Hatena::ブログ(Diary)

20060930

[][]#26 はじまり<終>

 これが二人の愛の旅立ちなのだ。会場に入ってきてからの不適な静馬様の笑みがいいのだ。玉青と夜々を除く全員が幸せになれる終わり方だったなぁ。夜々には蕾がずっと居てくれたようだが…べ、別に夜々先輩を心配してるんじゃないんだからねっ!

20060929

[][]#26 彼女たちの肖像<終>

 美しければそれでいい。
 シヴュラ達、みんな美しく成長して。特にロードレがバリバリ働くお嬢様になっていてうれしいね。
 おそらく「投げっぱなし」と形容されること多々であろう最終回だが、ここまでのシムーンの流れなら何も不思議はないような気がしていた。語りたいことはシヴュラがみんな語っていて、少女時代を乗せたアーエルとネヴィリルが未来(といってもアルクス・プリーマが崩れない程度の未来)で少女している。パライエッタが壁に刻んでいた落書きが懐かしく、美しく、なんだか寂しい。
 過去に飛んだドミヌーラ(→訂正、ドミヌーラに走り寄ったリモネ)の体もオナシアのようになりつつあるようで、彼女たちの"美しさ"が長くは続かないことは感じる。未来へ飛んだアーエルとネヴィリル、泉に残ったユンも、それぞれいつかは光になってしまうのだろう。「逃げてばかりで選ばなかった結果」とオナシアは語ったが、それがいつか彼女たちに訪れるだろう。だが、消えゆくオナシアの美しさが、きっと彼女たちが消えるときにもあるのだろう。ってことで、美しければそれでいい。
 きっと、こんなこと考えずに"感じる"最終回だったんじゃないかな、とも。
 最初見始めたときは女の子パイロットを揃えた戦闘ものだと思った。その次に百合展開が始まってストパニ勝負かと思いきや、実は百合ではなくてSFの方がメインだったらしくて、宗教とか戦争とか絡めていって最後には未来へ"駆け落ち"。とても面白かった。
 視聴率は0.1%だか0.3%だかの時もあったらしく、何より放送時間も26:30〜とかなり遅い方に属していて、よくもまあ26話もったな、という気持ちもある。でもこれは見続けてよかったなぁ、となんとなく思った作品だった。終わりが明解じゃないけれど、何もかも明解に終わる必要はないんだもの。美しければ。

20060928

[][]#20 死線を越えて

 いよいよローナ・ファウナの命数は尽きつつあるな。
 火乃香vs.ブルーブレイカー、ボギーvs.タンクキラー、更にパイフウvs.ローナ・ファウナ(偽)。どれもこれもクオリティはおそらくかつてなかったほどの高さ。火乃香の剣撃はもちろんだが、ボギーの動きが秀逸。飛んでいくミサイル、反撃の砲火、最後の一撃をかわした大跳躍。「所詮実戦経験のない培養脳、アマチュアだ」なんてもう格好良すぎますね。ただの戦車にしておくには惜しい。
 ローナ・ファウナと浄眼機は過去にどんなつながりが…。パイフウと戦い敗れたローナ、浄眼機を捕らえているローナ、そして火乃香が見つけた培養液か何かの中のローナ。オリジナルは最後のやつだろうか。

20060927

[][]#08 喪失

 グラディエーターの中身にはバラされた子供が使われているようで、虎二の言うように何も感じない仁はおかしく、無意識でも涙を流している丈の方がまだまともだな。そしてこの虎二の言葉を裏付けるように、仁は沙那の父親を殺した男だったと。丈があれだけ動揺するということは、ドレイクを騙すための芝居というわけでもなさそうだしな。
 実験体として用いられるリキの末路に、ファントム内部ではドレイクへの不信感が高まっている。ただ殺せればいいという狂四郎のような奴はともかくとして、他のメンバーはどう動く。

[][]#26 ヒカリっ!<終>

 いよいよ感動の最終回。どれだけ変態分を補充してくるかと思ったが、ノリは完全にバトルものの最終回。一番変態分溢れていたのは提供ベースだった。
 最終回だけに啓太とようこが心を通じ合わせてみたり、他の犬神達も見せ場をもらってたりしたが、ようこより可愛く描かれていたのはともはね、そしてたゆねだったと思う。啓太になんて声を掛けようか悩んだ末に「ぶいっ!」って。あと、てんそうもどこかの本屋ちゃんみたいに素顔は可愛い系だったらしいけど、出たのが一瞬だったのは残念だな。彼女がメインの話が一つ欲しかった。
 邪星は退治されたし、だいようこと赤道斎も再び封印されそうだし、無難で後腐れのない最終回でしたね。どこまでも某星やつらを感じさせる作品ではあったけど、同時期の作品の中では好みの作品でした。

[][]#25 Truth

 テレ東では#25と#26あわせて放送、テレビ愛知も明日二話連続放送で終了、なのにテレビ大阪は来週までお預け。そんな#25。
 ハセヲは三爪痕にkillされたもののデータ初期化程度で助かりゲームに復帰。そのハセヲを気遣い続けるフィロ、藤太に何か託しているが、ゲームを辞めてしまいそうな雰囲気オーヴァンとフィロは同種の問題を抱えているらしいが、それはどういう意味なんだろうか。「裏切りは罪だ、だが…」とオーヴァンが言うのはハセヲのことか。さっぱりわからん。
 "未帰還者"がなにゆえ未帰還者なのか、結局パイの説明ではわからん。
 オーヴァン=三爪痕かそれに近い存在であるのは確かだな。あの仕様外の左腕、オーヴァン意志とは無関係に動いているような気がする。
 いよいよ最終回なのだが、全部が解決されることはあるのだろうか。フィロの中身も変わってしまったようだし、嫌な予感が…

20060926

[][]#12 どしゃ降り、そして─

 ちょこに八つ当たりしてはいかんよね。すぐフォローするのがはるまのいいとこだけども。
 ここまで来てこのアニメが2クールであることに気付いた。うーんまったり進行。

[][]#26 罪滅し編 其の伍 リテイク<終>

 期待を裏切った最終回だったが、とても良い方向だったのではないか。
 前半のレナが鉈持って籠城〜魅音に峰打ち〜梨花が圭一を庇って行かせる所までは今までと同じだったので、きっと梨花ちゃんがズダボロに殺されてしまうんだろうなあと思ったのだが、屋上に現れたレナの姿に少し安心。鉈に血痕がないし返り血も浴びていない、なら梨花は無事なわけだ。その後の格闘はダイナミックな作画で、最後にふさわしいかなと。鉈と金属バット持って対峙しながらする会話とは思えない温い会話、そして最後の最後に正ヒロインらしいところを見せたレナ。そこまで突っ走っていて止まれるものなのかとは思うが、いいじゃないの一つぐらい幸せな話があっても。
 オチとしては好きなんだけれど、この作品がまさかこのようなハッピーエンド(といえるもの)を迎えるとは思ってもみなかったので戸惑ってしまった。オヤシロさまを始め、謎が全て解決されたわけではないし、惨劇ループが終わったわけではないことを匂わすラストだったが、いい感じで終わることができたのではないだろうか。

[][]#26 .<終>

 なんだか超展開な最終回を迎えた気がする。事故記憶がぶっ飛んでリセットってのもどこかであったよな…播磨が天満にお見舞いに来てもらう話あたり。
 幼八雲がえらくきつい性格のような気がするし、幼天満はなんか足りない子だ…。よく今まで生きてこられたな塚本姉妹
 ってことで、八雲の気持ちについては結論を出さないままにひとまず二学期終了。三学期はあるのだろうか。

20060925

[][]#12 勇治への手紙と十年前の記憶

 小五郎先生の献言を受けて、香月に嫌われないようにエロスを程々にした勇治、空元気が痛々しい…。
 勇治がどん底になってしまうのはともかく、まりえまで元気がなくなるといえば「再引っ越し」、これ鉄板。そして蘇る記憶。回想される勇治の#1からのエロ顔はさすがに情けなかったよ。
 今回一番クオリティが高かったのはまりえを脅すのに使ったカナブンの動きだと思った。そうそう、カナブンの裏側ってこんな感じだよねえ、と。足の動かし方も昆虫の気持ち悪さが出てたかな。そんなとこ褒めてどうする。

[][]#12 オフ会にようこそ!

