Hatena::ブログ(Diary)

しあわせは日々のなか

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2004-07-31 Sat

| 23:44

 今日、文ちゃんから聞いて驚いたのですが、うちの学校は「マリア様がみてる」のモデルなのだそうです。あ、うちの学校、というと語弊があるかな。他にも姉妹校があるのだし・・・。


 他の姉妹校では「ごきげんよう」とか「ごめんあそばせ」とか、あいさつとして使うとか、クラスを数字ではなく「桃組」などに分けるという話は、聞いていたのですが。

 ちなみにうちの学校では、「ごきげんよう」は使われてません。クラスも1組2組、というかたちで分けられています。


 ・・・うーん、私は読んだことないのですが。コバルト文庫からは離れてたからな・・・でもちょっと読んでみたくなりました。


 明日の準備が終わった後、京ちゃんと戯言シリーズについて話してました。兎吊木垓輔さんが理科の先生だったら・・・とか、うちの学校(女子校)にいーちゃんが潜入したらどうなるか(笑)、とか。空想の世界広がりまくり(妄想だろ、と文ちゃんやキャシャリンさんに突っ込まれそうだけれど)。

 その後図書館に行って、読み終えた本を返却して、新たに3冊借りてきました。

 西の善き魔女の外伝があったら借りる気満々だったのですが、貸し出し中らしく見当たりませんでした・・・。この前に来たときはあったのに・・・。

図書館から借りた本

| 23:44

2004-07-30 Fri

| 23:44

 うちの学校の体験入学は8月1日に実施されるので、明日はその準備があります・・・。うーん、夏休み、とはいっても学校へ行かない日の方が珍しいなー(笑)。

読了本

| 23:44

ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)

 最初は、接点の見えない5つの物語がそれぞれに進んでいくので、ちゃんと理解してついていけるか不安になったのですが、最後にはすべての物語が繋がっていって・・・読んだ後に、人物相関図作ったりとか、時系列順にそれぞれの話を並べたりとか、やってみたらおもしろそうです。

 この構成はすごい・・・と思うのだけれど・・・微妙に私好みではなかったらしく、のめりこむことはできませんでした。

2004-07-29 Thu

今日は。

| 23:44

 今日の英語の課外は、先生のところにホームステイしているアメリカ人の男の子がやって来て、質疑応答形式で行われました。こういうとき、むちゃくちゃ消極的な態度になる私です。・・・やっぱり根が引っ込み思案なんだろか(何故か問いかけ口調だけれど、しっかり自覚している)。この性格って色々な困りごとの原因になるんじゃなかろうか。うむむ・・・。

読了本

| 23:44

 西の善き魔女(5)荻原規子)読了。

 予想外の方向へとぐんぐん物語は広がっていき、この事態はどうやって収拾されるのかとハラハラしましたが、ラストに用意されていたオチにも大満足。

 世界は意外とあっけなく滅びてしまうものなの――終盤で明らかになるグラールという国の史実は、そんな警鐘を鳴らしている気がします。

 確かに長い物語なのですが、この世界と、この世界に生きる人々を語るために、無駄なエピソードはひとつも無かったと思います。それぞれのキャラクターが事実を微妙に誤解していることから生じるずれた発言もおもしろいことこの上なかったです。

2004-07-28 Wed

 休み時間に「西の善き魔女(1)」をちょこちょこ再読して気になるセルフなどをノートに書き出していました。

 昼休みには図書館に行って西の善き魔女の1巻と3巻を返却。4巻と5巻を借りてきました。

読了本

 西の善き魔女(4)荻原規子

 今日の部活は早めに終わったもので、キャシャリンさんを待っている間読み耽っていました。

 これまで主人公のフィリエルは、何も知らなかったこともあって、見ていてひやひやするような突拍子もない行動をしていたと思うのです。けれど彼女は自分で見て聞いて感じ取り、世界の謎に触れ、たくさんのことを知っても、自分の意志を信じて決断することができるのですね。


(正しいか、正しくないかは答えがでない。それでもあたしには、捨てられるものとどうしても捨てられないものとがあるのだから・・・)

