2011-05-17
2009-07-27
■「考動」する
「考動」する―自らの頭で自主的によく考え、自律的かつ積極的に行動する
THINK x ACT
http://www.kansai-u.ac.jp/kikaku/ku-keieirinen/kuvision.html
2009-07-13
■preemptive
preemptive shutdown
endmqm -p
「MQ停止処理につきまして」
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=std398782842bb8182bf492572df0001c634
2009-05-31
■ハック
ハックというのはもともと、単純なカイゼンではなく、発想の転換を含んだイノベーションです。
http://www.ryu2republic.jp/ryu2republic/2009/05/hacks-74ed.html
2009-05-22
■トラブル反省
・初動に問題はなかったか?
・他人任せになっていなかったか?
・精査を徹底できたか?(担当から精査を依頼できたか?)
・時限を意識した行動ができたか?
・社内共有すべきだったか?(するならいつ?)
責めるのではなく、改善に向けて。
2009-05-18
■「集中豪雨的」報道になってはいないか
http://allatanys.jp/B001/UGC020005220090517COK00295.html
2009年05月18日
栗田 亘 コラムニスト、元朝日新聞「天声人語」執筆者 経歴はこちら>>
「集中豪雨的」報道になってはいないか(1/3)
新型インフルエンザの国内感染は18日未明までに、神戸と大阪の高校生らを中心に96人に拡大した(検疫で見つかった4人を含む)。さらに広がる勢いだ。
17日の朝刊は関西地区での最初の8人の感染までを報じたが、朝日と読売は一面トップの扱い。民主党の新しい代表が選出されたニュースは二番手にした(日経と毎日はトップが新代表、感染は脇=いずれも東京発行最終版)。
どちらをトップに据えるか、整理の担当者は悩んだかもしれない。それはともかく、メキシコでの「豚インフルエンザ」発生が報じられてこの方、私にとって一番役に立った情報は新聞、テレビにあらず。16日の当サイト「あらたにす」が、「WEEK・END 時の人」で再録した岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長の講演内容だった。
8日、日本記者クラブでの講演で、厚生労働省の新型インフルエンザ専門会議の議長を務める岡部さんは「現状と対策」について過不足なく語ってくれた。
所用で講演を聴きに行けなかった私は、この再録画面を読み進みながら、新聞、テレビがこうした「現状と対策」をもっともっと詳細に報じてくれれば、と少々残念だった。
もちろん各紙とも、それなりに「現状と対策」を記事にしている。その努力は買う。けれども、私は十分には満たされなかった。
たぶん、私だけではあるまい。
私が社会の動きを計測する際のアンテナの一つは、選者を務めている時事川柳(「朝日川柳」)の一日平均2000句に及ぶ投句だ。
冷静に冷静にと日々煽り立て
厚労省の対応と、それ以上にメディアの対応を嘆じる句が、発生以来、かなりの数に上っている。
私が接する人たちにも、こうした声は少なからずある。
→次ページに続く(痛烈なメディア批判と受け取った)
岡部さんの講演でも、新型インフルエンザは決して侮ってはならない人類の大敵であることはよくわかる。メディアも厚労省も、その観点から注意を喚起し、情報を提供していることも理解できる。
しかしそれでも「冷静に冷静にと日々煽り立て」と受けとめる人びとがいるのである。
どこそこで感染者が見つかった、成田での検疫体制はこうだ、帰国者の反応はこれこれである、メキシコ料理店の客が減った、マスクの売れ行きがものすごい、といったオモテのニュースは、確かにあふれんばかりに報じられてきた。
カナダから帰国した横浜の男子高校生に国内で初めて感染の疑いが生じたとき(5月1日)は、各紙とも一面から社会面まで目をむくような扱いだった。
締め切り時間ぎりぎりのニュースだったし、幾分かは仕方ないかとも思うが、一方で、岡部さんの講演のような行き届いた記事は、あったとしても、あまり目立たなかった。
たとえば岡部さんは、「年配者は免疫をもっているのか」との質問に「可能性はありうるが、データはない。いまの時点でそうだと言うのは危険だ」と答えている。
老齢者は比較的かかりにくい、という記事は私も読んだ記憶があり、その年齢層に属する一人として「安心材料」になっていた。うーん、そうか、むやみに安心してはいけないのだな。と、講演のたとえばそんな部分も、私にとって役に立つ。
ものをこわがらな過ぎたり
こわがり過ぎたりするのはやさしいが
正当にこわがることは
なかなかむつかしい
そして「我々は今、正しくこわがることができるであろうか、という課題に直面している」と結んだ。
講演の聴衆はジャーナリストなのである。穏やかな語り口ではあるが、私はこれを痛烈なメディア批判だ、と(勝手に)受けとった。
