Hatena::ブログ(Diary)

20081031

[][]#05 FIGHT.05

 田口さん不真面目なやつかと思ったら同僚思いだった。

[][]#04 正義の代償

 成長の糧としてはあまりに大きな代償を支払った浩一。浩一は守ってくれる矢島のようになりたくて、そして矢島は理沙子の気を引くために浩一を守っていて。矢島何も悪いことしてないのになぁ。

[][]第10回 2008秋調査(2008/7-9月期、終了アニメ、42+2作品)

おなじみアニメ調査室さんとこの調査。締め切り日に書くというなんとも集計の邪魔になりそうなことをしています。本当はもっと早くなんとかしたかったのですが、順調に積み数が増えてます。過去作品を追いつつ新作を見るなんてのはよほど時間に余裕のある人でないと無理なのかも知れない。


01,カイバ,A
02,恋姫無双,x
03,Mission-E,C
04,夏目友人帳,x
05,RD潜脳調査室,B
06,二十面相の娘,C
07,狂乱家族日記,x
08,しゅごキャラ!,x
09,イタズラなKiss,x
10,隠(なばり)の王,D
11,セキレイ SEKIREI,C
12,アリソンとリリア,C
13,乃木坂春香の秘密,C
14,我が家のお稲荷さま。,B
15,チーズスイートホーム,x
16,To LOVE る -とらぶる-,C
17,鉄腕バーディー DECODE,x
18,ひだまりスケッチ×365,A
19,スレイヤーズREVOLUTION,D
20,ストライクウィッチーズ,A
21,はたらキッズマイハム組,x
22,薬師寺涼子の怪奇事件簿,B
23,S・A -スペシャル・エー-,C
24,一騎当千 Great Guardians,C
25,マクロスF (フロンティア),B
26,モノクローム・ファクター,C
27,ユメミル、アニメ onちゃん,x
28,ワールド・デストラクション,C
29,ゼロの使い魔 -三美姫輪舞-,D
30,BLASSREITER (ブラスレイター),C
31,ウルトラヴァイオレット:Code044,D
32,D.Gray-man (ディー・グレイマン),x
33,魔法遣いに大切なこと -夏のソラ-,x
34,西洋骨董洋菓子店 -アンティーク-,x
35,ぷるるんっ! しずくちゃん あはっ☆,x
36,秘密(トップ・シークレット) The Revelation,x
37,古代王者 恐竜キング Dキッズアドベンチャー 翼竜伝説,x
38,ネオアンジェリーク Abyss -Second Age- (2期),x
39,ネオアンジェリーク Abyss (通期26話),x
40,コードギアス 反逆のルルーシュ R2 (2期),B
41,コードギアス 反逆のルルーシュ (通期50話),A
42,チョコレート・アンダーグラウンド (NET配信),x
43,ペンギン娘はぁと (NET配信、1期 6月終了),x
44,ファイアボール (6月終了),x

[再調査]
06-19,精霊の守り人 (地上波初、再調査),x
(すでに、第6回調査で評価している方の投票は、無効です)

(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、過去に参加済みの調査のみ)
08-07,墓場鬼太郎,B
08-09,BLUE DRAGON,C
08-19,メイプルストーリー,C

09-01,あまつき,D
09-03,xxxHOLiC◆継,B
09-04,紅 -kure-nai-,A
09-08,ヴァンパイア騎士,C
09-13,ネオ アンジェリーク Abyss,B

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
カイバ:ポップな絵柄のおかげで内容のわりにはマイルドに感じる作品だったが、その内容は相当なエログロ。嫌な記憶を取り去り楽しい記憶だけ植え付ける、実現すればなんて素敵な世界になるんだろうという夢の技術があるはずなのに、その実、なぜか世界には不幸な人ばかり。最初はカイバがふらふらと流されるままに旅をしているだけながら、後半にパズルが組み上がっていくようにつながる物語は非常に面白かった。

Mission-E:1年越しの続編だったが、これは2クール連続で放送して欲しかった。CODE-Eのときは半端な作品だなぁと思ったけれど、本作ではCODE-Eで積み重ねた分、千波美や園美と麻織の間にある微妙な距離感であるとか、アドルの空白期間であるとか、面白くなっていた。しかし、全体的な物足りなさは拭えない。

RD潜脳調査室:上山徹郎によるむっちむちのキャラデザインは他のアニメに見られるものとは一線を画していてとてもよかった。

二十面相の娘:「おじさん」のために22回見たようなもの。前半の冒険活劇、中盤の少女探偵団が良かった分、後半はだれた。

隠(なばり)の王:ひたすら壬晴と宵風の逃避行が続いていたようなイメージだったけれど、そんなことはなかった。終わりよければすべてよしじゃないが、最終回がいい話だったので全体的によかったかのような印象が残った。そんなことなくて、実際はだるだるしてたけど…。

セキレイ SEKIREI:最初はただのおっぱいアニメだと舐めていて、事実おっぱいアニメではあったけれど予想より上を行く面白さだった。108羽は多いわ!とツッコみはしたが、サクサク進んだからそのへんが大して気にならなかったのがよかったのかも。

アリソンとリリア:やっちまった感をひしひしと感じたアニメ面白いわけではなく、かといって突き抜けたネタアニメでもなかったため、ただただ地味につまらない作品になってしまった。

乃木坂春香の秘密:裕人が気の配れる「いい人」だったのでそれほど不快感の高くない作品だった。展開も突飛なことはなく、一つ一つイベントをこなしていった感じ。恋のライバルも特に登場せず、安心して見られる作品ではあった。「能登の無駄遣い」感はあるけど。

我が家のお稲荷さま。:「バトル大盛り!コメディー特盛り!!妖怪"天狐"盛り!!!」のわりに妖怪というよりもラブコメしていた印象の方が強いけれど、終わってみるとなんだかほんわか面白かったなぁと。

To LOVE る -とらぶる-:第1話はさすがに引いたが、こちらもアホになって見れば楽しいアニメだった。

ひだまりスケッチ×365:OPが第1期に負けないものだったのでそれだけで安心、満足。

スレイヤーズREVOLUTION:林原めぐみ松本保典鈴木真仁緑川光という90年代な組み合わせを見られただけで満足。

ストライクウィッチーズキャラの数に比べて話数が足りないだろうと思ったら、各キャラ回でもしっかりストーリーを進め、ただの「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」に止まらないアツさみたいなものも。

薬師寺涼子の怪奇事件簿:ストーリーがずば抜けて面白かったわけではないが、薬師寺涼子というキャラクターはとても好き。

S・A -スペシャル・エー-:彗と光がいつ素直になるのかをひたすら見守るだけの話が続くのでそういうのが苦手な人にはオススメできないが、好きな人なら始終ニヤニヤできる、そういう作品だった。ときどきこっ恥ずかしさが限界を突破したけれど、おおむねおもしろかった。

一騎当千 Great Guardians:今回は許昌勢があまり登場しなかった分、関羽の出番がありつつも孫策も主人公としてそれなりに出番が残されていて、バランスは悪くなかった。シリーズ間のつながりはよくわからなかったが、ちょっと迷走するきらいのあったDragon Destinyに比べて単独作品としてもそれなりに見られるモノだったと思う。

マクロスF (フロンティア):終わるのが惜しい作品の一つだった。ストーリー面での弱さは否定できないが、やっぱりバルキリーが飛び回る様はイイ。

モノクローム・ファクター:ファクタアッー!序盤数話と終盤数話を除き、良くも悪くもお決まりの展開が続く作品だが、この類のノリは嫌いではなかった。

ワールド・デストラクション:個人的には意外な伏兵だった。ファンタジーロードムービーとしてそつなく1クールこなしていた。

ゼロの使い魔 -三美姫輪舞-:ついにヒロインルイズからタバサに移ってしまったようなシリーズで、ルイズアホの子になっていたのはいい変化だと思ったのだが…。ゼロの使い魔はシリーズを重ねるごとに中身が薄くなっているようで、なんだかつらい。

BLASSREITER (ブラスレイター):第1話時点では不安もあったが、動きがこなれてきた中盤以降のアクションはぐりぐりと動いていて見栄えがした。

ウルトラヴァイオレット:Code044:「大人のアニメ」とでもいえば聞こえはいいが、ストーリーも画面も暗くて気分が滅入ってくるような作品だった。妙な絵柄の濃さは慣れるのが大変だ。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 (2期):スザクのウザさが終盤にかけて高まり非常に参ったが、次々と新たな局面を繰り出してくるストーリーは飽きさせないものがあった。畳み方はヘンに気持ちを後に引きずらないもので、高評価。

コードギアス 反逆のルルーシュ (通期50話):やはりコレはなんだかんだいっても2007〜08を代表するロボットアニメだ。

(以下、前期以前)
墓場鬼太郎:2種類の鬼太郎を楽しめるなんて幸せ時代です。

BLUE DRAGON:4クールのうち多くはいかにもRPGなバトル展開だったが、ときどきオリジナルなのか目を引く回もあり、意外と飽きずに見られた。ただ、やっぱり4クールは長いということを実感する。

メイプルストーリー王道ファンタジーでしたね、としか言いようがない。

あまつき妖怪モノというよりは異能者モノだったみたいで、投入されたキャラクターの割には話が進まなかった。

xxxHOLiC◆継:これも意外な拾いものだった。HOLiCは初見だとあのデザインに引いてしまう人が多いのだが、あの体型だからこそ動き映えする。今回は百目鬼もよく筋に絡んできたし、ひまわりちゃんの謎も解けたし、エピソードもおいしいところを押さえていた。

紅 -kure-nai-:これほど幼女の動きを生き生きと描けるのは素晴らしい。バトルに傾倒しなかったのがよかったのかも。

ヴァンパイア騎士:どこが面白いかと聞かれると難しいところはあるが、なんか見ていてニヤニヤしてしまう作品。

ネオ アンジェリーク Abyssリセットされたアンジェリークだが、そこここに漂うのはやはりネオロマンス香り。手堅い作品です。

20081030

[][]#04 リラの決心

 ミランダ王女の豪傑っぷりは驚きだが、こういう性格だからこそ滅ぼされた公国王女なのにここまで生き残ってこられたんだろう。

[][]#02 キミノナハ

 キョンシー後編。秋名のお仕事説明になっているわけだが、キョンシーの反発っぷりは鬱陶しい限り。桜新町では妖怪人間は仲良く暮らしているからわかりづらいけれど、外の世界人間いじめられてきた妖怪にとっては人間と一緒にいることはこんなにもイヤなんですよってか。それでも、生きていくのはこの町しかないですよ。
 まだ作品世界にすら入り込めてないのに、敵が暗躍しております。注連縄って聖なるものではないの?

