Hatena::ブログ(Diary)

20090630

[][][]機動戦士ガンダム(1981)

 アムロガンダムに乗り込むまでの一連の流れは完璧だ、とは庵野秀明ガンダムを評した言葉のはずだが、確かにただのメカ弄り少年をどうやって連邦軍最新鋭モビルスーツに乗せるのかというのを考えたとき、父が連邦軍技術仕官だったこと、偶然手元にマニュアルが飛んできたこと、フラウたちが危機に晒されていたこととこれ以上の条件はないだろう。
 スーパーロボット大戦シリーズでのロンド・ベルのエースと司令官が若き日にどんな苦労を重ねてきたのかというのを知るのもまた一興。戦いを嫌がったり、ガンダムを降りたがったり、逆に好戦的になったりするアムロは、その経緯と相まってシンジくんが重なる。
 さすがに昨今のアニメを見てきたあとだと古さが否めないが、作品としては今も十分に戦えるのでは。

[][]#22 サイン勝負はサラダ味✦

 芸能生活10年目なのに後輩子役からまったく尊敬されていないみちかの明日はどうなるか、気になってしまう。1枚1枚デザインを変えていてはサインの量産はできないけれど、価値はあると思うな。

[][]#14 平和守護者/Defenders of Peace

 惑星マリダンに分離主義者が現れ、ルアメンたちを保護すると言い出す。長のティー・ワット・カーは保護の必要はないと突っぱねるが、ロック・ダード将軍の狙いはルアメンたちを新兵器の目標にすることだった。ティー・ワット・カーには事を構えるぐらいなら降伏するという信念があったが、罪なき民が殺されるのを見過ごせないというジェダイの信念に基づきアナキンたちは村を守る。
 小競り合いみたいな戦いではあるけれど、こんなところで分離主義者に好き勝手させるわけにもいかないという話。ドゥークー伯爵は何事もなかったかのように帰還したようで、ロック・ダード将軍の新兵器に期待していたけれど、先週までの姿を見ていると、ねえ。

[][]#11 選ばれたアシタ

 タンバルに囚われたサクラの姿を見て動揺する小狼。しかし、「助けて小狼」と、もう決して呼ぶことのない呼び方で自分を呼んだサクラが偽物だと気付いた小狼。そこに、幻術を破る鏡を持ってチュニャンが現れ、町の人たちにかけられた術が解けた。タンバルとブルガルはキィシムによって連れて行かれることになり、サクラの羽は無事小狼達のもとへ。しかし、戻ったサクラ記憶の中から小狼だけはぽっかりと抜け落ちていた。
 羽を取り戻せたのはよかったけれど、本来は小狼が居るはずの場所が空白になっている悲しい記憶だ……。

[][]#13 飛行少女

 國子たちは横田基地から爆撃機改装の輸送機で直接アトラスの13層へ降下する作戦を立てる。空軍輸送機撃墜に出てくるが、パイロットのKDはそれを上回る技量で回避、ミサイルについては國子がブーメランで撃墜する。そこへ無人戦闘機が現れて空軍機を撃墜し、さらにKDの機体に迫る。
 さすがは「LAST EXIL」EのGONZO、空戦シーンの飛行音とか銃弾の流れとかすごく気に入った。逆に、LAST EXILEのときからそれほど進化したと思えないのはどういうことだい。
 EDアニメーションがが新しいものに変更。相変わらず村田蓮爾の絵はイイ。ただ、モモコが美人過ぎる気がするぜ。

20090629

[][]#21 包丁トントン☆お料理トコトン

 まいんがいよいよ包丁を手にする。ちなみに、まいんを演じている福原遥は本当は左利きなのに右手で包丁を持っているそうで、微妙に力の入れ方が下手くそっぽいのはそのせいなのかも。初めて包丁を手にしたまいんとちょうどシンクロできていいね。

[][]#13 呪われた罪人の烙印<終>

 点火装置を手に入れた加賀篝は世界をあるべき姿に戻すと語るが、智春はそれを拒否。偶然飛行機に乗っていなかった朱浬らの援軍もあり、加賀篝を追い返すことに成功するが、時の流れの中に戻った飛行機は猛烈な勢いで降下を始めた。
 玲士郎で氷の滑走路を完成させたおかげで飛行機は無事着陸に成功したけれど、その代わりに哀音がすべての力を使い切って消えてしまった……。「演操者の願いを叶えるために副葬処女はその感情をすり減らしていき、感情を失ったときに彼女たちは消滅する」と、能力者の不在化以外の負の面が初めて出てきた。休む直前の操緒の態度がいつもと違ったのはそのせいだったみたい。
 なんだか盛り上がった最終回だったけれど、加賀篝を倒したわけでもなく、哀音が消えてただ悲しいだけの終わり。しかも、そこまで哀音に感情移入もしてないから、ああ、やっぱり消えちゃったんだぐらいの感想しかない。戦わなければ世界は守れない、だが戦えば大事な副葬処女の感情をすり減らすことになる、という狭間でもがき苦しむお話はぜひ見たいんだけれど、この程度のノリで続けられても面白くならなさそうじゃない。1巡目の世界と2巡目の世界のお話が残っているので、そのあたりが絡んで第2期では面白くなることを願う。

20090628

[][]#21 4人目のプリキュアはあんさんや!!

 プリキュアダンスの両立の結果、3人は疲労の限界に達して入院することに。このピンチに、タルトは独断専行でミユキに4人目のプリキュアになるよう説得を試みるが、ミユキは「ダンスプリキュアを両立させることは無理だ」と断る。確かにラブは「ダンスプリキュア、両立させてみせる」と言ってその結果ダウンしてしまっているけれどね……。
 せつなが以前と意見を変えて「両方がんばればいい」とラブを励ましたのは、プリキュアダンスの両方で疲れさせるという目論見のようだが、ラブの性格は他人の応援をそのままダイレクトに力に変えてしまうから逆効果だよ。
 いよいよ今週はミユキを救うため、ミユキの目の前で変身することになった3人だが、タルトからプリキュアの話をされていたこともあってか結構素直に受け入れていたミユキさん。「言ってくれればメニューも考えたのに」とは頼もしいお言葉です。一方、せつなの使えるカードは残り1枚。赤いピックルンの件も合わせると、4人目のプリキュアキュアパッションはせつななんだけど、どう裏返るのか。

[][]#13 サディという友達

 貧しくてあんまり学校に来られなかったサディが登校してきて、アンは意気投合する。ミルドレッドはアンを陥れるため、父に買ってもらった天使のブローチをアンのカゴに隠すようランドルフに命じるが、ランドルフは間違えてサディのカゴに入れてしまう。
 父親が亡くなっていたり、子どもの面倒を見させられていたりとアンと境遇のよく似ているサディ。学校中心になるとジョアンナが出てこないのでアンの扱いがどうなってるか不明だが、週3回の学校にちゃんと弁当を持たせてやっているあたりは落ち着いているみたい。アンはサディの母に「かわいい」と言われて照れるが、確かにこれまでアンのことを「かわいい」と評した人はいなかったな。

