Hatena::ブログ(Diary)

しあわせは日々のなか

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2005-07-31 Sun

今シギさんがうちの家に来てますー。

| 17:21

 リアルタイム更新(笑)。今、シギさんがうちが日記書いてるようすを見てます〜。

 後ろからシギさんが「智穂細い〜」って言うから「どこがだ!?」って返したら、「なんか薄いんだもん」って言われた。

 どこが薄いっていうんだぁー、胸がかっ?とか思ってたら、「肩幅。」って答えでした。シギさん曰く、わたしは小学生みたいにサイズが小さい体型らしいでーす。がくーん。

キッドナップ・ツアー(角田光代)

キッドナップ・ツアー (新潮文庫)

キッドナップ・ツアー (新潮文庫)

 角田光代作品2冊目。(ちなみに初読は『あしたはうんと遠くへいこう』)

 ふとしたことにどうしようもなくいらいらしたり、何度も言おうとした言葉を結局言いそびれてしまったり・・・小学5年生のハルと、そのおとうさんの会話はとってもぎこちなくって、なかなか通い合わなくて。

 ハルとおとうさんが過ごした「夏」という季節の一場面が切り取られた、印象的なシーンがたくさんありました。

2005-07-30 Sat

ロリポップ

 本館(http://cloud.raindrop.jp/)は、有料のレンタルサーバーロリポップを使っているのでして。あと1ヶ月したら入金しなくちゃいけない・・・!前の支払いの時は入金締切日ぎりぎりでひやひやしたから、今回は気をつけなきゃ・・・!!


 ジオシティーズの無料版を半年間使っていて、広告があるのってやっぱり嫌だなぁ、有料でもいいから移転したいなぁ、と思うようになって。月額263円で、初期費用半額(女性・学生・サーバー移転してくる人、は半額になるのだ)っていいなぁ、と思ってロリポップにしたのでした。コンビニで支払えるのも便利だと思ったし。


 あと、ドメイン名を65種類の中から選べるのも、ポイント高かった(笑)。「whitesnow.jp」と「raindrop.jp」どっちにしよう、とさんざん悩んで、「raindrop.jp」に決めて・・・アカウントは、ドメインが雨のしずくって意味だから、それに関連して空とか天候に関する意味の単語にしたいなーと考えて、cloudにしたのでした。

サンネンイチゴ(笹生陽子)

サンネンイチゴ

サンネンイチゴ

 主人公は中学二年生の森下ナオミという女の子。言葉のテンポが軽快ですごく読みやすかった。「自分から人にアプローチするのが得意じゃなくて、向こうから話しかけてくるのを待つのが性に合っている(P.42)」というナオのキャラクターに感情移入していたし、本音を言いそびれたり誤解をとく機会を逃したり、舞い上がったり落ち込んだり、弟の小憎たらしい一言にムカついたり(笑)といった心境変化に共感できたから、よけいにすいすい読めました。


 トラブルメーカーの柴咲アサミや、とある事情から体が成長するのをどうにかして止めようとするヅカちん、などなど脇を固める他の登場人物たちも魅力的。アサミの、やさぐれてるけど実は純真なとこに惚れました(笑)。かわいい。


 ラスト近くの、ナオミとアサミとヅカちん、3人の会話がすごく好きだー。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

 総集編、でしたねー。見てない回がけっこうあるので助かったかも。SEEDの映像もちょこっと出てきて懐かしい気分になりました。ニコルとか。

 というかやっぱり、どう見ても主人公ってキラだなぁ・・・。

2005-07-29 Fri

いちばん嫌い

 友達にしろ家族にしろ、わたしはすっごーく「人」に恵まれてるなぁ、と思う。幸せな環境にいるなぁ、と自覚する一方で、寝転がってぼーっとしている時なんかに、「あー、このままいなくなりたいなー」という考えがふっと浮かんできてしまうことがある。


 消えたいとずっと思っていた気がする。わたしっていう存在も塵ひとつ残さずに消えて、わたしと関わったすべての人はわたしがいたことを完璧に忘れてしまえばいいと、そんなことを夢想していた。


 わたしなんか最初からいなければよかったのに、生まれてこなければよかったのにと呟くくせがぬけていない気がする。少しでも面倒なことにぶつかると、「わたしなんか消えちゃえばいいのに」と呟きながら逃避するくせが。


 大して辛い経験なんてしたことないくせに、苦労知らずのくせに世間知らずのくせに、そんなことを思う自分が、いちばん嫌いなのだ。

2005-07-28 Thu

お祭り

 月の最終木曜日は休館だということを忘れてて、図書館まで行ってしまいました。がっくし。


 妹(中1)が、地元のお祭りに行くのに、わたしの服をタンスから拝借していったもようです(笑)。わたしは夕方まで学校にいたものだから、一応親に「おねーちゃんの服借りていっていいー?」と許可を求めたようなので、無断ってわけではないのですが。

 このお祭り、中学まではわたしも友達と行ってたなぁ・・・花火の打ち上げが行われなくなってから(高速道路ができたせいらしい)、行かなくなったけれど。

 ちなみに、「このお祭りにカップルで行くと別れることになる」とのジンクスが、わたしが中学生の頃には伝えられていたのですが。今はどうなんだろうな〜。

2005-07-27 Wed

つきのふね(森絵都)

つきのふね

つきのふね

人より壊れやすい心に生まれついた人間は、それでも生きていくだけの強さも同時にうまれもってるもんなんだよ。(P.179)

