Hatena::ブログ(Diary)

20080531

[][]#07 みんな好きの巫女

 ああ「神無月の巫女」ね。ねねは女神様なのですか……どこかでキレるネタかと思ったら全てを許すだなんて。

[][]#08 嘆きの銃声(ブラスト)

 ヴァンパイアハンターとして動き始めた零。レベル:E相手に同情していては倒せないぜ。

[][]#22 依り代

 アヤネ素体の改造体だった叶鳴。出血のようなものはしているけれど、その下からのぞくのは傷口ではなくて何かのパーツ。カラオケボックスで叶鳴とめぐみが襲われそうになったときチンピラを皆殺しにしたのも、かつて町で影抜きをはやらせたモーリーも叶鳴だったのね。影抜きはやはりただの遊びなんかではなくて、ペルソナを収集するための九條の策だったわけか。
 意識の中で慎の前に久々に姿を見せる洵だが、もう戻ってこないのかな。遠くに諒がいるのはなんなんだ。

[][]#09 貴方と私と

 五月雨荘を出て逃げるしかなくなった真九郎と紫だが、環と闇絵にお別れを言うために一晩だけと五月雨荘に戻ったのが命取りだった。竜士らの襲撃を受けて弥生や環、闇絵も巻き添えを食らい、真九郎自身はリン・チェンシンにボコボコにされ紫を奪われる始末。あくまで自発的という形で奥の院に紫を帰らせる竜士のやり方がまさに九鳳院なんだろうな。

[][]#07 男とはかくあるべし!

 くしゃみをしたら性格が入れ替わってしまうレンとルン。某水を被ると女になっちゃうふざけた体質の人のように、いつ男女が反転してもいいような服装をしておくのがいいと思うよ。

[][]#07 水猫 ミズクミ

 ちょびっと水着回。このメンバーが水着になるとどんだけすごい骨格をしているのかわかるわ…。現代人は保存料やら添加物やら取りすぎで死体が腐らなかったというのはなんとも現代批判的だ。こういうケースだと屍蝋化してたりという説明の方がしっくりきそうだが、あの環境では無理か。

20080530

[][]ストレンヂア 無皇刃譚

 ボンズ原作映画で、見に行った知人がたいそう褒めていたから自分も見に行こうとしたのだが、もう上映している劇場はなかったという悔しい思いをした作品
 ちょっと不安だったのは、主役の名無しを長瀬智也が演じているという点で、それほど声優経験のない俳優が主役というのはどうかなぁと思ったものだが、それほど気にならないレベルの演技だった。また、好敵手・羅狼役に山寺宏一、虎杖将藍役に大塚明夫など、使うべき声優は出しているため作品全体のレベルが高いというのもあるのかも。
 ストーリーは把握に苦しむ部分がなく、明国からの武装集団の目的は明らかで、まさに"時代劇"。PG-12指定でかなりの流血シーンを実現しているほか、実写ではとても無理だっただろうという舞台での殺陣。アクションのボンズの本気を見せてもらったという感じ。「ストレンヂア」のタイトルが示すとおり、羅狼だけではなく"名無し"も異人だったわけだが、これを実写でやるときっと迫力に欠けるか、設定倒れになっていただろう。
 これ、もっと多くの劇場で長い期間上映されればよかったと思うんだけれどな…。

[][][]空の境界 第四章「伽藍の洞」 (2008)

 @シネセゾン渋谷
 小説で七部作を書くとしたら、中にはキャラクターの心理に深く迫るところあり、あるいは盛り上がる戦闘の場面がありというようなつくりもできるけれど、やはりそれぞれ一本ずつの映画として上映される以上は見所が必要なんだろうなぁ、とラストのバトルを見て思った。自分の中にできたがらんどうを自覚し、織の不在を受け入れるために必要な戦闘だったかもしれないが、今回のメインはどうも式と橙子のやり取りのほうにあるのかもしれんなぁと。
 式が襲われるくだり、目を包帯で覆ったままの少女を痛覚などない死体が襲い掛かるというシチュエーションは妙なエロスがあるな。橙子はもっとバーンと助けに来たり、ズバッと決めたりするのかと思いきや、式にお任せ。
 第一章の巫条霧絵や第三章の浅上藤乃、そしてまだ一般人としてしか姿を見せていないが白純里緒と、それぞれが力を得たのは荒耶宗蓮からということが示され、次章ではいよいよ宗蓮自身も前面に出てくるようなのだが、これって橙子の駒である式と、宗蓮の駒たちのいわば代理戦争的なものだったりするんだろうか。友人から借りた原作を先に読んでおくべきなのか、それとも展開を知らないままに映画を待つべきなのか、ちょっと悩みどころ。バリバリのアクション回っぽいから、それだけでも十分楽しめそうだけど。

[][]ハイランダー -ディレクターズカット版- (2008)

 7月5日から公開される「ハイランダー」の試写に行ってきました。前情報としては、かなり濃いめの絵柄であることと、声優はかなり豪華め、主役は小栗旬といったところ。新作アニメではなくて映画ハイランダー 悪魔騎士」が原作。要するに、ハリウッド映画アニメ化リメイクですな。
 最初コリンが登場してどこの馬の骨とも知れない不死者を片付けるところではこれはやっちまったかと思ったけれど、骨太ハリウッド映画をそのままアニメにした再現度の高さはすごい。ストーリーもハリウッド映画そのもので、ダリアは出てきたとたんにいかにもコリンとデキそうな雰囲気だったし、ちゃんとサービスカットもある。内容的にはとにかくマルカスに何度も負け続けるコリンが最後には復讐のためではなく、人々のために勝利を得るというわかりやすいもので、濃い絵柄に慣れてしまえば非常におもしろい。最近は日本のアニメハリウッド実写映画化→アチャーのケースが結構多いが、この逆の流れができてもおもしろいかもしれない。

[][]#03 友輩(キズナ)

 本放送時はこの第3話で致命的な作品崩壊を迎え、第4話は半分ぐらい第3話素材だったという悲しい思い出があるが、一度完全崩壊したものは丸ごと作り直さないとどうにもならないんだな、ということがわかった。やっぱり狼騎たち一部の口の動き方は変だったし、戦闘もあんまり動いているとはいえなかった。
 もともと予定になかった#04 炎幻(カギロヒ)はなくなり、予定通り#04 深淵(ヨミジ)へ。

[][]#08 旅・犬

 別荘でわがまま千歳に振り回されるS・Aメンバー。竜はもともと面倒見が良く、光は結構気遣いできるからいいとして、それに付き合わされる芽と純、そして特に彗はたまったもんじゃないな…。

[][]#08 旅の恥はかき捨て

 いきなり当日のトワイライトエクスプレスのチケット(しかもスイート)を手に入れてくる宇佐見はただ者ではないどころの話じゃないだろう…美咲のためなら新幹線で大阪まで駆けつける行動力といい、この人の美咲に対する思いの深さは本物だ。

[][]#09 イレブンナイン

 カリー死亡。ネタではなく。ドラゴンなんか出つつもキャッキャ言いながら塔を登っていて楽勝じゃないかと思っていたらこれですよ。まさかお風呂シーンはアーメイのアレですか。今までで一番薄着ではあるけれど…っ。

[][]#07 謝々!暗殺中華

 全然関係ないドラマを千花か優歌が見てるのかと思ったら本当に元殺し屋かよ。うますぎて気絶してるんじゃないかというのは千花が復活したあと、料理に豆板醤か何かをかけて食べた時点で読めたけれど、それにしたって超人的な体力だな。凶華や雹霞が常人離れしているのは納得だが、千花以外全員が常人離れしていた狂乱家族、さすがです。
 凶華になんて魅力感じねーよフン的なことを最初のころ書いた気がするが、今回の猫舌にはわかっていてもやられた。ふーふー。

[][]#08 ジンクス

 エレンフリート回。対タナトス兵器ジンクスの完成はわざわざアンジェリーク一行に頼らなくても、ジンクスの量産ができればタナトスに対抗しうるということだから喜ばしいのだけれど、絶対落とし穴があるな。

20080529

[][]#36 チー、見つけられる。

 ぬいぐるみカモフラージュで使うとは考えたね。それでもチーは激しく動くからバレそうだけどねえ。

[][]#23 ガマンにガマンのテツ

 三千円のためにあれだけ我慢するとはテツとも思えないな。あのヤーさん、次はボコボコじゃ済まんぜ。

[][]#09 元戦場に架かる橋

 終戦となり、ロクシェとスー・ベー・イルとの間に大陸横断鉄道が完成。それに乗ってスー・ベー・イルへ向かうアリソン一行だが、列車を舞台になにやら陰謀香りがする。4人で旅をするのはいいんだけれど、イクストーヴァの次期王女様とスー・ベー・イルの軍人さんが2人部屋ってのはいろいろ問題アリだと思うな。

[][]#09 フレンドリー・ファイア

 ミシェルの誤射に激怒アルトだが、半分ぐらいはシェリルに振り回されたからの八つ当たりが入ってるだろう。
 クランとミシェルのやり取りの中でミシェルバルキリーでうまく身振り手振りするのには感心した。バルキリーって戦闘以外でもけっこう自由自在にアクションするものなんだなあ。ミシェルは幼馴染でからかう相手ぐらいにしか思ってないが、クランってば、本当にミシェルのこと好きだったのか。年齢差がわかりづらいが、そこそこ近いみたいね。
 駆け出しアイドルとして奮闘中のランカ、今回売っている曲は「ねこ日記」…狂乱家族日記みたいなものですか。実際のデビューシングルタイトルが「星間飛行」で、この「ねこ日記」もカップリングに入るみたい。ボビーがこんなところでも活躍している、そして男らしい。

[][]#08 episode8

 "ガラス女"の秘密に近づきすぎたソフィアがつかまって薬を投与され、腕がガラスに。だから無茶しすぎだってのに…

20080528

[][]#16 <番外編・下>物語に終わりがあってはならないことをキャロルは悟った

 これまでヒューイに必要とはされてきたけれど「愛している」とはいわれたことのないシャーネは、クレア告白を受けて赤面する。グラハムはクレアレイルトレーサーだと知り、自分ではなくラッドがぶち殺す相手だと悟って手を引く。
 十分に第二期も期待させるような引きだけれど、通常の作品以上に第1期を見ていないとダメな作りになりそうだから、厳しいかな。

[][]#35 チー、見る。

 自力で出窓に登れるようになったチー。好奇心は止められないからなぁ。

[][]#22 実況!オトシ合戦

 本当にテツがやったのならよかったのだが、冤罪テツを捕まえてしまった警察悲劇。またこれでテツに弱みを握られてからに…。

[][]#08 ノー・フレンド

 水着回、実に実にふとましい…。
 寝ている間、電脳の空き容量を貸すだけでお金が入るおいしいバイトって、それは投資したら何もしなくても2倍返しぐらいにあやしい話じゃないか。中学校流行しちゃマズいバイトだろう。幽霊よりも、みんなが平気でそんなバイトをしているってことの方が怖いわ。

[][]#08 サはさよならのサ

 白鐘姉妹保護者である三ツ木公彦が恋太郎のもとを訪れる。沙羅・双樹の16歳の誕生日にどちらかと婚約しないと三ツ木の全てを失う公彦。金持ちにありがちな、金や権力をちらつかせてくるタイプではないが、沙羅と双樹が恋太郎の元に転がり込んできていたのはこの日から逃げていたからなのか。恋太郎には、ここで幸せにしてやれると言えないわな。
 双樹を残し、沙羅が一人ですべてを解決させに行ってしまったが、公彦はどこへ行ったのだろう。

[][]#07 美神の影

 心は男、体は女というマスターの知り合い・三上笙にまた麻結が絡んできて大変。ここの姉弟は話を最後まで聞かないからなぁ…。

20080527

[][]かのこん #07 あたためてあげちゃう?

