Hatena::ブログ(Diary)

しあわせは日々のなか

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2004-03-31 Wed ただいま午前7時58分

 窓際の席の私からは学校の敷地内に咲いている桜がよく見えるので、授業中も時々ほけーっと眺めてたりしました。

 友達に貸していた「クビキリサイクル」(西尾維新)が返ってきました。

 けっこう気に入ってくれたようで、よかったよかった。

 返してもらったついでに「クビキリサイクル」をちょこちょこと読んでみたり、感想を書くにあたって「勾玉三部作」を読み返してみたり。

2004-03-30 Tue なぜかやたらと眠い午後11時。

 特別補講がありました。午前9時から午後12時まで。

 朝から降っていた雨は私が学校を出たときには随分と小降りになっていて、しっとりとした空気の中でゆっくり自転車をこいでいたら、途中で本格的に雨が降り出して焦りました・・・。なんとか近くの古書店にたどりついて、雨が止むまでの時間を立ち読みに費やしていました。

2004-03-29 Mon

今日は「サマー・キャンプ」(長野まゆみ)読了です。

うーん、本の帯に惹かれて買ったのだけれど、私の好みではなかったようです・・・。

2004-03-25 Thu コンサート終了

| 23:34

 朝7時半に家を出て、帰ってきたのは午後11時。ふう、長丁場でした・・・。

 まず学校で琴を梱包して、スクールバスに積み込み。するとバスは琴で占領されてしまって、部員全員が乗ることなどとてもできそうになかったので、私のような自転車通学組は会場となるホールにも自転車で移動。学校からそう離れた場所ではないので。

 そうして会場についてからさっそく梱包を解いて準備をして、3階の控え室で練習をしてから1階にある楽屋に琴を運び込んで・・・と、午後6時半の開演までに色々とやることは盛りだくさんなのです。

 慌しくお昼ごはんを食べてから、舞台でのリハーサルへ。

 ・・・先生に「あなたは『ごめんなさい私下手なんです自信ないんです』っていうような姿勢で弾いているからもっとしゃんとして。自分よりうまい人はいないというくらいの気持ちで弾きなさい」って言われてしまいました。うわ〜思っていることがそのまま姿勢や表情に出ているのか私は・・・。

 今回のコンサートは箏曲部の演奏で始まるのです。待ち時間が少し長かったので、緊張が高まりました〜。一度弾き始めたら緊張はしなくなるのですが、なぜかそれまで待っているときにどきどきするのです。

 そして演奏よりずっと緊張したのが、インタビュー・・・箏曲部の1年生は1人ずつインタビューに答えさせられたのです。事前に何を質問されるのかは知らされていて、ちゃんとコメントを考えていたのに、いざとなると言葉に詰まってしまって、司会者の方にフォローされる始末(泣)だから私が人前でしゃべるとろくなことにならないんだよーっ!!恥ずかしかったです・・・。

2004-03-23 Tue 白髪

| 23:33

「釣り糸みたい」

 ・・・・今朝私の髪の毛をいじくっていた友達が、白髪を発見して言ったひとこと。

 さらにその友達は他のクラスメイトにもその白髪をつまみあげて見せたらしく、「あ〜ほんとだ〜」と周囲からは同意する声が。

 後頭部の髪だったので私にはよく見えなかったのですが、ひとしきり抜くの抜かないのと言い合った後、結局抜いてもらったのですが。

「・・・あ〜こりゃ釣り糸っぽい」

 と、それを見た瞬間私も思ってしまいました。半透明な上に、なんとなく質感が釣り糸を思わせるような感じの髪の毛で・・・どうやったら生えてくるんだこんなの。




◎その後の会話

 私:「どうやったらこぎゃんなっと?栄養不足?」

友達:「ワカメ食べなっせワカメ!あとワカメちゃん!!」

 私:「ワカメちゃんはダメて!人間同士じゃ共喰いじゃん!!」

 

 

2004-03-20 Sat 始めてみました。

 思いつきで唐突に始めてみました、はてなダイアリー。HPの過去の日記もこちらに書き写しました(といっても、作ったばかりのサイトなので、たいした量ではないのです)。読書に関する日記と日々の世迷い言をつぶやく日記は分けて書いていたのですが、もういっしょにここに書いていくことにします。

