きねろぐ

2012-01-30

ドラゴン・タトゥーの女

フィンチャー

ということで行って参りましたドラゴンタトゥーの女プレミアム試写会。

見てきましたよフィンチャーさんと主役ルーニー・マーラ

二人ともすっごくチャーミングでした^^

終わった感想は

長い!



(笑)

なんてね。そんなことは無いとは言えませんが、事実長かったので、ですがそれ以上の感想も勿論御座います。


私の中でタイムリーな宗教ネタをもりもり出して下さって、

傷はえぐれるばかりでしたが。


フィンチャーお得意の

宗教グロネタで。


ごちそうさまで御座いました。

最初の方ショットの切り返しが多すぎて

「おお、追いついてゆけませんんんん!!」

って思ったんですが、

途中から果たして自分が慣れたのか、

切り返しが減ったのか、分からないですが、気になることなく観ておりました。


まあまあ、こうなるこうなる、ああ、終わりは切ない。

という、推理小説が元ですからね、結果よりも過程でしょう。

犯人が誰で驚き桃の木なんてのは、いいんですよねー。

それよりも追いかけてる時が大事ですから。


最後の切なさといったら無いけどね。

最終的に、顔なの?!

って思ってしまった若干。

傷えぐられるからやめてくださいよ…


最近映画観てないです。スイマセンもう本当に。

あ!オリバーツイストとオリバー!観たんでしたそういえば。

オリバー!には一言物申したいです(笑)


では。

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2012-01-19

たのしみ映画

今私が一番楽しみにしている映画をご紹介致しましょう。

D

たらーん。

と、ウェスアンダーソンの新作に御座います。

Trailerの作り方が上手ですよね。

What kind of bird Are You? の表情よ。そこから始まって音楽、と。

独特な色使いもそうですね。淡い。

ウェスアンダーソンですね。良い。 

ちょっと、待てよ?

これ、どこの訛りですか?いや、訛りじゃないのかしら。少年の喋り方が独特なだけなのかしら。

ふふ。

純粋に、待てないです。

すごく、楽しみ。

2011-12-20

The Socail Network

やっと観たんです汗

2010年アメリカ

デイヴィッド・フィンチャー監督

アーロン・ソーキン脚本

皆さま御存知の通り、SNSのFaceBookの創始者マーク・ザッカ―バーグのお話で御座います。

友人と観たんですけどね、

英語音声の英語字幕で観たわけですよ。


…はっやい。

もうはっやいし、なんか難しい単語ばっかりだし、

よくも飽きずに2時間ついていってたなあって我ながら思います(汗

が、ストーリーは面白いですね。

脚本がアーロン・ソーキンということで、マネーボールと同じ人ですわ。


こないだマネーボール観たばっかりですから、なんか、似てるって思いました。

マネーボールもソーシャルネットワークも人に誘われなかったら観てなかったろうなと思います。


感想としてはね、新しいですねなんか。

多分他の人もおんなじようなこと言ってるのかな。

先にも述べましたように、これはマークの話しなんですよ。でも肝心の主人公の感情ってゆうのがあんまり作品に入ってこない。

主人公置いてけぼり。

成長が無いですそして。


主人公は最初から最後まで、ずっと元彼女に執着しているのに、

周りがどんどん変わって行って、主人公がその周りの変化に対して

どう思っているのか、とかが描写されてないんですね。

そして、これもう私がマークだったらぶち切れているわ、と思うくらいマークさん最低な野郎として描かれています。

友達いないわ、なんか自惚れもあるわ、とにかく最低な野郎w

これはやっぱり作品として若干手が加えられたみたいですね。

でもこれ…こんな大々的な作品になってしまいましたから、観た人にマークに関しては間違った印象を与えてしまうんじゃないのかなって思いました(笑)


いやーしかし、コンピュータよく分かりません。

私には、出来ない(当然)

観終わった後に友人が、

「やでもあの双子兄弟の裁判ってごもっともだよねー。

だってアイディア持ってかれたんじゃん。例えば、自分のチ○コを切り取って持ってかれて、で最終的にそれだけを返されたところでもう役に立たないし、取られたことには変わりないんだ」って言ってて、

