2012-02-21
絵の展示のこと
おそくなりましたがグループ展示「Unknown possibility 08」
来ていただいて本当にありがとうございます!
絵のことはいろいろ思うことがあって うまくことばに出来ないや・・・
みんなそれぞれぜんぜんちがう 絵をかくこと 生きること
頭の中をぐるぐるかけまわってること 深く強く思っていることがばらばら
みんなの中にあるもの ほんのひとかけらたちがあつまって
はじめて見えるようになるもの ケミストリーが起きて生まれるもの
ただそれがとても好きです。
絵の展示って、なんだか僕にはかたくるしくて…こわいイメージ
でも絵をみてもらう機会をいただけたりいろんな方に出会って
ここ数年でいろんなすてきなイメージがどんどん広がった
よくわからないけど たくさんの人のパワーがあつまったときは
生きてるとか死んじゃうとかそういうことぜんぶわすれてしまう?ような瞬間
とてもダイナミックでふしぎでおもしろいものだと思ってる。
絵の展示だけじゃなくって音楽のコンサートとかいろんなことも。
でも本当はまだまだわからないことだらけです。
できること 大切なこと もっといろんなことをさがしてみたいです。
遠くから応援してくださっているみなさん、絵をご購入いただいた方、見に来ていただいた方、
いっしょに展示に参加いただいたみなさん、そして企画いただいたこうじろうさん、
関わっていただいたすべての方に本当にありがとうございます。
僕は会場へお伺いできなかったですが
もしもみなさんの新しい世界が広がったり、何かを見つけていただけたらしあわせ。
明日が最終日です。よろしくお願いします。
■ 新宿眼科画廊公募グループ展「Unknown possibility 08」
■ 2012年2月10日(金)〜22日(水) 12:00〜20:00(最終日〜17:00)
■ 展示出展者氏名
Leica / mariko fukura / scsn / 市塚寛子 / 猪羽まゆみ / くろ谷はるむ / 篠田優 /深浦亜希 / まつもとこうじろう / 毛利圭子 / 吉川瑞穂/ちくわエミル http://www.gankagarou.com/sche/201102unknownpossibility08.html