 「『スリルを楽しんでいる』なんて大人たちが言うほどのスリルは万引きごときじゃ得られないけど」と、万引きを「遊び」にしていた中学生たちには共感できないけれど。「あたしはちゃんとした高校生になれるのかな。ちゃんとした大人になれるのかな。ちゃんと生きていけるのかな。」というような、あやふやな未来への不安感は、すごく「わかる」感じがしました。

憧れです

 昨日、「自分が結婚するとことか想像しきれーん、てかできるとも思えんし」みたいなことをわたしが言ったら、シギさんに「智穂がおばあちゃんになって縁側でお茶飲んでるとこなら想像できる。てか今もそんな感じだし」って返されました。

 確かに、中学生の時から「懐かしい感じがする」「昭和の香りがする」とか言われたことはあったけれど。

 中学生の時からおばあちゃんな雰囲気、というのはちょっとどうなんだろう、という気はするのですが。

 いつか本当に年を重ねて「おばあちゃん」と呼ばれる年齢になったとき、「優しいおばあちゃん」でありたいなぁ、という将来の夢をもっていたりします。

2005-07-26 Tue

お知らせ

 プロフィールに載せているメールアドレス、変更しました。

 日記改装してみました。スタイルシートいじるのが楽しい〜。

 BlogPetのうづきちゃんが「こんくーるは?」とか言うようになりました。はい。部活がんばります(笑)。

 午前中、学校に行って、国語の課外を受けたあと、図書館へ行ってきました。

 借りたのはこの4冊。学校に戻ってきてからお弁当食べて、3時に部活が始まるまで、英語のプリントやったり読書したりしてました。


 部活終わってからもしばらく残って本を読んでいました。そのあとシギさんといっしょに帰りましたー。

 『つきのふね』と『キッドナップ・ツアー』は読み終わっちゃった。あと『サンネンイチゴ』も半分は読んじゃったな。

コンクールも間近

 コンクールも近いので、部活ではお辞儀の練習もするようになりました。

 演奏の前と後にお辞儀しますからねー。背筋を伸ばして、首は曲げないで、背中からじゃなくて腰から折り曲げる感じで・・・というふうに、1年生にお辞儀のやり方から教えることになっています。1年生、舞台で弾くのは今度のコンクールが初めてですからねー。

2005-07-24 Sun

角鹿同盟

角鹿同盟

 『白鳥異伝』(荻原規子)に登場する角鹿が好きだ!という人のための同盟です。彼におんぶされた遠子が羨ましかったり・・・(笑)。

三者面談

 金曜日にあったことだけれど、書き忘れてたので書いておこう。とどこおりなく終わりました。二学期から面接の練習とかも始まるとか、そういう話も出ました。

 ・・・面接、かぁ・・・苦手だなぁ。高校入試のときに今の学校の特待受けたのは、面接がないから、っていうのもちょっとあったのだ(特待、とか推薦とかって、たいてい面接あるもんね・・・)。一生避けて通れるものごとでもないから、苦手とは言っていられないけれど。

うづきちゃん

 BlogPetのうづきちゃん。「図書館?」とか言うあたり、さすがうちの日記の子だ、という感じです(笑)

 ひょこひょこと飛び跳ねて行くときの後姿(おしり)が可愛い。

あなたがつぶやく最期の言葉

 やってみました。わたしが最期につぶやく言葉は「今まで本当にありがとう」だそうです。わー、本当に人生の最後まで、感謝の気持ちを持つことができたらいいなぁ。

 ただ、診断結果に「自宅にて、夫、子供、そして愛人にみとられながら...(推定年令:68歳)」とあったのにちょっと笑いました。あ、愛人!?

2005-07-23 Sat

パイの実同盟

 わたしが入っている同盟を順不同で紹介してみよう、というカテゴリを新設してみました。

パイの実同盟


 このバナー画像につられて入ってしまった同盟。ベイクドチーズパイが大好きです・・・!ふつうのやつも好きだけどっ。


 ・・・てゆーか最初にあげるのがお菓子の同盟なのか、わたしよ。そんなだから太るんだよ・・・(泣)。

コンクール

 ・・・そろそろコンクールで演奏する時の、並び順というか配置が決まってくるのですが、もしかしたら前列の真ん中で弾くことになる、かも。まだ、予定が変わる可能性はあるけれど。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

 ひとこと感想。

 ・・・それまでずっと、殴りたくて殴りたくて仕方なかったんだろうね・・・

I LOVE YOU

I love you

I love you

『透明ポーラーベア』(伊坂幸太郎

(前略)嬉しそうに言う千穂が可愛らしくて(彼氏の欲目と言うならば言えばいい)、だから同意した。

 読んでて幸せ気分になった箇所。伊坂さんの作品に登場するカップルって、思わず応援したくなる人々が多いのです(『チルドレン』の永瀬と優子とか)。


『魔法のボタン』(石田衣良

 萌枝のあけっぴろげな発言に赤面しました・・・


『卒業写真』(市川拓司

 初読・市川拓司作品。『いま、会いにゆきます』の人だと知ってはいたけれど。『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』は、ドラマの方はちょっと観ていました。

 ・・・うーん、なんていうか、物足りなかった・・・


『百瀬、こっちを向いて』(中田光一)

 ひとつひとつをとってみれば、ありふれた設定で・・・でもすごーくそれが生かされてる。それぞれのバックグラウンドを思うときゅうーって切なくなる。この本の中では、この作品がいちばん好きだぁ。


『突き抜けろ』中村航

 初読・中村航作品。不意に降りてきた覚えておきたい気持ちとか、それを伝えたいっていう思いとか。そういうのがすごくよかった。


『Sidewalk Talk』本多孝好

 初読・本多孝好作品。うーん、微妙にわたしの好みとは合わなかったのだけれど、ラスト数ページは心に残りました。

2005-07-22 Fri

買っちゃった!!