20090627

[][][]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

 初日初回に行ってきました。遅くなったのはまぁリアルの忙しさと、えんえんと物語を反芻していたせい。
 「序・破・急」の概念は能楽用語らしいが、まさか「破壊」の「破」だとは。第1話〜第6話のリビルドだった「序」に対し、「破」は第8話〜第23話のリビルド。不要な要素は一切合切こそぎ落とし、さらに物語破壊するキャラクターとしてマリをぶち込んでコトコト煮込んだ完成系、かつQ+?への繋ぎ。
 アスカが序盤で見せてくれたほぼ全裸とかのサービスシーン、さらに綾波の打ち解けっぷりなどはすべて後半への伏線であり、壮大な破壊のための創造なのよな。仮設5号機を冒頭10分で使い捨てるというのは意外だったが、それ以上に3号機にアスカを乗せてしまうという発想がスゴい。アスカファンとしては弐号機封印活躍の場を奪われてオイオイと思っていたところへパイロットを直前まで決めかねているミサトの登場でいやーんな感じだったのだが、乗せられるとわかった時点で覚悟するしかなかった。むしろ、死なずに乗り切れてよかったと思うしかない。予告の眼帯アスカ空想の中の話ではなく、ちゃんと本当に復活して出てきてくれることを願う。
 レイのお食事会企画も同じく破壊への前兆としてイヤな予感バリバリでしたよ。ゼルエル戦での綾波救出は本当に未知の展開だったから目が離せなかった。
 「大人わがまま子どもを付き合わせるなんて」とは5号機に乗せられたマリを評した言葉だったが、そのマリからすれば自分の願いに大人を付き合わせる形らしい。ただの新しいパイロットではなく、弐号機でゼルエル迎撃したりシンジを諭したり、カヲル君以上の重要キャラになる向きもあるな。
 「Q+?」は旧劇場版のリビルドになるのか、それともそれ以外の展開なのか。Qだけに問いの内容で、?がAnswerだったりするんだろうか。次も初日初回に行くしかないな。その前に、もう一度「破」を見に行ってこよう。

[][]#12 ハツコイリミテッド。<終>

 逃避行中の楠田たちを追う慧たち、そしてそんな小宵やあゆみらを追いかける操たち。海辺に辿りついた楠田たちは、夕暮れの水平線に向かって思いの丈を叫ぶ。すると、その背後に慧達が追いついてきていた。
 衛ー岬ー有二ーあゆみという四角関係はここまでどう解決するか読めなかったとはいえ、楠田や曽我部は一対一だからなぁ。特に、楠田は慧に好きだと言えば済むだけだったわけで、思春期少年気持ちは難しい。いやもちろん、そんな素直になれるんならきっと楠田だって最初からモテてるんだと思うよ。それができないから悩み苦しむわけで…ただのハーレムものではなく複数恋愛関係を描いた作品として、面白く視聴できた。

20090626

[][]あかね色に染まる坂 ハードコア OVAですよにいさん!!

 準一のインモラルアニマルっぷりが炸裂したわけではないのだが、テレビで抑え込まれていたお色気描写が全開に。もうエロアニメでいいじゃんといわんばかりに、「大胆になれる」成分の入ったオイルの効果で、女性陣が準一に迫りまくるという話。さすが妹エンドを奪い取っただけあり、「実の妹でも義妹でもいいじゃないですか!」という湊の開き直りは最強。

[][]#12 目醒め

 中堅戦が終了。点数を失い涙する星夏を美穂子は優しく抱きしめる。エトペンを和に届けるべくうろちょろしていた衣。ちぎれたエトペンの腕は執事のハギヨシが修復、無事和に届けることができた。そして、いよいよ県予選は副将戦に入る。
 咲、寝過ぎ。

20090625

[][]#12 さくらの終わらない一日

 さくらが笛のテストでちょっぴり失敗した日、桃矢テストを終えたので、木之本家ではテスト終了でちょっとしたお祝いをしていた。ケロちゃんゲームをクリア寸前までプレイし、翌日に備えていたが、なぜか次になるとゲームセーブデータは消えていて、さくらもまた笛のテストがあった。時間の流れがおかしいのはクロウカードの仕業だと気付いたさくら小狼は、時計台にカードがいることに気付くが、近づくたびに時間を止められたり戻されたりするため苦戦。しかし、小狼の囮作戦で見事「時」のカードを封印することに成功したのだった。
 特殊能力の中でも「時間を操る能力」といえば最強の能力の一つ。たとえ攻撃しようと近づいても時間を止められてその間に逃げられれば追いつけないし、時間を戻された日にゃ「なかったこと」にされてしまう。このカードは使うべき人間が使うと強いだろうなぁ。

[][]#13 エンドレスエイト

 ということで夏休み2周目。実はすでに1万回以上のループを繰り返していたこの夏休み、おそらくハルヒが原因だろうとはわかったものの脱出方法は不明、そしてタイムリミットは8月31日(実質は8月30日の喫茶店からハルヒが去るまで)。デジャヴを感じても、それがまさか本当にかつて経験していたことだとは思わないわ。

[][]#13 シーユー・オン・ザ・ムーン

 決勝リーグ、チームバスカッシュは再びエクリップスとの試合に挑む。この試合の中でルージュが倒れてしまう。エクリップスのメンバーはバスカッシュのために体を強化していて、ルージュはその薬を飲まなかったというのだ。その夜のうちに月へ送還されてしまうルージュのため、ダンはシャトルからでも見えるようにとバスカッシュ音楽を奏でるのだった。
 迷言「バスカってる」出ました。第1話先行上映のときに河森正治佐藤竜雄が「バスカってるよね、とか使ってるけどイマイチ意味はわからない」なんて言ってたけれど、本編でも意味わかんないよ。ルージュとダンの通じ合っているようなバスケに、ちょっとミユキはご機嫌斜め。そういえばなんか約束してたんだった。

[][]#12 軽音

 学園祭に向けて練習を重ねる軽音部だが、唯が風邪を引いてダウン。ここで新歓の二の舞になるわけにはいかないので、風邪が完治するまで唯を休ませて本番に挑むことに。
 この風邪は#11 ピンチ!で律からうつされたものっぽい。あのときは律と澪の仲直りの一因になったけれど…。必死なあまり、唯の変装でやってきた憂の、おそらく唯以上だったと思われるギターセンスはすごいな。リズム感とかは持って生まれたものだからしょうがないけれど、要領の良さもあるかな。
 学園祭ではギー太を忘れた唯が本番演奏にギリギリ間に合って、ちゃんと「ふわふわ時間」を歌えてよかったよかった。

20090623

[][]#13 ジェダイの遭難/Jedi Crash

 アイラ・セキュラら共和国軍が劣勢だと知り、援軍にかけつけたアナキンら。沈みつつあるアイラ艦から仲間たちを脱出させることに成功したアナキンだが、自身は深手を負ってしまう。脱出したクルーザー惑星マリダンに不時着、知的生命体の存在を知ったアイラやアソーカは助けを求めるために船を離れる。しかし、マリダンには凶暴なマスティフ・マローンという獣が住んでいた。船にマスティフ・マローンが迫る中、アイラらは現地種族との交渉に臨む。
 今回はアナキンではなくアソーカが主役で、ジェダイの師弟の物語だった。