【本文P213】


 彼女が胸につぶやいたこのセリフが、とても好きです。

2004-07-27 Tue

テニプリにまつわる小話

 今日は笑い死にそうになりました。

 ことの起こりはお昼休み。テニプリを話題にしていて、どうしてだか登場人物にレオタードを着せてエアロビクスをさせるとかいう方向に。

 最後には大石に着せたらいちばんやばいだろうあの髪型で・・・という結論に達しました。

 ふと思いついて「ウォーターボーイズテニプリ編】だとしたらどの学校がいちばん上手かな?」と問いかけてみたところ、文ちゃんが氷帝と即答してくれました。

読了本

西の善き魔女 (3)荻原規子

 部活が始まる前の時間を利用して、図書館に行って「西の善き魔女(2)」を返却し、(1巻にはまだ読み直したいところがあったので)この本を借りました。

 物語の舞台は王宮へと移ります。次期女王をめぐる争いは、これからもどんどん熾烈になっていくのでしょうね。それにしても、フィリエルの恋愛ごとへの鈍感っぷりは半端じゃないですね・・・。

 最後にちょっと叫びます。

「きみのそばにいたかったよ」ってそんなー!!悲しいよ切な過ぎるよー!!

2004-07-26 Mon

 朝学校に行ってから、さっそく京ちゃんに「ヒトクイマジカル」(西尾維新)を返しました。

 以下はその後繰り広げたネタバレトークの一部。テンション高いです。私が。▼

私:『わたし』って言ったよ姫ちゃんが!『師匠のこと、すごく、好きです』って!なのになのにー(泣)

京:切ないね・・・


私:父が「人類最悪」で、娘が「人類最強」で・・・母は?

京:うーん、人類最速?


私:「死線の蒼」(デッドブルー)に「危険信号」(シグナルイエロー)に「赤き征裁」(オーバーキルドレッド)って・・・信号機?

京:うーん、でも黄色いなくなっちゃったし。進むか止まるかだね。

私:だよね・・・(再泣)

 そんな感じで思考を飛ばしていて無防備になっていたところ、キャシャリンさんが私がくすぐったがるポイントを早業でくすぐってきました。くすぐったかったです。

日差しが

 曇りだったせいで、ずいぶんやわらかく感じられるな、と思いました。昼休み、近くのコンビニに行く途中。いつもはもうもろに日差しに焼かれるというか焦がされるような気がしますから。

読了本

西の善き魔女(2)/荻原規子

 おもしろかったー!「勾玉三部作」よりちょっとおちゃらけた雰囲気になっている気がします。舞台は名門の修道院付属女学校。清楚なお嬢様が集まるところかと思いきや・・・ここでの人間関係が、将来王宮に仕えたときにそのまま影響するという、恐ろしい場所でした。いやあ女子校って怖い。女ってすごく怖い。

 ・・・あ、私も現在女子校に通っているので、かっこいい先輩に声援を送ったりとか、そのあたりはちょっとわかるなーと思う部分もあるのですが、この物語の中の学校は本当にすごいです。女の戦いが熾烈です。過激です。うちの学校はもっとほのぼのしてるよ・・・って、フィクションと比べる方がおかしいとは思うのですが。

 そのうち恋愛に発展するのかな、でもまだその気配はないな、と思っていたあの二人の関係に訪れた変化があまりにも突然でびびりました。

 ボーイズラブ同人誌(いや、本文中でこんな表現はなされていませんが)がけっこう重要な役割を果たしているのにもびっくり。

2004-07-25 Sun

季節

 夕立のせいで、ちょっとだけ涼しくなった気がする・・・。

夏の季語で「夕立」を意味する、「白雨」という言葉があるそうです。

どちらもきれいな言葉だな〜。やっぱり好きです、日本語・・・。

 ・・・だからってそれを英語ができない言い訳にするのはどうかと思うぞ、私。

京ちゃん曰く国語が得意な人は英語も得意なことが多いそうですが。私はそれにはあてはまらないなー。国語は好きなのだけれど、英語は大の苦手です・・・いや、数学ほどじゃないけれど・・・。

