Hatena::ブログ(Diary)

20100131

[][]#50 笑顔がいっぱい!みんなで幸せゲットだよ!!<終>

 自らが正解であるというメビウスに戦いを挑むプリキュア。いよいよの窮地に自爆することですべて消し去ろうとするメビウスだったが、そのタイムリミットと時を同じくして「プリキュアラビングトゥルーハート・フレッシュ」が炸裂した。
 数日後、ダンス大会決勝でラブたちのチームクローバーは優勝。ラブたちは、それぞれ、自分の夢へと向かって進み出したのだった。
 4クール作品は見終えたときの満足感も大きいが、疲労感も大きい。前作・前前作が続き物で合計8クール分見たようなものだったことを考えると「フレッシュ」で一新されて良かったのかも。しかし、それだけに感想もダレがちで、26話で一度ストップした感想を書き上げたのは放送終了から約1年が経過してから(コレを書いているのは2011年2月14日)という……いろいろ反省。そんな理由もあって、フレッシュ後半はハートキャッチ前半とかと重なりつつの視聴になった部分もあるけれど、作品ごとのカラーの違いって大きいなぁと実感。現状、すでにハートキャッチは「プリキュア7年分の集大成」みたいな評価があって、その前番組だったフレッシュ存在が霞みがちだけれど、パッション登場までの3〜4話のドキドキ感とかは忘れないと思う。

20100129

[][][]劇場版Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS(2010)

 冬木市に住む高校生衛宮士郎は、10年前に街を焼き尽くす大災害の中で一人の魔術師に引き取られて育てられた。養父・切嗣は5年前になくなったが、士郎はその想いを受け継いで「正義の味方」を目指していた。ある夜、偶然学校で戦いを目撃したことで命を狙われるようになった彼は、蔵の中でサーヴァントセイバー」と契約聖杯戦争を終わらせるべく動くことになる。
 2006年に放送されたアニメFate/stay night」の完全新作劇場版。元を辿ると2004年発売のTYPE-MOONの人気ゲーム原作テレビアニメ版は原作ファンにガッカリと言われるアニメーションで、ストーリーもセイバールートを軸としながらいいとこ取りしようとしてちょっとグダグダになっていたが、映画では序盤の契約したりなんだかんだというところを短くしたおかげでバトルメインの展開に入っていけた。その分、原作を知らない人間にはストーリーがちんぷんかんぷんで、原作を途中で投げ出した自分には非常に厳しいものになった。もともとの話が一見さんに理解できるような単純なものではないので、いろいろ脳内フォローしながら見なければならないのは大変。アーチャーの絡む戦闘は見所たっぷりだったが、アクションとしてはちょっともったりしたところもあり、「また残念Fateか」という思いも。テレビシリーズの再編集版であるreproductionreproductionを見てわかっていたけれど、ほんと誰得?ファンなら決してこのクオリティでは納得しないだろうし、ファンじゃなければ話についていけないし……同時期公開のなのはを見習って欲しい。

[][]#04 EpisodeI-IV blunder

 悲劇は続き、今度はボイラー室で嘉音が死ぬ。追い詰められた戦人たちは、この事件と碑文との間に関連性を見いだす。しかし、その調査のさなかに謎の手紙が届き、疑心暗鬼に陥った夏妃は自分たちから離れていた真理亞、源次、南條、熊沢を遠ざける。その手紙に記された魔方陣が仲間割れを誘うものであったことを知った戦人たちは誰かにはめられたことに気付く。一同はあわてて真理亞たちが向かった部屋へ向かうが、そこでは源次、南條、熊沢が顔を潰されて死んでいた。
 碑文の通りに事件が進んでいるのであれば、最後には誰も生き残れない。そんな碑文との関連性にようやく気付いたのに、その時にはすでに仲間割れによって3人が命を落としているという…おそるべき魔女の奸計。

20100127

[][]#01 絶刀・鉋

 刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主・鑢七花と姉の七実は、父とともに流された流刑の島で暮らしていた。そんな島を“奇策士”とがめが訪れる。幕府伝説の刀鍛冶「四季記紀」が打った千本の刀のうち988本を集めたが、残りの12本の刀こそが988本を試験に作られた完成刀であることを知り、とがめに回収を命じていたのだ。とがめは虚刀流六代目当主・鑢六枝の力を借りるべくやって来たのだが、六枝がすでに亡くなっていると聞き、七花に頼む。七花と七実はその依頼に戸惑うが、その12本のうちの1本「絶刀・鉋」を手にした真庭蝙蝠が、とがめと七花らを葬るべくすでに忍び寄っていた。
 西尾維新アニメプロジェクト第2弾は大河アニメ刀語」。毎月1話ずつ1時間スペシャルを全12話にわたって放送するという形態はおそらくアニメ史上に前例のない試み。
 どうしても「化物語」と比較してしまうけれど、もともとキャラクターデザイン物語の色も異なる作品。それでも同じようなテンポを感じるのは、西尾維新原作にある言葉遊びの多さなのか。絵はよくいえばシンプルなものだけれど、動いてみると力強いもの。きっちり1時間使い切ってエピソードを描ききっているので、そのあたりの不満もない。