[][]#13 未来編 その二<終>

 生命力の強いムーピーといえど永遠には生きられず、マサトを残してタマミも死んでしまう。一人になったマサトはシェルターの中に5000年先に開く予定のカプセルを見つけ、それを希望に生きていたが、カプセルの女性はすでに死んでいた。さらに長い時が流れ、ふと見つけた猿田博士のメモ「原因がなければ結果は生まれない」という言葉からようやくマサトは自分が何をすべきだったのか気付いた。マサトの肉体を糧にして生命が生まれて、そしてマサトは再びタマミと出会った。
 最後を飾るに相応しいエピソードではあるんだけれど、個人的にナメクジ文明の話がけっこう好きだったので、未来編は全4話分ぐらいでやって欲しかったな。

[][]#10 別離のカガミ

 痛めた右足をブルガルに狙われて苦戦する小狼。しかし、強い思いが小狼の味方をして、ブルガルを退けた。一方、黒鋼はキィシムにやられたかに見えたが、懐に入れていた金槌がキィシムの爪を防ぎ、逆に額に一撃入れることに成功する。これで、タンバルがキィシムを封じていた石が砕け、キィシムは自由になったことで戦いをやめた。そのころ、サクラにはチェニャンの魂が宿り、チュニャンが忘れてしまった大事なことを思い出させていた。小狼はタンバルの目前に迫るが、タンバルは城に攻め入った町の人たちを操り小狼を包囲させた。
 よかれと思っての町の人の突入が裏目に出た感じ…もしあの邪魔がなければ、小狼は何の躊躇もなくタンバルを蹴り倒していただろう。

[][]#12 生勢流転

 首相となった涼子はアトラス移住計画を凍結し、アトラス完成を優先させることを決める。これに憤慨した國子はモモコ抜きで戦闘準備を開始。また、小夜子は美邦が後継者に選ばれなかった理由を涼子に問い、アトラスランクAAAが美邦だけではないことを知らされる。そのアトラスランクAAAの一人、国仁はメデューサ殲滅作戦で撃沈された戦艦から生還し、治療を受けていた。納得いかない小夜子はゼウスへのハッキングを仕掛けて失敗、Z4によって連れて行かれる。そこで小夜子の落としたイヤリングからモモコの存在に気付いたミーコは、小夜子に拘束を受けていたモモコを解放。そしてモモコが國子のもとへ帰ってきた。
 涼子(アトラス)、小夜子(美邦勢力)、國子(メタルエイジ)の戦闘突入は近そう。メタルエイジは美邦と対立しなければならない理由はないが、小夜子は美邦をアトラス後継者にと考えているため、同じくアトラスランクAAAの國子の存在は認めないだろう。そんな流れとは別のところで香凜と國子が再会。香凜は秋葉原を大人買いしようとしているが、誰に言えば購入できるのかがわからなかった。ほんと、誰に言えばいいんだろう……日本の首相である涼子か?

20090622

[][]#12 世界が枯れるまで

 前回(#11 隣にいてくれる日常と非日常)のパーティーの賞品としてもらった気持ち悪い像の中から機巧魔神拡張機能(点火装置)が登場し、パーツを巡って加賀篝との間で戦いが発生する。戦わないという約束を奏と交わした智春は六夏の力を借りるが、翠晶は薔薇輝を押さえることができず、智春は鄢鐵を召喚。その場は冬琉が収めるが、奏は智春が約束を破ったことに涙する。そして、朱浬たちの乗った飛行機加賀篝によってハイジャックされ、点火装置との取引を求められる……。
 奏が泣いたのは、智春を戦わせすぎると非在化が進むことを知っているからで、自身の非在化が進んでいるからこそ智春だけはという思いなのだろう。「#10 刻の鎖につながれて」で描かれたクルスティナの非在化による悲劇のおかげで危険性がわかりやすく伝わる。
 朱浬やら玲士郎やらが乗っていても、飛行機の中にいてはどうしようもないか。

20090621

[][]#12 はじめての学校

 いよいよ春が来て、アンは学校へ行く。始めてのことばかりでアンは学校に大興奮。しかし、アンが注目を集めて面白くないミルドレッドは、ウソのテスト範囲を教えてアンに恥をかかせようとする。必死でウソのテスト範囲・インドの歴史について調べてきたアンは、本当のテスト内容だったスペルや計算は勉強していなかったのでからっきし。しかし、「0」についてはインドのことを勉強して知っていたので間違いを指摘するのだった。
 トーマス家とその周辺だけで進んでいたドラマは一段階進んで学校編へ。アンはなんでもかんでも長々と語りに持ち込んでしまうのが悪いクセだが、勉強する意欲だけはバリバリなので学校は向いている。しかも、ヘンダーソン先生はアンの味方だと来ているから、怖いものなしだ。ミルドレッドはアンに恥をかかそうとしたけれど、逆にやり込められる始末。アンは強いよ。

20090620

[]トランスフォーマー

 近年のCG技術進歩がこの映画を迫力ある大作たらしめたと実感する。車からロボットへの変形はいったいどこがどう動いているかさっぱりわからないながらも、どうやらちゃんと変形できるらしいという説得力ある映像。いやいや、映画ってここまで来ていたんだなぁと感心することしきりです。

[]トランスフォーマー:リベンジ

 物語はオールスパークの欠片を巡って前作の続きを繰り広げるもので、デストロン(ディセプティコン)側にプライムの一人、ザ・フォールンが加わってロボットプロレスをやってくれる。前作ではギャグ要素が足りないと考えたのか、サムの大学でのルームメイトでお調子者なレオが一行に加わってストーリーを賑やかにしてくれた。しかし、そういうのは脇道の話であって、やはりメインはバトル。オプティマスがサムを守るために中盤で機能を停止してしまい、なんとか復活させるためにヨルダンあたりで行われた最後の戦いは実に良かった。レノックスとエップスが本作でも大活躍で、砂漠での戦闘はヘタな戦争映画よりよく戦っていたと思う。
 同行した友人は「さすがに長すぎる」と言っていたが、個人的には大満足。

[]ターミネーター4

 行く予定はなかったが、トランスフォーマーと同日に見る映画が他になかったので選択。
 シュワルツェネッガーはほとんど出てこないし、人類はスカイネットにボロカスにやられたあとだからゲリラ的で陰鬱な場面が多いし、どうしたものかと思ったが、クリスチャン・ベイルのジョン・コナーは渋いし、自分ターミネーターだと自覚していないサム・ワーシントンのなんか律儀さみたいなのに胸を打たれた。「ターミネーター」なのかと問われれば疑問符だが、ジョン・コナー映画として面白かった。クリスチャン・ベイルはイイ声しているので、あの声で「I am John Connor」て言われるとなんか許せる、一緒に戦おうって気になるんだよな。

[]劔岳 点の記

 アクションエンタテインメントじゃないし、すごいCGがあるわけじゃないし、美人女優が出てくるわけでもない、ただ男たちが山を登るだけの映画CGを使わず、空撮を使わず、本当に山に登って撮っただけの映画。しかし、実物の伝える迫力というのは確実にある。ただ、退屈な映画であるのもまた事実自分は楽しめたが、他人にお勧めするものではないなぁ。