 『I LOVE YOU』買っちゃった!図書館で借りて読むことが圧倒的に多くなっていたから、本を買うのは久しぶり。古本じゃない単行本を買ったのは、乙一さんの『ZOO』を買ったとき以来だ〜。

樹上のゆりかご

樹上のゆりかご

樹上のゆりかご

「ひとが不愉快になることは言わないのが、社会の常識でしょう」

「社会じゃないもん、学校だろ」

「学校だって社会です」

「ちがうよ」

 断言するので、私はびっくりした。

「ちがうはずないじゃない。人が集まれば社会になるのよ。どんなところでも」

「おんなじだったら、学校に通う意味がないだろ。本音を言わなきゃ。おれたちが学生でなくなって、本音を言ったらたたきつぶされる場所へ行く前に」(P.166)

 荻原規子さんの著作の中では唯一、「ファンタジー」と銘打たれていない作品。『これは王国のかぎ』で中学生だった上田ひろみの、高校生活を描いた物語。学園ものとして、これ単体でも(『これは王国のかぎ』を読んでいなくても、充分に)楽しめると思います。


 舞台は、男子校の伝統が残る都立高校。女の子であるひろみは、伝統から拒まれているような、居心地の悪い思いをすることがたびたびあります。

 アカペラで歌うと決められている合唱祭、演劇コンクールに体育祭と、名の知られた進学校のくせにとんでもなくイベントに力を入れるこの学校で、合唱祭で配ったパンにカッターの刃が仕込まれていたのが、ことのはじまりでした。


 ひろみの心情には、共感できるところが多々あって、ひきこまれて一気に読めました。男女の決定的な違いについて、なんだかふかーく考えさせられてしまいます。

やっと終わった・・・

 乙女週間がやっと終わりました。・・・週間どころじゃないや、先月の28日から続いてたから。

 乙女週間どころか乙女月間、月の障りどころか月じゅう障り、でした・・・終わってよかった・・・。

 今月こんなに長かったんだから、来月は来なくてもいいのに、とか思ってしまいます。

2005-07-21 Thu

読みたいーっ!!

 『I love you』が読みたくて読みたくて読みたくて(以下略)仕方がありません。明日こそはTSUTAYAに行って、作者は切なさの達人だとか魔術師だとか呼称されている某方ではないかと噂されている『百瀬、こっちを向いて』だけでも立ち読みしてやるー!!



 ・・・いっそ買っちゃおうかな・・・

課外とか

 1・2年生の時の夏休みの課外は、朝8時から午後2時半まであって、部活は午後3時から(箏曲部はけっこう、課外を受ける特進クラスに配慮して練習時間を決める傾向があるのだ)5時までで、夏休みっていってもちょっと早く帰れるだけでそんなに普段と変わらないなぁ、と思っていたものでした。


 3年生になった今、課外は国語と英語しかとっていないのですが、部活はやっぱりぎっちり課外が行われる1・2年生に合わせて午後3時から始まるわけでして。午前のうちにある授業に合わせて学校に来てしまうと、かなりあき時間があるのです。といっても、別にそれは嫌ではないんですよねー。冷房の効いた教室で勉強したりとか寝たりとか読書したりとかできるし(ちょっと待て)、扇風機しかない自室にいるより快適だし、市立図書館も近いから行きやすいし(学校へ行く目的が明らかにずれてるだろ)。


 明日は午前10時から三者面談だー・・・明日、国語と英語の課外ないから、ほんとは部活の始まる時間に合わせて学校に行ってもいいはずだったんだな・・・あ、でも、もしそうなってても、日焼けしたくないから朝のうちに学校出るだろうなぁ・・・

 帰りだって、5時に部活終わったって、日差しが強いから外に出たくなくて、6時くらいまで教室で本読んで帰る時間を先延ばしにしてたりするのだ。

2005-07-20 Wed

借りて読んだ

 3つの短編が収録されています。アレンがインドから英国に着いたときに、巻き込まれた事件の話と、アレンと出会う前の神田のエピソードは・・・できれば小説じゃなくて、マンガで見てみたかったなぁ・・・。

 マンガには登場していない、小説オリジナルの(という言い方でいいのかな)間が抜けててナルシスト入っててちょっと勘違い気味のキャラクターの一人称で進んだ話がいちばんおもしろかった。

市立図書館で

 借りている本の中から既読の二冊を返却して、何を借りようとうろうろしていたら、荻原規子さんの『樹上のゆりかご』が無性に読みたくなってしまって借りてきた。こういう再読衝動がわきおこる本っていうのは手元に置きたいんだけどね・・・文庫にならないかなぁ(遠い目)。欲しい本ありすぎてきりがないんだよぉ。


 『裏庭』(梨木香歩)も借りてきました。

2005-07-19 Tue

カラフル(森絵都)

カラフル

カラフル

 森絵都作品を読むのはこれが初です。わーもー、おもしろかったー。中学生のうちに読みたかったかもしれない。

 生きていると、嫌なことだっていっぱいあるし、取り返しのつかないことも増えていってしまう。それでもやっぱり、せっせと生きてくことだって捨てたもんじゃないよね、と軽快に語りかけてくれる感じ。

優しい音楽(瀬尾まいこ)

優しい音楽

優しい音楽

 『優しい音楽』『タイムラグ』『がらくた効果』の三編を収録した短編集。

 瀬尾まいこさんの作品って、食事のシーンが本当においしそうに書かれていますねー。

 ・・・作中の、あの湿疹のくだりは読んでいて恥ずかしくなって赤面して、ちょっと飛ばしてしまいましたが(笑)。


 『タイムラグ』は・・・不倫相手に子どもを預ける話っていってしまうと、とんでもなくどろどろな話に聞こえるなぁ・・・でもちょっぴり笑えるところもあって感動もできて、最後には読んでよかったって思える。