20100126

[][]#02 兄妹

 相変わらず人気者な博士は、何か話をしてくれと言われて、父・正明から聞いた嫦娥狼の話を始める。しかし、かなめ以外は不自然な反応を見せるのだった。放課後、かなめと五十鈴、五十鈴の兄・一誠が博士の家を訪ねてくる。かなめはオカルト好きということで正明に出会えて大興奮。一同は、正明から嫦娥狼や八朔祭の話を聞くのだった。
 背筋がぞっとするほどにクラスメイト達が不自然。というか、家族とかなめ以外のすべての人物が不自然な態度なんだよなあ。あまり旧市街に興味を持たない五十鈴たちのこともあり、正明の身を案じてしまう。

[][]#02 Leçon 2

 千秋指揮者として集中するため引っ越しを決断する。のだめはショックを受けるが、千秋の姿勢に引っ越しを受け入れ、待ち合わせデートができるとはしゃぐ。
 Ruiはオクレール先生の個人指導を受けていたが、あまりピアノの話をしてもらえず、一方、のだめがレッスンで時間を割いてもらえることにいらだちを感じていた。さらに、留学中は仕事をしないと行っていたにもかかわらず母親が押しかけてきて仕事を取るように勧めてきたため、家を飛び出してしまう。
 なんか完全無欠に見えたRuiだけれど、いろいろと背負っているものは多い。オクレール先生の指示の差は、のだめがそれだけ未熟ということではないかな。

20100124

[][]#49 驚きの真実メビウスの本当の姿!!

 キュアエンジェルに変身した4人はノーザ・クラインを圧倒、「プリキュアラビングトゥルーハート」でとどめを刺す。そしてとうとう最後の敵であるメビウスに向かうのだが、メビウスの正体は、ラビリンスの人々がよりよい生活のために作った巨大コンピューターだった。
 最後の最後でSF展開になってしまった。これまでのプリキュアシリーズといえば、なんだかよくわからないファンタジー世界の悪の親玉が世界を支配したいとかナントカいう理由でキャッキャーとがんばっていた印象だけれど、まさか、もともと四つ葉町と同じような世界だったラビリンスで、人々が作り出したコンピューターボスだったなんて。そのメビウスのすることが間違ってきていたのなら、ラビリンスの人々の考えが間違ってたってコトになるんだものなぁ。

20100122

[][]#03 EpisodeI-III dubious move

 紗音が死に、悲しみに暮れる譲治。6人の死はベアトリーチェによるものだと語る真理亞だったが、戦人は人の手による事件だと推理を進める。それをあざ笑うかのように、密室のはずの書斎から金蔵が姿を消し、こちらも密室だったはずの部屋の中で絵羽と秀吉が惨殺されていた。
 金の話になると対立してしまう一族だが、そうでなければ譲治のことを気遣う秀吉とか、蔵臼にライバル心を抱く絵羽とか、人間味が出てきたところで死んじゃうんだもんなあ。

[][]#03 メイドinネコ

 優人の監視のため、静水久まで居着くことになった天河家。緋鞠は自分役割に悩み、如月先生の紹介でメイド喫茶カフェ・リリッシュで働くことに。リリッシュにはリズという人気メイドがいたが、彼女は実は紅茶カップに宿った付喪神で、自分監視しているかのような優人の視線に焦ってしまう。
 静水久がパーティー入りするのは予期できたが、さらにメイドまで追加して、一瞬で凛子が空気に……。ただでさえメインはひまりっぽいところで、幼馴染みポジションの脇役は不利なのに、幼女メイドと来てはどうしようもないよ。

20100119

[][]#01 嫦娥

 嫦娥町に転校してきた九澄博士は、すぐに摘花五十鈴をはじめとするクラスメートの人気者になる。遊び相手の取り合い状態となり、小笠原博士を連れて行こうとするが、そこに一人だけ距離を取っていたクラス委員長・櫛名田眠が現れて博士を離すように言うと、小笠原たちは蜘蛛の子を散らすように逃げていった。その夜、鎌を持った謎の少女に追われつつ、まるで獣のようになっている小笠原の姿があった。
 原案が「ひぐらし」の竜騎士07というイメージと、蝉の声を強調する演出、物語の設定ですごく「ひぐらし」もどきっぽい雰囲気。五十鈴のウザさはまるでレナのようだし、眠は魔女モード梨香ちゃまみたいな感じ。すでに発売されているはずの原作ゲームの評判があんまり聞こえてこないのがちょっと不安
 はっさく〜はっさく〜