[][]#05 その執事、邂逅

 誰なのかわからない犯人を探し続けるより、次の被害者を特定して現場に現れるのを待つのは賢い手だが、先を越されてはね…。というわけで、子爵はただ黒魔術に傾倒するだけのヘンな貴族というだけで、真犯人ジャック・ザ・リッパーはマダム・レッドの執事グレル・サトクリフでした。意外だったのはこれからもシエルを見守るポジションで出てきそうだったマダム・レッドがシエルへの思い入れから非情になりきれず、グレルに殺されてしまったこと。回想の挿入箇所が若干テンポが悪かったかなとも思うが、豪華なゲスト(?)の死にはふさわしいものか。

[][]#05 月という名の太陽を殺した男

 自分がルナを殺したらしいことは思い出しても、そもそもルナとは何なのかわからないキャシャーン(と視聴者)にリューズからの説明。キャシャーンがルナを殺したせいで世界の滅びがはじまり、最初に滅んだのがリューズの姉だったためキャシャーンが姉の仇という事情はお察しするが、もっとルナのあたりを詳しく聞きたかった。

[][]#04 あの日と同じ笑顔

 ダメダメ春原をなんとかしたいという芽衣の願いを叶えるために、下げたことのない頭を下げて岡崎が頼み込むのは「美しい友情」かもしれん。でも、和解する気のないサッカー部と交渉することに意味はないぞ。あんな態度で扱われてまで春原をサッカー部に復帰させなければと頑張るのかもわからない…。
 兄思いな芽衣はいい子だが、高校生には子供の割り込めない事情があると思う。結局春原とサッカー部はより関係を悪化させただけ。サッカー部が芽衣をボッコボコにしたり、それ以上にならなかったのは運が良かっただけだぞ。
 なんかいい話みたいにまとめられてたけれど、あまり視聴感として心地のいい話ではなかった。

[][]#04 貴族の義務

 OPに重ねて戦闘とはオサレなことをする。OP明けであっさり犬倒してましたよりはよっぽどいい。レイヴンの強さは毎回驚かされる。
 必要なのは生贄の「血」ってどこかでちゃんと言っていたような気がするんだけれど、なんで殺す殺さないの話になるんだ。まぁ無事伯爵として認められたので良かったです。舌の十字架の刻印が生きてくるとは意外。脱出の際の、リディアにつかまったほうが安全という判断もまたクール

20081029

[][]#11 襲撃 ザンバニ号

 ザンバニ号を遅うヒトガタの群れ。ザムドとして戦う雷魚に導かれるように成長してゆくアキユキ、人間よりもヒトガタに心の傾いているナキアミ、文句を言いつつもやはり船長らしい伊舟。アームがヒノキ丸のととになるかもしれなかった事情ってのが複雑そうだね。

[][]#12 暗闇で咲く花

 ヒトガタを葬りテシクの村へ行くことを決めたナキアミ。伊舟は誰よりも船と仲間に愛着があったのかね。だから文句を言いながらもナキアミを船に置き続けたし、ヒトガタを救えなくて涙するナキアミをフォローしたりしたのか。

[][]#05 かわしまあみ

 3rdヒロイン川嶋亜美登場。女優の娘というだけありその手練手管は相当のモノ。裏を見てからこの態度を見ると恐ろしゅうて恐ろしゅうて。

[][]#04 なんか犯罪みたいなんですけど。

 巨大エーネさんもちゃんと本物と同じ素材の下着・本物と同じ位置のほくろが装備されているらしいが、メカはメカなわけで、それを下から見上げて見えるものって何だろう。

[][]#05 カレーとバンパイア

 みぞれ回。雪女のみぞれがカレーを作るのは大変だけれど、その失敗の仕方はどうなんだろうと思うようなものが…。カレーに取り憑かれて唇が腫れ上がった月音もひどいものだが、他のヒロインたちも相当ヒドイ扱いだ。

[][]#01 BATTLE01

 前世つながりがない一騎当千みたいなエロアクション。AT-X一騎当千みたいなもので、服が破れたりして乳首見えてたり、当然のようにパンチラアクションがあったり。止め絵ではなんか崩れ気味に感じたけれど動くと躍動感がそこそこあって悪くなく、女同士とはいえ容赦せずに顔面パンチ入れたりするところは評価したいが、全体的に漂うB級感は如何ともし難い。

20081028

[][]#83 半里の長城だコロン

 アイちゃんは決めぜりふが「この世に悪は栄えないわよ」の方がかわいくていいなぁ。どうしていつもこっちじゃないんだ。

[][]#84 勇士スパルタオスだコロン

 これまで、ヤッターマン三悪の関係は常にヤッターマンが優勢で、たとえば変身前の状態ではヤッターマンはドクロマークを頼りにして三悪を見つけることができるけれど、三悪はガンちゃんやアイちゃんを見てもヤッターマンだとは気付かない。
 しかし、今回はこれまで特定されていなかったヤッターマンの本拠地がバレて、以前手に入れたドクロストーンもを三悪に持って行かれてしまった。ここでドクロストーンさえ手に入れば満足してしまうのが三悪のかわいいところで、徹底的にヤッターマンの本拠地を叩いても良かったのに。

[][]#04 務 大義 ―つとめのたいぎ―

 どんどん黄泉神楽百合路線に走っているとしか思えないのだが、後には対立することがわかっているだけにどこに伏線があるのかと毎回じっくり見てしまう。今回は黄泉の「獅子王」がマイケル小原によってメンテに入ったため、神楽がメインに立ち黄泉は打杯28號(だぐらすにじゅうはちごう)を装備していたが、ひどい武器だ。ほかにもジャクソンだとかJ・フォックスだとか、そういうネーミングかい。

[][]#04 この拳、誰がために!

 ウイグル獄長登場で牢獄の町カサンドラが完成。

[][]#04 turn

 雨宮の夕への忠告はいったいどういう意味があるのか。なんかイヤな含みがあったぞ。
 嫌いだからの別れではなく、相手のことを思いやるが故の別れ。婚約までした相手と別れたんだ、ミズキとだって別れるさ。

[][]#02 Leçon 2

 指揮者コンクールに挑む千秋アニメフェスタに出かけるのだめ。まぁ、あんまりベタベタされても千秋は嫌がるだけなので、3日目以降だけ見に来るとかいう距離感がちょうどいいのかもしれない。フランクは必死アプローチみたいだが、どう見てものだめの眼中に入ってないよ。
 千秋の部屋にのだめが泊まったりして恋人香りはするけれど、一晩おあずけとはひどい。のだめは時々動物的だ。

[][]#01 さらばだ!非情のパラダイス

 世界名作劇場顔負けの鬱展開かと思ったら、ミチコが吹っ飛ばしてくれて実に爽快。マングローブサムライチャンプルーを当てて、その後のErgo Proxyで壮絶な爆死を遂げたと聞いていたけれど、これは大復活の予感。

20081027

[][]#30 灼熱の暴走特急!〜大魔導師が残した魔道具?〜

 先週の次回予告どおりマカとメデューサには出番が無く、キッドくんの大冒険回。砂漠暴走しまくる列車にある「永久ゼンマイ」の争奪戦で、アラクノフォビアから派遣されたフィッシャーキングとの戦いになるが、そこにはミズネの姿も。メデューサはアラクノフォビアに所属しているわけではなく、ミズネはメデューサの配下だから三つ巴の戦いだったわけね。
 繋ぎのエピソードだとは思うけれど、キッドのボードテクニックだとか戦闘シーンだとか妙に気合いが入っていた気がした。

[][]#04 惨美歌

 マキナに興味を持ったオーリ、星村家の火事のことなどにたどり着く。別に好意を持っているわけではないと思うけれど、回復のために景世に抱きしめられている姿ってあんまり目の前で見たいものではないだろうね。

[][]#04 彼女が水着に着替えたら

 水着回ということで全体的にサービスが多かったが、いずみのポロリBGMに第九がかかったときは爆笑モノだった。育ちすぎ。

20081026

[][]#37 危ない!ファイブDEチャンス!(後編)

 インチキバトルで普通にやると勝ち目がゼロな以上、コイントスに賭けるしかないよね。負ける確率が50%もあるというのはプリキュアにしては危険な戦いの部類、よく勝ったもんだよ。

[][]#04 戦う理由

 あれはグラハムだろうと思っていたら「ミスターブシドー」だった。今回は初の水中戦でちょっと盛り上がっていたのに「あのアヘッドは、ミスターブシドー!!」以降で全部持って行きすぎ。
 二代目ロックオンことライルは兄貴と同一視されるのがイヤらしい。そりゃ誰でもそうだ。