 雪山といえば人肌で温め合おうとネタの相場は決まっているからな。ただ、これ雪山じゃなくて氷に閉ざされた学校だけれど。雪花の言うとおりハレンチなのは認めるが、行為に及んでいるのは主にそこの痴女です。
 ちずるが同衾していることに慣れつつある耕太はイカンと思うぞ。

[][]ヤッターマン #39 エカコシストだコロン

 エクソシストにするのかエスパー少年にするのかすべきだったような。こうでもしないと悪魔払い使えないけどな。

[][]ヤッターマン #40 ブーブルースのカップだコロン

 ドロンボーメジャーリーグデビューヤッターマンとの対決で立つならともかく、関係ないのはいいのか。

[][]#08 お稲荷さま。探し物する

 ずっと水着でうろうろする空幻は透の教育上よろしくない気がするな。せめて昇がなにか言ってやるべきだろう…。サカサエンを求めて六瓢が襲来するが、学校は鈴ノ瀬じゃなくて赤城になるから六瓢のホームになるわけか。ということは、旅行に出かけたらまた現地の土地神が絡んできたりして面倒くさいことになったりするのかもしれんね。
 で、答えは出さないままだったけれど六瓢にあるべきものがないというのは、実は男の子フラグですかね。

[][]#07 イジワルなKiss

 入江くん、琴子のこと結構気に入ってるよなあ。突っかかってきたり失敗したりしている琴子をからかうのが存外楽しいというか、そんな琴子を見ているのが楽しいんだと思うな。誰も入江が琴子と付き合うだろうとは思っていないだろうけれど、この組み合わせはそれほど意外でもないぞ。

[][]#08 その名は怪傑!いちご仮面

 ヘンドリック…高橋広樹遺憾なく発揮されてる。瞳術はメイドガイアイみたいなものかと思ったんだが催眠なのか。巨乳のかどに頭ぶつけて死んでしまえ、か。幸せ死ぬやつは出てくるかも知れないし、巨乳にどつかれると死ぬんだぜ。

[][]#06 図書隊ハ発砲セズ

 これは実弾を使っているけれど、本人たちは殺し合いをしているという実感を持ってやっているんだろうか、というような疑問を持ったら負けなのか?そのへんの説明エピソードをしっかり一つ挟んでも良かったと思うんだよなあ…。今回、小牧が協定違反の発砲で負傷したように、不測の跳弾で民間人が死亡することだって十分にあり得るわけだが、そういうのはどう処理されるんだろうな。
 良化隊はメディア良化法、図書隊には図書館法と根拠になる法があるわけだが、図書館法を潰しにかかろうという政治家はいないのだろうか。

[][]#06 現世の夢

 なんという展開加速、なんという最終回。どこからツッコんでいいのかわからない以前に、チコと同じで急展開の果てに放り出された感じですよ。悪いけれど、テツさんみたいなちょっとしたキャラ犠牲になるかもしれないなぁと思ったが、船長やムタさんまでここで死んでしまうなんて。虎も自爆してしまったし、もうチコ以外誰も残ってないじゃないか…。
 チコと斧装備のアンジーのバトルはいくらなんでもチコ勝てないだろう。列車屋根での戦いはチコの体重が軽いとしてもアンジーがちょっと平気でアクションしすぎじゃないですか。最後は吹っ飛んで死んだけれど。
 二十面相がこれだけの損害が出ることを想定の上でやっていたのかが読めないところ。まさか全部狂言でみんな生きてました…とはいかないだろうな。少なくともおじさんは脱出したんだよな?

[][]#08 伝わる心

 壬晴が抱え込みまくるように、帳も自分で片付けようと気負いすぎてる気が。ラストは虹一が決めたけど、こいつもいまいちキャラクターがつかめてないわ。壬晴が思わず宵風に注意をうながしてしまったので、帳や雪見にバレたか。
 心が読める能力は最強クラスかと思ったがいろいろと悩みはあるのだね。

20080526

[][]#10 親父と母ちゃんの結婚記念日でぃ!/暴走トラック、激突でぃ!

 暴走トラックのはちょっと怪談仕立て。源さんは大工をやっているのが不思議なくらい何でもできるな。

[][]#08 魔女メデューサ〜大いなる凶き魂を持つ者?〜

 マカでは太刀打ちできなかったクロナに、デスサイズ装備のシュタインが挑む。作品に出てきた魔女ブレアアンジェラに次いでメデューサが3人目なんだけれど、強さはメデューサが桁違いっぽいな…こんなやつを倒してデスサイズになるのは無理だろうよ。
 今回もいいアクションでした。魂の波動を打ち込まれるクロナの姿は非常にイイ。こいつはいじられてナンボだな。

[][]#08 さくらんぼとお兄ちゃん

 とりあえず、前作を見ていた方が面白い展開だったんだろうなぁという回。「桜が枯れてしまったら義之は消えてしまう」という意味不明理屈も、この魔法世界ではきっとアリな話なんだろう。さくらさんが桜を生み出したからという話も出たし、この島が普通じゃないのは今のところはさくらさんのせいということになるのかね?
 桜を枯らさないために、さくらさんが代わりのフィルターになる。純一に散髪してもらったのは最後のお別れだったのか。

[][]#19 2【ふたり】

 HAL編の締め。謎の大きさもその締め方も、サイの伏線さえなければもうここで最終回にしていいんじゃないのかといえるものなんだけれどな。春川の目指したものは「電脳世界の中に入って理想女性を作り上げること」ってことで、描き方こそ科学者的だけれど、世の二次元愛好家と目指すところは似ていたのかも。完成していたら神と讃えられていた可能性はなきにしもあらず。

[][]#08 薄暮花が眠る

 先週の引きをスルーして朽葉過去編とか。こんな話を見るとやっぱり鴇時の境遇なんてぬるいもんだという感じですよね。次回予告を見た感じでは平八はなんとか生きているっぽい。

20080525

[][]#17 たむけんさんの宝物

 たむけんゲスト。スベってるわけではなくギャグだと思われていないというのは芸人としてイタいわー。

[][]#26 しのびよる復讐鬼!

 姿をくらませていたリックスJJの前に登場。以前とは様子が変わっていて、もうノーザ軍の司令官としてではなく「JJを倒す」の一念で動いているみたい。仲間も敵もなく、ただJJを狙うだけの亡霊だな。

[][]#27 非情の反逆者リックス

 アドミスがリックス独断専行を許しているわけではないが、無理やり止めるわけでもないようで、ノーザ・ウォリアーズが反発するのも当然。仲間割れはあんまり美しくないが今のリックスには理屈が通じないからな…。ノーザの抱える問題は漠然としか見せられていなかったが、人口が増えすぎるような話なのか。

[][]#28 神秘!? ジリオンパワー

 もともと人類では開発できないブラックボックスを用いたジリオン切り札になっている時点で危ないのだが、さらにそのエネルギー源であるジリオニウムがもう残り少ないってことはとても戦える状態ではないのでは…。ノーザ兵はたまに時限爆弾付きのナイフや、ノーザ兵の持つ武器で倒されることもあったけれど、やはり主力はジリオンだぜ。
 リックスホワイトナッツに同時に狙われてはノーザ・ウォリアーズもどうしようもない。だが、ノーザ・ウォリアーズとは違って、リックスには残された時間は少ないみたいだ。

[][]#29 壮絶! リックス死す!?

 JJを宿敵と呼び最後まで勝負を挑んできたリックス、ついに力尽きる。JJとの決着はついにつくことがなかったが、時間切れまで十分に戦えたとするべきだろうか。
 ジリオニウムの残りがもう1パックとなったところでなんとかマリスにあったノーザのマザーベース破壊。どうやら、ノーザってのはアリかハチの群れみたいなものだったみたいだ。

[][]#30 惑星マリス絶体絶命!

 ビッグポーターでリルのノーザ基地へ突っ込むホワイトナッツ。Mr.ゴードとエイミがやられるかとハラハラしたが、まさかエイミがノーザ・ウォリアーズのソラールを倒すなんて。あれぐらいのダメージだったらノーザ・ウォリアーズは立ち上がってきそうだからなあ。
 たった4人でのほぼ特攻にも近い攻撃だが、ノーザに対する有効な攻撃がジリオンしかない以上、ホワイトナッツになんとかしてもらうしかない。

[][]#31 勝利のラストシュート<終>

 ノーザの目的は次世代のためにマリスを手に入れることだったわけだが、その理由はやっぱりマリスの人類を栄養分として幼虫を育てるということだったのかな。最後はアドニスも石化してしまったが、ノーザの次の世界異次元宇宙の星に降り立ったから目的は達されたわけだな。
 ピュア・ストーンにのせて主要登場人物が全員紹介されたED前の演出はなかなかオサレだった。
 ラストの「ジリオンの真の力」はこれまでノーザを消滅させまくってきたジリオンとは思えない救済の力だったが、まぁ突っ込むところでもないか。ロボットに頼らず、かつ変身ヒーローものでもないってのはどちらかというと伝説武器が登場するファンタジーに近いのだが、これをSFでやったのは珍しいかも。
 本放送ではこれに8話分の総集編が入って全39話、最初からそれを組み込んだ上での31話構成だったらしいんだけれど、その残り8話分があればアップルJJの関係進展も十分に描けたのかもしれないなあ。無くても十分面白かったので、これはこれで。

[][]#08 百万 の キセキ

 100万人のゼロ。"ゼロ"の正体を知っているのは一部の人間だけだから、藤堂の指摘したようにたとえ仮面を外したとしてもどれがホンモノのゼロなのか誰もわからないんだよな。ゼロを国外追放にさせる→全員ゼロだからみんな国外追放ってのはどう聞いても詭弁だけれど、ひっくり返せない以上はルルーシュの勝ち。今回はロロにそれほど頼ることなく乗り越えていたな。
 扇とヴィレッタは仮面を通しながらも短い再会。この二人はどうするんだろうねえ。
 そして黎星刻はマンガみたいな吐血。残り命数が少ないことを自覚している人は何をしでかすかわからないから怖い。

[][]#21 ドーラとの別れ

 やはりドーラにそこまでの悪意があったわけではないみたいだが、果たしてどこまで正気だったのか。あの村のひとたちがまったく姿を見せなかった事情や、もうじき出て行かなければならないのはなぜなのかとか、そのあたりは語っておく必要があったのでは…。

[][]#08 僕はもう弱虫じゃない

 ベアトリスの語ったところによると、デモニアックとは人類の進化した姿で、その中から出た最強の者こそが「ブラスレイター」らしい。ゲルトとマレクはベアトリスにもらった薬で進化、ウォルフはどうやらデモニアックのナノマシンを体内に取り入れてしまってデモニアックになる寸前のようで、ジョセフだけは別の過程があるみたいだな。ベアトリスはジョセフを疎ましく思っているようだから、目的が対立するんだろうなぁ。
 マレクによって下された裁き、フルボッコじゃなくて惨殺でしたね。カメラが変身の様子をおさえていたため正体がマレクとアマンダ以外にもわかってしまったが、今後マレクと知りつつ黄色デモニアックを追いかけないといけないのか…。

20080524

[][]#07 一心岩をも透す

 櫂瑜の届けた奇病を治せる華眞の書を切り札に全商連にかけあう秀麗。「切り札」と言いながら葉棕庚の話をあっさり出したりするから秀麗どれだけ気前がいいんだと思ったら、劉輝からの書類待ちで時間稼ぎをしていたとはなんて食えない女。

[][]#07 G線上の狙撃

 ヴァイオリンの奏者ではなく弦がターゲット自分と同じように恥をかかせてやるという何とも器の小さな依頼だったが、弦を切られても顔色一つ変えず、他の弦を調弦して間に合わせるのだから立派なものだ。いや、それでこそプロと言うべきか。

[][]#07 緋色の迷宮(ラビリンス)

