Hatena::ブログ(Diary)

しあわせは日々のなか

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2006-02-28 Tue

 明日は卒業式。昨日、卒業アルバムもらえたんです。今日の放課後はみんなで、アルバムの最後の方にあるフリースペースにメッセージを書きあいっこしてました。

 わたし、こういうのどうもちゃちゃっと書けなくて、うまく言葉が浮かばなくて結局すんごい短くなったりするので申し訳ないです…みんないっぱい書いてくれるのに…(しょんぼり)。

2006-02-27 Mon

 今日も登校日。卒業式の練習と、同窓会への入会式がありました。

 帰りに寄り道。Cocco音速パンチ」を購入〜。


 家に着いたら、大学から郵便物が届いてました〜。中身は、学生寮入寮手続要項と、寮生活心得でした。

 一度、「いつから入寮できますか」って問い合わせたことがあったのだけれど、「2月中にご連絡します」って返事だったんです。やっと届いた〜。「いつから東京行くの?」って訊かれること多くて、でも入寮日わかんなかったから「3月末」としか答えられなくて、申し訳なく思ってたとこだったのです(笑)。

 入寮日は3月30日。「入寮の集い」っていうのがその日にあるそうで。

2006-02-26 Sun

 3年1組名物(?)まるいかたちに机を並べて食べるお弁当も、明日が最後かな。寂しい。

届かない影を追い求めて

一人で泣き叫ぶ毎日を

くり返さないように

 Cocco「ベビーベッド」より。

2006-02-25 Sat

へいへいぼんぼん

 自分の小学生の時の通知表を見返してみた。なんかおもしろかった。

 先生からのコメントを読むと、「教室のすみっこで本ばっかり読んでいて、人前で話すのと体育がものすごく苦手な子」という小学生の時の自分像が浮かんできて、どの教室にもたぶん一人はいるような「内気な子」の典型すぎて笑えるなあ、平々凡々だなあと思った。

2006-02-24 Fri

 今日も登校日。送別会でした。箏曲部の演奏で始まり、1・2年生のクラスごとのステージ発表(主に歌)があり、剣道部の寸劇(お笑い要素満載)の後に吹奏楽部の演奏、でした。


 そして…今日は部活の送別会も午後6時半から中華料理屋さんで行われることになっていたのです、が…わたし、勘違いしてて。部の送別会は卒業式の日、って思ってて…

 6時半をちょっと過ぎた頃。家でほけーっとしていたら、携帯に「今日送別会だよ?」と電話がかかってきて…完璧勘違いしてたーってことで、真っ青に。急いでまた制服に着替えて、母に車で送ってもらいました…

 なんてゆーか、情けない…最後の最後までぼけぼけ…はあ…。


 ええと、当然、卒業していく三年生が一言ずつ挨拶しなくちゃいけなかったので。全然考えていなかったんですが、「みんなについていけてないなって思うところがあって、入部を後悔したこともあったのですが、皆さんに支えられて三年間続けられてよかったです」「箏って楽器にも中学まで縁がなかったのですが、音楽を演奏するっていう側になったこと自体初めてで、みんなで一つの演奏を作り上げていくのは、大変なこともあったけれど、やっぱり楽しかったです」「1・2年生の皆さんこれからも頑張って下さい」みたいなことを喋りました。

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 先生や後輩からもらったプレゼントとか色紙とか。やっぱり嬉しいものだなあ、こういうの、とかみしめてます。

2006-02-23 Thu

 久しぶりに学校に行く時、ってなんだか心もとない気分になる。今日でいいよね、間違ってないよね、と何度も日付を確認してしまう。


 そんなわけで今日は登校日でした。学校の近くの教会で、感謝のミサが行われたので。卒業生のための行事です。


 教会に、ライオンと魔女の映画のポスターが貼ってあったのは、やっぱりナルニア国ものがたりキリスト教と深く関連しているからなのかなー。

此処彼処(川上弘美)/日本経済新聞社

此処 彼処 (ここ かしこ)

