Hatena::ブログ(Diary)

20121128

[][]#09 ワイルドコア

 「その場その場で頭脳派担当が変わる」というスレッドでの指摘、ごもっとも。このアニメ見てると、ほぼ同数のチーム編成になっているジャイロゼッターってキャラ立ってるよなあ。紅一点のビッキーを生かせないものか。露出が低いのは制作時点の問題(いろんな国へ番組へ売るための都合)なので、どうしようもないんですけどね……。
 #11「信頼」までで視聴終了。

[][]#23 黒魔女さんプール幽霊にビビる(前編)〜#24 黒魔女さんプール幽霊にビビる(後編)

 また大形くんか!ということで、今回ばかりはギュービット様が大形くんをチョコの隣に引っ越させた上に、桃花を妹として送り込んで解決家族関係にも平気で割り込む魔法が怖い。

[][]#43 光る目の少年

 たいへんだ、またLBXが暴れ出したぞ(棒)
 この世界危機管理ヤバイ。「銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ」とはいえ、LBX世界のピンチって何度目だよ……。

[][]#09 混沌の…初恋煩(カオス・ハート)

 恋心に戸惑う六花の「小学生かよ!」みたいなリアクションは、少なくともこの作品においては非常に正しい。元中二病のモリサマーもえらそうに恋愛指南しつつ虎の巻を見ていたりして、こちらもなかなかどうして。文化祭準備というワクワクするシチュエーションも絡んで、盛り上がってまいりました。
 そういえば凸守は成績トップクラスだそうなので、六花とは違ってクラスでも浮いていないみたい。このメンバーの中ではくみん先輩と凸守恋愛耐性ありそうですよね。

[][]#09 風立ちぬ

 「松風の郷」全体が八丁標で隔てられている時点で異常事態なのだが、もう世界様相が変わっちゃってるじゃない。その先にいるであろう何者かが本当に瞬なのかどうかすらも疑わしいレベル。

[][]#07 俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない〜#09 俺の妹がこんなにメイドなわけがない

 第1期の#07〜#08はカット、桐乃が書いた小説アニメ化されるという話になり盛り上がるも、編集者によってむちゃくちゃされかかっていたので京介が話し合いに出かけるアレ。監督会議の内容がかなりヒドくて(生々しくて)、当時かなり叩かれましたもんね。わざわざもう1度放送するメリットは何もない。ただ、そのせいで今回の#07にあったパーティーがなんなのかさっぱり繋がらなくなってしまった。本当は桐乃の作品が無事アニメ化されるのは京介のおかげなので、その感謝としてのメイド服プレゼントだったので。
 ここに至っても桐乃のデレ分は少なくて、京介じゃなかったらはっ倒されてるんじゃないかと心配になる。黒猫アプローチストレートになってきていて、そらコロッといかれますわ。

20121127

[][]#34 一楽の危機を救うのです!/休みの日も修業です!〜#35 いきもののお世話は大変なのです/ナルトにほえろ!です

 刑事ドラマ寸劇で「オネエ(刑事)」呼ばわりのネジ。最近本編読んでないのでアレだけど、本編だと「白眼こえー」以外の印象がないのに、SDだと女装のおかげでかなりキャラ立ってると思うよ。「ロード・トゥ・ニンジャ」での、白眼での覗きキャラも悪くなかったので、ネジはもっとはっちゃけるべきだと思います。

[][]#09 盗まれたジャイロコマンダー

 盗まれたと思ったら自分でなくしただけだったぜ。そこでトーマに「お前がまぎらわしいことするから!」とか逆ギレせずにとりあえず素直に謝っちゃうカケルはできる子。
 しかし、いまだにゼノン漠然と「敵組織」という以上の何なのかよくわからない。玩具販促アニメといってしまえばそれだけだけど、ゼノンも十分ジャイロゼッタ―開発できているだけに、わざわざアルカディア学園から何か盗み出さないとという感じもしないんだけれど。
 とにかくカケルママと赤名先生が目立ちすぎじゃないですかねえ。イナバウアーなツッコミ娘より、よっぽどそちらの方に目が行くんですが。