 過去と現在を行ったり来たりする上に、枢はある一定以上は外見年齢が変わらないので流れがつかみづらかった。要するに、昔っから枢と零は優姫を真ん中に対立してたということでいいのかな。

[][]#21 残刻

 マレビトを作った九條(=小松原)の目的の到達地点は集めた全てのペルソナをアヤネに集めることだったのか。マレビトたちはみんな駒に過ぎなかったという実にひどいお話。

[][]#06 宇宙人刺客

 ララと結婚してデビルークの後継者となるべくリトを狙う刺客が現れるが、ただのダメオヤジだったという話だったのさ。春菜が体育倉庫で捕まるくだりはエロアニメも真っ青のエロスだった。触手攻撃とは実にけしからん

[][]#08 自愛と臆病と

 紫の七五三。あんな服を着せてもらっている子は周りでは見たことがないんだが、非常に可愛らしくていいな。銀子調べでは九鳳院家には紫なんて子はいないんだそうだが、ずっと紫は九鳳院の娘だと名乗っているし、何より九鳳院の反応を見ればビンゴだろう。

[][]#06 平和 コノハナ

 麻雀回。せめてルールぐらいは始める前に教えてあげればいいのに、さすがは侑子さんたち。

20080523

[][]#07 敏感・鈍感

 光の態度がおかしいのはきっと八尋がヘンなことを言ったせいだと心配する彗。彗が自分のことを好きかもしれないということで焦る光はやっぱり彗のことを意識しているのかなぁと思ったらそんなこともなく、一方の彗は本当に光のことが好きでしたとあっさり明かされてしまいました。なんじゃそりゃ。彗は指摘されなかったから言わなかっただけなのかもしれないな。んで、あとは彗が光に告白するなり、光に自覚させるなりでオチるわけですかね。

[][]#07 可愛い子には旅をさせよ

 まさか、まだ美咲が「付き合っている」と割り切れていないとは思わなかった。案外意地っ張りというか、もう少しこの関係を進展させるには外圧が必要かな。

[][]#06 狂気博士と宴の二幕

 これまでの話が深刻そうに見える事態でも軽く乗り越えてきたお話なら、今回のは本当に犠牲となったサルとかが大量に出ているわけで…ちょっとバランスが悪いなあ。最初に帝架や凰火すら攻撃対象にしていた雹霞だから、優歌を攫った敵であるサルにちょっとでも配慮するわけはないんだけれど、殺した数が多すぎるというかなんといか。ヘンなところでヘビーじゃないですか。しかも、博士が出てきたら優歌もそっちスルーだったし。

[][]#08 伝説の塔

 アニメの中でひたすら30分(作中時間ではもっと長い)ドルアーガの塔をプレイし続けるという意欲的な回。お風呂はようやくクーパが担当だったんだけれど、それしか見所がないぐらいにどうでもいいストーリーでした。もうなんだ、最初から話を進める気がゼロだろう。

[][]#07 幸せの種

 ジェイド編。レインとニクスはジェイドアーティファクトだと気付いていたみたいだから、知らなかったのはアンジェリークとヒュウガなのか。竜族はもっと人間に警戒心を抱いているようなファンタジーが多いので、あっさり受け入れられて拍子抜け。

20080522

[][]#32 チー、留守番する。(後編)

 教訓:子猫を一匹で放置してはいけない。

[][]#19 黒シャツ騒動お忘れ会

 マルタのタイミングの悪さは天下一品。ここの兄妹は好むと好まざるとに関わらずテツと縁があるな。

[][]#08 王女様と英雄

 フィオナが本物の王女であるか否かはもはや誰も証明できないわけだから、証が本物だと警部に言わせた時点でフィオナは勝った。ただ、証人はワレン警部しかいないわけで、その場でフランチェスカに躍りかかったのはニヒトーの判断の拙さだ。
 しかし、王女双子だったとはねえ。そう考えないと、フィオナを見てフランチェスカと見分けがつかなかったワレン警部の立場がないし(幼い頃に一度遊んだだけだとはいえ)、証の模様は説明がつかないものな。ヴィルってばそういう観察眼だけはすごいんだから。

[][]#07 記憶に残らない男

 最後の最後までバニラはクロニコのために生きたわけだ。ゲル=ネイロの記憶の中で見たものはネイロのたどってきた人生、そしてワープカイバの顔。
 宇宙にふわふわと漂うクロニコの長靴が悲しいが、クロニコはこれで幸せになれたのかな?

[][]#08 ハイスクールクイーン

 ギャグ回もまったくぬかりないなぁ…恐ろしい、恐ろしい。学園がシェリルのせいで大混乱に陥るだけのドタバタの裏で、ランカ芸能界の厳しさを思い知り、謎のパイロット君と出会う。ランカの人参ソング、ゼントラーディの中で歌っているとオモチャみたいで可愛いと思うんだけれど売れないだろうなあ。
 シェリル女王様気取りじゃなくて女王様なのでアルト姫が奴隷となって奉仕するのは当然なのです。そのアルト姫よりもルカの方がひどい目にあわされてたけれど。サムソン、卵の汚れは取れても屋上から落下した衝撃は大きそうだぞ。
 これで学園編に入るんですか。パイロットコースのアルトシェリルと芸能コースのランカだと一緒にいられる時間に差がつきそうだな。

[][]#07 episode7

 アヤカ放浪拳銃を得られずにおしまい。最後までマナミはちゃんとアヤカを尾行してたな。拳銃を欲しがったのはシュウが持っていたからという単純な理由だけれど、今までのアヤカの役立ち具合から考えると拳銃を持つと奪われるタイプだと思うのでなあ。

20080521

[][]#07 手と手で

 愛犬家のイシオと犬のダップーとの意識が入れ替わる、ある種の定番ネタ。ミナモを追いかけて階段を転げ落ちたイシオ(姿は犬)を、開く自動ドアの向こうで迎えたのはミニスカートホロン…と来ればやっぱり犬目線でのラッキースケベ話だろうと思ったら結構マジメに人と犬との主従関係がどうたらこうたら。要するに押井守なわけね。

[][]#07 双葉恋太郎最初の事件

 愛之助は立派な探偵で町の人からの信頼も厚かったようで、恋太郎がいざ探偵をするとなった時にコンプレックスになるのもわかる。生きていればまだしも、死んでいるからこそ立ちはだかる大きな壁だな。

[][]#06 薔薇の影

 ひょっとしてこれは昶君の友達探し奮闘記だったのだろうか。その考えはなかったなぁ、さすが綾。

20080520

[][]ヤッターマン #37 ケチスの商人だコロン

 ドロンボーと同じ声の商品ドクロックドロンボーだと思いこみ悪事に荷担したドロンボー。いつも犯罪はせいぜい詐欺なんだけれど、今回のは人の命がかかってたぜ。ボヤッキーヤッターマンに、ドロンジョヤッターマン2号に変身。「2号さん」て。

[][]かのこん #06 お願いしちゃう?

 無料配信は終了してしまうそうですよ。今まで無料だったことのほうが異常というか…。今回もスク水エプロンとかコタツで足いじりとか、とても小学生にはお見せできないようなプレイの数々。川澄×能登として見ればオイシイ作品だけどねえ。

[][]#07 お稲荷さま。子狐を抱く

 大五郎が六瓢でしたーってどんでん返しは来ず、普通に一刀が六瓢のところに蛤を届けに行ってしまった。今回はコウの活躍回で、夢の中で透を守ったのをはじめ蛤撃退も完遂。やっぱりトロいところはあるのだが、戦闘は任せて大丈夫みたいだ。
 ところで、コウと大五郎の入浴シーン、あの位置でのびをしたら見えると思うんですがどうなんでしょうか。

[][]#06 チョコと受験疫病神

 いよいよセンター試験。どうして琴子たちが焦らないのか不思議だったが、そういえば付属高校だからそれなりの成績を残せば進学できるというのが#05 ガケっぷち!F組冬の陣だったな。自分チョコレートで腹痛になった琴子のせいで入江東大受験を諦めることになったが、もともと行く気がないようなことは言っていたし、もっと前から付属への進学を選択肢に入れてたんじゃないのかな。他に誰も聞いていないのが(特にママが聞いていないのが)残念なんだけれど、入江が2階から琴子に投げた言葉告白と取って差し支えないものだと思うなあ。

[][]#07 なえかの剣 鞍馬山修行

 この風呂地上波AT-XDVDでむちゃくちゃ差がつきそうだ。袴の脱げた荒屋敷さんがかわいそうなのか、それを見た観客がかわいそうなのか…。

[][]#05 両親攪乱作戦

 母親というのは心配するのが仕事みたいなものだし、そもそも関東図書隊に入隊する際に親に相談せずに決めてきたのなら、あの過剰な心配っぷりも納得ですよ。お父さんがどの段階で笠原の本当の仕事に気付いたのかは明らかにされていなかったけれど、本当は最初から知っていて訪ねてきて、娘の仕事っぷりを見ようとしていたのかも知れないな。

[][]#05 花形リリィ

 サーカスに化けた二十面相一行。本当に目的のためならかなりじっくりと時間を掛けてやるなぁと感心するけれど、これは活動資金を稼ぐ意味もあるのかもしれんね。
 チコに裏切られた形になったアンジーが可哀想だぜ…と思ったらあの笑いは一体なんだ。

[][]#05

 関テレでの放送が始まったので、見逃し分を視聴。#05〜#06は山田綾乃編、チャレンジするのはジャグリングになるようですよ。
 ※ここで視聴を諦めたので逆さに振っても以後の感想は出てきません。

[][]#07 決する心

 帳先生、もうわかっててやってるんちゃうんかというぐらい小悪魔壬晴に遊ばれてるわ。雷鳴がパーティーから外れると男ばっかりで華がないんですけど。

20080519

[][]#09 泥棒を捕まえるんでぃ!/町の宝、部乱目山でぃ!

 桐島姉妹ドS
 なんで全敗力士千秋楽横綱とぶつかるんだというツッコミはおいといても、町の宝の部乱目山は郷土力士じゃなくて鹿児島出身かいとちょっと脱力してしまったわ。

[][]#07 黒血の恐怖〜クロナの中に武器がいる?〜

 喋る剣(デルフリンガー)とか、振動することで攻撃力を高める剣とか見たことはあるけれど、剣自体が「きょおおおおおお」とか叫んで振動するってのは珍しいね。気持ち悪すぎるわ。クロナの血液が武器だというのはわかったのだが、そういうのってアリなのですか。この場合、クロナは"武器職人"ということになるのかな?

[][]ヤッターマン(新) #14 ヤッターペリカン登場だコロン

 タイムトンネルを抜けて過去へ未来へ行ったり来〜たり〜。ヤッターワンとはぐれたため未来自分が作ったヤッターペリカンで出撃するガンちゃん。きっと未来のガンちゃんは完成したヤッターペリカンがこの日持って行かれることを知っているはずだから問題はないはずだよね。
 ヤッターペリカンのデザインは旧作に比べてシャープ二枚目な感じになっていた。メカごとのキャラ付けがしっかりなされるようで、ペリカンはなにやらキザなキャラっぽいな。
 未来のガンちゃんを叱っていたのは期待通りにたぶんアイちゃんなんだろうけれど、あの時代ドロンボーはどうしているんだろうなあ。

[][]#07 変えられない夢

 上げておいて落とすって、NHKドキュメンタリーみたいな展開だな。由夢と義之がちょっといい感じになったと思ったら、後半では義之は由夢を放置して音姫と外出、結局約束に間に合わないという実にひどい展開。由夢はこうなることがわかっていたんだろうけれど、義之との約束だけにより一層ダメージが大きそう。

[][]#07 暁降ち

 せっかくヒロインとして朽葉のキャラが立ってきたところに真朱と鶴梅登場でこれはいかんと思ったか、巻き返しにかかっている感じかな。告天が云々の説明は非常に分かりづらかった…。
 提供バックが平八ということはまさかまさか…。

[][]#18 鍵【かぎ】

 HALに完全に操られていたわけではなかった篚口の目を覚まさせた弥子。「犯人の外の殻をネウロが破り、内を弥子が突く」というのがまさにその通りなんだろうな。ネウロはその効果に気付きつつ弥子を引きずり回していて、弥子の方は気付いてなさそうだけれど。
 案外、髪をまとめたネウロが色っぽかった。あっちの方がいいなあ。

20080518

[][]#16 かれんとこまちのお菓子の家

 「ヘンゼルとグレーテル」でこまち&かれん回。食い意地の張ったのぞみの性格をしっかり読んだかれん・こまちの作戦勝ち。しかし、プリキュアの言うことを真に受けて出て行くシビレッタはマヌケすぎる。

[][]#21 激突!ザ・スナイパー

 ノーザ軍の自称「宇宙一のスナイパー」バルガリ中尉とチャンプのスナイパー対決。一発目の狙撃を外したのは偶然で済むとして、そのあとは狙撃ポイントを変えるなりおとなしくしておけばよかったのに、ヘンに撃ってデイブに気付かれたバルガリは本当に腕の良いスナイパーなのかね。
 EDPush!からRock Candyへ変更。アイキャッチ前半も変更になってた。

[][]#22 ウソから出た大勝利!