 さようならさようなら
 暗い集団と合流の時点では仕方がないとしても、雰囲気重いレンタカークルーザーあたりで気付け佐藤君。実にBGM佐藤君の明るい気分とのミスマッチがたまりませんです。
 丸一話の間天然かましつづけたか佐藤君。さて、その一日(=人生)が今終わろうとしている…

[][]#24 そして鏡夜は出会った

 鏡夜からすると環って異星人に見えたのかも知れないな。だからこそ興味を惹かれたのかも。今までにあの裏鏡夜を引き出すような友人ってのはいなかっただろうし。
 ハルヒ双子が全く活躍しない話だったけど、大変興味深い回だったな。

[][]無敵看板娘 #9「堕ちかけた巨星/考える母」

 母編。美輝について、悩んでいたんだなぁ。最強キャラであって欲しいと願っているのはたぶん太田さんだけじゃなく、勘九郎やめぐみもなんじゃないのかね。美輝は…あの虫収集にかける美輝の態度を見ると、とにかく一度は倒すべき相手として見ているような気がする。
 褒め殺し攻撃は効く。

[][]#25 太古の夢跡

 みんな最終決戦までついてきたわー。ユズハはもちろんお留守番、あとはエピローグでの出番待ちかな。
 カミュアルルゥに無力化され、ハクオロとディーによる化け物対決。圧倒的。もうオボロ以下が役に立つことはなさそうだよな…。

20060924

[][]#13 虚無のルイズ<終>

 今期最良のツンデレ終了。
 ルイズアンリエッタと共に戦場へ赴いたのを聞いて、自分のことは厭わず追いかけることを決めたあたりサイトは十分馴らされてる。もう立派な奴隷使い魔だな。それにしても姫様、もっとしっかりした鎧に身を包んで頂戴。なんだその太ももとか胸とか。士気昂揚効果でも狙ってるんだろうか。
 タバサシルフィードで弾切れの零戦を援護、さらにシルフィードから零戦に飛んだルイズにキュルケが"浮遊"をかけて、ギーシュはフーケを逃したものの最後にクロムウェル捕縛の功績。みんなそれぞれに見せ場があったな。シエスタはどうでもいいです。ところで、ワルドはかなり零戦にダメージを与えていたと思うのだが、あれだけ喰らうと墜ちるんじゃなかろうか……一式陸攻だったら間違いなく撃墜されてる。
 再契約なんだからねっ!ってことで今後続編を作るときにも困らないし、零戦も完全に大破したわけではなくまた修理すれば帰る望みはなくはない、ということでまだ原作が終了してないんだし綺麗に終わったんじゃないかな。

20060923

[][]#25 円舞曲

 私の歌を聞けぇぇぇぇぇ!ってことで光莉の歌で天音様の記憶は無事戻りましたとさ。つか何やってんだあんたら。よるよる、会長、温暖化は一晩前で待ってたんだな。会長いい人だ。あと、温暖化と蜜蜂も元の鞘に収まったようで。これで残るは渚砂周辺だけということになりましたな。ダンス1回でおとなしくするようなエトワール様ではあるまい。

20060922

[][]#25 パル

 選択した巫女達の帰還。「兵達が見ている」ってか。
 どうしてもアーエルとネヴィリルを早く泉に行かせたいという嶺国だが、巫女でいられるとシムーンに乗れる(=まだ脅威になり得る)ということかな。それぞれ部屋にぶち込まれてのアーエルとネヴィリルの壁越しのキスは泣かせるなぁ。
 まるで最終回のような引き。予告でのみんなの成長した姿がすごいねえ。

20060921

[][]第1回 2006夏期終了アニメ調査

アニメ調査室(仮)準備中から米欄にお誘いが来ていて、今回自力総括をする機会を逸したまま一部の総括記事だけずるずる手元に残してあったので、この際だから乗っかることにします。


01 MAJOR 2nd season,F
02 THE FROGMAN SHOW,x
03 Fate/stay night,C
04 蟲師(BSフジ分),x
05 女子高生 GIRL'S-HIGH,B
06 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん,B
07 魔界戦記ディスガイア,F
08 プリンセス・プリンセス,x
09 獣王星,C
10 リングにかけろ1 日米決戦編,x
11 シュガシュガルーン,x
12 学園ヘブン(AT-X),x
13 Soul Link,D
14 吉永さん家のガーゴイル,F
15 夢使い,F
16 BLACK LAGOON,A
17 RAY THE ANIMATION,x
18 西の善き魔女 Astraea Testament,C
19 ひまわりっ!,C
20 涼宮ハルヒの憂鬱,A
21 銀牙伝説ウィード,x
22 かりん,F


A(良い)>B>C(普通)>D>E(悪い)、F(見切り)。1q作品13話のうち3話欠けで見切り扱い。
ランク別では
A:ブラックラグーン涼宮ハルヒの憂鬱
B:女子高生Girl’s*high錬金3級 まじかる?ぽか〜ん
C:Fate/stay night獣王星、西の善き魔女 Astraea Testament、ひまわりっ!
D:Soul Link
E:なし
F:魔界戦記ディスガイア吉永さん家のガーゴイル夢使いかりん
という結果に。毎度書いているが、ブラクラハルヒ桜蘭の三本柱にハズレ無し。


 「涼宮ハルヒの憂鬱」は、原作ではただのキチ○イだったハルヒを萌えキャラとして昇華。時系列と異なる放送順やED曲・ハレ晴レユカイダンスなど、良くも悪くも注目を浴びた作品でもあった。「涼宮ハルヒの消失」を軸とした第二期があるんだかないんだか。 コミック未読で見始めた「ブラックラグーン」、既読組の評価はそこそこだったが私はとても楽しんだ。コミック読んでみてなるほどと思ったのは双子のエピソード。原作ファンが是非やって欲しかったというのがよくわかった。10/3 25:10よりサンテレビ、同日25:30よりKBSで「BLACK LAGOON The Second Barrage」開始。


 最初はスルーしていたが、友人の薦めで見始めたのが「女子高生Girl’s*high」。ちょうど由真と桃香の話からだったみたいだけど、印象に残るのはやっぱり香田だな…あんた一体なんなんだーっ!
 「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」は#1でぽかーん、#2からはにやにやしながら見てた。一番のエピソードはぽか〜ん14「合体の呪文は無敵ロボットM5」に決定。五人目メンバーのケイミィに気付かされたのはこの回だったし、なによりネタ満載。


 期待との差が大きかったのは「Fate/stay night」。後半は原作ゲームやりながらの視聴になったので、映像化されて嬉しい場面(アーチャーvsバーサーカーとか)もあったのだが、やはり心理描写の少なさゆえの士郎のアホさが悲しかった。
 逆に意外と踏ん張ったのは「獣王星」。高山みなみ堂本光一というそれは後者がさすがにかわいそうではないか、みたいな成長だったがだんだんと慣れたし。サード(小栗旬)がちょっと残念だったかな。原作コミック読んだけど、本当にティズは死んでたり、ラーイがあっさり死んでたりして泣いた。再現度は結構高かったのね。
 「西の善き魔女 Astraea Testament」は話の進みが遅いなぁと思ったら急に飛んだりするのに参った。最後もゆるーい終わりだったし、そういう作風だったとするしかないな。アニメ化と同時ぐらいに漫画が出たが、こちらはアニメをさらに少女マンガ方面に持って行ったような作品なのでそういうのが苦手な人には向かないかも。そんな人は見切ってる罠。
 放送終了前から第二期の噂が出ていた「ひまわりっ!」。周囲ではあんまり評判よくなかったが、あれだけgdgdだとねぇ…。伏線も最後まで活かされなかったし、第二期ではなんとかなるんかな。評価がCなのはヒメジ(ありんす)を気に入ったから。


 唯一D評価が「Soul Link」。原作エロゲPS2版もあるよ、の作品なのだが作画が安定しない上に登場人物達はみんな行動原理がおかしく、また敵もあんまり賢いとは思えず、なんだかドタバタ。1クール13話のアニメながら総集編があるってどういうことよ。


 初回最終回含め6回ほど視聴したのが「魔界戦記ディスガイア」。関西はアニメシャワー枠でかなりの遅れだったので、すでに諦観あふれる感想群に覚悟はしていた。「こんなのディスガイアじゃない」「ディスガイアを名乗るな」みたいなのもあったと思うが、原作やってないからわかんね。とにかく妙な作画崩れがあった…。
 初回最終回含め4回ほど視聴は「吉永さん家のガーゴイル」。サンテレビKBSが5分か10分違いでの放送をしていた。若本とOPEDに尽きるんじゃないかな。
 「夢使い」は原作ファンだったのでちっと期待してた。が、この作品はやっぱりアニメ化には向いてない。巫女さん姿への変身とかは良かったけど、大本のストーリーが使えないモノ(百合とかロリとか)あるもんなあ。個人的には松笛君が好きなのでディスコミの方をアニメ化して欲しいですが、夢使いの結果を見るにOVAとかでないと期待はできなさそう。
 「かりん」は結局最終回ぐらいしかまともに見てない。
 「MAJOR 2nd season」も#12ぐらいまでは頑張って追っていたが、そのあたりで時間的制約で見られなくなった。けっこー好きですよ、清水

[][]#19 強行突破

 ローナ・ファウナには時間がない。
 火乃香もさすがに傭兵プロ、恨みを忘れてブルーブレイカーと見事なコンビネーションを見せる。多脚戦車は本来あれほどあっさり倒せる相手ではないのだろう。初見(だと思う)の相手をあれほどあっさり倒せるのは二人が傑出した腕を持っていることの表れであり、急造コンビが機能している現れでもあるのかな。
 ローナの要塞に火乃香は気を感じたようだが、そもそもローナ・ファウナがナノマシンの集合体だったりということはないのか。

