人間は編集する動物であるVer.2.0 このページをアンテナに追加 RSSフィード

購入したものをメモっておく場所だったのですが、別のところで書いてた過去日記も、こちらへ移行中。読みたい本は読書メーター、ちょっと今手をつけられない積読本は本棚.org、途中まで読んだまま置いてある本はBooklogに整理中なんですが、そんな程度で頭の整理がつくのなら自分の毎日はもっと整頓されたものになってるはずで…。

2004-12-22

[]サイト運営者が選ぶ今年の3冊(小説限定) サイト運営者が選ぶ今年の3冊(小説限定)を含むブックマーク

超有名サイト成城トランスカレッジ!から「選んでみませんか」のトラックバックを頂戴した。ひょえー。

小説好きの自覚はあるけど、実際読むものは小説以外が多いんですよね。それに、新作はあんまり手にとらない習性なんです。

今年読んだのは、たぶん15冊くらい。で、あれ、『シルトの岸辺 (ちくま文庫)』も『ラピスラズリ』も去年の本か。今年の新刊といったら…うーん、片手で足りてしまいそうだ。

まあでも、そんな私でよろしければ、選んでみましょうホトトギス


…と、ここまで決めたところで、あとの1冊をとても迷ってます。『THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ』は期待が大きすぎたせいか読後感が今ひとつになっちゃったし、作家の成長ってやつを体感させてくれた点でポイントが高い『転落』は、個人的な知り合いを選んでしまうのがアンフェアな感じがするし。

週末にティプトリーの新刊を読む予定なので、確定はその後ってことでよろしいでしょうか。



【以下、26日の追記】

はじめて読む作家、はじめて体験するスタイル…そのワクワク感みたいなものを優先したら、結局3冊目はこうなりました。

独白系の読むドラッグ、女の子ふたりの会話が印象的なロード・ノヴェル、詩的でシュールな寓話みたいな小品集となんだかバラバラですが、こういうセレクションがあってもいいでしょう。