[][]#20 NEW WORLD phase.1

 いよいよ動き出した「ヨルムンガンド」。計画自体はすでに衛星打ち上げの時点から動いているので、作品内のキャラクターたちも気づき始めたというべきか。キャスパーが発表したHek-GG(ヘクマティアル・グローバルグリッド)と、その裏にココが隠しているヨルムンガンド計画。カリー社長は単純にHek-GGによっておまんま食い上げを悟ったみたいだけれど、トロホブスキーさんはさすがにココの計画を見抜いた様子。

20121125

[][]#40 熱血!あかねの宝さがし人生!!

 最高の宝というのは仲間なんだよ!うーん、ワンピースももうこのベタオチでいいから、終わりが見えてくれればスッキリするのにね。
 4クール目、いよいよ3幹部が窮地っぽいです。本当にピエーロ様なんて存在するのか疑問に思いつつ、最後のお当番回ローテーションなわけですが、ウルフルンサニーを相手に選ぶのがどうにも納得いかないよね。演出的にみゆきがラストなのはわかるんだけど、23話のウルサニとか覚えてないよ!そもそも、あれはみゆきのための足止めだったような。そういう意味では、ウルフルンにハッピー、アカオーニピースマジョリーナマーチときて、2人余るんだよなあ。くっ、幹部が足りない!

[][]#08 守れない約束

 アラジンを裏切ったわけではなく、過去のしがらみからカシムに協力せざるを得ないアリババくん。すれ違いでもうちょっと引っ張られてしまうかと思ったけれども、1話で事情説明にたどり着いてよかったです。サンキューモッル。
 アリババが実は王の御落胤とかさらっと大事なことを。

[][]#26 呪われし夜

 古田織部を「過ぎたるは及ばざるがごとし」と批判した利休自身が、丿貫から同じ言葉を受ける。だってこの人、野望のために信長を排してますから。
 そういえば聚楽第の古田屋敷は丿貫の居にヒントを得たものだったけれど、今は屋敷に帰るたびに数寄傾倒を思い出してはジタバタしてるんでしょうか。数寄の中二病みたいな。

20121124

[][]#30 地底の迷路〜#31 さらば、レッドノア

 壁に吸い込まれるナディアの服だけパサってジャンの残るのがたまらなくエロいんですが。戻ってきたときのために、ちゃんとナディアの服を洗濯して持ってきていたジャンは偉い。
 これで南の島からは脱出。「さらば、レッドノア」は2004年再放送時には中越地震と重なったことで放送が飛ばされてしまって、今回も縦揺れは削られてましたね。つくづく地震や大事件と縁がある作品だ。

20121121

[][]#08 父との再会

 2クールぐらい引っ張るかと思ったら本当に再会できた。だからといってどうということもないぜ。

[][]#42 イナダン秋の爆熱合体スペシャル!!

 12月に公開される「劇場版 イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W」の宣伝スペシャル。新編に入る前の総集編挿入タイミングでしたしね。こうして振り返ってみると、「ダンボール戦機」は第1話と最終話しか見てなかったけど、最終話は見ておいてよかった。レックスが今シリーズの中ボスへの振りになってるとかさー。
 本作はほぼゲームのシナリオ通りに話が進んでいるそうですが、あと何話で終われそうですか?(小声)

[][]#08 二人だけの…逃避行(エグザイル)