 #01 コードネームはJJで出てきたアディが再登場。得意のウソでピンチを脱出するのはいいが、ノーザ軍がマヌケすぎる。

[][]#23 恐怖!魔のバイオ兵器

 ついにノーザにジリオンの効かない敵が登場。正しくは、ジリオンで撃たれてもその場所を切り離すことで本体の消滅を防いでいる。性格もこれまでのノーザよりもかなり戦闘向けになっていてマヌケなところがない。最初からこのクラスのヤツが必要だったんじゃないかなぁと思うわ。

[][]#24 大冒険! 戦士オパオパ

 オパオパがこれまでに役に立った記憶がなく、今回も結果的にはオパオパの貢献があったものの、そもそもオパオパが邪魔していなければもっと任務はスムーズに進んだのではという気がしないでもないな。

[][]#25 優しき逃亡者アップル

 ずっと母親のところへ行きたいとねだってみたり、アップルをおばさん呼ばわりしておいてラッキースケベとはこれいかに。17歳はあんまり許してくれないような気がするんだ。

[][]#07 棄てられた 仮面

 ナナリーに自立され、ナナリーだけが目的・心を支える柱となっていたルルーシュの落ちっぷりはあまりにダサくて笑うしかなかった。みんなまるでお人形さんか何かだと勘違いしているのかもしれないが、仮にもルルーシュの妹なんだからルルの才能の全てではなくても半分ぐらいのものがあってもおかしくはない。その結果がスザクすらも驚かせる「特区日本」の再建。ルルーシュはひとまず黒の騎士団とゼロが参加することでつなぎとした節があるけれど、ナナリーこそが本当に最後の切り札になるかもしれないぞ。
 リフレインなのか怪しい薬を使おうとするルルーシュを止めたカレンに、ルルーシュは「俺を慰めろ」と突然のエロ展開。エロ同人ならカレンが流されてしまう所なんだろうが、やっぱりそこはビンタですよね。"三人官女"で一番タフなのは神楽耶なんだろうなぁ。

[][]#20 洞窟の街

 もっとレオンのところで世話になるのかと思ったら1エピソードで終了。ミーナを探すポルフィには、ミーナのいない町に留まる理由がないし仕方がないかな。旅の途中、方向を間違えたと気付いたときの最良の選択は戻ることで、そのままあてもなく進んでしまうと取り返しのつかないことになったりするんだぜ。
 ということで、ゴーストタウンとも呼べるような状態の洞窟の町サッシにたどり着いたポルフィ、無断で泊まっていた家のドーラばあさんに荷物を持って行かれてしまうの巻。ドーラは荷物を持って逃げて換金するわけではなく、一番高いところにある教会に向かったので、リュックを教会に隠しに行ったってところなんだろうな。予告からも、なんとなくドーラはポルフィに息子として残って欲しいだけなんじゃないかなぁという雰囲気が出てるし。サブタイトルがあまりにそのままですよね。

[][]#07 憎悪の果てに

 ゲルトが復讐果たして消えたから、次はマレクの番ですか。親友ヨーハンを失い、アマンダには理解してもらえず、薬を手渡されたら飲む以外にないだろう…。アマンダ自分一人でマレクを養い仕事もこなせる「できる女」だから、悪魔と呼ばれて罵られるマレクや、貧乏ゆえに金を積まれるともう何も言えないヨーハンの母がどういう気持ちでいるのか理解できるはずがないのだ。ときに正論言葉暴力としか思えない時があるな。
 来週はマレクの復讐劇と妖精さん実体化ですか。

20080517

[][]#05 マリー様が見てる

 前からさくらは普通じゃないと思ってたが、適温が-23度はオタクがどうこうという話ではないな。普通ならねねが一般人ポジションなのに、さくら基準だと鯨やチーも一般に見える不思議

[][]#06 青天の霹靂

 いざというときの秀麗の安定感・信頼感は異常。影月は邪仙教のことは知らず、とりあえず奇病が発生したとだけ聞いてすっ飛んでいったわけだが、たとえ"秀麗のせいで奇病が流行っている"という噂があっても秀麗は来るというのはその通りだと思うわ。

[][]#06 神に贈られし物

 ゴルゴそっくりの眉毛のやつがいて驚いたが、ただの警官か。プラスチックのおもちゃというとちゃちな響きだけれど、エアガンとかだってパーツはほとんどプラスチックだものな。暗殺できるかは知らんけど。

[][]#06 彼等の選択(クライム)

 零のために血を与えた優姫。確かに苦しんでいたけれど、その選択肢は後に響くぞ。零の師匠ヴァンパイアハンターが登場、ちゃんと教職持ちかい。

[][]#20 おもいで

 慎は洵の中に結祈がいることを知ってずっと接してきたのか。だから、きっと洵が消えたことにもすぐ気付いたんだな。洵と結祈は揃っていないとペルソナが出せないのは困ったね。
 ここしばらく拓朗とのバイトなんかでまゆりが打ち解けてきていたような空気だったんだが、やはり叶鳴とまゆりのいた施設がここで絡んでくるか。意味のない伏線にはできんよね。

[][]#05 くいーんの挑戦状

 天条院沙姫に目を付けられたララ、決闘を申し込まれるも自前の天然で軽くスルー。結城家への侵入はザスティンの罠に撃退され、バウバウドギー君のせいで2度も裸を晒す羽目に。関わり合いにならないのが一番でしたね。
 宇宙人ということがばれたからといって何かペナルティはなかったと思うが、沙姫はララのことをなんだと思っただろう。

[][]#07 女

 相変わらず環は紫にヘンなことを吹き込んでばかり。そのせいで真九郎はロリコン扱いだよ、大きく間違っているとは言えないところが悔しいだろうな。
 ついに五月雨荘に潜伏していることが九鳳院家に伝わり、蓮丈が取り返しに動き始める。蓮丈と妹・蒼樹との間に生まれた娘にしてはずいぶん真っ直ぐと健やかに育ってるよなぁ、紫。九鳳院家では窮屈だろう。

[][]#05 由縁 コハネ

 小羽と四月一日は似たもの同士だろうか。霊が見えたり名前が似ていたりするけれど、ちょっと達観したようなところのある小羽に比べると、四月一日はまだまだ感情に左右される青いヤツですよ。

20080516

[][]#06 招待状・雑賀邸

 彗のライバル・雑賀八尋の登場で、光はイヤでも彗を意識させられることに。「彗が光のことを好きだ」ということに光が気付くのはもっと時間が掛かりそうだったから、ちょっと無理やりイベントを発生させた感もあるが、今後の展開上仕方がないのだろうか。個人的にはSAのメンバーが苦労して計画を立ててやったのに、偶然であっさり気付いてしまうとか彗が自分から言っちゃうとかそういう流れかなぁと思った。
 彗は天然なのか、わかっていて光の反応を楽しんでいるのかわからんなあ。

[][]#07 片羽と踊れ

 ニーバがかつてパーティーメンバーを失った片羽のドラゴンウルク軍を苦しめているので、またおせっかいのジルが助けに乗り出す。あっさりとクーパのアジテーションに乗せられて命がけのドラゴン退治に赴く塔頂者たちはそれでいいのかって話で、今回もまたノリで押し切った感があるな。
 ウルク軍があれだけやられたドラゴン相手に、塔頂者からそんなに犠牲が出たように見えないのは背後を衝いたという理由だけではちょっと弱い気がする。ひょっとすると見えないところで結構死んでるのかもしれないな。
 そしてニーバはやっぱり弟を助けてしまうのでした。妖精に煽られまくりだが。
 予告には遠藤雅伸降臨。ほんと、ファミコンドルアーガの塔はいつもいつもいつもいつも苦しめられたゲームだった…。結局ろくに進めないままで、いまだにクリアしてないや。

[][]#06 禍転じて福となす

 またもエゴイスト。弘樹が締めくくっているけれど、二人とも言葉が足りなさすぎたんだよなー。元鞘というかお互いの気持ちに気づけたのだから、そこからやり直していけばいい。本当、宮城が理解ある上司でよかったなあ、普通ならヘンな噂を流されるところだよ。

[][]#05 サバイバルハネムーン

 ただのワガママ娘かに見えた凶華だが、ちゃんと凰火と新婚生活を楽しもうという気が満々だったのね。一方で凰火も文句をいいながらもこの状況を受け入れているみたいだし、慣れてくればなごやか家族作戦もうまくいっているのかもしれない。月香はふだん全くしゃべらないからわからないけれど、中身はえらくクールですな。

[][]#06 聖都参詣

 最初はロシュがアンジェリークに興味を持ってパパラッチみたいなことをやめるのかと思ったが、ショタっ子ルネのお話でした。教団長のマティアスを呼び捨てにしたり、とても若い銀樹騎士とは思えない振る舞い。
 陽だまり邸組ではジェイドがなにやら不安な過去の影を見せている。実は人間じゃないのか。

20080515

[][]#07 託された者たち

 偽物の英雄と偽物の王女出会ってからそれほど時間も経ってないのに早くもお似合いですこと。アリソンからしてみればヴィルの鈍感さが悔しいところだな。
 ついに首都クンストに到達して王女の名乗りを上げるフィオナだが、果たしてうまくいくだろうか。

[][]#06 筋肉質な女

 ゲルという名の見た目は男ながらかつては女だったらしいサイボーグ出会カイバ記憶を食らう伝説の植物の名前もカイバというそうですよ。不機嫌だったのは本当に"あの日"だったのね…男には一生味わえないはずのものを味わう気分はいかほどだろう。
 バニラくんがクロニコ(=カイバ)のためにまた危ない橋を渡ってる。前回は降格だけだったが、次はあるだろうか。

[][]#07 ファースト・アタック

 今回も最終回にするつもりかと言わんばかりに「ダイヤモンドクレバス」からスタート。さらにアルトの初実戦は#01「クロース・エンカウンター」を思わせるような「射手座☆午後九時Don't be late」にあわせての映像美、「インフィニティ」でマクロストランスフォーメーションとマクロスキャノン。やりすぎちゃうんかいという気もするけれど、これだけやってくれれば大満足。謎の敵がハーモニカで吹いたのはそのままEDへと入る「アイモ」。挿入歌で巧みに盛り上げたのはさすがマクロスって感じじゃないかな。
 戦闘ではケーニッヒモンスターの破壊力の高さとか、ルカを捕まえた敵とか、今後面白そうなフリもあった。
 次回はちょっとしたギャグ回になるのかな。