[][]#43 友よ

 さらばアポロミーナを追うポルフィはギリシャから父の形見の道具とアポロだけを伴って出てきたけれど、#42 奪われた愛で道具は盗まれてしまい、残ったのはアポロだけだったというのに…。本当にこれまで何度も何度もくじけそうだったポルフィが旅を続けてこられたのは周りの人々の支え、そしてアポロが一緒にいてくれたからだよな。
 ポルフィみたいな何も持っていない子供を縄張り荒らし勘違いして銃を突きつけるとか、ひどい人はとにかくひどい。
 アポロが死んだことを直感したミーナはやっと記憶が戻った。パリまではあと少しだが。

20081025

[][]#18 蘭と聖地と誘い花〜さらわれた花嫁

 代々島の反映を願う重要な儀式を、いかに口車に乗せられたとはいえよそ者にやらせたのは大きなミスだったよな。これまで島民の誰も私欲を願わなかったのがエライんです。

[][]#19 舞え、乙女

 チーとねねが二人がかりでアクアと戦いカードキーを奪取、そこへ鰈ももう一対のキーを持って現れ、さくらにキーを託す。一方、鯨はウジウジしているのは自分らしくないと吹っ切れ、さくらの元へと向かう。
 セバスチャン地獄の黙示録風味。

[][]#02 佐間太郎 初恋モーレツ大作戦!

 久美子に一目惚れした佐間太郎のためにテンコがいろいろがんばる。こればかりは神様が手を出しちゃうと意味がないことなのだが、美佐やメメはおもしろがってるな。佐間太郎もいろいろと大変です。それよりも大変なのは、本当は佐間太郎が好きなのにお世話を焼かなくてはならないテンコだな。

[][]#03 明日香

 舞台は近現代へ。人狩りが何の目的で行われているのかイマイチ不明だが、誰彼構わずに殺していたるところをみると絶大な権力を持っているみたいね。クロウはやはり不老不死になっているようではあるが、記憶は連続していないようだ。

[][]#04 水魂<終>

 #03 狂骨の続き。前話のオチから一転、あっさり深小姫から一瀬の霊は抜けたそうで、旅館で休養している様子は拍子抜け。父親との心中で死に損なった一瀬が深小姫の車ごと湖にダイブして今度こそは父親と一緒に沈み成仏
 BS11デジタルで放送していたので見たけれど、自分OVAを借りてきて見なければならないとしたらきっと見なかっただろう。
 OVAだけあって女性キャラのハダカが普通に出てきたり、アイがレイプされかかったりどこかVシネマ風味。ムエタイが使えるから役には立つんだけれどなんだか変態な柧武とか、ただのストーカーかと思いきや深小姫のピンチに一番役立つ充とか、サブキャラが濃い。
 欲をいえば、深小姫は肌の露出が多いのに色白すぎて色気が薄いので、そこをなんとかして欲しかった。

[][]#29 配役〈キャスティング

 ゴルゴを勝手に映画の中にキャストとして組み込もうとした愚か者たちの末路。ゴルゴが怒ってるのか淡々と処理しているのかわからんけれど、仮にも世界に名を馳せている暗殺者をうまいこと使おうなんて甘い甘い。

[][]#03 瑠璃玉の肖像(ミラージュ)

 また優姫が零に血をあげてる。枢先輩のことが好きだと前話で聞いたところだが、でも零の苦しみをわかってあげられるのは私だけ、ですか。

[][]#04 3コメ 牛飲馬食虎食/6コメ 虎は道連れ

 歩巳人気は男子生徒だけではなく虎子にまで。お嬢様なら隣に龍姫がいるけれど、"女の子らしさ"では歩巳。

[][]#04 完全記憶能力

 神裂火織の口から明かされるインデックス真実。脳の容量の85%を魔道書に充てているため、インデックスは残り15%しか使えないということ、そのため1年に1回記憶リセットを行わなければならないということ。そんな火織に対して、同じイギリス清教・ネセサリウスに所属するなら仲間として助けてやれという当麻
 人払いをした街中で当麻と火織がケンカするだけで大半の時間を費やすとか、ドラゴンボールじゃあるまいし。上条ちゃんのセリフ数は異常、ちょっと台本見てみたいよ。

[][]#04 シスターーズ

 ナギの妹・ざんげちゃん登場。ナギから株分けされたんだったら妹というより娘のような気もするけど、神話的には仲の悪い姉妹の方がよいかも。

20081024

[][]OVA ヴェネツィアの光、心の闇/ファンタズマ

 「ヴェネツィアの光、心の闇」はジャン&リコのエピソード。義体たちにかかればマフィアたちなんぞ歯牙にもかからんのでお話としては心配になるポイントもなく、まるでゴルゴのようにいち早く狙撃ポイントまで移動してボートの3人を撃ち殺すリコに驚くのみ。リコを道具として扱うジャンだけれど、それでもリコの危機を見て海に飛び込む姿はちょっと見直した。
 「ファンタズマ」はジョゼ&ヘンリエッタ。妹・エンリカの着ていたセーラー服ヘンリエッタに着せてみるとか、ジャンさんのエッタ好き好き具合がちょっとキモいレベルに到達しています。そりゃ兄貴も心配するわ。でも、ヘンリエッタヘンリエッタで「ジョゼさんのためならなんでもするお!」なので、もう好きにイチャつくといいですよ。

[][]#04 FIGHT.04

 二子玉川の高島屋で出張戦闘。万能主夫のヴァンプ将軍の弱点は方向オンチか。ますます主婦っぽい。

[][]#03 蒼の戦慄

 「あなた、最低です」いただきました。ご褒美です。
 絵美と理沙子のバトルあり、ラインバレルとヴァーダントのバトルあり、天狗になった浩一の鼻も森次がへし折ってくれ、盛り上げ方は最高だな。

20081023

[][]#03 英雄の条件

 ヒューリックは本人が望むと望まざるとに関わらず周囲からすれば英雄なんだよな。タイタニアからは懐柔され、反乱分子からは希望の星として求められ。本人のやる気がゼロだから、とりあえず飼い殺しにすればいいタイタニアはともかく、反乱分子は大変だぞ。

[][]#01 サクラサク

 妖怪モノのようなそうでないような。第1話で各キャラの顔見せなのはいいが、見せ方がイマイチわかりづらい。「こんなヒメはイヤだ」だけが面白くてもしょうがないぞ。

[][]#04 その執事、粋狂

 娼婦連続殺人事件の捜査に乗り出したシエルセバスチャン。もともと坂本真綾声ということもあり、シエル女装はまったく違和感がなかった。いったいセバスチャン葬儀屋をどんなネタで笑わせたのか見てみたい…よほど悪魔的な何かだったのかな。

[][]#04 滅びの天使

 「滅びの天使」と呼ばれているロボットの少女ソフィータ。サーベルを突き合わせることでしか想いを伝えられないという、なんとも哀しいお話。キャシャーンは攻撃されると本人の意志にかかわらず相手をフルボッコにしてしまうようなのだが、ソフィータは敵意を持ってではなく本当にキャシャーンのことを大事に思っていたから反撃されなかったということね。キャシャーンを食らえば永遠の命が手に入るのに、それもしなかったソフィータはとても純粋なんだろうな。

[][]#03 すれちがう心

 芽衣の目をごまかすべく早苗さんを彼女ということにしてデートをする春原だが、やはりサブキャラの悲しさかとんでもないデートばかり。逆に、芽衣と岡崎が春原の気を引くためにした作り話を信じて勝手にふてくされる始末。芽衣は本当に兄のことを大事に思っているというのに…。そこで岡崎を追いかけて殴りつけるぐらいでもいいんだけれど。
 芽衣に「お兄ちゃん」と呼ばれて悶える岡崎はことみや藤林姉妹でなくても変態認定する。でも気持ちはわかる。

[][]#03 メロウの島

 妨害もなく島に到着したけれど、その分ハスクリー一味も島にやっていてお馴染みのイザコザ。カールトン教授の目の前で娘に銃を突きつけながら「エドガー悪人だ!」と主張しても、そりゃあんたの方が悪人にしか見えませんよハスクリーさん。

20081022

[][]#09 水もしたたる角股雷魚

 雷魚が帰ってきて盛り上がるザンバニ号の面々、ちょっと蚊帳の外のアキユキ。ヒゲを剃ったら男前だったので雷魚のモテっぷりは納得だ。

[][]#10 過去 重い斬る

 雷魚もアキユキと同じようにかつて自爆テロに巻き込まれてザムドになったらしい。当時からナキアミはかなり無茶な子どもだったようだ。
 フルイチはアキユキに心を残すハルへの反発もあってかどんどん軍人然としていくのに対して、思い切れないハル。最後の散髪が気持ちの踏ん切りなのね。ハルにはアキユキへの気持ちを忘れて欲しくないんだがな。