[][]#01 Leçon 1

 弾き振りでピアノもこなした千秋に、のだめは「全部自分一人でやればいい」と怒りをぶつけ、焦りを感じる、オクレール先生コンクールに出なければと言うのだめだったが、オクレールはそれを却下し、多くの作曲家に触れるべきだと多量の課題を課すのだった。
 映画のだめカンタービレ 最終楽章 前編」のラストと重複するあたりからスタート。弾き振りのところまではそういえば行ってなかったか……。自分はドラマ版に慣れていないせいもあるけれど、やっぱり川澄綾子のだめ関智一千秋が落ち着く。ターニャもフランクも、無理してないしね……これはアニメの大きなメリットだな。

20100118

[][]#16 瞳子結界

 犬夜叉達は巫女瞳子のいる村に辿りつく。瞳子はかつて妖怪に取り憑かれた行き倒れを助けようとしてわずかな隙をつかれ、妖怪の糸を受けて死んでいた。しかし、村人が丁重に葬ったはずの瞳子は死人として甦ってきたのだ。瞳子を操っているのが奈落だと気付いたかごめは、糸を切るべく弓で狙うが、逆に瞳子結界の中に捕らわれてしまう。
 犬夜叉たちの力を一切借りず、一人で瞳子(奈落)と戦うかごめ。作画も凛々しく描かれていた気がします。

[][]#03 銭湯に行こう

 銭湯が10周年を迎え、通常1000円のところ300円で入れるという。それを聞きつけて銭湯に向かった湯川と親友の船木だが、同じ考えの人が殺到し、銭湯内はまるで満員電車のような様相を呈していた。
 銭湯、しかも主人公が男なので全裸の野郎どもしか出てこない悪夢のような話。いやだ、想像したくない……。

20100117

[][]Fate/stay night reproductionⅠ

 普通の高校生衛宮士郎はある日、自宅の蔵でサーヴァントセイバーを呼び出し、その主となってしまう。サーヴァントたちはそれぞれにマスターの願いを叶え、聖杯戦争に勝利することを目的としていた。士郎は学校優等生でありアーチャーのマスターである遠坂凜と共闘していくことになる。
 2006年に放送されたテレビ版を再編集したもので、1月23日から公開される劇場版にあわせて放送されたんだと思うけれど……ひどいの一言。原作3ルートのうち、セイバールートと凜ルートを合わせたような形で「ちょっとわかりづらい」と評されるテレビ版をさらに2時間にまで圧縮しているために、あちらこちら説明不足なままに話が進んでいく。なぜかランサーを追っていったセイバーが切りかかったのがアーチャーだったり、突然学校に罠が張られていたり、いきなりセイバーが決意して戦う相手がこれまでに一瞬しか姿を見せていなかったアサシンだったりといった話の齟齬だけではなく、そもそもサーヴァントがなんなのか、なぜ士郎と凜は共闘することになったのかといった重要なポイントがはしょられていて意味不明テレビシリーズ、あるいは原作をやっていれば空白は補完できるけれど、そうじゃない人間が見たら意味不明で楽しめないぞコレ。そもそも原作ファンならテレビ版がひどい原作レイプだったことは知っているし、そうじゃないテレビ視聴者もわけのわからん作品だったことは知っているわけで……。いろいろカットした分、話をつなぐ新作パート作らないと意味がないよ。

[][]Fate/stay night reproductionⅡ

 エクスカリバーライダーを破るセイバーだが、力の供給がうまくいっていないため倒れてしまう。イリヤに攫われた士郎を助けるため、凜、セイバーアーチャーがアインツベルンの城に乗り込む。そこで凜たちを逃がすため、アーチャーは一人でバーサーカーの囮になる。セイバーとの魔力供給を実現した士郎だが、その理想論セイバーと対立することに。仲直りも兼ねて冬木市デートをする二人の前にギルガメッシュが姿を現す。二人が不在の間に衛宮家が襲われ、イリヤがさらわれた。重傷を負った凜から、綺礼がイリヤ聖杯の器とするつもりだと聞き、士郎とセイバーはいよいよ最後の戦いに挑む。
 ↑のあらすじ、自分で書いていてもヒドいと思うんだけれど、実際これぐらいぶつ切りで話が進みました。正直、「空の境界」とか見た後だと「何このバトル……」ってガッカリしてしまう。アーチャーにせよ、セイバーにせよ、ランサーにせよ、そしてギル様にせよ、もっとかっこよく戦えるだろう…。バーサーカーなんて巨体を活かしたやられ役にしかなってないし。
 このreproductionって1月22日に発売されるヤツ(テレビシリーズの再撮影・再編集特別版)だと思うんだけれど、今回放送したのはそのダイジェストなのか?そうでないのなら、買った人から苦情が殺到するレベルですぜこれ。確かに絵はきれいになってるけど、お話としてあまりに粗末。ダイジェストなら、放送した意味がよくわからない…どこの層に向けてるの?

