Hatena::ブログ(Diary)

しあわせは日々のなか

 | 

2008-05-31 Sat

馬鹿みたいだ、こんなに気にするなんて、当たり前じゃないか

私だってあの人が好きだったもの関する何かを見聞きする度思い出してる

過去は消せない、薄れてくのを願うだけ、「これから」を積み重ねたいって頑張るだけ

2008-05-30 Fri

会いたいけど会いたくないどうしたらいいかわからない

なんで見ちゃったんだろ見なきゃよかった

水曜日のこと

18:23

ざわざわがやまなかった

考えるの面倒って言われたのがショックだった

しつこく気にする自分がいやだ

2008-05-27 Tue

なおってくれー

 風邪をひきずってます。なかなか完璧に治ってくれないー。

 咳が出続けて辛かったので、うっかり学校を休んでしまいました。寝てたらちょっと回復してきたような気がして、バイトにはなんとか行ったけれど。

2008-05-26 Mon

更新さぼってた

 金曜の演習での発表準備(レジュメ作成とか)でばたばたしたり、発表の後大好きな先生に「○○さんのしずしずとした声で読み聞かせされると不気味さが増していいですね*1」バイト先でバイト仲間の美少女に「声もかわいいですね」と言われて浮かれたり、友達の家でごろごろしたりしているうちに、更新しないまま一週間過ぎていました。あ、今日は村上春樹世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』読み終えました。おもしろかったー。

*1:絵本を指定されたリストの中から1冊選んで分析して発表、という課題だったのです。ちなみにわたしが選んだのは『かちかちやま』(小澤俊夫再話・赤羽末吉絵)

2008-05-19 Mon

結局

 風邪っぽいまんま、児童サービス論という授業で読み聞かせをしました。

ジャムねこさん

ジャムねこさん

 読んだのはこれ。一度、サークルの読み聞かせ活動でちっちゃい子たちに向けて読んだことのある『ぼくにげちゃうよ』とどっちにしようか迷った末、大教室だし大人数だし大きめの方にしよう、絵がかわいくて女子大生にも気に入られそうだし*1と『ジャムねこさん』を選択。

枡野浩一 『漫画嫌い』 二見書房

漫画嫌い―枡野浩一の漫画評(朝日新聞1998?2000)

漫画嫌い―枡野浩一の漫画評(朝日新聞1998?2000)

 でも、とにもかくにも胸を張って言えるのは、私という個人が心から面白いと感じた作品しか紹介しなかった、ということです。私という個人がどういう人間であるのかを告白しながら漫画を紹介し、漫画を紹介することによって自分の輪郭を確認していった、そんな二年の歳月だったと思います。

 「ある作品と枡野浩一との距離」をできるだけ正確に読者へ伝えることによって、読者が「自分と波長の合いそうな漫画」にうまく出会ってくれたら……そんなふうに考えながら、試行錯誤を重ねてきました。

 まえがきより引用。

 プロの方の、ものを書く上でのスタンスに、「共感した」というのもなんだか気が引けるのだけれど……共感しました。このブログで、どんな作品が好きか、それのどこが好きかを語ることで、読んでくださる方が波長の合う作品と出会う「きっかけ」を作れたら嬉しい、とずっと思っているから。

 それにしても最近おざなりにしか本の感想書いてないなあ……なんとか時間作って書いていきたいものです。

*1:偏見に満ちた物言い

2008-05-18 Sun

うーんうーん

 風邪ぶりかえしたかなー。バイトしている間にどんどん声が風邪っぽくしゃがれていきました。明日授業で絵本の読み聞かせ披露しなきゃなのにー。のどがー。

2008-05-17 Sat

今日のできごと

 大学図書館に行って、市立図書館二つ回って、お買い物して帰ってきました。一つ目の市立図書館に行った時点で、借りた本が重くって、いったん家に帰ろうと思っていたのですがうっかり乗るバスを間違えました……おまけに雨まで降ってくるしっ……。もういいやといっぺんに用事をすませてから、重たい鞄を抱えて家にたどりつきました。

 今週のはじめ、自分でびっくりするほどふさぎこんでいて、この「がたがきている」感じはなんなんだろう、なんでいつもはなんでもなくやり過ごせることがこんなにつらく感じるんだろうと思っていたのですが、そういう気分からはやっと脱することができたみたいです。よーし、授業の課題がんばるぞー。

2008-05-16 Fri

本の紹介

 あんまり本を読まない本よくわからないと言っていたバイト仲間に「なにか本のおすすめありますか」と訊かれたので、『西の魔女が死んだ』を挙げてみました。

2008-05-15 Thu

枡野浩一 『君の鳥は歌を歌える』 マガジンハウス

君の鳥は歌を歌える

君の鳥は歌を歌える

神様というのは君のしたことを悲しんでいる誰かのことだ

2008-05-14 Wed

久しぶりに泣いた気がする

 すごくずるいことをした気がする

2008-05-13 Tue

吉本ばなな 『体は全部知っている』 文藝春秋

体は全部知っている

体は全部知っている

この今のへとへとの私を見てかわいいと思わない人ならもうどうでもいいとさえ思った。(P.160)

2008-05-12 Mon

ひどいことをした

 自分のことだけ好きな人がいると確認したいときだけ頼ってた。それでもいいと言われていたとしてもやっちゃいけなかった。ひどいことをした。相手だってひどいことをしてたじゃないかと言われるけれど、やっぱり、自分のダメさかげんに落ち込んでしまう。