[][]#11 少年達の逃避行

 モテる慧に「カッパ」と呼ばれている自分では釣り合わないと考えて逃げ出してしまった楠田は、ちょうど恋に破れていた曽我部、衛とともに自転車家出を決意する。しかし、計画も目的もしっかりしていない彼らは最初からバラバラ。一方、衛達の家出を知ったあゆみたちは追いかけることを提案するが、楠田に「大嫌いなんだよ!」と言われていた慧は躊躇してしまう。
 楠田たちの逃避行、難しそうだよなあ。ただただ目の前の壁から逃げるだけじゃうまくいかないよ。

[][]#12 安土城天守 明日を懸けた死闘!!<終>

 天守からかすがによって連れ出されたお市だったが、再び兄に会うため天守に戻る。濃はそんな市を処分しようとするが、市の”黒い手”によって逆に倒されてしまう。政宗らはとうとう安土城天守に達するが、信長の強さは半端ではなく、政宗は瀕死の傷を負わされる。忠勝が現れて自爆攻撃を仕掛けても信長を倒すことは出来なかった。安土城には伊達・武田上杉のほか、織田に倒された島津・徳川らの遺臣、さらに長曾我部や毛利も援軍として押し寄せてくる。そんな力を受けて、政宗と幸村は共に攻撃を仕掛けてとうとう信長を倒した。
 オールスター総出演。信長を倒した攻撃が格別強くは見えなかったけれど、あの場に集った全員の力が集ってたっつー事で解釈しておこう。それにしても、最後はまた川中島の戦いに伊達が突っ込んでくるんですか。とりあえず伊達は幸村にちょっかい出さずに最上義光と戦うべきだろ…。そして第二期へ。信長や光秀はともかく、家康が死んでるのってどうなんだろう。

20090619

[][]#11 悪戯

 中堅戦は竹井久(清澄)、国広一(龍門渕)、文堂星夏(風越)、蒲原智美(鶴賀)の戦い。悪い形での待ちをジンクスとする久の戦術を、警戒しつつも振り込んでしまう星夏。キャプテンはかつて久と対戦したときのことを思い出す……。
 清澄麻雀部ではいつも久抜きの4人で対戦しているので実力がはかれなかったが、さすが麻雀部長は伊達ではない。ていうかアカギかアンタは。あと、おっぱいをねたまれた和のエトペンが盗まれて腕ちぎれてしまったよ……これでは和が困るな。

20090618

[][]#12 エンドレスエイト

 夏休みの最後2週間、プールにはじまり盆踊り花火、セミ取り、スーパーでのバイト天体観測バッティングセンターなどなど怒濤のイベント尽くしになったSOS団の様子。特にスゴいイベントがあったわけではなく、まぁSOS団ならそうやって過ごすよねぐらいのお話。そりゃこれだけ遊び回っていたら宿題終わらんよね…。キョンの妙に充実したアドリブ(花火の「柿崎ィ−!」他)は聞き応えがあるな。

[][]#12 リーグリーグリーグ!/セカンダリー・ブレイク

 タービンシティでの試合相手はトライスターズという三つ子チーム。まるで手品のような動きに翻弄されるダンたちだが、三つ子はゲーム開始直後に本物のボールを陰に転がし、その後は偽物のボールでダンたちを引きつけていたのだ。ラスト1分でシュートを1本決めればいいという発想だったが、最初から動きを読み切っていたアイスマンボールを奪ってデストロイパス、ダンがシュートを決めた。
 一方、エクリップス試合を勝ち上がる。セラは、そんな激しい試合の中、かつて母と過ごした古い、しかし思い出の詰まった家で懐かしさを覚えていた。
 第10話終了時点で制作体制が大きく変化。具体的には監督板垣伸作画監督平田雄三が抜け、新たに監督佐藤英一が入った次第。佐藤英一といえば「キスダム-ENGAGE planet-」……確か、キスダム総監督が逃げたなんて話があったが、今回もピンチヒッターとしての起用なのか、それともただの敗戦処理なのか…。少なくとも、AパートとBパートで別の話という特殊編成ではあったけれど、つまらなくなったということはなかった。

[][]#11 ピンチ!

 クラス替えで、唯、紬、律が同じクラスになった一方で離れてしまった澪は、和と仲良くなる。そんな澪に、律の機嫌が悪くなる。紬はすぐにピンと来たかもしれないけれど、これまでずっと澪と一緒だった律にしてみれば澪を獲られた気分だったんだろうねえ。
 けっこう好き嫌いが分かれ「雰囲気ぶちこわしだ」って意見すらある話だったが、確かにここまでのゆるゆるした雰囲気を味わっていると女の子同士の仲違いネタはちょっとピリピリして好きくないな。

20090616

[][]#12 グンガンの将軍/The Gungan General

 結局、海賊に捕らえられたアナキンとオビ・ワンは不本意ながらドゥークーと協力して脱出を試みる。一方、身代金輸送を担当することになったジャージャーはまたも幸運を発揮しつつ海賊アジトへ近づいていく。奇妙な呉越同舟で脱出に成功したアナキンらだが、ちょっとした隙にドゥークーには逃げられてしまうのだった。
 牢屋の中から果物の入った皿をフォースで持ち上げるドゥークーを見て文句を言うアナキンに「ちょっと黙っていてもらえるか」というドゥークー伯爵、「そうだぞアナキン、ちょっと黙っていろ」と同調するオビ・ワンなど、ヘンにコミカルな話だった。

[][]#12 未来編 その一

 人間の脳に働きかけて快感を与えられる危険性ゆえに所有を禁止された宇宙生物ムーピー。そんなムーピーのタマミを愛してしまったマサトは地下都市ヤマトから脱出して地上にいた猿田博士のもとへ転がり込む。猿田は人工生命の研究をしており、研究材料としてムーピーのタマミに協力を求める。そんなとき、地下都市間では全面戦争が勃発して、人類はマサト、猿田、マサトを追って猿田の研究室にたどり着いたロックの3人を残して滅亡してしまった。さらに、猿田とロックも死んでしまい、火の鳥の力で死なない体になっていたマサトとタマミだけが残る。
 はしょりすぎで、とても唐突に核戦争が起こり、あっという間にマサトとタマミの二人っきりになってしまった。未来編で面白いところはこのあと火の鳥の力で死ねなくなったマサトがどうするのかって話だけれど、前半もおざなりにはしてほしくなかった。

[][]#09 妖しきオンナ

 帰ってきた小狼たちに、タンバルの力の源はサクラの羽ではないかと告げるファイ。それを聞いて再び城に向かおうとする小狼を、一同はせめて門の秘術だけでも解かねば同じことになると諭す。モコナの提案によりファイの杖を対価に侑子から秘術を破る玉を手に入れ、一行は城への潜入を開始する。タンバルはこれに対抗して、キィシムと名乗る女を待ち伏せさせていた。キィシムの酸攻撃を足に受けた小狼を先に行かせ、黒鋼とファイがキィシムを引き受けるが、小狼の前には秘術を受けたブルガルが立ちはだかった。
 サクラとチュニャンがお留守番で、男たちが羽を手に入れるため城へ向かう。ちらっと密偵衆の姿もあったが、タンバルはどうやら密偵衆の足止めをしているようなので、きっと小狼達が帰ってくるまでには間に合わないだろう。キィシムと黒鋼・ファイの戦い、こんなステージ男塾にもあったような気がする。あれは氷の柱だったかな、下は落ちると溶けてしまうようなマグマだか何だかだったような。