[][]#48 最終決戦!キュアエンジェル誕生!!

 渾身の力で巨大ノーザを倒したプリキュアだが、援軍に現れたクライン戦闘形態(ドラゴンクライン)に苦戦を強いられる。さらにクラインはノーザと合体し、ノーザ・クラインへと変身する。最強の切り札である「ラッキークローバー・グランドフィナーレ」も通用せず、諦めかけたプリキュアを支えたのはラビリンスの人々の応援だった。その心がプリキュアに力を与え、4人のプリキュアはキュアエンジェルへと変身を遂げる。
 映画で姿を見せていたキュアエンジェル、本編中でも変身してしまうんだ。

20100115

[][]アフロサムライ:レザレクション(原題:AFRO SAMURAI RESURRECTION、2009)

 前作で父の仇であるジャスティスを倒したアフロサムライは、これまでに斬ってきた者たちを供養するために寺で仏像を彫る日々を送っていた。そこに、死んだはずの兄弟子・仁之助が謎の女シヲとともに現れ、世界を制する力を持つという「一番」のハチマキと、アフロの父の遺灰を奪っていく。アフロは再び剣を取り、「一番」に挑戦する権利を持つ「二番」のハチマキを手に入れてシヲと仁之助へ挑むことになる。
 2007年アニメ化された「アフロサムライ」の続編。外国人が持っている間違った日本観を逆手に取り、アフロヘアーの黒人侍がヒップホップをバックに活躍するというハチャメチャ時代(?)劇。続き物なので前作を知っていた方が楽しめるけれど、知らなくても問題はない内容。海外では非常に人気が高い作品だそうで、殺陣のときの流血は実写だとR12〜15ぐらいの規制が入りそうなレベル。もともとが海外狙いの作品なので、日本人感性とちょっとずれたところがあるのはしょうがないか……。好き嫌いがバッサリと分かれてしまう作品。

[][]#02 EpisodeI-II first move

 雨の中でベアトリーチェに出会ったと言い張る真理亞は、食事後にベアトリーチェから預かったという手紙を読み上げる。それは、これまで右代宮家に貸与していた金塊を回収し、全員の命をもらうというものだった。ただし、碑文の謎を解き金塊が見つかった場合は、見つけた人間に右代宮家家督と金塊の全てを譲るという。ベアトリーチェがそもそも存在するとは信じない親族たちだったが、朝になって留弗夫をはじめとする6名が行方不明になっていた…。
 いきなり6人、それも譲治といい雰囲気だった紗音まで殺すなんて、さすがです。戦人含め、誰一人生き残らない可能性も十分に考慮して見ておかないとな。6人を同時に殺害するのはなかなか難しそうだが、人間業か?殺した後に顔を潰すというと、身元を隠すケースがあるけれど、これは何の意図があるのだろう。

[][]#02 海ねこスクランブル

 泰三のごり押しにより海に行くことになった一同。しかし、緋鞠は水着を持っていないのでまずは水着を買いに行くことに。無事、優人の気に入るような水着を購入し海へ向かうが、緋鞠はネコなので水が苦手だった。シャチの浮き輪に乗っているうちに流された緋鞠を優人が助けに向かうが、二人は静水久の襲撃を受ける。
 早くも水着回。前半では水着購入、後半ではその水着を着けての海+バトルとてんこ盛りだが、ただただおっぱい揺らしておけばいいってものじゃないと思う。まだ静水久は敵だけれどハーレム要員になるのは確実で、早くも凛子ピンチ。