私が高校時代に付き合っていた男の子は、恐ろしく本を読む子だった。休み時間も、文庫本を読んで教室で過ごしていた。当時、幼かった私は、そんなクールな彼が大好きだった。教室のごたごたや、他の男子の騒動には関わらない。さらりとした顔をして、いつも平然と本を読んで過ごしていた。読書家だけあって、彼の話は豊富で、奥深かった。私の知らないことをいっぱい知っていた。最初、私もそんな彼の話に夢中だった。だけど、話せば話すほど、だんだんつまらなくなってきた。実体験のない話は中身がない。彼の話はただの知識の披露に過ぎなかった。高校生活の中には本の中以上にすごいことがある。本の世界みたいに壮大ではないし、おしゃれではないけれど、本の中より深刻で愉快なことがある。きっと彼は、そういうものに向き合う能力がなかったのかもしれない。それに気付きはじめたとき、私は彼に対して興味を持てなくなってしまっていた。(P.95)

 印象に残ったのはこの部分。本の中でしか学べないこともあるけれど、実体験でしか学べないことだってたくさんあって・・・うん、両方大事にしたいなぁと思ったのでした。


 『がらくた効果』は、同棲中のはな子と章太郎が礼儀正しい元大学教授のホームレスのおじさん・佐々木さんと同居することになる話、かな・・・はな子さんのむちゃくちゃな大まかさと、それに押し切られがちな章太郎と、ひたすらに真面目な佐々木さんのやりとりがおもしろかったです。

なんていうか。

 わたしが小学生時代の思い出を話していて、その中に「スクール水着」って単語が出てきたときに、「スク水っていまや男性の萌えポイントのひとつ・・・」とかってコメントする文ちゃんに、普通にそれを受けて「妹から聞いたんだけど、あれってトイレのときとか大変だから上下分かれてるやつも最近はあるらしいねー」とかって言うわたし。「萌え」とかいう単語が会話の中で飛び出しても、びっくりしなくなりました。

2005-07-18 Mon

うみのひ

 文ちゃんキャシャリンさんと遊んできました。薄手の長袖シャツはおっていったら「見てるだけで暑い」って言われた・・・

 新潮文庫の100冊と集英社文庫のナツイチと角川文庫の夏の100冊キャンペーンの小冊子持ち帰ってきました〜。

 最初、3人でTSUTAYAに行った時には、新潮文庫集英社文庫のしかなかったんだよね・・・帰りに絶対本屋さん寄って角川文庫のもらってきてやるー!って意気込んで、「でも、『ご自由にお持ち帰りくださぃ』目当てで本屋さん行くって、かんなりみみっちいよね」って言ったわたしに、文ちゃんは「いいんじゃない、智穂らしくて」と言いました。


 「財布の口とかよく閉め忘れてて、バッグの中に小銭ぶちまけてたりする」って話を2人にしたら、すっごく呆れられた・・・な、なんで!?

 

 文ちゃんと一緒にゴスロリの雑誌を見ました。見てる分には楽しいよねーとか言って。

 ・・・スタイルよくてそーゆーの着ても似合う顔だったら着てみたいかもなーって思います(笑)。

 そういえば、前に文ちゃんがわたしを制服姿で秋葉原に放置する実験をしたいとか言っていた時、「メイド喫茶とかでバイトすれば・・・?」って言われたことがあります。・・・誰もこんなブスにはメイドさんになってほしくないんじゃないかなぁ・・・


 あと古本屋さんも寄ったのだけれど、色々迷った末『封神大全 (JUMP COMICS DELUXE)』買っちゃいました。

封神大全 (JUMP COMICS DELUXE)

封神大全 (JUMP COMICS DELUXE)

2005-07-17 Sun

姑獲鳥の夏

 この前京ちゃんと、映画観にいきたいねーと言い合っていました(京ちゃんもわたしも『姑獲鳥の夏』既読。というかわたしは京ちゃんから貸してもらって読んだんだし)。

体験入学

 今日はうちの学校が体験入学を行う日でした。箏曲部も自分たちの演奏を披露したり、やってくる中学生たちに「さくらさくら」を教えて弾いてもらったりでてんてこまいでした・・・。

 こういう忙しいときって、自分の要領の悪さを痛感させられて反省することばっかりです。

 ・・・箏曲部が使ったのは二階の教室だったのです。その窓から、ぞくぞくと集まってくる女子中学生たち(女子校の体験入学ですから男子が来るはずはなく)を眺めつつ、「初々しいですねー」「若いねー」とまるで孫を見守るおばーちゃんのような会話をした女子高生二人(つまりわたしと後輩)でした・・・。

乙女週間

 ・・・乙女週間だとか月の障りだとかいう遠まわしな表現は、月に一度来て一週間ほどで終わるからだー。三週間も続いてるなんておかしいー・・・

 中学の時にもこういうことあったのです。その時は20日近く続いて、病院行ってきてもらった薬のんでやっとこさ止まったのです。

 うーん、もうちょっとようすを見ますけど、今回もあんまり続くようだったら病院行かないと、貧血になりそうだ・・・

購入物メモ

初花凛々 (初回限定盤)

初花凛々 (初回限定盤)

2005-07-16 Sat

風神秘抄(荻原規子)