 この人ほど自分のことを好きでいてくれる人はもういないだろうとさみしい気持ちを持っている、そんな自分がすごくいやだ。

2008-05-11 Sun

文学フリマ

 行ってきました。ゆと部報の売り子っぽいこと(いや座ってただけだけど)もちょっとのあいだ(一部メンバーがお昼ごはん食べに行ってた時だけ)やってました。

 ゆと部のブースはポップであふれててにぎやかだった……あとどこかから取材されてびっくりした。

 わたし自身は、さほど商業誌で発表されたものでない一次創作(って言い方でいいんだろうか)を探求する意欲はさほどないのだけれど、「文学フリマ」って雰囲気を味わえて楽しかったです。

 バイトのため途中離脱。

2008-05-10 Sat

今日のできごと

 今日は子ども文学研究会活動日ー。図書館でおはなし会*1をする日。雨だから来てくれる子少ないかな?と思ったけどそうでもなかった。顔を見るのが二度目の女の子がいて、常連さんなのかなーと嬉しくなりました。

 帰りに本屋さんに寄って、『百瀬、こっちを向いて』を買いました。ふらいんぐげっと。るんるん。

 明日は文学フリマに行きますー。そーだ、告知してなかった……。春の文学フリマ2008、B-41「古い夢」にて、『ゆと部報 Vol.2』が頒布されます。わたし、今回はゆと部報に文章載せてもらったりはしてないですが、できあがったのを読むの楽しみだなー。

*1:主に絵本の読み聞かせ

2008-05-09 Fri

バイト仲間の美少女と

 今日、給与明細書を渡されたので、バイト仲間の美少女と「給料嬉しいですねー」と言い合いながら帰りました。

2008-05-08 Thu

2008-05-07 Wed

バイトの話とか

 大家さんに家賃をお渡しして*1から学校へ。授業が終わってからバイトへ直行。

 最近あんまりレジやってない。ずーーーっと本の補充してる気がする。

*1:うちは手渡しなのです

2008-05-05 Mon

ごめんなさい

 なにがいやかって自分の中に失くしたことを惜しむ気持ちがあることだ。

2008-05-04 Sun

これじゃバランスが悪すぎる

 それでもいいっていくら言われてても、やっぱりそれに甘えちゃいけなかった。

2008-05-03 Sat

古びた屋根の向こう

 わかったつもりになられるのがいやで、でもその「いやあな感じ」を言葉にできないから違うって言えなかった。当たってる、って笑う自分がいちばんいやだった。

 ごめんなさい。

書き手(……って自分で使うのはおこがましい気がするけれど)のわがまま

 ちゃんと読んでください!がんばって書いたから!って気持ちの時と、いやなんかもう書き残しておきたかったら書いちゃったけど丹念に読まれたら恥ずかしさで死にたくなります、数多あるブログの一つとしてちゃちゃーっと読み流してくださいお願いです、って気持ちの時があります。

 まあ、そんなこと願っても願わなくても、わたしが書いたことの大半は、読んだ人の心に残ったりはしませんけれど。だいたい書いた本人すら忘れていきますけれど。でもごくたまに、お会いした時なんかに、あの時ああいうこと書いてましたよねーって言っていただけたりして……よりにもよってそれは本人としては「丹念に読まれたら恥ずかしい」箇所だったりして、赤面してしまうんですね。いや嬉しいんですが、読んでいただけているのはすごく嬉しいんですがっ……!

図書館へ

 利用カードの更新手続き。絵本を借りてきました。

君は笑っているだろうか 僕より好きになった人の横で

vol.best

vol.best

 好きとか愛されていたいとか会いたいとか、不安とか涙とか、登場するのが平易な言葉ばかりで、一直線にこちらに届きすぎて逃げ場がなくて、だかだか涙が出てきて大変でした。

2008-05-02 Fri

吉本ばなな 『パイナツプリン』 角川文庫

パイナツプリン (角川文庫)

パイナツプリン (角川文庫)

ここに出てくる人々は、みんなずっと昔から「生の本人を見てみたい」と思いつめていた人なので、会えて嬉しかった。TVや雑誌や作品と最も違うのは、そして、会えてよかったとしみじみ実感できるのは、「生の声」を聞いた時だ。本人の生の声は直接聞くといつも予想や知っていたのと少し違う。その違いが「ああ、やっぱりこの人だ」と自分の中でふとなじむ瞬間がいつもあって、すごくいい。だから、やめられない。(P.126-127)

きみに他愛もないメールを送ります

 今日のバイトではずーーーっと文庫の補充してました。文庫はまとめてつかんで移動させるのが楽だなと思いました。大判の雑誌の補充やった時は大変だったな……踏み台の上で背伸び、という体勢で倒れてきそうな雑誌を支えるのはなかなか無理があったのでした。

 ようやっと慣れてきたかなあ。慣れてきたと思いたいな。

 同じ電車に乗って帰るバイト仲間の美少女に「かわいい」と言われてびびりました。かかか可愛いのはあなたです……っ!

2008-05-01 Thu

気づいたら5月になってた

 演習の発表準備とか、司書課程の授業の課題とか、学生会関連だとポスター作りとか合同委員会の資料作りとか、やらんばんこといっぱいあるなー。ぎゃー。

 |