[][]#02 初陣・椅子ノ話

 カナタの着任した第1121小隊小隊長のフィリシア・ハイデマン少尉以下、リオ曹長、操縦士・整備士のノエル伍長、砲手のクレハ二等兵、そしてカナタという総員5名の小部隊。セーズよりも向こうは誰も住まないノーマンズランドだったが、国境守備隊として活動していた。しかし、ノエル幽霊を見たというので、カナタは着任早々、クレハとともに幽霊探しの命令を受ける。
 見た目だけ「けいおん!」、中身は戦争物へ行くかと思いきや、主人公はやっぱり絶対音感持ちで、今は砦になっている元学校でみんな音楽をやってたんだろうなぁと回想しちゃどこまでも劣化けいおん!のそしりは免れないぞ。幽霊騒動はミミズクのせいにみせかけておいて、実はよく見ると雷鳴のたびに人影が映っていたり、窓に手形がついていたりと芸が細かい。

[][]#02 ユリとバラと保健体育

 試召戦争Eクラスに勝ったFクラスAクラスからの宣戦布告を受ける。とてもかないそうにない戦いだったが、雄二は何か策を秘めている様子。5vs5のバトルの中、ムッツリーニ土屋の保健体育と瑞希の総合成績のおかげでなんとか2勝2敗に持ち込んだFクラス、最後は雄二と幼馴染み・霧島翔子との戦いになる。雄二は小学生レベルの社会の問題で100点満点のテストを要求するが、これには翔子大化の改新年号を間違ったまま覚えているという確信があるからだった。
 相変わらず暴れる島田さん、そしておいしいところを持って行く秀吉。男だとわかっているはずなのに、ラウンドガールが妥当すぎて…。明久の役に立たなさが泣けてくるんだけれど、コレ、本当に受け役ってだけじゃないよね?雄二は「大化の改新翔子は間違える」という一点だけでこの勝負に自信を持っていたようなのに、あっさりダメな成績ってのは感心しない。どうやら原作では色々あるみたいなんだけれども、ちょっとここはリズム重視ではしょりすぎか。
 島田さんの好意はもちろん、瑞希も明久相手に積極的に動き始めてわかりやすいラブコメに。

20100114

[][]#02 一虚一実

 園原杏里は父親の浮気と、その事実を知っても何もしない母親絶望して、一緒に自殺してくれる人を探していた。池袋へ出てきて誘拐された彼女は、それも運命かと諦めていたが、謎の首なしライダーに窮地を救われる。そして、自分情報屋・折原臨也の遊びの道具と見られていたことを知る。
 #01 開口一番では連れ去られるだけだった杏里にスポットを当てた話。実は帝人クラスメートだったらしい。バッカーノ!みたいにあっちこっちつながっているみたいで、面白いけれど、カチッと嵌るまでがちょっとしんどいんだよな。

[][]#01 2月27日3月4日 真っ赤点4月3日 ようこそ ひだまり荘

 赤点を取ってしまったゆのは追試を受けることに。そんなゆのを助けるべく、宮子、沙英、ヒロがゆのの部屋を訪れる。そして4月、ゆの達は2年生となり、ひだまり荘は新たな住民を迎えることに。
 ひだまりスケッチはいよいよ第3シリーズ。メンバーが増えてもきっと何も変わらないんだろうなぁと思いつつ、増えたと言うことは進級したと言うことだなぁとも実感する。気のせいか、宮子(水橋かおり)の声が下がってるような。落ち着いたという意味では、2年生っぽくなったかも。

20100113

[][]#01 プロムナイト

 杉並区で連続して殺人事件が発生。謎の噛み痕があったことからヴァンパイアの仕業ではないかという噂が立ち、テレビでは「アストライアの天秤」というバラエティ番組がこの事件を題材に取り上げた。番組内で、スタッフ吸血鬼女王だと名乗る女性に接触、犯人から切り取ったという腕をスタジオで公開する。すると、吸血鬼映画に主演している俳優が突然変貌。彼こそがその事件の犯人だったのだ。
 バラエティ番組部分も気合い入ってたけれど、やっぱりヴァンパイアものといえばバトルなわけで、次回以降の本気バトルを楽しみにする。

20100112

[][]#62 あたたまる料理(2)

 セットを大破させてしまったまいん。その間に、みちかは「道草みちかの北風小町」という番組をゲットし、リポーターとして活躍していたが、北国でのレポートでは雪に埋もれたり流氷に流されたりと大変なことがいっぱい。それを見て、まいんはシチューの着想を得る。

[][]#01 はなまるな入園式/はなまるなおかあさん

 はなまる幼稚園の新任教諭土田はいきなり入園式の日から寝坊してしまい、慌てて幼稚園へ向かう。その途中、なぜか一人で立っている子供を発見し、心配になって声をかけたところ、ナンパだと勘違いされてしまう。幼稚園土田はその女の子・杏と再会する。なんと、杏は土田の高校時代の先輩・桜の娘だった。
 男の幼稚園教諭って確かに少ないなあ。「ぽてまよ」系統かと思いきや、先輩は在学中に先生結婚して子供産んで、一方のつっちーはアパート暮らしってのがとても切ない。

