2009-07-14(Tue)
■[二郎] 神田神保町店 
ラーメン二郎・神田神保町店にて夕食。去年のつけ麺day以来の訪問。ラーメンを食べるのは2007年12月以来。かつては神保町の味に心酔していた身としては薄情な空白期間でした。
到着したのは開店のおよそ10分前。しかし並びは駐車場越え+15人ほど。開店直後には靖国通りまで達していたので最大で50人くらい並んでたかも。凄いですね。
注文は大ラーメン(¥700)。「大盛りの方ニンニクは?」「ニンニクだけ〜」
盛り付けの美的センスは他店の追随を許さない域ですね。
まずヤサイをスープに浸して食べる。「うん、間違いない。今日は大丈夫」と心の中で太鼓判。神保町のヤサイは野猿とは違う種類の美味さがあります。早々にやっつける。
麺。久々に見る神保町の麺は思っていたよりも形状が歪。長さもまちまちで、縮れもイメージより強めです。
スープ。液体油多目なのは相変わらずです。食べてる間に融和するんですけどね。塩分が高め。グルも適度に効いているんだろうけど塩分と醤油感に比べると存在感弱めです。
豚。長らくひばり二郎が基準だったため厚さ1cm越えの迫力豚には嬉しくなりました。
麺とスープのからみは良好。麺の配合によるものでしょうか。後半になるにつれ、二郎によくある「スープが混ざって味濃くなる」現象がじわじわと。塩分が立ちすぎてスープの風味まで味わいきれない状態でした。ちょっと残念。
終盤は満腹感に襲われハシが少し止まってしまいましたが全体としては悪くないペースで完食。5月に大苦戦した桜台の大は今日食べたものの2割増しくらいあると思います。桜台の恐ろしさを実感できました。
神保町二郎ならではの独特な風味を久々に再認識しました。表現しづらいですが、この店でしか体感できない風味。やっぱり違うなぁ。定期的に通わなくちゃ。ごちそうさまでした!
■[二郎][television] ○○な話 
フジテレビ「人志松本の○○な話」にて芸人のしずる村上氏がラーメン二郎に対する愛を披露しておられました。二郎に関して村上氏は以下のように紹介していました。
- 量が多い
- トッピングが無料
- ヤサイマシマシといえば逆さ富士のような盛り付けをしてもらえる
- 二郎にハマる人間をジロリアン、ジロリアンによるブログをジログと呼ぶ
- 食べ終わると嫌悪感を抱くほどだが翌朝には二郎の事を考えてしまう
味について具体性のあるコメントはなかったものの、周囲の芸人もまずまずの乗っかり方だったように思います。
二郎キャリア10年を誇る先輩にあれこれ言うのは恐縮でありますが、「ヤサイマシマシと言えばヤサイがたっぷり盛ってもらえる」を二郎共通のルールみたいに述べるのは、テレビの影響力を考えると危険な行為だったように思います。
松本人志はラーメン二郎についてほとんどコメントしていませんでしたね。「車で店の前通るといっつも行列してる」「俺はジロリアンになられへんわ」という発言に留まりました。
しかしもし松本が「俺も食べたことあるわ。確かにあれはハマるなぁ」と発言していたら。二郎各店に大変な影響が生じていたかもしれないですね。逆に良かったのかな。
というわけで便乗です。
↑関東全域のラーメン二郎の場所を路線図上に表記した拙作webコンテンツです。
↑私なりの二郎初心者向けガイド文です。
↑松本は以前「ガキの使い」で二郎について語っていました。フリートークの書き起こしです。