 昨日唐突に本館のトップページが気に入らなくなって、そして何故か黒背景にしてみたくなったのでしてみました。気まぐれです。

 ・・・これからも多分気まぐれに変わると思います。

 けれど、やっぱり黒背景に白い文字って目にやさしくない気がするのです・・・うーん、白背景のほうがいいかなやっぱり・・・と迷ってます。優柔不断っぷりをここでも発揮。

 はてな依存度チェックをやってみたら、こんな感じでした。

 

アンテナジャンキー】のあなたのアンテナは、正に豪華絢爛・質実剛健・内容充実の三拍子揃った理想的なアンテナです。ここまで活用されつくせば、さぞはてな社員の皆さんも喜ばれることでしょう。

ですが、そんなあなたのアンテナに、公共性というものはありますか? 今でも十分な登録数とマニアックさを誇るあなたのアンテナですが、少々、趣味にはしり過ぎてはいませんか? 自分独りのものなんだから放っておいてくれ、と言われればそれまでですが、せっかく【アンテナジャンキー】の称号を獲得したのです。どうせならもっと上を目指してみませんか? いえ目指すべきです。どうせなら最高値へと駆け上がりましょう。

それでは、更なる飛翔を遂げたあなたのアンテナを、多くのはてなユーザーが目撃する日を楽しみに待っています。

相良和都さんの本当の父親は、高木ブーです!



 ・・・ちょっとは当たってます。アンテナ、思う存分使わせていただいていますからね〜。趣味に走りすぎ、と言われればうなずく他ないです(笑)。

2004-07-23 Fri

読了本

| 23:44

西の善き魔女(1)荻原規子

 荻原規子さんの文章、やっぱり大好きです。自分が今いる場所とはとてつもなくかけ離れた世界なのに、いきいきとしていて鮮やかで、ぐんぐん物語に引きこまれてしまう。導入部分は夢見がちなおとぎ話のようにも思えるのですが、中盤から登場人物たちに降りかかる試練は厳しいもので、そうは言っていられなくなりました。

それぞれのキャラクターも、いろいろな面を見せてくれて楽しいのです。

読み終えた勢いで

| 23:44

 どうしてはてなダイアリーキーワードに「荻原規子」がないのかと不思議に思っていたので、ついに自分で作ってしまいました。

キーワード作ったのは初めてです・・・あれでいいのだろうか。

読了本その2

| 22:03

ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス)

 さっそく貸してくれた京ちゃんに感謝。

 戯言シリーズ第5弾ですが・・・登場人物の壊れっぷり、狂いっぷりはだんだんとエスカレートしているように思えます。怖いです。

それにしても、波乱の種がばらまかれすぎて、この先どんな大波乱が待っているのか予想もつきません・・・。

2004-07-22 Thu

| 23:44

 今日の午後からの補講は化学だったのです。

 私は生物を選択していたので(文系コースは、生物か化学かどちらかを選ばなきゃならなかったのです・・・私、どっちも苦手なのですが)、受けなくても良かったのですが。

 そうなると3時に始まる部活の練習までに、時間があるわけでして。

 その時間に、図書館に行って来ました。

図書館にて借りてきた本。

| 23:44

 あれも読みたいーこれも読みたいーとさんざん迷った挙句に借りてきた4冊です。

本館の掲示板でステトさんがオススメしてくださっていたのもあって「姑獲鳥の夏」を探したのですが、見つからなかったなー・・・。

 そして教室でさっそく「西の善き魔女」を読んでいると、京ちゃんから携帯にメールが来ました。「ヒトクイマジカル」(西尾維新)を買ったとのこと。私「サイコロジカル」まで買っちゃったせいで金欠なので、京ちゃんが読み終わってから貸してもらうということになりました。・・・いずれは買いますけど。手元にないと気がすまないから(笑)。

