Hatena::ブログ(Diary)

20070930

[][]#27 天の光は全て星<終>

 俺たちは一分前より進化する、一回転すれば、ほんの少しだが前に進む……それがドリルなんだよ!!
 最後の最後にアンチスパイラルを貫いたのはグレンラガンの攻撃ではなくラガンインパクトというのはあのグレンラガン構造を生かしていて好きだ。ニアが消えてハッピーエンドなのかという疑問はあるけど、オッサン化したロシウを見た瞬間どうでもよくなった。老けすぎてて噴くわ。シモンもかなりごついオッサンになっていたのに、リーロンだけ若かったな…不思議だ。
 第一部の印象がむちゃくちゃ強いせいで、第二部で登場したニアはかなり割を食った印象がある。第三部〜第四部の宇宙への流れは嫌いじゃない。えらく重要キャラが死んでいったものだが、死んでいった者とこれから未来を生きていく者の対比でアリかなぁと思った。

[][]#34 ミルクを守れ!白馬の騎士かれん

 かれんミルクでなんだかぱやぱや風味。風邪の看病といういい話なんだけれど、ミルクが始終ハァハァしているのが別の理由に見えて仕方がなかった。かれんは会長で仕切るのは得意そうだけれどお世話したりするのは苦手なのかなぁと勝手に思っていたので、個人的には意外な一面だったなぁ。
 のぞみ妄想はあながち間違ってはないけれど、王子なのはぬいぐるみ状態だと思うよ。

[][]#27 ハヤテ大地に立つ

 アバンの視聴注意、OP、EDなどがことごとく変更に。本当に執事バトル編に突入するとは思わなかったけれど、ヒナギクが出たのは収穫。

[][]#39 1832年6月5日

 一発の銃弾がもはや後戻りのできない状況を作り出していく…。町中のバリケード、赤い夕焼けがこの後のパリを連想させてイヤだわね。ガブローシュも革命に協力してるし、ピリピリする。ひたすら飲み続けるグランテールってキーになるんかな。
 コゼットがマリウスに宛てた手紙を持ち去るというエポニーヌの一手。コゼットと会わせたくないから革命に誘うのはいいけど、ヘタすると死ぬぜ。

[][]#24 物語<終>

 30時間に渡る最後の"敵"との戦いでウシロが勝利を収め、ぼくらの地球は守られた。カナちゃんとフタバたちの後日談にはやられた…。あの戦いのことは知る人だけが知る物語になったか。いい最終回だった
 まず、原作とは別物だと割り切る気持ちが必要だった。たぶんアイマスゲーム経験者が抱いた思いに似たものがあって、良かった改変もあったけれど何でそういう改悪をと思ってしまう部分もあった。保の活躍はアレはアレで面白かったし、キリエの「羊羹切らないで手首切ってどうすんだよ!」はすごいインパクトだった。戦闘ジアース必殺技のようなものが存在しないので見栄えは厳しかったな…。

[][]#14 ベツルート

 水着温泉回。本放送時にやっていたらもっと人気は出ていただろうけれど、作品のカラーから外れてしまうよな。
 紗絵による妄想劇場がエスカレートしすぎだ。剛史と繭子の関係は確かに見てもわからんよねぇ、ただどう見ても親子は無理だ!かわいそうな子になっていた真名の出番が多かったのは良かったが、蒼乃はサービスカット役かいな。アリかナシかでいえばアリだ。

20070929

[][]#25 妖怪大運動会

 雨降り小僧、小僧なのに老け顔だなぁ。
 日本妖怪勢揃いといった感がある。種目にキジムナー入れがあったが、キジムナーって沖縄の妖怪だから南チームが有利そうな気がする。

[][]#26 春のおとずれ<終>

 エリザベスおばさんが階段から転落してケガをして、その暇を埋めるためにエミリー小説を書くというその部分だけはちょっと分かりづらかったけれど、エミリーの書いた小説「風の丘の物語」が大評判となって、テディも帰ってきて、最後のカタルシス小説は完全に自分モデルにした話なんだけれど、それだけに町の人たちは感じることが多かっただろうな。いやいや、最後まで面白かったな。
 最初は期待せずに見ていたのだが、イルゼが友達になったあたりからはいい作品になっていた。少女期→高校生の時にイルゼはえらく美人になったのにエミリーはあんまり変化していなくてどうしたんだと思ったら、成人したら美人になってた。バランス取れてるなぁ。悪意の塊みたいなキャラクターがほとんどおらず、大人から子供まで楽しめる作品だな。ローダだけは性格が変わらなかったが、あの子は素直じゃないからな。
 でも、序盤は本当に風のおばさんが姿として出てきていたのに、途中からはナレーションオンリーになっていた気がする。伏線ってわけじゃなく、夢見がちな少女エミリーが成長して「風のおばさん」のことが見えなくなった、ってことなんでしょう。

[][]#39 トーラ族の誓い

 ネリダがマントを欲しがったり、かつてジャスミン追いはぎみたいなことをしていたりしたけれど、ああいうのは悪しき心には入らないのか。闇の憲兵団の場合は悪レベルが違いすぎるのもあるな。テーガンの子供たちならここにおびき寄せて倒せそう。
 トーラ族自体は追放されてすでにおらず、町だけが残っているのか。ここに一般の人たち移住してくればいいのでは。

[][]#26 旅立ち<終>

 チャグムとバルサの旅が終わった。バルサの「暴れようか?」はチャグムへの誘いなんだろうけれど、断ったチャグムは自分で判断したんだろうな。成長したよなぁ。
 バルサは次の旅へ出ていい終わり方。第2期はきっとないんだろうけれど、あったら嬉しいなぁ。
 ストーリーがしっかりしていてキャラクターも魅力的、どこにケチをつければいいので? 第1話の崩れる橋〜水中でのチャグム救出あたりは劇場版アニメから切り出してきたと言われても納得しそうなクオリティで、その高いクオリティが維持されたのは恐るべきことだろう。11月から再放送が決定しているそうで、放送を見逃していた人は是非。

[][]#26 恐乱のシンシア

 恐乱ていうか狂乱。未完成のブローチを使っていたようだが、第一防衛線は破られても構わないぐらいに思っていたのだろうか。まだまだ活躍の場はあったろうに、シンシアここでリタイア

[][]#18 異界への扉

 まさか妹が連れて行かれてしまうなんて…ハラケンは自分意志でだけれど、寝ている間に連れて行かれるなんてこともあるんだな。あやういあやうい。
 イサコがえらく必死。連絡を取っていた相手は猫目か。猫目はオバちゃんの上司になったはずで、でもオバちゃんとイサコは対立しているはずだしなぁ。オバちゃんのは個人的な行動か?

[][]#06 焼肉のキモチ

 海辺で焼き肉。なんでみんな香倶耶を食べようとしとるのじゃ。

[][]#50 史上最強の弟子ケンイチ!!<終>

 オーディンとの決着。4クール作品だけあって、キャスト名入りでキャラクターをふり返っていく演出がなかなか盛り上がった。
 ケンイチの声に慣れるのには時間がかかったが、中身はもともと悪くないのでキャラもののネタ話もストーリー話もそれなりに面白かった。対ラグナレクになると話が停滞してしまうところもあったが、1年やりきったことに拍手。

[][]#23 進路はいろいろ!!みんなが抱えるそれぞれの事情

 リサが決定的にふられて大変なところなのに笑えてくる。大谷も多少勢いで言ったところはあっても本気なんだとおもうが、口調が面白い。そういえば、この破局危機に遥が全然絡まなかったな。というかリサの進路さっぱり決まってないんですが…フリーター

[][]#26 始暁(ハジマリ)<終>

 また七生が復活して特攻させられていたり、イエラがフラグをかいくぐって生き残っていたり、シュウにとってはハッピーなのか疑問だったり。最後までネタには困らないなぁ。ゆのっちはやっぱり死んでいたようで、それをシュウが認めることが大事だったみたい。
 第3話にして作品崩壊、第4話は3話分素材での総集編、崩壊したストーリーと作画で第10話ぐらいまでつないだところ妙な面白さが出てきて、毎回「由乃」と叫ぶ主人公にどうみてもメインヒロインの妖精さん、毎回死亡フラグを立てては驚異的な回避を行って最後まで生き残ったイエラ、何がしたかったのかわからない七生と、気になって目が離せない作品だった。おそらくクオリティを維持することができていたらとんでもなく面白いSF作品になっていたんじゃないかと思うのだが、崩壊したから面白かったという可能性もあるしなぁ。まぁ、なかなかお目にかかれない作品だったのは間違いない。

[][]#19 とち狂って候

 赤井が爪で人殺しをやっていたのを自白させるためのボケ重ねがなかなか。

[][]#13 攻龍出港

 遼平ダウンの経緯が船酔いにはとても見えなかった。専属整備士以外だと性能が発揮されない状態で大丈夫なんだろうか。
 エリーゼは次戦から出撃になるっぽい。ワームに対して特にトラウマがあるとかものすごい敵意があるとかいう描写がないなー。

[][]#12 初恋ななついろ<終>

 失われた時間を取り戻すきっかけは予測変換でトップに来るぐらいに変換された「すもも」。記憶が戻ったわけではないけれど、このきっかけはすごくいい。失われた時間は二人で取り戻せるに違いない。お幸せに。
 ん…しずく回収?なんですかそれ?
 ケンイチからの一連の流れで見ていたが、最初はあんまり期待していなかったのに意外と良かった。魔法少女モノでネタいろいろ被るかなと思ったんだけれど、一番まともな恋愛モノだったよ。あと、アニ関でたびたび貼られた黒すももにも爆笑。それだけすももが本編中でいい子ってことなんですけどね。また、同時期にSchool Daysの誠がいたので、石蕗とすももカップルの関係に和んだ。のいぢのかけら〜。

[][]2007年秋期終了アニメ調査開始

アニメ調査室(仮): 第6回調査が始まりました。自分10月11日(木)のはぴはぴクローバー最終回を視聴したら参加したいと思います。

20070928

[][]#26 時空の迷い子たち<終>

 大団円。キリオは乗っ取られたまま黙ってるなぁと思ってたら土壇場でちゃんとやってくれました。さすが頼れるメガネっ子。指輪全消滅で姫香も妃路も調子はいいそうですよ、いやぁよかったよかった。
 最初は作画崩壊がネタになっていたから見始めたような記憶があるのだけれど、なんだかんだで嫌いな作品じゃなかった。ただ、何が良かったかと聞かれるとちょっと困る。人に勧められるような作品でもないし…。コゲどんぼキャラクター目当てで見たわけでもないが、コロコロと変わる花梨の表情は見ていて飽きなかった。

[][]#10 第拾夜 宿星編 黄龍之章「散らない桜」

 主人公のはずの龍麻がこんなぞんざいな扱いで良いのだろうか。一人中国へ柳生を追って戦い続けているというのに、そのころ日本ではラブロマンスしてるやつらばっかりだ。醍醐と小蒔の場合、醍醐がどうも四神の力のせいで苦しんでいるっぽいのでハッピーエンドになるとは思えないが…。龍麻を助けに行ったのは京一と如月、最後まで龍麻にはヒロインがつかなかったね。マリィもなんか死んだかのような描写があるし。
 本編はここで終わりらしい。……え?

