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しんたろサンの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-07-04 若者はなぜうまく働けないのか

[]若者はなぜうまく働けないのか

こちらからのお題。

http://blog.tatsuru.com/2007/06/30_1039.php

こちらの話も関係しそう。

http://d.hatena.ne.jp/shibataism/20070701/1183301755

 

私に言わせると、簡単なことだ。

 

子供のころから、成人するまで、大人が毎日苦しい労働をしている姿を身近に見ないで、手伝いもせず育ってしまった人は、そもそも労働がどんなものか解っていない。わかってないんだから、うまくできるはずがない。せいぜいテレビドラマの真似事ができる程度。」

 

以上。

 

要は、大人の労働現場と、子供教育現場や遊ぶ場所が、あまりにも乖離しすぎてしまったという社会構造を変えないことには、日本未来は無いとまで言い切ってしまって良いと思う。

 

既に大人になってしまった人はどうするか?まぁ、彼らに世間に通用するビジネスができるなんて期待しちゃいけません。大学出るまでボールも持ったことが無かった人が、いきなりプロ野球大リーグに入ってしまったというような話と思えばいい。せいぜいボール拾いか靴磨きでも3年ほどやってもらうしかない。それに耐えられないというのが、むしろ普通の感覚で、それに耐えられる人のほうが今やレアな国になってしまったのだからさらに救いようが無い。

 

なんでそんな国になってしまったか、というと、個人事業主が自宅兼事務所でビジネスをしていくのが非常に厳しい国になってしまったというのが根っこにあると思う。(特殊な資格を持つ人は別として。)大人の仕事を間近に見れるのは、個人事業主を親に持った子供だけだ。個人事業主が減れば、その子供も減る。大企業子供は、親が昼間に働く姿なんて見れない。これだけ大人と子供が乖離された環境で生活する時代は、人類史上いまだかつてなかったことなのではないか、ということも考慮すべきなんじゃないか。

 

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だいたい、引きこもりになるやつって、母親の家事さえほとんど手伝ったことないやつが多いイメージがあるんだけど。

母親の家事を率先して手伝う引きこもりって、イメージできないよなwww