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お針子蜂の巣2

2017-09-02

   ミシンキルト・チューリップ


娘達みんなにベッドカバーを作ってあげるつもりで、どの色がいいかとか、
なんのパターンがいいかなどちょくちょく聞いているのですが
この動画を観ていたら、末っ子に「これがいい!」と言われました。

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早速カットクロスを買ってきて、作り始めました。

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お店で30分以上迷いながら選んできた布たち。


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チェーンピーシングをしてるので
これ、ぜーんぶ繋がってます。


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つくづく、ミシンは速いなぁ。


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ミシン部屋はありませんから、食事の度に片づけます。
きしめんの空き箱が、カットしたピースにぴったり。


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チューリップ、一丁上がり!


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ジェニーさんのように全体にチューリップを配するんじゃなく
こんなふうにしてみました。
蝶も4匹飛ばします。

ホントはベッドカバーサイズにしたかったのですが
周りに配する好みの布をどうしても見つけられなかったので
このままにすることにしました。
大きくなったら好みも変わるだろうし、今はまだ
小さいからちょうどいいです。


蝶はブランケットステッチで固定してから
アウトラインステッチで刺繍しました。
蝶の胴体部分は要らない布端を詰めて、トラプントっぽくしてあります。

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両面の接着シートが幅の狭いものしか見つからず
羽を1枚ずつカットするしかありませんでした。
しかも芯ではなくただの糊だったので
端がほつれてきちゃってます。

さらに、蝶にする生地がなかなか決まらなくて
待ちきれず芯を先に挟んでしまったので
プランケットステッチにすんごーく時間がかかりました。

しかも縫い目がバラバラで、近くで見ると笑えるほど。
娘は、「かわいー!」と喜んでいるので、ま、いっか。

「早くこのおふとんで寝たーい!」とか言われると
嬉しくて仕事も進みます。


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それでもやっぱり気になったので
ミシン教室に行けたときに、フリーモーションではなく
ブランケットステッチをさせてもらいました。

縫う前に丁寧にアイロンをかけて、裏布を剥がしてくださいました。
私の手縫いと、全然仕上がりが違う(当たり前)
もう1回行って、あと2匹分仕上げさせてもらっちゃおう。

両面の接着シートの大きいものも買えました。
次のアップリケが楽しみです。


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10歳の娘も一緒に行って、フリーモーションを体験してきました。
とっても楽しかったみたい。
次はバッグを作りに行きたいそうです。


あー、新しいミシン、いつ買えるかなー!
紡ぎ車を2台か3台売ったら買えるな、と、悪の心がささやいています。

2017-07-29

   フリーモーションキルティング


先月は2回、ミシン教室に行くことができました。
自分では「まだ」買えない、立派なミシンを使えて楽しかったです。

それにしても、フリーモーション、難しー!


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こちら1回目。
ジャノメのエルナという機種で。

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こちら2回目。
機種名は忘れましたが、メーカーはベルニナでした。

YouTubeの観すぎかもですが、エキスパートの方達のフリーモーションのように
スイスイ布を動かすことができなくて、もどかしい気持ちでいっぱい。

何年もやってる人と比べてもしょうがないですけどね。

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汗だらだらで2時間以上練習。
最後の20分で持参したトップをキルティングしてみました。
楽しいなぁ!

フリーモーションができるミシンはしばらく買えないので
何度かここに通いたいなと思っています。
先生方も優しいし、いろんなミシンがあるので購入するときの参考になりそう。

次回は10歳の娘も一緒に行く予定です。

2017-07-17

   ストライプの布地でパッチワーク


サンプルキルトはできあがってませんが
この動画を観たあとに、お店でかわいいストライプ布を見つけてしまったので
先に試してみたくなりました。
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カットする前の布の写真を撮ってませんでしたが
いろんな幅とカラーの花柄ストライプでした。

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動画の通りにカットして縫ったらこんな感じになりました。


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リボンのように見えるブロックは、斜めにした方が
収まりがいいかなと思って、こんなレイアウトにしました。

組み合わせる布をどんなのにするか、さっぱり分からないので
とりあえず模様から色を取ってみましたが
なんとなくしっくりきません。
娘達にも不評。


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迷いに迷って、結局白っぽい花柄を採用。
パッと目を引く感じではないけれど、落ち着いた好きな雰囲気になりました。


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まっすぐならうちのミシンでもキルティングできるかなと挑戦。
途中何か所も針が入らないところがありましたが
とりあえず少しキルティングできました。

ミシンの音が変わってしまったので
ちょっと休憩させます。
ワンダーコアのカバー代わりに(笑)

2017-06-24

   ミシンピーシングにハマりました


先日紹介したアンジェラさんの動画や
ⅯSQC(ミズーリ スター キルト カンパニー)の動画を
たくさん観ています。


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パッチワークを初めて知ったのは、もう30年以上前。
本で読んだとおりに、型紙を作って、布を切り取って、
縫い線をえんぴつで引いて、まち針を打って、返し縫いをして、
ぐし縫いでピーシングしていました。


ミシンでパッチワークするのは、
手縫いがミシン縫いになっただけだと思い込んでいて
これまで一度も試してみようとも思いませんでした。
手縫いがすごく好きだったし。


そしたらまあ、すごい方法がいろいろあるんですね!
ロータリーカッターが大活躍です。
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カット済みの布を使うと、簡単にピースが用意できますが
ちょっとお高いですよね。



いろんな種類の布が一度に買えるのはいいんですけどね。


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在庫布を自分でカットしてみました。


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動画で観た通りに縫い合わせてカット。
カットしたものをまた縫い合わせてまたカット。


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あっという間に、ブロックがどんどんできていきます。
楽しい!

練習をたくさんして、サンプラーキルトを作ろうと思います。


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在庫布の整理をしていて、このネル地を見つけました。
娘達に作りたいものがあったので購入したのですが
不要になってしまい、仕舞い込んでいました。


中綿を挟まずにキルティングしたら
タオルケット代わりに仕える薄手のキルトになるかなと思って
引っぱりだしてきてお洗濯しました。


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少し幅が欲しかったので、カットして正方形に。


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縫い合わせるまではデザインウォールとして使えます( ´艸`)


ピーシングからキルティングまで全部手縫いで仕上げるのは
とても貴いことだと思いますが、
子ども達みんなにキルトのベッドカバーを作りたいと思っているので
手縫いでは何年かかってしまうか分かりません。


それならミシンを使って早く作って
1日でも長く手作りのキルトに包まってもらいたいなと思います。


ミシンキルティングの講習に申し込んだので
今からとても楽しみです。

2017-06-17

   6年モノのベビーキルト、完成


在庫布をやっと整理しました。

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ウール、ガーゼ、刺繍用の布など用途別と
着古した服、大きさ別などに分けてあります。
お金がないので、ダンボール棚です。
使うときに探しやすくなりました。


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新たにキルトを作り始める前に
ずっと放ったらかしだったベビーキルトを仕上げます。
6年前に作り始めたものの、結局プレゼントできなかったもの。


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赤ちゃん連れの生徒さんがいらっしゃったら
使いたいと思います。