てのひらのにわ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-01-02

2005をふりかえる 2005をふりかえるを含むブックマーク

相変わらず長期的な計画を立てることができず、

行き当たりばったりの勘で、毎日生きています。

スキなことを飯を食う手段にできる人と、

スキなことは飯を食う手段にできない人の2種類がいて、

意外にも自分が後者であったことに驚いています。


ミクシィのこと

mixiを通じてなつかしい友人と再会したこともよかったけど、

顔も見たことないがとにかく刺激的なマイミクの皆さんとの出会いは、

新しいセカイとの邂逅であり、一時期足を遠ざけていた書店へと、

再びベクトルを向ける要因になりました。

人数も飛躍的に増えて、なかなか動きづらくなってきた感のあるミクシィですが、

2006年も(軽めの)ミク中でありたいと思っています。

まんがのこと

とくに楽しかったりとかうれしかったりというような出来事はなかったのですが、

とにかく悲しくてしかたないとはまさにこのこととゆうようなことがありました。

心に穴があくとかいうけど、ほんとに空くとは思いませんでした。

とにかくその穴を埋めるがごとく、とにかくマンガを読みました。

高校の頃をおそらく上回るペースで読んだと思います。

ハチミツとクローバー」、「やさしいからだ」、「夕凪の街 桜の国」、

働きマン」あたりは特に印象深いです。

今年も志村貴子の「放浪息子」、「青い花」、久米田康治の「さよなら絶望先生」をはじめ、

続きの気になるマンガがいっぱいです。

冬目景イエスタデイをうたって」の新刊が今年こそはでるでしょうか。

やさしいからだ (1) (ビームコミックス)

やさしいからだ (1) (ビームコミックス)

さよなら絶望先生(1) (講談社コミックス)

さよなら絶望先生(1) (講談社コミックス)

戯言シリーズのこと

1月になんとなく立ち読みで「クビキリサイクル」を手にし、

気付いたら続刊をかっていて、いつのまにかいつ新刊がでるのかと首を長くする。

新刊のでる日付をチェックして、発売を待ちわび、

多くの読者と今、その本をよんでいるという時間を共有する。

この感覚は村上春樹の新刊がでた時に似ています。

一年間で同じ作者の本を10冊以上も買うというのはおそらくはじめてです。

物語の完結が待ち遠しい一方で、それを永遠に来て欲しくないと思う、

そんな気持ちも久しぶりに味わうことができました。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

 

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

おんがくのこと

じぇんじぇんCDを買いませんでした。

そのかわり、よく借りるようになりました。

近所にわりかしでかめのゲオができたからです。

半額になる日は大抵、スペシャM-onできになったやつ+古い曲のオムニバス

コンボで7、8枚は借りているので、ついに外付けのHDDを買いました。

もともとあまり音質とかを気にしないほうなので、専らmp3にしてパソコン

プレイヤーCDを入れて音楽を聞くという習慣がなくなりつつあります。

それでも音楽配信サイトで曲を購入することに抵抗があるのは、

データよりモノという気持ちが僕のどこかにあるからだと思います。

データとしてではなく、そのものを持っておきたいCDってたしかにあります。

去年は、いい歳こいて軽い青春ノイローゼかつセンチメントの季節だったので、

そんな感じの曲ばかり聞いてました。

僕のiTunesで激しくパワープレイされた3枚。

h.o.p.s.

h.o.p.s.

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

ふれるときこえ(初回限定盤)

ふれるときこえ(初回限定盤)

チャリをこぎながら聞くゴーイングは最高です。

聞き入ってしまって交通法規を忘れそうになります。


ジャリガキから小銭を巻き上げてチンコ出してるだけの存在と、

かってに思い込んでいたミネタカズノブにすっかりやられてしまいました。

かってな思いこみをしていた僕は阿呆でした。

DOORのほうもすばらしかったです。

とりあえず今年はサンボマスターと銀杏のライブにぜひ行ってみたい。

実は久々のライブ体験だったミュージックシティ天神での余韻を引きずっていて、

ライブ願望が高まっています。ライブっていいよね。と小声で言ってみます。


僕の老化がすすんでおり、天神にでることがおっくうになって

クラブには2回しか行ってません。

FPMsugiurumn、どちらもいいパーティーでした。

sugiurumnアルバムもよかったしね。


まとめとして、今年はもっと街に出ることからはじめようと思います。あはあは。

ラグビー 同志社関東学院 ラグビー 同志社対関東学院を含むブックマーク

ああ、決勝戦への切符を手に入れることの難しさよ。

たら、れば、の多そうな試合でしたけど、仕方ないですね。

磐石のディフェンスといい、ポイントを必ずものにする強さといい、

力の差を感じずにはいられない試合でした。

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