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2012-05-21 アドレス変更のお知らせ

サイト消滅

どうでしたか。見ましたか、アレ。

4時から待ってたのに、シンガポールでは見られないという事実を、起きてから知りました。

シンガポールで日蝕が見られるのは2019年。

その頃にはこの国にはいないから、次は

2312年の東京の日食というのを狙おうと思います。


ところで、使っていたレンタルサーバー会社がサービスを終了しました。

私のサイトは今朝、太陽とともに消滅してしまいました…。

近いうちに新サイトをオープンしますので、それまでは

気が向いたらこのブログに遊びにいらしてください。

よろしくどうぞ。


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2012-04-12

コウノトリの話3

シンガポールにも干支はあります。今年は辰年です。

辰年は特別に縁起がいいとされ、出生率も上がります。

前の日記に書いた中国人の同僚は、去年からずっと言い続けていました。

「トミノさん、ドラゴンベイビーを産むのよ!縁起がいいから!頑張って!」


毎日のように私に言い続けた結果、彼女が妊娠しました。

おめでとう。元気な赤ちゃんを産んでください。


日本での育児休暇は、無給で1年間。

こちらの育児休暇は、有給で4ヶ月。

2ヶ月は政府から、2ヶ月は会社からお給料がでます。


シンガポールは東京の半分程度の大きさの小国で、天然資源も特産物もありません。

いわば、人が資源。女性にも、しっかり働いてしっかり納税してもらうために

結婚や出産が、退職理由になってはならない、というのが国の考えです。


保育所探しはここでも大変らしいですが、

そこは狭い国なので、親のヘルプが期待できます。

結婚して独立するときに、実家のできるだけ近くに住むと、

住宅ローンの金利がお得になる制度があるそうです。

これなら育児に親の協力が得られやすいし、また親の介護もできるからでしょう。


そして、育児専門のメイドさんがいて、かなり安く雇えます。

メイドさんは、政府が外国から沢山雇い入れています。

「ありえない量の生姜料理を毎日食べさせられ、メイドを解雇しようかと思ったが

 産後の肥立ちがすこぶる良く、人生で今が一番元気と思える体になった」

という、日本人女性のブログを読んだことがあります。


その中国人の彼女も、メイドさんを雇うつもりだと言っていました。

2人目なので迷っているようですが、お仕事、復帰してくれるといいなぁ。

日本で安産のお守りでも買ってこようっと。


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2012-04-08 Dropbox

重いデータのやり取り

Dropboxというストレージサービスがめっちゃ便利。

ネット上に、ギガ単位のデータを置いておける。

インターネットさえあればどこからでもアクセスできるので、

私は会社と家の両方でよく使うデータを置いておく。

WindowsでもMacでも、モバイルでも使用可。

もうメモリスティックを持ち歩かなくて大丈夫!

Dropbox - Simplify your life


誰かとフォルダーを共有することも可能。

日本のお客様とデータをやり取りする時や、

友達と旅行して、大量の写真をシェアする時なんかにも使ってる。

最初は2GBがタダで、友達紹介でさらに容量アップ。

紹介された方も今なら500MBスペースがもらえるので、自分で入るより

招待されたほうがちょっとお得。興味のある方、招待メール送ります。


Dropboxのウェブサイトにアクセスして使うもよし、

PCにアプリをダウンロードして使うもよし。(後者の方がデータ移動は楽)

iPhoneアプリもあるでよ。

App Store - Dropbox

オンラインストレージサービスはいろいろあるけど、

日本語版があるし、操作が楽だしで、Dropboxがイチオシ。


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Dropboxとは編集

2012-04-03 コウノトリの話2

コウノトリの話2

「子供はまだなの?」とよく聞かれます。

日本で聞かれたことは一度もないけれど、こっちではよく聞かれます。

ミャンマー人は実はもう辞めてしまって、今は中国人の子とランチしてるんだけど

「トミノさん、子供はまだなの?一人は産まなくちゃ。

年齢のこととかちゃんと考えてる?のんびりしていちゃだめよ」

と、毎日のように聞かれます。辟易してテキトーに返事をしました。


「日本ではね、コウノトリっていう白い大きな鳥が、赤ちゃんを運んでくるの。」

「ふうん、どこに?」

「え?いや、どこって…キャベツ畑?」

「キャベツ畑?どうしてキャベツなの?」

「え?いや、なんでだろう…キュウリとかだと折れそうだし」

「日本人特有の宗教観かしら。何か神聖な意味合いでもあるの?」


という具合に、やっぱり会話の噛み合わない私達。

違うんだよ。論点はなに畑かじゃないんだよ。

英語だけじゃなくて、いろいろ伝わってないんだよー。


ところで、なぜキャベツ畑なのか知っている人いませんか。

「コウノトリ キャベツ畑」で検索しても、茶化したような答えしか出てこないの


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2012-04-01 コウノトリの話

コウノトリの話

「子供はまだなの?」とよく聞かれます。

日本で聞かれたことは一度もないけれど、こっちではよく聞かれます。

前に書いたミャンマー人の同僚とは、ランチ仲間なんだけど

「トミノさん、子供はまだなの?一人は産まなくちゃ。

 年齢のこととかちゃんと考えてる?のんびりしていちゃだめよ」

と、毎日のように聞かれます。辟易してテキトーに返事をしました。


「日本ではね、コウノトリっていう白い大きな鳥が、赤ちゃんを運んでくるの。

 だから私達は、それを待っていればいいんだー。」

「ふうん、それならシンガポール動物園にいるわよ。早く行ったら?」

「え?いや、コウノトリって絶滅危惧種だから、その辺の動物園にはいないと思う」

「いるわよ。ゲートのそばの池に沢山いるから、待ってないで行ってらっしゃい」

「え?いや、あれフラミンゴ」


という具合に、未だに会話の噛み合わない私達。

違うんだよ。私は、話をはぐらかしたつもりだったんだよ。

英語だけじゃなくて、いろいろ伝わってないんだよー。


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