 勇太と六花がお互いを意識し始めて、ようやく作品タイトル通りになった。これを待っていた。
 先週から引き続き、くみん先輩は一色にちょっかいかけたりしていて、たぶんみんながむかついてるのはモテたい一色が全ヒロインにモーションかけて失敗するという、ハーレムアニメの悪友パターンとは違い、くみん先輩側から一色に興味を持ったというのがヤなんだろうな。これでビッチ呼ばわりだとか、まともな恋愛アニメを作れなくなりますわ……。でも、今回はくみん先輩が一色を引き付けてくれたおかげでモリサマーがほぼフリーor凸守絡みだけになって、よかったじゃないですか。モリサマちゃん勇太と六花の仲をニヤニヤしながら見守るポジションでいてほしい。ここから割って入ってドロドロ展開になると、それこそ誰得になりかねない。
 ただ、六花の勇太への感情って、拾われた子犬みたいなものじゃないかとも思えて、恋愛発展であればモリサマーのほうが伸びしろあるよね。
 1クールだとしたら残り4話ほどなので、勇太と六花がお互い気持ちに折り合いつけてつきあい始める前後で終わりって感じ。原作読んでないから「そもそもそういう話にならねーよ」かもしれないけど。

[][]#07 夏闇〜#08 予兆

 スクィーラにしても奇狼丸にしても信じきれないなぁと思っていたら、そのまま助けられてしまった。そして、このキャンプでのことはバレてないつもりだったのに実はバレていて、2年間も泳がされていたのだー、と。
 しかし、これはホモアニメですねえ……たまげたなあ。“不純異性交遊”を防ぐためには同性恋愛になるからしょうがないね。

20121120

[][]#08 疾走!エーアイカー失踪事件

 後部座席で寝てる間に車ごと盗まれるとか本当にあるから怖い。オペレーターズの見分けがいまだについてないので、こうやって多少でもピンで出番があるとイイネ。

[][]#19 Pazuzu

 ワイリ、ヤバイ。ここまで爆弾を使った戦いがあんまりなかったので、ただの巨体っぽい感じだったけれど、ブラックリスト入りしてるのはココとワイリだそうですよ。傭兵集団の仕掛けた爆弾を見抜くだけではなく、わざわざ捕虜捕まえて、そいつに爆弾を着せて返して全滅させるゴキブリホイホイ作戦とか、そらヨナくんもドン引きですわ。
 ちなみに、同じくでっかいウゴくんとイメージがかぶる。こんなこと言ったら爆殺されそう。

20121118

[][]#21 久しぶりの空〜#33 月のウサギ

 感想を溜めている間に日々人のロケット打ち上げまで終わってしまった。アズマさん絡みでいうと、日々人のことを嫌っているとか、そのせいで六太が審査で不利になるんじゃないかとか色々ありましたが、日本人初の月面軌道周回を達成した飛行士は、そんな器の小さい人ではなかったという。NASA職員ですら誤解していたようだけど、マスコミ報道が過熱しすぎるのはわかる。

[][]#39 どうなっちゃうの!?みゆきのはちゃめちゃシンデレラ!!

 3クール目ラストで、シンデレラだとストーリーが映画とモロかぶりだよう。みゆきシンデレラ好きは分かりましたから。
 出てくる順番で王子様役がれいかさんだとわかったけど、ここはサニハピを見たかったという気持ちもあるし、「ウルッフッフ!ガラスの靴を落としたシンデレラを探しに行かずに話をめちゃくちゃにしてやるぜ!」という王子様も……ないか。れいかさんに一筆、「王道」とか書いてもらって「女の子が王子様というのはいけません!」と言って欲しい。

[][]#01 アラジンアリババ〜#07 その名はシンドバッド

 オープニングと第3話までの展開で相当なスケール感が伝わってくる。日5枠(元土6枠)は「地球へ…」と「妖奇士」を除いて4クールアニメの枠で、最低48話ぐらいは使えるので、これぐらい大風呂敷で行ってくれないとね。機動戦士ガンダムAGEは小説版で相当挽回したという話を聞くけれど、それアニメでやってくれませんかね。
 とりあえず、葉っぱ一枚でアラジン&モルジアナの前に姿を見せたシンドバッドすき。「いぬかみっ!」しかり、男が全裸になるアニメって、どこか弾けていていいよね。