風神秘抄

風神秘抄

 おもしろかった。気持ちの高ぶりや鎮まり、風景の描写の細やかさなど、いちいちあ〜やっぱり荻原さんだなぁとかみしめつつ読みました。

 というか「坂東武者」だよ、主人公の姓が「足立」だよ、豊葦原のほとんどの鳥が忠誠を誓う、特別な血筋の人語を話すカラスの名前が「鳥彦王」だよ・・・!!勾玉にまつわる物語ではないので、正確には「勾玉三部作」の続編とはいえない、けれども勾玉三部作の流れを受け?継いだ、地続きのお話だというだけで、わくわくしてしまいました。


 ・・・それでも、勾玉三部作西魔女シリーズのようには、いまいちのめりこめなかったな、と感じてしまうのは、感情移入できるような、あるいは肩入れしてしまうようなキャラクターがいなかったからだと思います。

 草十郎も糸世も、他の登場人物たちも、魅力的だとは思うけれど・・・うーん、わたしのツボにとことんはまるようなキャラは今作にはいませんでした。


 ちなみにわたしが荻原作品でとことん感情移入したのは『薄紅天女』の苑上や、『西の善き魔女』のアデイルや、『樹上のゆりかご』の上田ひろみ(『これは王国のかぎ』のひろみではなく)だったりします。


 そういえば、今作には双子の女の子が登場しましたね。今まで、荻原作品に双子のキャラクターって、そういえば出てきそうで出てきてなかったな・・・「双子のように育った二人」ならいたけれど。

勢いで。

 『風神秘抄』読み終わった勢いで、西の善き魔女キーワード作ってしまいました。しかも荻原規子さんのキーワードもいろいろ書き加えてしまいました。

2005-07-15 Fri

ちなみに九州在住です

 第一志望の大学は東京にあるわけでして、オープンキャンパスは母同伴で行く予定になっているのですが、その話題なった時に母が一言。

「(オープンキャンパスで)一回行くから、受験の時はひとりで行けるど?」

 ・・・うーん・・・自分の方向音痴っぷりを考えると、ちょっと・・・自信ないなぁ・・・・・

 まぁ、でも、なんとかなります。たぶん。

市立図書館からの借り出し本

 よっしゃ借りれた、『風神秘抄』!やっと読める〜。

終業式

 今日は終業式でした。高校に入ってからの夏休みは、課外だの部活だので結局学校へ行くことが多いので、あんまり長期休暇って気がしないのですが。


 受験の天王山って言葉をここ最近で何回聞いただろう・・・


 あ、そうだ、書き忘れていました。秘書検定三級、受かりました〜!!

 でも、終業式での表彰で、合格者の名前も読みあげられたのだけれど、わたし・・・名前を間違われました。しかも苗字と名前、両方とも間違えられました。

 う〜ん、わたしの本名は、音できくと特別に難しい名前では、ないのですよ・・・ただ、苗字の方は、二文字のうち片方が人名用漢字(追記。漢和辞書で調べてみたら違いました。人名用漢字ではなく、常用漢字異体字でした)で・・・読み間違えられやすいといえば、そうかもしれない。

 名前自体は、同学年に何人も同じ名前の人がいるくらい、平凡なものなのですが・・・うちの親が読み違いされやすい漢字あてるからだよう・・・(別に自分の名前が嫌いなわけではないですが)

2005-07-14 Thu

クラスマッチ

 今日はクラスマッチがありました。ちなみにソフトバレーです。昨日の放課後、学校の体育館は使えないので(剣道部などの練習場所ですから)、市の体育館を借りて練習した、気合充分なわがクラスです〜(ちなみにわたしは箏曲部の練習があったので参加できませんでしたけど。くすん)。

 結果からいうと4位でした。決勝トーナメントにはなんとか出れたのですが、3位決定戦で負けちゃって悔しかったです。てか、いろいろミスしてごめんなさいぃ・・・(運動音痴が呪わしいです。泣)

id:street-kidsさんの『白鳥異伝』の感想を読んで思ったこと。

 荻原規子さんの文章『読む女の子たち』で語られている女の子のタイプに、わたしがけっこうあてはまっているという話を前にも書きました。だからというかなんというか、たぶん、わたしは冷静に荻原作品を読むことが不可能だと思うのです。文章というか文体というか、もしかすると一語一句がツボにはまってしまうので、最初から最後まで全部おもしろかった、全部好き、としか言いようがなくなる・・・。


 まぁでも、わたしはたぶん、そういう『女の子』な部分をいつまでも持ち続けたいと思っている節があります。むしろ、こういう物語(呼び方を借りれば、乙女の妄想全開小説)に夢中になれなくなってしまったら、自分が自分じゃなくなる、ぐらいのことは思っているかもしれない。


 補足。美少年同士の絡みという点では、勾玉三部作では『薄紅天女』がいちばん出てくるかと。

 初読が中学生の時で、当時は家にネット環境もなかったために「やおい」という言葉も知らず、友情というか絆とういか、そういうものとして読みました。というか、今もそういう風に受け取っています。やおい苦手な人なのです(笑)。

 ・・・あと、荻原さんの作品『西の善き魔女』には、ボーイズラブ同人誌(たぶん、そう呼んで差し支えないというか、そうとしか呼びようがない・・・)が登場しますよ〜。

DEATH NOTE 7(原作・大場つぐみ 作画・小畑健)

DEATH NOTE (7) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (7) (ジャンプ・コミックス)

 頭脳戦が繰り広げられる中だけに、大人っぽくなった粧裕にでれでれする松田さんとか、娘の話題に「彼氏」という単語が出ただけで激怒する夜神父さんとか、普通な人々の言動にはほっとさせられます・・・