 未読の本もあるのに、なぜか少し前に読んだ「恋愛中毒」(山本文緒)を再読してしまいました。

2004-03-18 Thu 長い長い昼休み

十角館の殺人」(綾辻行人)を読んでいるうちにに18日になっていました。続きが気になって止められなくて、結局最後まで読み通してしまいました。

 今日、私の通っている高校は合格者登校日のため、授業は午前中で終わったのに、部活の開始時刻は午後4時だったのです。この時間を何に使おうかと考えて、未読の本を持ってくればよかったと後悔すると同時に、読書をする意欲がむくむくと湧きあがってきて、結局学校の近くにある書店で文庫本を一冊購入してきました。買ったのは「エンジェル エンジェル エンジェル」(梨木香歩)です。「わたしはひどいことをしました。神様はわたしたちをおゆるしになるでしょうか――」という帯の文句に惹かれて。わりとうすい本で、読み終えるのにかかった時間は35分でした。

2004-03-17 Wed 「すみれの花の砂糖漬け」(江國香織)再読

| 23:33

 私は再読ならちょっとずつ読むのも可能なのですが・・・何故か初読の本はその読み方ができないのです。

 今日は江國香織さんの詩集「すみれの花の砂糖漬け」を読みました。中学生時代に図書室で単行本版を読んだのですが、昨年書店でさらに12篇の詩が増補された文庫本版を見かけたもので、ついつい買ってしまったのです。この中で私がいちばん好きな詩は、あえてひとつ挙げれば「時間」かな・・・

2004-03-16 Tue 無力

| 23:33

 「十二国記シリーズ」(小野不由美)を再読・・・といっても、気に入っているシーンなどをちょこちょこと拾い読みしただけなのですが。友達と十二国記の話で盛り上がったもので、急に読みたい衝動に駆られて。これを読むと自分が日本語には知らない言葉がたくさんあることに気づかされるのです。「溜飲を下げる」「半畳を入れる」など、初読のときには意味のわからないまま読み進めたのですが、2回目にじっくりと読んでいるときには頻繁に国語辞典を引いてみました。お陰様で少しは日本語の語彙が増えたような気がします。

 この作品は、人の内面の描き方が深いなあ・・・と思います。春休みには刊行順に再読してみようかな、と。

2004-03-15 Mon お世辞だとしても

 私の通っている学校から家までの距離は、自転車で40分ほどかかります。部活を終えて学校を出て、書店などに寄り道していたら、すぐにあたりは暗くなってしまいました。人通りの少ない道に入ってゆっくり自転車をこぎながら、星がばらまかれた夜空を見上げていました。こんなことをしても大して危なくないのは田舎ならでは(笑)。

2004-03-14 Sun まったく読書をしなかった日

| 23:33

 なんとかクッキーは友達に食べてもらっても支障をきたさない程度のものになったので、ほっとしました(笑)。

 ・・・・・・・・ちょっと不安ながら、自分のHPで詩のリクエストを受け付けることにしてみましたが・・・

日々の読書

| 23:33

 これを書きながら、明日からの読書予定について思考を巡らしています。学校に持っていく本は何にしようか、など・・・この過程もけっこう楽しいのです。「星界の紋章」?〜?と「星界の戦旗」?〜?は土日に一気読みする気でいます。「東けい異聞」と「GO」は学校に持って行ってちょこちょこ読もうかな、と。

2004-03-12 Fri 「ラブリー・ボーン」読了

| 23:33

 明日は新幹線開通記念イベントがあります。そのイベントで箏曲部も演奏しなければなりません・・・演奏は部員全員でやることがほとんどですが、今回は場所と人数の都合で私は演奏するメンバーに入っていないのです・・・準備や片付けの手伝いだけなのです。よって明日はいつもより少しだけ早起きする必要があるのでもう寝ます。

日々の読書

| 23:33

 一気読みが好きな私にしては珍しく、読みかけのまま数日放置していたのですが、今日やっと読み終えました。天国にいるレイプされ殺されてしまった少女の視点から、自分の死によって壊れていく家族や、犯人が自分を殺した証拠を隠滅していく様子などが描かれています。

 扱っているテーマは重く、物語の中で起こった事件も陰惨なものだけれど、温かい光に包みこまれたやさしい言葉で綴られています。「生きるという、どうにもならない思い。人間でいるという、暗闇に包まれながらくっきりと浮かぶ悲しみ」という本文中の一節に、じーんとしてしまいました。・・・他にも印象的な言葉がたくさんあったのですが、うーん・・・うまく表現できないのがもどかしいのです・・・。

2004-03-10 Wed やったーっ!!

