Hatena::ブログ(Diary)

しあわせは日々のなか

2008-09-30 火

2008-09-28 日

[]ちはやふる2巻

ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)

ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)

 相変わらず元百人一首クラブ部長のわたしの血をたぎらせるマンガです。かるたやりたい源平合戦やりたーい!

[]短歌

 57577カテゴリ作ってしまった。一応こういうのは別所に載せてるから、わざわざこっちに書き直すことないと思ってたんだけど…まぁ気分です。日記短歌を介入させたい気分だったんです。
 わたしが創作に手をつけると、誰の影響を受けているかがすごくわかりやすいものしか書けないから、ちょっと恥ずかしい。サークル合宿で、みんなの持ち寄った部誌用原稿をみんなで読みあいっこし感想を書きあった(一応これが合宿目的なのだ)時、私の提出した短歌を読んだ先輩に「もしかして枡野浩一好き?」と言われて、ああやっぱり知ってる人にはわかっちゃうんだなー、と思ったものです。

2008-09-27 土

[]冷えた空気が肌に知らせた秋の訪れ

彼を好きだった彼女はもう既にどこにもいないそれが寂しい
いつまでも心に浮かぶプカプカと「私じゃなくてもよかったんでしょう」

2008-09-26 金

[]久しぶりの嫉妬

 既に活字になって世に出回っている物語なら、言葉なら、どんなに好きになってもうならされても、「どうしてこんなに上手く書けるの」と嫉妬はしない。でも、ネット上で好きな言葉発見してしまうと……たいていは憧れる、羨ましがるだけだけど、ごくたまに嫉妬したり悔しくなったりすることがあるのでした。

 創作したもの(それも、小説じゃなくて、詩歌。わたしの場合、小説読みたい欲は本で満たされていて、ネット上にそれを求めることはなかったから)を掲載しているサイトをいっぱい見回って、そういうのに憧れて自分もサイトを作った高校生の頃だと、巡回先の物書きさんたちに嫉妬することも多かったのだけれど、いつからかあんまりそういうことはなくなっていました。でも最近、久しぶりに、ネット上の物書きさん*1に嫉妬してるかもしれない。

 まあ、でもこれ、長続きしないんですよねー。わたしの場合。たいてい嫉妬は消えていって、「好き」「憧れ」だけが残る。今だって既にそうなりつつある。なにくそー、自分だってもっといいもの書いてやるーって人の方が、書き手に向いてるんじゃなかろうか(や、わかんないけど)。

[][]実習日誌提出

 実習関連の提出物を持って共通科目研究室へ。一つその場で書き加えなきゃならないものがあったけど、なんとか期限内に提出できてほっとしました。

*1:……という以外にいい呼称が思いつかない

2008-09-25 木

[]

「ちほのニーハイ姿もいいけど生足出してるのも好きだよ」ってかわいい女の子に言われて嬉しかったです


posted at 18:21:48

2008-09-24 水

[]

ストパーかけてから美少女な先輩に「男前」「イケメン」「病弱な美少年ぽい」と言われました


posted at 14:44:29

2008-09-23 火

[]だめだなだめだな

 自分で嫌なこと掘り起こしておいて「信じられなくなりそう」とか言ってたら世話ないねーばっかだー。
「すぐ忘れるでしょ」って言われた時は自分でもそうなると思ってた。こんなに何度も何度もことあるごとに突きつけられて吐き気まで来るとは思わなかった。

2008-09-22 月

[]

…おし、大丈夫になってきた


posted at 22:43:08


今だけなのに 今が過ぎさえすればいいのに我慢がきかない


posted at 22:00:09


自分のやったことがうざすぎてへこむしかない


posted at 21:41:19


何もかも君のせいなんかじゃないからね君にそんな力は無いよ


posted at 16:43:56


「ねえねえ限りなくヒモに近い非モテさん」「なんですか」


posted at 09:14:14

2008-09-20 土

[]

「なんでそんなきついことしてるのおかしいよ」って そういや前に言われましたね


posted at 10:32:38

2008-09-19 金

[]

非モテでヒモって新しいね…」「誰が韻をふめと」


posted at 20:47:34

2008-09-18 木

[]

怒られに行って来るー


posted at 10:37:18

2008-09-17 水

[]

「この柄ですといやらしくないですから、 Tバックに挑戦される方も多いですよ」って言われたけど普通のにした


posted at 15:32:24


女子たいむ続行中 下着の試着初めてした


posted at 15:27:35


ども研メンバースーパーお化粧タイム


posted at 10:13:33

2008-09-16 火

[]

風呂から帰る女子集団の中にいる ちょういい匂いする


posted at 23:48:10


みんなで元来た道を戻るのに苦労する


posted at 23:42:47


みんな夜道で迷うの巻


posted at 21:46:03


18日学校に行ってきます 怒られに


posted at 12:27:54


神戸にいる


posted at 09:17:46

2008-09-15 月

[]

サンホラ話で盛り上がるども研メンバー


posted at 23:02:09


合宿にしゅっぱーつ!


posted at 20:25:47

2008-09-14 日

[]

ポニョ見てないけどポニョ総特集の別冊カドカワを買った 荻原規子が寄稿してたから仕方ない


posted at 18:13:37

2008-09-10 水

[]

反対方向の電車乗ってた…


posted at 19:24:09

2008-09-08 月

[]

「先の副将軍、って実は微妙じゃない? 現職でもトップでもないんだよ」って会話をした


posted at 14:28:56


実習を終えての感想書き終わり。腕痛い。無駄に筆圧強いからいけないんだ


posted at 12:20:09


去年のブックフェアで本買った時無料でもらえたボールペンが大変書きやすくて嬉しい


posted at 11:58:45


昨日の小学生読書会は楽しかったなー。「先生」と呼ばれてどきどきでした


posted at 10:28:38

2008-09-07 日

[]