[][]#19 かわいい娘には旅をさせよ

 劉輝は秀麗を茶州になんてやりたくはないんだろうけれど、王としてはやらないわけにいかないんだろうな。だからいろいろと手を回したんだろうけれど、なかなか秀麗に愛してもらえるわけでもなく、可哀想な劉輝。

[][]#26 華<終>

 そして桃香と桃花は出逢ったのですな。最後まで謎とエロを置いていったなぁ…。
 時系列ではない逆放送ネタに気付いたのは第3話ぐらいだが、最初はまったく話が見えなくて困った。しかし、まず放送話を楽しむことに集中するようになってからは毎週が面白くてたまらなかった。エロスはもちろん、小ネタもしっかり盛り込まれていて飽きることなく、キャラクターもそれぞれに魅力溢れるキャラばかりだった。サブタイトルやツヅクまで読ませる変な演出や、予告になっていない予告、「田中見る」OP、「えーくーすーたーすぃー」のEDと、実況も盛り上がりすぎで本当に困った。たぶん、最終話の華から第1話に向けて見ていってもつながらない部分は多いと思うけれど、そのことは決してマイナスではないと思う。他の作品が今後マネしても意味がなく、桃華月憚だからこそ、というかなんというか。自分の中でかなり思い入れの深い作品になった。こんな作品なのにくやしいっ。

[][]#25 家族ゲーム

 すれ違いの積み重なりって大きいんだぜ。燦ちゃん奪還作戦で次週へ。三河がちょっと男前なところ見せている。外資系だから貴族を気にしない留奈のタンカはかっこええが、要するに永澄のためだもんね。

20070927

[][]#11 六つ子注意報!/ちま一人でお留守番!

 六つ子の弟が欲しいか…パパ、頑張ってね。ママ、顔を赤らめちゃダメです。おるすばんイベントは親のありがたみを知るために重要だな。家は勝手に片付いたりしないのですよ。

[][]#17 追い詰める女

 エリス言葉のせいでナディが危ない目に会ったけれど、ナディはエリスのためなら危険は顧みないんだぜ。なにこのラブラブカップル。分け前を「リリオから」と少し上乗せするリカルド、やることが渋い。

[][]#03 英雄の帰還

 ロシアの宇宙の英雄が再び宇宙に帰っていく…。予算さえあれば、本当に予算さえ潤沢にあれば、最初からシャトルを使って英雄も回収できたんだろうけれどな。

[][]#10 検校仕置屋敷

 虎眼vs夕雲。虎眼が攻撃を受けていたのは伊良子を見てそちらに気が行ったからかと思った。

[][]ムシウタ #11 終ワラナイ夢

 利菜はちょっと勝てないだろうと思っていたが、やっぱりダメだったか…。
 "みんみん"が二重スパイというのはそもそもむしばねのスパイをやっていたこと自体がわかりづらかったので驚きゼロ。個人的感情で動くキャラに見えたので、勝手に情報リークとか嫌がらせでやっているのかと思った。"ふゆほたる"には勝てず欠落者に。
 七星の突撃失敗でビルから転げ落ちてきたり、瓦礫の崩落からは大助に救われたり、土師さんはうっかりすぎる。本体弱いんだから気を付けないと。"始まりの三匹"の"大喰い"とやらが出てきてどうもラスボスっぽいツラをしていて、じゃあ土師とかはなんなんだという状態に。

[][]#08 アイザックとミリアは我知らず周囲に幸福をまきちらす

 お気楽アイザックだけれど、現状はよく把握している。三国志といえば三国志レイルトレーサーは呂布ですかね。

[][]#25 死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?<終>

 黒が戻るための銀の呼びかけはいいなぁ。今まで大声出さなかった銀が黒をあんな形で呼ぶのは意外だったし。美咲さんはどこで李=黒に気付いていたんだろう…あの焼き肉デートの時には気付いていたことになるんかなぁ。

総評

 身近に第1話の時点から面白いと言っている人がいたのですが、正直自分は最初のうちはけっこうきつかった。スパイアクション的なのはあまり好きではなかったことと、コードギアスの後番組だったから「こんなのやるならコードギアスの第2期とっととやれよー」と思っていたのがある。それが最後になってみると、もっとしっかり見ておけば良かったなぁと後悔させられる作品になってしまった。キャラクターが立っている作品は後半になると強いなぁと実感。
 後期OPに変わったときはえらい言われようだったけれど、曲だけならむちゃくちゃ好みです「覚醒ヒロイズム」。頭文字D Fourth Stageの映像と合いすぎだけどな!

[][]#23 死霊王女

 フランドルの電源落ち→電源探しはエロスエロいと思ってみるからエロいのであって、人造人間なんだけどな。ちぃみたいなものか。
 令裡が姫側に一気にデレてて参った。そういう照れ方は可愛い。反則。

[][]#12 スクールデイズ<終>

 無事放送終了したことに感謝AT-Xは神か。
 「あれは放送できなかった」というのには疑問で、あの表現がアウトならひぐらし一期の方がグロい。カラスについばまれる梨花ちゃんや鉛管で殴られる鉄平魅音による沙都子拷問とか見るに堪えなかった。ただ、やっぱり時期的な問題はあって、変に騒がれるぐらいなら放送を取りやめてしまうという判断に対しては文句は言えないな。それがテレビ局の保身であっても、作品を守ることにもなったのでは。
 さんざん"誠死ね"と言ってきても、終わるとなると一抹の寂しさを覚える。屋上で鉈を振りかぶった言葉世界の包丁を払いのけて一撃決めたところは素晴らしかった。
 「Nice boat.」の一言に尽きる。あのラストカットを知っていてボート映像を流したとしか思えないナイスボートっぷり。
 第1話だけは普通のラブコメっぽくも見えるんだけれど、そこから先は誠に対する殺意がどんどん沸いていき、いったい最後にどんな死に様を見せてくれるのか期待するだけという変な見方になってしまった。落ち着いてみれば多少誠の気持ちがわからないでもない部分はないでもない気がするけれど、やっぱり誠は刺されるしかなかったんだろう。これでどんなひどいキャラが出てきても「誠よりはマシ」という基準ができたのはいいこと。
 瀬戸の花嫁〜4時取り〜School Daysって、改めて考えるとすごいな…。

20070926

[][]#26 飛び出して、藍蘭島<終>

 やっぱり島に残った行人。今回はすずよりもあやねの方が頑張っていたようにも思う。妹と再会したところは一瞬行人は死んだのかと思えるぐらいの急な流れだったが、裸の男達に笑った。もとの生活はもういいのかと思わなくもないけれど、戻らないとお話にならないしねぇ。

総評

 ハーレムモノはそんなに好きではないけれど、行人女性が苦手で妙に負けず嫌いという設定が良かった。島に一人の男というモテる理由もそれなりに納得のいくものだったし、島の住民たちは動物まで含めて個性ある面々で飽きなかった。キャラが多いから見分けるのは時間がかかったけれど…。あやねは弄られてこそ輝くね。

[][]#25 嫩葉

 時折取っていたパイロットデータ影武者スサノヲからオニクスへのフィードバック用だったと知ってもなお全てを許せるのか、慎吾は。神名がオニクスに乗っ取られ、眞人はポイ。トランスレーターだけで動くのな。
 そしてスサノヲとオニクスは決着をつけるため宇宙へ。

[][]#12 破滅と再生のこと。<終>

 初めての能力暴走に戸惑う由真とか、やっと自分の気持ちに気付いた光太郎とか、その背中を押した園美とか、言いつけを破ってまでTYPE-Eのことを調べたミリスとか、せっかくせっかく話はここから盛り上がっていくぜってところなのに、ここで終わり? しかも崩落する研究所に残ったミリスについてはフォローなし。最後にとんでもない投げっぱなしを食らったもんだ…。
 ……で、二期はいつですか? 最後は能力秘密がちょっとは明かされるか、光太郎とのラブコメオチかと思っていただけに何にも決着をつけないというのはさすがに投げすぎだと思う。とはいえ、能力を狙う謎の組織との対決で1クールは苦しいだろうしなぁ。なんでこんなオチに、としか言いようがない。

[][]#13 人魚<終>

 一応スポ根もの(?)らしくメドレーは優勝。ヒロインはあむろだったけれど、最後まで目立っていたのは静岡さんだった。おっぱい要員が尻まで出してきたらもう誰も勝てません。
 今期の健康エロ担当。大したストーリーがあるわけではないのでノリだけで見ていたような気がする。静岡さんは刺激が強すぎてたまりませんでした。もっとやれ。イカマサの裸はそんなに多くなくてもいいです。これも第2期とかなんとでもなりそうだけれど、やることもないか。好きなんですけどね。

20070925

[][]#24 祈り〜きみのいる世界〜<終>

 やっぱり「ロミオとジュリエット」なので二人は死ぬのね。世界崩壊を止めるにはジュリエットの命を捧げるしかなかったからしょうがない…んだろうけれど、ロミオはえらくさっくりとやられてしまったなぁ…。
 名作アレンジはそう簡単じゃないと思うのでかなり頑張ったとは思うけれど、せっかくアレンジするなら悲劇的結末ではないものも見たかったなぁ。ロミオDASH村編は面白かったが、好きすぎてジュリエットよりも想いを入れてるんじゃないのかという疑いが。
 ネオ・ヴェローナという町だけが飛んでいたわけだが、そのへんが最後の方までわかりづらかったなぁ。舞台説明が少なかったか。

[][]鋼鉄三国志 #24 劉備の落涙、新たな光明を野に示す

 関羽張飛使い捨てられてからのボロ雑巾のような扱い、こうして見てみると劉備かわいそうな子でしたよ。

[][]#26 約束の空へ<終>

 死んだのはレジアスを殺害した後ゼストに倒されたドゥーエだけでクアットロは逮捕されていた。さすがにあれだけクッションが入るとダメージが減衰されたのかな。間違いなくなのはさんは殺す気だったぜ。
 エピローグのアレを見ると第4期があってもおかしくはないな。ただヴィヴィオとかナンバーズとかとんでもなく味方が増えてしまうけれど。
 「どうしちゃったのかな…?少し、頭冷やそうか。」と、この言葉を捧げる。どうしちゃったんですかこの作品は。もともとなのはシリーズにそれほど思い入れがあるわけでもないのでスバルティアナといった新キャラが主役だと助かるなぁと思っていたら、訓練訓練また訓練で主役はやっぱりなのはさんティアナがお仕置きされるところは妙な盛り上がりを見せたが、そのほかは水で薄めたような展開が続いた。12人のほにゃららとか見分けられないから困る…らぶドルもどうかと思ったけれど。最初からなのはさん魔王の二つ名にふさわしく暴れ回る1クール作品にしておけばいいと思うんだ…。もし第4期をやるならなのはさんラスボスにして他が立ち向かって全滅するか、なのはさん暴走世界が滅びかけるようなお話でお願いします。それなら見る。

[][]#12 花<終>

 ぽてたんと一緒にカラオケができて至福の無道に、むったんと一緒に踊れて至福の薫。幸せだなぁ。本当にお別れかとちょっとだけ思ったよ。ぽてまよより、ぐちゅ子の方がちょっとキタ。一家に存外馴染んでいたんだね…。
 ただヌルいだけの作品ではなくて、毒スパイスも効いたかなり良質のギャグアニメだった。最初はキャラクターたちを見て不安だったんだけれど、何事にも動じず冷静に突っ込む素直を中心によく笑いが取れていた。最後には、どのキャラに対しても愛着が沸いていて、別れが本当に辛かった。
 今期は次に続きそうな終わりをした作品が少なくないけれど、その中でもこれは第2期やってもいいと思った。

[][]#25 Joy and sorrow are next door neighbors.

