Hatena::ブログ(Diary)

しあわせは日々のなか

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2004-08-31 Tue 夏休み最終日

 早く本館の移転作業完成させたいな、と思ってます。実力テスト終わってからになるけれど。

 サイトのお引越しは高校卒業してからにする予定だったのですが・・・思いのほか早く実行することになりました。勢いにまかせて(笑)。

| 19:17

 今日はキャシャリンさんと勉強するという約束があったのに(正確には昨日の予定だったのだけれど、台風が来たので)・・・私ってば熱が下がってなくて病院にいくはめになってしまったのです。ごめんねキャシャリンさん、とそのことをメールで伝えたら「しっかり治せよ〜」と返ってきました。ありがと〜。・・・というか「夏風邪はバカが引く」って聞いた気がする・・・いいよっ自分が馬鹿なことくらい知ってらいっ(何なんだ)。

2004-08-30 Mon 台風上陸。サル目撃。

| 20:14

 お昼くらいまでごうごうと雨風が外で渦巻く音がしていました。けれど心配していた停電という事態にもならずにすみました〜。

 

 それより何より、今日いちばん驚いたのは・・・我が家の屋根の上をお猿さんがとことこと歩いていったこと、です。私が、台風もう通過したかな〜静かになったな〜と思って2階の窓から外を見ていたら、目の前をお猿さんが横切っていったのです。

 びっくりしたあ〜、私の住んでいる地域には猿が出没するらしい、というのは知っていたのですが。実物は初めて見ました・・・。

 ちなみに、たぬきが家の中に侵入したこともあります(笑)。

 それにしても窓越しだったからよかったものの、実際に道で遭遇したりしたら怖いだろうな〜。そういう事態になったことは一度もないので、そう頻繁に人のいるところに出てくるわけではない、とは思うのですが。

2004-08-29 Sun

| 23:47

 何故か昨日熱出しました。

 今日は一旦下がったと思ったらぶり返したみたいです。

 

 秋の虫の声が聞こえます〜。なんだかうれしくなります。秋っていちばん好きな季節なので。

2004-08-27 Fri

| 23:47

 学校帰りにキャシャリンさんとプリクラ撮りに行ってきましたー。落書きするとき、制限時間がたっぷり残っていてもまごついてしまう優柔不断な私です・・・。キャシャリンさんは大きく「乙一愛」って書いていました。あの、確かに私が乙一ファンであることはうちのクラス全員が知っている事実なのだけれど(8月18日の日記参照・笑)、知らない人には「これどういう意味?」って訊かれると思うのですが。・・・ま、いっか。

| 23:47

 ・・・というかここのところ自分の中で、乙一熱が冷めてきている気がする・・・(ぼそっ)。たぶん「暗いところで待ち合わせ」とか再読したら再燃するけれど。

2004-08-26 Thu

| 23:47

 乙一FAN!の掲示板で、「ZOO」の映画化を話題にしているスレッドが伸びていますね〜。少しずつ情報が増えてきて、どうやら映像になるのは、「ZOO」に収録されている10作品のうち、「ZOO」「So-far そ・ふぁー」「SEVEN ROOMS」「カザリとヨーコ」・・・らしいですね。

 ・・・どうしよう。「ZOO」「SEVEN ROOMS」「カザリとヨーコ」とか絶対映像で見れないと思います、私。文章ではある程度大丈夫みたいなのだけれど、基本的に怖いの苦手なんです。映画化されること自体は、とってもうれしく思っているのですが、観る勇気は無いです。

 「ZOO」の収録作品なら、個人的には「陽だまりの詩」とか「落ちる飛行機の中で」を映像で観たかったな、と思ったり。

 乙一さんの本はほとんど持っているのだけれど(ジャンプJブックス版の「天帝妖狐」以外、多分全部持っていると思う・・・)、私はどちらかというと「暗いところで待ち合わせ」とか「Calling you」(「きみにしか聞こえない」収録)とか「切ない系」と言われる作品が好きなのです。・・・うーん、多分私は乙一さんが描き出す世界そのものにはまっている気がするので、残酷な描写が含まれている作品も読んでいるし、それはそれで好きなのだけれど・・・基本的にグロテスクなのは苦手なので、やっぱりそういうのが含まれていない方が、自分の中で好きな順に並べると上位に来るんだなー・・・。