[][]#11 胡蝶夢幻

 香凜回。ずっと建物の中で仕事を続ける香凜のもとに、謎の少年が姿を現す。外へ連れ出してあげるという少年の誘いを一度は断った香凜だが、誘われるように表の公園へと出る。そこで、ずっと思い出せなかった鼻歌が母の子守唄だったと気付いたのだった。そのころ烈音はディグマ0という5年前に死亡した少年情報を得る。香凜を導いた謎の少年こそディグマ0だった。
 キャラクターに絞ったら絞ったでどうでもいい話をするなぁ。進展が少ないというか。

[][]#10 誰が滝沢朗を殺したか

 物部に連れられ、滝沢ジュイスの本体がある播磨脳科学研究所へ移動する。セレソンシステムを作り上げたのが亜東才蔵と呼ばれる男であること、”迂闊な月曜日”は結城の仕業であったこと、そして滝沢は”迂闊な月曜日”を食い止めたが仲間や助けた人に裏切られて記憶を消したことが明らかになる。そのころ、板津から送られてきたセレソンケータイデータを見て平澤たちも真実に気付き始める。そして、日本を今度は60発のミサイルが狙うことが判明した。
 勝利宣言するつもりだった物部だったが、ジュイスは12人目のセレソンによって隠されてしまいゲーム続行。まだ姿を見せていないセレソンは多いけれど、これまで動きの無かった12人目のセレソンの動向にはさすがに驚いたようだ。

20090615

[][]#11 隣にいてくれる日常と非日常

 哀音の命日、霧絵の意向で開かれたパーティーに智春たちも出席する。
 ちょっぴり哀音を思い出してしんみりさせる部分もありながら、全体的にはバカやるだけの1話。と同時に、玲士郎ら第一生徒会(神聖防衛隊)、六夏ら第二生徒会(巡礼者商連合)、そして智春グループが顔を合わせるので、どのキャラクターがどういう性格だったかを再確認するいいチャンスだった。

[][]#25 勝利の先に…<終>

 一塁を守る渡久地にスライディング攻撃を仕掛けるが、渡久地はこれを見抜いてかわす。マウンドに上がった渡久地に、今度は打者の川端がエメリーボール(傷をつけて回転をかける反則球)だと難癖をつける。これは事前に一塁コーチが渡久地のポケットに紙やすりを仕込んだ罠だったが、渡久地はそれにも気付き、逆に川端のポケットに紙やすりを忍ばせる。渡久地はボールに触った4人(渡久地、出口、川端、主審)が身体検査をするならいいと受けるが、川端は自分が紙やすりを持っていることに気付き驚愕する。
 渡久地を罠に落とそうとする人間は、その罠に自分がかかったときにどう逃げるかまでを考えておかなくてはならない。「土下座ぐらいできるはずだ、申し訳ないという気持ちがあるのなら」と冷たく言い放つ渡久地は、まるで利根川に焼き土下座を告げる藤堂会長のようだ。たぶん、渡久地はそういうレベルの悪なんだろうな。
 彩川は負債を取り返せぬまま、試合は渡久地が抑えてリカオンズが勝利。これからも渡久地の戦いは続く!というエンド。最初の賭け野球(#02 勝負師)での小島との約束のため、リカオンズを優勝へ導いているだけだなんて、格好良すぎるだろう、この終わり方は。

20090614

[][]#20 ダンスプリキュア…どちらを選ぶ!?

 占いの結果、ダンスプリキュア、どちらかをやめるしかないとラブに告げるせつなだが、ラブはどちらも頑張り抜くことを決意。逆に、自分のことを心配してくれたと感謝されるせつな。策謀もラブのような性格の前には意味がないね。
 いよいよダンス大会が近づき、厳しいレッスンの結果、3人ともダウン寸前。ナキサケーベの攻撃にもはや為す術無し。

[][]#11 冬のひまわり

 アンはエッグマンのもとでだんだん単語を覚えていく。ある日、ジョアンナとともに町へ買い物に出かけたアンは、女性にも勉強が必要だと主張して男性と口喧嘩している女性を見かける。学校の教師だというその人に、アンは興味を持つ。
 ジョアンナさんに反省の色が全く見えないどころか、より過激になっているのは更年期障害でしょうか。野菜ブラシの一つすら大事だというのはわかるんだけれど、そのことをネチネチと怒りすぎじゃないかな。ヘンダーソン先生はアンの人生に大きな影響与える人になりそう。

[][]#11 アイのカタチ

 マハティの存在を知り、キャスリーンの家を訪れた刺客たち。マハティはお付きのジャビルに死を賜う栄誉を与え、自分とキャスリーンは外階段から逃げ出す。ジャビルの安否を気遣うキャスリーンは、王家存亡の時にしか許さない死を許したというマハティを人間として間違っているとなじる。思わずキャスリーンに手をあげてしまったマハティは、母との誓いを破ってしまったと涙を流す。その涙をキャスリーンは美しい涙だと感じていた。その夜、泊まるところをなんとか見つけた二人は一晩を共にする。マハティはキャスリーンを妻とすることに決め、大衆の前で求婚するが、そのまま国へ連れて帰るわけにはいかず、キャスリーンをフレドに託して「すぐ帰ってくる」と帰国した。現代、フレドの「マハティ…」といううわごとに、なぜフレドがマハティの名を知っているのかと疑問を感じた立人。実は、花鹿もキャスリーンの生前言葉から、自分がフレドの孫ではないのではないかと感じていた。フレドは、自分がそのことを隠し続けていることで花鹿を苦しめていたことを謝る。
 直接「花鹿はマハティの孫だ」とは言われていないけれど、これまで積み重ねられてきた証拠と、フレドが立人に対して「ハリーも君も気が付きすぎる」みたいなことを言ってたり、キャスリーンがフレドと一緒にマハティとの子を育てていたなんて話から、ハリーはフレドではなくマハティの子で、その子である花鹿はマハティの孫ってわけですね。キャスリーンがマハティと一緒に隠れていたのがフレドのアパートだったことを考えると、それまでにフレドとキャスリーンが付き合ってたんじゃないかとも思えるけれど、キャスリーンが唯一恋した相手はマハティだったのか…。それでも、フレドとキャスリーンも幸せな関係だったみたいだし、外野がいらぬ詮索をすることはないね。だが、なぜマハティは姿を見せなかったのだろう。そういえば、現代のマハティがどうなっているのかはまだ一言も語られていない気がする。ルマティが何か言ってくれるかな?

20090613

[][]#10 カッパファイト!

 演劇部長・不動宮すみれが劇のカッパ役として楠田をスカウト恋愛ライバルというわけではないのに、慧は強がってしまう。一方、めぐるに勝つために水仙寺高校に入学してきた久間菜の花と勝負しためぐるは、あっさり敗れてしまう。
 慧も楠田はもうちょっと素直になればそれで済むのに、ラブレター渡し代行とは大きな試練……。さすがにこれは楠田がかわいそうになる。軽い性格だけれど、なまじルックスがよくないという自覚があるだけにね。
 めぐるの方は、武居先輩からの「俺はそれぐらいの大きさが好きだ!」で吹っ切れたようで、なかなかシンプルな性格だこと。

[][]#11 光秀の謀反!本能寺大炎上!!

