08/02/21(Thu)
「嫌われ恐怖症」
本日は暇なので鬼のように更新。
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「小中学生の間には、携帯・メールの返信が30分以上遅れると『私は嫌われている』『あいつは私のことが嫌い』などと思う“30分ルール”がある」
あたしが初めてケータイを持ったのは2002年の中3ももう終わりの時期だったけれど、この前兆は既にあった気がする。
当時は30分なんて言わず、5分メールが返ってこなかったらワン切り(もう死語な気がする)。
だから年中メール。授業中も出来る限りメール。返せない時はそうなる前に「今から体育!」とか理由が必要。
タイトル通り、嫌われるのが恐かった、ひとりになるのが嫌だった。ケータイが鳴らないのが信じられなかった。
ケータイなんて道具が無ければこうはならなかったのかもしれないけれど、みんなが持っているのに自分だけ無いなんて状況はさらに恐いわけで。
顔も知らないメル友(当時はカメラ付ケータイが少なかったからね)が数え切れないくらいいて、気に入らなくなったらアドレス指定拒否して、常に3人以上とメールしている馬鹿みたいな状況が、自分を必要と思われているみたいで幸せだったんだ。
今の小中学生もそうなのかも。
あの頃は、そういう時代の始まりだったんだと思う。
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