2004-08-25 Wed

 課外のため久しぶりの学校です。登校途中、自転車で思いっきり水たまりに突っ込んで、跳ね上がった泥を靴と靴下にくっつけてしまいました(おそらくぼーっとしていたものと思われる)。学校へ着くとさっそくそれに気づいた文ちゃんにツッコミを入れられました。

 そういえば私、テレビの話題もあんまり書かないですね・・・というかあんまりテレビを観ないから、当たり前か。

 今日はクイズ!ヘキサゴン観ました。綾辻行人さんが出ていたので。著作は「十角館の殺人」しか読んでいないのですが。あ〜なんだかこんなこと書いてたらすっごく館シリーズ読みたくなってきました。明日本を返却しに図書館に行くつもりだから、そのとき探しちゃいそうです。でも宿題もまだ終わってないし、実力テスト終わるまでは読書控えるつもりなのだけれど・・・。

2004-08-24 Tue

 凹んでるっぽいことを書きますが、一時的なものなので気にしないでください。書いてしまえば復活します。


言いたいことを実際に声に出す勇気が無くて、おどおどしたりとか、きょろきょろしたりとか・・・態度で助けを求めることばかり、上手になった気がする。

・・・自分の嫌いな部分なんて挙げていったらきりがないけど、そういうところはいっとう、嫌い。私は不思議なくらい、周囲の環境というか・・・人に恵まれてるから。そんな風でも、どうにかやってこれたのかもしれないけれど。甘えさせてもらってばっかりで、申し訳ないような気持ちになる。もっと頑張らなきゃ、しっかりしなきゃって思う。

 第二日記「ひとりのときのひとりごと。」削除しました。文ちゃんたちと話すときには、「やばい方の日記」と称していたものです。過去ログは一応とってあるのですが・・・どうしようかな・・・アップしようかどうか迷ってます。

 あと、突然ですが本館の移転作業をおととい開始しました。けっこう時間かかると思われます・・・。

 ついでにサイト名も管理人のハンドルネームも変わります。ご迷惑をおかけして申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

2004-08-21 Sat

| 23:47

 明日は依頼演奏をするイベントがふたつほど入っているので、練習がありました。本当は木曜日も練習の予定だったのだけれど、台風接近のため中止となったのです。ちなみに我が家のアンテナはそれでどうにかなったらしく、現在テレビの画像が荒れてます・・・。

 ともあれ、練習の後は明日の準備がありました。梱包した琴は二面いっぺんに持つこともあるのですが、私が二面抱えているとけっこう心配されたりします。私ってそんなに危なっかしいのか?・・・疑問形にしてはみたけれど、現実の私を知る方々がうなずくことは予想できます。

 そういえば、琴の数え方の単位が「一面」「二面」だということは、入部してから初めて知りました。

| 23:47

 Yahooのトピックスの“「メダル締め」狙う王者北島”を、「メダルあきらめ」と読んでしまったので、最初すっごくびっくりしました・・・。

 そういえば私、時事ネタを日記に書くって珍しいなあ・・・。

| 23:47

 本買いたいな・・・。

 本棚欲しいな・・・。

2004-08-20 Fri

| 23:47

 昨日の日記(といっても、書いたのは今日なのだけれど)で書き忘れたこと。

 私、Sちゃんに「老けたね〜。髪の毛伸びたせいかね」って言われちゃったのです。老けたってそんなあ・・・大人びたと言ってください(笑)。あ、「痩せた?」とも言われたのはうれしかったけれど。