此処 彼処 (ここ かしこ)

 川上弘美さんの文章の、ゆるやかに呼吸している感じが好きです。


 『古道具 中野商店』(小説)、『此処彼処』(エッセイ)の二冊を読んで思ったこと。

 この二冊の中の「恋愛」について書いた箇所は身につまされる。いや、恋愛経験ゼロのくせに「身につまされる」っていうのはおかしいよ、と自分で思うのだけれど、なんでだかそういう風に感じてしまう。

 自分が誰かを好きになるとこなんてうまく想像できなくて、誰かが自分を好きになる、となるともっと想像の範疇外なのです。「こんなわたしのことを好きになる人なんているわけない、ありえない」と確信してる。しかも、悲しい気持ちじゃなくて、けっこう明快にそう確信してる。

 ちょっと前のこと。「運命の出会いとかないかなー」とある人が言った時に、「うち、なくていい…」と言ったら「なんで??」ってとっても不思議そうに訊かれた。

 その時も、うまく説明できなかったのだけれど…うーん。今の日々の暮らしでじゅーぶん幸せで。それとは異質なものごとが日常に入り込んだら怖い、って気持ちがあるのかも。

2006-02-22 Wed

人と本との結びつき・2

同じ本を手にとって読んでも、ある子にとっては、その本は表面を通り過ぎていくだけのような関係しかもたないのに、別の子にとっては、それがかけがえのない本になるといったことがあります。(『えほんのせかい こどものせかい』P.65)

 …当たり前のことではあると思うのですが。

 自分にとってすんごく大事な本が他の人にとってはそれほどでもなかったりするとちょっとさみしくなるし、同じ本を大事に思っている人がいるとなんか嬉しくなったりします。

えほんのせかい こどものせかい

えほんのせかい こどものせかい

 指輪物語読んでます。

2006-02-21 Tue

歓迎会のこと

 14日がどうして登校日だったかというと、韓国の姉妹校から10人の生徒が来るので(姉妹校交流プログラムの一環です)、その歓迎会があったのです。

 7月にはうちの学校から10人、韓国に行ったので(わたしもちゃっかりメンバーに入っちゃいましたが)、今回はその逆ですね。


 向こうに行った時お世話になったK先生も今回、生徒と一緒に来日されていて。歓迎会の時、わたしの顔と名前を覚えてらしたようで、話しかけてくださって、びっくりしました〜。たぶん一番印象の薄い生徒だったろうになー(笑)。


 あ、それともわたしの本名の下の名前って、覚えやすかったのかなあ…。韓国で、姉妹校の生徒さんに自己紹介した時、「日本で一番人気のある女性アーティストと同じ名前ですか」って(英語で)訊かれたから…そういう連想で覚えてもらいやすいのかも。

2006-02-20 Mon

人と本との結びつき

えほんのせかい こどものせかい

えほんのせかい こどものせかい

 入学前課題のために読んだ『えほんのせかい こどものせかい』の中に、自分がどーしても言葉にできなかったもやもやした考えをぴたっと言い当ててくれたところがありました。

(1)子どもは、ひとりひとり違うということ

(2)子どもと本の結びつきは、非常に個人的なものだということ

よい本といっても、子どもと別なところに、よい本の一群があるわけでなく、ある本と子どもが結びついたとき、その本が子どもに強く働きかけて、それが子どもにとってよい本になるのだと思います。そのような働きかけを、多くの子どもに対し、ながい間なしつづけた本を、わたしたちは、一般的に、そして客観的によい本と考えていますが、しかし、だからといって、それらの本すべてを、すべての子どもが愛読しなければならないと考えるのはまちがいです。

 子どもに限らず、人と本との結びつきって個人的なものなんだろうな。本だけじゃなくて、音楽とかでもそうなんだろうなー、いろいろ置きかえて考えられるなー。


 あと、「泣ける」と銘打たれて売り出されるさまざまなものたちに違和感を抱いてしまうのは、なんだか人と別なところに「泣けるもの」の一群があって、泣けない人の方がおかしいと判じられてしまうような感じがするからだろうな、と思う。