[][]#26 喝采のごとく…<終>

 OP抜きで本編突入の最終回皇帝軍が王家秘伝ガラスコピーして艦隊組んだから"ガラスの艦隊"だったりするのかな…。本当はクレオ陣営にももっと船が増える予定だったのかもしれないが、続きが描かれることはなかろうし。
 人民軍皇帝軍がドンパチやってる間に黒十字が大接近。両軍艦隊が戸惑う中、ガラス戦艦皇帝座乗のコートドールは最後の一騎打ちに挑む。更に接舷して文字通りの「一騎打ち」へ。剣ではヴェッティが勝ったようだが、口先ではやはりクレオの勝ち。どこかの不思議空間でヴェッティに「お前の薔薇は今花開いたんだ。」なんて言ってる。ヴェッティの薔薇は最初から満開だったかと思うけども。何ですかこのウホッ空間は…。
 黒十字によって領土艦は一つになり母なる大地となった、らしい。ジョン・フォールはあの戦争を無事生き残れたようだ。クレオ自分のソレイユをヴェッティに与えたため、クレオは消滅。ヴェッティが生き残り、ガラス戦艦(=全ての大地の核になった模様)のクレオの席に座って号令を。ミシェルがヴェッティにクレオを重ねていたのが泣けるわ。


 最終話の主な戦死者。
 ジャン:ミシェルの執事、巨大戦艦大破の際にミシェルを庇って死亡。「ラシーヌ様、クレオ様とお幸せに…」
 ゲイリーとノルディアン:掃き溜めの星からの生き残り二人。巨大戦艦大破後退艦せず、ジラードの艦に体当たりをかけて死亡。「俺たちも風になるっちーー!」「我が青春に悔い無ぁぁし!」
 ジラード:神聖皇帝提督。巨大戦艦中枢部へ攻撃をかけ大破させるもその体当たりを受けて死亡。「なぜ沈まぬ、なぜだああああ!」
 ハイザックガラス戦艦砲手。巨大戦艦救命艇から脱出するクレオミシェル、シルアを庇って死亡。「王家秘伝の純情は永遠なり…」
 レイチェル:十字星教法王ゴルナの娘、神聖皇帝ヴェッティの妻。十字星教徒たちを導きながら、母艦ごと黒十字に飲まれて死亡。「ああ…銀河が…銀河が泣いている」
 コンラッド:神聖皇帝参謀。再構成される領土に艦が挟まれて爆沈。「これが神の意志だというなら、我々は何だ…何のために戦い続けてきた…我々は一体何のために…」
 クレオガラス戦艦艦長にして旧王家の血を引く"銀河の風雲児"。ヴェッティとの一騎打ちの末、自分のソレイユをヴェッティに与えて姿を消す。「重い鎖は解き放たれた。天使の翼を広げ、お前だけの風になれ」

[][]総括

 ぶっ飛んだ戦術(「心臓抜き」とか「あおり返し」とか…)、感情移入しにくい主人公、ガチホモ神聖皇帝、ぱっとしない戦闘(ずらっと並んだコピペ戦艦群)、常につきまとった低調な作画。根幹となるストーリーも最初はクレオvsヴェッティで固まっていたのに、黒十字の向こうへ行くための巨大戦艦の話が少し唐突だった感もあり、この作品が苦戦したのは理解できる。あと1クールか2クール放送することはいくらこの作品を好んで見ていた私でも無謀だと思うので、打ち切りは止むなしだろう。しかし、どこか憎めない作品であった。
 個人的に、ラルフの扱いが惜しい。レイチェル嫉妬をかき立てるキャラになったのは面白かったのだが、ヴェッティがあれほどあっさりラルフを忘れてしまうとは。最終話に回想もなく、もちろんラルフ幸せになる終局が訪れる可能性は低かったにせよ、ヴェッティだけはラルフを忘れないで欲しかったな。って私はヴェッティ×ラルフ推進派ではないよ。
 木曜夜を飾るネタアニメだった、ということになってしまうかな。色々楽しめたのは事実です。

アニメ調査室(仮)アニメ調査室(仮) 2006/10/08 12:15 秋調査開始
ご報告が遅れましたが、夏期(4-6月)調査結果を発表しました
また
2006秋期(7-9月)終了アニメ評価
の調査を開始しました
今回もご参加いただければ幸いです
http://anime-research.seesaa.net/article/25029893.html

20060920

[][]#07 策謀

 丈が仁の行動を制しようとするのは初めてじゃないかな。ここまで仁は沙那に優しく沙那もなついていて、丈は沙那に愛想良くすることはなくて沙那もちょっと怖がっている風だったが、仁は何にこだわったのだろうか。あの曲を弾いていると沙那の体調が悪くなるのは何の秘密が…。
 「いしん」強すぎ。お前は「みらい」か「やまと」かいな。さしずめ虎二は海江田かな。いやいや、あの性格は海江田というより深町…そんなのはどうでもいいんだけども。

[][]#25 絶望の宴っ!

 赤道斎の中身は邪星だったということで、一応赤道斎の意志で動いてはいたものの、全ては邪星の思うつぼだったみたいだ。「きっと啓太なら、啓太なら何とかしてくれる」で薫消滅。一応本体は残っているが、ここからの復活はあり得るのかな。
 邪星に奪われた大殺界を取り戻すため、「誰か一人でも大殺界に辿り着けばいい」作戦。散開すると一発で全滅することはないが、戦闘力は下がる気がするが…。まさに"絶望の宴"にふさわしいやられっぷり。死んではないようだが重傷者多数。そこでついになでしこ覚醒なわけだが、「いかずのなでしこ/やらずのなでしこ」って嫌な二つ名持ってるな。しかもあっという間に封じられてもうお話になりませんな。結局ようこ頼みかと思ったが、邪星はだいようこも取り込んでいるので多分犬神11人揃っても勝てない。もちろん仮名さんは戦力外だし。
 変態が全く出てこなかったが、最後は期待に応えてくれそう。変態パワーで邪星あっさり倒されても許す。だって「いぬかみっ!」だから。

[][]#24 Confront

 ハセヲ祭りの続きから。"死の恐怖"って通り名を誰がつけたのかしらないが、"触らぬ神に祟りなし"ハセヲの方がよさそうね。例、タビー。あの子は可哀想すぎるけどな。
 オーヴァン久々。もともと不気味な人だったが、これは完全にハセヲを煽っているとしか思えないぞ。ついでにオーヴァン=三爪痕説ってのはないのか、前に戦ってたのは二垢とか。
 ついに三爪痕と戦うこと叶ったハセヲだが、三郎の目の前で、八咫やパイの監視のもとで消滅。初期化データドレインなんて言葉が出てたが、三郎の言う「消された」ってのが的確なのかなぁ。話を牽引してきたハセヲが消えてしまって、いよいよタビーを主役にした.hack//Roots2が始まりますっ、お楽しみに!  って言われたら5%ぐらい信じるよ。

20060919

[][]#11 恋、去りぬ

 温泉旅行続き。
 はるまは花屋さんへ、管理人さんははるまへの思いが全部悪い方へ悪い方へ向かうような流れ。はるまには救いの女神ちょこがいるが、管理人さんの救いがないよなぁ。#5ぐらいで真琴さんと飲みに行ってたが、また倒れるほど飲まなきゃならんじゃないか。

[][]#12 改めてよろしくッ!近衛素奈緒です!<終>

 きっと何かやってやるぞという気合いは十分だったんだろうけれど、思いっきり空回りしてしまったのか、最後までどうにもこうにも…。SE入OPも、最後のオチも余計だったな。
 vsエリカ、vsレオあたりに全部カタをつけてなんとか終わりに持ち込んだか、と思ったら蛇足のCパート。夢オチに並ぶ禁断の劇中劇オチ。どこからどこまでが演じられた芝居だったのか、どこが地の話だったのかは明らかじゃないけど、原作キャラ達とちょっと違ったのは演じていたからですよ、という言い訳かね。原作未プレイでそこそこ楽しめてたから、別にそんなの要らないがなぁ…。この番組で一番つらかったのはCMの「ヒロイン全員ツンデレ!?」というやつだった。

[][]#25 罪滅し編 其の四 地球侵略

 今回はレナが仲間から孤立か。うう、きっとこれは信じた方がいいとおもうよ…
 いよいよ最終話だが、大謎解きはなさそうだなぁ。

[][]#25 ロマンチックだね、播磨くん! ジンガマに載った、播磨くん! キャモ〜ン♡、播磨くん!

 無印25話では八雲が播磨の手伝いに行って停電とかいうネタだったが、今度は天満か。絃子は本気で応援する気があるのか、あとでネタにする気なのかがわからんが、播磨と天満を二人っきりにしたところで危険はないと思ってるわけだな。まぁ播磨にそんな度胸があれば今までにどうにでもなってる。

20060918

[][]#11 浴衣花火と切れた鼻緒

 浴衣回。体型から見ると初音やニーナは不利だな。香月が活躍できそうな予感。
 小五郎先生自身は勇治香月のカップリングが成立してないのが不思議だなあ、ぐらいにしか思ってないんだろうけど、勇治がまず香月の自分への好意に気付いてない上に、香月が何かと小五郎先生を褒めるのでひたすらすれ違うのよなー。前回が特に酷かったが、小五郎自身は香月を何とも思ってないようだから、すれ違い解消だけがネックか。
 先生自ら動いて誤解は解けた、さあて勇治はどう動く。小五郎先生、既婚だったりするんかなぁ。

[][]#11 陰謀にようこそ!