→次ページに続く(前段に人気タレント泥酔事件と北の「人工衛星」)
新型インフルエンザの報道は「集中豪雨的」だと、(あえて)私は言いたい。「正当にこわがっている」という印象は、残念ながら希薄である。こわがり過ぎてはいないだろうか。あるいは、読者をこわがらせ過ぎてはいないだろうか。
そうした気分が、たぶん、投句にも反映している。
私が「集中豪雨的」な報道、とあえて記すのは、前段があるからだ。
一つは、人気タレントの泥酔ハダカ事件である。
一般紙にいたるまで、一面から社会面から、あれも連日、集中豪雨的な取材・報道だった。並の凶悪犯(というのもヘンな表現ながら)なんかはるかに及ばない扱いであった。
彼を全面的に擁護はしにくい。くだんの公園近くに住む人には深夜、迷惑な振る舞いだったに違いない。
しかしながら、大人の男の、かなりの数の読者はわかっているのである。
大きな声では言えないが、大したことじゃないよね、と。男の記者たちなら取材の合間にちっとは自分を顧みた方がいいんじゃないか、と。
タレントは、今月末には仕事に復帰するそうだ。それを批判する声は聞こえてこない。その程度のできごとだったのだろう。
あの国が発射した物体が、いまにも空から落ちてくる。そんな印象を与える紙面作りが、どこかにあったのではないか。
専門家の意見を冷静に聞けば、そうした恐れは限りなく、限りなく小さかったはずである。しかし、メディアの空気は政府の発表にいささか傾いていた。危険を懸念する気持ちは理解するものの、あの期間、メディアは集中豪雨的に関連報道に熱を入れた、と私は思っている。
機会をあらためて書こうと思うが、新型インフルエンザをふくめた最近の報道の集中豪雨的現象は、私にはどうも気になる。
正当にこわがることは
なかなかむつかしい
→あす(19日)の新聞案内人は、哲学者で大阪大学総長の鷲田清一さんです。
2009-04-02
■IT企業が新入社員に求めるのは「自ら考え、切り開く力」
IT企業が新入社員に求めるのは「自ら考え、切り開く力」
(ITmediaエンタープライズ - 04月01日 19:21)
日記を読む(18)日記を書く
画像 写真:ITmedia
2009年度が始まった4月1日、新入社員は社会人生活をスタートさせた。2008年から続く不況の中、企業は新入社員にどういった役割を期待しているのか。IT企業を中心に社長の訓示を集めた。
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企業が利益を上げることは重要だが、「顧客や社会の役に立つことが第一」「それに対する感謝の気持ちがわれわれの利益になる」という順番が原点だ。世界同時不況を突破するには原点を再確認する必要がある。NECは10年先を見据えて「イノベーションへの情熱」「自助」「共創」「ベタープロダクツ・ベターサービス」という価値を明確にした。実現のために一体となって行動し、困難に立ち向かおう。
NECの一員として期待するのは3点。1つ目は「イノベーションへの情熱を燃やしてほしい」ということ。各自の違いを認め、意見をぶつけ合い、イノベーションを生み出してほしい。2つ目は「和魂洋才」。グローバルマインドを持って世界に学び、「和の魂」を忘れず生かしてほしい。3つ目は「自助の精神」。困難な時こそ、自らの頭で考えて、自ら動く。一歩を踏み出す勇気を持ってほしい。
今、世界は金融危機に端を発した経済危機や環境問題といった課題に直面している。こうした困難な状況は変革のチャンスだ。IBMは創業から顧客のニーズに合わせて業容を変革してきた。10、20、30年後のIBMをどんな会社にするか。デザイン、そして実践するのは皆さんだ
顧客の経営環境の変化はスピードを増している。顧客に要望に応えるには、日本IBMグループとグローバルなIBMのコラボレーションで、新たな価値を創造することが重要だ。変化に果敢に挑戦し、多用な人やチームとのコラボレーションを通じて、自信の自己実現も図ってほしい。自ら考えることなくして成長はない。皆さん一人ひとりが持っている能力が、コラボレーションによって何倍もの力となる。
NTTデータグループでは、「変える力を、ともに生み出す」というメッセージを掲げている。
変える力の部分には、社会や企業の変革を構想から実現までサポートすることを目指し、顧客企業の変革パートナーになるという思いを込めている。景気の悪化に伴い、企業は変化に対応し、チャンスに変えようとしている。NTTデータには、顧客の変革をサポートする力が必要だ。変える力の源は社員一人ひとり。つまり皆さんが競争力そのものだ。自身の強い意志と情熱を持って、変える力のプロフェッショナルとして成長してほしい。
「ともに生み出す」の部分では、顧客企業、グループ企業、社会とともに新たな価値を提供するという決意だ。世界21カ国60都市に拠点を持つなど、グローバル化の推進もその1つ。世界中の英知を結集しグローバルな視点で最適解を提供し、国内外を問わずサポートできる能力こそ、変革パートナーに必須となる条件だ。活躍の舞台は日本にとどまらず、世界へと大きく広がっている。