20100111

[][]#61 海山田先生お年玉

 お正月に、演歌の大御所・海山田先生のもとに挨拶にむかったまいん。書き初めから「歌」というメッセージを受け取ったまいんは、今年も1年頑張ることを決意する。
 新年早々、新曲です。

[][][]ドラミちゃん ミニドラSOS!!! (1989)

 まるでジャイアンのようなガキ大将になったノビスケは、スネ夫の息子・スネ樹やジャイアンの息子・ヤサシをいじめて遊んでいた。家ではジャイアンに「たまにはノビスケに勝ってこい」と怒られ、外ではノビスケいじめられるヤサシが少し気の毒になったノビスケは、頼んでもいないのに未来デパートから届いた包装をプレゼントする。その中に入っていたのはミニドラだった。ミニドラは過去ののび太が注文したのだが、字が汚かったために未来に届けられた経緯があり、ドラミが回収に訪れていた。なんとかミニドラを取り返そうとするドラミから逃げるため、ノビスケたちはソーラーヨットで海中へ逃げ込むが、エネルギーを使い切ったヨットはじわじわと海の底へと沈み、水圧で水漏れを起こしていた。
 「ドラえもん のび太の日本誕生」と同時上映だったドラミちゃん映画第1弾で、ミニドラはここからブレイクジャイアンとヤサシ、スネ夫とスネ樹はそれぞれたてかべ和也肝付兼太が二役やっているのに、大人のび太拡森信吾が演じている。拡森のび太は残念ながら不評だったのかこの作品だけで、あとは小原乃梨子が二役しているんだけれど、ナシじゃないと思うんだけれどな。

[][]#15 正統なる継承

 天生牙が鉄砕牙の一部だというショックを引きずった殺生丸の前に夢幻白夜が現れ、鉄砕牙の力を奪えるという神楽の鏡のかけらを渡す。奈落の策だとは知りつつもその企みに乗った殺生丸犬夜叉対峙し、鉄砕牙の力を奪いとるが、剣を交えるたびに鉄砕牙へと戻ってしまうため、殺生丸は冥道残月破を放ち犬夜叉を冥道へ落とす。再びの戦いの中で殺生丸は鉄砕牙に天生牙を折らせ、冥道残月破を託す。
 半妖でダメな弟を成長させるために厳しくしつける兄の図だよね。自分を成長させてきた技である冥道残月破を譲るところとか、行間の端々から愛を感じたけれど……どうだろう。まぁ、殺生丸本質的にイイヤツなのは邪見をずっと連れていたり、りんの面倒をずっと見ていたりと明らかではあるんだけれど。

[][]#02 聖徳1週間

 聖徳太子の華麗な一週間。仕事してないってレベルじゃないサボりっぷりで、そりゃ遣隋使という名目で朝廷から追い出されるわって話。そしてその様子をチェックしながらもきっちり落とし穴に落ちる小野妹子は同レベルであるといえよう…。

20100110

[][]#47 世界が変わる!ドーナツが起こした奇跡!!

 すでに四つ葉町も含めてすべての世界がラビリンスの管理下に入ったと宣告するノーザ。ショックを受けるピーチとパインだったが、それならみんなを助けるまでとさらなる気迫でノーザを追い詰めていく。一度はシフォンを見つけたものの、ラビリンスの街まで戻されたタルトとアズキーナは、その様子を巨大モニターで眺めるしかなかった。しかし、タルトにドーナツをもらった少女モニターを熱心に見つめ、さらに他のラビリンスの住人も同じようにプリキュア活躍に見入り始める。合流したプリキュアの前で、ノーザはソレワターセの実を食べて巨大化する。
 メビウスの輪を断ち切ったのはドーナツの感動であり、プリキュア活躍だったのだ!映画だったらみんながなんとかライトを必死で振ってるよ。

20100109

[][]#02 黄金の扉

 ガロン星が太陽に衝突するまであと1週間。コブラとシークレットは、ガロン星の推進器が破壊されていることをトポロ教授から知らされ、女王シバの宮殿にある”黄金の扉”へ向かうが、その前に再び海賊ギルドが現れる。
 シークレットが守ってきた”シバの鍵”は別に大事なものではなく、本当の”黄金の扉”の鍵はシークレット自身だったぜ。……何言ってるんだろう。それならそう言わないと、前回コブラが偶然に助けに現れなかったら、シークレットはトンネルの攻防で死んでたかもしれないぞ。あと、人間が生体鍵になっているネタは「スペースアドベンチャー コブラ」で使ってたよ。