 Sちゃんの話で私は地域の高等学校別の掲示板があるサイトが存在することを初めて知りました。うちの学校の掲示板も見てみました。応援や褒め言葉(主に吹奏楽部すごい!!の類だった)を書いてあるのは嬉しいのだけれど・・・実名出して悪口書いたりするのは本当にやめてほしいな・・・。

2004-08-19 Thu

読了本

| 23:46

パイロットフィッシュ (文芸シリーズ)

「パイロットフィッシュ」(大崎善生

 語り手の山崎の現在と、由希子という恋人がいた大学時代が交互に描かれます。「人は、一度めぐり合った人と二度と別れることはできない。」という言葉から始まる冒頭の1ページがまるごと全部印象的で、すーっと引き込まれてしまいました。ただ、エロ雑誌の編集、とか物語の題材がまったくもって好みじゃなかったけれど・・・というか読む前にそれを知っていたら間違いなく敬遠していたと思う・・・(苦笑)。それだって、いい意味で濃厚じゃないというか・・・全体に、本当に水槽の中を覗き込んでいるような、透明感があるのが不思議。

文庫サイズ。

| 23:47

 朝から本の整理をやってました。

 どうしてコバルト文庫集英社スーパーダッシュ文庫集英社文庫では高さが違うのかなと、本を並べるときにいつも思うのですが。コバルト文庫スーパーダッシュ文庫は同じくらいなのですが、それらと比べると集英社文庫はちょっと(2ミリくらい)背が高い・・・。講談社文庫講談社X文庫も背の高さは変わらないのにな〜(関係ないかな?)。角川文庫角川スニーカー文庫角川ビーンズ文庫も同じくらいだしな・・・。

 なるべく大きさをそろえて並べちゃうんです、見たときに気分がいいので。なんだかこんなこと書くと几帳面(というか、神経質)っぽく思われそうですが、そうじゃないですよ。基本的に面倒くさがりやです。ただ、ときどき妙に細かいところにこだわったりする奴です。

| 23:47

 夕方私の家に小中学校の同級生AちゃんSちゃんがやってきました〜。Sちゃん前に会ったときより髪の色がさらに明るくなってる〜・・・あ、夏休みだからか(笑)。部屋に上がってもらってアイス出して、2時間ちょっとくらい喋ってたかな。・・・なんかそれぞれの学校ごとに、人間関係の形成のされ方、というか・・・そういう事情が全然違うな、と話を聞いていて思ったのでした。

2004-08-18 Wed

| 23:46

王女リーズ―テューダー朝の青い瞳 (講談社X文庫―ホワイトハート)

マリア―ブランデンブルクの真珠 (講談社X文庫―ホワイトハート)

「マリア ブランデンブルク真珠」「王女リーズ テューダー朝の青い瞳」(榛名しおり

 先日古本屋さんで買った3冊中の2冊。「マリア」は今日読みました。「王女リーズ」の方は中学のときに図書室にあった本で、けっこう何回も繰り返し読んだ覚えがあります。なんだかな・・・どちらも登場人物たちの生々しかったり、やりきれなかったりする感情が伝染して、読んだ後も尾を引いている感じがするから、読後感はあんまり良くないしすっきりしない・・・なのに何回も読みたくなるから不思議です。

| 23:46

零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)

 「零崎双識の人間試験」(西尾維新)の付録は、悲しいことにうちのPCじゃ見れないんだ〜、とは以前日記に書きましたが。昨夜メールにて文ちゃんから「うちのパソ子で見てみる?」という大変ありがたい申し出があったのです。「好きなキャラが見れるということで壊れ気味にテンション高くなるであろう私が行っていいの??(メールの原文そのまま)」と送信したところで何故か寝てしまいました。ごめんね。

 11時に部活が終了した後、文ちゃんに電話して、彼女の家までの道順を説明してもらいました。文ちゃんの家に行くのは初めてなのです。

 ・・・で、さっそく文ちゃん宅にて見てみました。見せてもらいました例のブツを。「零崎双識の人間試験」封入のスペシャル・デスクトップアクセサリCD−ROM

(注:今から管理人壊れます。CD−ROM戯言シリーズの内容にもちょっと触れます。)