[][]#25 一から出直します

 「過ぎたるは及ばざるがごとし」。北野大茶湯での織部は明らかに調子に乗りすぎていたので、ここいらでぽっきりとな。この「わび」への誤解は、「美味しんぼ」での鍋対決を思い出す。

20121117

[][][]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012)

 @梅田ブルク7 シアター1
 初日初回をソッコーで予約したのに、そのあとから「世界最速上映」とかズルいぜよ……。でもこれ、先にネタバレされたとしても、一見じゃわからんと思うので、大丈夫といや大丈夫
 “序破急”の3部作については、まさに旧「エヴァンゲリオン」を再構築したものだったわけですね。最初からそう言われてるけど、Qでは変化の幅が大きいけれどやっぱり「エヴァ」だったので、すごく納得したというかなんつーか。ど真ん中を貫いているものは同じだけれど、味付けが変わるとこうまで見え方が変化するかと。本当に新しいヱヴァンゲリヲンはここから。だから、新であり真、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」になると。ふむふむ。
 「巨神兵」もスゴかった(小並感)
 追加:エントリープラグの中のシンジアスカが助け出すのはEoEラストの逆をなぞらえたのかと思ったけれど、どうやら展開としては第弐拾四話「最後のシ者」までで、「シン」でEoEをリビルドすると考えるのがちょうどはまるっぽい。

20121114

[][]#07 アッシュ登場

 OPではすでに顔を見せているアッシュがようやく本編登場。まずは対決するポジションで登場するという王道展開。
 開始前はジャイロゼッターとどっこいどっこいかと思っていたら、どんどん差がついてきている。召喚モンスターバトルが、いまいち盛り上がらないし、魅力あるキャラクターが少ないというか……。女の子てんこもりのおっぱいアニメにしろとは言わないけれど、ビッキーさん、なんかチーム内でのポジションアニキなんだよなー。

[][]#22 犬もあるけば黒魔女さん?!

 ここんところ2話以上にわたるエピソードが多くて、ギュービット様もマジメ風味だったけれど、やっぱりこういうちょっと抜けたエピソードがイイネ。このカルタのネタは30分モノでも十分引っ張れそうなボリュームだと思った。ドラえもん秘密道具で出てきてもおかしくない。

20121113

[][]#33 マイト・ガイ、愛と髪の日々です!/ナレーションに挑戦するのです!

 画面の向こうからナレさん弄ってるだけで、なぜこちらが痒い気持ちにならなければいけないのか。メタネタは自虐的だと気にならないが、これ恥ずかしい。

[][]#07 転校生サトリ

 4人目のドライバーと見せかけて、ゼノンのハルカが潜入。ドライバーたちは正体を明かされるまでハルカのこと疑ってなくて、そのうちハルカを浄化して味方に引き込むんじゃないか。

[][]#02 旋律の…聖調理人〜#07 追憶の…楽園喪失

 「爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメント…ディス、ワールド!」
 第6話までは六花が痛い子であることを端的に示すセリフだったのに、第7話で「爆ぜろリアル」に重みがががが。黒歴史的な意味リアルワールドに爆ぜて欲しい勇太や森サマーとは違って、父親喪失直視したくないからこその「爆ぜろリアル」とか重たい重たい。中二病(字義の持つ意味でいえば厨二病)が完治しないままに年を重ねてきたオタク、つまりワイにはこんなん耐えられへんで……。
 「中二病」はわりと溜め視聴気味だったので、第7話で一色がヒロイン2人とフラグ立ててマジ爆ぜろ状態みたいな話を聞いて「うえー、そういうのいらねーよー」と思って覚悟して見たけれど、なぜネット論調(やらおん界隈?)がそういう流れになったのかわからんかったよ。一色いいやつじゃん、森サマーだって「その男気を見直したという子だっているかもね」って冗談かましてたじゃん。てっきり、六花NTR展開かと思ってたので、ダメージ僅少。
 そういえば、森サマーって赤千夏なんですね。キャスト数わずか5名(赤千夏、田村睦心釘宮理恵、チョー、新井里美)のキルミーベイベーで一番の若手だった赤千夏も売れてきて、よかったよかった。田村睦心そもそも2008年少年突破バシンやってたし、今はヨナがあるし、売れっ子揃いのアニメだったんですね。よし、今のうちに第2期やな。