直木賞・芥川賞

| 22:31

 あ、そういえば今日でしたね、選考会。結果はこちら

 候補作の中で既読なのは恩田さんの『ユージニア』だけなのだけれど、選評は読んでみたいな〜(読んでもいない本の講評なんかも、おもしろがって読む人です)。

 あと、楽しみなのはメッタ斬り!のコメント豊崎由美さんのコメントはまだアップされていないようですね〜。

2005-07-13 Wed

西の善き魔女外伝3 真昼の星迷走(荻原規子)

 記憶を操作する吟遊詩人、世界を見守る賢者など、世界の謎に関するSF的なエピソードが入っている巻です。

 のっけから、アデイルとヴィンセントの言い合いに笑ってしまいました。

「(前略)どうしてそこまで殿方に手厳しいの。作中人物に関しては、極端に夢見がちな貴方の癖に」

「あら、当然なことを聞かないで。現実が夢をぶち壊すからにきまっているじゃないの」

 心の底からこの「夢は夢、現実は現実」発言に共感してしまいました。ヴィンセント万歳っ!(笑)


 それにしても、血の繋がらない兄・ユーシスを想うアデイルの気持ちが報われますように、と祈らずにはいられません。でもこのおにーちゃん鈍感だからなぁ・・・


 「出会う男性ほぼ全員の心をとらえる美女(本文P14)」であるレアンドラ姉さんの過去も少しだけ語られましたね。彼女の誘惑ゼリフはすごいです。

「そう、キスはしているのか。よろしい、では、そのつぎは?君には、気になる女の子としてみたいことが、もっとつぎつぎにあるんじゃないの?」

 様々な誘惑ゼリフの一群から、ほんの一部を引用(笑)


 もちろん、あの主人公カップルにも、幸せになって欲しいと願っています。

学校の図書室より

 夏休み前で、5冊借りることが可能になったので、借りてきました。

2005-07-12 Tue

浴衣

 そういえば、中学の時、選択授業で家庭科を選んで、浴衣を作ったことがありました。

f:id:sagara17:20050507134121:image

f:id:sagara17:20050507134546:image

 文化祭までに仕上げたかったのですが、なにごとにも時間のかかるとろい性質のため、授業や昼休みを使っても間に合いそうになかったんですね。仕方がないので学校のミシンを家に持って帰って、午前3時くらいまでがたごとやって作っていました。作るのはおもしろかったから、全然苦にならなかったなぁ。

 いざ文化祭で自分の作った浴衣が展示されるとなると、間に合ってうれしい気持ちと、近くで見られたら、縫い目が汚いところとかが見えちゃうから恥ずかしいなぁって気持ちと、半々だったことを覚えています。

どうせちっちゃいさぁっ!

文ちゃん:えー、胸の大きさとかもうワンランク落ちてほしー。

 わたし:(・・・うらやましい悩みだ)じゃあそのワンランク分ちょーだいよ〜

京ちゃん:え。胸のおっきい智穂とか嫌だ。

 わたし:嫌だって何!?

文ちゃん:うん。似合わない。想像できない。

 わたし:むぅ・・・(や、自分でも想像できないけどさ)

D.Gray-man 5(星野桂)

D.Gray‐man (5) (ジャンプ・コミックス)

D.Gray‐man (5) (ジャンプ・コミックス)

 P177の、コムイさんの仮眠姿が描かれているコマを指して、文ちゃんはコムイさんがエロいエロいと主張していました。顎のラインと首筋がエロっちいらしいです。さすが文ちゃん、目の付け所が違うね!(何)

2005-07-11 Mon そういえば、受験生なんです(そういえばって)

受験

 今日のロングホームルームの時間、1・2年の時の評定に、3年1学期の評定を加えて、評定平均値を計算したのです。

 3年生になったばかりの時にも、1・2年の評定だけで平均値計算したことがあったのですが、それに3年1学期の評定加えても、平均値は変わりませんでした。・・・下がってなくてよかったぁ・・・


 指定校推薦希望のものは13日までに申し出るように、とのことだったのでさっそく申し出てきました。

 ・・・2年の時からずっと、姉妹大(うちの学校と同じ系列の大学なのです)の文学部の某学科が第1志望だったのですが(一応伏せてみる)ぎりぎりになって他の学科と迷ったりもしたのです・・・結局、変更はしなかったけれど。


 これだと試験は11月です。面接と書類審査で決まります・・・。ちなみに合格発表日がわたしの誕生日と同じ日だったりする・・・

2005-07-10 Sun

みんなのプロフィール

 こ、こんなささやかに運営している日記にまでやってきちゃうのか、みんなのプロフィール・・・削除したけど、さ・・・

わぁお。

 びっくり。ユーザー登録から本日までに日記をつけた日数、今日でちょうど400日でした。そっか、はてなダイアリーを始めたのはまだ高校一年生の時でした・・・。テスト期間だからって更新休んだり(むしろそういうときに限って更新したりしてますよね)、眠いのを理由に更新しなかったり(これはただの怠けですね)していますけどね・・・。


 始めた当初はハンドルが「相良和都」でしたから。IDが「sagara17」なのは、その当時のハンドルに由来するのです。


 あうー、読んだ本の感想も、書いたり書かなかったりしていますけどね・・・

 読了本の中で、感想を書いていないものは、おもしろくなかったからという理由のものばかりではないのですよ〜。

 わりと最近では、『蒼穹の昴』(浅田次郎)に無茶苦茶はまって、早く続きを読みたくて仕方が無いのに、図書室が閉まっててもどかしい思いをしたりしつつ、全4巻を読み終えたのですが・・・すごすぎて感想書けないのです〜、書いても納得いかなくて消しちゃったりしてるんです・・・

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

 2004年には年間301冊の本を読んだ方上半期だけで255冊の本を読んだ方をネット上で知っていると、自分が本をよく読んでいる人だなんて思えなくなってきたりします。