 柏先輩と佐藤の距離はこれがちょうどいいんだろうな。決して一歩踏み出せない佐藤は格好の柏先輩の逃げ場所であり安らげる場所だったんじゃないのかねぇ。
 あー佐藤くん佐藤くん、先輩の場合"天国"とか"地獄"は比喩ではないわけですが大丈夫でしょうか。きっと本当にゴートゥヘルしてしまいますよ。岬ちゃんの置いていかれっぷりはどこかの刑事ドラマと見まごうほどのダッシュっぷり、こけっぷりだった。体張ってるなあ。

[][]#23 環の無自覚な憂鬱

 ボサノバ君のおかげでようやく環が自分が父でないことに気付いた。よかったよかった。双子も鏡夜もなんだかんだで好きだのう。 一番見えてるのはハニー先輩とモリ先輩なのはあの二人がすでに完成したパルプリングだからよな。ん、いや、ボサノバ君とかが割り込んでくる可能性はあるか。その辺はよくわからんけど。

[][]無敵看板娘 #8「確かに奴は最強に見えた/悪者がやってきた」

 ヘルズバニー様みたいなのがスーパー戦隊シリーズにいれば本当に人気集まりそう。最近だと幼リジュエル(爆竜戦隊アバレンジャー)とかかな。だが太田さんがダメダメなことはまごうことなき事実。そしてめぐみはなぜあれほどノリノリなんだ。

[][]#12 COYOTE<終>

 12姉妹降下のインパクトを越えることなく終了。何かに似ていると思ったら、OP曲そのままのノリだったわけだ。最終話で12姉妹で喋ったの5人だけとかねーよ…。マルチアーノも体換装すればまだ生きていけるんだから、実はどこかに生き延びていたりしてもおかしくはないよな。
 コヨーテ側や捜査官は別になんもないなぁ。マルチアーノ戦闘機をよくあの主砲で落とせたな、とは思ったがそこはミスター補正なんだろう。いっぱい出したはいいけど、12話には多すぎたな。

[][]#24 滅びゆくもの

 やっぱりウルトリィが継いだのは賢大僧正の位ってことで、オンカミヤムカイの実質最高権力者のようです。ウルトリィはハクオロの客将状態なんだが、いいのかなぁ。トゥスクル・オンカミヤムカイ連合軍がクンネカムン侵攻を決めて宴の幕は切って落とされた。
 わらわら歩兵がいいよねぇ、戦は数だよ。アブ・カムゥに対しても完全に無力なわけでないこともさりげなく示されていて、今までの犠牲が無駄じゃなかったことがわかった。
 ついにディーが前面に出てきてみるとハウエンクアとヒエンの小物さが際だつ。いざウィツアルネミテアと化したハクオロと対峙したときのハウエンクアのヘタレっぷりはいいよー。ここでのアブ・カムゥの破壊され方はまるでエヴァ使徒を殲滅するかのような激しいものだったな。ハクオロさんの意識では止められないもののようだ。ハウエンクアに比べ、ヒエンは少しは見せる死に様だったが、若さゆえの過ちにしては大きな代償だこと。
 カミュが変身してムツミに。ディーをお父様と呼び、ハクオロへは「さようなら、もう一人のお父様」と…ディーとハクオロは対になる存在(ウィツアルネミテアとオンヴィタイカヤン?)なのか。
 ディーに一太刀浴びせてゲンジマル消し飛ぶ……武人の最期としてはあまりにあっけない。おかげでそれを見たクーヤがあうあう言ってます、もうこの子はダメかもしれない。

20060917

[][]#12 ゼロの秘宝

 二度と帰れないと思っていた元居た世界への可能性。いくらハーレムの中にいたとしても、やっぱり自分世界には帰りたいものなのかな。必ずしも帰る主人公ばっかりではないし、サイトはどうするかな。
 ルイズからすると、可愛げのない使い魔ではあるが気になる存在でもあるし、しかし帰るとなるともう会えないわけだしなぁ。ここからツンデレの本領発揮が期待される。
 いよいよ次回最終回原作エピソードを完走してないのでサイトが元の世界へ帰ることは無さそうだがなあ。かなり詰め込みの最終回になってしまうのかも。

20060916

[][]#24 運命の輪

 天音様が一番忘れてはいけない部分の記憶を失ってしまった…。光莉はかわいそうだが、もうよるよるに至ってはどうしてよいものやら。
 エトワール様が渚砂の頬に触れるシーンはとてもとても良かった。

20060915

[][]#24 春、花、爛漫<終>

 凡作、それ以上でもそれ以下でもなかった。作画はずっと安定していたし、話は時代劇テンプレートに乗っ取って作られていたので無難、声優陣もそれなりを揃えていて崩れは無かった。その分、山もなかったな。パチンコ販促アニメにはなってなかったような気がするがいいのかな。
 最後も姫ルートのグッドエンド程度のもので、そこまで平凡な終わりをしなくても、と思った。

[][]#24 選択

 コール・テンペストの解散は覆ることなく、巫女達は性別の選択を迫られる。みなそれぞれに思いがあって、特にカイムとアルティは感情のぶつかりがあったけれど、ネヴィリルとアーエルが永遠の今に残ることを聞いたら吹っ切れたようだ。アーエルに告白したネヴィリルはとてもよろしかったです。
 一人遺跡(泉)にいるユンは仲間達を弔うため、オナシアのあとを継ぐことに。オナシアは自分で何も選ばなかったことでこうなってしまった、あなたに押しつけることになりはしないかみたいに言ってたが、その危惧は全くだ。ユンがそのうち光になる、なんてことはないのか。
 アルクス・プリーマ最後の日を満喫するシヴュラ達はいいなあ、もうさっぱりしてる。

20060914

[][]#18 発動

 緊張と緩和のバランスが絶妙、更に作画も好調でよかったよかった。
 火乃香がボギーに子供扱いされる一方で、ブルーブレイカーが再登場して空気が引き締まる(というか凍ったな)。パイフウはほのちゃん好き好きオーラ全開で、イクスもやっぱり火乃香の前に現れてパーティー再結成。新スーツもエロスーツで、恥ずかしがる火乃香とかたまりませんよね。
 ローナ・ファウナは本体以外にもいっぱいいるのかな…クローンみたいなもんだろうか。サブ全部に天宙眼ついてたらすごいがなぁ。

[][]#25 血戒のごとく…

 先週のクレオ×ミシェルに続いてハイザック×シルア、アイメル×ノヴィが成立。いよいよ佳境ですな。
 ヴェッティはラルフの末路に気付いたようだが、思ったほど動揺してないなぁ。ラルフという緩衝材がいないからか、ヴェッティが悪皇帝道まっしぐらだわ。かわいそうなラルフきゅん。
 十字星教による母艦制圧法王が俗な目的であったことが明らかになり暴動発生、逃げようとした法王にとどめを刺したのはレイチェル。ちょっくら駆け足すぎるぞ。法王がアホにしか見えん。
 ちなみにテレ朝版はここで打ち切りだとか。それはひどすぎる、最終回が後日談だけってんならいいが、何も解決せず何もまだ回収してないよっ。

アニメ調査室(仮)アニメ調査室(仮) 2006/09/18 15:55 はじめまして、突然の書き込み失礼いたします

ただ今、アニメ調査室(仮)というブログにて
光希桃 Anime Stationで行われていた
アニメ感想率調査をまねたアンケートをしています
現在は2006夏期(7月)終了アニメについて調査中です

興味がございましたら是非ご参加ください
http://anime-research.seesaa.net/

20060913

[][]#06 暴走

 じーさんとこにファントムが襲来して皆殺しに。うたわれのアブ・カムゥもだが、グラディエーターも強すぎて生身では相手にならんのよなぁ。もう立ち向かう一般兵士たちが可哀想で可哀想で仕方がありません。お国のために死んでくれ。
 さすがにファントムの方が数が多く逃げ切れない仁達を助けたのはまたも倭寇。薩摩へ向けて一緒に行動することに。それなら最初から一緒に行動してたらよかったんじゃないのかなぁ。ファントムの動きにもっと気を付けていれば、とか言ってたので、ファントムが予想以上に早く行動してしまったのかな。

[][]#24 薫となでしこっ!