[][]#18 嘘の城 phase.2

 組織が壊滅することこそが目的。トージョとは違って、行き先を見失ってしまったからね、しょうがないね。これまでの海外ドンパチとは違ってうみほたると首都高速という見知った場所の登場に、普段ココたちが繰り広げている戦いの非現実感がよりいっそう強くなる。ウキウキだったヨナが、危機を察すると兵隊の顔になるもんね。実際に見かけても、何かどえらいことが起きていると考えるよりも先にロケを疑ってしまうだろう。
 これ、あとでどうやってごまかすんだろう。

20121111

[][]#38 ハッスルなお!プリキュアがコドモニナ〜ル!?

 外見だけじゃなくて心まで子供に!さすがお姉ちゃんというなおの仕切りだったけれど、みゆきは大差ないのではなかろうか。マジョリーナさん、今度はオトナニナ〜ルをオナシャス!

[][]#13 スキヤキ〜#24 私を北野に連れてって

 古田織部(古田重然)って武でコレといった功績の思いつく武将ではなくて、利休七哲ぐらいでしか知らないわけだが、これだけ活躍を見るとゲームで使いたくなるわけで。天翔記だと戦闘130と、フルチューンすれば一軍半ぐらいでは使えそうなので、やってみるか。
 それにしても、なんでアンサイクロペディアに歴代信長の野望シリーズの能力値が載ってるんだろうね(http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%8F%A4%E7%94%B0%E9%87%8D%E7%84%B6)。

20121110

[][][]華ヤカ哉、我ガ一族 キネトグラフ 前篇 (2012)

 @シネ・リーブル梅田 スクリーン1
 原作ゲームとかまったく知らないけれど、アニメ映画やってるってんなら行くしかないだろ(白目)
 乙女ゲーム原作なのでさすがに女性客ばっかり。普段から女性向け作品もそれなりに嗜んでいるので、内容はフツーに楽しめた。むしろ、尋常ならざるSがコロッと落ちていくさまには男性向けよりもよほどワクワクしたという不思議
 最初から好意度それなりな茂、進、博は攻略が容易っぽいので置いとくとして、雅は風邪の看病で一番おいしいところだったし、正も涙に動揺させられてるし、ラスボスは勇なんですかね。でも、世間体を気にして(痴話喧嘩だと勘違いされたくなくて)いっしょにパーラー入るとか、もう落ち始めっすよね。
 これが前篇だということには映画館に行く直前に気付いたので、ここで「待て」かけられるのが辛いです……。これ、OVAの先行劇場公開みたいな形なので、後篇は3月発売だから公開は2月末ごろかな?ヤバイ、むちゃくちゃ楽しみにしている自分がいる。
 それにしても、宮ノ杜さんち、家がでかいくせに、使用人頭とたえちゃん、主人公のはるしかいないのは少なくないか。モブ使用人は削られてるんかな?

[][]ねらわれた学園 (2012)