 本の話題になると、口数が、それ以外の時の2・3倍くらいになると言われました。京ちゃんに。自分でもそう思う…

2006-02-19 Sun

『六年目のクラス会』について

 那須正幹さんの『六年目のクラス会』という作品に出逢ったのは、小学六年生の時。当時、あおぞら文庫(http://www.nipponhyojun.co.jp/aozora/)の六年生向けのラインナップに、この作品が入っていたのでした。

 …乙一さんのとある作品を読んだ時、この『六年目のクラス会』を思い出したのですが、どの作品のどこらへんで連想したのかを言ってしまうと重大なネタバレになっちゃうので言えない…うぐ…どちらも既読の方いらっしゃいませんか〜??

The End of the World

The End of the World

 ちなみに『六年目のクラス会』は、『約束』と改題されてこの本に収録されています。

古道具 中野商店(川上弘美)/新潮社

古道具 中野商店

古道具 中野商店

 そうすか。あの。(中略)

 ヒトミさんも、生きてくのとか、苦手すか。

 …その台詞反則だってばタケオ…ぐさっときた…なんか心の一番やわらかいとこに刺さった気がする…

2006-02-17 Fri

ナルニア国ものがたり読了

| 07:14

 最終巻『さいごの戦い』を布団の中で読み終えた後、ぼーぜんと感動にひたりつつ「やっぱり世界三大ファンタジーは大学入学前に読んじゃいたいなあ」と考えていたらいつの間にか寝てました。電気つけっぱなし。あう。

2006-02-16 Thu

12歳からの読書案内

12歳からの読書案内

『12歳からの読書案内』内の、荻原規子西の善き魔女』の紹介文について。


 乙女チックな会話や雰囲気に反して、設定やストーリー展開は、意外と(失礼)骨太。


 かちん。



 執筆者の方にそんなつもりはなかっただろうと思うのですが、これを読んだ瞬間、わたしは本気で「『意外と』なんて、失礼なっ!!」と怒ってしまった。

 紹介文が、全体的に「乙女チックな会話や雰囲気」にスポットを当てているような印象だったのもいやだった。

 ここでの夢見る乙女とは、たぶん荻原規子さんがエッセイの中で「読む女の子」と呼んでいる女の子たちのことを指すのだと思う。(参照:http://homepage1.nifty.com/goodwitch24/page03.htm#yomuonnanoko

 『西の善き魔女』は、「女の子の夢を叶えてくれる」…id:mitsubeさんの言葉を借りれば「夢見る乙女の妄想全開小説」の要素があるのは確かだ。けれど、夢見る乙女たちはけっこうシビアで鋭いのだ。物語の深みをしっかりと感じ取ることができる。表面的なものが乙女チックなだけでは、たぶん、本気でのめりこんだりしない。しっかりと作りこまれた骨太な設定やストーリー展開があるからこそ、登場人物たちや、詰めこまれたある種の女の子たちならくらっときてしまうエッセンスも、より魅力的なものになっていて…だからこそ、「読む女の子たち」に荻原さんの作品は愛されているのだと思う。

 それなのに、「意外と」なんて、紹介文の中で言ってほしくなかったのだ。


 …えらそうな書き方になってしまいました。わたしはこう思ったけれど、わたしのこの見方がどれだけ的を射ているのか、まったく自信がありません(さんざん書いといて何それ)。でも、一ファンが思ったこととして、どうしても書いておきたかったんです。