 失格。先頭のタイムから10%も遅くては困るぞネクロダイバー。全体では失格でも、最初の山岳賞を取ったのは事実で、それは十分に誇れることだ。初レースでは普通取れないものだと思うし。
 あと1話、何をやるんだろう。

[][]#11 化猫 二の幕

 証言集めをするが、いまいち事件像は見えないな。女性記者の話でみんなつながっているのか。ブンヤだけ戻ってきたのはどういうことだ?

[][]#26 月とペンギン<終>

 イイハナシダナー、っと。最後までろくな見せ場が無いかと思われた伊織にもちゃんと見せ場があって(真と一緒にだが)、春香にしっかり告白もさせて。アイドルマスターたちから死者を出さなかったのも良かった。もっとなんか色々できただろうというツッコミは置いておこう。
 ゲームの「アイドルマスター」を知らない者にとっては最初はエヴァもどきとして、そして中盤からはなかなか面白いロボットものとして楽しめた。ラストはなんか話がとんでもない方向に向かっていったけれど、千早のぶっ壊れ具合とか好きですよ。ガシャポーン。あとエロロボたちは個性ありすぎる。

[][]#13 黒い寓話〜愛しきものは全て去りゆく<終>

 後味悪いなぁ…隼人は生き残ってくれると思っていたんだが、生き残ってもアレでは。探偵が殺されたのは、あのモノローグが正解ということでいいのか?あるいは真実を知りすぎたか。
 多脚戦車にあっさり撃退されるクーデター軍、いったい何のために決起したんだという状態。
 スカルマン隼人とは別人で、その正体を明かすまでの話なのかなぁと思っていたら、最後はとんでもない方向へ…。2話ぐらいずつ話の方向が切り替わっていって、後半3話は何がなにやら。軍とかそんなに出てなかったはずなのに。何かが惜しい。

[][]#25 最後の契約

 エレマントスの力は過去を修正する裏技ではなく、全ての過去を未来に受け渡すための力だったのね…。ベルクロスが鍵、ケルビウスが扉で、黄金の種族の去った宇宙への扉が開かれる。
 ユティがー!やっとユティがカルキノスのもとへー。十分にいい最終回なのだが、あと1話。エイジどこー。

20070924

[][]#26 スプリンター先生を探せ パート2

 ガーディアンスプリンターを捕らえているのは実験用らしい。クランケもどきみたいなのがわらわら出てきたが、ガーディアンはあれを作ってどうしようとしているんだろうな。
 次回は別の惑星に飛ぶようです。放送期間が4クール程度あるなら納得だ。

[][]#12 なんたる迷惑である事か!<終>

 最終回らしいというか、なんともカオスな展開。前回のフリとかを華麗にスルーして、まだ新生徒を出してくるとはね…。
 終わるのが惜しい。第2期はあって欲しいが、無理かな。
 「ぱにぽにだっしゅ!」を見ていないので比較は難しいが、おそらくこの作風と新房監督の作り方がよくマッチしていたのでは。声優陣も豪華な上にそれほど違和感なくて、OP、EDに至るまで非常に良かった。すでに第2期の製作が決まったとのことで、ネタはまだまだあるだろうから楽しみです。

[][]もえたん #12 スキップ!<終>

 ちゃんと進学できてよかった。最終話でいきなり妹がマジカルチェンジして噴いたが、いんくとすみが来たときにツッコミも入れずに家に入れてくれたのはそういう理由か。あーくんの感動ストーリーはかーくんのツッコんだ通りだな。なんだあれ。

総評

 テレビ大阪規制に苦しんだが、それを抜いてもエロい。後半はエロが弱くなったが、妥協はなかったな。もともとあってないようなストーリーだったので、終わらない日常ではなく進学で終われて良かった。

[][]#12 皆殺し編 其の七 雛見沢症候群

 さすがはサンテレビKBS京都にはできないことをさらりとやってのける!
 梨花の口から語られる山狗入江機関真実。お…大石さんが…

[][]#09 ALL COURT PRESS

 いよいよ地球チームvsソニックス。妙になめらかにキャラが動く試合シーンはちょっと気持ち悪いな。
 DTに張り付いているときより、ヒデヨシと勝負しているときの方が生き生きしているジュリアスライバルってのはそういうことだ。

20070923

[][]#26 行くぜ ダチ公

 アニキぃぃぃぃぃぃ!まさかまた会えて、しかも全員の窮地を救ってくれるなんて。やってくれる!

[][]#33 大スクーププリキュア5独占取材!

 増子さん回。学校新聞も一応内容のチェックぐらいはされていると思うんだけれど、さすがに記事がゴシップすぎやしませんか。大会敗北はそれだけで十分ニュースだよ。
 正体バレでもするのかと思ったけれど、さすがにあと1クールあるしまだっぽい。
 ED一新。嫌々踊らされているナッツかわいそす。

[][]#26 お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話

 西沢さん回。記憶喪失のフリをしたハヤテとお互いにやっちまったと思いながら芝居を続けたところはかわいいよな。

[][]#13 これが北海道だ!<終>

 ひょっとして、この企画に一番マジメに取り組んでいたのはキクチなのか?横見さんはきっとマジでやっていて、不真面目にやっているわけではないんだろう。でも、「来ればわかる、言葉では伝わらない、肌で感じればわかる」というのはライターとしては仕事放棄だろう…。行けない人にどう伝えるのか、それがライターってものでしょう。まぁ、好きなものを人にうまく伝えることはとても難しいんだけれど。
 本当に、横見さんの声が檜山修之で良かった。
 OPは結構好みだったんだけれど、これをわざわざアニメ化する意味があったのかなぁと思わないでもない。車両や駅風景などはしっかり描かれていたと思うのだけれど、ねえ。

[][]#38 コゼットとエポニーヌ

 革命前夜。よくもあのエポニーヌをコゼットは一目でわかったなぁと。忘れようとしても悔しさやつらさは忘れられなかったとか、今はどうしようとも思っていないとか、コゼットが天使みたいに扱われているけれどやっぱり人間だなぁと思わせる気持ちの吐露だった。そりゃそうだよな、今さらどうしようとは思わないがあれを許せるわけもないわ。

[][]#23 雪景色

 ジアースが倒されて地球が滅びるかもしれないけれど、そんなSFめいた話より復興計画と公共事業を優先というお偉方はすごいなぁ。ああでなくちゃ多分上まで行けないんでしょうが、腐ってますな。「兵は拙速を尊ぶ」てのはギャグかね。
 コエムシはマチの手で相応しい最期を迎えた。最期まで後悔の言葉が無かったのは実にコエムシらしい。
 さて、いよいよ最後はウシロの戦い。15人いたときのウシロなら「何で俺が」と言っていたかも知れないが、今のウシロならカナちゃんのために戦える。盛り上がってきた。

[][]#12 さよならの結婚式<終>

 たとえハッピーエンドでなくても原作無視でも、もうサイトが死んで終わればいいと思ってしまった。ラストのラストで巨乳能登妖精に助けられて無事でした?ルイズのことが好きで命を賭けたはずなのにあっさりシエスタ巨乳に目が行ったり男として素直だけれど、ラストまでそこかよ。誠かお前は。
 一騎当千どころか7万の敵に立ち向かうんだから燃えるはずのシチュエーションだけど、どうしたいのかがわからんというか…。
 第3期はいらないんだからねっ!

総評

 やりたいことはたぶん第1期でやり尽くしていたんじゃないかなぁ。世間ではえらくルイズは人気が高いキャラなんだけれど、自分はそこまでルイズを愛せなかったので他のヒロインが割を食った今シリーズはちょっと残念だった。ヴァリエール家の姉は出てきたがシエスタの出番は少なく、キュルケとタバサに至っては空気。猫ルイズは良かったけれど、ラスト近くに挟む話ではなかったしねぇ。第3期をもし、もしやるのであればバランスはしっかり取って欲しいなと。

20070922

[][]#24 夢の中の決闘!枕返し

 夢の中で鬼太郎を追いつめた枕返しも勝てないバク。

[][]#25 雪はいま、とけゆく

 やっぱりエリザベスはずっとエミリーのことを見ていて、大事にしていたんだよ。小説や詩をかなり焼いてしまったようだが、また風のおばさんの声が聞こえるようになったエミリーならすぐに書けるだろうさ。

[][]#38 魔導士オーカス現る

 リーフを炎から逃すため、船を橋にぶつけるとはデインなかなか無茶をする。オル程度は軽く片付けられるようになったみたいだが、戦いに慣れたのか、リーフたちが強くなったのか。

[][]#25 宴

 ニュンガロイムの卵は一つじゃないし、必ずしも人間に宿るわけではないのか…まったくそういう可能性を考えていなかったので新鮮だった。
 チャグムは本当に出産しているみたいなもんだなぁ…。さぞかし痛く苦しいんだろうな、あの痛みは男には耐えられないと聞くぞ。卵を迎えにナージが戻ってきたときにゾクッとした。あのラルンガの群れにはさすがに絶望を覚えたよ。

[][]#25 VS独立遊撃隊

 ロギさん、思ったより黒い人っぽいです。

[][]#22 防げ!

 さらに桐青に追加点を入れられる。バスター3連発なんて高校野球でもめったに見られない作戦なんではないか?
 阿倍がブロックでケガするんじゃないかとバックホームを躊躇する三橋、愛情だなぁ。

[][]#24 地球の緑の丘<終>

 終わってみると4クールぐらい見ていたような気分になる不思議。キースが送りつけていたムービーの内容はミュウに対するデレで、かといってジョミーに対しては強硬にツン。ジョミーのイヤボーンには噴いた。こいつら仲良すぎる。
 最後らしくばっさばっさと死んでいったが、印象深いのはやはりメギドを止めて死んでいったオレンジ大佐

総評

 最初は敗戦処理での登板かと思ったけれど、割り切って見られればおお振り〜コイルのブリッジ役は十分に果たした。原作劇場版とはまた違う終わりを迎えた気がするけれど、これもまた一つの終わり方でしょう。ジョミーとキースの二人主人公の話だったんだろうけれど、ちょっと中盤のバランスがキース寄りになっていて、一体ジョミーなにやってんだ状態になっていたな。

[][]#17 最後の夏休み

 ペーペーポーペーペポペーはデパート屋上のパンダに乗るAAを思い出すのでよくないな。
 ハラケンとイサコがやろうとしていることは何となく似ているのかも。ハラケンがヤサコとの会話で死亡フラグ(というよりあっちの世界へ行って帰ってこないフラグ)を立てまくっていて笑うしかなかった。せっかくの冒頭水着シーンもイサコ様は登場せず、ハラケンの検査シーンに飛んだし。そんなサービスはいらないよ!