[][]#04 あのときの顔

 「北村君のあのときの顔の写真が欲しい」って言葉だけで見るとアレですね。
 どこの感想だったか批評だったか、そもそもアニメのものかラノベのものか失念したが、竜児は女の子にとっての理想の男性像なんだという説明には膝を打った。「とらドラ!」は、(男性目線で)ヒロイン位置にいる大河が主人公位置にいる竜児にとって都合のいい/理想的な女の子として描かれているわけではなく、むしろ、(女性目線で)主人公位置にいる大河にとってヒロイン位置の竜児が都合のいい/理想的な男の子なのか。
 大河の憧れの対象になっているのは北村君なのだが、本話で過去に北村君は大河にアタックして玉砕していることが明らかになり、大河からのアタックも北村君は「じゃあお友達で」とかわしているのはすでに描かれた通り。かつて北村君は大河のことを好きだったのは確かなのだが、一方で今現在は大河に対してその恋心を継続して抱いているわけではなく、その対象が誰なのかは不明。大河は実らない可能性の高い片思いをしていることになる。
 そんな大河のそばにいるのは、自分にとっての数少ない親友・実乃梨のことが好きで、周りからは目つきが悪いから不良扱いされている高須竜児。実乃梨は明るくて誰にでも分け隔てなく(たとえみんながちょっと引いている竜児相手でも)接してくれる性格で、しかも誰かを好きだという情報は出てこない。つまり「フリー」なので竜児は望みを持ち続けられるし、そうであれば大河にとって竜児は自分に好意が向くことはない「安牌」なわけだ。竜児は大河と悩みを共有する唯一の人物で、朝は起こしに来てくれるし弁当は作ってくれるし、男主人公でのハーレムものなら幼なじみが担当しているポジションだ。しかし、幼なじみキャラなら主人公に密かな恋心を抱いていたり、ついついやきもちを焼いたりするけれどそれがなぜだかわからないというような話があるけれど、竜児は幼なじみではなく、ただ大河のことを見守っているだけ。
 原作を読んでいないから「こうなるんだよ」なんて偉そうに言うことがすでにひっくり返っている可能性も十分だが、落としどころの一つである「じゃあ大河と竜児がくっつけば万事OKじゃないか?」という選択肢だけは選ばれない気がする。竜児はたしかにかなり理想的な男児ではあるが、同時に幼なじみキャラの背負わされている「母親」としての役割も持っているから、大河に対して母性をくすぐられこそすれ、恋心はないように見えるからだ。
 ただー、次回でもう一人女の子が投入されるし、どこでキュンと来るかは竜児次第だからアレだけど。

[][]#03 なんか魔王まで出てきちゃったんですけど。

 魔王ファルチェ。あまりに無邪気で、RPGを作って勇者を待ち構えるバカ王子みたい。

[][]#04 身体測定とバンパイア

 紫回。紫のキャラ立ちを考えると成長してしまうと埋没するだけなので、そのままが一番なのだと思いますよ。

20081021

[][]#81 凡才画家ゴーマンだコロン

 ゴーギャンとは特に関係のない凡才画家ゴーマン。買い取った絵をすべて海に捨てる三悪がひどすぎる。メカ選びシステムが改造されていたが、いつのまに改造したんだ。

[][]#82 塚原ボケ伝だコロン

 富山敬が説明を放棄おしおき三悪の隠れている場所の周囲を覆ってしまうという地味なモノで、おしおきポーズもドクポンタンもなし。意外なマンネリ崩しだ。

[][]#03 邂逅 砌 ―かいこうのみぎり―

 前日譚みたい。#02 憎 発露 ―にくしみのはつろ―で出てきた黄泉神楽物語の中心人物2名だったらしい。年のちょっと離れた姉妹みたいに仲良くしていたけれど、なぜか対立するに至ったというわけか。

[][]#03 われに落とせぬ城なし!

 占い師サクヤ参入。我王があっさり色仕掛けで落ちて城も陥落ってあっさりすぎる。ハバキ将軍の方が我王よりもよく状況が見えていたわけだ。

[][]#03 union

 優子は夕の妹になる代わりに雨宮先生の妹になった、と。強烈なイジメを受けているにも関わらず平然としすぎ。本人がイジメだと受け取っていないものをイジメというのかは不明だけれど、なぜあんな達観した態度でいられるのだろう。
 久瀬ヴァイオリンを燃やしてすべてを終わらせるつもりだったみたいだが華麗なるミズキキックで救われたみたい。あの久瀬によるヴァイオリンケース炎上→ミズキ到着→キックまではなにやら美しい流れだったわ。

[][]#01 Leçon 1

 パリ留学の叶ったのだめ千秋千秋飛行機恐怖症だから外国に行けないという話だったけれど、無事克服したようです。のだめとフランク、どちらもなんかできない子同士っぽいな。
 プリごろ太はフランス進出もしていたとは。ドラえもんみたいなものだから、きっと某国ではそっくりな海賊版が流れていたりするんだね。

[][]#03 9時間目「サコツ」/10時間目「トショシツ」/11時間目「メクリ」/12時間目「ジッケン」

 鎖骨好きを公言する人は相当エロに造詣が深いのではないかと引いてしまうが、数は多いんだろうか。小学生だとさすがに少なそうだよなあ。

20081020

[][]#29 復活のメデューサ!〜蜘蛛と蛇、因縁の再会?〜

 帰ってきたメデューサ。どうしようもなく悪いキャラなんだけれど、不思議キャラデザインはかわいいのであった。

[][]#03 ケメコ登校!?

 ケメコは傍若無人に三平太に迫るため、イズミが一方的にケメコと戦っているような状態になっているけれど、美咲が煽っている状態だよな。こやつは揉め事を楽しんでいるような気がする。

20081019

[][]#36 危ない!ファイブDEチャンス!(前編)

 前後編に分けて余裕のお遊び回。ミルクとかれんのこれまでの絡みも活かされていて美談になっている上に、プリキュアそれぞれ個人の魅力も出せるという見事な作り。

[][]#03 アレルヤ救出作戦

 人革連に捕らわれていたアレルヤをスメラギの立てた作戦で救出。これで4人のマイスターが再び揃った。作戦は「大胆」と評されるような、短時間での突撃、突入→アレルヤ奪還というシナリオで、妨害に遭いつつも成功を収めたのでいいんだけど、アレルヤ脱出だけちょっと運任せっぽかったぞ。ソーマが「マリー」の言葉で動揺しなかったらまた捕まっていたぞ。あ、そういえばマリナさんもなぜか捕まっていたので刹那が連れ去っていきました。わざわざソレスタルビーイングにマリナを拾わせるためにやったとしか思えないタイミング。
 2代目ロックオンは実戦経験はあんまりないといいながらも見事な戦いぶりを見せてくれた。でも、なんかカタロンと連絡を取って動いているようで、内にスパイを飼っているような状態だな。

[][]#42 奪われた愛

 車を盗もうとしたマリアンヌの境遇に同情して一緒に逃げる形になったポルフィだが、もしマリアンヌが機転を利かせてあの捕まり方をしなければ、ポルフィが車を盗んだ共犯にされるところだぞ。
 しかし、その騒動の間隙を縫って工場の金とポルフィの工具を持ち逃げしたクロードは最低ですな。そんな性根だからろくな仕事ができないんじゃないのか。これでポルフィにはアポロ以外に何もなくなってしまった…。
 また次回予告が不穏だ。次はアポロですか?

20081018

[][][]バイオハザード ディジェネレーション(2008)

 @梅田ブルク7 シアター7
 初日・初回に行ってきました。当日は満員御礼で全席完売でした。舞台挨拶の回のほうも夕方には完売。
 再度見たからと大発見することもなく、ただバイオハザードをシリーズ通してやってきた友人にもそれほど評判はよくなかった(つまらなくはないが…というレベル)。えんえんとゲームムービーを見せられている気分なのがよくないのか。

[]イーグル・アイ(Eagle Eye、2008)

 @梅田ブルク7 スクリーン1
 予告編CMでは何者かにハメられた男(ジェリー)が謎の存在の助けを借りて逃げまくる話に見えたのだが、実際はジェリー以外に息子を人質に取られたレイチェルという女性もいて、お互いに誰に操られているのか知らないままにFBIから逃走して強盗まがいのことをやらされるというスリリングな展開。見ていてもジェリーたちと一緒に巻き込まれている気分で、いったい何が起こっているのかさっぱりわからないままに話が進んでいく。
 アバンタイトルのフリが効いてくるのは後半になってから。真相は「高度な能力を持ったコンピューターによる人間排除」という古典的なものだけれど、ありとあらゆるテクノロジーを駆使してジェリーを自分のもとに導いてロックを解除させ、一方で大統領殺害のための道具を揃えていく"ARIA"はすさまじい。スピルバーグは「この映画を見終わった後、携帯電話の電源をオフにしたくなる」映画を狙ったらしいが、そんな大げさなと思いつつもこんな監視システムがあったら恐ろしいなんてものではないぞ。
 序盤のカーチェイストンネルでの無人機の襲撃など、映画館で見る迫力はたまらなかった。

[]ゲットスマート(Get Smart、2008)

 @梅田ブルク7 スクリーン3
 昔のTVドラマシリーズ「それ行けスマート」のリメイクみたいな形らしい。成績は優秀ながらも分析官としての能力を惜しまれてエージェントになれなかったスマートが、エージェントたちの正体が一斉にばれてしまうという緊急事態のためにエージェントに昇格、直前に整形していたために同じく身元がばれていない"99"とともに敵に立ち向かう、007マヌケバージョンみたいな話。
 このコメディのノリが笑えなかったら痛い映画になってしまうところだけれど、単に下ネタだけに頼らず、天丼もあるので思った以上に大笑い。劇場でもそこかしこで笑いが起きていた。
 アクションでがっつり魅せる作品ではないし、敵もどこかマヌケだけれど、最後まで楽しめる映画でした。

[][]#17 蘭、バカンス!〜さらわれた花嫁

 せっかくのバカンス水着回かと思いきや島は断崖絶壁なので泳げませんときたもんだ。その島への旅行が特等なのですか、本当に。

[][]#18 鰈なる一撃

 罠に落ちたホワイトナイツ四天王は、リーフイリュージョンロマを受けて幻影を見て同士討ちを始めた。しかし、女の子ではない鰈だけは技にかからなかった。
 美少女が顔の上に覆い被さってきて…はよくあるけれど、少年に乗られるのって、なんか変態仮面みたいでイヤだな。

[][]#01 神様 信じますか?