 あーもう私第十話扉絵の人識君が見れただけで大満足です。かっこいい。かわいい。あーもう幸せ・・・。カラーで見れて幸せ・・・。彼には「クビシメロマンチスト」にて殺人鬼の癖に本の表紙が怖いから読まないとか言っちゃってるそのギャップにやられたのです。かわいすぎるよそれ。

 私のにやけっぷりは相当のものだったらしいです。文ちゃんに「ほんとに帰る途中でにやけないようにしなっせよ」って言われちゃったし。

 時間を置いたので、今はけっこう落ち着いていますが。文ちゃん宅ではとろけてました。

 かさねがさねごめんよ文ちゃん。そしてありがとうございます。念願叶って幸せです。


 帰り道は向かい風と戦いながら自転車こいでました。一度思いっきり砂煙かぶっちゃいました。

 ・・・そして衝動的に書店に寄り道。文芸本のコーナーで、「あ行の女性作家」のところに「西の善き魔女シリーズ」(荻原規子)のハードカバーがでんっと(厚さからして『でん』っとか『どんっ』という感じがするのです)並んでいるのを見つけ、思わず手にとってしまいました。ノベルス版もあるし、買うならそちらの方が安く済むのだけれど、ハードカバーの方が装丁が好みなのです・・・。もともとハードカバー好きなのもあるけれど。

 あと新刊コーナーの「小生物語」(乙一)にも惹かれましたが、戯言シリーズの「ネコソギラジカル上・中・下」が9月から3ヶ月連続刊行予定なので我慢しました。この情報を聞いてからどうにか9月まで既刊のものは読破して、追いつこうという目標を立てて、どうにかそれは達成することができたことだし・・・このシリーズは完結するまで、最優先で購入する本にしたいと思います。

 あ〜、9月にはうちのクラスの教室で、「今日戯言シリーズ新刊の発売日なのっ!!」とかってテンション高めに浮かれて言う私が「乙一さん乙一さん言ってたのに(注・私は一年生のときに乙一さんの誕生日だ新刊の発売日だと何かあるたび浮かれていたので、すっかり周りにも乙一ファンと認知されてしまっています)今度は西尾さんに浮気か!!」と文ちゃんやキャシャリンさんにつっこまれるという図が形成されるんだなー(遠い目)。

2004-08-17 Tue

| 23:46

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

 明日は久しぶりに部活があります。学校まで行くついでに図書館にも行って本を返してこようと思います。返す前に感想書いておこう、ということで「オーデュボンの祈り」(伊坂幸太郎)を再読して本館に感想アップしました。

 

| 23:46

 ずいぶん前のことになりますが、死に様占いをやりました。

 結果はこうでした。

  • 死亡した状況:  豆腐の角に頭をぶつけて死亡。
  • 死因: 頭蓋骨陥没骨折による脳挫傷
  • 死因の種類: 不慮の外因死
  • 死亡した場所: 自宅の台所
  • あなたの死に様は、文句ナシのAランク

 私ならありえそう。



 これもまたけっこう前にやったことなのですが、おたく度チェックの結果も載せてみます。

  • あなたのおたくタイプは【知識欲求型】に分類されました。おたく度数は【97%】ぐらいです。
  • 気になることにとことん一途なあなたは、正統な「おたく気質」の持ち主といえそうです。
  • あなたは一度はまると、その全世界を把握して、研究し、その事象の意味や、作者の意図まで追及せずにはいられません。
  • それぞ、まさしく「おたく道」の正道です。
  • 知識欲が高さと平行して、収集癖があるのも特徴です。
  • せいぜい破産しない程度に、気になる文献、資料、玩具を買い集めてくださいね。

21:10

 ・・・追記。文ちゃんもこれをやってみたそうです。結果をメールで教えてくれました。おたく度120%、二次元妄想度100%、似合う称号は「おたくの真髄」だったそうです。さらに「日記のネタにしてもいいよ☆」と快く掲載許可をくれた文ちゃんの芸人魂に脱帽。さすが。