自分が書いた実習日誌内の文章を読んで「頭悪いなぁこの子」とか思ってる私は多分性格が悪い


posted at 08:15:07

2008-09-06 土

[]

危なっかしくてほっとけないなんて言われたくない、ほっとけないのは世界のまずしさぐらいにしといてほしい、「ほっとけない」ように他人の目に映る自分大嫌い


posted at 22:26:36


"黄昏レモン明るくころがりてわれを容れざる世界をおもふ"(井辻朱美


posted at 18:46:35


ちょっと慌てるとサイズの大きい本を下にして渡すという基本すら忘れる自分がふがいない


posted at 17:56:58


実習明日まで


posted at 17:56:07


実習自体は嫌じゃないけど日誌書くのが嫌でしょうがない


posted at 06:49:45


久しぶりに会った先生に「痩せた?」って言われたけどどうなんだろ 自覚はない


posted at 00:47:08

2008-09-05 金

[]

夜になっちゃったけど弟に誕生日おめでとうメールをした


posted at 22:01:21


家賃を手渡しに行くたび大家さんが食べ物をくださるのでありがたい。今日ういろうだった


posted at 20:38:34


調布図書館から帰ってきたばっかりだけど三鷹図書館行く


posted at 18:30:47


財布を水たまりに落っことし、はねた水がスカートを直撃


posted at 17:53:19

2008-09-03 水

[]図書館実習 二日目

 貸出カウンターに座るのって緊張するなー……

[]時間がかかっても仕方ない

 昔のことをしつこく引きずる自分への嫌悪は消えないけれど、いくら「引きずらないように」と自分に言い聞かせたって、言うことを聞いてくれやしないんだから。
 時間が経てば平気になるのか、ずっとずっとどこかにわだかまりがある状態が続くのか、それさえ今はわからないけれど。

2008-09-02 火

[]図書館実習 初日

 緊張してあんま眠れずに睡眠不足で初日を迎えてしまった……!
 もう1人の実習生の子(他大学生)とけっこう話せて嬉しかったー。

[]引用しすぎだけれど

 よしもとばなな『王国 その3』から、もうちょっと。

大丈夫ですよ、私が自分で決めたことだから。どこか遠くにほんとうにしたいことや行きたいところがある人の、体だけといっしょに暮らすのはいやですから……(P.110)

 私は知っている。ずっといっしょにいて、という願いはまぼろしに過ぎないと。
(中略)
「ずっとずっといっしょにいよう」それははかない願い、口に出したらきらめいてふたりの笑顔を誘うはずの小さな魔法なのだ。それが言えるくらいに安心してここにいるということなのだ。(P.124)

2008-09-01 月

[]よしもとばなな 『王国 その3 ひみつの花園』 新潮社

王国〈その3〉ひみつの花園

王国〈その3〉ひみつの花園

 ここ数日何度か読み返した。

 私はお手伝いするのを辞める気はなかったけれど、何が起こっていつここを離れなくてはいけなくなるかわからない。だから、甘やかしすぎず、必要なときに必要なことをきっちりとしたい、そういうふうにとらえていた。甘やかすというのは何を意味するか? それは相手を離れられなくさせる黒い魔法なのだ。私は楓にそんなことをしたくなかった。(P.113)

 でも、やがて彼らは俺に条件をつきつけてくる。自分のものにならなければ、この毎日やこの笑顔はもうあげません、っていうふうに。それで俺がどれだけ傷ついたかわかる?(P.151)

 自分が登場人物の誰かと似ているわけでも似た状況に置かれているわけでもないのだけれど、随所にはっとするような言葉がある。
 ネタバレになっちゃうので詳述はしないけれど、「私たちは、(略)そういう設定の間だけ有効な関係だったのだ」「外側が少しでも介入したら、その世界はこわれてしまったのだ」という箇所が、特にぐさっと刺さってきた。
 ある設定の間だけ有効な関係、なら身に覚えがあるからだけれど。そうじゃない、設定が変わっても機能する関係を、築いていけるといいなあ、なんて思いつつ。

[]共感みたいなもの

http://d.hatena.ne.jp/kotohogi_k/20080830/p2
 自分の書いた「居心地の悪い好かれ方」ってエントリを思い出した。
 わたしは創作をする側じゃないし、向けられる目線の種類も違うだろうし、「共感した」って書くのも口はばったいから、みたいなもの、って書いておく。
 ……なんだかついでに、ごくごく個人的な事情なのだけれど、今なら整理できる気がしたので書いておく。むかしのはなし。
 本の感想がたくさん含まれている日記ネット上に書いているだけのわたしに、「やっと理想女の子を見つけた」くらいの熱意を持った人がいたこと。むかしのわたしは、すごくすごく自分に自信がなくて、肯定的な言葉には無条件に嬉しくなってしまって、自分に向けられる好意はどんなものであれ(そこに居心地の悪さが含まれていたとしても)大事にしなくてはならないと思い込んでいたこと。それで、その人に求められたとおりの言動を(一時期とはいえ)してしまっていたこと、で、なんだか大変にややこしいことになったことがあった……のでした。
 いまだにわたしは、その人への、罪悪感がある。ひどいことをしたなあと。少しでも居心地の悪さを感じた時点で、すみやかに離れなきゃいけなかったなあと。そうしなかったから、中途半端に期待に応え続けたから、最終的にざっくり傷つけることになってしまったなあ、と。……偽善だ傲慢だと思われても仕方ないけれど、ほんとうにそう思ってる。