 BS11ではかんなぎ放送中止になったため、急遽差し替えとして放送されることになったのがこの「神様家族」らしい。
 佐間太郎の願いをついつい叶えてしまうパパさん、ブルマ根絶を救ったのは大きいよ!しかし、あんなに干渉してくる家族に囲まれていたら辟易する気持ちもわかる。

[][]#02 因縁

 黒蜜と血の儀式を交わしたクロウ、やはりものすごいエロスを感じる。クロウたちは黒蜜の存在を知らなかったようだが、不死を求める者の間では知れ渡っているのだろうか。

[][]#03 狂骨

 毛が生えるようにと神社やら泉やらを回っていた休養中の深小姫が事件に巻き込まれる。子供が埋められているのを知りながらも工事を進めていた建築屋は死んで当然だと思うが、真相が闇に葬られるのは困るな。そして、この場で悪さをしているのは子供たちとは別のものらしい。深小姫が取り憑かれているような状態だから、アイの到着待ちになるか。

[][]#02 永遠約束(パラドックス)

 優姫はその場の空気に流されすぎている気がするんですが、この方が女の子らしいでしょうか。

[][]#03 4コメ 前門の虎 校門も虎/9コメ 張子の虎

 虎子のクラスにだけヘンなのが集まってるのか、委員長がアレならクラスメイトもアレばかり。雀のセリフがかなり多めだった。

[][]#03 必要悪教会(ネセサリウス)

 インデックスの指示で小萌先生がテキパキ動いて回復は完了。小萌先生は見たままにロリキャラだし、インデックスもどうやら当麻からすれば幼児体型キャラとして扱われるようなので似たもの同士の二人か。それだけに二人がキャッキャしているところはかわいらしいけれど、属性かぶりは痛いよな。
 あと、妙に設定だけは濃そうなので、原作読まないとわかんない部分が多いのかも知れない。

[][]#03 スクール女神

 学校の怪談かと思いきやただの後輩への試練、でもやっぱりケガレはあったのさ。一般の生徒が見てもナギ美人なようで、これで仁と同棲していることがバレたらきっと仁は八つ裂きにされるに違いない。
 地下倉庫に閉じ込められ、本当にさらに地下室へつながる扉がガタガタ言い始めたときはゴーストハントみたいな展開になるのかと思ったんだけれどねえ。ケガレはあそこまで暴れませんか。ナギにとっては恥ずかしいところを見られたなぁ。

20081017

[][]#03 FIGHT.03

 ウサコッツは"怪人"向いてないよね。

[][]#02 疾走する正義

 このアホに地球の命運を委ねてもいいものだろうか。コンプレックスの塊が力を手に入れるとろくなことがないわよ。沢渡の「昨日までのただのガキが努力もせずに力を入れてムカツク」には、今の浩一の態度もあって強く同意する。

[][]上

 相変わらず風刺ネタがかなりキレているが、一番笑いを持って行くのは自虐ネタだな。絵柄なんてみんな変わるものだから気にすることはないけれど。こうして並べてみるとすごい変化だ。
 EDは絵柄変化だったが、OPはデラックス版に。

20081016

[][]#02 天の城(ウラニボルグ)の四公爵

 #01 ケルベロスの戦いで敗北したアリアバートのほかジュスラン、イドリス、ザーリッシュの4人をあわせて「天の城の四公爵」と呼ぶそうな。別にこの4人は兄弟ではなく、強大なタイタニア一族の一門というだけの話か。無地藩王アジュマーンには子どもがいないのか、それとも能力が低いのか。一族で支配できればそれでいいのかな。
 ヒューリックの方はタイタニアとの出来レースを潰されたエウリアから放逐されて英雄も形無し。ひどいもんだ。

[][]#03 その執事、万能

 エリザベスにかき回される一同の中でセバスチャンのさりげない有能さが際だつ。どれだけ大人ぶってみても、シエルはお子ちゃまなんだよな。

[][]#03 苦悩の果てに

 滅びを待つロボットたちのコミュニティを探す人間の男・アコーズと出会ったキャシャーン。そのコミュニティはちょうどキャシャーンが不可抗力とはいえ全滅させたところなのでどこを探してもないわけだが、なりゆきで一緒に旅をすることに。作中で人間が登場したのは初か、水を飲む、肉を食べるといった当然の行為がそういえばロボットばかりだと描かれないのだった。
 アコーズが自分に言い聞かせるように「逃げてばかりでは何にもならない」といった言葉が、キャシャーンフレンダーとの対決を決意させる。キャシャーンは負ける気だったようだが、フレンダーがとどめを刺しに行かなかったのはキャシャーンが本当は殺したくて殺したわけではないという心が通じたのだろうか。

[][]#02 いつわりの愛をさがして

 だらしない春原をたたき直すために芽衣が来寮。これをうまくかわすため「彼女ができた」ことにするために彼女役を探す岡崎と春原だが、片っ端からハズレを引きまくる。智代にボコボコにされるのはお約束として、椋にお願いをしたら泣かれて杏に吹っ飛ばされたり、ことみにはさらに凶悪になったヴァイオリンを披露されたり。有紀寧に熱烈なファンがいるのは意外だった。こういうときこそお役立ち風子がいればよかったんだけれどな…早苗さんじゃ、今後モメそうじゃないか。

[][]#02 僕の妖精

 「ロード・エドガー」と「サー・ジョン」の二つの顔を見せるエドガー。やはり殺人犯と同一人物ではあったわけだが、ハスクリーたちの態度だとかを見ていると理由無しの悪人のようには見えない。リディアからすればあんまり一緒にいたい相手ではないけれど、エドガーのなだめてすかす手練手管は舌を巻く。

20081015

[][]#07 屹立 背負うは命か猫股か

 テストタイプザムドはもともとが妊婦だったのか。抱いていたのは明らかに赤ん坊だった。どうもシダラさんがヒトガタになってしまった経緯とか、汗馬の言葉から考えて、非人道的行為産物なんだろうな。
 ハルとの約束のため詰腹峠に向かうアキユキ、なんだかこのあたりのくだりは「交響詩篇エウレカセブン」でレントンパラシュート背負わされて放り出されたところを思い出した。

[][]#08 詰腹峠のヒトガタ狩り

 アキユキへの思いを捨てようとしないハルに、いよいよフルイチ怒る。そもそも君に勝ち目はなかったのですが。
 このまますれ違い続けてアキユキとハルは会えないのかも知れないと思ったから、再会シーンはちょっと感動したけれど、またヘンな別れ方をしてしまって今後が不安

[][]#03 君の歌

 「ピッチャーびびってる ヘイヘイヘイ!」とか「盛るぜぇ?超盛るぜぇ?」とか、みのりん祭でした。
 みのりん友達だから大河が手伝うのはわかるけれど、普通に考えると竜児は浮くところ。ほんと、目つきさえ普通ならばみんなに頼られるハーレム主人公になれただろうに。今後なりそうだけど。

[][]#02 なんか大変なことになっちゃってるんですけど。

 学園総ケモノミミでらぶらぶケモミミ。萌えの恨みはげに恐ろし。タメて登場したファイナルエレファンガーの噛ませっぷりは泣けるわー、勇者ロボっぽい顔だったから強そうに見えたのにー。

[][]#03 母と子とバンパイア

 胡夢とみぞれの争いは母の代まで遡る…性格もそれぞれ母親譲りだったみたいで、とんでもない争いになってる。

20081014

[][]#79 グズの魔法使いコロン

 ヤッターマンに出てくるゲストヒロインってお姫様とかが多く、ヤッターマンよりちょっと上の年齢層が多い気がするのだが、今回は明らかに年齢が下で可愛い系だった。なんだか珍しいなぁと。

[][]#80 サトミ三犬伝だコロン

 八犬伝が三犬伝に減ってしまった。これまで三悪が歌う曲といえば「天才ドロンボー」だったが、今回は「おだてブタ」。三悪キャラクターソングなのに歌詞がヒドイ。

[][]#02 憎 発露 ―にくしみのはつろ―

 とりあえず、前回の特戦四課の全滅はなかったことにはなってないみたいで、他のチームの化け物退治話。超自然災害対策本部には特戦四課以外にも多くの部隊が所属しているみたいだが、今回もまた一人死亡。相手の剣を自分の鞘で受けるとかどれだけ超人技だよと思ったが、とどめを刺せなかったからな。

[][]#02 王は王を知る!

