Hatena::ブログ(Diary)

20090305

[][]#01 フェザースターの舟

 ぴえろ魔法少女シリーズの第1弾。いつかは手をつけねばならんと思っていたが、Yahoo!動画で全話配信が行われていたので一気見を敢行。
 最近の魔法少女系というとプリキュアの「マスコットが家にやってきて力や使命について説明スタート」ばかり見ていたから、優の行動は予想外と言えば予想外。ショートカットでいきなり家の手伝いを放り出してローラースティック+ローラーブレードで飛びだして行ってしまう活発な性格はパンチラも気にしないで状況を楽しめる優のキャラクターを表せているような。

[][]#02 スター誕生

 変身後の姿で芸能事務所スカウトされてそのままステージへというまさにシンデレラストーリーなんだが、本人は別にアイドルになりたいというわけでもないみたいなのがなんとも。俊夫のことが好きなのに、俊夫はというと変身後の姿のマミに憧れてしまうという皮肉。正体を明かすわけにもいかないし、王道の悩みだね。

[][]#03 デビューデビュー!!

 さくさくっとデビューできるマミはすごく恵まれているよなぁ。

[][]#04 スクランブル トップテン

 変身アイテムはもっと大事にしなさい。どこの誰とも知れないやつに拾われてしまったらどうしようもなかったところだよ。

[][]#05 あぶない!?マミの秘密

 トップスター・綾瀬めぐみにマミの正体が優ではないかと疑われるの巻。島津冴子によるねちこい追求演技はたまりませんな。

[][]#06 伝説の牡鹿

 不幸をもたらすという牡鹿を信じ切ったマミ。とりあえず、時間にルーズなアイドルというイメージはあんまりよくないような気がするのだが、優自身がアイドルでいることにこだわりがないみたいだから改善はないのだろうなぁ。

[][]#07 大親分に花束を!

 ファンに分け隔て無く接するアイドルはいいアイドルだと思うけれど、入院しているヤクザの親分を見舞いに行ったとかスキャンダルってレベルじゃありませんよ。芸能界リアルに描いていたらこうなったと言えなくもないか。

[][]#09 ま夏の妖精

 バンシーに連れて行かれそうだった俊夫を救った優の思い。

[][]#10 ハローキャサリン

 「夢は箱なんかに閉じ込めてないで大きく育てるんだ」ってのはいいメッセージだ。

[][]#11 パパは中年ライダー

 パパ家を飛び出す。若いときのママとはよく走ってたのかな。

[][]#12 スタジオは大停電

 幽霊が目の前に現れても驚かず冷静な優。いくらなんでもクールすぎるわい。

[][]#13 鏡のむこうのマミ

 優の知らないもう一人のマミ。影のマミが日の当たるところへ出たいと思うのは当然の成り行きながら、今後のマミの活動に影響与えそうなのはやめてね!事務所の社長を好きだと言ってしまうのはアイドルとしてはかなりのダメージだし、事務所通してなさそうなあのグラビアの仕事とかフォローできないだろう……。

[][]#14 私のMr.ドリーム

 ドリーーム。夢の物語はすべて夢の中だけ、起きたら忘れてしまう。

[][]#15 虹色の天使

 ビーノが狙うウーフニック、「地球に住む平和妖精で、普通の人と変わらず自分自身も妖精であることを知らないが、正体を教えられると死んでしまう」とか条件厳しいわ。

[][]#16 海に消えたメモリー

 目の前で優が俊夫に助けを求めている姿を見れば思い出を上書きした方がよいと思うよね。

[][]#17 時のねむる森

 13歳で行方不明になった天才少女画家は本来寿命で14歳には亡くなってしまうところだった。10歳の少女が向き合うには重いね。

[][]#18 ざしきわらしの冒険

 子供番組あらしのざしきわらしざしきわらしがいる家は栄えるはずだから、このテレビ局が今いい時期ということなのかな。だとするとラストでざしきわらしは帰ってしまったから今後が不安ですけど。

[][]#19 マミの一番長い日

 新島からコンサートに向けてなんとか戻ってくるマミの長い長い旅路。めぐみが助けてくれるとは意外です。これまでマミの歌う曲は「デリケートに好きして」ばかりでそれこそOPと劇中で完全に覚えるぐらいに聞いたけれど、今回は「パジャマのままで」だった。

[][]#20 危険なおくりもの!