 幼薫にも死神みたいなのが憑いてたのか。この世界は不幸まみれですね。薫の体はボドボドだ。
 赤道斎は16cm砲、最上型重巡洋艦の主砲が15.5cmだから……うーんどうなんだ。平均は13cm砲とか言うけど、それなら大艦巨砲主義の象徴ということになるのかな。気付けば吉日市が半壊してるぞなもし。
 なでしこぉぉぉ…一番使える犬神がここで一番役立たずに。世界の命運より好きな男(女?)かね。

[][]#23 Trial

 ハセヲ祭りハセヲおわた。実にいい最終回ですね。え、続くのか…ここで終わっておけばよいのに。

20060912

[][]#10 Let's 温泉

 管理人さんが妄想を垂れ流す回。
 真琴さんがいかに重要なポジションにいたのかを実感させる。にぎやかしが突然いなくなると、誰かがその代わりになるものなのだが、この三人だと誰もそこに入らないからなぁ。鈍感はるま、天然ちょこ、妄想管理人さん。

[][]#24 罪滅し編 其の参 34号文書

 レナは圭一や詩音と違ってまともなんだろうか…ここまでの話ではレナだけは正気を保っていたように見えたし、何よりそれほど深く巻き込まれていなかったようだが。
 オヤシロ様に関するレナや三四さんの情報が全部本当なわけはないよなぁ。どんな奇病だといっても、本当にウジ虫が沸いて体内に戻ろうとするなんてのは幻覚だろう。富竹さんが首を掻きむしったのはこれが原因だよな。

[][]#11 素奈緒になれなくて…

 やっぱり素直になれない素奈緒ってことで、名前ネタ禁止。
 これはツンとはまた違うよな。乙女さんのせいで追いつめられ、再び立ち直るのも乙女さんの言葉になるのか。なんだ、実は百合作品だったんですね。

[][]#24 南の虹の2-C! ふしぎな島のヤークモ! 七つの海の…!

 エリ女王とそのしもべたち。あの国だと播磨はどういうポジションなんだろうな。
 せっかく2-Cメンバーを全員連れて行ったのだが、あまり役に立たなかったなぁ。むしろ2-Cじゃなくて1年生の八雲が一番役に立ったという。

20060911

[][]#10 ビキニだよ?全員集合!

 水着イベント回。興奮しない方がおかしいんだが、あの勇治がなんだかおとなしい…。
 初音、ちはやのフォローが入ったものの、同じく勇治がかわいそうだなぁ。そんな悪いことしてるか…? 気の利いたコメントができてないのは確かなんだけど、照れるのは仕方のないことのよーな(ある程度は、ね)。水着を気に入りすぎて損傷させてしまったとこなんて可愛いところあるよなぁと思ったんだけど、勇治の弁明をマッタク聞く耳持たずなのが香月は頭堅いというか、本当に勇治のこと信じてるか君。大喧嘩→仲直りでハッピーエンドってのはあるけど、あまりにすれ違いすぎな二人。

[][]#10 ダークサイドにようこそ!

 岬ちゃんとラブコメ展開しつつも元来の人間不信があるからなかなかハッピーエンド一直線のルートに乗れないなあ。岬ちゃんが公園・自宅を見られる場所に住んでいて、しかもあやしげな団体に所属しているっぽいから工作員...まあさすがにこれはあやしく見えても仕方が無く岬ちゃんは分が悪いけど、佐藤の「お前の顔なんて二度と見たくない」ってのはないわー

[][]#11 薄らぐ記憶

 若アンジェリカああああ。ミスターはまあ当時から結構オッサンだな。ミスターが横穴へ入っていくところの隠れ方が傑作。
 そういえばビショップ達どうしたかなぁと思ったら…おまいら本当に地味ですね。
 ブルースフランカのほんわかファミリービデオを鑑賞してるあいだにカタナ死んじゃう…。
 いよいよ勢揃いで最終回へ。

[][]#22 モリ先輩に弟子入り志願

 ま゛!
 おお、モリ先輩があれほど感情を露わにするのが見られるとは。ついでにハニー先輩、あなた環の中では完全にラブリーアイテムの一つ扱いですがそれはokなのか。
 ハルヒかわいいなー、でも男だしなー。ボサノバ君、そんな心配無用だ。なぜなら世の中にはベルリバティ学園なるものがry女性に疎そうなボサノバ君でも見抜けるもんなんだね。環……。

[][]無敵看板娘 #7「ひきはがせ偽りの笑顔/潜入!鬼の巣」

 みんな朝はかわいい看板娘のいるめぐみのパン屋、昼はバトルを見るために鬼丸飯店へ行ってるってことか。いいなぁ、一日楽しそうで。勘九郎もここでは「待ってました!」なんだな、よかったよかった。

[][]#23 心の在り処

 ディーがやっと喋ったと思ったら池田秀一ゲンジマルとは古い因縁があるようだが、姿は明らかに若い…転生とかだろうか。
 未来みたいなところでもハクオロさんは記憶喪失のようで、エルルゥにお世話になっているみたい。建物の素材なんかから見ると今の世界の方が古そうなのだが、ウルトリィは"いにしえの時代"って言ってるから過去なんだなぁ。いったんあの神々が大暴れして世界リセットされたとか、そういうことかしら。
 くそう、老黄忠ゲンジマルが格好良すぎるぜ。精鋭トゥスクル兵士たちがまるで雑魚のように蹴散らされていたのに、一人でアブ・カムゥ二体を倒してしまうとは。どういう兵器か知っている利があっても、なかなかああは戦えまい。
 ウルトリィが譲られたのはオンカミヤムカイのいわば皇の座なのかな。それはそんなあっさり決めて譲っていいものなのだろうか。緊急の時ではあるが…。
 さあさあ、盛り上がって参りましたね。流されながら本来望んでいなかったはずのハクオロとの対決が間近に迫るクーヤ。そしてハクオロさんを籠絡するエルルゥ。どっちがハクオロをGETするのか…そういう作品ですよね。

20060910

[][]#11 ルイズ結婚

 サイトルイズを拒絶したので、ルイズはヒゲロリコンの求婚を受けてしまったああああ。もうだめだ。
 ウェールズ皇太子はやっぱりいい男なんだが、そんなあっさり殺されてしまうとどうしてよいものやら…原作はもっとかっこいい演説があり、もっと悲しい最期があったのにな。尺の都合で詰めたんだろうけど、おかげで名前有りのモブキャラみたいな最期になってしまった。前半に不要なエピソード入れたせいじゃないのかね。
 ルイズを追ってサイトが現れるところも、タイミングばっちりなんだけど、そこまでの経緯が弱いというか、空中大陸のどこからモグラが穴掘ったのかを考えると不思議でしょうがない。実はこれこれこのような事情が、というのが欲しかった。つか、この話だけで2話分作るか、前話のうちにルイズアルビオンへ移動するところまで入れてしまう方が良かったのではないかな。ずいぶん駆け足に対決してしまったもんだ。ワルドの強さあまり感じず。ルイズサイトがべたべたしてても咎めないキュルケは空気の読めるいい子です。
 残り2話で最終エピソード。今回が最終回にしか見えないので、このラストを越えられればいいが…。

20060909

[][]#23 迷路

 玉青とエトワールがアテにならない苦しいときに助けてくれるのは千華留様。でも「エトワール様のことを忘れられそうな気がする」のはウソだね。もはや渚砂は静馬なしでは生きられないのだよ。静馬が渚砂なしでは生きられないのもまた真なり。深雪もそれはわかっているはずなのに、なぜ追いつめるのよー。
 天音様にふりかかる悲劇。いや、それ頭から落ちるのは無理じゃないのかなんてツッコミはなしね。

20060908

[][]#23 永遠の少女

 停戦してからのコール・テンペスト
 フロエの空気読まなさは相変わらずいい感じに炸裂しているが、アーエルを巧みに支えているところは見逃せない。そういえばキス流行させようとしていたこともありましたかね。フロエにつつかれてアーエルはネヴィリルの変化、自分の変化に気付いたのかな。
 シヴュラ達の仕事は嶺国の巫女達に受け継がれることとなったが、そうなってみると今まであまり真剣に祈りを考えていなかったように見えたコール・テンペストだって思うところはあるようだ。解散宣告はすでに二度目だな。宮国の首脳陣はあまりコールのことを真剣に考えていないような気がする…。
 宮主が焦る"扉が閉じてしまう"とは新世界に行けなくなってしまうということらしいが、本当に向こうは"希望の大地"なのだろうか。

20060907

[][]#24 修羅のごとく…

 ヴェッティ様、あんたそんな女に負けてる場合じゃないぞ。ちなみにレイチェルさん、ヴェッティ様からのあんまりな発言は前からだったので気付くのが遅かったですね、つーか奴はガチだと何度言えば。
 ら、ラルフーーーーーっ!! まさかレイチェルラルフで刺すとはな。ここ数回のレイチェルダークサイド転落っぷりは見事なものがあったからなぁ。ホンマモンを煽ってはいけないという話。さようならラルフ。このあと、ヴェッティの前で何事もなかったかのように振る舞うレイチェルを見るに、本当にこれは煽ってはいけないヤツになってしまったんだなぁと。
 ギルティ一族とか話がぶっ飛んできたよー。クレオ、ヴェッティと和解するだけじゃなく命をやってもいいとまで言うか。和解まではともかく、命までやるとはクレオらしからぬ消極的な意見に思えるなぁ。丸くなるってことはそういうことかしらね。言うこと聞かないヴェッティの剣からクレオを庇ってアイメルが刺される。ノヴィが必死の手当をしているけど、腹のど真ん中ぶっすり刺されちゃ助からないんじゃ…。
 で、やっぱり決戦しかないわけね。