[][]#06 episode6

 またマナミか!たぶんこの子がおとなしくしているだけで話は今の2倍スムーズに進んでいると思う。ラグスタウンを自分の町だと言い切るだけあってただのオカマではないポリリンちゃんの方がよっぽど頼りになるぞ。
 「面白い」といえるのはポリリンちゃんと伊藤美紀のハジケっぷり、あとは正直良くなる兆しが見えなくて不安

20080514

[][]#01 夜空に花の咲くごとく

 バンダイチャンネルの24時間限定無料配信で視聴。事前に得ていた情報は「勇者王ガオガイガー米たにヨシトモ」「3D美少女デザイナーMA@YA」「フロエ役の相澤みちるが出るよ」ぐらいだったので、まさか百合SFだとは思わなかった。アダプターという特殊性質説明をアムリの絵日記という形で見せたのはうまいと思ったが、その内容は切なかった。
 アムリはセリフの半分ぐらいが反撥しまくって「はう〜」「あう〜」とか言ってる状態で、しゃべってるのはほとんど金朋さんだったぞ。一昔前ならアムリ役は堀江由衣丹下桜になっていたのかもしれない。
 あの特選隊(?)はあれで全滅してしまったのかとか、気になる部分を大量に積み残したまま第2話へ。次が気になってしかたがない。あと、ストリーミングではたとえ1Mbpsでも絵が粗くて、前半のアムリがあっちへこっちへ飛ばされているところ、ペリエとの出会い、後半のミサイルの嵐などはDVDBlu-rayなど高画質なもので見ないと意味がないんじゃないかなぁと強く思った。販促としては大成功してるってことだな。
 追記:配信終了。何人かの視聴の助けになったようで、書いた甲斐がありました。

[][]#06 ラブ・レター

 この仕事が終わったら…といって海に消えた波留を待ち続けた一人の女性。本一冊からここまでつながってくるとは思わなかったが、あと2年波留が早く目ざめていれば…。養子までもらって、波留への思いは変わらなかったんだろうなあ。
 それにしても、ファンタジー本の切り取られた部分からラブレターが作られたのではないかと考えたミナモの発想はユニークで好きだな。思わずラブレターを書きたくなるというその本、ぜひ読んでみたい。

[][]#07 カードにこめた想い!水晶ドクロVS大牛鬼

 矢薙のデッキ氷室とのデュエルに挑む遊星。博物館みたいなデッキでも戦い方さえ組み立てれば勝てるという話になるのかと思ったが、積極的攻撃に出るわけではなく、自分へのダメージを跳ね返したりトラップを使ったりして氷室に与えて勝利。水晶ドクロ、カブレラストーン、アショカ・ピラーの3枚が同時に存在することなんてほとんど有り得ないんだろうかな。

[][]#06 どうして好きなのに別れちゃったの?

 相変わらず謎かけはしてくるけれどその答えはまだまだ見せてくれないといった感じで、以前から白鐘姉妹トラウマというか恋太郎に隠しているものがあるのはほのめかしているけれど、それが何なのかはうすぼんやりとしかわからない。11月23日、16歳の誕生日が来たら一緒にいられなくなるというのはなんのルール
 温泉でのあててんのよ、そして事務所での温泉の続き、恋太郎は不埒な行いに出ていないのが自慢だったのに何言ってんだ…。

[][]#05 背中の影

 紆余曲折を経て賢吾も仲間入り。昶の態度を見ていれば賢吾のことを心配しているというのはわかったけれど、それ以上に賢吾は昶の役に立ちたかったのね。

20080513

[][]ヤッターマン #35 海底ほとほとマイルだコロ

 ドロンボーをあっさり基地に連れてきてしまい、宝のありかまで教えてしまうモネ船長の人の良さったらないぜ。

[][]ヤッターマン #36 ハルメンカスバに帰るだコロン

 催眠攻撃を返され自爆したドロンボーにさらにおしおきするドクちゃんはやっぱりSだと思うな。

[][]かのこん #05 ダメになっちゃう?

 これまでに出てきたのはちずるの恋のライバルとして耕太を狙うキャラばかりだったが、ここでちずるを狙うキャラとして望の兄・朔が登場。耕太にちずるを意識させるにはこれ以上ない展開で、もちろんその思い通りに話は転がるのだが、この朔の介入はどうやら耕太の力を見るためのものだったらしいということが臭わされていて、なんかそういう展開をするためのストーリーって感じがありつまらん。
 エロの見せ方がいちいち下品だとか、ただの痴女アニメだとか、いろいろといちゃもんのつけようはあるんだが、たぶん源ちずるというキャラクターが好きじゃないからイマイチ作品に乗れないんだろうなぁと思う。川澄綾子は嫌いじゃないんだけどな…。

[][]#06 極悪期を経て/次女の過去/3姉妹が生まれた日

 極悪長女に菩薩次女。今の姿からは想像もつかんわ…成長ってすごいな。
 後日追加分:「キッズアニメ」はまだなんとかイケるけれど、「ファミリーアニメ」になるとさすがに視聴継続が厳しい。以後の反省材料にする。

[][]#06 お稲荷さま。食い倒れる

 美咲暴走回。空幻をツンデレ金髪美女、コウをおとなしい不思議少女表現して昇のハーレム状態をわかりやすく解説したが、そういう目線で行くなら美咲は元気なクラスメートというまた一つのパターンでもあるので十分にチャンスはあるよ。お風呂シーンはそれなりに色っぽく、かつさっくりと終えたけれど、三人で一緒に入るというのはそうあっさり流せるエピソードではないと思うのだが。特に美咲の気にし具合だと空幻と自分の胸を比べたりしそうなものじゃないかね。そういうのはないのか。ちょっとツメが甘いな。

[][]#05 ガケっぷち!F組冬の陣

 やはり琴子が50位に入れたのは入江君の教え方が相当に上手かったからのようで、今回はF組ほぼ全員の救世主となった入江君。たぶんああやって押しかけられて結構時間を取られているにもかかわらず、本人は成績維持してるんだろうな。入江母が言う「お兄ちゃんが変わってきた」原因は間違いなく琴子。周りから見ていると変化はかなり分かりやすいんだけれど、本人たちはあんまり気付いていない?
 牛丼屋でのバイト姿を偶然見かけてそれをネタにしたあたりは前回の女装写真意趣返しかな。

[][]#06 ドジっ娘メイドは振り向かない

 なえかは剣道やっているし、あのバストなんだから多少重いのは仕方がないような気がするんだ。一方で幸助は痩せると美形なのだな。痩せやすく太りやすいというより、普段は水分で膨らんでいるだけという可能性も…。
 ドジっ娘メイドはコガラシがフブキに向けた言葉だったけれど、メイドの格好をしてフブキを実験材料にしまくる(本人は懸命に看病しているつもりなのかも知れないが)なえかも天然ドジっ娘と呼べなくもなさそうな。

[][]#04 図書司令官ヲ奪回セヨ

 図書館は次から次へと変な連中に狙われているようで、良化隊だけでなく、良化法に賛同するなんたら団体みたいなのが…。笠原は今回は役に立ったと思うよ、あの暗号はギリギリながらもよくひねり出したもんだ。手塚告白真相もわかったし、これで懸念するような話はもうないと思ったら次は両親のお越し。前に手紙を送ろうとしてやめていたが、来るとなるとごまかしようがないな。

[][]#04 盗賊志願

 チコが成長して初仕事編。すべてチコがやるわけではなく、大きな仕事の重要な部分をチコが担う形だったが見事やり遂げて脱出。最初から二十面相が混じっているのはわかっていたのかな?
 仕事に挑むチコの「私は二十面相の娘」という名乗りが非常に良かった。

[][]#06 選択

 壬晴がただの意地っ張りなのか、虹一たちを思いやったのは無意識なのかわからんが、宵風との共闘みたいな形になるようです。雪見が存外マジメに仕事をしていて笑った。ちゃんとラーメンレポートとか書いてるんだねえ。忍びだけじゃ食っていけないもんな。

20080512

[][]#08 金の仔猫をさがすんでぃ!/華のお江戸の源さんでぃ!

 源さんのオヤジが役に立ったためしはないな。

[][]#06 噂の新入生!〜想い出いっぱいキッドの死武専初登校?〜

 そういえばソウルブラックスターとキッドは初対面なんだ。こちらは活躍をいろいろと見てきているのでちょっと変な感じだった。ブラックスターも実力はかなりのものだと思うんだけれど、現時点ではキッドの方がはるかに上っぽい。死神と死武専の学生との差ってかなりのものがあるのな。

[][]ヤッターマン(新) #13 ぶらり巣鴨のカリスマコロン

 巣鴨のギャルばあちゃん。こういうエピソードは見ていてちょっと微妙な気分になるんだよなぁ。

[][]#06 桜迷宮

 初音島の不可解な出来事を調べる音姫と義之。この世界魔法があるわけだし何より島の特徴といえば枯れずに咲き続ける桜にあるわけで、不思議だらけじゃないかと思っていたが、島で生まれ育つとあの桜が当然に感じるか。そうかそうか。
 年齢不詳のさくらさんに、不思議体験談を語る純一、桜に願いを叶えてもらった杏、初音島の謎に妙に詳しい杉並と濃いメンツが揃うと、音姫が普通の子に見えるよね。

[][]#06 澪標

 真朱のために銀朱の呪いを解きたい鴇時、結界の中に梵天を呼び出す。梵天を頼るのはあんまり良くないような気がするんだよな。露草の言動なんかを見ていると、ただの悪い奴ではないような感じもあるんだけれど、どこか真意が読めない。それは銀朱のほうも同じだが。

[][]#26 残光<終>

 ギャンブルをやっているときに頼るものは己の才覚と運だけ、決して神の慈悲などではない。ギリギリのところで会長に敗北したかに見えたカイジだが、実際は完敗も完敗。カイジの弄した策は完全に見抜かれていて、その上で遊ばれていたわけですな。カイジが悔しがったように、あと一つ閃きが足りていれば勝てた可能性はなきにしもあらず。ただ、勇気ある撤退も必要だったような気はしないでもないが…。
 話は特にオリジナル要素を盛り込むわけではなく比較的忠実に原作を再現していたようだが、それでも映像としてみるとマンガよりも面白い部分もあって、非常に満足できた。第二期をやるぞという声があったけれど、ここで終わっておくのも一つの手だと思うな。

[][]#17 追【チェイス】

 電脳空間ではHALに敵わないとみたネウロはまずHALを守る3体のスフィンクス潰しへ。一つ目のスフィンクスでの操られた人間の気持ち悪い動きもさることながら、篚口の改良した電子ドラッグの影響を受けた人間の群れは実にシュール。

20080511

[][]#15 りんちゃんと豆の木

 「ジャックと豆の木」でりん主役回。いつものぞみに振り回される役だけれど、いざという時のチームワークはバッチリな二人だ。ババロア女王解放、これで残りあと2人。

[][]#16 生か死か!? 宿命の対決(後編)

 デイブの「僕だってホワイトナッツのメンバーだ!」はあまりに死亡フラグだったものでビッグポーターで突っ込んでいったときにはビビったが、実際にはJJリックスとの戦闘に入って閃光の中へ消えていったのでしたとさ。次に第17話がちゃんとあるのがわかっているし次回予告もあるからいいが、打ち切り作品だったらここで本当に終わりかねないぞ。
 それにしても、JJの元同僚だという4人組(一人死んで3人組になったが)はジリオンもなしでノーザ兵をばったばったと倒しすぎじゃないですか。

[][]#17 涙! JJをさがせ

 タイトルが「赤い光弾ジリオン 激闘編」になってアイキャッチも変更されたが、OPとEDはそのまま。アップルやチャンプはもちろん、Mr.ゴードもえらく心配してたな。一応JJコンピュータに誤って選ばれたことを気にしていたが、ゴードは最初からJJで行くつもりだったみたいね。