2004-08-16 Mon

戻ってきました。

| 23:46

 午前中、祖母宅を出る前に同い年の従姉妹が来てくれました〜(部活に行く前だったらしく制服姿で・・・)。「元気でねー」って言い合いました。

 家に帰るまでの道のり(車で3時間くらい)の途中でうちのクラスの分と、箏曲部の分のお土産買いました。

 あと古本屋さんにも寄って本3冊買いました。


 そして家にたどり着きました〜。2階の自分の部屋に荷物を持っていったら、窓が閉めてあって、こもっていた熱気がもわあっと押し寄せてきて、くらっときました・・・。

 Web拍手のメッセージへの返信は明日やります。今、どうもサーバーの調子が良くないようなので。バージョン3に移行してから、まだ安定してないのかも。

古本屋さんで買った本。

| 23:46

2004-08-15 Sun

| 23:46

 母方の祖母宅3日目。力いっぱいデカレンジャーの真似をするまーくん(ここ数日の日記参照)の横で私は宿題をやってました。明日にはもう家に帰っちゃうので、まーくんとは当分会えません。次に会うときはまた大きくなってるんだろうな〜。

| 23:46

少年陰陽師 光の導を指し示せ (角川ビーンズ文庫)

 少年陰陽師第十巻「光の導を指し示せ」読了。登場人物同士の掛け合いとか、これまで通りにおもしろかったけど、それぞれが抱えた想いが切ない。この巻の終わり方は…昌浩くん、自覚無いんだろうけど罪な男だなぁ…。

2004-08-14 Sat

| 23:46

 母方の祖母宅2日目。朝から母と妹と従兄弟のまーくん(3歳)と慰霊堂へ。まーくんとは手をつないで。当たり前のことながら手はちっちゃいのですが、そのちっちゃい手で私の手をつかんでるようすがすっごくかわいい。まーくんてばほっぺたにキスしてくるし「お姉ちゃんと結婚する」とか言い出すし(笑)…ませてる?

 同い年の従姉妹にも久しぶりに会いました。お互いの学校とか部活の話したりプリクラ交換したり。

 夜は近くに住む親戚みんなで花火もやりました〜。

| 23:46

 「リセット」(北村薫)読了です。携帯で更新って落ち着かないな…帰ってきてから感想書きますね。

2004-08-13 Fri

からくりからくさ (新潮文庫)

「からくりからくさ」(梨木香歩

 ふあ〜すごい・・・。人と人との心のつながりとか、自然への畏敬の念とか、物を大切にする気持ちとか・・・学校の道徳の時間に言い聞かせられたときはすごく嘘っぽく響いたテーマが、梨木香歩さんの作品の中には、自然に織り込まれてにじみ出ている感じ。読んだ後、自分のなんてことない日常を大切にしたくなります。

 穏やかさとかあたたかさだけでなく、どうしようもない負の感情の生々しさもしっかり描かれています。

 ・・・後半の、紀久の編集による本の出版についての展開には、途中まで本気で腹を立てていました。けれどここでは悪役になる奥野の視点で書かれていた部分を読んで、ああこういう見方をしているのか、理不尽なできごとってこんな感覚の違いから起こるのかもな、と思いました。こういう、誰かが何かを作り上げるまでにした苦労とか、それにこめた思いに重きを置けない人間には、絶対になりたくないとも思ったのですが。

 出発前に図書館に行ってきました。返却するだけにしようかとも思ったけれど、結局「オーデュボンの祈り」(伊坂幸太郎)と「リセット」(北村薫)の2冊を借りてきてしまいました。

