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“食”生活考察

2012-05-14

シリアルを食べる41


寒い時期にアップしようと思いつつ忘れていました。

久しぶりに温かいシリアルを。


玄米フレーク+オールブラン(+適当コーンスープ)


牛乳(200cc強)を小鍋に入れ火にかけます。

そこに、茹でとうもろこし適量(包丁で実の部分をそぎ落とし、軽く刻みます。缶詰でもOK。冷凍庫に残っていたので入れてみました)、顆粒コンソメ小さじ×1/2、塩1つまみ、胡椒適量を加え、沸騰する直前で火を止めます。

それをボウルに移した玄米フレークとオールブランの上にかけます(割合は、玄米フレーク7:オールブラン3。オールブラン玄米フレークよりも少なめにすると、クセが少なく食べやすいです)。

最後にドライ・パセリを振って、完成。

適当に混ぜていただきます。


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シリアルが一瞬でくたくたになり、歯ごたえがなくなります。

でも、粥みたいなものだと思えばそんなに違和感はありません。

見た目はともかく、旨いです。

柔らかくなったシリアル=粥、この考え方にのっとれば、レパートリーがぐっと広がると思います。


あ、粥と言いましたが、あとあれに似ているかも。

一時CMでやっていた、コーンスープにパンを浸して食べるあれ。

過剰に浸してパンの原型がなくなるまで混ぜたらこんな感じになるのでは。

よって面倒なら、シリアルに即席コーンスープをかけてもいいと思います。

2012-03-09

シリアルを食べる40


気分的にグラノラモードに入っているので、引続き。

ま、ジャムをのせただけですが。


グラノラ&パイナップルジャム(+ヨーグルト、牛乳)


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牛乳とヨーグルトを半々の割合で混ぜ、シリアルを投入、パイナップルジャムをのせて完成。

お察しの通り、今日も時間がなく、簡単なものになりました。

でも、これは問答無用で美味い。

前にも書いたかもしれませんが、基本ラッシーとかアイスにある味は、シリアルに流用しても問題がないことが多いのです。

これもその一例。


ちなみにジャムは自家製です。

たまにスーパーで熟し切ったパイナップルが半額くらいで売っているので、見つけるとジャムにしています(どうせ煮ちゃうのでまったく問題なし)。

パンにシリアルに肉料理にと、けっこう重宝します。

2012-03-08

シリアルを食べる39


前回の続き。

グラノラ+レモンパック+牛乳で食べましたが、ヨーグルトを入れても美味しそうな気がするので、さっそく挑戦。



グラノラ+レモンパック(+牛乳、ヨーグルト


ボウルに牛乳とヨーグルトを半々の割合で入れ、混ぜます。

そこにグラノラを投入、さらにレモンパック2個をのせます。


そもそもヨーグルトとグラノラはひじょうに相性がいいので、何を足そうとも(フルーツないしはフルーツ味のものであれば)ある程度のレベルは保てるはず。

なので、特に心配もしていませんが、じっさいどうでしょうか。


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はい、正解です。

これは牛乳オンリーより、ヨーグルトも加えた方がだんぜん美味いと思います。

思うに、酸味が加わることが重要なのではないかと。


菓子となる過程で、レモンが失くしてしまったアイデンティティー……それは酸味である。

ヨーグルトがそれを再び付与する時、レモンパックは、レモンとしての野生の輝きを取り戻すのである!!


……というのはまあ冗談としても、ヨーグルト味のレモンパックをナビスコさんに提案したくなりますね。


というわけで、牛乳だけでもよいですが、ヨーグルトがある時はぜひこちらのバージョンもお試しあれ。

2012-03-07

シリアルを食べる38


ズボラシリーズ、懲りずに続けます。

今回のお供は……レモンパックです。



グラノラ&レモンパック(+牛乳)


作り方、って言うのが馬鹿馬鹿しくなりますが、一応書きます。

シリアルをボウルに入れて、牛乳を注いで、レモンパックをのせる。

以上。

ほら、馬鹿馬鹿しい。

あ、レモンパックは突き崩してください。


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さて、どうですか。


ん?

口の中でレモンパックの味を探すも、分からないなー……と思いきや、わずかにあの風味が鼻を抜けます。

うん、レモンパックだ。

ふんふん、わりと合うんじゃないでしょうか。

でも1個だとあまり分からないので、もう1個投入。


前回のオールクランベリーは、菓子部分が牛乳に浸った時にこれといった特徴を見せませんでしたが、それに比べるとレモンパック、多少は主張があるような。

パイっぽい部分が水分を吸って独特の食感になり、それがグラノラのザクザク感とあいまって、なかなか面白いです。


今回は牛乳オンリーでしたが、ヨーグルトを加えてもよさそう。

2012-03-06

シリアルを食べる37


ズボラ路線は続きます。

シリアルにお菓子を入れてしまうシリーズ第2弾は、オールレーズン……ではなく、オールクランベリーです。

レーズンじゃ普通過ぎるかなと思い、たまたま安売りしていたクランベリー味をチョイス。



オールブラン&ブランフレーク&オールクランベリー(+牛乳)


ボウルにシリアルを入れ、牛乳を注ぎ、オールクランベリーをのせる。

だけ。

簡単にもほどがある!

ま、それがコンセプトなわけですけども。


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味の方はと申しますと、はい、ドライクランベリーを入れたシリアル、ですね。

まんまです。

菓子部分は一緒に食べてもこれといった特徴なし(しかも崩しずらい)。

ということは、普通にドライフルーツを入れたシリアルを食べればいいわけで、そうなるとオールクランベリーを入れて食べる理由も特に見つけられず……。

美味しいんですけど、ね、


結論。

オールクランベリーは普通に食べましょう。