2006-02-15 Wed

 今日の読了本。


 今日借りてきた本。


 予約した本。


 メモ:荻原規子さんが「次世代の子どもに送りたい」とおっしゃっていた本。

星に帰った少女(末吉暁子)/偕成社

星に帰った少女

星に帰った少女

 小六の時に読んだ、同じ作者さんの『雨ふり花さいた』と同じに、大事に心にしまっておきたい物語。

雨ふりの、あったかい日

 今日はうちの学校の一般入試のお手伝いをしました。帰りに図書館に寄りました。

 …来月末には、東京、行くんだよね…。全然実感わかない。

2006-02-14 Tue

 高校生活3年間でのバレンタインデーは、「クラスのみんなと持ってきた(作ってきた)お菓子を交換する日」だったなあと思います。

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 作ったクッキー。12日に焼いた分だけじゃ足りなくて、結局昨日もまたせっせと作ったのでした(笑)。


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 ラッピング完了。けっこう手抜きです…


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 もらったお菓子たち。当分甘いものには困りません(笑)。

2006-02-13 Mon

 「発見。文庫ポーチ」が届きました。嬉しい。

ぶらんこ乗り(いしいしんじ)/新潮文庫

ぶらんこ乗り (新潮文庫)

ぶらんこ乗り (新潮文庫)

 姉弟が感じた「ふるえ」が、しずかにしずかに心に伝わって琴線に触れる感じがしました。弟の「つくり話」は、ちょっぴり不気味で残酷でかなしい。

 しんしんと降る雪みたいな、物語でした。うまく言えないけれど、いい。好き。


 いしいしんじ作品初読ですが、いっぺんにファンになっちゃいました…。

2006-02-12 Sun

「ひとが不愉快になることは言わないのが、社会の常識でしょう」

「社会じゃないもん、学校だろ」

「学校だって社会です」

「ちがうよ」

 断言するので、私はびっくりした。

「ちがうはずないじゃない。人が集まれば社会になるのよ。どんなところでも」

「おんなじだったら、学校に通う意味がないだろ。本音を言わなきゃ。おれたちが学生でなくなって、本音を言ったらたたきつぶされる場所へ行く前に」

 荻原規子『樹上のゆりかご』(理論社)本文P.166

 バイトの帰りに本屋さんに寄って、のだめカンタービレ14巻と最遊記外伝2巻を買いました。クッキーを焼いているあいだに読みふけりました。

 最遊記外伝では、だんとつで天ちゃんが好きです。一緒に本の山に埋もれたい(何)。

 のだめは、今のヨーロッパ上陸編がつまらないわけじゃないけれど、日本にいた頃の話の方が好きだったなあ…と思っていたのですが。改めて読むと、やっぱり全部おもしろいな〜。


 前髪自分で切っちゃった。短くなりすぎた気がする…

2006-02-11 Sat

 クッキーの生地(バレンタイン用。焼くのは明日)を作った他は、こたつで読書に終始した一日でした。

今日の読書(再読含む)

2006-02-10 Fri

 バイトのこと。今日はポケットティッシュやチラシを入れた薄いビニールバッグ(…って呼び方でいいのかな)を民家のポストに入れていく、って仕事でしたー。

 山の斜面に家が建っていて、けっこう坂が多い土地を歩き回りました。ここ最近で一番運動した日でしたあ…

2006-02-09 Thu

図書館から借りた本

我ながらわけわかんないこと言ってるなあ、と…

 入学前課題で。『つきのふね』の評論(と呼べるかどうかあやしいけれど)を書いてみて、できあがったのを読んでみて、あーわたしの文章だなあ、と思った。わたしが書いたのだから当たり前なのだけれど、ここに書いている時と全然心持ちは違うのに、ここに書いている読了本感想とそんなに変わんなくて、なんだかなー、自分からは逃げられないなーって気分になって。

 自分の中に、どうしても好きになれない、嫌いな部分があって、それはどうしたって文章にも滲み出てしまうから、わたしは自分の文章も嫌いなんだろうなあって思った。

2006-02-08 Wed

 おとといまで、課題で頭がいっぱいで、『つきのふね』以外の活字が目に入りませんという状態だったのでした。それがやっとこさ提出できたので、昨日と今日は図書館から借りていて未読だった本をがしがし読んでいました。