 …で、「オーデュボンの祈り」読了。感想は帰ってきてからくわしく書きます。

 母の実家には3歳になる従兄弟の男の子がいるのですが、むちゃくちゃにかわいいのですっ。ひとりで一生懸命仮面ライダーごっこやってたりとか…彼、デカレンジャーより仮面ライダーブレイドの方が好きなんだそうです。デカレンジャーは敵に負けたりするけれど、仮面ライダーブレイドは負けないから、負けない強い人の方が好きらしいのです。サンダルも仮面ライダーのものしかはかないんだそうです。一度それをしまっておいたら、わざわざ探し出してはいていたそうです(笑)。こだわりがあるんだな〜。

2004-08-12 Thu

| 23:46

 お盆ということで、明日から母の実家に帰省します。

 日記はたぶん携帯からのメールでこまごまと更新していきます。16日には帰ってきます。

欲しい本

| 23:46

 なんだか今の気分では、買いたい本は詩集とか絵本なのです。小説は図書館から借りて読むので満足してしまう・・・以前は何が何でも買って読む人だったのですが。

 そんな今の気分で欲しい本リストを作ると。

 ・・・こんな感じです。なんか最後に物騒なタイトルの絵本が入っていますが。なんだか気になるんです。“人を殺したい、女の子はそう思いました。理由はありませんでした”ってどんな話なんだろうな、と。

2004-08-11 Wed 集計。

 イーエスブックスで注文していた竹内めぐみさんの詩集「泣くよりも」引き取ってきました。

 イラストや手書き文字が、本当に直筆のノートを見ているような感じでした・・・まるで授業中に思いついて書いたような。書き直した後まで残されているものもあって。

 

“あなたのためには生きられないけど、あなたのためのスペースが私の心にはいつもあることを忘れないで下さい”

 こういう言葉好きなんです・・・。

数えてみたら。

 読書録には33冊の本の感想がありました。

 一応夏休みの課外と補講はおとといで終了したのです。24日から28日まで、サテライン受講しに学校行かなきゃいけないけれど。

 ・・・初めて自分のサイト内のリンクページで文字化けに遭遇しました。

 なんでーっ!原因がわかりません。しばらくしてやり直すとちゃんと元に戻っているのですが・・・。

 ・・・と思ってたら村田さんのおかげで原因がわかりました。ありがとうございます。

2004-08-10 Tue

今日読了本感想をアップした本

 日記に書いてたことを修正したり、再読して気づいたことを書き足したり。

 

 

2004-08-08 Sun ハーボット。

 ハーボットに来てもらいました。

 最初はあんまりかわいいとは思ってなかったのに、見ているとだんだんかわいく思えてきたのが不思議・・・。

今日の読了本

fragile (幻冬舎文庫)

fragile/桜井亜美


 今日は書店に行ってきました。

 小生物語(乙一)とか活字倶楽部とか手に取ってみたのですが、「泣くよりも」(竹内めぐみイーエスブックスで注文しちゃってるし文庫1冊だけにしておこう!と決心してこの本を買いました。

 けっこう前に単行本版を初めて目にしたとき、表紙に惹きつけられてしまって・・・文庫版見つけたので買って読んでみました。

 わりとうすい上に、蜷川実花さんの写真もたくさん入っていたので、すぐに読んでしまいました。

 冒頭部分を読んだときに、結末はある程度予想できたのだけれど、でも・・・その時々の気持ちの描写が、すごくきらきら光ってる感じがします。


“生き続けたくないのに、死ぬことへの恐怖は捨てられない。そんなばかげた矛盾に金縛りになってた”(本文P37)

“「俺、ほんとは一人が淋しいんだけど、誰かが俺のことを好きになってくれると、そいつを傷つけたくなくて、そいつのことばっかり考えるようになる。だから、一人が嫌いだけど、一人がいい」”(本文P43)

2004-08-07 Sat

テニプリにまつわる小話。

| 23:45

 氷帝検定50門というサイト様を発見。

 こういう質問、色々な人の回答を見るのがむちゃくちゃ楽しいのです。やっぱり人それぞれ、いろんな考えがあるんだな〜と改めて思ったりします。

昨日の器楽コンクールのこと。

| 23:45

 審査員の講評を先生に読んでいただいたのですが。「人数が多いのに腕の角度までそろっていた」というのを聞いて、よかったー私の動きみんなとずれてなかったんだっ!とほっとしました(笑)。だって私、ただ動いてるだけでもおもしろいとかおかしいとかどっかずれてる奴らしいので。