3つのことを話したい。1つ目はプロフェッショナルになること。単に技術やスキルを身に付けることだけでなく、プロフェッショナルとしての意識を持つことが重要だ。2つ目は人的ネットワークを持つこと。プロフェッショナルになるためには自分を磨いていく必要がある。ぜひ、たくさんの人からアドバイスをもらえるように関係を広げてほしい。3つ目はゴールを設定すること。なるべく高いゴールを設定して、そのために今日何をするか、今何をするべきか、1年間、2年間で何をしなくてはいけないかを考えてほしい。
入社した皆さんは、学生から社会人になった。つまり、お金を使う立場からもらう立場になった。皆さんがもらう給料とは何か。会社から定期的に振り込まれるのが給料だが、元をたどると顧客からいただいたもの。製品やサービスに対する顧客の対価が給料になる。まずその感覚を身につけてほしい。
学生時代に学んだ多くのことはビジネスでも大いに役立つ。課題に直面したとき、その解決方法を考え、整理、発表することで、評価を受ける。勉強の場で発生する論理的思考やアプローチ、プロセスなどはビジネスですぐに活用できる。
オフィスの中でわたしや仲間を見かけたら、是非話しかけてコミュニケーションを取ってほしい。社内で仲間と近況を共有し、話し合える環境は大事だ。皆さんの活躍で、オラクルを自由闊達(かったつ)な会社にしてほしい。
「社会の常識人」として基本的なルールを守り、責任を完遂することを約束してほしい。会社に入ったばかりなので、会社人として学ぶことがたくさんある。一日も早く会社のために役に立ちたいとあせる気持ちもあるが、会社人としては未熟。この時期にシステムの基礎や社会人としての常識を学んでもらいたい。
2008年は従来のシステム開発に加え、新たにICT(情報通信技術)サービス事業にも参入した。顧客のコンピュータの利用形態も「所有する時代」から「利用する時代」に変わろうとしている中、時代の潮流を読み、次の一手を打つことが重要だ。若い社員の発想や行動力に期待している。
グループを上げて売り上げの拡大や市場開拓を進める成長路線を取っている。新入社員には創業から持ち続けている2つの遺伝子を受け継いでほしい。1つは「進取の精神」。失敗を恐れず未知の世界にチャレンジし、新しい時代の要求にあった技術・商品、新しいビジネスモデルを開発して、メーカーとしてものづくりにこだわってほしい。もう1つは「誠実」に仕事をやり遂げる姿勢。顧客企業や社内外のパートナー企業に対し、どのような場面でも誠実な行動を取る。何ごとにも誠実な態度で行動すれば、必ず相手に通じ、その姿勢によって誠意ある人と認められる。
2008年から「世界トップクラスのソフト会社に」という経営目標を掲げている。それは売り上げや利益ではなく、経営力、事業遂行力、人材力のランクアップであり、外部から素晴らしい会社だと評価されることを指す。そのために、外部から認められる会社であること、グローバルに活躍するプロフェッショナル集団であること、人と技術をつないで新たな価値を創造することが求められている。この3つに沿って自ら考え、行動し、仲間と力を合わせてその思いを実現してほしい。
社会人としてグループの一員となった皆さんには2つお願いしたい。1つは自分の将来にビジョンを持ち、計画を立てて行動してほしい。何も考えず言われたことをこなしていても日々は流れる。5年後、10年後には高い志を持って成長していった人と流されて過ごした人とでは大きな差がつく。もう1つは好奇心を持ち続けてほしい。好奇心がすべての進歩の源だ。これはどうしてだろう、これは面白そうだ、これをこうすればどうなるのだろう――という柔軟かつ前例にとらわれない心が進歩を助ける。
30年後、皆さんが今のわたしと同じ年代になる頃には、コンピュータはわれわれの頭脳をはるかに超える能力を持つようになる。人々の生活は、今からは想像もできないほど劇的に変化する。こうした時代にインターネットを通じて人々に新しいライフスタイルを提供する。それこそがわれわれソフトバンクの使命だ。同じ志を持つ「同志」として一緒に頑張ろう。
2009-03-31
■2008年度メディアリテラシー特番「TV強制合宿!?タブーな番組企画会議」
2008年度メディアリテラシー特番「TV強制合宿!?タブーな番組企画会議」
テレビ大阪:2009/03/30 26:15〜27:09 の放送内容 テレビ大阪
6人の表現者などが都内の旅館に集められた。今の「テレビの問題」に向き合い、今最もテレビに必要で斬新で挑戦的な番組企画を作り上げるために!どんな企画なのか?
都内の老舗和風旅館に6人が集合した。思想家、研究者、制作者など様々な形の表現者たち。現在のテレビに表現の自由はあるのか?テレビの“タブー”とは?各自のテレビ論、タブー論が繰り広げられるなか、テレビ再生への処方箋となるような具体的な番組企画を作り上げることに。「企画ができるまで帰れない」というルールの下、はたしてどんな企画ができあがったのか?
出演
木村三浩(新右翼「一水会」代表) たむらようこ(放送作家・番組制作会社代表) 中村うさぎ(作家・エッセイスト) 服部孝章(立教大学社会学部教授) 三上寛(ミュージシャン) 森達也(ドキュメンタリー作家)


