20060906

[]北海道旅行 三日目(最終日)

 いよいよ最終日。シェラトンホテルの朝食バイキングはさすがに静内に勝ってたよ。品数が違う。荷物を持って朝食に降りたので、食べ終えて三度日高へ向かう。時に7時半過ぎぐらいであった。
 9時からのブリーダーズスタリオンステーションの見学に合わせようと思ったのだが、少し早く着いた。時間を有効に使いたかったのでカネツ牧場(場所)へ移動。道沿いのパドックに見えたのが一頭だけだったのでそいつがカネツクロスだったのだろうと思うのだが、スタッフの方の姿が見えなかったのであまり近寄らずに退散。朝早すぎ…ということはないはずなのだが。
 時間に余裕を持っていたはずが、道を間違えたりしたのでブリーダーズSS(場所)到着は9時10分ごろ。繋養馬多数で見て回るのが大変だった。アフリートタップダンスシチーニホンピロニールバブルガムフェローフサイチコンコルド、ジェリ、スリリングサンデーダイタクサージャンラスカルスズカイーグルカフェミラクルアドマイヤステイゴールドボーンキングサッカーボーイ。人気だったのはやはりタップ。次はバブルだったかな。ニホンピロニールダイタクサージャンの牧柵前は空いていて少し寂しそうだった。サッカーボーイだけは放牧地におらず、厩舎内にいたところを発見。相変わらず美しい毛並み。
 案外時間がかかったのでダーレー・ジャパンスタリオンコンプレックス(場所)の見学時間ギリギリになってしまった。入口の守衛さんに聞いてみると見学できそうとのことで、中へ入れてもらえた。参考までに書いておくと、ここは入場許可証を貰わないと入れないので時間に余裕を持って来る方がよい。事務所の人の案内でホッカイルソーアルカセットを見せてもらった。とにかく敷地が広いので、一頭あたりの放牧地も広い。BRFの坂路有放牧地より広いかも。来年には頭数が増えるらしいので期待大。40分ほどは滞在していたかな。
 時間に追われながらシンボリ牧場(場所)へ。パーソロン像に迎えられ、目指すはシンボリルドルフ。さすがに皇帝、賢いもので遠からず近からず撮影しやすいポイントでじっとしてくれるので助かる。アブが多かったのかごろごろと転がる姿を見られたのも良かった。皇帝といえど馬は馬なのだな。
 シンボリつながりで沖田牧場(事務所場所)へシリウスシンボリを求める。今日は遠い場所にいるとのことで、案内してもらう。線路沿いのいいロケーションで、うとうとしているシリウスシンボリ電車でも通ればいい写真になりそうなんだけど、あいにく日高本線は狙って来るほど本数多くはないので滞在中に電車は来なかった。シリウスシンボリが心地よさそうだったからまぁいいか。
 本当はここで門別種馬場に行きたかったのだがすでに11時半近かったので日西牧場(場所)を目指す。繋養馬はビワハヤヒデ。放牧地が二重に囲われていて、しかもハヤヒデは一番遠いところにいる。こりゃ時間との勝負だなぁと思ってじっと待つ。我々の願いが通じたのか、11時50分頃にハヤヒデが最寄りのところまで歩いてきた。白芦毛は前より白くなったようにも思える。その後、12時までゆっくり滞在。
 昼はほとんどの牧場が見学できないので昼食にしようかと思ったが、昼食はスープカレーを予定していたので札幌まで戻らなくてはいけない。それまで見学できそうな牧場ということで幾千世牧場(場所)へ。キョウトシチーがのんびりしていて、柵の中に入ってもいいよと言われたので入ったら逃げられる。ほとんど柵の側から動かなかったので、反対側へまわるとうまいこと近づけた。右目が腫れていて、目薬をさしているらしい。のんびりおとなしい馬で、ここでも40分以上の滞在になった。
 最後の牧場見学は日高軽種馬農協門別種馬場(場所)。看板などに表示されている繋養馬と見学できた繋養馬が異なっていて、見学できたのはニホンカイユーノスアドマイヤボステイエムサンデーテイエムオペラオーグリーンアプローズ、キッケンクリス。テイエムサンデー以降の四頭は集まるように立っていて、それがまた遠い場所だったのでよく見えない。特にオペラオーは見学地点からは高い牧柵が邪魔でほとんど見えず。放牧終了の時間までいたら馬を厩舎に戻すときにじっくり見られたのかもしれないのだが、時間に追われていた我々は後ろ髪を引かれる思いで門別を後にした。


 日高道、道央道をひた走り再び札幌へ。選んだ店はCurry SAVOY(場所)。選んだのは駐車場があったからという理由だったが、シーフードカリーは大変美味であった。スープを飲み干したのでしばらく口がひりひりしたが、心地よい刺激だった。また絶対に食べたいものだ。
 カレー屋を出たら時間が15時50分過ぎ。我々の乗る飛行機は17時45分発なので余裕があったが、レンタカーの返却期限が16時15分であった。25分で札幌から千歳まで行けるかどうかはわからないがとにかくすっ飛ばす(法には触れない程度に)。北広島I.C.から千歳I.C.までは高速も使ったが、高速に乗っている途中で時間切れ。レンタカー返却口に辿り着いたのは16時半すぎであった。しかもガソリン満タンにし忘れ。マツダレンタカーの方には色々手間を取らせて申し訳なかった。
 飛行機は大雨降る伊丹空港に無事着陸、くたくたの我々はモノレールで思わず眠りこけるところであった。


 珍道中反省。やはり北海道はレンタカー無くては無理。クラスマーチなどではやはりしんどい、セダン以上のサイズは必要。何を食べたいかぐらいは方向性を決めておく。海鮮丼食べたいけど財布の具合で考えようなんて間抜けなことはしてはいけない。「ラーメン1、スープカレー1、海鮮丼1は食べる」とか決めておくこと。あと、男二人とかで旅をするなら航空機チケットとセットで取るホテルはともかく、自分たちで取る宿ぐらいはシングルにしよう。これだけは本当に(もし今度があるとしたら)頼む。

[][]#23 しぼむ象さんっ!

 なんてサブタイトル…
 ただでさえ変態が現れて大変なのに、さらに赤道斎との戦いしか眼中にないだいようこも現れて町はたいへんだ! 赤道斎がだいようこを倒して訪れる自由なせか〜い(まんもす)、だいようこは吸収されてしまい、啓太は赤ん坊に。もう吉日市オワタ
 君たちが知っている薫はもう死んだ。

[][]#22 Bonds

 にくきゅう団〜。どんだけ鍛えてないんだお前ら。ヘルプ役っていうのはヘルプされる人より強くなくちゃダメよね。藤太がよきサポート役になってるね。タビーに回復されたハセヲが一瞬だけ昔の顔に戻ったのだが、また元に戻っちゃって残念。あの「バカだ…」には期待できるのかねぇ。
 クーンさん、笑顔が悲しいぜ。パイは物言いが一々ひっかかるな。