 ちなみにこのコンクール、失格しない限りは賞がもらえるんです。だから、金賞以外は「あ〜、残念だったね・・・」という感じのようです。

 結果発表の際驚いたのは、他の高校で「絶対金賞だろうな」と思っていたところが、銀賞だったこと。

 先生曰く、その学校の講評には「リズムが食い違ったまま演奏していて云々・・・」とあったそうです。「リズムの食い違いで遊ぶ曲だからね。ここは審査員が琴にくわしいとは限らないからね・・・。全国大会だと『難しい曲をよく弾きこなしました』って評価してくれるけどね」とのこと。


 ・・・納得いかないよな〜そういうの・・・。

2004-08-06 Fri 器楽コンクール

結果発表

| 23:45

 ・・・器楽コンクール日本音楽部門で、箏曲部は金賞でしたー!!やったー!!

 書きたいことは色々とあるのですが明日書きます。今書くと文章がまとまらない気がするので。

2004-08-05 Thu

| 23:45

 今日も千羽鶴制作してから帰ってきました。

 明日はいよいよ本番です。

 琴って弾くときどうしてもうつむいてしまうから、顔まわりがすっきりする髪型にしないと、髪の毛がたれてきて暗く見えるそうなんです・・・特に、舞台上では。

 というわけで、明日は前髪上げてだだっ広いおでこを全開にして弾いてきます(笑)。

読了本

| 23:45

陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)

陽気なギャングが地球を回す」(伊坂幸太郎

 登場人物たちの言葉の応酬がおもしろかった。後腐れなく楽しめるな、と思いました。

2004-08-04 Wed

| 23:45

 「零崎双識の人間試験」せっかく付録にCD−ROMがついてるのに、見れないんです・・・「縦置き型では使用しないで下さい」・・・ってうち思いっきり縦置き型だ・・・。

| 23:45

 今日は部活終わったあと、1・2年生で3年生に贈る千羽鶴を作ってたので、家に帰り着くのがちょっと遅くなりました。

読了本

| 23:45

嗤う伊右衛門

嗤う伊右衛門」(京極夏彦

 おどろおどろしい、とか恐ろしい、というよりも・・・ただただ幸せから遠ざかっていってしまう登場人物たちの姿が、哀しかった。「東海道四谷怪談」がベースとなのですね。「四谷怪談」は中学のとき、あまりの怖さに飛ばしまくって読んだので、あんまり話の筋を覚えていないのですが。

2004-08-03 Tue 火曜日。

| 23:45

 今週金曜日には県の器楽コンクールがあるのです。箏曲部は日本音楽部門に出場します。今のところ13年連続で金賞を受賞しているコンクールなので、記録を伸ばしたいというか途切れさせたくない、という気持ちはあったりします。「この調子なら金賞は大丈夫」と先生もおっしゃられているのですが。


 ・・・それにしても部活の準備や片付けのときは、「鈍い」「とろい」「遅い」という自分の役立たずっぷりというか要領の悪さというか、とにかく色々思い知らされてそのたび本気でへこみます。迷惑かけてるだけじゃんかーっ!とかって自己嫌悪の渦に巻きこまれます。

 こんなこと書いちゃってますが、しばらくすると復活するので大丈夫です。

| 23:45

 図書館から借りた「嗤う伊右衛門」(京極夏彦)ちょっとずつ読んでます。返却日は明後日。

2004-08-02 Mon

細胞全部がおもしろい」って文ちゃんに言われました。

 ・・・細胞って。

戯言シリーズ中毒?

