2009-11-23
情報およびコミュニケーション視点での人類史
シャワってる時の思いつき。
道具の発明 後天的な学習から、特定の現象を意図的に起こすことが可能となる。
教育の発明 親の世代の行っていることをまねて、道具を子孫に伝えることができる。
言葉の発明 具体的な行動でなくても情報を伝達できる。実行動に限定されないことがらについて伝達が可能となる。
(同時に)通信の発明 遠くとの情報の伝達が出来る。
文字の発明 記録という物質的な形で情報の伝達が可能となる。
(関連)印刷の発明 情報の効率的な伝達(一方通行)が可能となる。
(関連)動力の発明(動物使役を除いて)労働の一部を自然エネルギーを使用して行うことが可能になる。
(関連)電信の発達 電信・電話に発明 通信を効率的に行えるようになった。
機構→電子回路→機械言語の発明 プログラム言語の発明。判断の一部を機械に任せる方法の発明。さまざまな作業の自動化を行えるようになる。
本屋での獲得物
- 作者: アリスシュローダー,伏見威蕃
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2009/11/20
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ウォーレン・バフェットの伝記
- 作者: 甲野善紀名越康文
- 出版社/メーカー: PHP研究所
- 発売日: 2008/11/22
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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甲野さんの本、この人の本は人の生き方がどうあるべきか、みたいな話になる。根本論好きの人のために。
本屋での感想はツイッターの方に結構ポストした。