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お針子蜂の巣2

2018-01-04

   1月の講習可能日


今年から講習受付可能日をブログに載せることにしました。
予告なく変更する場合がありますので
お申し込み前に必ず、受講ご希望月のページでご確認ください。

講習についてはホームページに詳細がありますので
「巣でできること」のページを読んでいただいて、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

お針子蜂の巣ホームページ

個人レッスンは面識のある方のみになりますので
なるべく2人以上のグループでお申込みいただくか
一緒に受講する人がいない場合は、ご希望の受講日に他の方を募集して
人数が集まれば開催という形になります。
なにとぞご了承ください。

午前レッスンは10:30〜12:30 午後は14:30〜16:30 です。

1月の受講可能日
22日月 午後のみ
23日火 午前のみ
25日木 午後のみ
30日火 午前のみ
31日水 午後のみ

また今後は、土曜日も予定が空いていれば、
月に1度は講習日を設けようかと思っていますので
平日の受講が難しいという方はお気軽にお問い合わせください。

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2017-12-13

   編み込み帽子 彼女と彼の



末っ子の帽子が小さくなってきました。
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ようちえんで年中の男の子が挿してくれた木の実のついた小枝。

かわいいけれど、どうにも耳が寒そうなので
大きいのを編むことにしました。

大好きなお友達と同じ帽子がいいと言うので、
ストライプのゴム編み帽子にするつもりでしたが
いろいろ本を眺めていたら編み込みがしたくなって
こちらの本から蝶を編み込むことにしました。
娘もそれがいいと言ってくれたので。

北欧の編み込み小もの 2: はじめてのレッスン

北欧の編み込み小もの 2: はじめてのレッスン



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編み込み、やっぱり上手にできない。
編み図なしでデザインも編みながら考えているので
結局3回くらい解きました。


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色糸も最初は編み込んでいたけれど、編み込みが下手すぎて
きれいじゃなかったので、しかたなくほどいてやり直し。
針で刺繍しました。


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減らし目も適当でしたが、ドット柄うまくいったみたい(笑)
ポンポンを付ける前に、もうようちえんで被りました。


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ポンポンメーカーを仕事場に取りに行けなかったので
チョコの空き箱で作りました。
ちょっと小さかったかな。


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こっちは、ようちえんのお友達に編んだ帽子。
青がいいというご要望で、たまたま紡いであった糸で編みました。
帽子には細かったので、プライングしてケーブルヤーンに。
白は市販の糸です。

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ケーブルヤーンにする前の双糸。

これは一応ノートにデザインしてから編み始めましたが
やっぱり数回解いてやり直し。
デザイナーってほんとにすごいな。

正直なところ、100%満足の仕上がりじゃなかったんだけど
寒い森で遊ぶ彼を、これ以上待たせたくないなーと思ってお渡ししました。
少し申し訳ない気持ちを抱えてたけれど、彼が帽子を被ったところをみたら
そんな気持ちも吹っ飛びました。

似合う!ものすごく!

そして、落ち葉でいっぱいの茶色い森で、
この帽子が、なんだかそこだけ雪景色のように見えるのです。
自分が作ったもので、こんなに胸躍るような気持ちになったの
もしかして初めてかもしれないです。
それくらい興奮しました。

自分が作ったものが、使われる景色の中でどんな風に見えるかなんて
今まで考えたこともなかったです。
モノをデザインしたり、実際作ったりすることって
いろんな側面があるなぁって、改めて思いました。

2017-12-08

   編みフェルトミトン


末っ子は森のようちえんに通っています。
木枯らしが冷たくなって、手が凍えるようになってきました。
手袋を編む時間が取れないので、昔お試しで作った編みフェルトのミトンに
カフを編みつけて使えるようにしました。

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刺繍をするつもりで早数年。
カフ部分はあったかいかなと思ってヤクの毛糸にしてみましたが
色が合わなかったので冬休みになったら編み直します。
刺繍は何にしようかな。

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こんなんでも本人は嬉しそう。


前ブログから、編みフェルトの写真を載せてみます。

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糸は、手織工房タリフさんのラムウール双糸。
同時編みしなかったので大きさがちょっと違います。


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フェルト化した後。
やっぱり大きさが微妙に...


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せめて手首の幅が揃うように。


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乾いた後、チーゼルで起毛しました。


何にも考えてないからゴム編みも最初からつけちゃいましたが
次に作るときは綿糸で作り目してゴム編みなしで本体を編み、
フェルト化させてからカフを編みつけようと思います。

2017-12-02

   手紡ぎ糸でゴッズアイ


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未就園児のお散歩の会で、手仕事をすることになりました。
末っ子が通う、森のようちえん ねっこぼっこの「森ひろば」です。
手紡ぎ糸の半端糸玉を集めました。


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手順の確認をしながら見本を数点。
ネットでいろいろと紹介されているけれど、
自分なりの作り方を工夫しました。

3本枝を使うと六角形ができるし
少しねじりながら巻くと、裏表がないものができます。


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好きな毛糸を選んでもらって、自然の中で巻き巻き、マキマキ。
かわいいのができました。


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こちらは別グループのもの。
色も形も一点ものばかり。
みんな違って、みんないい。

2017-11-27

  靴下編みワークショップのお知らせ


愛知県春日井市のアトリエつみき屋さんで
靴下編みのワークショップをさせていただけることになりました。
以前、輸入時に壊れた Wendy をバッチリ直してくださった
あの家具屋さんです。
アトリエつみき屋HP

ワークショップは、少し先になりますが
来年の1月24日と2月7日の2回講座。
詳細はつみき屋さんのHPの Workshop のページでご覧ください。

インスタグラムに、制作途中のものをほぼ毎日投稿しているのですが
まとめてブログに詳しい説明を書こうと思っていて
大体忘れています(;^ω^)

最近の靴下編みも全然載せていなくて
しかもスマホの画像をPCに保存せずに削除してしまったので
よかったらインスタで見てみてくださいね。
また写真撮るの、結構時間を取られるので(探してきたり、きれいにしたり(笑))


今日撮った写真だけ載せます。

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今編んでる、手染めのソックヤーンの靴下です。
糸が細くなったり太くなったりするなぁと怪訝に思いながら編んでいたのですが
こんなにうっすらしちゃってることに、これだけ編むまで気づかずで
解こうか迷いつつ、結局補修しました。


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青い糸を切って繋ぐのが嫌だったので、糸端を切って繕いました。
まあ、アクセントってことで(笑)


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青がずいぶん長く出ましたが、やっと色が変わりました。
早く編み上げて履きたいな。
ナイロン混ですが、そんなに肌触りは悪くないです。
どうせ私はいつもスパッツを履いてるので、多少の「化繊感」は問題なし。


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糸を染めたときの画像。
手動の手編み機でソックブランクを編んで染めました。
また染めなくちゃ。


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しばらく前に編んだ、シルク混の靴下は
油断して洗濯機で洗ったら縮んでしまい
めでたく三女のモノになりました(笑)


インスタには、穴が開いた靴下を繕った画像も載せたんですが
またそのうちブログで詳しく書きたいと思います。

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第1回、第2回講座共に満席となりました。