 王ってのはギオンのことかと思ったら黒王かい。武器防具の鋳造から築城までを苛烈な締め付けで実現させるラオウ群雄割拠みたいな状態だから、ラオウがこのまま天を統べるようならそれも天意なのだろうけれど、それにしても厳しい時代だ。

[][]#02 read

 誰も彼もが傷だらけ。孤児院時代の夕と優子の関係はけっこう親しく見えるけれど、時は人を変えたなぁ。「まだ私の初恋は終わっていないんですよ」ってのは告白にも聞こえるが、夕日に包み込まれる様子がまるでなにか覗かれているかのような不気味な演出だった。この先幸せな道のりには思えない。
 久瀬は心臓に疾患持ちか。そしてもう残された時間もあまりなさそう。

20081013

[][]#28 剣神立つ〜味は甘いかしょっぱいか?〜

 ミフネvsスター、第2戦。ミフネの力があればアラクノフォビアに属する必要がないはずだが、アンジェラ人質となっているも同然なので仕方のないところか。

[][]#02 遊戯のつづき

 輝琉の葬式での、雷鳴のあとに突然遺影が落ち棺桶のふたがガタッと開くホラー映画ばりの展開、特に間の取り方はゾクゾク来た。
 屍=蘇った死者というだけで、悪意から産まれた存在とは限らないってことね。こういうとき、一番怖いのは子供の持っている残酷さだな。ヘタすればマキナはバラバラにされていたかもしれない。

[][]#02 小林家の人々

 母が母なら妹も妹。早々に小林家に受け入れられたケメコの前途は明るいな。三平太除く。
 メンテナンス中のケメコは8頭身だったのに、終わったらまた2頭身に戻っててガックリきたが、ケメコなら伸縮自在でもなんら不思議はない。ほんと、あれでエムエムのままでいてくれれば三平太はハーレムの中心で怨嗟の対象なのだが、ケメコだと哀れな目で見てしまう。

20081012

[][]#35 ブンビー衝撃発言!

 エターナルでの自分の居場所を見失い「プリキュアリーダーになってやる」とナッツハウスに姿を現したブンビー。みんなにすぐ敵扱いされてしまい、本人もその気になってしまったけれど、故あれば寝返りそう。デスパライア様のもとで1年間、さらにエターナルで半年以上敵対している以上、受け入れてもらえないのはしょうがないな。

[][]#02 ツインドライヴ

 ここにはOガンダムと、エクシアと…俺がいるっ!→00ガンダム起動の流れはスーパー系っぽくて悪くないが、結局気合いでなんとかなるもんなのねとガッカリでもある。せっかくイアンのおやっさんとかメカニックがいるのに、まるで無能みたいに見えてしまう。むちゃくちゃ燃える、盛り上がる展開ではあるのだが。

[][]#41 南フランスの家族

 サミュエルさんはいい人だったみたいで、ちゃんとポルフィを泊めてくれた上にごはんまでごちそうしてくれた。だが、基本的に貧しくポルフィ一人増えるだけでも見えない負担が増えているみたいで、いたたまれなくなったのかあの図々しいポルフィはすぐに旅立つことを決める。父子4人でつつましく暮らしているのに、長居はできないよな。
 そして、天然で結婚詐欺を防ぐポルフィ。何にでも首を突っ込むと火傷するぞと思うのだが、今回のはいい方向に働いた。で、フェリーの行き先がわからないのにまた乗ってしまったのね。

20081011

[][]#16 留衣、江戸時代〜時を超えるSOS

 江戸時代で蘭の祖先みたいな少女を助けて任務完了。相手が蘭たちに危害を加えてこようとするケースは珍しくないけれど、真剣は即死につながるからもっとも危険度の高いエピソードだったなぁ。
 これで念話、念力、空間移動に加えて時間移動か。あと持ってない能力は変身ぐらいですか。

[][]#17 薔薇(ロゼ)の使い魔

 突然現れた謎の黒スーツ軍団によってマリーがさらわれてしまった。鯨はさくらをおびき寄せるための罠だと止めるが、さくらは助けにいってこそ正義ヒロインだと飛び出す。アクア対峙するさくらのもとへホワイトナイツ四天王が援軍として現れるが、リーフの「待ち伏せゾンビ作戦」で地中へと引きずり込まれてしまう。
 役に立ってないぞ、ホワイトナイツ四天王……。

[][]#02 ヒルガオ

 深小姫と同じように色んなところで霊が見えるようになったアイ。話しかけたりするなと釘を刺されたのに話しかけてしまうから面倒なことに巻き込まれて…。深小姫を見ていると、あのお仕事は憧れてあとを追いかけるような楽な仕事ではないぞ。

[][]#01 安達原

 アニメ化されると聞いてコミックスの1巻を読み「これアニメ化して大丈夫なんだろうか…」と思ったんだが、予想のはるか上を行くクオリティでした。お見それしました。
 エロスグロテスクは相性がやはりいいのかもしれない。クロウと黒蜜の絡みだけ見ると艶っぽいのだが、一転してバトルになると腕が吹っ飛び血飛沫が舞うんだが、まったく調和している。

[][]#01 宿命の罪人達(ギルティ)

 はい始まりました第2期。これやっぱり人気あるの?

[][]#02 2コメ 虎穴に入らずんば虎子を得ず

 虎子に文句をいいつつもちゃんと毎回着替えてくるんだから龍姫も好きなんじゃないか、このグダグダ感。4人が許されているのは虎子人気じゃなくて歩巳人気か。本人は自信なさげだけれどね。

[][]#03 神託の盾(オラクル)来襲

 剣は持っていてもこれまで人を切ったことがないルークは今まで剣の訓練はしていてもしっかり守られてきているなと感じる。王子様だものね。だが、戦いの場ではそんな甘えが許されるわけが無く、ルークを守るためにティアが傷を負うことに。今のままでは火を吐くだけミュウの方がお役立ちだぞ。

[][]#02 魔女狩りの王(イノケンティウス)

 襲撃にあって重傷を負ったインデックス。魔術でなければ治せないけれど、能力開発を受けているこの都市の学生は魔術を使えないので治せないらしい。才能がない者がないなりに能力差を埋めるために産み出したものだから、才能ある者が使う超能力とは両立しないということですね。なるほど。

[][]#02 玉音アタック!

 美少女が転がり込んでくるタイプの作品でまず問題になるのは、家族幼なじみにどのように説明するのかというところ。たいがい常識の通じない相手なので困るんだけれど、ナギはうまく空気を読んだな。いつまで隠し通せるのかは疑問ですが。

20081010

[][][]バイオハザード ディジェネレーション (2008)

 幕張メッセで行われたワールドプレミアに行ってきました。開始前にカプコンの方から「18日から2週間限定ロードショーなので、オチだけは言ったり書いたりしないでね!」という注意がありました。実は、この試写に行けるとわかる前に、ゲーム誌で映画情報を知って友人たちと見に行く約束をしていたので痛し痒し…。
 バイオハザードというとゾンビ退治ゲームの一大ブランドなのだが、自分は友人が触っているのは見たことがあるけれど自分では所有していないためストーリーは把握しておらず、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画シリーズもテレビで1回見たほかは劇場で見る機会を逃したためになし。ある意味では基礎の基礎部分(ゾンビ襲ってくるよレベル)しか知らないまま見ることに。
 ストーリーはバイオハザード2の直接の続編、時間軸はバイオハザード4の後日談となるらしい。序盤の主役はクレアだが、後半に入って化け物戦になるとレオンが大活躍ゲストヒロインアンジェラレオンキスシーンはその前の流れもあってハリウッド映画のノリ。というか、映像こそフルCGアニメだがノリや展開はハリウッド映画そのもの。「面白黒人」はいないが、主役の言うことを聞かずに痛い目に遭うポジションのやつ、悪党のくせにしぶとく生き残るヤツと「ははあ、こいつは…」と登場人物の先を読めるので、ある意味安心して見られる。もちろん、主役がやられてしまうかもという危機感こそないが、とても倒せそうにないゾンビどもの群れを前に一体どうやって解決させるつもりなんだろうかとワクワクする。
 ただ、会場がコンベンションホールだったのでイスが劇場みたいなフカフカのものではなくてちょっとした応接イスみたいな感じで、97分間(+関係者挨拶30分)座っていると尻が痛くなってしまい、ちょっとチラチラと時計を見てしまった。できれば映画に集中したかったところ。
 ロードショー10月18日からで、劇場東京が新宿ピカデリー、愛知が名古屋ミッドランドスクエア シネマ、大阪が梅田ブルク7の3カ所。前売り券の売れ行きが好調らしく、特典付きはすでに売り切れ(発売開始は8/1)。3人で行く予定なので、一応前売り買っておいた方がいいんだろうか…。

[][]#01 クロガネと少年

 満を持してのアニメ化。若干変更点もあるが、かなり燃える原作果たしてどこまで昇華できているか実に楽しみ。序盤の浩一のウザさを乗り切るのは大変そうだ。

[][]#26 再び、閻禍伝説!<終>

 乱崎家の絆は描かれてきたことだからいい。優歌が閻禍の子供ってのは意外ながらも納得のいく展開で悪くない。でも、なんか締まらない話だった。
 OPのインパクトは十分だったが、本編はだるだる単発エピソードを重ねていて、それぞれ緩くつながりはあるんだけれど2クールも見せられるとしんどい。いいキャラはそろっていたのだが、このイマイチ感はなんなんだろう。

20081009

[][]#01 ケルベロスの戦い

 これはどう見ても銀河英雄伝説…ッ!
 宇宙空間のくせに平面でしか戦っていないという点は、右翼左翼だけでなく上下にも展開している作戦展開図があって補われていたけれど、やっぱり無茶しよんなぁという感じ。宇宙を戦闘機で飛び回るのがリアルなのかというのは置いておいても、艦隊が並んで砲撃するのはちょっと無理のある絵面なのかも。
 いきなり長男死亡で激怒のオヤジが反逆するのかと思ったら、そんな単純な話ではないみたい。むしろ、主役はヤン・ウェンリーポジションにいるファン・ヒューリックなのか。

[][]#02 その執事、最強

 セバスチャンがふだん決めぜりふとして使っている「あくまで執事ですから」が実はダブルミーニングで、「悪魔」でもあったという衝撃の話なのだが、この点においては文字で「悪魔で執事ですから」と書いたマンガの方がインパクトは大きかった。
 その悪魔らしい戦い方で、セバスチャンはフェッロファミリーを壊滅させてしまった。正直、セバスチャンの恐怖にずっとアズーロが押されていて腰抜けにしか見えず、マフィアとしての迫力はもうちょっと欲しかったところ。

