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chihiroro77のレビュー日記

2017-10-18

クライマックス・シリーズ

| 23:10

今年も、これを言う季節がやってきた。

すっかり年中行事の繰り言になってしまった。

セ・リーグパ・リーグも、リーグ優勝したチームが日本シリーズの場に進んで戦うべきだというまっとうな考えの持ち主である私は、クライマックス・シリーズ(CS)が苦手。っていうか、おかしくない?果たしてフェアだといえるでしょうか?へんてこな制度‥。われCS反対派なり。


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           ↑

というわけで、今日もこんな風に、物陰から試合経過を見守っていたのでした‥

正視できない、チラ見観戦。

ごりさんごりさん 2017/10/21 19:45 球団やリーグの資金稼ぎとしては良いのだろうけど、僅か4勝でシーズンをひっくり返されてはねぇ。3位で勝ち上がりシリーズ勝って「日本一」だとファンも選手も本気で喜んでるのかな?

chihiroro77chihiroro77 2017/10/23 21:58 ファンとしては、贔屓のチームが試合していたらどうしても応援してしまいますよね‥

ファン心理を翻弄するというか。


やっぱり日本シリーズはシーズン1位同士がやることにして、ポストシーズンを盛り上げたいなら、○○杯みたいな別のものをやってほしいものです。

2017-09-10

中洲ジャズ 2017

| 22:15

夏が終わり、今年もこの季節がやって来た。

季節‥といっても、2日間だけど。


一昨日と昨日(9/8・金〜9/9・土)の中洲ジャズ

10あるステージ全て回りたいところだが、毎年ままならず‥

そのままならない中で、今年は特にままならず。

でもでも、少しだけでも。と、おととい行って来ました。




9月8日(金)


TRI4TH

TRI4TH


博多リバレインホテルオークラの間、博多川沿いのスペースに設けられたステージ。

そこに着いた時には、既に大勢の人が盛り上がっていた。

人垣でよく見えないけれど、金管を演奏している人が2〜3人か? お一人はなんと和服姿の男性。

皆さん結構、派手に動き回っている様子。ドラムやキーボードの音も。

橋の方まで観衆はいて、段になっているところで座って聴いている人たちもいたので、私たちもそれに倣った。

ステージは全く見えないけど、曲は聞こえる。

アップテンポでエネルギッシュ。


涼しい風が吹いているし、その場を離れ少し川岸を歩いてみたら、かえって音がクリアに聞こえて。

私と中洲ジャズ同行&同好の友Tさんは顔を見合わせた。

遠くでもこんなにきれいに聞こえるなんて、びっくり。


人垣の間に座って聴くよりも、ちょっと遠くに移動した方が、空間に余裕ができて音響がよくなるのかも。

やっぱり生の音はいいし、街中のライブは贅沢だな。


トランペットサックスの音色が空中を帯状に流れている。



そこから、てくてく歩いて中洲の中心街へ。

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私などは、普段は、あまり夜は行かない通り。この日は大賑わいで、通行整理の担当の方々は大変。

この通りに4カ所ステージがある。

その中のひとつを目指し、お馴染みMIOSICのライブへ。


女性ヴォーカルのMIOとギター+男性ヴォーカルのSHOの、男女DUOユニット、MIOSIC。

HERO

中洲ジャズは4回目の出演だそう。

ということは、私のファン歴はもう3年?

中洲ジャズに初登場のその時に、偶然聴いて好きになったので。



今回のステージは、ステージといっても「台」はなくて、路上に直接、楽器が置かれている。ストリートライブ風。

早めに着いたら、ステージ(風のところ)は準備中で、演奏を待っている人たちもいたので、私たちもそれに倣う。

結果、体育座りで前から3列目で鑑賞♪


ステージ、近い! 今日もMIOちゃん可愛い、SHOさん、面白カッコいい。



セットリスト

1.You Are The Universe(カバー曲)

2.What could I do

3.スーパーマン

4.B.O.K

5.HERO

メンバー二人のほかに、

サックス:浦ヒロノリ、ドラム:遠藤徳光、ベース:曽我部優一。(MIOSICオフィシャルブログより)

MIOSICの二人は、オリジナルTシャツに、MIOちゃんは黒いスニーカー、SHOさんは赤いスニーカー。


サウンドチェックで、ヴォーカルMIOの歌声が、ふわ〜っと流れただけで、もうMIOSICの世界ができあがっていた。

まろやかな女性ヴォーカル。

SHOさんとのハーモニーも相変わらず心地よく。


やっぱりライブは盛り上がる。

盛り上がりつつ、MIOSICの音楽はなんか落ち着く。



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ライブの後のMIOちゃん↑ SHOさんは気づいたらいなくなっていて残念。


↓代わりに、昨年の中洲ジャズの一枚

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MIOSICオフィシャルブログを見たら、とても沢山の人が聴いている写真がhttps://ameblo.jp/miosic30/entry-12309382297.html(URL貼らせてもらいました)