 @大阪ステーションシティシネマ スクリーン12。席が埋まってるということは作品が人気ということなので喜ぶべきことなのだが、なんで人数少ないのに、わざわざ隣接した座席が埋まるのか、解せぬ……。
 原作の孫世代を描いていて、また、現代らしく携帯電話も取り入れるなど大幅アレンジ。しかしその結果、なんやらよくわからない作品が完成している。先に褒めておくと、絵作りはむちゃくちゃキレイ。光の効果とか、そこまでやりますか!というぐらいキラッキラ。夕日、星空から教室の机の照り返しまで、どんだけ力を入れているというのか……アート作品かというぐらいに細かい。具体的に舞台が鎌倉〜江ノ島と決められていて、見知った光景がそっくりそのまま再現されているのも素晴らしい。
 また、メインキャスト渡辺麻友を起用しているが、ここに特に文句がない。さすがに当代最高の若手女性声優である花澤香菜ライバルヒロインにいて、ほかに戸松遥小野大輔、子役から経験の多い本城雄太郎と並ぶと一枚落ちるが、「ええー、アイドル起用かよー」ってのがない。まぁ、もともとアイドル映画・ドラマの原作にされてるんですけどね。
 しかし、お話にはまったく身が入らなかった。京極←カホリ←ケンジ←ナツキといううまくいかない恋愛模様はよかったのだが、結局、超能力携帯電話の扱いがなんやら微妙なことに……。原作とは時代が違うから学園支配のやり方がかわるのはわかるけど、携帯電話取り上げて学園支配への流れがまったく腑に落ちない。どこが「ねらわれた学園」なんだか、ぜんぜん学校噛んでこないし、斎藤先生意味ありげに出てきて、後半は出番ゼロだし……。
 ナツキが携帯電話持ち込んでつるし上げ食ってるときの反応を見ると、みんな洗脳されてるわけじゃないはずなのに、能力ナシと見なされた友達がまったく登校してこなくなって(これはなにやら手を回してるみたいだけど)心配もしてないって、どういう支配の仕方?洗脳以外ねーじゃん。それと、相手の気持ちがわかる/わからないと、どういう関係が。
 テレパシーっていうのは相手の思っていることが全部わかる能力なわけではないよね、サトリ/サトラレじゃないんだから。なんか、突き詰めるとめんどうな部分、ぜんぶ観客に丸投げされてる感じが。能力者を総ざらえして未来に連れて行ったら、そもそもその未来の人たちが生まれなくなるのではないかという部分とか、「こまけーこと気にするな、なんとかなるんだよ」ってことなんだろうか。「ゴジラvsキングギドラ」でも「放課後ミッドナイターズ」でも時間を越えるといろいろややこしく繋がるって描写があったのに、時間越えてなんのデメリットもないとか、おかしくね。そのあたりはケンジとナツキが幼いころに屋根から落ちた件で、歴史は影響を与えた分だけ他のところでつじつまを合わせに来るって説明してた(本来はケンジが屋根から落ちて死んでいた→ナツキが落ちて足を骨折したことに変わった)けど、この京極の動きの揺り戻しは現代に来るわけだから、結局未来人は月で細々と生き残ってるだけになるんじゃねーの?京極父がどういう解釈をしたのか聞きたい。
 それにしても、ケンジの能力がどういうものだったのかは(見てる限りでは)よくわからんままだった。京極のやろうとしていることは何となく感づいたとして、未来に京極を送っていって、なにさらっと帰ってきてんの?携帯電話をトリガーとしてケンジに関するナツキの記憶は戻ったけど、屋根から落ちる事故の前から幼なじみだったんだから、「ケンジって誰だっけ」まで忘れることはないんじゃねーの?釈然としない点多すぎんよー。
 パンフレット見たらなにか書いてあるかなと思ったけれど、そこまで核心ついたところはなかった。解説に「斎藤先生生徒会確執が」云々ってあるけど、あれを見て斎藤先生生徒会確執は思うまいよ。「何通りもの解釈が可能になっているので、本当のところどうだったのかは見た人それぞれにお任せします」というのと、脚本の練り不足は違うんじゃないですか。インセプションのラストじゃないんだから。
 つまるところ、期待してたけれど、(よくない方向に)「思てたんと違う!」ってことです。

[][]#16 消えた大陸秘密〜#29 キングキング

 「島編はひどかった」というのはちゃんと記憶の中にあるのに、改めて見ると頭の中のイメージはある程度補正されているなぁと言うことに気付かされる。「ひどかった」にしても限度というものが……。
 ナディアはキレキレのワガママ娘だけれど、のちのちイメージで固められたナディア像より、十分にカワイイと思うんだ。