 そうしてしばらくそこにいたのですが、その教室は吹奏楽部の練習場所として使うようだったので、1時半ごろ所属している箏曲部の練習場所である和室に移動しました。

 で、3時まで読書に没頭(笑)。

 5時過ぎに部活終了。空手部の練習で校外に行っていると思われるキャシャリンさんから「待ってろよ!」とのメールが入っていたので、1階で本を読んでいたのです、が・・・しばらくして職員玄関から1人で帰りかけるキャシャリンさんが見えたので、あわてて後を追いかけましたー。どうにか追いつけました。

「どこにいたんだよ!」とか「いつも予想外のところにいる・・・」と言われてしまいました。ごめん、わかりにくい場所だったんだね・・・。

2004-07-21 Wed

粉ふきました。

昼休みのときのこと。

私、キャシャリンさんや文ちゃんと話しつつ、チョコクリームパンを食べていたのです。それ、表面に上新粉という白い粉がのっかっているのですが。

ふっと笑ったひょうしに私ってば思いっきりその粉を吹き飛ばしてしまったのですっ。

粉は舞い上がって机の上に落ちるしその決定的瞬間を目撃していたキャシャリンさんは爆笑してるし・・・。

・・・なんか、こうして書いていると自分が笑われるために生きているような気になってきました。

秘書検定の結果発表。

・・・はい。

落ちてましたっ。

・・・あぎゃんにわか勉強で受かっとったら、その方が不思議かつばってんね・・・(ちょっと大げさに方言を使ってみる)。

もう一回受けます。今度は合格するぞ(・・・宣言しちゃったよ、この人)。

2004-07-20 Tue 火曜日。

 夏休み、とはいっても。

午前中は「課外」と称する授業が4時間あって、午後は「特別補講」と称する90分授業があって、その後部活の練習があって・・・普段の生活と基本的なリズムは変わらないです。

今日の読了本

レイチェルと滅びの呪文

部活が終わったあと、ちょっとだけ・・・のつもりで読み始めたら止められなくなって、最後まで読んでしまいました。

感想は、というと。

・・・私、主人公がもともと特別な力を持っていたりする話って、あんまり好きじゃないのです・・・いや、描き方によってはものすごく魅力的に映ることもあるのですが。この物語はあんまり私好みではなかったようです。

吉田直さんの訃報

http://www.kadokawa.co.jp/

↑web KADOKAWAのお知らせに掲載されていました。これが公式発表、ということになるのでしょうか。

「タンデムローターの方法論」復刊投票

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=22526

復刊交渉、開始されたようです。どうなるんだろう・・・。

2004-07-19 Mon 海の日。

 ハンドルネーム占いをやってみました。

 結果は「末吉」でした。「いまいち危なっかしいです。一歩間違えば貴方に悪運が・・・」だそうです。

 ・・・うーん。凶ではなかったからいいとします(笑)。

 ちなみに以下はそのときに提示された改名案の一部です。

  • 洒落た風に「ムッシュ相良和都」
  • 軍人系で「相良和都将軍」
  • 番号付けで「相良和都28号」
  • 崇高な感じで「聖者相良和都」
  • 凄そうに「スーパー相良和都」
  • 親しみやすく「まったり相良和都」
  • ディスカウントショップ風に「相良和都半額処分」

 ・・・こんな感じでした。

バナー作成に挑戦。

バナーを作りたいな〜とは前々から思っていたのですが、今日実行しました。

作ったバナーはこちらにあります。

素材サイトさんからいただいてきたバナー台に文字入れをしただけなのですが・・・それさえうまくいかなくて四苦八苦した私です。さすが機械音痴。

2004-07-18 Sun 日曜日。

 昨日は、日記を書きつつ文さんとメールをしていて、明日遊ぼう!ということになりました。それで、文さんが私の家に来ることに。


 文さん初の相良宅訪問なので、とりあえず10時半にとある古書店で待ち合わせ、ということに決定したのですが、私は遅刻してしまいましたー・・・約10分ほど。ごめんよ文さん。


