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しんたろサンの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-11-22

[]移転

 

こっちに移転しました。

http://chintaro3.hatenadiary.com/

 

ここの記事も読めます。

 

2018-10-20

[]車検

 

朝、車をディーラーに預けて車検してもらう。

 

その後、漫画喫茶気分転換。「岡崎に捧ぐ」を中学卒業の所まで読了おもしろかった。思わず声に出して笑ってしまったわ。

[]二酸化炭素農業に使うニュース

 

ネタ元:

トマト栽培を10年で黒字化、カゴメ未来工場

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/252376/101700173/

 

こ れ は す ご い

 

もともと、トマト栽培ってやつは、連作が難しいという問題が出発点なんだよな。伝統的な農法では、毎年一定の収穫をあげることが難しい。カゴメにとっては死活問題だ。

それで、トマトに限っては、土に頼らない水耕栽培が発達し、こういう植物工場的なものに発展したりしている。

 

それにしても、この巨大な空間をほぼ密閉状態にして、二酸化炭素濃度を上げて収量をUPして黒字化したってのは、これは画期的な事なんですよ。

 

一方では、石炭による火力発電所問題ニュースになってたりして、

「なんとフランスの10倍…!CO2排出大国ドイツの「不都合な真実」」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57932

この問題に対するカウンターとして、火力発電所二酸化炭素を回収して外に放出しないという技術は既にある。

 

三菱重工地球とともに歩む│CO2二酸化炭素)回収装置

https://www.mhi.com/jp/special/earth/learn/ccs.html

 

ところがここで問題だったのは、回収した二酸化炭素をどうするのかという事だった。使い道が無いならば、まるで福島第1原発汚染水のように果てしなく溜まる一方になってしまう。二酸化炭素工業的な需要も無い訳ではないだろうが、日々の火力発電所で発生する二酸化炭素を使いきるめどなんて立たない。それがボトルネックで、技術は有るのに、結局、大気中に放出せざるをえないというのが現状だった。

 

その厄介な二酸化炭素農業活用して、二酸化炭素を分解するとともに農作物の収穫UPにつなげるって、一石二鳥にも三鳥にもなる話ですよ。すばらしい。パズルピースがまた1つ埋まった。

 

関連しそうなニュースとしては、こういうものもある。

藻類から石油の回収研究、大幅見直し コスト減進まず 民間参画、農業用に重点

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180723_11020.html

藻類から石油を作る話って、実験室レベルではうまくいっても、それを大規模化するとなると、まったくうまくいかない。なぜかというと、藻が繁殖する環境中の二酸化炭素があっというまに使い尽されて欠乏状態になるからだ。大量の石油を藻に生産させようと思ったら、大量の二酸化炭素必要。なので、こういう話になる。

 

藻の次は2酸化炭素回収方法がネックになりそう chintaro3の日記

http://d.hatena.ne.jp/chintaro3/20101216

から石油は嘘っぱち!- 北海道大学

http://rock.eng.hokudai.ac.jp/fujii/mo2.htm

もう8年も前のニュースか。

ポイントは、二酸化炭素農産物なり藻なりの生育に大量に使うというサイクルが、経済的に成立する状況になるかどうかなんだよ。ここで、カゴメトマトの育成に二酸化炭素活用して黒字化した、ということの意義はとても大きい。一度このサイクルが回り始めれば、銀行から融資も通りやすくなり、規模拡大する可能性が開けてくる。

 

 

2018-10-14

[]左手の親指が痛い。

 

左手の親指が痛い。なんでだろうな。つき指した記憶とか無いのに。てか、全身的に関節がちょっと変な感じ。特に具合悪いのが左手の親指。

 

左手の親指が遺体場合に何が困るかというと、オートマの車のシフトレバーを動かす時のボタンを押すたびに激痛がはしるのだ。かといって、右手操作するのも危ないし。

 

2018-10-12

[]結局、不幸で終わる曲

 

D

後半、ちょっと長調になるのな。それでハッピーエンドなのかと思いきや、やっぱり死ぬ。みたいなオチ

 

2018-10-09

[] ブルジョア

 

D

この作曲家って、たぶんアスペだよね? 突然、空気読まない、脈絡のない展開が多すぎ。

で、カットしてくっつけて空気を読んだ編曲したバージョンが初期のコンクールでは多かったが、作曲家の持ち味が理解されるにつれて、原曲アスペ風味そのままに演奏される方が主流になってきた印象。

 

この曲、コラールの最後の方に、Tubaに低いDの音が出てくるんだよね。通常のコントラバスの最低音のE音よりも低い音。中高生だと音を出す事がまず無理。音程合わせるのがめちゃくちゃ大変。34だと高くて234だと低すぎた記憶がある。34で思いっきり管を抜くしかない。