[][]#01 震える夜

 聖ミハイロフ学園に通う織部まふゆと山辺燈。二人は幼いころ前理事長保護された孤児で、前理事長失踪後はいじめを受けていた。そんな二人の前に、サーシャという謎の少年が現れる。折しも学園には連続殺人鬼跋扈しており、聖堂で犯人に捕まってピンチのまふゆをサーシャが救う。サーシャは聖乳<ソーマ>と呼ばれる生体エネルギーを得て戦う能力者だったのだ。
 たとえ「力を得るため」という大義名分があろうとも「おっぱいを吸う」なんてのは放送できなかったようで、倒れていたサーシャを見つけた直後の燈がサーシャに吸い付かれるところ、まふゆが服を切り裂かれるところ、聖堂からおっぱい丸出しの少女達がつるされているところ、シスター授乳するところはバッサリカット。代わりに無修正版のブロガー試写会が予定されているらしいけれど、要するにクイーンズブレイドと同じってわけですか。あちらも地上波は白くてよくわかんなかったけれど、こっちは白ぼかしではなく無関係なカットを入れているせいで、よけいに話がわからん。無理なら最初っから地上波でやんな。わけわからんだけだ。

20100108

[][]#01 EpisodeI-I opening

 大富豪の右代宮家が領有する伊豆諸島の六軒島に、年に一度の親族会議を行う為に親族達が集結しつつあった。一見和やかに、久しぶりの再会を楽しむ親族たちだったが、待っていたのは余命幾ばくもない当主・金蔵死亡後の財産分割問題だった。島には魔女ベアトリーチェが住んでいて、当主は魔女から10トンの金塊を借りているという話があり、その金塊の行方を巡って親族達の諍いが起こる。
 ひぐらしより登場人物が多くミステリっぽさは強いのに、その実、「推理をしても解かせる気など全くない」という作品だけに、ただただエンタメとして見るのが正しいのだろう。今のところ、真理亞の「うーうー」が羽入と重なるものの、世界的にはパラレルってわけでもなかろうし。

[][]#01 猫と少女とアレルギー

 天涯孤独少年・天河優人は幼馴染みの九崎凛子の家に居候している。ある日、優人と幼い頃に約束を交わしたという少女・緋鞠が現れて、優人の日常崩壊していく。
 もう手垢ベッタリって何ら目新しいところのない設定なのに、お話の方も何ら目新しいところを持ち込むことなく、さらに緋鞠が優人のことを「ぬし」と呼ぶからなのか小清水亜美キャスティングして、作品独自の色がゼロという、どこを突っ込んだらいいのかわからない作品。実況的には楽しそうなんだけれど、よくもまあこんな作品が2010年にもなって放送されるものだよ。
 ただの学園ハーレムラブコメ以上になればいいけれど。

[][]#01 響ク音・払暁ノ街

 幼少の頃に見たラッパ吹きに憧れて軍隊に入ったカナタは、セーズという小さな街の部隊に配属される。部隊の駐留する砦に向かう間に、カナタは町のお祭りに巻き込まれてしまう。
 あちこちで言われているとおり、「けいおん!」のイメージを拭いきれないのは事実。「けいおん!」と同じ堀口悠紀子キャラクターデザインだというなら似るのは仕方がないよな、って話なんだけれど、そうじゃないのになぜこうなるのよ。しかもキャラクター原案アトリエシリーズの岸田メルだぞ。シャングリ・ラの村田蓮爾よりも原案と差がデカい。話も音楽が絡んでいるせいで「けいおん!中世編」って言われてもしょうがないぞ。
 すごく町や湖といった背景が美しい。あとは「けいおん!」って言われないような独自性をどう出してこられるか。

[][]#01 バカとクラス召喚戦争

 振り分け試験の結果、最も下のFクラスに送られた吉井明久。試験時に風邪をひいていたので結果が出せなかった姫路瑞希もFクラスになったのだが、すきま風が入り込みホコリも舞う教室はかなり環境が悪い。明久は瑞希のためにFクラスよりいい設備の教室を使っているEクラスとの試召戦争に挑むことを決める。
 テストの点数が戦闘力となるバトル、このFクラスにはおそらく本来ならもっと上のクラスにいるべき瑞希がいたおかげで勝てたけれど、力押し以外に戦術立てようがないから普通では勝てないよなぁとは思う。でも、見た目は非常に面白い。何かしらひねりが加わってくるようなら、結構楽しめそう。キャラクター的には秀吉が他を圧倒しているな。”男の娘”として楽しめる上に、双子の姉までいて一粒で二度美味しい。