資格のこと

 午後1時から検定試験でした。文書デザイン検定3級の試験、受けてきました。

 日本語ワープロ検定は3級、ホームページ作成検定は2級、パソコンスピード検定は3級を取ってて・・・文書デザイン検定も受けたから、日本情報処理検定協会の検定の中で、受けたことないのは情報処理技能検定だけなのです〜。


 パソコンスピード認定試験は、ね・・・3級の基準が10分間に500字以上で、2級の基準は700字以上なんだよね・・・前に受けた時は、確かわたしが打てたのは10分間に600字程度で・・・今も打つスピードは変わっていないから、2級の基準には届きません。てか、自分がこれ以上打つスピードが速くなれるとは思えないのですが・・・。

 初段の基準は10分間で1500字以上なんだなぁ・・・初段ってのがある以上それを所持している人もたぶんいるのだと思うのですが、1500字って。どんなやり方ならそんなにいっぱい打ちこめるんだろ。


 ホームページ作成検定は・・・これは、2級の基準のフレームページ作成は、自分のサイトでもやったことあったから、なんとかなったんだと思う・・・1級基準の、サムネイルとか、フォームの作成とかはまったく未知の領域です・・・ん、でも、この1級はいつか取りたいなぁ。


 文書デザイン検定は、画像挿入したりふきだしつけたり、Wordを使って文書作るのはおもしろかったしー、今回受けた3級に合格してたら、次は2級取りたいです〜。


 情報処理技能検定も、次は受けてみたいな〜。表計算、ちゃんとできるようになったらいろいろ役に立ちそうだし。


 あと、日本語ワープロ検定か・・・3級は取ったけど結構ぎりぎりで合格だったから、もういいかなーと思っていたけれど、やっぱり準2級受けてみようかな・・・

漢検にまつわる弟のエピソード

 漢検は高校に入ってすぐ受けたんです。中学の時に3級取ってたから、順当に準2級受けようと思っていたのだけれど、「2級受けてよかろーたい」という父の一言で、準2級すっ飛ばして2級受けたのです。合格したからよかったのだけれど。

 ・・・ちなみにうちの弟(現在、中3)は、去年から「おねぇ(弟はわたしをこう呼びます。たまに呼び捨てにしてくることもあるけれど)より早く漢検2級取ってやるけんね!」と何故かライバル意識を燃やしているらしいのですが、彼は3級に3回連続で落っこちてました。

2005-07-09 Sat

スティング追悼式

 機動戦士ガンダムSEED DESTINYひとこと感想。

 ルナマリアはもっと心中複雑じゃないのかなー。とか思ったり。

 

 そしてスティング・・・今度こそ死んでしまいましたね・・・そのことですっごく悲しんでいる文ちゃんのためにも、タイトルを「スティング追悼式」にしてみました。文ちゃんの悲しみが癒えますように。

西の善き魔女外伝2 銀の鳥プラチナの鳥

 西の善き魔女の中シリーズの中で、アデイルはわたしがいちばん感情移入する女の子だったりします。空想することや笑ってごまかすことが得意だったり、運動が苦手だったりするところが。・・・いや、16歳なのに12歳に見られる彼女のように華奢で可愛い女の子ではありませんがねー(爆)。


 自分の意思に関わらず、かよわい女の子として、宮廷の奥深くで守られている、保守派のマスコットとして政治の舞台で使われる姫君の役が自分によく似合うということを、しっかりと承知している彼女。自ら危険な場所へ出て行くことで、一生縁のなかったはずの人々に出会い、成長してゆくのがいいですね。砂漠の星空のシーンが大好きです。


 女の子同士の友情を描いた作品という意味でも、西の善き魔女シリーズは秀逸だと思っています。


 そして、アデイルの親友であるヴィンセントの、時たま表れる腐女子としか言いようのない言動に爆笑・・・。

「ユーシス様は小説どおり、黒髪の男の子を愛していらっしゃるのが一番ドラマチックで、すべての女の子に公平だと思わない?」

 このセリフにはふきだしてしまいました。

2005-07-08 Fri

南大門市場

 現地をよく知るシスターたちの案内で南大門市場へ。人が多くて多くて、文ちゃんは「智穂がいちばん迷いそうで心配」と言われました。それで手をつないでもらってました(爆)


 「偽物あるよー」「完璧な偽物があるよー」と、バッグのお店らしきところから声をかけられてびっくりしました。うわぁ・・・


 途中ですれ違った、韓国語で話しながら歩いているおじいさんが、浅田次郎さんの『珍妃の井戸』を手に持っていて、『蒼穹の昴』を読み終えたばかりのわたしは思わず振り返ってみてしまいました。(『珍妃の井戸』って『蒼穹の昴』の続編・・・でしたよね・・・?)

 韓国の空港にある本屋さんには、石田衣良さんの『4TEEN』や『LAST』とか、伊坂幸太郎さんの『チルドレン』もあったのですよ〜。帯にはばっちり著者近影もあったりしました。タイトルも著者名もハングル表記なのですが、装丁が日本のものとまったく同じだったのでわかりました。あ、デスノワンピースもありました。蹴りたい背中も見かけたなぁ・・・

ただいま帰りました〜

20:03

今からバスで学校に戻ります!!家に帰りつくのは10時半くらいになるかなぁ…

2005-07-04 Mon

とゆーわけで!!