[][]#02 世界は断末の声に満ちて

 キャシャーンを食えば生きられるという噂が流れている以上、死を覚悟したロボットたちでも目の前にキャシャーンが現れてしまうと覚悟が揺らぐんだなあ。キャシャーンはどこへ行っても死を振りまくことになるのか…。

[][]#01 夏の終わりのサヨナラ

 そっちのサヨナラかい。
 元甲子園球児まで連れてきてベーカリーズに負けたスメルライクティーンスピリッツは恥ずかしいことこの上ないじゃないか…。超絶運動神経の持ち主な智代はともかく、かなり一般的な女子高生の域だと思われる杏相手に痛打されているのは、いちおう手を抜いているからですよね。

[][]#01 あいつは優雅な大悪党

 普通の人には妖精は見えないし妖精のしたことでもそうだとはわからないけれど、そんな妖精と話をしたりできる妖精博士リディア。それが、「青騎士伯爵」の地位を継ぐために力を必要としているエドガーに協力することになったみたいな話みたい。

20081008

[][][]Yes! プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険! (2007)

 「ダークプリキュア5」「スーパープリキュア」と見所は多く、特にのぞみが主人公らしいところを発揮した作品になった。それにしてもテレビシリーズに比べてココとのぞみ、ナッツとこまち、かれんとミルク、こまちとうららというカップリングがより鮮明に分けられている気がしたが、どうだろう。

[][]#05 調停する者 しない者

 アクシバ速達伝説。ちょっと適当な兄貴分かと思っていたので今回の活躍は見直した。伝説を信じるよ。一方でゼーゲンドォの誘いを断ったナキアミは伊舟との絆でザンバニ号を選んだのだろうか。

[][]#06 ハルと極東自治区

 ハルといっしょでうれしいフルイチ、軍属になってでも島を出てアキユキを探したいハル。ちょっとしたズレだけれど、決して埋まらない差だな。ちゃんとアクシバが届けた手紙はアキユキのもとへ届いていてよかった。まだつながりは残されたままだ。

[][]#02 竜児と大河

 竜児が大河と祐作の仲を取り持つために奔走するが、周囲から見ると竜児と大河が付き合っているようにしか見えない。たぶん100人に聞いても100人が「あれは付き合っている」と判断するレベル。竜児はいやがるかも知れないが、どう見ても大河はあのポジション気に入ってるものな。もう次回でこの二人がくっついてオシマイでもいい気がする。

[][]#01 なんか女の子出てきちゃったんですけど。

 わっしょい!ぎみあべいべー!!
 作品の中身はアホの子召喚してしまった魔法学園生徒のハーレム生活というなんとも頭の悪いものなのだけれど、OPだけビビッと来てしまったので最後までちゃんと見る。

[][]#02 妹とバンパイア

 心愛は「萌香」は嫌いだが覚醒モードの萌香のことは好きらしい。まぁなんとやっかいな。ナレーションパンチラ隠しとして活躍していた子安コウモリがこれで毎回ストーリーに絡むようになるんだろうか。

20081007

[][]#77 銅仮面コロン

 ヤッターマン、ぴかぴかと光りすぎ。ちなみに元ネタは「鉄仮面」、こんないい話だっけ。

[][]#78 ランプ売りの少女コロン

 ひどい仕打ちをするばあさんなのに、自分を拾ってくれたから恩返しをしたいと頑張るジェニーはいい子すぎる。

[][]#01 葵 上 ―あおいのうえ―<新>

 初回で主人公チームが全滅というのはなかなか斬新でよかったんではないでしょうか。エンディングは黒バックで曲だけだし、次回予告もないし、次回が気になる続き方としてはこれ以上はない。ただし、今回が抜群に面白かったというわけでもないので、第2話には相当な期待がかかってくるところだが、大丈夫だろうか。

[][]#01 ever

 自分は「なんでアニメを見てまで鬱にならねばならんのか」と思うタイプなので、第1期にも増して鬱になりそうな暗いムードが漂っている本作はあんまり好みではない。久瀬のさりげない「俺も生の方が好きだよ、ゴムより」とか、実にゲスい発言ですな。実況で加速するノリではあるが…。

[][]#01 わが拳は天のため!

 やっぱりラオウは以前のイメージが強烈なので、宇梶剛士がまだ受け入れがたい。それにしもラオウ、肌がつるつるで若いなぁ。

[][]#22 チコ<終>

 ちょっと時代が飛んで、ロンドンで少女探偵再結成。エピソード的には大したことはないが、ここで出てきた少年がのちに明智探偵のもとで活躍する小林少年だというフリなわけね。ちょっとしたファンサービスかな。
 主に「おじさん!」のために見ていたが、かしましい少女探偵団の活躍は面白かった。二十面相不死身すぎませんか。

20081006

[][]#27 800年殺意異端魔女降臨?〜

 メデューサに代わる悪役としてアラクネ様登場。この作品、悪役が個性強くて魅力的なのがよいわ。

[][]#01 死が舞う

 "棒姫"と揶揄されるほどヒロイン・眞姫那の声がヒドイ。仮面ライダー響鬼であきら役だった秋山奈々だが、当時から演技がうまいという印象ではなかったしな。
 でも、それ以上に気になるのはセリフの多い旺里(羽染達也)の方で、これに比べたら棒だ棒だと言われているマカなんて上手いモノですよ。事実、上手くなってきているしな。

[][]#01 鋼鉄花嫁

 突然現れた美少女入りロボと同棲する話。
 わずか2頭身でお世辞にも可愛いとはいえない外見のケメコが見せるアクションがコミカルかつテンポよくて面白い
 OP「ケメコデラックス!」もなかなかのノリだったけれど、ED「プリップリン体操」は延々と頭の中で回り続ける。ちょっと危険。

20081005

[][]#34 涙のお別れ!クレープの告白

 のぞココクレープの三角関係に幕。「王国の再建をのぞみと一緒に果たしたい」って、クレープ王女は真っ正面からぶつかってフラれたわけだな。もうちょっとクレープ王女には頑張ってもらって、のぞココいじりをして欲しかった。

[][]#01 天使再臨

 前作の4年後。不思議マイスターたちは見た目に変化が乏しいのに、沙慈だけはずいぶん成長したように見える。いろいろ苦労してるからかな…。なぜかルイス軍人さんになってるような気がするのだが、一体何があったのやら。

[][]#40 国境を目指して

 まだまだフランスを目指すポルフィ。芸術家を目指すミケーレと出会うが、家族大事にしないミケーレの言動にポルフィは怒って出て行ってしまう。ただで泊めてもらってるんだから、ついでに収穫を手伝っていけばよかったのに。
 そしてフランスから来ていた行商人のトラックにうまく乗り込んで国境越えを果たすが、雪に気を取られてトラックを降りた際に見つかってしまう。国境の検問所で見つからなかっただけありがたいが、一歩間違ったら密入国の罪で二人とも捕まるところだぞ。

20081004

[][][]劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン(2008)

 「仮面ライダー電王」そのものを見たことがトータルで10分ぐらいしかないのだが、行ってきた。初日ということもありグッズ売り場は大盛況、5回の上映のうち3回目ごろにはDVD付きパンフレットは売り切れていた。客層は子供連れ中心ながら、男性単独客、女性グループ客などもそれなりの数がいて、幅広い層に人気なんだなぁと感じた。
 作品知識としてはゼロに等しかったけれど、キャラクターが立っていて、お話自体もとてもわかりやすいもので面白かった。良太郎、モモタロスウラタロスキンタロスリュウタロスに加えジーク、幸太郎の合計7人の一斉変身、そのあとの大量の怪人とのバトルは非常に盛り上がった。
 松村雄基をこんな作品で見るとは思わなかったので驚いた。以前の劇場版電王では渡辺裕之も出ていたみたい。ゲストが豪華なんだな。

[]アイアンマン (Iron Man、2008)

 強化外骨格みたいな「アイアンマン マーク1」かっけぇ。

[]ウォンテッド(Wanted、2008)

 宣伝費は相当かけているようで、いろんなところでポスターを見かけるほか、DAIGOによる妙なCMも流れている。それだけにちょっと面白いのか不安だったのだが、見てみるとかなり面白かった。うだつのあがらない主人公が謎の女と出会って、日常がだんだんスリリングな非日常へと変わっていき、やがて暗殺者としての修行を経て立派な暗殺者になるが…と、なんか洋画よりもアニメでありそうなストーリーだったので、面白く思えたのかも。
 R-15指定だけあって流血シーンが多いがさほどグロくはなかった。ハチャメチャなアクション大好きという人なら、ラストの"フラタニティ"本部での戦いは気に入りそう。

[][]#15 留衣、闇に消える〜時を超えるSOS

 留衣がタイムスリップしたのはやはり能力者の一人だからなのかなぁと思ったが特に関係なさそうね。

[][]#16 時をかけちゃった少女

 ペンギン(小)に一目惚れされた鯨は一応結果オーライと考えて現代に戻るが、過去を変えた影響で南極家は没落していた。そんなペンギンはイヤだと、鯨は再び過去へ向かう。
 過去での鯨とペンギンの関係を修復したら以前より親密になった結果、なぜか現代では鯨とペンギン結婚式が行われる寸前とか。いやいや、軽い気持ちで過去を変えようとした罰ですな。