[][]#18 ノーザの美しき挑戦

 エイミをデートに誘っては失敗し、アップルとはケンカ仲間っぽい関係で、軟派なわりに女性との付き合いの少ないJJがようやくうまくいく相手を見つけたと思ったらノーザのスパイJJは女運が悪いとしか思えないな。ノーザの襲撃に、丸腰で立ち向かうのではなくジリオンのところへ向かうのは間違ってないと思うが今回はギリギリだったな。オパオパに感謝

[][]#19 勝負! コインを投げろ

 スーパーニトロが仕込んであって衝撃を受けると爆発するコインをそれと知らずに扱うJJたち。本人たちは知らないから適当に扱っておかしくないけれど、視聴者はハラハラですよ。おかげで、敵もただのノーザ兵ではなくビッグ3兄弟とかいうスペシャル・エリーターズだったのに印象がそれほど強くなくなってしまった。

[][]#20 失恋パワーでけちらせ

 サブタイトルがひどいネタバレで困る。エイミが会いに行ったのは隣に住んでいた憧れのお兄さんだが、向こうからは妹としてしか見られていないってのはよくある話。今回のは相手に別の彼女ができてたわけじゃないだけマシだ。
 マリスの水の50%をまかなっている重要施設を守っているのが、ノーザの工作兵にちょっと侵入されただけで破壊されるようなオートガードシステムだけってのはどうなんだい。#02 頭上の敵をうて!のときだったか、過剰なぐらい護衛がついていた施設があったけれど、あれぐらいは必要なのでは。

[][]#06 太平洋 奇襲 作戦

 スザクの黒さ、ルルーシュのヌルくてヘタレなところがよく出ていて愛すべき話ではあったけれど、先週からの引きのピンチがルルーシュ自身によるものではなくロロの機転とナナリーの物わかりの良さのおかげで乗り切ったというのはどこまでも偶然の産物だからなぁ。
 ナナリー総督就任が本人の意志であったことにショックを受け、また正体を明かすわけにもいかずナナリースザクに奪われるルルーシュ涙目。ナナリーはラストのルルーシュの絶叫に気付いたかのような素振りは見せていたものの、ゼロと対面しているときはしゃべり方からルルーシュだと気付かなかったのかねえ。
 ナイトメア戦闘では空戦ユニット付きのナイトオブラウンズが黒の騎士団を圧倒して仙波が散ったが、紅蓮も空戦に対応したことから空中戦でのブリタニア側の優位は消えた。しかし、あっさりとコーネリアの騎士たるギルフォードが油断でやられた上に、ラウンズ2機を活動停止に追い込むってのはさすがに強くしすぎているきらいが…。カレンがそこまで優秀なパイロットって印象もないし、機体性能だけで押すのはルルーシュだけで十分です。

[][]#19 イタリアの港で

 レオンの兄貴と出会えてポルフィは助かったなぁ、ギリシャの田舎から出てきた全くの世間知らずにいきなりのイタリアはヘビーだ。自分しかミーナを助けられないという使命感と実際にギリシャから出てきた行動力は買うけれど、もっと世間のことを学ばないとのたれ死んでしまうよ。

[][]#06 悪魔を憐れむ歌

 もう一人の主人公だったゲルトが峠に散る。ヘルマンとマレクに会いに行く前に、もし自分デモニアックになって人を襲ったら殺してくれと言い残していたため、その遺志を尊重したジョセフによって殺された形。ヘルマンと峠を走っている時は良くなったのかなぁと思ったんだけれど、やっぱりデモニアックでいると精神を蝕まれるみたいだ。ここでゲルトが消えるとは思っていなかったので、今後の展開がさっぱりわからない。今回実はゲルトの血が飛び散っていて…なんてことはなさそうだが、マレクが黒化しそうな雰囲気はプンプンしてくる。
 アマンダとマレクは実の兄弟ではなかったみたいで、その分だけアマンダはマレクのことを気にはかけてるみたいなんだがあんまり伝わってないなぁ。アマンダは普段着もXATのスーツ姿も無駄にエロい

20080510

[][]#04 めぐりあい夜空(そら)の下

 いい話っぽく落としているけれど、最初からペンギンさくらを普通に連れてくれば済むだけの話……。

[][]#05 愛は惜しみなく与う

 悩み続けてきた絳攸、ようやく結論を出して落ち着くの巻。勝手に一人で妄想を炸裂させて悪い方へ悪い方へと考えていただけだからどうしようもないんだけども。
 影月は残り一ヶ月ほどの自分の命を、虎林郡での人助けに使うつもりらしい。

[][]#05 スーパースターの共演

 芸能プロ社長を殺すべく副社長殺し屋を雇ったので、逆に社長ゴルゴを雇って副社長を狙うという複雑な関係。

[][]#05 月下の饗宴(サバト)

 零と町に行った際にまたもレベル:Eに襲われる優姫。血の臭いにレベル:Eもだが零も惑わされてしまうからなぁ。

[][]#06 貴方の頭上に光が輝くでしょう

 ミュージカル回。闇絵さんの意外な一面を見た気がしたが、弥生がミュージカルになると自然五月雨荘に入ってきたのは笑った。というか、全編ニヤニヤと笑いが止まらなかった。

[][]#19 帰還者

 拓朗は父親に捨てられた過去があって、それで実家について語らなかったのね。人の借金まで抱え込んでって話だから、相当にまじめな人だったんだろうな。その分、拓朗の怒りも大きかったのかも。堅焼きそばヘアは半端なやつを近づけないまじないだったのねえ。
 もしあれが他の男性の姿になっていたら、拓朗は躊躇せずに殴っていたかもしれんね。中身は1対1で入れ替わっているのではないというのは面倒だな。

[][]#04 宇宙のLOVEプロ

 リトのためにごはんを作るララだが、もちろん変なものが完成するというお約束。どうやっても食べられそうにないものを作るのは勘弁して欲しいよな。アンドロメダ大ダコはいい仕事をしていた。

[][]#04 夢買 ユメカイ

 ひまわり百目鬼の夢を買ってしまった四月一日。好き好んで悪夢を買いたがる人はいないが、対価を支払った時点で売買成立なのね。四月一日なら「ひまわりちゃんのため」と何でも買うだろうが。

20080509

[][]#06 雷光の架け橋

 クーパの当番回パーティーからも離れてしまうエピソードだったので、他のキャラクターの出番がほんとに少ないこと…。メルトがお手伝いみたいに使っていたり怪力だったりするから忘れてしまうけれど、クーパって10歳の女の子なんだよな。
 親衛隊は笑い取りすぎ。

[][]#05 祭り・勝負

 最初こそいつもの光の鈍感さと彗の負けず嫌いのおかげで対決方面に向かっていたのだが、「祭り」に対する光の思いと、彗の孤独にちょっと気付いたことで和解して一緒に祭りを作っていく方向へ。一緒にやろうと誘われて、考える素振りや間を置くことなく「はい」と言ってしまった彗はあの瞬間むちゃくちゃ素直だった。本当、周りから見ている分には面白い二人組ですことよ。

[][]#05 会うは別れの始め

 再びエゴイスト。以前突然留学した前科を持つやつが"どこに"行くとも知れずに家を出て行ったらそりゃ不安になるってものです。人間言葉にしないと伝わらないことは思っている以上に多いぞ。

[][]#04 旅行呪いも計画的に

 千花が加わったおかげなのか、Aパートはテンポの良いかけあいが多く楽しめた。千花と凶華はそれぞれ銀夏と凰火と一緒にいたいという気持ちが強いのか、なにかと結びつきやすいのかもしれない。本筋ではないにせよ、帝架にもふもふして喜ぶ優歌とか、ファミリーものとして面白くなってきたような印象はある。今回は雹霞と月香が割を食った形だが、うまく当番話を分け合っていけるといいなぁ。

[][]#05 決意の旅路

 アンジェリークの聖都への旅立ち。アンジェの能力はこれまでイヤボーン発動が多かったので、いざ静かなところでじーっと見られるとやりづらいだろうよ。

20080508

[][]#06 フィオナの谷

 フィオナ=フランチェスカ王女に救われたアリソン一行。ずっと村で守られてきた王女が成人して、今自分意志で首都クンストに向かうことを決めたわけだ。#05 閉ざされた森でヴィルが、王国は10年前に王宮で不審火があって王族は全滅したということになっているわけだから、いまは誰かしら別の統治者がいるってことだよな。そいつ、あからさまに怪しくないか?

[][]#05 憧れの星アビパ

 ハッチの叫びはアビパの人々に向けてだけではなく、現代にも何か通じるものがあるような気がしてならない。

[][]#06 バイバイシェリル

 マクロス発進までの流れ、そしてダイヤモンド・クレバスに乗せてのアルトたちの出撃〜EDへなだれ込む展開は今期というよりここ1年で見てもトップクラスの盛り上がりを作っていたのではないか。正直まだ第6話だというのが信じられないぐらいの展開なのだが、この後どうするんだろうな。
 「みんな生きて帰ってこい」のオズマアルトにお守りを貸したシェリルとイヤな感じのフラグがチラリ。

[][]#05 episode5

 サラの引き渡しを巡ってシュウ・ポリリンとキトー・キリエが会食。ドレス姿で登場したポリリンに噴いたが、男子トイレに行くのを嫌がりながらも堂々と用を足している様子には一種の清々しさを感じた。サラ以外の女性サービスシーンが少ない割に、今回のポリリンドレスはしっかり尻のラインまで書き込んでみたり、シュウが裸で寝ていたりシャワーシーンがあったり、どうして男ばっかり色っぽく描くんだ。
 マナミとアヤカのお子ちゃまコンビはまた足を引っ張っているなぁ。大人は大人はと言っていることが子供の証。

20080507

[][]#23 チー、病院に行く。(後編)

 動物病院にたどり着いたチー。お父さんだけは味方だと思ってたのに…だな。

[][]#05 スーマラン

 波留にスーマランのサングラスプレゼントしようとするミナモの前に現れる実践型格闘コミュニティ不敗のチャンプアイアン・シュバルツ。本物ではないとはいえデータ違法コピーした義体のようなので強さは折り紙付きで、通りすがり人間の関節もきっちり外す丁寧さ。そのアイアン・シュバルツの攻撃からひょいひょいと身をかわした上に、サングラスを3度も取り戻したミナモの運動神経はすごいな。
 ミナモ、サヤカ、ユキノの三人組は幸せそうだなぁ。

[][]#04 脱げなくなっちゃった?