体育座りは、少々お尻が痛くなったけれど、ステージ近かった♪


‥‥‥

遠くから聴くもよし、至近距離で盛り上がるもよし、野外ライブの醍醐味。

2017-09-04

突如、秋

| 21:11

九月になって、突然、北風が吹き始めた。

涼しい。


予報によると、まだ暑い日は戻って来るらしくはあるけど、とりあえず酷暑の夏は去った‥と思う。

連日36℃の夏よ、さよ〜なら〜

来年は、普通の夏になって帰ってきてください。(“普通の夏”とは、私が子どもだった頃の昭和の夏を指します)


f:id:chihiroro77:20170806165449j:image:medium  牛乳プリンを食べたら、杏仁豆腐の味がした。おいしい。


長く愛されているお菓子の一つ“ルマンド”がアイスになっているのを最近、発見した。

ルマンドを縦3倍、横10倍の大きさにして、重なった生地の隙間にアイスが入っている造り、大まかにいうと、そんなかんじ。おいしかった。


おいしいものを、おいしいとしか言えない私の表現力‥。

でも、おいしいものは、やっぱり、おいしい。


牛乳プリンも、ルマンドも(ルマンドアイスも)、おいしくて、そして懐かしい。

昭和の夏の、今思えば程良い暑さも、懐かしいものになってしまいました。

2017-07-30

酷暑 と スター・ウォーズの飾り山笠 〜追記あり

| 21:54

山笠が終わり夏が来る。

これは福岡での、体感的な暦。大体、毎年そう。

博多祇園山笠のフィナーレである“追い山”が、7月15日早朝に行われ、そして夏を迎える‥ハズが。今年は、もう7月初め頃から蝉が鳴き始めよったもんね。早い。そして、もう、もう、それからずっと。言っても詮ないことですが。‥暑い。


山笠といえば20日ほど前のこと。


偶然、上川端通りで、ヤァァァァ〜!という掛け声とともにスター・ウォーズが走り出すのを目撃した。


それは、上川端通と櫛田神社に飾り山笠を見に行った時だった。


櫛田神社は、博多の総鎮守

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上川端通は自動車道路からお櫛田さん(櫛田神社)まで続くアーケードの商店街。

ここに山笠の期間は飾り山笠がある。

それは、“走る飾り山笠”と言われているもの(八番山笠)。

博多山笠には、舁き山笠(かきやま)と飾り山笠(かざりやま)の二種類あり、“舁き山笠”が男衆がオイサオイサ担ぐ(博多では「舁く」といいますが)お神輿みたいなもので、“飾り山笠”は文字通り飾るだけのもの。山鉾みたいな風貌です。


ただ、その14ある、飾るだけの“飾り山笠”だが、八番山笠だけは、担いで走って動かされることになっている。(あんなに重そうなものを。何トンでしょう‥?)

飾り山笠の飾りつけは、表と裏側(見送り)があり、

今年の八番山笠は、表が「決戦倶利伽羅峠」、見送りが「スター・ウォーズ」で注目を集めていた。

f:id:chihiroro77:20170712130741j:image:w360   決戦倶利伽羅峠  



f:id:chihiroro77:20170712130501j:image:w360   スター・ウォーズ 

 

漏れ聞いたところによると、標題に「スター・ウォーズ」なんて洋モノを扱うことに関して、内部で議論もあったそうだけど、結局、新しいものも取り入れて、そして話題にもなっていた。



で、上川端通界隈をうろつきつつ、ふと見ると、スター・ウォーズの飾り山笠の背丈がさっきより縮んでいた。

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何か始まりそうな気配。

締め込み姿の男衆たちが、徐々に集まり、どうやら舁く準備を始めているらしい。でも、談笑したりなんかして、ダイジョウブ?

私も周りの見物客に混ざり、待つこと十分くらい。


「三、二、一‥ヤァァァァ〜!」

おいさ!おいさ!おいさ!‥

いきなり本気を出した男衆たちが、飾り山笠を舁く。

倶利伽羅峠スター・ウォーズは表裏一体となり、アーケード内を走った。そして方向転換をして、道路に出た。


そこで、山笠はしばらく佇んでいた。

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そして、にょき。にょき。にょき。

アーケードの屋根のない青空の下で、飾り山笠はてっぺんの部分から、棒状のものなんかを、ゆっくりひとつずつ伸ばしていく。

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昔は、舁き山笠も、もっと大きかったのが、明治時代電線の影響で高さを低くしたとか。(「おっしょいー博多祇園山笠まるわかりガイドー」より)

現代では、しゃき〜ん、にょき、にょき‥と背丈を調節しているとは。


この日は「追い山ならし」といって、7月15日の追い山本番のリハーサルの日だった。追い山とは、いくつもの舁き山笠が、決められたコースを走ってタイムを競うもの。


私が偶然遭遇したのは、八番山笠が追い山ならしのために、櫛田神社に向かうところだったよう。(山笠櫛田神社奉納行事。)

本来の背の高さに戻った飾り山笠は、お櫛田さんへゆっくり動いていった。

その間、ダース・ベイダーたちはず〜っと同じポーズだった。

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〜〜追記

スター・ウォーズ通の友人より指摘あり。

飾り山笠の“黒い人”はダース・ベイダーではないそうです。

カイロ・レン”という人(?)でベイダー卿の孫にあたるそう。

お孫さん、いらっしゃったのね、ベイダーさん。


夏休みには、孫を連れて海や山に行ったりしたのでしょうか、ベイダーさん‥ ‥なわけないけど、時節柄、妙な妄想が浮かんでしまいました。

2017-06-29

今年みた舞台&映画

| 17:22

今年ももう半年過ぎてしまいました‥と洩らすのも年中行事化している感あり。

この半年の「見たものリスト」です。 ↓




2月 ミュージカル「フランケンシュタイン」    

       

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 ミュージカル「キャバレー

                  

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4月 ミュージカル「きみはいい人、チャーリー・ブラウン

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5月 映画「集金旅行」             映画「我が家は楽し」

集金旅行 [VHS]                我が家は楽し [VHS]           

          

  映画「NO」

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