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月のしずく このページをアンテナに追加

2016-09-18 娘のことなど。

さくらえび (新潮文庫)

さくらえび (新潮文庫)

この本を読みました。

8月さらさらっと2時間くらいで読破しました。

こういうエッセイは読みやすくて、言い方悪いけど時間潰しにはちょうどよいです。

10代後半には、さくらももこさんのエッセイをよく読んでいたので、懐かしくも感じました。

赤めだか (扶桑社文庫)

赤めだか (扶桑社文庫)

この本とってもおもしろかった。

昨年の12月放送されたSPドラマニノ談春さんの役を演じていて、師匠談志さんをたけしさんが演じていたのですが、そのドラマがとってもおもしろかったのです。

談志さんの頭の良さやユーモラスさ、優しさも伝わり、そして、何より、談春さんが師匠談志さんを人間的に好きだったのだということを感じました。そして、談志さんもきっとそう。師弟愛を感じました。

この本を読んでから無償落語が聞きたくなりました。以前、落語を2回ばかり聞いたことがあるのですが、2回目に聞いたとき、私はきっと落語が好きだと感じました。CDとか借りてこようと思っていますが、果たしてTSUTAYAにあるのか?

ナラタージュ (角川文庫)

ナラタージュ (角川文庫)

この本を読むのは2回目です。

以前読んだときに、この本の葉山先生の役を光一さんに演じてほしいと思っていました。

別に私が光一さんファンからといって、なんでもかんでも光一さんに当てはめて読んでいるわけではなく、別の本では、松山ケンイチさんを当てはめたりして読むこともあるし、本を読みながら、自分の中でキャストを決めて読み進めるのが、私の読書の仕方です。

私が本を読んで面白く感じたものをたまに映画化してほしいとか書くと、その数年後や数ヶ月後に映画化することも度々ありましたが、このナラタージュだけはしばらく叶わなかったので、もうこの本の内容も忘れかけていました。そんなとき松潤と有村架純ちゃんで映画化されるとの情報が伝わり、また読んでみたい衝動かられました。

前は、葉山先生光一さんのイメージで読んでいたけれども、今回は、松潤と有村架純ちゃんにキャストが決まっているので、頭の中で2人を動かしながら読み進めました。

やっぱり、この本の内容好きだ。

娘の進路。 20:43

ようやく第三次まで漕ぎつけました。

今回の進路選択にあたって、2人で近くの神社に祈願に行きましたが、それからも娘は私の父を伴ってお参りしたり、お友達と一緒にお参りに行ったりしました。

神様にすがりつきたい親子共々そんな気持ちでいっぱいで、必死です。

それにしても娘は、今までよく頑張ったと思います。親の欲目かもしれませんが、娘には、この職業絶対に適正であると私は感じます

血筋的にそうなんです。

まだまだ先はありますが、最後まで頑張ろうね、娘だけじゃなく私も頑張らなければ・・・

家族はつらいよ [DVD]

家族はつらいよ [DVD]

親も楽ーに観られるのではないかと思い、この作品レンタルしてきました。

最近は、HDDに録画したものを消化するだけで日々が過ぎていきます

内容的には、家族ドタバタ劇でした。こんな家庭、どこにもありそうな感じ。

最後まであきらめないことの大切さを感じました。

今年の夏の高校野球東邦×八戸光星の九回裏2アウトからの逆転劇もそうだけど、最後まで諦めない結果が勝利を産むこともある。

最初から自分ダメだと思い込んで何もしないのが一番いけないことなんだよね。

だけど、どれだけ多くの人が最初から自分はできない、ダメだと決め込んで、自分可能性に賭けることを諦めてしまうことか・・・

主人公さやかちゃんの頑張りも凄いなって感じたし、個別指導塾先生応援の仕方も凄いと感じたけれど、何より、凄いなって思ったのは、吉田羊さんが演じた母親かな。

どんなことがあっても、さやかちゃんをサポートしていくお母さん。

お母さんがさやかちゃんの可能性を信じている。

親がしてあげられることって、実は、子どもを信じることなんじゃなかろうかって思う。

そういう母親の元に産まれた子ども成功しているんだよね。

BS放送されているてるてる家族子どもたちのお母さんも精一杯子どもたちをサポートしている。

から子どもたちもそれに応えようとする。

浅野ゆう子さん演じる照子さんがとっても好き。

逆にとと姉ちゃんのお母さんは、子ども依存的で好きじゃない。