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閑居六尺

2018-01-26

年の初めから

恒例の年越し演奏を聴きながら、そばで正月をという習わし通りで、今年も明けた。

2017年のラストの日 12月31日ジルベスター(独語で大晦日の意)、この日の夜から元旦にかけて、東京都渋谷区のBunkamuraオーチャードホールで行われる、テレビ東京主催の年越しのカウントダウンコンサートで全国に生中継されたもの


先月来の痛風の痛みが完治せずとても祝う気分ではないが、折角息子たちが来ているので虚勢を張りながらの年末年始寝たふりを装い過ごす。

こんな具合なので込み合う初詣は敬遠し、せめて初日の出ぐらいは拝んどこうということで、豊予海峡を一望できる佐賀関の「海星館」に行くことにした。

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1月1日(月)6〜9時 初日の出観望会※3時間のみ特別開館ではあったが、薄曇りなり 残念

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B1の真部さんに出会い、家族写真のシャッターをお願いした。 今年は良い出会いがありそうな予感?

 

とはいえ 2か月経っても体調が勝れず、健全なる精神にまで影響が出てくると困ったもんだと思っている。

"痛さ痒さは手前もち"という言葉がある。若い頃、新入社員の教育などで時々使わせてもらった。

解りやすく言うと、‘自分のことは自分で責任を持て、他人や社会のせいだとするな’というプロ精神を教えたもので、これを話した星野君が年明け早々逝ってしまった。(同期の彼なので敢えて君付けで呼ばせてもらったが)

この言葉は、学生の頃一度だけ意気投合し一緒に飲んで語り合った時に出たフレーズで、以来長年自分のものとして使ってきた。

卒業後の我々の時代に待っていたのは、労働基準法などあって無いが如し(出世しようと思った場合)の荒波社会であり、当時流行った‘モーレツ社員’こそが企業が求めた社員像として評価に値する基準であった。(今ならブラック企業だらけ) そんな中でこのフレーズが合言葉として使われたのも仕方のないことであった。

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最近 独唱する時、最初の発声で声が振るうことがある。新年会の2次会で行ったカラオケで最初に歌った時もそうだったし、昨晩の練習の時も同じことが起きた。

緊張感のせいか、声帯がおかしいのか、経年劣化のせいか これら全てのせいか?

右耳が少し聞こえなくなってきたのは気のせいか?

ことほど左様にマイナス循環に陥って来ているようだ。何か打開策を考えねば


星野君の監督時代の背番号は、巨人9連覇時代の川上監督に由来した77番である。(せめて背番号年齢までは生きてて欲しかった)

この77を冠した男声合唱団がある。

コール77(ナナ)という日本最高齢(おそらく世界最高齢だと思うが)の合唱団で、今年の平均年齢は88才だろうと思う。我々(私と言い換え)も泣き言を言わずに上には上のチーム作りを目指さねばと思う。

f:id:chichi7:20180126110303j:image コール77

You Tubeに多くの演奏動画や紹介映画などもアップされているので、ぜひご覧いただき元気をもらって下さい。


前半暗く始めたので 最後の〆は 今年も頑張ろうと思っているウクレレ演奏をどうぞ。

https://youtu.be/dF7x0koabB8

2017.11.11.別府公会堂

今年も顔晴っていこう !!