[][]#05 みんなで海水浴

 せっかくの水着回なんだけれど、どれがすでに登場したヒロインなのかわからない上に、水着回お約束の作画がちょっとアレも発動していてなんだかぐんにょりだ。これ、誰が得するの?

[][]#49 最強変身!リズム梁山泊

 ケンイチが師匠たちの技でオーディーンをボコボコにするところは実に爽快。ラストの戦いに相応しい技の応酬になってきた。あのラストの変身、オーディーンはサイヤ人なのかと疑ってしまうぜ。

[][]#22 大谷からの破局宣言!!

 大谷が進学することへのショックはわかるけれど、リサのあの発言ではそりゃあ大谷も怒るよって。大谷が進学できなくてもいいかなという感じが見え隠れ。大谷は冷たくなったわけではないんだけど、そこへ可愛い少年(しかも海坊主ファン)が登場してグラリか。いわば大谷と海坊主の二択で海坊主を選んだわけで、大谷は怒るよね。

[][]#25 無眩(ヒガン)

 ネクロダイバーに絶望した!
 シュウが目覚めて由乃より先にヴァルダの名前を呼ぶなんて。由乃は生きているのかいないのかわからんなぁ…あっち側ってことは死んでいるのか?
 黒幕として立ちはだかってきた燻司令、最後は巨大玲に艦ごと特攻。真崎やその他のメンバーはどうなったんだろう。
 いよいよ最終話を迎えるが、どうなるのか全く予想がつかない。

[][]#18 相手は神君の隠し穴

 ご隠居には何度も驚かされるわ…。清吉、いままでさんざん赤井の黒い面も見てきたんだから、たった一回で信じちゃダメだってば
 城下に抜け出していた殿はあくまで暴れん坊将軍であって松平健ではないやい。

[][]#12 さよなら追浜

 エリーゼかわいい。瑛花は早くもエリーゼをうまいこと扱ってるなぁ。
 追浜での訓練生活が1クールか。延々とワームとの戦闘が続くより、訓練を丁寧に描いたのは良かったんじゃないだろうか。
 攻龍の艦長中将なのか。えらく階級が上ですな…。緋月は攻龍に載らないそうで、周王と一緒に何を企んでいるんだか。

[][]#11 なみだ色の決心

 石蕗の記憶が半年分消えた。すもも自分の手でメールなんかを消すところは涙なしには見られないな、切なすぎる。出会ったときと同じシチュエーションでの再会、これがきっかけでは簡単すぎるけれど、記憶が戻らないままは辛いぜ。

20070921

[][]#25 ゼウスの指輪の迷宮だしー

 和音が和人のクローンなのに続いて、花梨は実験体なのか。それでも、花梨和音と一緒にいたいと願っているし、和音花梨といれば幸せそう。長かったなぁ。

[][]#09 第九夜 宿星編 青竜之章「集う宿星」

 守るために戦う!
 あまりに圧倒的な柳生に全く歯が立たず、アランが到着して四神が揃って龍麻が目覚めても歯が立たなかったが、葵の菩薩眼でベホマズン、死んだ仲間たちの力まで借りて柳生に挑むぜ!いやー、何のフリもなく集まった仲間とか、あれだけの傷で生きていられるものなのかとか、なぁ…少年マンガとしては王道の展開だけれど、こうなるとは思っていなかった。本当に柳生倒せるのかちょっと不安なぐらい強いな。

[][]火垂るの墓

 最近はあまり見ないようにしていたので久々の視聴。以前、松嶋菜々子による西宮の小母さんをメインにしたドラマがあって話題になったけれど、あれ以来見ていなかった。改めてアニメ版を見てみると、小母さんはかなり言葉がきついものの言っている内容は正論で、途中で農家のおじさんが言うように清太はあそこで頭を下げるしかなかったんだと思う。窮屈に居候して暮らすより、自由に節子と二人で暮らしたかったんだろうけれど、あれは若さだな。清太がどこかのタイミングで詫びを入れていれば、貯金額自体は相当あったわけだし小母さんも許したんじゃないかと思う。まぁ、全部「もしも…」でしかないけど。

[][]#18 頭隠して尻隠さず

 悪事が全て暴かれる。だから、秀麗を敵に回しちゃダメだって。黄奇人のあまりの美しさに見とれて尋問にうなづいてしまうオッサンには笑った。自分で顔を見せろと言っておいてアレだもんな。

[][]#24 風の護りしもの<終>

 ベリアル召喚を阻止するところがクライマックスで、ラスボス戦はなし。たぶん原作との兼ね合いでこういう終わりなんだろう、一段落はしているので文句はない。
 設定がいかにもライトノベル現代ファンタジー系で、もともとそういうのは嫌いではなかったので楽しめた。全体的にシリアス回よりギャグ回の方が出来がよかったような気がするけれど(キャラの魅力が出しやすいからか?)、決して悪い作品ではなかった。「綾乃がツンデレ」をしつこく押さなかったのがよかったのかも。

 なお、2009年原作者山門敬弘が亡くなり「風の聖痕」は未完に終わった。ああん、せめてアニメで、原作者が監修できている間にオリジナルエンドしておくべきだったのかなぁ……。

[][]#25 〆(エックス)

 エーックス。ドキュメント番組風に上津未原とか作品の謎解き。今さらながらスッキリさせてくれる話だな。まぁ、時系列に直してみるとモ・モカさんとかが先に出てきていておかしくなるんだけれど、桃華月憚だしな。

[][]#24 さらば友よ

 どこまでも勝手に突っ走っていく勘違いに、こっちは笑いが止まらなかった。海にひさびさにスポットライトが当たったと思ったら、とんでもない悲劇(喜劇?)の主役にされてしまったもんだ。永澄と殴り合いながらの心の叫びは(不治の病ではないと知っているからだが)爆笑モノだったが、ちょっと泣けた。
 海、いや尻の明日はどっちだ。

20070920

[][]#10 パパの一日先生/うさポスト隊、ひっぱりだこ!

 パパとはちょっと格好悪く見えても、ここぞというところで決めてくれるものなのです。
 子供たちだけで雪山の中まで配達に行ったんだから立派なものだ。うさポスト隊、最初は長持ちしないかと思ったけどなかなかどうして。

[][]#16 怒る女

 タコスネタひっぱるねぇ。タコタコたっこーす。L.A.は歌わなくてもいいです。
 え、エリスがキレた!前にも怒りを表したことはあったような気がするけれど。

[][]#09 虎子

 蔦の市が受けた音の恐怖の再現はなかなかきっつい。伊良子によって丸子が討たれ、情報を流していた興津は藤木によって制裁される。もう残っているのは藤木と牛股ぐらいのもんだな…。

[][]ムシウタ #10 スレ違ウ夢

 「俺が"かっこう"だ」。利菜は大助を信頼して詩歌を託そうとしたのに、その大助がよりにもよって"かっこう"ですよ。複雑な関係というかなんというか。利菜がたどり着いたのが噂のGARDENってところか。

[][]#07 すべてはアドウェナ・アウィス号の船上からはじまる

 折り返し点、話のすべての始まりはここからスタートしていたわけだ。セラードのじじいの貪欲さはすごい。この時点で誰かが喰っておけば…。相手の意志とは関係なく喰えてしまうというのが悪魔の所業だわ。マイザーさんが一番まともだと見るべきか。

[][]#24 流星雨

 あまりにあっさり死にすぎて寂しいぜ、黄…。グレンラガンの大安売りっぽいのに比べるとよっぽどいい。死ぬときはあっさり死ぬものだ。
 猫は契約者が死んで猫に戻ってしまったということか?炎を使った契約者はかなり前の話で出てきた少女なのか。

[][]#22 殺戮王女

 仲間になると弱体化の法則、そして姫が見たこともない残酷な一面を見せる。命の炎を与えられた戦士使い捨てなのかとヒロは動揺しているかもしれんが、姫が大して役にも立たなさそうなヒロ以外に戦士を増やさなかったところは注目すべき。

[][]#12 まだまだやりたい、もっとしたい<終>

 本編の方は無事全部完売!そりゃそうだ。普通にどこかのイベントに参加するのかと思ったんだけれど、そんなことしたらイベントむちゃくちゃになってしまうわな。
 Aパートのみアニメ、Bパートは実写というのは結構な冒険だなぁと思ったのだが、始まってみるとAパートよりもBパートのほうがかなり笑えるという本末転倒アニメの方も嫌いじゃないんだけれど、Bパートは本当に笑えたからな…。声優ラジオってああいうノリのが多いけれど、それを映像付きでやったのがえらいな。

20070919

[][]#25 鍛えて、へなちょこ

 からあげさんが西のぬし。そういえば強そうな伏線はあった気がする。これで行人は島を出てしまうのか。

[][]#24 対決

 「アルゴスの百目」は諸刃の剣。もしオニクス十式が割り込んできていなければスサノヲは危なかったような気がする。ってことで、強敵ジュピターとの戦いは、本当の十番目のギガンティック・オニクスによって妨害される。もし全ギガンティックの技を使えるのだとしたら強すぎはしないか。
 眞人と神名は完全に精神まで持って行かれているみたい。もう倒すしかないな。
 この調子だとクロノスはやっぱり動かないか。残念だ。

[][]#11 サマースクール陰謀のこと。

 微妙な雰囲気で揺れ動くサマースクール。やっぱり光太郎は千波美のことが気になっているんだろう?千波美にあれだけ避けられると誤解を解く間もなさそうだけれど。張り付いている園美を何とかしないことにはなぁ。
 そして千波美の消えた力が戻りつつあるのは何かの前兆?てっきり、園美が力に目覚めたのかと思った。

[][]#12 おまっおま〜♪

 イカマサ!男がポロリしても嬉しくはないけれど「ブルン」は笑った。風呂でもブルンブルンしてたしな。

20070918

[][]#23 芽吹き〜死の接吻

 ロミオ、大公の座をジュリエットに譲ってDASH村へ帰るの巻。そんなことを言っている暇があったらもっとジュリエットのことを気にかけないといかんかったですよ。

[][]鋼鉄三国志 #23 雪原の孫仲謀、陸遜に従いて故国を脱す

 和菓子和菓子と連呼していた陸遜がちょっと男らしくなって、どう見ても孫権とデキてる。ココまで来ると、孫権が男でも女でもどうでもいいよね。
 趙雲孔明ラブでまったく劉備のことなんてどうでもいいと思っているので、劉備がかわいそうです。誰かフォローしてあげて。

[][]#25 ファイナル・リミット

 途中まではヴィータの回だなぁと思っていたんだが、位置特定されてディバインバスターぶち込まれるときのクアットロの狂乱顔で噴いてしまった。管理局の白い魔王に立ち向かった天罰か、スカリエッティをはじめ他の姉妹達が逮捕されているのにクアットロだけ死んでしまいましたよ。その後のヴィヴィオへも全力全開スターライトブレイカーって、明らかに本気出しちゃってるよね。逆らったから少しおしおき意味を込めていたりしますか?

