岡井大学ハロゲン学部 ES-Dur ★ ガヴォット第17番変ホ長調 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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℃-ute写真集「Cutest」発売記念握手会のお知らせ
2012年1月16日(月) 19:00〜 名古屋・星野書店 近鉄パッセ店
参加メンバー:℃−ute 矢島舞美・岡井千聖
整理券配布 12月29日(木) 10:00〜より





ネコが寝転んでいる 馬はウマい でぶの臀部 ハエははぇ〜 ブタがぶった EVERYDAY ぜっこおちょお〜

2011-12-30 ハイドン:交響曲第103番変ホ長調 太鼓連打

[]ハイドン交響曲第103番変ホ長調 太鼓連打 チェリビダッケ/ミュンヘンフィル 21:32 ハイドン:交響曲第103番変ホ長調 太鼓連打 チェリビダッケ/ミュンヘンフィルを含むブックマーク ハイドン:交響曲第103番変ホ長調 太鼓連打 チェリビダッケ/ミュンヘンフィルのブックマークコメント

全4集からなるチェリビダッケのBOX

第1集の1枚目はハイドンの103番で始まります

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録音:1993年11月11&12日

ハイドン交響曲というと

小編成の室内オーケストラで軽やかに とか

古楽器による苦しそうな音で というのが最近は主流になり

大編成のオーケストラは使われなくなってきてます

チェリビダッケ演奏で聴くと

晩年ハイドンの作品はベートーベンをも越えていたのかも

と感じさせてくれます


第1楽章 アダージョ-アレグロコンスピリト-アダージョ

有名な太鼓連打(ティンパニソロ)に続いて

4分にもおよぶ長い序奏があります

そのあとの主部はそこそこのテンポでやってます

最後に再び序奏が再現しますから重厚に感じます

10分ちょっとかかってます

第2楽章 アンダンテ ピウ トスト アレグレット

葬送行進曲風です。

ベートーベンエロイカより早く

ハイドンはこういうことをやっていたわけです

こういう曲想はそれこそチェリビダッケ向きか

想像していたほど遅くはありませんでした。

12分くらい

第3楽章 メヌエット

そんなに極端ではないが重厚メヌエット

ホルンの音が強めに出てくる感じ

6分くらい

第4楽章 アレグロ コン スピリト

一貫して重厚さは貫かれています

適度に快活さもあって気分はいいです。

6分くらい


変ホ長調交響曲としては

モーツァルトの39番とベートーベンの3番の

間に入るわけですが

その後の流れはすでにできあがってるんでしょうね

楽器編成こそ古典派の枠から出てないんですが

当時としてはそうとう前衛的な曲なんじゃないでしょうか

2011-12-04 自転車チリリン(スマイレージ)

[]自転車チリリンスマイレージ16:45 自転車チリリン(スマイレージ)を含むブックマーク 自転車チリリン(スマイレージ)のブックマークコメント

秋のライブで初めて聴いたような気がするんですが

1度聴いたらなんか記憶に残る曲です。

評判もいいみたいですから定番曲になるかな

2011-11-13 塩酸は塩化水素の水溶液のこと

chisato00172011-11-13

[]塩化水素 16:44 塩化水素を含むブックマーク 塩化水素のブックマークコメント

(1)分子式が HCl で表わされる物質は何か

答は 塩化水素 であって 塩酸 ではない。

塩酸 というのは塩化水素の水溶液のことである

ちょっと前の小学校教科書には

塩化水素の水溶液のことを塩酸という

というふうに書いてあったし

今でもおそらく書いてあるんじゃないかと思う

硫酸や硝酸はそういう名前化合物存在するけれど

塩酸という化合物存在しない

塩酸塩化水素の水溶液なのだから

食塩水 アンモニア水 ホルマリン という化合物存在しないのと同じ

ホルマリンホルムアルデヒドの水溶液のこと)

要するに 塩酸 というのは混合物で

水(水素酸素化合物)と塩化水素塩素水素化合物

が混ざったものだ

混合物なら一定沸点を示さないはずなのだが

20.2%の塩酸塩化水素20.2%)は

共沸混合物といってあたかも純物質のようなふるまいをする。

そして20.2%より薄い塩酸を加熱すると水が多く揮発し

20.2%より濃い塩酸を加熱すると塩化水素が多く揮発する。

したがって蒸留によって濃塩酸を作ることはできない。

10%以上の濃度の塩酸は毒劇法で劇物となるので売買できないが

10%未満なら劇物に該当しない

サンポール という商品名で売られているのは9.5%の塩酸

六一〇ハップと混ぜれば硫化水素が発生し

次亜塩素ナトリウムと混ぜれば塩素が発生するので

ホームメイドでの毒ガスの製造によく用いられていた。


(2)塩化水素1molを1ℓの水に溶かしたとき、水溶液中に塩化水素分子はどれだけあるか

答:ほとんど0 

塩化水素は水溶液中で完全に電離するのですべて塩化物イオンと水素イオンになってしまっている。

つまり塩化水素は 強電解質 であり 強酸 である

ここで塩酸酸性を示すのは水素イオンのせいであって塩化物イオンは関係ない

塩化ナトリウムを水に溶かせば塩化物イオンとナトリウムイオンが水溶液中に存在するがこの水溶液は中性

このとき 塩化物イオンになる というのは大きな間違い

食塩にはもともと塩化物イオンが含まれていて イオンになる のではない

これは きつねうどんになります と同じ間違い

しか塩化水素場合は水に溶かすと イオンになる のである

2011-11-12 ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」 チェリビダッ

[]ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」 19:28 ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」を含むブックマーク ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」のブックマークコメント

セルジュ・チェリビダッケ指揮、ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団

録音:1988年10月16日、ガスタイク・フィルハーモニーミュンヘン


ブルックナー交響曲第4番変ホ長調は 

”ロマンティック”という奇妙なタイトルがついている。

しかし多くの人がこの言葉から受けるイメージ

この曲を聴いたときイメージとはかけ離れているような気がする。

この曲の演奏時間ふつう60分〜65分くらいだろうか

しかしこのチェリビダッケ/ミュンヘンフィル演奏時間は79分

チェリビダッケ独特の1つ1つの音をしっかりと演奏するスタイル

テンポはおそいのだけれど不思議説得力があるから冗長ではない。

円高のせいもあるのか

12枚組の全集が¥3000前後で入手できる。

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もちろん単品でも入手可能

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第1楽章はそれほど遅いわけではなく

23分くらいだから

カラヤンEMI盤と比べてもそんなに差がない

第2楽章悲壮感を感じるほどではなく

想いをこめて森の中を歩いている感じ

第3楽章も狩りのスケルツォらしい演奏

そして1番問題のある第4楽章が見事で

最後クレッシェンドはまさに圧巻

なぜ演奏終了後の拍手が収録されていないのだろう

どうやら演奏時間が79分もあるので

拍手を収録しようとするとCDの収録限界(80分?)

をこえてしまからじゃないかと思う。

実際たいていの演奏なら1枚で収まる7番や9番が

2枚組になってることから間違いない

3番から9番まで全部聴いてみたけど

この4番がいちばんいいように思う

古今の名演奏のなかにきっと入るはず

ついで6番と8番

7番と9番はさすがにやりすぎか

3番は意外にふつう演奏でした。

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