 勝手にマミに来た指輪つけちゃダメだよ木所さん。いや、マミがつけて大変なことになるのを防いだという意味ではマネージャー仕事を果たしたのかもしれん。

[][]#21 かわいい恋のパーティ

 俊夫が悪いのか優が悪いのか……。最初はパーティーを欠席してでも優に付き合おうとしていたのだから、脈はあるんだな。

[][]#22 みどりくんとプップクプー

 迷子の天使プップクプー。悪気はないのだが機械を狂わせる笛の音の秘密には最後まで気付かず、町に迷惑を振りまいて帰っていった。

[][]#23 星のパラソル

 めぐみの移籍騒動。看板アイドルだと言われて慎吾ともいい仲なのにいずれもマミに邪魔されている状態では、これまで我慢してきたのが不思議なぐらい。

[][]#24 クマ熊オーディション

 熊にも怖じ気づかないマミ。前から思っていたけど優は肝が据わりすぎだよ。

[][]#25 波瀾!歌謡祭の夜

 ついに、いよいよ、とうとう、マミの秘密が俊夫にバレてしまった。これまでも移動中にさっくり変身したりしていて見つからなかったのが不思議なぐらいだが、よりにもよって俊夫に見られて力を失ってしまうなんて。マミの状態で魔法を使えなくなったら、優に戻れないじゃないか。
 歌謡祭の準備に追われるテレビ局で、仮装大賞に面堂了子が出るような話が出てた。

[][]#26 バイバイミラクル

 2クールでいったん物語に区切り。マミを優に戻してくれるようにという俊夫の願いが届いて元通り。

[][]#27 フェザースターへ!

 話のうちの半分ぐらいとはいえ、優=マミの認識が残ったまま話が進むのが不思議。本当はもっとあっさり記憶をなんとかしないといけないと思ったんだけれど、フェザースターのルールはけっこう緩めなのかい。助けてくれた俊夫を元気づけるためにもマミとして頑張らないと、という覚悟は優がマミをやっていく新しい理由になるね。

[][]#28 ふしぎな転校生

 ネガポジが普通の猫ではないと見抜いた不思議転校生日高守。

[][]#29 ロープウェイ・パニック

 悪役のジェームズがゼロゼロテンを助けちゃドラマにならんね。

[][]#30 前略おばあちゃん

 木所のずうずうしい性格は芸能界に向いている気はするけれど、マネージャーとしては無能の極みだ。橘がよくここまでクビにしてないなぁと思うもの。

[][]#31 優のフラッシュダンス

 俊夫のためにバカにされたダンス教室に再チャレンジする優。へこたれない子だなぁ。

[][]#32 二人だけのバレンタイン

 マミと俊夫がそれなりに面識があるからの俊夫の誤解なわけで、やっぱりマミである間はできるだけアイドル活動だけに専念しないといかんよね。それでも俊夫のマミへの態度はヒドい。

[][]#33 恐怖のハクション

 目の前でネガが一回り大きくなっても成長だろうと気にしないパパ、大物だ。

[][]#34 スネークジョーの逆襲

 事務所とテレビ局セキュリティがコレだといつか本当にマミがクリーミィに帰るところを見られかねない。とりあえず今回はスネークジョーの信頼の無さに助けられたね。あの調子だとジョーが正体を突き止めたところで「変身なんてできるわけないだろ」と一蹴されるぜ。

[][]#35 立花さん、女になる

 女装してみたら意外と美人慎吾。そりゃ亡くなった会長の奥さんにも似てるわな。ただただ混乱に巻き込まれるだけで、結局マミの正体には一切近づけなかったな。

[][]#36 銀河サーカス1984

 夕日の中で守の姿をしたペーターと出会ったときからどこか別の世界に飛ばされていたみたい。

[][]#37 マリアンの瞳

 ドレス呪いが本当にあるかのように見せかけてすべてマミの映画撮影でしたと。撮影だとは知らなかったのにまるでマリアン王女に取りつかれたかのような演技をしたマミにはなにか天性の才能があるのかも。