[][]#11 つぼみの気持ち/かあさんのこと

 ドジっ子かあさん。父さんに対してだけは素直っぽくない態度がでるな。

[][]#24 It's dogged that does it.

 回想4連〜3連のコンボはないやろー。レースはついにゴールを迎え、無冠の帝王・深澤遥輔が勝利。結局レースで盛り上がったという感はないなぁ。

[][]#10 化猫 序の章

 今までは時代がかっていたのに、舞台が急に近代に。薬売りが地下鉄に乗る図はシュールだが、不思議時代にそぐわないといった違和感はない。ゲゲゲの鬼太郎幽霊列車みたい。

[][]#25 春の雪

 デコってバカなの?バカですよ!せっかくの囮としての最後の活躍の場かと思ったら真においしいところ持って行かれるし、実に不遇。だがデコだしな。
 春香は「ヌービアムが私と雪歩ちゃんを守ってくれた」って言ってたけど、あれはコアやられてませんか…?

[][]#12 血の聖夜

 ガイコツのマスク神父から隼人に託された。全てを知ることになるとは?
 獣人軍隊武器では倒せないのか。相当数いるような気がするが、誰が討伐するんだい。

[][]#24 エリュシオン

 今まで一発も撃たなかったアルゴノートの主砲がスターウェーを拓く。でも大気圏突入で落ちちゃいましたな、アルゴノート。ビーが…。

20070917

[][]#25 スプリンター先生を探せ パート1

 行方不明のスプリンター先生の手がかりが、あの謎の連中TCRIにあるという根拠が見えないが、多分そうなんでしょう。むちゃくちゃ運に頼った潜入作戦には笑ったぞ、行ってみたら換気口がないとか、警備員がミュータントっぽいとか、適当ではクリアできない難関ですぜ。

[][]#11 あれ 不可よ 原作があるじゃないかね

 なんて自虐ネタ原作通りにやって叩かれるもの、原作から離れて叩かれるものといろいろあるから逃げ道は多くないとね。絶望先生は十分面白いと思うので逃げなくても。
 暴れチンチン電車て。一番死ぬ死ぬ言いながら生への執着が強かった絶望先生が跳ねられたが、まさか夢オチにはならんだろうな。

[][]もえたん #11 負けるな受験生

 変身できなければコスプレすればいいじゃない。さすがに正体バレしてる気がするけれど、あれでバレるんなら最初からバレててもおかしくないしなぁ。ナオくんがずっと黙っていただけで、実は気付いていたってのもアリだな。
 素の状態であの格好はさすがに恥ずかしい気がするよ。

[][]#24 未定<終>

 OPダンスができるまで。キャラ総出だし、間奏部分もダンスしてるわで、ヘンにしんみりする日常エンドよりテンション高いままで良かった。らっきー☆ちゃんねる本編出演おめでとう、仲直りはなかったがいいんじゃね?
 最後まで実写EDをやってくるとは思わなかったな。
 良くも悪くもOPダンス白石稔実写EDが評判になっていたけれど、本編はゆるくてツッコミどころは少なかった。らっきー☆ちゃんねるもなかなか悪くなかったんじゃないか。中盤のアニメ店長ラッシュはちょっと飽きた…。

[][]#08 HAND-CHECKING

 ヒデヨシ秘密ノートを巡る争い。まぁヒデヨシノートだし大したことはなかろうと思ったらパラパラマンガて。ジュリアスヒデヨシを意識しまくってるな。

20070916

[][]#25 お前の遺志は受け取った!

 前半からキタンに嫌な雰囲気が漂っていたが、ヨーコとのキスで死亡確定。最後はまるでゲッターロボにでも出てきそうな顔で散っていった。キタンは前から死にそうなポイントがいくつかあったので、ついに逝ってしまったかという印象。せっかく超銀河グレンラガンが出たけれど、キタンの思い出に浸っていたのであんまり見てなかった。
 燃え燃え展開といえばそうなんだが、キタンには無理してでも帰ってきて欲しかったな…。ヨーコとキスしたら死ぬっぽいので、ヨーコはシモンやヴィラルにいらんことをしないように。

[][]#32 りんちゃんのハッピーウェディング

 カワリーノさんは心の弱みにつけこむのがうまいな。
 みんなのウェディング像がおもしろかった。のぞみはココ、こまちはナッツを想定しているっぽいな。かれんはこまちが相手だから想像なんてできません!だったらよかったのに。よくないね。

[][]#25 心を揺らして

 そして全て元通り。第1話と同じく、「私の執事をやらないか」でハヤテ三千院家の執事に戻るという2クール終了ぐらいにぴったりな話だった。中身はいつも通りで、神面岩があったからライディーンが出るかと期待したらガンメンでした。

[][]#12 見どころ満載、肥薩線

 なぜか横見さんは台風ごときで鉄道が止まらないと信じていたけれど、新幹線はともかく夜行は結構潰れる気がするよ。「なは」に最後に乗ったのはまだ新大阪〜西鹿児島間を走っていた頃だな。
 今回の横見妄想は今までで一番飛んでた。

[][]#37 マリウスの誤算

 テナルディエがパトロン・ミネットから追放される。まったく悪びれていないのがダメなんだとおもうよオヤジ。
 マリウス君がコゼットのこと好きなのはわかった、わかったけれど、自分の祖父に結婚の許可を取りに行ってどうする。そこは先にジャンに話を通さないといかんだろ。じいさんとはもちろん口喧嘩になるし、ドツボだ。じーさんもなかなか素直になれませんな。

[][]#11 銀の降臨

 女王のためなら命を投げ出す覚悟の貴族ルイズと、平民というかそもそも考え方が違う世界から来たサイトの溝は決定的。シエスタとジュリオまで絡んできてなにこのドツボ。まぁ素直になれさえすれば元通りになるのだろうけれど。

[][]#22 道程

 ここからウシロのターン。ちょっと意外な展開だったけれど、ウシロはカナちゃんを無理やり連れ出したことを悔いていたんだね。OPのウシロダッシュが見られてよかった。
 人を頼るなんてウシロらしくはないが、今までで一番素直になれているんだろうな。マチはどうやってカナちゃんを助けるつもりだ?

20070915

[][]#23 美食家!?さざえ鬼

 鬼太郎が食べられるとか何を言ってるのかさっぱりわからないが、本当に食べようとするから困るよね。

[][]#24 残されたもの

 カーペンター先生の死、イルゼからの楽しそうな手紙採用されない小説、パリでのテディ成功の噂とエミリーにはかなり厳しい状況が続くな…。一人田舎で芽も出ずに置いていかれているなんて耐えられないな。

[][]#37 テーガンと子ども

 しつこいしつこいしつこいテーガンを今度こそ倒した。ジャスミンとバルダが、リーフのためなら躊躇いなく自分犠牲にすると答え、このパーティーもなかなかできてきたなぁとちょっと嬉しくなった。仲違いすることもあるけれど、大事な仲間だもんな。
 テーガンの子供たち、誰か残ってママの敵討ちをするかと思ったんだけれど、みんなそんなことよりママと一緒にいる方を選んだね。テーガンと子供たちはむちゃくちゃ結びつきが強く描かれていたので、こういう悪役の最期もアリだと思う。
 個人的には、積み木失敗して落ちたときのジャスミンの表情がたまりませんでした。実にキュート。

[][]#24 最後の希望

 いよいよ宴の地での卵誕生に向けて、全てが集まり始めた。バルサ・タンダと狩人たちが合流して宴の地の真実を知る。タンダのおかげでラルンガに攻撃することができるようになったが、サグとナユグの境を越えることができる状態ってのは体に影響はないんかな。

[][]#24 悪魔の追撃

 ホメロンさん死亡。あんまり活躍しないままだったなぁ。

[][]#21 もう一点

 モーション盗みが田島の時だけらしいことにようやく桐青の監督が気付いたが、対策立てようがないよな…。
 クソレ(クソレフト)こと水谷がボテボテっぽく見えながらもラッキーな同点ヒット。なぜ水谷母はあんなにかわいいのですか。

[][]#23 地球へ…

 サブタイトルが「地球(ちきゅう)へ…」で、最終回っぽいけれどまだ引っ張る。トォニィのシャワーシーンから始まったから噴いた。エロいな。
 メギド6機で一気に殲滅かと思ったら、キースとジョミーによる話し合いへ。グランドマザーの前で最後の決着がつくことになるか。
 地球がすでに住めるような星ではないことは想定済みだが、本当にあの星は復活するんだろうか。

[][]#16 イサコの病室

 盗撮癖も役に立つものだ。
 やはり4423=イサコ兄ということで、ヤサコはかつてイサコの兄と出会っていたということになる。「4423」が病室の名前なのは偶然なのか、それともヤサコと出会ったとき、すでにイサコ兄は4423号室に入院して魂が電脳世界に分かれていたのか。
 イサコはひょっとしたらヤサコならわかってくれるかもと期待したのかな?

[][]#48 頂上対決!伝説の槍を持つ男

 いよいよオーディンvsケンイチ。お互いの制空圏がぶつかり合う激しい戦い。オーディンは「観の目」でケンイチの防御を抜けて攻撃を入れてくる。だがしかし、ケンイチには仲間パワーがあるぜ。

[][]#21 別れの予感?!リサ大谷が歩む別々の道

 大谷は残って欲しければそう言えとズバズバ中尾に言うけれど、中尾はそんな自分の思いを越えて信子を北海道に送り出すわけですよ。いい話やんか。

[][]#24 光姫(オクリビ)

 やっぱりメインヒロインはヴァルダ。ついに「合格」で妖精さんたちさようなら。他に七生も死んでいたけれど、あれはひどい。何のために復活したんだかわからん消し飛び具合だ。
 それでも生きているイエラ。
 予告の最後に出たのが4人目か。玲関係なかったね。

[][]#17 黎明の殺し節

 清吉がソラを信じないでどうするって話だよ。銀次郎に乗せられた形だけれど、やっぱりロケットは完成させるしかないだろ。

[][]#11 4人目の少女(スカイガール)

 エリーゼさん、3vs1はともかく、1vs1で負けたら言い訳不可能ですやん。このツンツンっ子を瑛花がどのように飼い慣らしていくのか見物だ。

[][]#10 ぎんいろの満月

 石蕗をもとに戻すため難しい魔法に挑むすもも、そんなすももに最初は自責の念で苦しむノナがフォローに入って、実は裏ですもも母とかもいたけれど、無事石蕗が元通り。石蕗が今を5月だと思ったのは、人形になったのが5月で戻ったのが11月だった(すもも達が魔法を修練するまでに半年もかかった)のではなく、石蕗の記憶5月の段階まで戻ってしまっただけか。5月というとまだ暗い石蕗か?