 同じ市内に住んでいるのですが、私の家って田舎の方なので、文さんがこちら方面に来るのは初めてだったようです。そりゃそうだな・・・来る理由がないもんなー(笑)。


 途中でコンビニに寄って、自転車という移動手段の敵である向かい風と戦って(笑)、私の家に到着。


 ちなみに何度か書いたかもしれませんが、私の部屋って屋根裏部屋です。私(身長153センチ)でさえ頭をぶつけるところがあるくらい天井低いのです。ついでに夏はむちゃくちゃ暑いので、文ちゃんにちょっと申し訳ないなあと思ってみたり。

 文さんに部屋に入ってもらって、アイス持ってきて食べてから、PC点けてみて、本館の掲示板を覗いたら・・・。

 吉田直さんがお亡くなりになったとの情報がっ!!

 ・・・えっ、ちょっと待ってください本当なんですかどうしてなのですかー!!と驚いてパニック状態に陥りました。ねじさんのところから情報元に行ってみた結果、どうやら本当のようで・・・。


 トリニティブラッドしか読んでいませんが、このシリーズも未完のままなのでしょうか・・・読者もですが、誰より吉田直さん自身が悔しいのではないかな、と思いました・・・。

 2ちゃんねるなどを見てみると、3日前から情報は流れていたのですね。

公式発表が待ち遠しいです。


 京ちゃんにはメールでこの訃報を伝えると、やっぱりトリブラどうなるんだろうね、まだ若いのにね、といった話になりました・・・。


 ご冥福をお祈りいたします。

2004-07-17 Sat 土曜日。

 Nちゃん、Kちゃんに本館のURLが知られることとなりました。

見られて困ることはやってないからいいか、と。恥ずかしいことならやってますけどね(笑)。この日記に、無許可で自分以外の人に登場してもらうのに、罪悪感があったということもあるのですが。

 ・・・というわけで、メールで日記に登場してもらってもいいか、もしOKならどんな名前がいいかを聞いてみました。

 2人から許可が出たのでうれしかったですー!

 今後、Nちゃんはキャシャリンで、Kちゃんは如月文で登場していただきます。

今日のこと。

 今日から一応夏休みということになるのですが、午前9時から部活だったのであまり実感が湧きませんでした・・・。

 練習はいつも通り11時終了。

 帰ってきてからまずPCを点けるのが、最近は習慣となっています。

 携帯見たらキャシャリンさんと文さんからメール来てました。

 キャシャリンさんの英語のテキスト、私が間違えて持って帰ってしまっているのです・・・うわーごめんなさい。いつものことながらボケっぱなしでごめんなさい。

文さんにはサイトのことでいろいろアドバイスしてもらいました。ありがとうございます。

2004-07-16 Fri

| 23:43

自己嫌悪モードに走ってます。

・・・マイペースの度が過ぎていて、人のことを考えていないときがあるのでしょう、私って。言われるまで自覚してないのがまた厄介なのです・・・。

うーん、ちゃんと考えて行動できるようになりたい、と思ったり・・・。

2004-07-15 Thu

昨日のこと。

| 23:43

 昨日の日記は・・・「あとで書こう」と思っているうちに寝てしまったので書いていませんね・・・やっぱり「書こう」と思ったときに書かないとだめだな〜。

 昨日は成績会議のため3時間授業で、午後1時から3時まで部活があって、その後学校に残って本を読んでいました。「博士の愛した数式」(小川洋子)を読んでしまってすぐに、「チルドレン」(伊坂幸太郎)に取り掛かりました。

 5時くらいに副担任の先生がやってきて、「もう帰れ」とのことだったので、「チルドレン」全5編のうち3編を読み終えていた私は、読了まであとちょっとなのにーと思いながらも素直に帰りました(笑)。帰ってきてすぐ、残りの2編も読みました。

伊坂幸太郎さんの作品は初めて読みました。実は前半はあ、ちょっと自分には合わないかも、と思っていたのですが。後半から楽しく読めました。



・・・というわけで、昨日の読了本は2冊。

チルドレン 博士の愛した数式

今日のこと。

| 23:43

今日はクラスマッチがありました。競技したのはソフトバレー。同じクラスの友達に「守護神」とか呼ばれちゃってた私です。「サーブがすごい!!サーブするときの顔が違う!!」とも言われたのですが、ソフトバレーだしコートが狭いから入るのです(笑)。