20100107

[][]#01 開口一番

 田舎から出てきて池袋の高校に通うことになった竜ヶ峰帝人は、小学校時代の友人・紀田正臣に町を案内される。そのころ町には変わったヘルメット幽霊ライダーが出没していた。
 「バッカーノ!」の成田良吾作品を同じくバッカーノ!スタッフが制作。オープニングのノリはまったく同じだった。作品の雰囲気もオサレ方面で、問題はストーリーだけだな。ヤスダスズヒト絵を見ると「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」を思い出してちょっと不安になるけれど、今回はむしろ「バッカーノ!」のはずなので、大丈夫だろう。

20100105

[][]#01 ぼーい×れでぃ

 元女子校の従育科コースに通うことになった日野秋晴。内面は普通ながら、外見は極悪なヤンキーに見える彼は、お嬢様たちを震え上がらせてしまう。しかし、そんな彼の前に数々のトラウマを植え付けてきた小学校時代の同級生・彩京朋美が現れる。
 主人公が中身は普通(かイイ人)なのに外見が…ってのは直近で「とらドラ!」が当たったのでまだ印象が強いところ。しかし、いかにも「かのこんスタッフらしく、無意味なほどのエロスが溢れていた。

20100104

[][]モンスターズ・インク(Monsters, Inc.、2001)

 アメリカではクローゼットの向こうにお化けが潜んでいるという。そのクローゼットの扉の向こうには本当にモンスターたちが暮らす世界があり、モンスターズ・インクでは子どもたちの悲鳴を世界のエネルギーとしてまかなっていた。会社No.1怖がらせ屋であるサリーはある日、有害存在だと信じられている人間少女ブーになつかれてしまう。人間有害(触ると死んでしまうレベル)だと考えているサリーと、サリー相棒マイクは最初は怖がるが、やがてブーに情が移り、元の世界に帰してあげようとする。
 テレビ放送テレビ東京系列とは、これまでのディズニーつながりが強烈だったのか。放送字幕版ではなく吹替版、No.1怖がらせ屋ながら気のいいサリーをホンジャマカの石塚英彦が、ちょっとお調子者のマイクを爆笑問題の田中裕二が演じていたが、これはいいキャスティング。ブー役は当時子役(それも3歳とかそんなの)だそうで、それにしてはいかにもなセリフをしゃべっていたけれど、かなり長時間収録したんだろうか。
 映像的にももちろん、ストーリーも王道的で見ていて飽きないのがイイなぁ。

[][]#01 おとなパンツ!の女の子

 入学式で新入生挨拶をした時に大人パンツをつけているのを披露してしまった葉山奈由。援助交際をしているとの噂もあり、クラスメート神宮寺弥子と白石遥は真相を探るべく奈由に接近していく。
 下着モニタードジっ娘なのであちこちでパンツ披露してしまっているようです。さすがに小学生がすげーパンツはいてたら同級生もビビるよね。誰か、直接本人に「なんでそんなに派手な下着なの?」って聞けばいいのに、小学校時代クラスメートはみんな冷たいよね。

20100103

[][]#46 サウラーとウエスター 最期の戦い!!

 管理国家ラビリンスに紛れ込んだラブたち。話す自由すらないラビリンスの姿に、一刻も早くメビウスを倒すことを誓う一同。しかし、迷宮のような城に迷い、ベリーとパッションピーチ&パインとはぐれて廃棄物処理空間に迷い込む。そこではウエスターとサウラーがプリキュアを倒すべく待ち構えていた。激しい戦いのさなか、すべてを消去してしまうデリート・ホールが出現。メビウスに裏切られたことに気付いたウエスターとサウラーはパッションとベリーを助けて、ホールに飲み込まれてしまう。
 まさによき敵キャラとして立ちはだかってくれていたウエスターとサウラーが、とうとうメビウスに裏切られて最期を迎えてしまった。もうちょっとマジメに戦えや!とは思いつつも、これぐらい抜けてる方が愛せるよね。5GoGoになってからのブンビーさんがまさにそうだった。

20100102

[][]#01 シバの鍵

 紆余曲折を経てようやく放送となったコブラの新作アニメ。正体不明の一団に追われる謎の美女シークレットを助けたコブラ。彼女の持つ「シバの鍵」を狙うのが宿敵・海賊ギルドだと知ったコブラはシークレットに同行する。
 コブラ役が野沢那智から内田直哉に変更。作品として見たことがあるのは松崎しげる版だけだから、なんか複雑。CMだけ聞いているとやっぱり野沢那智が一番だと思うんだよな。内田直哉というと個人的にはERのロバート・ロマノのイメージで、あんまり三枚目イメージはないのだ。いや、コブラ二枚目ではあるけどさ。ヒュー。