20070914

[][]#24 あっちもこっちもメガネっ子だしー

 戦いは2世代に渡っていたのか。指輪の中に人格を封じ込めていた烏丸桐彦がキリオの体を借りて復活、一方の九条和人はクローンを残していてそれが和音…って、和音=和人か。そりゃみちるが和音の中に和人を見るわけだ。
 和佐って本当に和音の妹なのか。和音は和人のクローンでその妹ってのはどういう意味になるのかはよくわからん。

[][]#08 第八夜 宿星編 朱雀之章「滅日」

 龍麻の目的がよくわからないが、本当にカオスを更正させようとやっているのかな。むしろそれを本気でやっている方が怖い気がする…。「心がない」と言われたカオスの心を開いたのはすごいことなんだろうな。で、カオスの心を開いたのがキーになったのか柳生登場。ちゃんとラスボスが出てきてよかった。このまま思わせぶりに終わりかねないからな。
 そういえば宿星編でちょこちょこマリア先生の話が挿入されていたが、こちらは完結したっぽい。外伝のような位置づけか。

[][]#17 藪をつついて蛇を出す

 ヤブヘビ。秀麗って逆境になればなるほど強くなるサイヤ人みたいな女だから、ヘンなちょっかいを出すのは逆効果だな。まわりにも怖いのがいっぱい味方しているし。

[][]#23 紅炎

 和麻は綾乃にベタ惚れだったのか…。

[][]#24 綾

 春彦が桃花にいろいろと妄想しているのだが、オチがわかっているだけに哀れ。それほど見る場面はなかったが、今回桃香に接近して女子の不興を買い、次回鬼梗と親しくすることでいじめに至ったんだろうなぁと。
 えーっくす!

[][]#11 皆殺し編 其の六 強い意志

 ついに沙都子を鉄平から助け出したのに、それでも富竹は死んでしまうのね…。「雛見沢症候群」をそれと知らなければ、あの死に方は確かにオヤシロ様のせいにしか思えないわ。
 鷹野わっるいなぁ。

[][]#23 過去のない男

 政さんの記憶絡みで、永澄と明乃を中心にぶっ壊れるハイテンション話。今日野球延長桃華月憚と連続して見られたのでテンション高いままに楽しめた。

[][]#11 みんなの誠

 誠の絶頂期とそこからの転落。世界妊娠ドン引きしていたけれど、君らもたいがいと違うかね。言葉は着信拒否の電話に語りかけるかなりヤバい状態でちょっと期待していたが、最後に誠の再告白を受けて元に戻った?いやいや、そんな安易なエンドはありえない。遠くに聞こえるサイレンの音はなんだ。

20070913

[][]#09 ちまの初挑戦/ひらりさんのバカンス

 やっぱりちまとメルは一番の仲良しなのだよ。ひらりさんは実はあの騒がしい環境お気に入りなんですね。時に静かな環境に行くと、快適だけれど寂しくもなる。

[][]#15 逆らう女

 温泉回。水着着用なのは残念すぎる。日本のスパではそれが正式です。L.A.の人間離れした動きはすげーなー、もう気持ち悪いの域を超えている。

[][]#01 動き出した宇宙

 原作がたっぷり残っているので第2期が始まっても安心だ…。ロストマン大言壮語する男ではない。数の差を埋める程度の技量テクニックは持ち合わせているわな。

[][]#08 蝉しぐれ

 涼之介の(一応の)敵討ちあたりでごちゃごちゃと人死に。そんなのより九郎右衛門が目立ちすぎだけれどな!自家発電しておる場合ではございませんぞ。

[][]ムシウタ #9 夢ノ欠片

 どこまでも救われない利菜。大事な友人だったあさみを失い、心を寄せていた大助と自分の支えになってくれた詩歌が付き合っている(わけではないがそうとしか見えない)ことを知って、もう何も信じられないって話だ。しかも詩歌は"ふゆほたる"。ふと「ご飯はできてないしお風呂もわいてないの」ってクマーAAを連想してしまった。

[][]#06 レイルトレーサーは車内を暗躍し虐殺をくりかえす

 レイルトレーサーってのは話だけ聞いていると化け物みたいだけれど、作業着の女が目撃したところを見ると超人めいた身体能力を持った人間なんだな。なぜ目撃者を殺さなかったんだろう、一応分別はあるということなのか。視界に入ったもの皆殺しではなく、何らかの基準がある化け物って絶対に出会いたくないな…。殺し方は人間おろしだし。
 エニスかわいいよエニス。

[][]#23 神は天にいまし…

 さあさあ、巻きが入って参りましたって感じで、黒の過去をまじえつつ、探偵もからんできつつ、星空の謎に挑む。黒の妹・白はかなりの能力をもった契約者みたいだ。対価は睡眠
 美咲と黒はどう見ても焼き肉→バッティングセンターとなんかデートしてますが、先週ので顔バレしてるかと思ったのでちょっとビクビク。あの程度ではバレないのか、知っていて黙っているのか。

[][]#11 なじみ とんじゃう

 まだいます、兄。人物の方向が同じマンガということでネットで評判!って、誰か買った奴がうpしたんだろうなー。
 ここに来て1ページ足りないとかギャグだ。いよいよ最終回、どれぐらい売れたんだろうか。すでに結果はわかっているんだけれど。

20070912

[][]#24 流れついて、瓶詰

 遭難した妹に会うべく島を出たい行人、実は脱出法を知っていたけれど教えるか悩むすず。瓶詰手紙が届いた時点で、行人はもう島から出ることが決まったようなものだったんだよ。そもそもが偶然流れ着いただけだし、笑って見送るしか。しかし、ちゃんとした脱出法あるんだね…。

[][]#23 罪智

 スサノヲがボロボロすぎて、ジュピターは正々堂々と戦おうとしているのかもしれないけれど一方的にボコボコにしているようにしか見えんぜ。スサノヲのOXIIは「X(10)」のはずなのに現れた「XIII(13)」の文字。まだ真名慎吾に隠していることがあるな。実は二つ頭部が使われている…んだったらもっと強くないとおかしいな。
 復活したスサノヲの、キメラのようなゴテゴテ感は結構好き。

[][]#10 消えた力と気持ちのこと。

 今までずっと力があったのに、突然なくなっても対応できなさそう。やっと念願の携帯電話を持てるんだなぁ。
 「力にしか興味がない」と言った以上、光太郎はよほどうまいフォロー入れないといかんぜ。

[][]#11 まさかの…

 全部持っていくみれいさん。真綾のフォローも要じゃなくみれいがやっちゃうとは。
 温泉が湯気ジャミングじゃないのはとてもいいな、やっぱり。みんな湯気はやめるべきだ。アンダーヘアーは本当に剃ったんだろうか…。

20070911

[][]#22 呪縛〜荒ぶる激情

 なんてこった、大公へのトドメはマキューシオかよ。「なぜ誰も私を愛さぬ」と、その暴君ぶりに比べて心は孤独だったようだ。妻も息子も自分の元を去っていたものな。しかもエスカラスにまで謀られていたなんて、救いようがない…。

[][]鋼鉄三国志 #22 劉備乱心、凍てつく陰となりて江東を彷徨う

 劉備が玉璽パワーで巨大化して六駿に襲いかかってきて、六駿は足手まといの陸遜を切り離す。呂蒙なんて太史慈の姿が見えてやられている以上死んでいてもおかしくないんだが、全員氷漬けということで復活は可能なんだろうな。魏も久々に出てきたと思ったらやられ役でかわいそうです。

[][]#10 水無月に雨ふるふる/若葉のころ

 むったんの透けティクビいいいいいい!ってなる人はたぶん薫だけだと思うよ。ぽてまよとぐちゅ子になんか生えた!

[][]#24 雷光

 スカリエッティ逮捕、なんか盛り上がってる感がないなぁ…。

[][]#23 Quick resentments are often fatal.

 レースパートは相変わらずミコトが空気で、トップ3名中心。日本最高かもしれない兵藤と、無冠の帝王遥輔に張り合っていける大和君ってすごいよね。
 Bパートは大化け。レースそっちのけでH推進委員会会議風景。ミコトは普段から暴走キャラだが、大和もあんなに暴走するんだなぁ…。いろいろ噴いた。

[][]#09 鵺 後編

 うっかりうっかり。もともと死んでいる人間成仏させるためにやっていたのか。東大寺、妖木に成り果てていたのだね。

[][]#24 復興暦百八年

 いろいろ清算が始まりました、主にトゥリアビータ側。親友を裏切ってまで帰ってきたのに千早は雪歩のことなんて見ていなかったわけで、当然の報いを受けた感じ。あずさvsリファ軍団とか、何がどうなってんのかさっぱりわからん。意外なのはカラスが吹っ飛ばされていなくなったことで、まさかあれで戦線離脱じゃないよね?

[][]#23 四人

 時間のレクティ、光のメヒタカ、命のカルキノス、そして存在のエイジ。たぶんユティはカルキノスさえ来れば満足だと思うけれど。ロム・ローはユティを支配しようとしているのか?それはいかんぞ。

[][]#11 闇よ、我が手を取りたまえ

 語りで進んだ部分が大きかったが、どうも正樹と白鈴會は真耶を使ってゴニョゴニョしようとしているらしく、同時に軍でもクーデター。って、そちらは唐突すぎ。サイボーグ軍団は最後まで粘るのかと思ったけれど、骸骨男の前に全滅。麗奈がやられて人獣も全滅しているし、なんかひどい話になってきた。
 ところで、崩れ落ちた教会の中から現れた骸骨男の中身はどっちだ。まさかこんなところで隼人ががれきの下敷きになってはいないだろうし、隼人の手元にスカルマスクあったし、変身したのか。

20070910

[][]#24 ラファエロの冒険

 スプリンター先生が見つからないため苛立つラファエロレオナルドの勧めもあり外へ出かける。そこで、母親を探す少年タイラー出会う。
 4人の中ではクールキャラなラファエロだけに個別エピソードはやりづらそう。

[][]結界師 #36 烏森炎上

 いよいよバケモノの大群が押し寄せてきて烏森大ピンチ、黒芒楼からは牙銀が降り立って良守たちを苦しめる。こういう頭を使わないパワーファイターはさっくり倒したいんだけれど、今までの敵とは比べものにならない強さ。限が完全にバケモノ化したとしても勝てるんだろうか。勝ってくれないと困る…繁守たちは家に貼り付けられていてとても援軍は期待できないぞ。

[][]結界師 #37 志々尾限最期の戦い

 確かに正々堂々と1vs1で戦うなんて話はしていないけれど…火黒め。限はよく戦ったし、最後まで黒芒楼の甘言に乗ることはなかった。さようならー。
 限と一緒に番組も月曜19時からさようなら

[][]#10 生八ツ橋を焼かねばならぬ

 OP変更、なんかおとなしくなった。下見できれいにオチもついて、なんだ優等生な出来の回ですな。

[][]もえたん #10 禁断の時

 さすがもえたん、とんでもないエロ回を隠し持っておったわ!これはやられた。全体的に魔法王国のピンチでそうなんやーって話かと思ったら、全裸緊縛。さらにプラスアルファ。次回以降もなんか隠し球あるんだろうか。

[][]#23 微妙なライン

 機神大戦ギガンティック・フォーミュラはロボットものとしても面白いやい!キャラ可愛さ目当てで見るなら他にもいろいろあるよ。
 らっきー☆ちゃんねるゴトゥーザ様(ここではゴットゥーザ様か)のおかげで元通りになるか。こわいよゴトゥーザ様

[][]#07 TRASH TALK

 DTに絡むヒデヨシのウザさはなかなか。

20070909

[][]#24 忘れるものか この一分一秒を

 ジョーガン、バリンボーを始めガンメンで戦ってきた勇士たちが数多く失われた…合掌。ただ、予定調和に殺されているような気もしていて、そもそもここまで残ったのはここで死ぬためだったようなメンバーのような気もして、心中は複雑。ギミーとダリーのどちらかでも欠けるようなことがあればとんでもないことになっていたんだが、ギリギリでメインのメンバーは全員無事というところだし。
 そして、これだけの犠牲を払いながら罠にかかるんじゃない!次回も誰か死ぬっぽいし…そろそろヴィラルか?