 タイトルで叫んでしまったのですが、なんとうれしいことに「空色勾玉」の福武書店版を古書店で見つけたのです!!!この本は私のだいっっっ好きな、作家・荻原規子さんのデビュー作で、1988年に福武書店(現ベネッセコーポレーション)から出版され、シリーズ第二弾として「白鳥異伝」が刊行された後、徳間書店に版権が移り、完結編の「薄紅天女」を加えて「勾玉三部作」として装いも新たに発行されたようです。私は徳間書店版の「勾玉三部作セット・化粧ケース入り」を持っているのですが、これは手持ちの本の中でいちばん高い買い物でした(セット本体価格6,400円)。

 残念なことに福武書店版の2冊はすでに絶版になっているのです。ストーリーは徳間版と大きな違いは無いらしいのですが、言い回しなどが微妙に違う部分もあるそうです。 ・・・それで買ってしまいました。うれしいです〜顔が勝手ににやけだします(怪しい・・・)

2004-03-08 Mon 絵本とか小説とかマンガとか。

| 23:32

 今日購入した本は「君のためにできるコト」「いつでも会える」(菊田まりこ)「ラブリー・ボーン」(アリスシーボルト 訳・片山奈緒美)マンガは「最遊記RELOAD?」(峰倉かずや)・・・・どれもこれもずっと買いたかったけれど、お金が追いつかなくて購入を延期していたもの。まだ読んでいない本が自分の部屋にあると、なんかうれしいんですよね〜幸せです。とか言いつつ、さっそく読書に取り掛かったのですが(笑)

 「君のためにできるコト」は絵本なのですが、もうイラストや文字がかもし出すかわいらしさにやられました。気のきくくまおくんの一生懸命な様子と、くちべたくまこちゃんのずっと言いたかった言葉に、胸の奥がきゅーんとなります。

 「いつでも会える」も同じ作者の作品なのですが、こちらも感動がしみわたる絵本です。会えなくなってしまった「大好きで大切なひと」を探す犬のシロの健気さに、切なくなってしまいます。この2冊にはほんと癒されました〜。数分で読めるので充分立ち読みで済ませられるのですが(えっ?)手元に置きたくなる本です。

 「ラブリー・ボーン」はまだ読んでいる途中です。読み終えたら感想を書きます。

| 23:32

 「最遊記RELOAD?」もさっそく読みました。一巻からしつこいくらい何度も読み返しているのですが、読むたびに「この物語を最後まで見届けたい」と思います。私は本を一気読みするときも「最後まで見届けたい」という気持ちに突き動かされていると思うのですが。・・・・次の巻が出るのも楽しみです。

2004-03-07 Sun

 起床した時やけに寒いなあと思ったら、それもそのはず、窓の外には雪がちらついていました。

2004-03-06 Sat 違うなあ・・・

 なんだか、思っていることを適切な言葉に置き換えられないのです。 

 今に始まったことではありませんが。HPの「言葉の切れ端」を更新時、あーだこーだと悩みながら書き直しつつ、やっぱり最初に浮かんだ言葉が一番いいような気がして元に戻す、というのを繰り返していたので・・・・いや、日記書いてる時もそうなんですけど。 頭の中でどんな言葉に変換してみても、書いた途端に微妙に自分が伝えたいこととずれている気がしてならないのです。 

 ・・・でも、できるだけ、やれるだけ、言葉を自分の気持ちに近づけたいな、などと思った日でした。

2004-03-04 Thu うーん

 嫌なことから逃げて、面倒なことを避けて。ずーっとそうしてても、きりがなくて。ひとつひとつ、片付けていかなきゃならないのに。少なくとも私は、そうすることしかできないのに。 うーん・・・・・。

2004-03-01 Mon 卒業式

 先輩方が涙する姿を見たせいか、自分が小学校でも、中学校でも、卒業式に泣いていないことを思い出しました。薄情者なのか、学校という場所にそんなに執着していなかったのか、別れを告げるのにさみしさを感じるほどのことを学校でやっていなかったのか。 ・・・どうしてなのかはわからないけれど。

 2年後にやってくる高校の卒業式では、泣いて別れを惜しんでみたいな・・・とふと思ったのでした。

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