 そんなに勝ち進めなかったけれど、楽しかった〜。

いや、欲を言えばもっと勝ち進みたかったのですが。来年も頑張るぞ。


 3時に放課となったものの、部活もなく補講もなく、かといって紫外線が降り注ぐ中帰る気にもならず、しばらく和室で「博士の愛した数式」を再読していました。そのときお隣の音楽室からピアノ演奏が聴こえてきて、京ちゃんがよく弾いている曲だと思って行ってみたら、案の定京ちゃんでした。

Fちゃんも音楽室に残っていたので、私もそこに移動して、読了本感想の下書きらしきものをつらつらと書いていました。ときどきFちゃんと「最遊記」について語ったりしつつ。

 そのうち京ちゃんもYちゃんも帰ってしまって、6時過ぎにいっしょに帰ろうと言っていた空手部のNちゃんが練習を終えて戻ってきたので、それからやっと帰ったのでした。

| 23:43

 書店に寄り道し、角川文庫夏の100冊フェアの小冊子をもらってきました。乙一さん、『切なさの魔術師』と称されていますね。知らなかった・・・去年のフェアでは『切なさの達人』でしたが。


 それと・・・第131回直木賞芥川賞が決定しましたね。はてなダイアリーで取り上げておられる方は多いので、今更な気もしますが、こちらのメッタ斬り!板 直木賞、芥川賞選考会は読んでいておもしろかったです。

2004-07-13 Tue 火曜日。

読みたい本がたくさん。

| 23:43

 夏休み直前につき、今日からうちの図書室では5冊まで本を借りてよい期間となったのです!夏休み中は図書室が閉まるので・・・。とりあえず4冊借りました。

2004-07-12 Mon 月曜日。

さっそく

サイコロジカル(上)(下)」はさっそく京ちゃんに貸し出しました。

模試の結果

 えーと、5月29日に受けた模試の結果が返ってきました。結果表は別室で渡されて、そのまま先生と個人面談のような形で。書き忘れていたのですが、6月2日に受けた模試の結果表も数日前に渡されていて、同じように面談があったのです。

 6月2日の模試は国語と国語以外の点数の落差がすごいことになってしまっていたのですが。今日返された方はそうでもなかったです。

2004-07-11 Sun 日曜日。

 昨日「続きは後で書きます」とか書き残しつつ、寝てしまって書いていません・・・ごめんなさい。しかも何を書こうとしたのかすでに覚えていません(いや、大したことじゃなかったとは思いますが)。


 本館の方に「クビツリハイスクール」「サイコロジカル(上)(下)」(西尾維新)の感想をアップしました。こちらです

2004-07-10 Sat 土曜日。

ただいま5時15分なり。

| 23:42

 昨日は補講が終わって、本屋によって帰ってみると午後10時を過ぎていました・・・。眠くって眠くって日記も書かずに寝ました。・・・書くつもりだったのに。

 ・・・で、起きたのが午前4時半。最近目覚まし時計なしでも4時半から5時半の間に目が覚めるのです。便利です。

 今日は模試があるのです。国語以外はずたぼろな結果になることが予想されます。

終わったら「サイコロジカル」読めるのを励みに頑張ってきます・・・。

帰ってきました。

| 23:42

サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)  サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)

 楽しみにしていた「サイコロジカル(上)」を通学路にあるセブンイレブンで引き取って、ほくほく気分で学校へ(笑)。

 模試は国語・数学、1時間近くの昼休みを挟んで、それから英語という日程だったので、その昼休みにいそいそと朝受け取ったばかりの本を取り出して読み始める私。この本、ツタヤで3分の1ほど立ち読みしていたので、続きが気になって仕方がなかったのです。

 ・・・勉強しようよ・・・・・・。

 模試が終了した後も、私は進路指導室に居残って読書に没頭していました〜。

 ・・・というわけで「サイコロジカル(上)」読了。なんだか、これまででいちばん殺され方がグロいと思ったのですが。いや、いつもは竹さんの可愛いイラストでイメージが作られているおかげで、あんまり気持ち悪くならないのですが。今回の死体の描写は私としてはちょっとだめでした。