 光秀は本能寺に向かってくる政宗と幸村を囮として用い信長暗殺を謀るが、狙いは信長に筒抜けで、逆に光秀は政宗・幸村と閉じ込められることに。信玄を狙った仇である光秀を相手にはやる幸村だが政宗に押しとどめられる。1vs2の状況に、蘭丸が援軍として現れるが、政宗の前に蹴散らされる。さらに、かすがの情報を持った小十郎が現れ、政宗と幸村は安土へ向かうことに。
 どうやら光秀は(史実通り)信長暗殺を企てていたっぽいんだけれど、この信長はそんなに甘くありませんでしたー。いやもう素敵なほどにムチャクチャです。

20090612

[][]#10 初心者

 次鋒戦はまこ(清澄)、智紀(龍門渕)、未春(風越)、佳織(鶴賀)の対戦。まこの力はメガネを外してぼんやりとした卓上を過去の牌譜と照らし合わせ、過去の情報を引き出して戦うというものだったが、「みっつずつ…みっつずつ」と牌を並べる完全素人の佳織は全く牌譜に符合しない打ち方をする。智紀、未春もこの打ち方には調子を崩され、四暗刻を上がられてしまう。
 経験則で戦う人間の大敵が素人……バトルものではよくあることながら、格闘ものではちょっとアレゲ理屈だが、麻雀なら納得がいくな。しかしかおりんのビギナーズラック、ツキすぎ。

20090611

[][]#10 さくらと花の運動会

 友枝小学校運動会。初めて知世の母と会えるとさくらは楽しみにしていたが、なんと知世の母・園美は藤隆と知り合いだった。従姉妹同士で親友でもあった撫子を藤隆に奪われたとずっと根に持つ園美は、保護者徒競走で藤隆に勝負を挑む。しかし、運動会の楽しげな雰囲気に引かれて「花」カードがやってきて、学校中に花びらをばらまいてしまう。
 さくらカードのバトルはなく、むしろ園美と藤隆のバトルが激しかった。16歳の撫子と、新人教師だった藤隆の結婚はそりゃ天宮家(撫子の実家)が資産家でなくても反対するだろうよ。

[][]#11 孤島症候群(後編)

 殺人(?)事件解決編。キョンと二人になって喋りつつ、扉に体当たりしたから圭市さんが死んだのではないかと気付いたときのハルヒの驚きはいかほどだったか。もちろんすべて仕込みだったので丸く収まったけれど、謎の生物……いったいどうなったんだろう。

[][]#11 イン・ザ・ナイト・ビフォア

 吹っ切れたように戦うダンたちの様子はココのレポートによって広く知られ、ついにオープンバスケ側から招待を受けるに至った。ダンたちは純粋に喜ぶが、セラはその会場がタービンシティだと聞いて憂鬱な表情になる。至る所にセラの名前がつけられたこの町はセラの出身地だったのだ。アランは町の様子を見て回るが、ダンはどうも真剣ではない。その様子に呆れるアランだが、ダンは「まだ風が吹いていない」と言う。
 この町はいろいろな風が集まって一つの大きな風になっているというところで、やっと吹っ切れてきたダン、出身地に帰って今までに見せたことのない表情を見せるセラ、ファルコンと再会して変化を実感するアイスマンと、なにやら象徴的な話でもあった。アラン(フローラ)の心配をよそに、バラバラなようでまとまっているチームなのでした。

[][]#10 また合宿

 また紬の別荘で合宿を行うが、今度は以前の別荘がふさがっていたため別のところへ。どんだけお嬢様よ。やはり遊びたがる唯と律、それを諫めながらもこんがりと焼けている梓。おたくらいいトリオですわ。

20090609

[][]アジールセッション

 元バンドマンクリエイターのアオキタクト氏による作品。シーンがぶつ切りで暗転切り替えを多用しており、テンポがちょっと悪い。正直言うと「テアトルが1000円の日で良かった」。一般通常料金1300円とお買い得映画ではあるけれど、それでも泣いてたかもしれんレベル。カラオケBGAで流れるナントカ学院生徒作品とか、ああいうのを小マシにした映像
 ただ、1作目の「ハルヲ」についてのQ&Aで「ずぶの素人からはじめたんだし。最初と最後で出来が全然違うのも当然よ。難易度の低そうなとこから作ったから、完全に時間軸順に作ったわけではないけど(略)地味な会話シーン(アッコルの部屋のシーンとか)からはじめて、徐々にアクションシーンに。」「最後の方を基準に見ると、やっぱ初期のカットは出来が悪いねぇ。」って書いてある通り、だんだん腕が上達してきているようで同時上映だった「ハルヲ」と比べるとクオリティの差は歴然。
 たぶん作りたかったのは「攻殻機動隊」とか「マクロス7」「マクロスF」とかああいうものなのだろうと思うけれど、まだまだ技術は荒削りで、見ていて時々オオウと目を覆いたくなる。だが、ストーリーや演出面で「俺がやりたいのはコレだ、お前らに見せてやる」という滾る・迸る魂が見えていて、なんかこちらもやる気出てくる。アキラが街中へ繰り出して飛び回りながら絵を仕上げていくところのバカ騒ぎっぷりはいい。ぜひぜひ次回作が見てみたい。
 キャストでは平野綾はやはり目立っていたが、アキラ役の根本正勝の声がイイ。軽薄なバカっぽくあり、しかし絵にハマっていき真っ直ぐ突き進む熱血なところもあるアキラの動きと全く一致した声。この人、他にもいろいろ声優やってみてほしいなぁ。
 作中で用いられていた絵が目を引く魅力的なものだったのもよかった。

[][]#11 囚人ドゥークー/Dooku Captured

 アナキンがわざとドゥークーの船に捕まり、それを救出に向かったオビ・ワンとともにドゥークーを追い詰める。なんとか逃げ切ったドゥークーだったが、懸賞金狙いの海賊によって捕らえられてしまった。アナキンとオビ・ワンは海賊のもとへ向かう。
 「アナキンがいかにしてドゥークーに捕まったのか」は飛ばされているが、前話はマスター・フィストーの話でまったくアナキンが出てこなかったのだから、カットするのはやめてほしい。1話分録画を飛ばしてしまったかと思った。しかし、仮にもダーク・シディアスに次ぐクラスであろう悪玉のドゥークー伯爵海賊ごときに捕まってしまうというのはなんともマヌケ。それだけこの海賊がスゴイのかもしれないけれど。

[][]#11 太陽編 その四

 犬上は大海人皇子のもとにつく。その大海人皇子は、大友皇子と雌雄を決する戦いに挑もうとしていた。同時に、天土の神々も仏との戦いを繰り広げる。難敵の前に苦戦する犬上だったが、状況が不利だと見た僧は炎の中に身を躍らせた。神々は勝利し、大海人皇子もまた大友に勝利を収めた。しかし、人々の心が神々から離れてしまった今、土地神である狗族たちはまだ神が信じられている北の土地へと去ることになった。犬上も受けた刀傷から犬の面が腐って外れて人に戻り、恩賞などを捨てて北へと向かうのだった。
 勝ったはずなのに土地を捨てなければならなかった神々、そして犬上。大海人皇子のおいしいとこどりだよね。マンガではもうちょっと大海人皇子が腹黒く描かれていたけれど。