[][]#38 ときめきファンクラブ

 ハイソサエティークラブならと自分の事務所の看板アイドルをほいほい貸すかのような慎吾の姿勢って芸能界リアルな裏側に近いのかね。グラビアアイドルコールガール状態ってな暴露もありましたが。

[][]#39 ジュラ紀怪獣オジラ

 霧の中で誰かが影を怪獣と見間違えたのかと思ったら本当にいたのかよオジラ。映画というよりドキュメンタリーだな。オジラはこの海から去っていったし、油田開発も中止になったし、これで町に魚が戻ってくるな。

[][]#40 くりみヶ丘小麦粉戦争

 クリィミーのクレープvs火の車のお好み焼き。マミを動員してでもクリィミーが負けてしまうというのはなあ。親衛隊とか動員すればいくらでもクレープ買ってくれそうだけれど、マミの性格からしてそういうことはしないか。

[][]#41 勉強しすぎに御用心

 マミみたいに多忙なアイドルをやっていれば成績が下がってしまうのもしょうがない。しかし、学校先生は副職禁止だろうに、よりにもよって塾講師をやるとか大胆だなあ。

[][]#42 ママの思い出ステージ

 ママものど自慢に出た過去があるみたいで、優がマミになってアイドル続けているのもそういう素養があるのかもしれんなぁ。

[][]#43 走れ優!カメよりも速く

 なんかうる星やつら不思議エピソードを持ってきたような、時間の流れを飛び越えた話。優と誰かの未来結婚式が見えていたり、優が生まれる前のクリィミーだったり、タイムパラドックスはどうなってるのかと突っ込みたくなる。果たして優の結婚相手は誰だったのか……優じゃなくても気になる。

[][]#44 SOS!夢嵐からの脱出

 異次元空間と現実の妙なリンク。現役アイドル2人とその事務所社長がヘリごと消えてしまうとか、木所じゃなくても焦るよ。

[][]#45 悲しみの 超能力少年

 優の優しさがあだになったかな。みどりも大概優のことではうるさいんだが、誠はそれ以上だった。憎悪の光を跳ね返されて無事元に戻ったけれど、この性格だから友達ができなかったのでは、ってのは言っちゃダメか。

[][]#46 私のすてきなピアニスト

 マミの魔法が実は切れていたのにピアノが弾けるようになっていた貴宏。思いがあれば不可能なんてないのか。ピアノソロのEDもなかなか趣があっていい。

[][]#47 マミのファーストキス

 映画キスシーンをめぐって城田まさき親衛隊がマミの邪魔をしたけれど、マミの親衛隊だって相当数いるはず。俊夫は早々に諦めてしまったけれど、あの声出ししていた奴らなら諦めずに城田まさきに妨害工作してそうだよ。ただ、いくらなんでもセット壊すのはどうかと。

[][]#48 優とみどりの初デート

 優が俊夫のことを好きなのは誰の目にも明らかだったけれど、みどりもああ見えてちゃんと気付いていたんだな。デートを決めたのは俊夫への当てつけだし、デート自体も上の空だし、さすがにみどりがかわいそうだった。鬱陶しいときはとにかく鬱陶しいけれど、いいやつではあるからなあ。

[][]#49 潜入!立花さんちの秘宝

 立花親子はどっか抜けてるから財宝があっさり出るとは思えなかったけれど、その財宝発掘をテレビ番組にしてしまおうという根性は立派なものです。

[][]#50 マミがいなくなる…

 7月1日に決められたコンサートだが、マミでいられるのは6月30日まで。すでにスケジュールを決めてしまった立花の怒りはごもっともだが、魔法だからとは言えないもんなあ。まさか兵藤やらトンガリ王子が助け船を出してくれるとは……。場所もセントラル競馬場とうってつけの場所。いよいよ、ラストコンサート
 さりげなく、マミのシャワーシーンはここまでで初だな。すごいサービス

[][]#51 俊夫!思い出さないで

 あと僅かな期間だが、俊夫がマミ=優を思い出してしまったらそこでおしまい。このぎりぎりの綱渡りはイヤだなぁ。優が大事だからマミにうつつを抜かしてられないという俊夫、それはもっと早い時に聞きたかった。