 句点にたどりつくまでに読点がいくつもいくつも打たれる長い言い回しはいつも通りに楽しかったです。何度も途中で爆笑しそうになりましたし。

 登場人物たちの大胆な言動(引用するのがはばかられるような)にどきりとさせられる場面も多々ありましたが・・・・。


 で、学校を出たあと家とは真逆の方向にあるツタヤへ直行。目的は「サイコロジカル(下)」・・・通学路にも書店はあるのですが、そこには戯言シリーズが置かれていないのです・・・。

 そこで無事に目的の「サイコロジカル(下)」を購入。そのまま家に帰って読んでもいいのだけれど、早く読みたかったので(家に着くまで1時間近くかかる距離だったのです)市立図書館に寄って、さっそく読み始めました。

 半分近く読んでしまってから、やっぱり続きは気になるのだけれどちょっとだけ疲れたので、家に帰ってからゆっくり読もうと思い図書館を後にしました。

 家に帰り着いてからまた読書に取り掛かりました。

 というわけで「サイコロジカル(下)」読了。

 あ、お風呂入れって母が言っているので、続きはまた書きます。

2004-07-08 Thu 木曜日。

最近書き忘れていた読書記録。

| 23:42

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈2〉熱砂の天使 (角川スニーカー文庫)

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈2〉熱砂の天使」読了しました。続きが気になるシリーズです。


博士の愛した数式

 あと、学校の図書室にずーっと読みたいと思っていた「博士の愛した数式」(小川洋子)が入荷されたのです。今はまだ借りて行ってはいけないとのことで、残念なのですが、昼休みに図書室で読んでいます。図書室と教室が近くてよかった〜。今回の期末テストでは数学赤点だった私ですが、この物語に出てくる数式はすっと受け入れられました。本の中に流れているゆったりとした時間の中に、引き込まれていく感覚が好きです。

 明日続きを読むのが楽しみです。


サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)

 それと今日は本屋さんに寄ってきました。新潮文庫集英社文庫の小冊子をもらって、「欲しい本いっぱいあるけどなー、サイコロジカル(上)明日引き取るしなー、買うなら文庫1冊に絞らなきゃなー」と心の中でつぶやきつつ文庫のコーナーをうろうろしていたところ、「バッテリー」あさのあつこ)の表紙の男の子の目に惹かれてしまって思わず購入。これまたずっと読みたかった本なのです(そういう本が多すぎる・・・)。


 あ、その後ノベルスのコーナーに行ったときに、「テニスの王子様キャラクター心理分析書」なるものを見つけてしまい、笑い出しそうになりました。「テニプリ解析委員会」にウケてしまったのです・・・。あ、テニプリファンのKちゃん(このマンガ、私は彼女に借りて読んでいるのです)はこのこと知ってるんだろうか・・・?明日聞いてみよっと。

読み終わっちゃった

| 23:42

バッテリー (角川文庫)   ガールズ・ブルー (teens’ best selections)

バッテリー」(あさのあつこ)読み終えちゃいました。うわー、読んでいるときも、読んだ後もどきどきが止まりませんでした(というか、今もどきどきしているのですが)。胸の奥で眠っていたものが目覚めていくような感覚。「他人の物語の中で人は生きられない」(『あとがきにかえて』より)という考えは、「ガールズ・ブルー」にも通じるものがあるな、と思いました。どちらも「青春」という言葉のイメージの枠にはまらない物語。大好きです。