20060905

[]北海道旅行 二日目

 朝は6時過ぎ起床。7時半から北海道新聞を読みながら朝食を摂り、8時にはそそくさと宿を出る。
 最初の目的地はうらかわ優駿ビレッジAERU(場所)。国道235号をとばしたのだが、途中トラックの群れに捕まってしまい、堺町のあたりで内陸経由に変更。最初はAERUの駐車場に車を止めたのだが、放牧場は手前だったので戻る(場所)。繋養馬はウイニングチケットダイユウサクヒシマサルニッポーテイオー。再現厩舎の前の小さいパドックにいたのがウイニングチケット。大きなパドックの方にいた四頭の内、芦毛の馬は不明だがダイユウサクは毛色で判別。ヒシマサルニッポーテイオーは表情とか微妙な紋様の違いで見分けるしかなさそうだった。ちなみに私はわからず。
  →http://d.hatena.ne.jp/kappanda/20060813/p1から8/15、8/25分までにAERUの写真があるのですが、厩舎前はローテーションしてるのかな…。
 お次は近くにあるJRA日高育成牧場(場所)。たぶん軽種馬調教育成センター通称BTCってのもここのことだと思う。ここは午前中なら調教の様子も見られるらしいのだが、どこまで入って良いのか悩んだのと、調教風景よりもっと近くで馬が見たいというのがあったのでメモリアルホールだけ覗くだけにした。
 10時からのイーストスタッド見学会に行きたかったのだが、まだ時間が少しあったので大道牧場に寄ろうかと場所を探すがどこが入口かわからない。そうこうしているあいだに時間が迫ってきたので、先にイーストスタッドへ行くことにした(場所)。スタッフの方に説明を受け、放牧地へ。ここの繋養馬はタイキシャトルを筆頭にスズマッハスズパレードヴィクトリースピーチメイショウオウドウマリエンバード、アッミラーレ、タイキファイヤータイキフォーチュンクリストワイニングメイショウドトウスカイアンドリュウタイキシャトルはかみ癖があるので近づかないでと言われたが、そもそも遠いとこで花をかじっていて近寄ってきてくれなかった。サービスしてくれたのはメイショウドトウで、うまいこと柵から離れた位置に立ってくれたのでちょうど写真が撮りやすかった。柵から遠くても撮りにくいが、近寄られすぎても撮りにくいのよな。撮る側は注文の多いことです。個人的にはスズパレードスズマッハが見れて嬉しかった。自分ダビスタで使ってた種牡馬に会えると何となく嬉しいなあ。一番お世話になったのはマチカネイワシミズのような気がするが…。
 イーストスタッドを満喫して、次に向かったのは谷川牧場(場所)。事務所で「柵の中に入らなければ自由に見てもらっていいですよ」と言われたものの、どこまでが谷川牧場なのやら、どれがミナガワマンナなのやら…。うかつに変なところに入ってしまってもまずいので、おとなしくシンザン像を見るだけにした。
 11時をまわりそうだったので急いで昭和牧場へ(場所)。国道の横道沿いで、しかも少し入ったところにあるのでわかりにくいかも。南側からだと「昭和牧場入口」と書かれたポストの右側入ったところ。厩舎で牧場の方に聞くと、入口横にいるのがカミノクレッセということ。あまり近づけない場所だったが、のんびりとしている様子を見て和む。
 浦河で最後の牧場ということになったのが大道牧場(場所)。国道沿いに走っていると二つぐらい看板を見かけるが、カーナビに出るような道のほうではなく、あぜ道みたいな道の奥にある。ここにはネーハイシーザーが繋養されている。我々が到着したときにちょうど牧場主さんが帰ってきたところだった。ちょうどこの牧場に来たところだというダイイチルビーの2005/父クロフネを見せてもらった。近づいたら警戒したのか立ち止まってしまったが、ぐるぐると駆け回る姿はなんとも頼もしい。TFCで一口17.5万円だそうで、かなり埋まっているらしい。そのあとでネーハイシーザーを見学。「もうおとなしいから近づいても大丈夫」と言われたとおり、とてもおとなしかった。見学時間は11時30分までのはずだったのだが、1時間ほど色々なお話をさせてもらった。そうか、シンホリスキーもここだったのね。


 さらば浦河、こんにちは静内。朝までいた静内で再び牧場見学。雨が少し降る中、岡田牧場分場(場所)へ。このときは少し学習していて、トラックなんかがいると抜くに抜けないことの多い国道を避け、道道や広域農道を使って静内まで移動。どちらが早かったのかはわからないけど。二十間道路沿いに小さいながら看板が出ているので迷わず到着。繁殖牝馬をこんな近くで見せてもらえるところなんてあるのか、と驚いてしまった。サンドピアリスヤマカツスズランリキアイノーザンが間近に。あやうくとねっこに囓られるところだったけど、それもまたよし。帰り際にはアワパラゴンもいて大満足。
 岡田牧場分場を出る頃に雨がかなりきつくなり、新冠側へ抜けた頃がピーク。ビッグレッドファームの裏手に回り、ハイセイコーらの墓に手を合わせる(場所)。晴れることを祈りながら、雨でも大丈夫ナリタブライアン記念館へ(場所)。三冠達成をテレビ中継で見ていたので何となく思い入れのある馬。強い馬だが、あまり嫌味を感じなかった馬だったなぁとしんみり。だが、間違っても1万円で名前を刻んでもらったりはしないのであった。
 少し北上して堂島牧場へ(場所)。到着しても雨は止まず、見学は大丈夫だろうかと思ったが快く承諾を得てドージマムテキと対面。「現役の時は雨とか道悪とかでよく走ったのに雨が嫌い」なんて言われても気にしないムテキ、ひたすら飼料を食べる食べる。途中でスキーキャプテンの子と戯れたりしたけど、あちらは走りに行ってしまい、ふられたムテキはやけ食い。なんか飼料袋の中身のうち1/4ぐらいは食べてたように見えたぞ。ちょっとした(とても素敵な)お土産をもらってムテキとお別れ。雨はまだ止まない。
 国道へ出て、にいかっぷホロシリ乗馬クラブへ(場所)。アブクマポーロをはじめ、ライブリマウントエイシンキャメロンスノーエンデバーケイエスヨシゼンシゲルホームランなどがいた。一昨年のサクラユタカオーもそうだったが、性別:騸と書かれているともう血はつながっていかないのだなと感じて残念。だが、余生をこういうきれいな施設で過ごせて、時にはファンが来て、というのは幸せな方なのだろう。


 このあたりでどうにも時間が足りず、インターナショナル牧場(場所)はパスすることに。国道に近かった谷川牧場清畠事業所(場所)は国道沿いの看板横から入ったからか、場所がわからず。一番近い牧場に入ってみたものの、人がいなかったので諦めることになった。高速をとばしてメジロ牧場へ、という計画もあったのだが時間は16時をまわり、いくらなんでも無茶だったので今晩の宿泊地・シェラトン札幌に直行。
 シェラトンホテルというと結構名の知れたホテルであり、決して二流ホテルではないと思うのだが有線LANが有料(\1300だったかな)だったのには参った。それなら静内の宿の方が使い勝手がいい。勝ってるのは部屋の広さぐらいか…。
 晩飯は私はスープカレーをプッシュ、しかしここまで同行者はラーメンを食べていなかったためラーメンに決定。代わりに翌昼をスープカレーにしてもらうことになった。選んだのはラーメンてつや南7条店(場所)。同行者が味噌チャーシュー(\977)、私はとんこつ辛か麺(\840)を選択。有名店らしく、我々が席について品を待っている間に後ろに行列ができていた。スープまで完食。
 運転疲れはピークに達し、まさにバタンキューの如く寝た。

[][]#09 恋のつぼみ

 ハーレム化が進行しているような気がするんだが、あんまりうらやましくない主人公というのも珍しい。管理人さんは妄想の中でだけ幸せになれる人。

[][]#10 おにぎりと舞台と竜鳴祭

 勘違いは解消されないどころか悪化。そのせいで芝居まで失敗か。もうかける声もないわね。

[][]#23 罪滅し編 其の弐 還る処

 うおおおおおお、まだ其の弐だよ!? さすがに壱から飛ばしてるだけあるな、もうアクセル全開だな。鉛管で顔面凹みまくりーの、鉈で脳天真っ二つーの。殺られた時の鉄平の顔はきっついわ…限界への挑戦でもしてるのか。そのあとの解体シーンももうなんとも惨いものよ。
 まさかみんなで埋める方向になるとは。あまり共犯者が多いと誰から漏れるかわかんないものだが、大丈夫かな。大石の微笑が鬼隠し編なら頼もしかったが、今は何やら不気味だ…

[][]#23 ドリームジャンボ ドリームジャンプ ドリームエクスプレス

 天満がスキー上手いとは…しかし、よく考えれば運動音痴だということもなかったんだっけ。その昔、バスの上から流鏑馬しようとしたことがあったね。
 ララの運動神経ならスケートぐらい簡単に覚えそうなものだ。

20060904

[]北海道旅行 初日

 9時ちょうど、伊丹空港発の便にて旅立つ。同行者は一名、小・中学校時代の友人M。二年前の旅*1の同行者でもある。つーかこの人がもともとの企画者。今回の目的はとにかく回れるだけ牧場を回ろう、ということでかなりタイトなスケジュールを設定。目標牧場数は2泊3日で約40というものであった…。
 10時50分、定刻通りに新千歳空港に到着。今回は二人とも免許持ちになっていたので迷わずレンタカーを選択していた。案内されたところ、3日間の相棒マーチであった。おいマツダレンタカーよ、なぜ日産車なのだ。そもそも営業所が空港から遠いし(マツダ、ジャパレン、三菱が一番遠いらしい)。無事車に乗り込んだのは11時30分すぎであった。