 現代社会の課外で「欠陥商品」という言葉が出てきたので、「欠陥製品」を思い出しました。

 さらに英語の問題集に「子供にナイフを遊びに使わせないのは当たり前のことだ」って例文が出てきて零崎人識くん思い出して、授業が終わったあと京ちゃんにそのことを言ってみました。「私重症かな?」と訊くと、「重症だね」と冷静に答えてくれました。

URL占い、やってみました。

● あなたのサイトのURLは、メガヒット、つまり100万アクセス以上のヒットをする可能性が高いURLです。

とはいえ、内容がないとそれもなかなか難しいので、こまめな更新やプロモーションの努力も、忘れてはいけません。

また大ヒットをしても決して浮かれすぎないよう、日々自制心を養っておきましょう



 ・・・ひゃ、100万って。気が遠くなるような数字だ〜(笑)。

昨日の読了本。

りかさん (新潮文庫)

「りかさん」(梨木香歩

 リカちゃん人形が欲しいと頼んだよう子がおばあちゃんからもらったのが、黒髪の市松人形のりかさんだったことから、物語は始まります。

日本人形というと、髪の毛が勝手に伸びていたりする、怪談を連想してしまうのですが、このお話はそんなおどろおどろしいものではありません。“思いの橋渡しのようなこと”ができるりかさん。ようこはりかさんを通して、たくさんの古い人形たちと、その持ち主だった人たちの物語に触れます。その中には楽しいものばかりでなく、時には目を背けたくなる悲しいこともあるけれど、ようこはそれらを包み込む方法を学んでいきます。

 励ましたり奮い立たせたりするのとはちょっと違って、そっと背中を押してくれるような、もう一度歩き出す手助けをしてくれるような、そんな何かがありました。





零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)

零崎双識の人間試験」(西尾維新

 私にとっては、今回の肉体損傷の描写は・・・駄目でした。読んでられなくて5ページくらい飛ばしたところがありました。それでも夢に出てきそうです自転車乗ってる途中でフラッシュバック起こしそうです・・・うう。

 読んでいて、殺しすぎだ、殺されすぎだ、こんな風に死を扱っちゃっていいんだろうか、という・・・この物語をおもしろがることへの「後ろめたさ」みたいなものがつきまとっていました。

 とは言え、戯言シリーズ本編で語られていないものごとも入っていて、楽しめましたが。私的には零崎人識いーちゃんのことを語ったくだりが印象的でした。

2004-08-01 Sun 日曜日。

| 23:45

 今日は某大学のオープンキャンパスに行ってきました。

 ・・・駅にて、とんでもないドジを踏みました。

切符を買ってから改札まで・・・ほんの数メートルの間に、切符をなくしちゃったのです。

 ど、どこだーとバックの中を探していたら、「いいですよー探しておいてくださいね」と駅員さんに改札は通してもらえました。

 電車の中でごそごそと探してみたものの結局見つからず。

降りる駅で「すみません、切符なくしちゃったみたいなのですが」と駅員さんに言ってみると、どこの駅から乗ってきたのか訊かれたので、駅名を答えました。

「ああ、連絡きてますねーあっちに落ちてたみたいですよ」・・・とのこと。

 ・・・ということはなんですか、私は距離にして数メートル時間にして十数秒の間に買ったばかりの切符を落として、おまけに落としたことにまったくもって気づかなかったというわけでしょうか。ドジすぎるよ・・・なんだか本気で自分の将来が心配です。


 ほとんど同じクラスの人3人といっしょに行動してました。

 大学に到着すると、希望する学科ごとに違う会場に行かなくちゃならなかったので、それから単独行動。

 やっと目的の場所に到達・・・と思ったら、もう席がいっぱいだからもう一つの会場に行ってくれとのこと。

 そのもう一つというのが見つからずにうろうろしていたのですが、どうにか到着。

 模擬授業が行われたのですが、それはけっこう楽しかったです。私が受けた授業の演題は「若者ことばを考える」でした。

 それが終わると、もう帰ってもいいとのことだったので、学食で昼食すませてから大学を後にしました。

 その後4人でプリクラ撮ったりとかしてちょっと遊んでから帰りました〜。

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