[][]#08 神の愛娘

 この世界にも小狼たちがハンシン共和国で世話になった空汰と嵐がいたが、二人はもちろん小狼達のことは知らない。この世界の空汰たちは、かつてタンバルたちに立ち向かったころがあるが、その際に城の門をくぐると異世界に飛ばされてしまうという術を受け完全に敗北していた。しかし、サクラがふらりと城に入ってしまい、それを追って小狼も城の門をくぐっていった。やむなく、黒鋼たちは城を攻め小狼達を取り戻す計画を立てる。そのころ、異世界を彷徨うサクラたちは異形のものたちと出会う。身構える小狼だったが、サクラはそれがかつて異世界に飛ばされた町の人たちであることに気付いた。
 ボケボケサクラさんは超危険、ほっといたらどこへ行くか分からない。でも、たとえどんな危険なところでも小狼はしっかりついていくわけで……。たとえ記憶を全て失っていても、小狼が信頼に足る人物であることはサクラもわかってきたはず。もう一度仲良くなれれば、それはそれで新しい関係としてアリかもね。

[][]#10 言霊之剣

 美邦は外へ出たいとミーコにせがみウソをついて出ようとするが、太陽の光を浴びて倒れてしまう。一方、モモコを失った國子はモモコの部屋でじっと考え、凪子にメタルエイジ総裁を継ぐことを告げる。一方、涼子は首相に就任する。
 國子、美邦、香凜、さらに涼子と気になる軸が多いので、どこか一つに絞った話が欲しいな。

[][]#09 ハカナ過ギタ男

 滝沢と板津はなぜか意気投合。セレソン携帯の履歴を見ることで、滝沢が播磨脳科学研究所で洗脳プログラムダウンロードし、しかも2万人のニート虐殺したのではなくドバイへ輸送したらしいことが明らかになる。そのころ、セレソンNo.1物部セレソンNo.10の結城とともに滝沢に近づきつつあった。
 板津の能力が予想以上に高くて、あっさりセレソン携帯の履歴が見られるように。ただのパンツじゃないね、この男は。

20090608

[][]#10 刻の鎖につながれて

 ニアは分離器(スプリッタ)の開発のため拘束されていた姉・クルスティナを見つけ出すが、時はすでに遅く分離器始動の時を迎えていた。しかし、そこに智春たちが乱入する。
 結局、加賀篝と同窓だった教育実習生の新屋敷琴里は薔薇輝の副葬処女になっていて、琴里を薔薇輝から分離するために分離器を作らせたということでいいのだろうか。クルスティナは魔力が尽きかけで非在化しており、最後はニアだけでも守り通したけれど、なんだかパッとしない解決。横から出てきたぽっと出のはる奈が強いとかイマイチだ。いまだにキャラクターの把握が進まないまま、いよいよ物語は1クール目終盤ですよ。

[][]#24 陰謀

 ウィリアムスを軽々と攻略した渡久地だが、彩川には42億の負債をチャラにする最後の秘策が残っていた。ワンナウツ契約の条項に基づき、渡久地を故障させて1試合5億円の違約金を取ろうと目論んだのだ。
 こういう、選手一人を狙うネタというのは野球モノにはつきものだが(MAJORでも吾郎が故意に足を踏まれる話があった)、渡久地はその狙いに気付いていながらも逆に利用しようとしているところが恐ろしい。敵チームすら操って渡久地への負債をチャラにしようとする彩川は、もはや手段と目的が入れ替わっている気がする。

20090607

[][]#19 新しいカードイースの新しい力!!

 苦戦の続くイースメビウスから与えられたカードは、ナケワメーケよりも強力なナキサケーベを召喚できるカードだった。しかし、イースもその代償として苦痛を味わうことになる。
 カードを使う決断をさせたのがラブから心配されたことだという皮肉。クタクタになるまでダンスレッスンをしながらも、そのレッスンで芽生えたコンビネーションで決め技を重ねてナキサケーベを倒したのだから、いい練習になってたんですな。
 使えるカードは残り3枚。使い切ったらイースはどうなる。

[][]#10 不思議なタマゴ売り

 メアリズビルに引っ越したトーマス家。今度の家は部屋が多いので、アンは2階に自分の部屋をもらうことができ、そこにはケイティ・モーリスのいる食器棚も置かれることになった。ジョアンナとバートが出かけている間、アンは汚いマットをブラシできれいに洗ったが、そのブラシは唯一の野菜ブラシだったのだ。アンはジョアンナから、変わり者と言われる卵売りのところへおつかいに行くよう言い渡される。
 「苦しい生活の中で、アンには八つ当たりしてるだけだ」とはつい前回ジョアンナが言っていたことなのに、もう厳しい言葉だらけになってるのは究極のツンデレと見るべきなのか。相当な変人の卵売り、同じく変人のアンとは気が合うみたい。

[][]#10 クロス・デイズ

 花鹿たちは祖父フレドの邸宅を訪れることになった。そのころ、フレドは50年前、ラギネイの若き王子マハティと出会ったころのことを思い出していた。マハティは尊大な男だったが、フレドの友人キャスリーンは彼をうまくあしらい、対立しつつも不思議な関係を築いていた。マハティはやがて国へ帰ることになったが、いつかキャスリーンを迎えに来るのでそれまでを頼むとフレドに言い残して去っていったのだった。花鹿たちの来訪で思い出から戻ってきたフレドだったが、花鹿からルマティの写真を見せられたフレドは倒れてしまう。
 ラギネイの王子ということで、おそらくマハティはルマティの祖父なんだろう。それよりも、フレドはルマティが花鹿の婚約者の一人であるということに衝撃を受けたようだった。花鹿の父ハリー・バーンズワースの出生がタブーとなっていることや、マハティの言い残した言葉からみて、ハリーはフレドの子ではなくてマハティの子だったってことなんだろうな。いとこ同士はぎりぎり結婚できたような気もするんだけれど、フレドとしては気が気ではないだろう。

20090606

[][]#09 その思い出には満開の

 名央の当番回曽我部の好意に気付いているのかいないのかわからなかった名央は、美術室の桜の絵に憧れていたが、その絵を描いた連城先輩が姿を現す。
 告白するでもなく、ただ「また明日!」というだけで喜べる曽我部幸せ者だと思うが、これ完璧な失恋だよなあ。その相手たる連城先輩はといえば、名央と絵を仕上げて海外へ去ってしまった。完全な勝ち逃げに、逆転のしようがないな。

[][]#10 幸村再起不能!?伊達軍涙の解散!!