 明日から韓国に行ってきます。3泊4日です。韓国に行っていたあいだのことも、帰ってきたら詳しく日記に書きま・・・書けるといいな!!(希望的観測)

 それでは、行ってまいりまーす。

2005-07-03 Sun

十二国記熱

 十二国記、アニメはあんまり観ていなかったのですが、エンディングテーマの『月迷風影』は好きだったんですよねー。このページでいろいろ試聴したら、むちゃくちゃサントラとか欲しくなりました・・・


 そうだ、十二国記といえば、結構前に知ったのですが、韓国でも出版されているのですねー。(このページ参照)写真で見る限り装丁がすごく綺麗なのですが・・・!あさってから韓国に行く身なので、どうにか1冊だけでも手に入れて帰ってきたいと思ってます・・・!!

 ほんとは韓国で刊行されている分も全部欲しいなーとか、思っちゃったりもしてます(笑)。

 ・・・えっと、別に、韓国行きのプログラムに参加したいと思った理由は、この韓国語訳十二国記が欲しかったからってわけじゃないですよ?(参加しようかどうか迷っていた時、行ったらこれを入手する機会があるかもしれないな、とちらりと考えたことは否定しませんが)

もし、天使の梯子が映画化・ドラマ化されるとしたら

 『天使の卵』が映画化されることは数日前に取り上げましたが、村山由佳さんの公式サイトで、『天使の卵』続編『天使の梯子』が、もしもテレビや映画のドラマになったとしたら、あなたのイメージする配役はだれですか?という配役投票が行われてますね〜。“この配役投票は、あくまでもこのサイトでの「イメージ遊び」で本当の映画化、テレビドラマ化を前提にしての企画ではありません。ご了承のうえ、お楽しみください。”とありますが。

2005-07-02 Sat

BlogPet

 BlogPetを設置してみました。こうさぎとこねことさんざんに迷った末、こうさぎにしましたー。名前を「うづき」にしたのは、うさぎ→卯→『卯月の頃』(Cocco)という連想の結果から。

韓国行きについて

 韓国の女子校との交流プログラムの、しおりが昨日配られましたー。

 そうそう、数日前に、その女子校の生徒さんたちから、日本語で書かれた自己紹介文が届いたのですよっ。「BUMP OF CHICKEN 好きです」とか「小栗旬大好きです」とか「ORANGE RANGEの『花』すきです」とか、それぞれに日本に関心があることがひしひしと伝わってくる文章が多かったです(日本語履修生の人たちですし)。

西の善き魔女外伝1 金の糸紡げば(荻原規子)/C・novels fantasia

 天文学者の父親ディー博士と暮らす、八歳のフィリエルがルーンと出会った頃の物語。家畜の世話や冬至のお祝いなど、描き出される日々の暮らしは、自分もその場にいるつもりになって読めるくらいに鮮やかです。

 数の計算をすることが、「呼吸をすることと同じくらい日常的なふるまい(P.157)」であるルーン。ディー博士にとってただ一人の、そしてとびっきり優秀な弟子である彼に、娘である自分の居場所を取られたと思ってしまう、複雑なフィリエルの心境がうかがえて、とってもよかったと思います(あんな物騒なことを考えるまでに思いつめていたとは)。

活字中毒

 昨日テストが終わってから、京ちゃんから借りたBLEACHの13巻から17巻を読んで、荻原規子さんの西の善き魔女の外伝3冊を読んで、やーっとテストが終わるまでと抑えていた読書欲が満たされた気がします。はふーしあわせー。

2005-07-01 Fri

期末テストが終わったので。

 はてなブックマーク(http://b.hatena.ne.jp/sagara17/)のデザインを変えてみたり、ID取得しただけで放置していたブクログ(http://booklog.jp/tana.php?ac=ct)いじってみたりしています。楽しいです〜。

天使の卵、映画化

 『天使の卵』映画化 市原隼人、小西真奈美モノグラフ経由)

 映画化の話は前々からちらちらと耳にしていましたが、キャストはここで初めて知りましたー。結構イメージに近い気がする・・・

天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

 そういえばこの作品、県下一斉テストに出題されたーって騒いだこともありました。

Reading Baton 回答

 設問って2種類あったんだ・・・


■お気に入りのテキストサイト

 ・・・いっぱいありすぎます・・・。


■今読んでいる本

 『ネバーランド』(恩田陸)です。再読中。


■好きな作家

 藍川晶子/あさのあつこ/伊坂幸太郎/上橋菜穂子/荻原規子/乙一/島本理生/瀬尾まいこ/梨木香歩/西尾維新

 今のところは。きっとこの先もっと増えていくでしょう・・・


■よく読むまたは、思い入れのある本

 Bookshelf Batonに答えてみたとき、語れなかったぶんを語ってみます。


西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

 心がささくれだっているときに読みます。

 感想→初読時再読時


ガールズ・ブルー (teens’ best selections)

ガールズ・ブルー (teens’ best selections)

 バッテリーも大好きだけれど、これもはずせません・・・

 感想→初読時再読時


ナラタージュ

ナラタージュ

 「応えられないってわかってるなら最初から触れたりしないでよーっ」と叫びたくなります・・・泣かされました・・・。

 感想→初読時追記


 ・・・まだまだいっぱいあるのだけれど、きりがないのでとりあえず3冊で止めておきます。


■この本は手放せません!

 荻原規子さんの勾玉三部作。中学校の図書室には、3冊セットで化粧ケースに入っているものがあって、それと同じものがどーしても欲しくって。書店で注文して入手した時の喜びはひとしおでした(笑)。

 基本的に、よっぽど自分に合わなかった本でなければ、手放さずに何回も読み返す人ではあるのですが。


■次にバトンを渡すヒト3名

 とうやさん(id:snowrabbit0218

 さつきいちごさん(http://mystmania9.raindrop.jp/

 クランさん(id:mina5no

 お願いします。

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