なんて良い例えなのだ!と思いました。

この映画、マークが訴えられているんですよ2組から。

で、一個がその双子の兄弟です。

元々双子の兄弟が考えた案だったわけですこのFaceBook的なSNSを作るというのは、

それをマークが色々応用させて自分でFB作ってしまったと。

それに双子は自分らのアイディア盗まれたわー!って激怒。

なんですが、

まあ双子は「金寄越せ!」と言うわけです。

最終的に金は貰えますよ。

でも、マークは今や億万長者なわけですから、そのうちのちょっとしたお金くらい、双子がアイディアをもし使ってSNSにしていたなら、そんなお金は、ちっさいもんですね。

それでまあチ○コの話しなるわけです。

自分らからアイディア持ってかれて(一番大事なもの)、それで金を返されたところで、最早、意味なし。というね。

面白いです。

まだ観たことのない人はですね、是非観てみてください。

きっと、マークのことが嫌いになる映画です。

2011-12-15

エルフ/Elf

クリスマスまであと10日ですからね。

クリスマス映画観よう〜と思って観たのがエルフです。

2003年のアメリカ映画、コメディです主演はウィル・フェレル。

元々人間なのにエルフの国でエルフとして育てられたバディ(ウィル・フェレル)は実の父親がNYにいることを知り、会いに行く。

人間界で見るもの全てが珍しく、常識も無いバディに世間の風当たりは冷たいが、バディの温かみでそれらの人々も変わっていく…

というようなストーリーでしょうかね。


笑えますよーさすがウィルフェレル。

そしてあったかいですね。

主人公の成長とか変化ってこの作品であんまり無いんですよ。

飽くまでも主人公が周りに影響を与える話でして。

主人公が「異」の存在なので、

周りはそれに影響されるしかないんですけどね。

主人公にとってもNYは「異」の場所であるはずなんですけど。。。

個性が強すぎて(笑)

クリスマス映画でハッピーに終わらないのなんてなかなか無いので、これもみんなハッピーです最後は。

いい話ですわークリスマス。

そんなハッピーな世の中に逆らって何故か私はどんどんアンハッピーに、そして最早スクルージ並の意地悪野郎です。

サンタさんに何かお願い出来るならどらえもんが欲しいなってゆうのと、

プリキュアになりたいですってゆう厨二みたいなことしか言えない。



やっぱりクリスマスは家族と過ごしたいですよね〜。

とか思って生姜クッキー作りました。

いやあこの生姜クッキーなかなか美味しいです!しかもヘルシー!

ジンジャーブレッドクッキーが作りたくてね、

でもジンジャーマンの型ないしね。

まだクリスマスまでもうちょいあるんだし、とりあえず生姜なら何でも!ってノリで作りました。

いつも思うけど、このブログ本当に大したこと書いてなくて焦るんですが。

映画についてとか言ってそこまで語らないし。感想レベルだし。

というのもですね、私が挙げている映画が最早名作すぎるので、あらすじなぞ書かんでも、分かるわ!という感想をもたれてしまうかな。

ということもありましてあらすじ結構飛ばしてます。

でも、書いたりしようかな。書いたり、書かなかったり(笑)

2011-12-06

蝿男の恐怖/ The Fly

D

最近毎日のようにこのビデオ観ています。

というかもう頭の中流れっぱなし。

面白い上にキャッチ―ですね。ホットドッグのケースと携帯電話のDUUUHHHがお気に入り。

さて、今日はなんだか映画を観たいような気分になりまして、

でも時間が無かったので選んだ一本が「蝿男の恐怖」です。

ちょうど90分くらいの作品で。

本当は次観る映画は「国民の創生」か「イントレランス」がいいな〜と思っていたんですが。。。

でもSF好きなので^^

1958年のアメリカ映画ですが、

何故かフランス訛りの英語じゃないのよって思ったら場所の設定はカナダなんですって。


生き物を扱う映画でちょっと気持ち悪いな〜って思う部分で

ヒッチコックの「鳥」を思い出しましたね。

鳥を観て、ああ鳥もう一週間くらい怖くて近づけない!

って思った人は、

夏にこの映画はお勧めしません。

でも、この作品で蝿って何もしてないんですけどね。

ただ気持ち悪いだけで。

あと、「チャーリーとチョコレート工場」のマイク・ティービーのあの、

ちっちゃくなっちゃうやつを思い出しましたね。

完全にテレビの中は2001: Space Odysseyの猿たち、

そしてこの蝿の機械、と。

動物尽くしですね。


人は見た目が変わりますと(極端に)周りも変わってしまうというのはカフカの「変身」でもよく見てとれますが、

これは見た目よりも中身が支配されてきたのがより怖かったですねえ。


蝿だし。

最後の「HELP ME」のところは結構笑えましたけど、

喰われる側になるのはもう本当に怖いですね。

最初から最後まで女性の役は強かったですね。そして正しかった。

この間偶然TVでラストシーンだけ観た「ノウイング」のあの母親役の描かれ方を観て、

こんなに女性をどうしようもなく描くことないのに…と残念に思っていただけ、この作品のように自分のことにハマりすぎて盲目になった男性を正そうとする女性が見えるとなんだか嬉しいものです。それでも許してしまうんですけどね(笑)

大したこと言えなくて申し訳ないです。