僕はかぐや姫(松村栄子)/福武書店

僕はかぐや姫

僕はかぐや姫

 …センター試験に出題された部分からも気にはなっていたものの、全部読んでさらにツボにはまりました、『僕はかぐや姫』。

 「少年という言葉には爽やかさがあるけれど、少女という言葉には得体の知れない胡散臭さがある(P.53)」と考えつつ、「僕」という一人称を使いつつ、裕生の自分勝手さとか傲慢さとか自意識過剰っぷりは、すごく女の子らしいというか、少女性むきだしな感じがします。

 上手く言えないけれど、このお話好きです…。絶版なのがますます悲しくなってきた。再刊してくださる出版社があったら、ものすごく感謝しちゃいます。



 別のことに思考が飛んじゃった箇所、その一。

 作中に、裕生が机にした落書きに返事があったことから、顔も名前も知らない相手との他愛ないメッセージのやり取りが始まるエピソードがあります。思わずびゅんと乙一さんの『A MASKED BALL』に思考が飛んでしまいました(こちらはトイレの落書きですが)。



 その二。

あてどなく続くであろう恐ろしい未来を、自分だけは逃れ得るのではないかと心のどこかで信じていた。(P.46)

 ここを読んだ瞬間、

わたしなんか 死ねばいいと想ってた でもどこかで わたしだけが 生きのびることだけ信じてきた

 この、Coccoの『海原の人魚』の一節が頭に浮かびました。

2006-02-07 Tue

| 16:29

 ここ数日風邪をひいていて、昨日学校に行ったときには「声低ーい」とキャシャリンさんから言われたくらい喉がらがらだったのですが、だいぶよくなりましたー。


 今日も学校に行って、先生に課題をもう一回チェックしていただきました(ちなみにこの先生はわたしの入学予定の大学のOGだったりする)。自分で郵送の手続きをする気満々で、宛名を書いた封筒も持っていっていたのですが、「じゃあ預かるよ〜、出しとくから」と先生が一言。結局先生に郵送していただくことになりました。


 それから家に帰ってぼけっとしていたら、大学から「入学手続要項(2)」が届きました〜。ほわあ。なんかタイミングいいなあ。と思いつつ開封。

 入学誓約書とか学生証台紙とか写真票とか、オリエンテーションキャンプ費用の振込依頼書とか入ってました。写真、撮りに行かなきゃいけないなあ…

 書類提出期間は3月1日から13日までだから、まだ先だけれど。

はてな年間100冊読書クラブ

 去年は、8月1日から12月31日までの5ヶ月間で50冊の本を読むのを目標にしていました〜。結果は84冊でした。いつの間にか50冊超えてました。

 2期目の目標は、今年1年の間に120冊読むことにして、g:book100のメンバー一覧を編集しました。…わたしの場合、達成しよう!と頑張る気はさらさらないので、目標とは呼ばないかもしれません(笑)。このくらい読めたらいいな〜という、目安です。

2006-02-06 Mon

だつりょく

 入学前課題、書き上げました…国語の先生にも見せて、一応OKも出ました。ふ〜。

 課題<2>の「評論をする」は、さんざん迷った末、森絵都さんの『つきのふね』で書きました。自分の文章力のなさが嫌になったり、とことん自分の文章が嫌いになったり、自己嫌悪に陥ったり、いろいろこんがらがって、書いている途中でぼとぼと泣きました(うわ)。

2006-02-03 Fri

独りじゃ癒えない 君には言えない

気持ちが強まるほど弱くなるよ

君が離れない だけど話せない

言葉を飲むたび 想いばかり 積もってく

 水珠(http://shirayuki.saiin.net/~sora/)さんのコンテンツ「唄集」内『孤voice重』より。

2006-02-01 Wed

私は無力で 言葉を選べずに

帰り道のにおいだけ優しかった

Cocco『Raining』より

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