 武将達のプライドを踏みにじるようなやり方を続ける織田軍に、政宗は一人の武将として戦いを挑むことを決意し、伊達軍の解散を宣言する。良直たちを押しとどめた小十郎だが、お館様から離れた間にもしものことがあってはと逡巡する幸村に「甲斐の虎を見くびるな」と政宗と一緒に行くよう声をかける。
 伊達軍、東北から流れに流れて甲斐にいるわけで、ここで解散宣言してもって気がするんですけれども。

20090605

[][]#09 開眼

 決勝も清澄の先鋒は優希。しかし、龍門渕の井上純大事なタコスを食べてしまった。力の源であるタコスを奪われた優希に力を与えたのは風越のキャプテン・福路だった。彼女の弁当の中にあった”タコ”さんウィンナーを見つけた優希は力を回復。しかし、そんな優希の流れを感じた純は、鳴きによって場の流れを変えてしまうのだった。
 東場なら優希かと思いきや、鳴きによる流れの支配が意外と強力、このあたりはゲームではなく顔を合わせて打つからこその味。ここでも決して目立たないながらキャプテンは的確に打つなぁ。おそろしい。

20090604

[][]To LOVEる-とらぶる- OVA #02 リトと美柑

 いつも通りリトとララのイチャイチャしている様子にちょっと不機嫌な美柑、家事の邪魔をされたこともあってついに不満が爆発してしまう。そんな美柑に謝ろうとしたリトは着替え中の美柑の部屋に入ってしまい、余計に怒らせてしまう。
 美柑のリトへの感情はときどき兄妹以上のものを感じるけれど、それはララが来てからリトとの時間を大きく奪われているからというのも一因なのかも。家事から何からやってもらっているんだから、リトはもっと美柑を大事にしないといけませんよねえ。少なくとも、沙姫や唯と焼肉マッチでラッキースケベしている場合じゃない。

[][]#10 孤島症候群(前編)

 サスペンス仕立て前編。ハルヒ探偵に憧れるのはわかるんだよなぁ。すでに真相を知っているから、改めて見ると「なんだこの茶番」と思うな。

[][]#10 ノンストップジャンプストップ

 ダンはアランの指導にあたっていたが、スラッシュが現れて、さらにルージュも加わり生バスケに突入。しかし、ダンはルージュとぶつかった弾みにココをケガさせた時のことを思い出して、壊れてしまう。その後、ルージュとの口喧嘩から1on1をすることになったダンだが、やはり調子を取り戻せず、ダンのシュートは決まらない。ルージュをココと錯覚して暴走するダンはルージュにぶつかるが、ルージュが「今よ、スリーポイント!」と声を掛け、ようやくダンのシュートリングをとらえた。
 ココのトラウマをいつまでも払拭できないダンだが、ルージュのフォローで少しはマシになったかな。かなりルージュとの距離が縮まっている感じなんだけれど。

[][]#09 新入部員

 新入部員・梓を迎えた軽音部だが、軽音部の雰囲気は相変わらずちょっとだるだる。梓はちょうどよいツッコみポジションマスコット的可愛さがあって、澪はポジションを奪われた感がある。

20090602

[][]#10 グリーヴァスのアジト/Lair of Grievous

 マスター・フィストーはかつてのパダワン・ナダールとともに逃げたガンレイ総督を追いつめるが、すべてはドゥークーの罠だった。ドゥークーは失敗の続くグリーヴァスを試すのと、ジェダイ抹殺を兼ね、フィストーらとグリーヴァスのアジトへ誘い込んだのだった。さしものグリーヴァスの前にクローンたちは倒れ、そんなクローンたちの恨みを晴らすべく怒りの心で戦いに挑んだナダールはグリーヴァスの刃に倒れた。
 沈着冷静なマスターと猪突猛進気味なパダワンという図式はフィストーとナダールに限らず見られるものだが、いつもギリギリで助けが間に合うアナキンに比べてナダールは運が悪かった。いついかなる時でも、ジェダイは怒りで戦ってはならないというのはクローン大戦に限らず、すべてのシリーズで共通すること。改めて、それを守れないジェダイがいかに未熟であるか思い知らされる。「ライトセーバーを使えれば一人前」じゃないのよね。

[][]#10 太陽編 その三

 ついに天智が崩御大友皇子大海人皇子を恐れ後継として自分を支持するよう重臣をとりまとめる。犬上はかつて役人に逆らった罪で都へと引っ立てられ、大友と面会して古い民を抑圧せぬよう頼むが、今は古い民を守ることより強い国を作ることだと大友は首を振る。牢へ入れられた犬上を助けにマリモがやってくるが、そこへ現れたのはかつて犬上を襲った暗殺者たちだった。なんとか敵を退けた犬上と猿田は、大海人の子・高市皇子とともに都を抜け出す。
 大海人皇子にとって天智の死は最大のチャンスだが、大きな動きを見せたのは大友。ただ、実績も能力も未知数の大友では不安だと考える人が多くてもおかしくはないよ。

[][]#07 砕けたカタミ

 小狼たちは新しい世界「ナユタヤ国」にやってきた。そこは、1年ほど前に急に力の強くなった術士タンバルとその息子ブルガルが支配する町だった。小狼たちは、ブルガルと諍いを起こし、チュニャンという少女に助けられる。チュニャンの母・チェニャンも秘術士だったが、タンバルに殺されていた。小狼たちを邪魔な存在だと考えたタンバルはブルガルを使って小狼を襲わせ、チェニャンの形見である扇をバラバラに壊してしまった。
 子供のケンカに親が出てくるとかそういうレベルを越えて最低の親子だな。密偵衆が来れば一番強力だがあんまり期待できそうにない。

[][]#09 天啓陽月

 國子たちは月下に佇む美邦たち一行と遭遇、いきなり戦闘状態に入る。モモコは「逃げたらオカマがすたる」と男たちとの戦いを満喫するが、小夜子によって眠らされ連れ去られてしまう。國子はドゥオモに戻り、まだ穴を掘っていた武彦たちに合流して更生センターへと穴をつなげる。しかし、そこにあったのは放置されてカラスについばまれるレナたちの死骸だった。
 國子は香凜と秋葉原で偶然出会ったのに続き、今度は美邦との出会い。美邦の部下・小夜子はモモコに「この年増」と罵られたらゾクゾクして「もっと恥部を暴いてちょうだい」と返す変態でした。そういえば、前も捕まえた男に「私を罵りなさい」って言ってたっけ。涼子のもとでは水蛭子が消滅し、新しい巫女依り代に。長く持って7年では経済的じゃないな。

[][]#08 あらかじめ失われた道程をさがして

 滝沢近藤携帯の解析を「東のエデン」メンバーに頼むが、パソコンに詳しいみったんケータイは門外漢。唯一頼りになりそうな"パンツ"こと板津に会うため、滝沢と咲、みったんは京都へ向かう。一方、滝沢と一緒にいる「東のエデン」とは別行動を取り始めた大杉は独自ルート滝沢の正体に迫るが、出てくるのは山ほどの偽名だった。
 強烈なキャラクター、そして檜山修之、板津のインパクトは計り知れない。その板津が、扉一枚挟んでセレソンのことを聞いたときの衝撃はさらに計り知れないけれど。まさか聞きかじり以上のセレソン情報をこんなところで現実で聞けるとは思わなかっただろうな。

20090601

[][]#09 存在するはずのない禁忌存在

 機巧魔神などとは関係のない生徒すら事件に巻き込み始めた"アスラクライン"。生徒の中で最もその存在に近い智春に、演操者・加賀篝隆也が姿を見せる。
 2クール作品らしい風呂敷の広さなのだが、面白さがついてこず、プロットをただただなぞってお話が進んでいく感じ。機巧魔神同士の戦いもそれほど見栄えがしないし、何よりいまだに専門用語についていけないところがあって……。