[][]#04 波紋疾走〜#06 あしたの勇気

 毎回毎回、名言ばっかりじゃないか。スピードワゴンのツッコミ(解説)も、普通ならば鬱陶しいぐらいに解説しすぎだが、この作品には非常に合っているッ!ツェペリさんの凍らされた腕を溶かすスピードワゴンのとこは、わかりづらかったけどね!
 ポコの姉ちゃん(CV遠藤綾)が色っぽすぎて。

20121108

[][]#02 Kitten〜#06 Karma

 バトルものより学園もの要素、および謎解きの方が強くなってきて、これはこれで面白いんだけれども。折り返し地点でコレだと、やっぱり能力バトルはあくまで添え物なんだろうなって感じがしていて、「思てたんと違う!」感じがヒシヒシ。面白いのは面白いですけども!

[][]#06 矛盾する、頭蓋

 潤兄さんの見立てでは間違いなく葉風は死んでる、では今、真広と吉野が通信をしている相手は誰なの?「慎重な左門が偽物の頭蓋骨を用意することはないだろう」とのことだが、島にいる葉風は魔具を隠していた場所も完璧に把握してたから、こちらも偽物とは思えない。葉風には双子の妹が、的な?
 本当に危ないのは絶園の樹ではなく、むしろ葉風とはじまりの樹らしいし、謎が膨らんでいきますなあ。
 それにしたって、潤兄さんが見せられた葉風の骨はひどいと思った。細かく見ていくと作画資料で使用した骨盤が男のものだったのではないかなんてツッコミもあるけど、そもそも、拾い集めた骨をまるで骨格標本みたいにつなぎ合わせることはないじゃん。あれじゃギャグだよ。

20121107

[][]#01 ロック!(鍵)〜#06 突破

 第1話から4人目の仲間が加わって行動を共にする第6話まで。オモチャの販売促進アニメにしては毛色が違うと思ったら、海外ベース作品のローカライズだった。「キッズアニメだから見ない」とかいう分け方は基本的にはしてないけど、なんかの作業中に流しておくBGA以上ではないなぁ。キュアサニー役の田野アサミが出てるからとか、そういう声優目当てで見るには難易度が高い。

[][]#25 友情と絆のLBX〜#41 破滅へのカウントダウン

 実はディテクター山野博士でしたとか、黒幕副大統領のガーダインだったとか、絶対にレックスだと思われていたDr.マミー(声も一緒だったのに)がレックスの妹だったりとか、イベントはいろいろあるんだけれど、アミとカズヤが合流し、古城アスカまで仲間に加えたのでさすがに人が多すぎて、ぜんぜん緊迫感がないんよなー。OP通り“三位一体”になったあたりは盛り上がったけど、その三位一体もバンとヒロがイカロスに乗り換えたことでなくなっちゃったし。
 それにしたって、アスカが出てきてしまったらジェシカ空気すぎるよ。おう、声優ネタやめろや。どーせキタエリヒロイン空気ばっかりですよ、もともと花澤香菜のランがいて勝ち目薄いのに、うりょっち重ねてくるとか、鬼か。天女やぞ。
 ちなみに前作「ダンボール戦機」は全44話というわりと中途半端なところで終わっているので、Wが話数では抜くことがほぼ確実。で、こちらは全何話なの?もう(引っ張るネタが)ないじゃん……。

[][]#06 俺の幼馴染がこんなに可愛いわけがない

 黒猫攻勢の前のこの段階で、麻奈実のことを「おばあちゃんみたい」とか言う京介はヒドイ。そういう子が幸せになれないのがハーレムアニメですけどね。

[][]#02 消えゆく子ら〜#06 逃避行

 「このアニメ、どこ行くんだろう」という浮遊感がなくなって地に足が付いてきた。第3話〜第4話の図書館端末ミノシロモドキとの対話は今後見ていく中で重要な、なぜ作品タイトルが「新世界より」なのかというのも理解できる内容なので、ここで「おもんねーわ」と思ったら切るしかないという1つのポイント

20121106

[][]#13 師弟対決!ロック・リーvsマイト・ガイです/ガイ先生を超えるのです!〜#32 サクラさんに看病してもらうのです!/ロック・リーに清き一票を!です!