 車は一路日高地方へと向かう。嬉しい誤算というのか、日高道は沼ノ端西I.C.までしかできていないと思っていたのだが、実際は日高富川I.C.まで開通していてかなり時間短縮が出来た。沼ノ端西I.C.から東はほとんど対面通行だったのだが、あまり遅い車がいなかったのが幸いだった。さすがに休憩無しで最初の目的地・浦河まではたどり着けそうになかったので道の駅みついしにて昼食休憩。海浜ラーメン(\1030)は毛ガニやらエビやら貝やら入っててよくダシがでていたと思う。でもカニってほじくるの面倒なのよな。
 ここでドライバー交代、私は助手席で車窓撮影とかしながらのんびり。14時過ぎに浦河町に入る。最初は日高軽種馬農協に行こうと思ったのだが、場所がわからない。浦河警察署で訪ねると、GS挟んだ向こう側の建物だった。国道沿いに見える煉瓦風の建物がそれ(場所)。前にヒンドスタン像が鎮座している。ここでは写真撮影のみ。反転して北上
 国道235号から内陸側へ入り、日高本線沿いに走っていくと絵笛に着く。ここで渡辺牧場(場所)を見学。繋養馬はナイスネイチャセントミサイルコーセイとのことだったが、ネイチャは一頭のパドックだったのですぐにわかったが、他はわからず。鹿毛と栗毛の牡馬がいたのでそれかと思ったけど、セントミサイル黒鹿毛だし、そもそもコーセイって牝馬…。ネイチャのところにはもう一人見学者の方がいて、牧場の人に「餌をあげていいよ」と言われたとのこと。人参をわけてもらい、ネイチャやその他の馬たちに食べさせてやる。でも、ネイチャ太りすぎであんまり食べさせるといかんようです。15分ほどで渡辺牧場を後にする。
 次は日高スタリオンステーションに行こうと思ったが、社台スタリオンステーション荻伏の見学時間終了が迫っていたのでそちらにまわることにした(大体の場所)。到着はぎりぎり1520、見学終了が1530ということだったので時間がない。繋養馬はニチドウアラシビワタケヒデらと聞いていた。パドックは四つにわかれていて、左手前に黒鹿毛、他は鹿毛。友人はその黒鹿毛がタケヒデだと興奮、せっかくなのに時間が少なくて残念だな、と去り際に牧場の方に聞いたところ、「タケヒデ?入口のところのだよ」と言われる。なんと、道道沿いのパドックにいるのがタケヒデだったのだった。じゃあ他のは何だったのかと思ったら、他の見学者の方が「いやー、結構良い馬がこっち来てますね」と説明してくれた。黒鹿毛はシックスセンス、右手前のはロサード、右奥のはザッツザプレンティだったらしい(左奥は不明)…それならもっと近寄って写真撮ったのに…。
 社台SS荻伏前の道をまっすぐ国道まで下り、浦河方面へ少し走ったところに日高スタリオンステーションがある(場所)。ENEOSのスタンドをすぎて少し行ったところに看板が立っているのだが、SS自体が見えない位置にあるのでわかりにくかった。到着はまたもぎりぎり1555。事務所で名前を書いたときに何も言われなかったがいいんだろうか…なんて思いながら馬房見学。繋養馬はアグネスフライトスーパークリークなどと聞いていたのだが、アグネスフライトは見あたらず。居たのはスーパークリークヤエノムテキタイキシャーロックカネトシガバナーダイタクバートラム、他一頭輸入種牡馬。時間がなかったので写真を少し撮っただけ。社台SS荻伏といい、もっとじっくり見たかった。これは計画のミス。
 日高SS駐車場で16時をまわる。調べたところ、ほとんどの牧場は16時30分ぐらいで見学時間が終わってしまうため、このあたりで他に我々が見たい馬を繋養し、かつ移動してから見学可能な牧場はなさそうだったのでおとなしくホテルへ向かうことに。


 17時過ぎ、今晩の宿・ホテルアネックスインに到着。有線LAN無料で使えたので牧場見学計画を立て直した。まず、牧場の詳細な場所がわからず(カーナビには一部の牧場しか出ない)看板だけを頼りにうろうろすることがあったので、競走馬のふるさと案内所と地図サイトを参考に手書き地図を作成、場所を見学時間から回る順番を決定してしまった。これのおかげで翌日、翌々日はかなり楽に牧場へ辿り着くことが出来た。なんでもやってみるもんだなぁ。
 18時頃、晩飯を食べに出る。フロントの人に聞いたが、おすすめできる店は海鮮の千寿か鶏の風来坊と言われる。どっちも見てみたのだが、ビール飲んで食べるような店、しかも明らかに予算は一人1500円以上。なんとか安い店を、とグルメあさひに決定。町の洋風食堂といったお店で、メニューは定食やパスタなど様々。チキンカツ定食\950、カツが二枚もあってボリューム十分。味もベターでした。



 牧場のおおよその場所をMapionで示してみました。お役に立てば幸い。

[][]#09 もしかして、ヤキモチ?

 もしかしなくてもヤキモチ。何の確認もせず勝手にヤキモチやいてるんだからほっとけばいいんだけれど、まあ香月のふらふらした(ように見える)態度は好意がある勇治から見ればどうにも腹立たしいんだろうな。

[][]#09 夏の日にようこそ!

 違う番組見てるのかと思った。佐藤はバラ色のラブコメ路線行っちゃいそうだなぁ。山崎境遇には同情の余地無し、常に自業自得自分勝手。まーお互い様だなぁ。
 それでも佐藤を誘ってくれる岬ちゃんはもう結社員か天使

[][]#10 アンジェリカバーンズ

 グレイスランド解放軍と統合政府軍がドンパチする中でマルチアーノとミスターはお宝探しを続けるのね。解放軍は光子爆弾の件はクリアしたと思っているわけで、爆弾をなんとかできそうなのはミスター達だけか。
 アンジェリカミスターの追う者と追われる者の連帯感だか絆みたいなものは、ルパンと銭形の関係みたいなもんかなぁ。メイがアンジェリカを見逃したのはミスターを追う姿に何かしら感じるものがあったのかしら。ストックホルム症候群ではないと思うが。

[][]#22 忌まわしき契約

 アルルゥの命をもってハクオロの正体が導かれる。アブ・カムゥが二足歩行できる機械鎧なら、ハクオロさんの正体は二足歩行する本物の獣だったか。アブ・カムゥも自律行動できないものの、巨人が鎧に入っているエヴァみたいなものか。アルルゥはこれで二度死んで蘇ったことになるのか…エルルゥがハクオロに全てを捧げる限り、アルルゥ大丈夫ということなのか。
 で、全てを捧げるとは具体的にry

20060903

[]旅

 一昨年に引き続き、北海道旅行に行って参ります。今度は二泊三日で約40の牧場を回る予定。馬にまみれる二泊三日です。前日になって友人が実は旭山動物園に行こうとしていたことが発覚しましたが、馬じゃねーしなぁ。
 ということで翌朝ゼロの使い魔感想をうpできたらして、三日ほどお休み予定。こうしてさらに積みアニメが増えるのであった。

[][]#10 姫君の依頼

 ワルドきたよー、なんだか薄汚いオッサンにしか見えないぜ…。言動もたいそうな肩書きの割にはあからさまにサイトを煽ってたりするのでとてもすごい人には見えません。ぶっちゃけた話、ロリコンオヤジにしか見えないよう。悪ドとか言うだけある、のか。
 ここまでなかなかサイトが好きになれなかったが、初めての近接戦闘+魔法攻撃で不意をつかれるのは仕方がないよな。経験不足はもちろんなのだが、それだけで「君ではルイズは守れない」なんて言われちゃ「うるせーヒゲ、んな攻撃は初めて見たんだよ」と返したくなる。む、これではサイトが小悪党みたいなパターンに見えるけどな…。
 ルイズが、許嫁でありまた憧れの対象であるワルドが現れたにもかかわらず素直に受け入れてない、というのがここまで番組見てきてよかったなぁというところ。ワルドの馬に一緒に乗りながらも、どうしてもサイトが気になる…、ってそれはもう完全にワルド<サイトってことだよルイズ
 ヒゲのかなり強引な求婚をぎりぎりかわしながら、さてルイズは"ホントノキモチ"にどこで気付くのか。しかし、ほんと若ワルドは格好いいのに、今のワルドは…。20代後半ぐらいのはずなんだけどな。

20060902

[][]#22 決闘

 要ぇぇぇぇぇ、おまえら割り込む余地のないガチだと思っていたのに。
 一番天音のことを見ていたのは光莉でも夜々でもなく要だったか。とことん悪役道を落ちていくかと思ったけれど、ここで爽やかに光莉のライバルだったのよ、に転身したな。その代償として桃実に刺されそうよ。
 静馬様と渚砂が元通りになるにはこのエトワール選の結果が絡みそうだのう。千華留のパルペアって結局誰になったのだろう。

20060901

[][]#09 婚約者、あらわる!?

 ニナってツンデレっつーか、デレツンだなぁ。みんなといると普通に接することできるのに、二人っきりになると急にツンツンっぽくなる…ああ、そういうのが普通の反応なんだっけ…。
 なんだかゼロがハーレムを形成しつつあるのか、ニナやら婚約者やらから好意の嵐。ダメ主人公のラブコメとかでありそうな状況に。ここんところ後半だけしか見れてなかったりするのだが、イチイはどこへ…
 なかよし地獄少女タロットとかついてるのな。そういう層を狙ったアニメだったっけ。

[][]#22 出撃

 今更停戦と言われても誰も信じないよなぁ、和平交渉の場で自爆テロやったのは向こうだし。嶺国急進派は力を失ったということかな。
 後半アイキャッチは幼アヌビトゥフと幼グラギエフか。なんだか守り守られる関係みたいに見えるけど、なんでグラギエフは女にならなかったんだろうか。ってワウフにも突っ込まれたな。みな思ってるんだねえ。
 シヴュラ・アヌビトゥフの漢っぷりに痺れた。すわ死亡フラグかと疑ったが、アルクス・プリーマの艦長職は実力の証ね。
 だが停戦