 はいはいエロスエロスってことで、今回はいつものちずる、望に加えてクラスメイト達もコスプレの呪いの餌食になってしまうのでした。気付けばいつも脱いでるちずるより、看護婦コスプレをさせられて無理やりエロポーズさせられているあかねの方が来るものがあるよね。

[][]#06 見てくれ!ワシの秘宝デッキ

 強くはないけれど愛情を持って使っているデッキって、コレクター的には意味があっても強さには結びつかないからなぁ。ただ、こういう人もいてこそゲーム多様性が生まれて面白いんだと思うよ。みんなが最強デッキ組んでいてもつまらん。

[][]#05 7 DAYZ (...and Happy Dayz)

 ときどき行方不明になる双子が、今回は特に長い間の不在。白鐘姉妹が不在だとこんなにも重苦しいのか…。

[][]第8回 2008春調査(2008/1-3月期、終了アニメ、46+6作品)

01,もっけ,C
02,のらみみ,x
03,AYAKASHI,D
04,しおんの王,x
05,狼と香辛料,B
06,破天荒遊戯,B
07,墓場鬼太郎,x
08,true tears,S
09,BLUE DRAGON,x
10,レンタルマギカ,B
11,アイシールド21,x
12,灼眼のシャナII,C
13,ハヤテのごとく!,C
14,Yes!プリキュア5,B
15,デルトラクエスト,x
16,バンブーブレード,x
17,ロビーとケロビー,x
18,賭博堕天録カイジ,x
19,メイプルストーリー,x
20,素敵探偵ラビリンス,D
21,魔人探偵脳噛ネウロ,x
22,君が主で執事が俺で,x
23,機動戦士ガンダム00,B
24,CLANNAD -クラナド-,x
25,キミキス pure rouge,D
26,神霊狩/GHOST HOUND,x
27,ロザリオとバンパイア,x
28,俗・さよなら絶望先生,A
29,ARIA The ORIGINATION,A
30,獣神演武 -HERO TALES-,x
31,さぁイコー!たまごっち,x
32,爆丸バトルブローラーズ,x
33,BUS GAMER(ビズゲーマー),D
34,エレキング The Animation,x
35,流星のロックマン トライブ,x
36,ファイテンション・スクール,x
37,H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-,D
38,逮捕しちゃうぞ フルスロットル,x
39,ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-,C
40,GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-,C
41,遊戯王 デュエルモンスターズ GX,x
42,おねがいマイメロディ すっきり♪,x
43,ハローキティ りんごの森とパラレルタウン,x
44,古代王者 恐竜キング Dキッズアドベンチャー,x
45,ウエルベールの物語 -Sisters of Wellber-第二部,C
46,ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ,D

(以下、注意)
47,みなみけ-おかわり-(1-3月、アスリード版),x
48,みなみけみなみけ-おかわり-(通期26話),x
49,彩雲国物語(2期、NHKBS),x
50,やっとかめ探偵団(打ち切り),x
51,もえがく★5(打ち切り),D

(どちらか、1つのみに記入し、もう一方は、xと回答して下さい)
52,結界師(全52話),C
53,結界師(打ち切り39話),x
54,シゴフミ(全12話),C
55,シゴフミ(全11話、第6話中止),x

(再調査、3作品)
04-14,彩雲国物語(1期、地上波),C
04-35,シルクロード少年 ユート(地上波),x
04-37,オーバン・スターレーサーズ(NHKBS),x

{追加評価}(自由記入、過去参加者のみ)

{総評、寸評など}(自由記入、引用する場合あり)
もっけ:普通のクオリティで普通の作品を仕上げてきたという感じだが、いかに普通が難しいかということを感じる作品でもあった。#1のチョイスだけは失敗だったと思う。
AYAKASHI:同時期にPERSONA - trinity soul -が始まったのはこの作品にとって最大の不幸だった。ゲーム面白いという評判を耳にしているだけに、もう少しあと少し何とかしようがあったのではないかと残念でならない。
狼と香辛料:スマートなストーリーとひたすら萌えるわっち。今後が気になる作品だった。
破天荒遊戯:不要なパーツどころか、必要な説明すらも省いてすっ飛んでいく破天荒作品だったが、嫌いじゃない。
true tearsP.A.Works入魂の一作。映像の美しさでは今期のどんな作品よりも一枚上だった。
レンタルマギカ邪気眼とか言われながらも、実は戦闘クオリティは低くなかったんだなぁと後になって感じた。
灼眼のシャナII:2クールありながら、そのうち1クール分は必要性を感じないエピソード。「池速人 栄光の日」やサブラクとの戦闘など見せ場もあったのに、それを上回る不満点が目立った。
ハヤテのごとく!若本規夫頼りのエピソードの多さは感心しない。
Yes!プリキュア5:メカ物を除けば最もアクションしている作品だった。後期EDクオリティの高さは素晴らしい。
素敵探偵ラビリンス:いっそショタ萌えだけに専念すれば面白くなったかもしれないのだが、親子ゲンカに落ち着いてからはぱっとしない展開だった。
機動戦士ガンダム00:グラハム、コーラサワーといった魅力的なライバルを持ち、主人公達も突っ込みどころ満載で面白かったが、まさか全滅エンドに持って行かれるとは思わなかった。変則2クールは吉と出るか凶と出るか。
キミキス pure rouge:「kiss kiss 恋してるよ」「してねーよ」。実況はものすごく楽しかったが、やっぱりハッピーエンドが見たかったなぁ。
俗・さよなら絶望先生エピソードの当たりはずれはそれなりにあったが、この独特の演出との相性はいい作品だった。
ARIA The ORIGINATION:第3期にあわせるため第1期から一気見を行ったが、積み上げてきたものをこれほど生かしきった作品というのもすごいものだ。ループする日常ではなく、ちゃんと終わらせたというのも評価点。
BUS GAMER(ビズゲーマー):変則3話放送。話は面白そうだっただけに、OVAで一本45分にするなりしてもいいから、もうちょっと尺が欲しかった…。
H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-:第8話のはっちゃけっぷりには笑ったが、あまり愉快ではない展開が多く好きになれなかった。
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-:ドラゴンゾ。時代劇かといわんばかりのお決まりの展開、飽きはしなかったが構成に無駄が多すぎると感じた。
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-:OPでネタバレしすぎ。第1話の印象ほどに悪くはない作品なのだが…。
ウエルベールの物語 -Sisters of Wellber-第二部:第二幕になってガラハドが仲間になってしまい、恋愛方面に流れたため並の作品に。前から抜群に面白いわけでもなかったため、印象に残りにくい面白味に欠ける作品になってしまった。
ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:まるで大迷走しているかのように関連性のないエピソードの連続というのはいいとしても、1年間見るのは大変な作品だった。
もえがく★5(打ち切り):1エピソードで5言語分制作できて省エネなのかなぁと思ったら8話で打ち切り。どこに問題があったのかわからないというか問題だらけだよというか。OPの曲は非常に良かったんだけどなぁ。
結界師(全52話):変に学園編を引っ張ったせいでだらだらした印象になってしまった。黒芒楼編での瞬間最大風速はすごいものがあったんだが…。
シゴフミ(全12話):美川キラメキのキャラクターは面白かったんだが、高評価につながらない作品だった。
彩雲国物語(1期、地上波):いい声優使ってるだけあって、ぼーっと見ているだけでも幸せになれる。


積み残し大量発生。量もいいけど質もね!

20080506

[][]#22 チー、病院に行く。(中編)

 大家さんにチーのことを気付かれそうになるも、ヨウヘイの機転で窮地を切り抜けた。3歳児ぐらいだと思うけど、とっさに猫の鳴き真似でごまかすとはうまいことやったね。

[][]#09 大晦日みんな揃ってバチ当り

 大晦日カブ勝負。最後の一勝負で取り戻したテツだが、そこまでの大負けっぷりはある意味凄い。ヨシ江はんはさすがテツ結婚しただけあって、度胸も運も強い。

[][]ヤッターマン #33 モーロック・オームズだコロン

 ミノムシ型のロボットでは勝てないだろうと思ったら成虫になるとは…この科学力で勝てないんだからなぁ…。

[][]ヤッターマン #34 謎のヘンクツ王だコロン

 なんとこのエピソードは唯一ヤッターマン側が本物のドクロストーンを手に入れる話だそうで、その割にはキーになるエピソードという感じがしない。

[][]#05 長女のおっぺけぺ伝/おっぺけぺ劇場/チャンネルおっぺけ

 様々な武勇伝を持つスーやチーに比べておとなしめのフーだが、その分おっぺけぺーなのか。おっぺけ劇場不思議世界観にはとてもついていけない…子供はこういうわけのわからないことでも平気で続けられるよなあ。

[][]#05 お稲荷さま。禁忌を侵す

 空幻よりも恵比寿の方が役者が上なのか、#02では恵比寿自分では破壊できない神社の社殿を空幻に破壊させて再建させ、コンビニ弁当を大工らに売りつけようという作戦にまんまと乗せられたが、今回も恵比寿の髪の毛を欲しいという目的は達成された。どれだけ大きな力を持っていても土地神にはかなわないということなのか。
 せっかくの天狐空幻の舞をほとんど見せないのはもったいなぁとか、高上兄弟のキャラ的にはたとえコウが止めても結界出ちゃうんじゃないかとか、そんなのばっかり気になった。人の身であっち側に行くと大変なことになるとわたわたしながら説明するコウは可愛かった。gifアニメか君は。

[][]#04 ドッキドキな夏休み

 水着編。琴子がスクール水着かモドキみたいな色気のない水着だったのは、他に水着を持っていなかったからなのか、どうせ入江が来ないならこれでいいやと思ったからなのか。
 入江弟って本当に琴子好きだよな。気になって気になって仕方がないから、自由研究に観察日記まで描いてしまうとは。入江はあんまり意識していないみたいな顔をしていて、今回ラストでようやく何か熱いものを感じたみたいだけれど、最初はあんなにもクールだったのに琴子の前では素直な一面を見せていたってのは自覚無しだったのかな。今回の話で、琴子が入江家に来て4ヶ月ということが明らかになったけれど、周囲は入江の変化には気付いていないのだろうか。
 それにしても入江母は二人にナニさせようとしてるんだ、まったく。

[][]#05 メイド忍法 女子高生の術

 百合っ子大活躍告白してきた時点でかなり積極的なやつだなぁとは思ったけれど予想以上の行動力を持っていたわ。せっかく双子メイド活躍回でもあったのに、色物部分担当になってたのが惜しいような、でもそういう役割キャラなような。今期は触手攻撃のシーンがいろんな作品で散見されるんだけれど、これもなかなかすごいな。他の触手と違って、コガラシはエロ目的じゃないのにエロい

[][]#03 小田原攻防戦

 今さらながら、これはもはや戦争ゴッコではなく本物の内戦なのに、状況があっさり終了するっていうのがどうも納得しづらいところではある。図書隊からは今回のケースでは死者は出ていないみたいだけれど、以前は死者が出るケースもあったみたいだし、毎回こんな火器使ってるなら大きな損害が出てもおかしくはないのにルールもクソもないだろう。実況でツッコまれまくっているが、じゃあなぜ本を守らなければならないのか、データではダメなのか。図書隊は図書館予算で独自で武装しているとして、政治でつぶしに来ようとする動きはないのか。このへんスルーして笠原と堂上、手塚恋愛関係に持っていこうとするからスイーツ向けとバカにされてるんじゃないかねえ。ノイタミナでこれと同じような雰囲気だったのはのだめカンタービレになるが、こちらは現代の音大が舞台だから時代背景の説明をわざわざする必要がなかったし、何より2クールあったから余裕だったな。
 笠原はタスクフォース配属には驚いていたくせに、こうやって任務から外されると怒るんだな。

[][]#03 海底城

 話が抜群に面白いわけじゃないが、黒化した瞬間のチコと、おじさまの格好良さだけはガチだと思う。チコを子供だと思って舐めてかかった潜水艦艦長、まさかのおにぎり爆弾に敗北。二十面相は世界中の宝を集めているわけではなくて、前回は巨大戦車、今回は巨大飛行機の残骸と戦争の種になりそうなものを潰していくのが目的なんだろうか。もうちょっと世界観の説明が欲しいところ。
 細かいんだが、最後の「おじさん」が毎回違うんだな。

[][]#05 慾

 戸隠の調査で下忍が3人ほど消えたとこともなげに言う風魔小太郎に、誰も殺さず殺させず森羅万象の力を消してみせると返す帷。理想は帷の言うとおり、誰も死なないのが一番だけれどそんなにうまいこと行くわけがない。小太郎のバカスイッチが入ってボコボコにされた帷、いったい室内でどうやったらあのドラゴンに変身できたのかは不明。そして小太郎が変身した雷鳴には反応しなかったのに、壬晴には動揺して倒された帷はやっぱりガチ。
 壬晴を護衛していた雷鳴と虹一だが、一瞬の隙をつかれて宵風に侵入を許す。壬晴は周囲に無関心すぎるよなぁ。

20080505

[][]#21 チー、病院に行く。(前編)

 検査は早い目にしておくにこしたことはないわな。

[][]#07 呪いのノコギリでぃ!/源さんの秘境探検でぃ!