 なんやかんや言いつつも安定して見られるのがコレ。本編は見てない時期が長すぎて今更見ようという気にならないけれど、基本1話完結のギャグ短編なら見逃しても大丈夫だから気楽。今のところ見逃しゼロですけど。
 基本、小学生対象なわかりやすいボケとただの説明ツッコミで進めるのに、時々出てくるパロディの対象が妙に対象年齢高いんだよなあ。原作再現なのかどうか、確認はしてない。

[][]#01 ライバード 駆ける!!〜#06 激闘!ライバードVSギルティ

 はいはいキッズ向けのオモチャアニメ乙……と思ってたら、総監督高松信司だったり、シリーズ構成佐藤大がいたり、ジャイロゼッターのデザイン担当に「ガンダムかよ!」と有名スタッフの名前が並んでいたりと侮れず、そして、シンプル面白い自動車からロボットへの変形とか基本過ぎてたまらんです。
 ただ、わりと燃え燃え系統なのに、OPはなぜ盛り上がらないのか。

[][]#13 天を仰ぐ蛇〜#17 嘘の城 phase.1

 フフーフ。ブックマンの右腕・アールvs左腕・ヘックス、続いて日本の秘密諜報組織SR班との戦いへ。面白そうなエピソードが連続しているのに、決してズルズルと引き延ばさず、最長でも前後編で片付けるこのテンポの良さがサイコーに見やすいアニメです。
 ココも好きなんだけど、やっぱ基本仏頂面のヨナがときどき見せる感情的な顔がたまらんですよね、ソーニャちゃん(ベイベープリーズキルミー

20121103

[][]花の詩女 ゴティックメード (2012)

 @大阪ステーションシティシネマ スクリーン11
 「この映画を仕上げたらファイブスター物語の続きを描く」と言って、2年予定の作品が企画から7年かかりました。「永野護なにやってんだ!」という気持ちはもちろん大きいけれど、この映画でカイゼリンが動いているところを見たら、「そうか、これがやりたかったんだな」って一発で納得です。
 ベリンとトリハロンロードムービーで、カイゼリンが戦うシーン少なすぎるだろとは思う。そりゃ、あのロボットの動きを15分も20分もやれってのは酷な話ですけど、上映時間70分なんてあっという間ですよ。当初予定していたという25分だったらどうなっていたことか。ただ、そのわずかな時間のためにでも、映画館に見に行くだけの価値はあったと思う。思わず、FSS全巻購入しそうになったぐらいには(←読んでないので)。

20121101

[][]#02 彼女はとてもきれいだった、と少年は言った〜#05 全てのことには、わけがある

 アニメイズム枠で「K」と前後していて、こちらが謎解きではなくバトルに行くとは、まったく第1話ではアニメはわからないものです。
 話が進めば進むほど、真広がストレートな性格でわかりやすく、吉野のほうがいろいろ隠している底の読めないキャラクターになってきて、毎週のワクワク感が高まってくる。鎖部一族も、単純に「葉風が善、葉風を追放した左門が悪」ではなく、いとをかし

[][]#01 大切なもの見つけました。〜#04 レースだョ!公園一周

 第1話を見たときの「うへぇ」から一転、第4話まで来るとさすがに馴染んだ。ストラーフ(ヒナ)が出てきたときはもっと武装バリバリ出てきて神姫同士で戦う方向に行くのかと思ったら、ただの日常アニメでした。
 正直これ、声優アニメだよなあ。阿澄佳奈平常運転茅原実里はボソボソ系のいつものアレ、元気空回りな水橋かおり空気読まない中島愛。あとそこにいろいろアイドル声優元アイドル声優ぶち込んで完成。けなしてないよ、この方向で狙いは正しいと思うよ。
 主人公はしゃべらず、顔とかほとんど出てこないぐらいの存在でも構わないと思いますけども。