[][]#31 のぞみとココのラブレター事件!

 それは嘘をつかれたショックではなくてヤキモチです。最初からのぞみはココのこと意識してたような気がするけれど、残念ながら藤Pのようにただの人間ではなくあちら側の生き物だからなぁ。最後は悲劇になってしまうよ。

[][]#24 モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ〜

 ハヤテモテすぎ。しかも年下が恋愛対象にならないという健全っぷり。

[][]#11 長野電鉄の魅力を味わう

 あー、なんとなくわかる。廃線になってみると、もっとじっくり見ておけば良かったと後悔するわ。身近なところではあんまり廃線になるようなところがないから感じないけれど、ヤードとかちょっと寂しい。
 湯田中駅のスイッチバックが残っていたら、きっとすごく濃い語りがあったtに違いない。
 あの情報が全部自分の足で稼いだ情報なんだとしたら、すごいなんてものではないぜ。むしろ崇める。

[][]#36 病める都・パリ

 パリには病人がごろごろ。パトロン・ミネットによるジャン宅強盗計画は頓挫したが、そのせいでジャンはイギリス行きを思案する。
 アゼルマの前向きな発想には泣いた。そうだよ、あんなオヤジは捨てておけ。

[][]#10 雪嶺の敵

 サイトルイズはいわば相思相愛の間柄だと認識しているが、この戦と身分に関しての意識の違いはいつまでたっても埋まらないねぇ。

[][]#21 真相

 カンジの決意とウシロへの遺言。ここで主役はついにウシロへ移る。本当にコエムシってのは最低のヤローだな。ようやくカナを守らなければ行けないとウシロが考えたか。

20070908

[][]#22 ニセ鬼太郎現る!!

 鬼太郎うかつすぎる、あの釜の封印はどう見ても妖怪。髪の毛針とか他の妖怪でも装備できてしまうなんて…ぬらりひょんとかに取られたらえらいことだな。

[][]#23 はなれてゆく心

 エミリーは一番最初から未来への夢を持っていただけに、その夢への不安がよぎってしまうと一番脆そう。パリへ旅立つテディに別れの挨拶もできず、ニュームーンへ帰らされてしまうのか。

[][]#36 魔女テーガンの逆襲

 せっかくオパールの力でリーフが慎重に進むことを決めても、今までよりあっさり捕まってしまうなんて。結局、未来は変えられないのかね。
 テーガンは相変わらず捕らえてからが甘いよな。前回もそうやって遊ばせておいたから逃げられたわけで、さっくり子供たちのエサにすればいいのに。

[][]#23 シグ・サルアを追って

 王子ラブのシュガが早とちりしたせいでチャグムどうやらピンチ。ここまで来て情報が間違っていましたとは思わなかった。ラルンガには火で対抗できるというけれど、見た感じはそう簡単に効くものでもないみたいだ。

[][]#23 蒼穹へ

 空中戦艦で艦隊戦をやって欲しかったな。そういえばクルックは機械に詳しいんだった。全然使われない設定だったな。

[][]#20 逆転

 逆転なんていうから期待していたのに敵の逆転か!そういえば西浦が先制した試合だから、普通逆転というと追いつく側だよな。
 トイレでの三橋と阿部のやり取りはあまりにホモめかしくて笑うしかなかった。

[][]#22 暮れる命

 マツカが真っ二つでさようなら。結局、マツカは何がしたかったんだろう。キースが無事だったからいいのかね。

[][]#15 駅向こうの少年

 また新キャラで、誰とつながっているか不明ながらどうもヤサコたちにとって味方とは言い難い存在のようだ。ヤサコの記憶の混乱は昔のことだからと説明がつくが、あの人型イリーガルはいったい…。

[][]#03 シマパン

 ? ただの電波キャラにしか見えなかったが、これでこのヒロインをどう理解せよと。むしろ何がしたいんだと。まだケータイ少女の方がストーリーを進めようという気持ちを感じたぞ…これならゲームのプレイ動画でも再生した方がまだ面白いと思うぞ。絵はそこそこきれいでEDも悪くないのがついてるのに、なんてひどさ。

[][]#47 天才の弱点!努力は才能を凌駕する!

 ハーミットvsバーサーカーバーサーカーの攻撃がいちいち面白かった、中田譲治張り切りすぎ。オーディンが冷静な解説を入れながらで、まるで天下一武道会みたいな雰囲気の戦いだった。

[][]#20 宣戦布告!!嫉妬に燃えるデンジャラス美少女!!

 大谷モテモテだなぁ。「ずっと牛乳あげてんねん」てのが笑える。「なぜ好きなのか」なんてのは考えるものではないんだろうな。なぜシムーンRED GARDENが好きなのかと問われても困るし。美しければそれでいい。

[][]#23 妄蒐(ヌケガラ)

 シュウ復活、えらく早いな。もちろん復活しても言うことは「由乃!」で、受ける言葉は「失格」なのだった。
 まるで総集編のような総まくりがあったが、第1話の少女が司令だったこと、玲は司令の娘だということなどが一気に語られて、最終回近いのを感じる。

[][]#16 あたしがアレよ!

 青い女の巧みな立ち回りで、まるでソラが暴れているように見えてしまい、しかも獣の姿も長屋の人たちに追われる始末。たぶん、もう少し早い段階で秘密を打ち明けたとしても長屋の人たちはわかってくれたと思うんだけれどな。ってことで正体バレ。

[][]#10 ゴーストベース

 このタイミングでなんでお化けなんだろうと思ったら、機体の性能アップイベントですか。ついでの瑛花シャワーシーンが非常によいサービス。実は本当になにか憑いていたんですが、あれが零神たちの心ってやつなんだろうか。
 次回からようやくエリーゼ参戦っぽい。

[][]#09 かなしみ色はサンドベージュ

 石蕗ユキちゃん化が犬のせいとようやく発覚。そういえばこんな耳してたね、忘れてた。そして、恨み言も言わず許す石蕗は男前。まぁ…今さら言ったところでしょうがないしね。
 正体バレで物言わぬ人形化してしまったユキちゃん、しずくが揃えば戻れるのか?

20070907

[][]#23 烏丸さんち、お宅はいけんだしー

 べつに妃路のことが嫌いで戦っているわけじゃないもの、仲良くできれば一番だ。これまで方法を探ろうともしなかったけれど、ないことはないんだろうなぁ。霧火の変身後はちゃんと女神になってる。前にあの指輪が使われたのはキリオが霧火の指輪を借りたときだったっけ。始めてまともに戦ったと思ったら負けてしまうなんて…。
 妃路の絵本はキリオ製。キリオvsシロートガミを題材に描いているなんて、相当気にしているんだな。

[][]#07 第七夜 宿星編 玄武之章「渦王須」

 カオスは殺さないとダメだぞ。本当にこれはどうしようもない…。
 一応龍麻は我を失ってしまっているわけではないみたいだけどぶっ壊れ寸前。思わず小蒔の発言に同意しそうになる。葵はなぜ普通のビンタじゃなくて往復なんだろう。「龍麻の拳は人を守るためにある」という拳武編のメッセージは何とか守った。
 マリィ馴染みすぎ。

[][]#16 渡る世間に鬼はない

 碧珀明のツンデレが開花。秀麗に突っかかっていったところからもうこうなることは決められていたようなものなのだよ。

[][]#22 決意と逡巡と

 宇都宮君楽しそうだなぁ。「弟子は必ず師を越える!」とか言ってみたり、七瀬にエロい格好させてみたり。

[][]#23 嫁

 全部春彦の勘違い!ここで鬼梗とベタベタしたことが次回(#22)のイジメにつながったのかな。

[][]#10 皆殺し編 其の伍 対決

 みんながそう思っている…のみんななんていなかったんだよ!お魎説得にも成功して沙都子を救い出せる可能性は見えてきた。期待したいのだが、期待できないのがひぐらしだしな。

[][]#22 傷だらけのアイドル

 すげえ。瀬戸島燦八かっこええ、あれが燦ちゃんの理想の男なのだろうか…永澄にアレは無理ですよ。

[][]#10 心と体

 刹那は多少の罪悪感を残して国外逃亡、おかげで言葉がぶっ壊れ、世界も誠の浮気を知りとんでもないことになってますぜ。ラストの歩道橋ではもう言葉世界を殺害するんではないかとビクビク。

20070906

[][]#08 カワイイおばけ!?/あかり草をまもれ!

 子どもは散髪の失敗とかむちゃくちゃ気にするよねぇ。

[][]#14 メイプルリーフ

 エリスの過去編。純粋無垢なのに、時折見せる不安定さが怖いよエリス悲劇すぎるやろー。

[][]#07 牙

 伊良子が虎眼流に牙をむく。かわいいのになぁ、近藤涼之介。虎眼流をバカにされて果たし合いを受けてしまうなんて、いかにも若気の至りってな感じで。

[][]#12 Stylish!<終>

 パティの危機にダンテが現れたところ、そしてお約束ながらシドとの決戦でOPが聞こえてきたときは身震いした。ダンテかっこええ。惚れる。
 そんなわけで、パティがちょんとペンダントを置いたためにかなりの一般市民が巻き添えになり、吹っ飛ばされた町も少なくは無さそうなんだけれど、力の覚醒を抑えきったのだからよしとしようぜ。トリッシュとレディのアクションも悪くはなく、最後までいい感じだった。エピローグもベストの結末。
 ダンテの男前アクションだけ見ていればそれでいい。OPの曲がかかるだけで何かゾクゾクしてくる、そんな格好良さのある作品だった。

[][]#22 粛正の街は涙に濡れて…(後編)

 なんでノーベンバー11は裸なんだ、そりゃマオもびびるぜ。結局、知りすぎて身内に殺されたか…「契約者は合理的な判断で動く」というのは事実なんだろうが、今回は強烈な皮肉に聞こえる。

[][]#20 連結王女

 リザと令裡の百合百合回ということで間違っていないはず。令裡は今回のことで吸血鬼から追放ですか?

