Hatena::ブログ(Diary)

chiguriの生態(嘘や誇張アリ)

2011-10-31

F-12CをWin7につなごう

| 02:33

Androidアプリの開発をしたくなったり、ちょっと変なことをしたくなると、ひとまず手元のPCにつなぐ必要が出る。

が、F-12Cの接続は面倒な面倒な・・・

そんな道のりがまっている。


手順は大体こんなところ。

  1. android-SDKインストールする。
  2. F-12Cのドライバインストールする。
  3. ベンダーIDを保存する。

1は出来ているものとする。

2はここで、3はここで書いてあるのをWindows7用に直したものである。


ドライバは(先ほどのリンク先でも紹介されているが)富士通のサイトからダウンロードできる。

適当なところへダウンロードzipなので展開。

そして、おもむろにF-12CをUSBで接続。

すると、何かよくわからないドライバを使い始める。

コンピューターを右クリックし、管理を開く。

左の一覧にデバイスマネージャーがあるのでクリックし、目立つ表示になっているものを探す。

FUJITSUなんとかかんとか、という表示があったらそれを右クリックし、ドライバソフトウェアの更新。

コンピューター内から探すようにして、さきほどzipを展開したフォルダを指定。

これでドライバーが読み込まれたはず。

読み込まれなかったら・・・運がないのかもしれない。

この説明が致命的にわかりにくい、ということは自覚しているが、面倒なのでフォローはしない。


次に、自分のユーザーのフォルダを開く。たとえばスタートメニューから。

ここに.androidというフォルダができているはずなので開く。

できていなければ一度android-SDKを使ってみる。

この中にadb_usb.iniがある。

開くとなにやら「編集するな、更新するにはandroid update adbを使え」と書いてあるが、使っても動かなかったので無視する。

このファイルの末尾に0x04c5と入力し、保存する。

あとはadb再起動する。

EclipseだろうがDDMSだろうが、adbをリフレッシュする、というコマンドがあるのでそれを使えばよい。

すると先ほどまで出なかったF-12Cが出るはず。

出なかったら運が(ry

まあ、運の前にF-12C側でデバッグモードが作動してるか確認すること。

設定、アプリケーション、開発、USBデバッグ、とたどればいい。


なんというか、ちょこちょこと面倒だなあ・・・

リンク元