[][]#01 口寄屋

 OVAらしくサービスカットが多い。深小姫は女王様のお仕事中も客についてる霊が見えたりするのかな。

[][]#22 獅子身中の虫

 歌梨が本物の碧幽谷で、その息子・万里が贋作作りをさせられていたというお話だったのさ。「贋作のもとになった本物の絵を持っている人間が一番怪しい」という秀麗言葉から、蘇芳は自分父親が怪しいのだと気付いたみたいだが、自分の家にみんな集めて一気に問題解決させてしまうのは超然としているというか、世の中への興味が薄いというか。

[][]#01 預言(スコア)の世界

 ゲームの忠実なアニメ化。ここまでで見えてきたストーリーだけでも相当なボリュームがありそう。主人公は深窓育ちの世間知らず王子様っぽくて、若干DQN度が高く不安がぼちぼち。

[][]#02 聖獣の森

 王家教育ってろくなことをしていないのではなかろうか。王子が物の買い方も知らないのでは恥ずかしくて外に出せんわ。「あとで屋敷から払わせる」なんて、むしろ悪い金持ちのボンボンとかが言いそうなセリフだよ。
 ティアが見とれていたが、ミュウは確かにかわいい。

[][]#01 奪われた少女

 第2期からちゃんとつながっているみたいで、あいが消えた後は輪入道土木作業員、一目連旅館従業員、骨女はスナックのママと三者三様に生きてきたみたいね。山童が股間に金魚のみのインパクトある登場で、なぜかもっくんが頬を赤らめていたのはなんなんだろう。きくりもいきなりふんどし飛ばしていたし、あいは風呂百合行為にはげむし、地獄コントもなにやら磨きがかかってるみたいだよ。
 ゆずきの存在は1期のつぐみみたいなものか。

[][]#13 秋の夜宴<終>

 最後まで可愛い子狐。人間の姿になっていても田沼が近づいただけで夏目の後ろに隠れてしまうのに、夏目に会えるとなれば無防備でおでん屋の中に飛び込んでいく無邪気さが愛らしい。笹田が華麗にコンビネーションでかわされているのに、この扱いの差は一体。
 妖が悪いことをしでかしてその事件解決するわけではなく、ただ妖のいる日常を過ごしているだけなのだが、静かな展開で落ち着いてみられた一本。

[][]#01 1コメ 虎子相まみえる

 「目的のためなら手段を問わない」のは見ていて面白いけれど、決して側にいたくない。根谷美智子の「だまらっしゃい」とか素晴らしいな。

[][]#01 学園都市

 いきなりツンデレヒロインっぽいのにケンカを売られたと思ったら、はらぺこ幼女ベランダに干されていて、しかも服がはじけ飛んで全裸。ただのハーレムアニメではないと思うが、原作未読ゆえどこまで耐えられるか。

[][]#01 神籬(ひもろぎ)の娘

 がんばれ美少女土地神。正体が土地神なのかなんなのかはわからんが、ちょっと無防備すぎて危ないな。

20081003

[][]#01 FIGHT.01

 ニコニコアニメチャンネルがあってよかった。ローカルで置いておくにはもったいない飛び道具が残ってた。素材は多少ありがち(鷹の爪団とか)だが、料理の仕方がイイな。サンレッドも文句を言いながら付き合いいいなぁ。

[][]#25 凶華様、狂乱!

 死神三番だとか、Dr.ゲボックだとか、その後はともかく出てきた時点では悪役然としてくれているキャラクターとの対決は見ていてハラハラするところもあるから面白いのだけれど、強欲王は見た通りのコミカルキャラクターで、いつまで経ってもキレないのでどうもワクワクしない。

[][]#13 永遠アルカディア<終>

 エレボスの本拠地でのラストバトル。エレボスの産み出した偽アンジェリークを「俺たちのアンジェリークはそんなこと言わない!」とあっさり見抜いたレインたちの(特にヒュウガの)反応が面白かった。ニクスの意識が戻りエレボスが浄化されるという、落としどころに落ち着いた感のあるオチ。アンジェリークはやはり女王になって時の彼方へ旅立ったけれど、みんな諦めずにアンジェリークとの再会を目指す……というのはきっとハッピーエンドアンジェリークはついに伝説になっちまったなぁ。
 ベタ中のベタリニューアルしたとはいえやはりアンジェリークアンジェリークです。アクションの派手さはなく毎回バンクっぽい戦闘は飽きる。何より、最大の敵であるエレボス女王のたまごたちの恨みというのはスッキリしない。

20081002

[][]#26 私の王子様<終>

 正直、25話26話のガッカリ感は尋常ではない。懲役420年を食らっているから自分死ぬことなんて気にしていない囚人42号は相当な強敵。それに立ち向かうにはしっかりした策が必要なのだが、陽動作戦に振り回されたアリソンとトラヴァスは懐かしの飛行機で追いかけるのが精一杯。
 走行中の列車飛行機で会話が成立するのかというところは置いておいてもいいが、崖から列車とともに転落したトレイズが何事もなくリリア学校転校生として現れるのはひどすぎる。何か理由をつけてくれるのかと思ったらそのままダンスパーティーで踊っておしまい。これはご都合主義じゃなくて、ただの超展開です。
 「ガラスの艦隊」「鋼鉄三国志」など突き抜けたクソアニメはそれはそれで味わい深いものがあるのだが、そうではない単なるつまらないアニメというのは非常にタチが悪い。そして、残念ながら「アリソンとリリア」はそれに該当する作品だった。原作は未読だが、きっと読んでいたら激怒していたのではないだろうか。あと、感情移入できるキャラクターがいなかったのが個人的には痛かった。

[][]#01 その執事、有能

 以前からGファンタジーCMでよくお目にかかっており、マンガアニメ化するということで1巻だけ読んでみた。セバスチャン小野大輔はそりゃ似合うだろうと納得のキャスティングだったが、アニメ自体はちょっとテンポが悪く、軽快な執事ものでもなく、かつシリアスにもなりきれていない半端な出だしに思えた。

[][]#01 終末の世界

 新しくアニメ枠が追加され、1時間30分のアニメタイムになった木曜深夜、2本目はコレ。「新造人間キャシャーン」自体は70年代の作品ということもあってMADテープや文献でしか内容を知らないが、映画CASSHERN」なら見た。
 キャシャーンがルナを殺してしまい滅びに向かっている世界が舞台なので画面が灰色い。

[][]天使たちの軌跡

 30分で詰め込めるだけ詰め込んだ総集編。2ndシーズンに向けての番組で、見ていた人が内容をおさらいするのには十分だが、2ndシーズンから見る人が予習として見るにははしょられた部分が多い印象。
 来週からのこの時間は「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」で木曜深夜3本立て。「伯爵と妖精」はKBSとサンが同時間放送で、KBSは一番割を食いそう。

20081001

[][]#03 偽装 国際郵便

 「命と情けはたやすくかけるな、家とマタには鍵かけろ」とは、伊舟の豪快な性格が見える一言。またもナキアミに救われたアキユキは少しはザムドとしての自覚は生まれたか?

[][]#04 この世に響く耳鳴りの数々

 ゼーゲンドォの船は見た目に攻撃的で、どう見てもザンバニ号と仲良くするためにやってきたわけではないよな。アキユキが船に慣れつつも尖端島への想いを忘れないのは嬉しいことだが、島へ戻る日は遠そうだ……。

[][]#26 リアルドライブ<終>

 波留さんたちの話にはついていけず置いて行かれた感。本当にミナモ気分だ。
 76年に1度のハレー彗星の接近で地球律が活発になっているから久島が姿を現せたが、ふだんは意識は拡散するらしいので次に会えるのは76年後。いかに波留さんが海パワーで肉体的に若返っていても、次は厳しいんじゃないか。
 上山徹郎によるむっちむちのキャラデザインは他のアニメに見られるものとは一線を画していて、とてもよかった。単発のエピソードでは気にならなかったけれど、ラストに向けては把握しづらい展開が続き、水にまとめるくだりはちょっと無茶した感が。

[][]#01 虎と竜

 高須竜児くんが悪いのは目つきだけで性格は面倒見の良いいい子であることはよくわかったのだが、「手乗りタイガー逢坂大河はこれではただのキチガイっ娘にしか見えんぜ。釘で「うるさいうるさい!」で「この犬!」だからシャナルイズのいいとこどりしようとして失敗したようなキャラだな。ちなみに外見はチアキっぽく、生活環境の設定はとなグラ!っぽい。ま、じきに主人公の献身が通じてマトモになることを祈る。

[][]#24 王の影<終>

 友情パワーのおかげで悠は元通り、でも白銀は消えてしまうのでした。じーさんがコクチに寄生されて出てきたときにはどうしようかと思ったが、そりゃ昶が勝つわな。結局、男同士のキスに始まり男同士のキスに終わるという、途中は白銀ぐらいしかBL要素がなかったのにそういう終わり方をするかとツッコみたくなるラストだった。
 女性向け作品の方が男性向けより総じてクオリティが高く作られている気がする、とは自分の持論ですが、本作もそれに違うことはなかった。原作はそこまでBL要素はきつくないらしいのだが、アニメでは序盤で相当BL要素が強調されていた。作品のテンプレートに慣れてからは毎週面白かった。ホモクローム・ファクタアッー!

[][]#01 再会とバンパイア

 これこそズボンなどではない真のパンツアニメ子安コウモリによる規制は健在なのだが、コウモリの隙間からパンツが見えていたり、丸見えなのにコウモリが出てこないカットもあり、いったいどんな基準で規制されているのかは不明。「こどものじかん」と同じくネタ化してないか。