[][]#10 こんなになっちゃった

 星君はヘンな人だなぁと思っていたんだけれど、兄ほどではなかった。
 Bパートは同人誌の作り方を教わる。実際、印刷所でどのように製本されているかを知っても描くこととは関係ないけれど、こういうのを見られるのは面白い。今までで一番ためになったかも。

20070905

[][]#23 つれていって、寺子屋

 この島で生きていく上でも、多少の勉強はしておいた方がいいと思うんだ。しかし、たった一回寺子屋に連れて行くためにあれだけの大仕掛けが必要か。すずの身のこなしが強調されていたから、すずを体育の先生にでもするのかと思った。

[][]#22 誓約

 司令不在の間に基地に軍が乗り込んできてスサノヲを接収される。実は日米間で話がついていた…ってそりゃないよ。アメリカ戦闘回数が少なかったのは、戦うほどに精神汚染が進むことを知ってか。最終的には戦わないと不利なんだけれどね。
 副司令や楽市さん大活躍。オッサンの活躍は見ていて胸がすくようだ。

[][]#09 お見合いと恋敵のこと。

 光太郎、とんでもない地雷を踏んだものだ…。あまりに恋愛感情に疎すぎるのも困ったもので、園美がむしろ今までキレなかったことが不思議なくらいだ。

[][]#10 にゅうにゅう?

 みれいさんのおっぱい回。ドヴォルザークの「新世界より」には盛大に噴いた。アホすぎる。

20070904

[][]#21 掟〜女神の抱擁〜

 ペンヴォーリオはうまいことやったなぁ…いやいや、コーディリアが幸せになるならそれでいい。ジュリエットはネオヴェローナのためには死ぬしかないような気がするが、幸せになれるのか?

[][]鋼鉄三国志 #21 江陵の落日、武人の魂を侵奪す

 孔明黒すぎるぞ。張飛関羽もかわいそうだぜ…この二人は本当に劉備のことしか考えてなかったのになぁ。趙雲も真っ黒ですな。呉はいいところなし。

[][]#09 もこもこウィンター/マイホームスーパースパ

 温泉話とか。とまりが女の子だったなんて!釘宮だと少年でも少女でも違和感ないものね。

[][]#23 Stars Strike

 やっぱりヴィヴィオと戦うしかないなのはさんスバルのディバインバスターは思いっきりギンガを貫通していたような気が。

[][]#22 Uneasy lies the head that wears a crown.

 今日は兵藤編。やっぱり回想中心だ…。

[][]#08 鵺 前編

 一の香を嗅ぐまでは彩度の低い世界にしておいて、嗅いだ瞬間に色が広がる演出はいいなぁ。

[][]#23 RUN!

 インベル千早を放り出して春香を選んだ。そりゃ主人公だからそうなんだけれど、ありゃ噴いた。ガシャポンとはよく言ったものです。

[][]#22 死の契約

 ユティ狂乱。ベルクロスは逃げ切ったっぽいが、ユティの暗黒宇宙にレクティとメヒタカが飲まれてしまったような…。

[][]#10 サーカスは真夜中に嗤う

 サイボーグ軍団vs骸骨男。序盤には無敵のダークヒーローっぽかった骸骨男もここのところは心情の揺らぎなどが見えていて、今回は徹郎に助けられていた。

20070903

[][]#23 激突!宿敵シュレッダー パート3

 ストックマン博士強いなオイ。シュレッダータートルズを相手にして、一時的とはいえ苦しめたのはかなりのものだ。最後は自分マヌケで散っていったが…。
 一応はシュレッダーを倒したタートルズだが、炎の中に動くヨロイが…。すでに生身の人間ではないのね。

[][]結界師 #35 迫り来る黒芒楼

 今週も着々とフラグを立てる限。良守が健気なぐらいに気にしているんだが、卵の誘いがね。あれを捨てられないときついぜ。

[][]#09 富士に月見草は間違っている

 隠し子は心臓に悪いなぁ。

[][]もえたん #09 風…流れる

 いんくとすみの心温まる友情話。すみのツンデレが炸裂していたけれど、小さい頃から仲良いんじゃないかー。

[][]#22 ここにある彼方

 そういや受験生なんだよなとところどころで思い出させるけれど、いいんか君たち。
 かなたさんって本当にいい人だったんだなぁ。そうじろうのポジションになれたらどれだけいいことか…しみじみ。

[][]#06 ONE ON ONE

 ヒデヨシが大活躍だが、最後の頭痛は激突のせいだけではなく角のせいか。

20070902

[][]#23 行くぞ 最後の戦いだ

 第4部突入だけど、1部〜2部、2部〜3部のときほど違いはなし。ロシウは一発殴られて毒が抜けたかね。

[][]#30 ミルクの決意とみんなの力!

 アラクネアさんも最終変身、追いつめられているなぁ。ブンビーさんのは部下思いなのか、カワリーノさんへの不信なのかわからなかったが、そういうことを言う人とは思わなかったのでちょっと意外だった。
 ミルクがお助けアイテムに変身。ですよね。

[][]#23 ちびっ子ではない天才先生来たる

 ハヤタくんは活躍するより巻き込まれてボロボロにされている方が輝いているね。たとえはいているとしても、スカートをたくし上げてスパッツを見せるのはいけないと思います。もっとやれ。

[][]#10 祝・鉄子ご一行様四国初上陸

 遠くへの旅なのに切符をなくしたりすると、確かに気分が落ち込むよな。横見さんはえらく復活早かったけれど、しばらくはドキドキしてしまう。
 坪尻いいなぁ、見てみたい。

[][]#35 パトロン・ミネット脱獄

 やっぱり血の繋がった親は見捨てられないか。一緒にパトロン・ミネットをやるほど落ちてはいないガヴローシュはさすが。「生まれたことはよかった」と言えるほどいい境遇ではないけれど、それでも希望を持って生きているんだな。

[][]#09 炎の贖罪

 コルベール先生死亡。さようならさようなら、あれだけフラグ立てたら誰でも死にます。イエラ除く。コルベール、アニエスが話の中心なのでキュルケあたりは何のために出てきたんだか…。

[][]#20 宿命

 コエムシひでー。人間の時から最低の野郎だったんだね、じゃあ仕方がないか。いったいこれまでにコエムシとマチはどれだけの地球を滅ぼしてきたのだろう…ココペリがどうして最後に謝ろうとしたのか、何となくわかる気がする。

20070901

[][]#21 首ったけ?妖怪恋物語

 人間世界で家賃を稼ぐことにしたろくろ首。こわい購買部のおばちゃんを前にして猫娘が「砂かけばばあほどじゃないわ」ってのが、いかにも人間世界慣れした猫娘らしい感想だ。妖怪であることを受け入れてくれるなんていい青年だわ。お幸せに。

[][]#22 雪の中の告白

 イルゼの可愛さ炸裂。ペリーはずっと昔からエミリーのことが好きだと言い続けていただけに、あのすげない断れられ方にさすがに傷ついたんだろうな。でも結果オーライじゃないか。いいな。
 エミリー側はまったく進展がないようなんだけれど、いいのかテディ

[][]#35 怪物グルーの洞くつ

 あれだけのバケモノだし、3人協力して倒した達成感があってよかった。

[][]#22 目覚めの季

 チャグムが目覚めるとともに、チャグムの中の水の精霊も目覚めたのだな。さりげなくタンダがバルサにフラれていた。がんばれタンダ、お前はいい奴だ。
 幼バルサはかわいいのに、なんかジグロが死ぬ前にクチビルが少佐クチビルになってた。あれはもはや少女ではなく一人の女だということなのかね。

[][]#22 きえきえのいや〜ん

 普通はエロ回になるだろこのサブタイトルなら…。そりゃブーケの脱衣ショーとシンシアの入浴はあったけれど、もっと何か見せ方はあったはずだ!

[][]#21 星屑の記憶

 トーニのまわりで人死にまくり、これはジョミーの罠かと勘ぐってしまった。

[][]#14 いきものの記録

 ちょっと総集編っぽい作りながら、ちゃんと新しい部分もあり。「おばちゃん」とはいえ高校生なわけだしな。その画像はどこにうpされていますか?イサコ様に跪いて赤い爪を舐める準備はOK。

[][]#26 決戦<終>

 ゴッド最終回でした。ゴッドブレードとかデタラメ武器すぎるぜ!最後に星川さんやロクセルが触れられていなくて伏線投げっぱなしな部分もあったけれどむちゃくちゃ面白かった。第二期やるんですよね?
 #1でもっさりと動くライディーンを見たときは失望して頭を抱えたが、見ているとあの巨大ロボットの動きはあれが正しいような気がしてくるから不思議パイロットであることに最初は悩みながらもライディーンと一つになっていく淳貴や、仕事はきっとできるんだろうけれど適当な性格ぞろいの白鷺部隊など、キャラクターの魅力もかなり活かせていた。多分玲がメインヒロインという予定だったんだろうけれど(OPは玲ばっかりだし)、本編を見ているとどう見てもヒロインは星川姉さん>栞=>妹>玲。自分能力について淳貴に打ち明けてからの星川姉さんはずっといいお姉さんとして淳貴の憧れになっていたし、玲はあまりに空気すぎた。
 宇宙人が再度襲来してきてまたライディーンに乗るというのがアレなら、学園REIDEENでもいいからやってくれないだろうか。

[][]#02 ぬいぐるみ

 次は妹。なんか毎週発生していそうな光景だな。生まれるっていうから最初はヒロイン候補がどんなとんでもないことをしでかすんだろうかと思ったらぬいぐるみか。納得はできんがそれでいいや。

[][]#46 さらば!!新島、決意の出陣

 新島死ぬかと思った。トールやハーミット到着で形勢逆転(?)→オーディンたち登場で再びピンチ→ロキ裏切りとバタバタしたが、結局ロキ自体は強くないのでやっぱりピンチなのでした。バーサーカーは強すぎると思うよ。

[][]#19 急転直下!!初デートは不運の始まり

 リサは好き好き光線が出過ぎているからちょっと大谷が引いてしまうのかも。大谷リサのことはじゅうぶん好きなんだと思うけれどね。

[][]#22 狂奏(ヘンヨウ)

 由乃乃亜がここで消えるとは思わなかったが、二人とも死体が上がったわけではないし、同時に消えたというのが気にかかる。七生は結局哀羽がいないと何もできないんですかと。
 今回もイエラはさんざん死亡フラグを立てながらことごとく回避。実はイエラがネクロダイバー説。

[][]#15 突然!正月に大空爆

 総集編っぽいアバンでまとめつつOPへなだれこむ展開は悪くなかった。新佐のヘリコプターもどきは笑ったわ、オッサンらがマジで飛ばしたらどうしようかと。
 天鳳打ち上げるところの天丼も良かった。

[][]#09 デルタロック

 ソニックダイバー隊のスペシャルアタック・デルタロック。その正体は防衛結界発動(陸まお)でしたとさ。いよいよ実戦で可憐がダメになってしまうかと思ったけれどたくみのフォローで復活。サクサク進みますが、次回はなぜか入浴と怪談の回。ワームはどこへ。

[][]#08 幸せいろの翼

 すもも幸せそうでこっちもなんか癒される。妄想炸裂。絶頂がここなら、なんか鬱展開にでも入るのだろうか。