2004-07-05 Mon 悲劇。

自宅の台所でうろうろ動き回っていた午前5時半ごろ。

悲劇は起きました。

突然「びり」っという音と、何かを踏んづけたような感触が足の裏に伝わったのです。

視線を落としてみると。






ゴ キ ブ リがそこにいました。





・・・まあ、早い話がゴキブリ踏み潰しちゃったということです。吐き気がしました。ちょっとだけ。

で、すぐお風呂に行って足の裏を洗って、それから台所に戻りました。



死んでいるだろうと思っていたゴキブリは。


・・・生きていました。


痙攣してました。


手足をばたつかせていました。



・・・軽い吐き気再発。

いや、こういう虫に関しては私けっこう図太くて、ゴキブリはティッシュ越しにつかんでつつんでそのままぽい、と処理できる人なのですが。

なんだかその・・・断末魔の中でもがいているゴキブリをティッシュごしとはいえ手づかみするのはなんだか気が引けたのでした。


で、結局どうしたかというと。

掃除機に吸い込んでもらいました。



・・・ゴキブリに罪はないんでしょうけど。

「生理的にだめ」って、こういうことなんだなーと実感した朝でした。

明日でテストが終わります。

 宗教のテストは、授業でやったプリントそのままの問題と、これまた授業で観賞した映画「いまを生きる」 の感想を書くだけだったので楽でした。


 明日でテストが終わりますー。

 とりあえず、本館の方をまたちょっと改装して、読了本感想をアップしたいです・・・更新滞りすぎなので。

2004-07-03 Sat 土曜日。

 昨日は・・・「明日から土日に入る」ことを理由に、テスト期間中にも関わらずうっぷんばらしに自サイトの気に入らなかったところをちょこっと改装してみたりしました。読書はまだ我慢しています。始めると絶対に止まらなくなりますから。

戯言占い。

http://u-maker.com/28462.html

 やってみました。自分が「戯言シリーズ」(西尾維新)の中のどのキャラに適しているか、という・・・。





 私はちなみにこんな結果となりました。↓

● 玖渚友さんのあなたは、穏やかでものごとにこだわらないのんびり屋さん。鷹揚でゆったりと構えているあなたは他人との競争を好みません。なによりも心の充実を優先させるタイプですから、仕事や恋人を選ぶときも、見た目や条件などには見向きもしないでしょう。中身を重視するあなたですから、仕事はどれだけやり甲斐を感じられるかに、恋人は相手の個性にポイントを置くはずです。だからこそ、本当にやりたいことや好きな人が見つかるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、あなたらしい着実な歩みがきっと幸せを呼び込んでくれます。しかし、のんびりとかまえすぎていても幸せを逃してしまいます。

2004-07-02 Fri 金曜日。

新刊発売。

| 23:42

 藍川晶子さんの新刊「魚の空 星の海」が7月5日に発売されるようです〜!やった〜!!(笑)

 イラストは「揚羽蝶の行方」と同じく、久世番子さんが担当されるようですね〜。個人的には「真昼の星」と「人魚の見た夢」の紺野キタさんのイラストの方が好きだし、雰囲気も藍川さんの文章に合っていたような気がするのだけれど・・・。

  

 「真昼の星」と「揚羽蝶の行方」を読んだ私の感想はこちらに載せています。私としてはすっごくおすすめの本なのです。

2004-07-01 Thu

期末テスト2日目。

| 23:42

 今日は古典とライティングと音楽・・・でした。

 「頑張った」と言えるのは古典だけです・・・。

 テストが終わったら買って読む予定の本とか、自転車こぎながらぼーっと考えていたりします。

 いっぱいありすぎて優先順位がつけられないよー(笑)。



 ・・・ちなみ明日は1時限目数学B、2時限目自習、3時限目日本史という日程。数学Bは数学担当の先生(ちなみに1年のときの担任)直々に「お前、もっと努力せんとやばいぞ」と言われてしまった危険度の高い教科です。

見た目のまんま。

| 23:42

 友達曰く、私は「見た目からして小説読むの好きそう」「いっつも自分の世界に入ってる感じ」「雰囲気が独特」とのこと。

 「雰囲気が独特」って聞こえがいい気がするけど、私の場合ただ単に変な奴というだけだと思います。それにしても「いっつも自分の世界の中」って・・・いや、まさにその通りだとは思うのだけれど。

 傍から見てそれがわかるとはちょっと問題ではなかろうか、とも思ったのでした。

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