[][]#52 ファイナルステージ<終>

 嵐の中のファイナルコンサート、ストーリーも進めつつこれまでのマミの持ち歌を一つずつ歌っていくお見事な構成。方舟にマミがさらわれてもアンコールでラスト1曲「デリケートに好きして」を歌い、そして消えてゆくマミという展開はちょっとジーンと来るものがあるよ。また、エンディングでのエピローグもなかなかのもの。優と俊夫の未来まで見せてしまって、サービスしすぎ感もあった。

総評

 プリキュアを見慣れてしまったから、おジャ魔女以前の特に敵がいるわけではない魔女っ子ものが新鮮に見えてしまった。さすがにこれだけ古いと時代とそぐわない設定もあったりするけれど、しっかり1年間作られているので見応えがある作品だった。歌もしっかり歌っているし、マミが未だに人気のあるキャラクターだというのが納得。

[][]#05 水着美少女マッチョ先生

 由真の妹・桃香が登場。姉の友達にかわいがられたかと思いきや由真と綾乃の仲を裂きにかかる策士。
 マッチョ松尾、見た目は著しくアレだがいい先生ではあるんだよね。

[][]SP1 秩父遠足流れ旅!〜飛翔編〜

 遠足で秩父行くのはいいけど現地集合なのかい。新宿にたどり着くまで間違っていることに気付かないのもひどいが、そのあと秩父へ向かうべきところを本川越って……。こうなったら東武かJR使って寄居経由で秩父というのも一つの手だが、絵里子たちだったら無理だろうなあ。絵里子+小川ちゃんというのはこういうパターンでは最悪の組み合わせだよ。

[][]SP2 秩父遠足流れ旅!〜迷走編〜

 秩父駅で絵里子たちを待つため綾乃を切り離した香田たち。途中で西園寺が加わったとはいえこちらもバカばっかりだからなー。綾乃の下高谷ラブのせいで小田桐たちとの合流も逃すしなぁ。

[][]SP1 秩父遠足流れ旅!〜再会編〜

 山中でのゴタゴタを尻目に、のんびり電車旅の絵里子たちの優雅なこと。本人たちは一応遠足先に向かっているつもりなんだろうけれど、最終的に所沢から新宿、本川越、横浜経由で小川町って。そもそも咲女って西武沿線だったはずなのに、小川ちゃんて遠距離通学してるんだなぁとヘンなところを気にしてしまったわ。
 一山越える女子高生パワーおそるべし。

[][]#19 ラドモーズ事件

 イドリスの弟・ラドモーズとバルアミーの諍い。上を目指すためならザーリッシュを犠牲にすることも厭わないような雰囲気だったのに、弟に甘いとはイドリス卿もまだまだ非情になりきれていないのか。しかしここでバルが一時離脱するのは寂しいな。
 アジュマーンがリディアを高く評価していてちょっと意外だったが、ひいてはジュスランの教育を評価してるとも見えるな。

[][]#20 クロノス強襲

 あれだけヒューリックをボコボコにしていたホークアイベアナックルが実はミランダ王女を支持する一派だったという大逆転のおかげでクロノスからのヒューリック救出に成功。それにしてもあの二人、本気でヒューリックをしばき上げてた気が。
 一人だけ失点を積み重ねていくザーリッシュ、どんどん追い詰められている感じがする。

[][]#08 諦めないこと

 ユメミを追って天上世界へと飛んだイチコとスズメ。合流した3人はムントを助けるために大ジャンプ。本当に飛べるの?

[][]#21 その執事、雇傭

 シエル笑顔を取り戻すために奮闘する3人組。フィニとバルドの来歴はあぁなるほどと思ったけれど、メイリンが意外すぎて。

[][]#22 永遠という名の雫

 ルナの血による「癒し」を求めるレダと、「癒し」を拒絶したディオキャシャーンとの戦いがすべてだと語り、キャシャーンの復活を待つ姿はまるで恋人みたいだが、本当にディオにとってはキャシャーン生き甲斐なんだよな。その信念やよし。
 一方のレダは滅びは免れたが……。ルナは、かつて死を与えていた自分を否定し、生を与えられる自分に喜んでいるのだろうか。無表情に流す涙が怖い。

[][]#20 汐風の戯れ

 汐の幼稚園の担任は先生になった杏、そしてひょんなことから岡崎家を訪れる風子
 ちょっとしんみりした空気なので杏や風子といった顔なじみの登場に癒される。