 カンナが呪いのノコギリを源さんに渡して源さんが暴れ、カンナの力で呪いが解かれるというなんだかマッチポンプな展開。

[][]#05 魂のかたち〜最強職人シュタイン登場?〜

 シュタイン博士登場編。むちゃくちゃ悪役面だしやってることもモロに悪役で、いきなりとんでもないのが出てきたなぁと思ったら全部含めて補習だとは。

[][]ヤッターマン(新) ヤッターマン限定版!今夜限りのドロンボーvsみのもんたあなたも一緒に脳力対決!ガッチャマンマッハ号も登場スペシャル!だコロン

 こどもの日特別版で1時間スペシャル。視聴者からのリクエストで、ドロンボーが「天才ドロンボー'08」を歌いながらロボットを作成。トンズラーの「のびたー!」、マッハ号とガッチャマン登場などなどあったが、全体的にはみのもんたの宣伝にしか見えず。

[][]#05 失望の雪原

 由夢が予知能力を発揮して義之を遭難から遠ざけようとがんばるんだが、その予知に引っ張られて結局由夢がケガをするという羽目に。ビジョンとして見えていたものは義之が遭難したところではなく、由夢を助けに寄ってくるところだったという話か。だとすれば予知を気にすることに意味があったのかなかったのか…。
 小恋の背景不遇っぷりは素晴らしく、集合絵では一人だけ顔が見切れていたり、セリフは聞こえていても顔は見えていなかったり。茜とのぱやぱやが唯一の見所か。

[][]#05 暁と目覚め

 銀朱は男でも女でもないらしいんだけれど、なんにもないってのはちょっと興味深いな。無性か…。

[][]#25 蒼白

 会長カイジのギリギリの戦い。カイジは当たりくじを仕込んでいたから勝てると確信していたが、自分の番が回ってきてその仕込んだくじがないと知ったときの顔といったら…。もしダメだったらという場合に備えていないから完全に神頼みになってしまうんだよ。そもそも、クジを箱に入れるとき、会長と一緒に入れはしたが、何もしなかったと確認はしてないわけですぜ。Eカードまでの勝負はまだともかく、今回のばかりはカイジ会長に勝負挑んでるわけで、負けても自業自得だ。

[][]#16 春【はる】

 Aパートのうちに犯人をあっさり挙げてしまいHAL編へ。

20080504

[][]#14 ミルキィローズ秘密

 ようやくミルキィローズの正体バレ回。「美々野くるみ」、ひっくり返すと「ミルクの耳」でひねりのない変名で来ていて、あとは態度がもろにミルクのそれだったのでわかりやすい変装だったけれど、ネタ晴らしを聞いてもぴんと来ていないのぞみの大物っぷりはさすが。

[][]#05 ビボバ@サンジョウデゴザイマス

 第5話にしてOPが変わった。勇太とカズシゲ、ピポパとビボバの戦いがどことなくリンクしてる話だったが、キスしたのはピポパのロボとビボバのロボの方。そりゃ小学生が朝からキスなんて許しませんよね、おじいちゃんが。ひかるの態度を見ているとカズシゲに勝ち目はないと思うが…がんばれ。

[][]#05 ナイト オブ ラウンズ

 ギアス第2期は第1期同話数に似せた構成で作られてるそうで、確かに第1期#05「皇女 と 魔女」と同じようにルルーシュがC.C.に振り回されたりウブなボウヤ扱いされたりはしているけれど、お祭り騒ぎの陰でとんでもない陰謀が進んでるあたりは第1期#21「学園祭宣言!」に近い印象を受けた。
 水泳部カフェで羞恥プレイを食らったヴィレッタさんは扇との過去がルルーシュにバレて脅される立場に。ヴィレッタは最初にルルーシュに出会ったときにナイトメアを渡すようギアスをかけられていて、また監視役でもあったから早く何とかしたいキャラクターだったがこれでうまく懐柔できたか。ロロは取り込まれるのはあっという間だったなぁ…。
 スザク切り札はエリア11の新総督ナナリー、そしてナイトオブワンになってエリア11をもらうこと。ナイトオブワンは一つエリアをもらえるということで、スザク自分がナイトオブワンになったらエリア11=日本をもらいうけるという考えらしいが、現ナイトオブワンをどうやって追い落とすつもりなんだか。
 C.C.は相変わらずチーズくんぬいぐるみお気に入りらしい。あれ一つ欲しいな。

[][]#13 怒れシャッターチャンス

 偵察部隊のケリー中尉救出任務に向かってはみたが、ピンチになっているどころか鉄人みたいなオッサン。殺しても死なないようなタイプだとは思うけれど、敵基地偵察任務を一人でこなすのは無茶だわな。
 タコで飛んでいくのはやっぱり無防備な時間が長すぎたのだな。

[][]#14 戦場ナイチンゲール

 JJがどさくさにまぎれてセシルの変なところを触っているというのが、普通ならば誤解で済む所なんだけれど、本当に触っていたから困る。

[][]#15 生か死か!? 宿命の対決(前編)

 JJホワイトナッツに選ばれたのはコンピューターのミスではないかという疑惑。実際のところどうかわからないけれど、ジリオンの扱いに関してはJJがダントツなんだからそれでいいんじゃないかなぁとも。鈍感で神経太そうなJJなのに、この件はえらく影響受けてるな。

[][]#18 さよならギリシャ

 「どうやら妹はイタリアに行ったらしい」という不確定情報で動いていたポルフィだが、ようやく「ミーナは船に乗ってイタリアに向かった」という確証を得た。しかし、ポルフィにとっての問題はイタリアに着いてもまったくあてがないということ。#06で出会ったアレッシアはイタリアの子だったけれど、今どこにいるかはわからないしなあ。

[][]#05 疎まれし者

 人と悪魔の狭間を行き来するゲルト、デモニアック化したジルとの戦闘は素晴らしいの一言。溜まった恨みを晴らすような惨殺っぷりだったな。

[][]#04 幽霊は叫ばない

 #03からさらに時が流れてとうとう保もジジイになっちゃった。ここまで来るとオイオイと思うより、面白くなってきたとにやにや。光輝の息子・輝紀と偶然出会った燐たちが時じくの実についてまた説明したり、輝紀の前で殺されて再生したり、光輝との出会いのときの話をなぞっているようだった。

20080503

[][]#03 妹は小学三年生

 さくらの出来た棒妹。ぱやぱやもありつつ。

[][]#04 冬来りなば春遠からじ

 かわいい黎深さん、弟の玖琅なんぞには負けていられないと秀麗においしいみかんを送るの図。悠舜さんは黎深とか黄奇人とか、同期が変な人ばっかりで大変だな。

[][]#04 プリティウーマン

 原題はレディ・ビッチ。マフィア愛人という立場から抜け出したいリンダがゴルゴに依頼。娼婦から成り上がる"プリティウーマン"を夢みていたようで、マフィアボス・マーティが殺された時点で満足していればよかったのに、最後に手を差し伸べてくれなかったゴルゴに文句をたれるのはただの逆恨み。それで銃を向け、結局命を無駄にしたな。えらくプライドの高い女だったな。

[][]#04 断罪の銃爪(トリガー)

 優姫が枢のお気に入りなため、枢大好きな英としては気分が悪いようだ。優姫はというとそんな自分立場を自覚しているのかいないのか微妙な態度。枢から零のことを教えてもらっていてはいかんよね。
 思っていた以上に話の展開が読めないな。

[][]#18 沈む夢

 叶鳴のスピーチコンテスト応援をほったらかして弟のデートをのぞきに行く兄、しかもいろんな幻想を見せられた末にダウンとはかっこわるい。叶えられた洵の願いというのは見た目ではわからないんだが、結祈になることだったのか?「くじらのはね」を貸してくれと言われたときの冷たい態度と、遊園地での慎への態度がえらく変わっている。

[][]#05 望み

 紫の周りには近い年頃の子がいないし育ちも普通の子とは違うから、一緒に子供と遊ぶのは苦手かもね。ゲーム機を買ってもらえるとなってからの紫はいきいきしていた。

[][]#03 三角関係

 なぜかララと一緒にいるリトが気になる春菜。実は春菜とリトは相思相愛なわけだから、ララを追い返せばリトは幸せになれるんだけれどなぁ…なかなかままならないものです。

[][]#03 朋分 ハンブン

 いろんな作品で見られる自己犠牲型主人公は今回の女郎蜘蛛のセリフをよく胸に刻んで欲しい。自己犠牲自分は気分がいいかもしれないが、そのために悲しむ人は少なくないんだぞ。

20080502

[][]#01 フタリノキョリ

 極上百合アニメ再び。相合い傘がしたいというだけの話なのにじっくり描くなあ。なくなっていた奏の傘は咲夜のもとに…ってパクったらダメでしょう。

[][]#04 兄弟・先生

 ちょっとした事情で滝島弟の家庭教師役を引き受けることになった光。あまりにも優秀な兄を持つと、弟がひねくれるというのは仕方がないよねえ。父親が頼りなくて、兄にべったり頼り切っているのを見ると悔しい気分にもなるだろうし。そしてそのコンプレックスは解きほぐせば兄への強烈なまでの愛情に変化…ってそっちなのかアッー!

[][]#05 ジウスドラの罠

 なんという罠だらけ!誰かが楽になりそうなドット絵化、一部のファンが大喜びしそうな動物化、みんな大喜びの男女反転化。お風呂ノルマがこんな形で消化されるのは残念だよ。
 塔頂者には芸も必要だなんて誰が思うかね。

[][]#04 案ずるより生むが易し

 編集・相川さんへの嫉妬から秋彦への気持ちが勝手に盛り上がる美咲。直接聞けばいいのに、なかなか素直になれない美咲を見ているのは面白い。そしてそんな美咲の様子に困らされる秋彦も面白い

[][]#03 姫宮の鬼姫

 先週解決したかに見えたイジメ問題がまだ続いているのはちょっと鬱陶しい展開だ。屋敷を救急隊ごと吹っ飛ばしてお仕置きってのは狂乱どころの話じゃないよね。キャラクターがそれなりに立ってきているから、キャラクター数の割には整理された展開だなぁ。
 月香=閻禍だから、千花に声が聞こえたときに泡のような波のようなエフェクトが見えたのか?しゃべれない分、語りかけてくるのね。

[][]#04 黒の襲撃

 だんだんとひだまり邸の仲間が増えてきたところで、アンジェリークを狙ってジェットが登場。レイン、ニクスら5人を相手に互角の腕とは、武力ではトップクラスなのかな。

20080501

[][]#05 閉ざされた森

 アリソンとヴィルが吹雪で迷い込んだ小さな村にあったイクストーヴァ王家の印。現在この王国には王様がいないらしいというヴィルの説明、ベネディクトも村の存在を知らなかった、村人たちはアリソンたちをあからさまに訝しんでいると、わかりやすさ抜群の展開ですな。歴史的壁画の発見者として世界に知られるようになったベネディクトを知らないということは、あの村は外と隔絶されてるんだろうなあ。

[][]#04 ばあさんの記憶の部屋

 ゲラとボリには、じいさんとばあさんの宝物がどうして大切だったのか伝わったのかな。カイバの頭の中では必死カイバが見られないように本を集めていたり、ばあさんは頭の中の本には特に意味のある情報はなくて、昔の自分との対話をしていたり、必ずしも図書館のように意識が並んでいるというわけではないみたい。これは個人差なのかな。

[][]#05 スター・デイト

 アルトシェリルに連れ出されてゼントランディの町でデート。ロッカーの中でアルト携帯が鳴り、その振動に悶えるシェリルはちょっとエロすぎますよ。
 ヒロインの座がクランに持って行かれそう。

[][]#04 episode4

 身体のクリスタル化は兵器としての能力で、抑制剤が切れると危険らしい。という重要な情報も出た回だったのだが、縛られたアキラの姿がまぶたに焼き付いて…。