Hatena::ブログ(Diary)

20061002

[][]#26 うたわれるもの<終>

 また会うときまでさようならEND。最後のエルルゥのカットはハクオロさんが戻ってきたとも読めるけれど、やっぱり帰ってこないんだろうな。
 最初は全く期待していなくて見てもいなかったけれど、戦闘シーンへの力の入りようは見るべきものがあった。しっかりしたストーリーのあるそこそこの萌えアニメとしてとても面白く2クール視聴することができた。
 ちなみに、エルルゥのカット直後のCMガラスの艦隊で実況民発狂というのは伝説のエピソードとして語り継がれています。

20060925

[][]#25 太古の夢跡

 みんな最終決戦までついてきたわー。ユズハはもちろんお留守番、あとはエピローグでの出番待ちかな。
 カミュアルルゥに無力化され、ハクオロとディーによる化け物対決。圧倒的。もうオボロ以下が役に立つことはなさそうだよな…。

20060918

[][]#24 滅びゆくもの

 やっぱりウルトリィが継いだのは賢大僧正の位ってことで、オンカミヤムカイの実質最高権力者のようです。ウルトリィはハクオロの客将状態なんだが、いいのかなぁ。トゥスクル・オンカミヤムカイ連合軍がクンネカムン侵攻を決めて宴の幕は切って落とされた。
 わらわら歩兵がいいよねぇ、戦は数だよ。アブ・カムゥに対しても完全に無力なわけでないこともさりげなく示されていて、今までの犠牲が無駄じゃなかったことがわかった。
 ついにディーが前面に出てきてみるとハウエンクアとヒエンの小物さが際だつ。いざウィツアルネミテアと化したハクオロと対峙したときのハウエンクアのヘタレっぷりはいいよー。ここでのアブ・カムゥの破壊され方はまるでエヴァが使徒を殲滅するかのような激しいものだったな。ハクオロさんの意識では止められないもののようだ。ハウエンクアに比べ、ヒエンは少しは見せる死に様だったが、若さゆえの過ちにしては大きな代償だこと。
 カミュが変身してムツミに。ディーをお父様と呼び、ハクオロへは「さようなら、もう一人のお父様」と…ディーとハクオロは対になる存在(ウィツアルネミテアとオンヴィタイカヤン?)なのか。
 ディーに一太刀浴びせてゲンジマル消し飛ぶ……武人の最期としてはあまりにあっけない。おかげでそれを見たクーヤがあうあう言ってます、もうこの子はダメかもしれない。

20060911

[][]#23 心の在り処

 ディーがやっと喋ったと思ったら池田秀一。ゲンジマルとは古い因縁があるようだが、姿は明らかに若い…転生とかだろうか。
 未来みたいなところでもハクオロさんは記憶喪失のようで、エルルゥにお世話になっているみたい。建物の素材なんかから見ると今の世界の方が古そうなのだが、ウルトリィは"いにしえの時代"って言ってるから過去なんだなぁ。いったんあの神々が大暴れして世界はリセットされたとか、そういうことかしら。
 くそう、老黄忠・ゲンジマルが格好良すぎるぜ。精鋭トゥスクル兵士たちがまるで雑魚のように蹴散らされていたのに、一人でアブ・カムゥ二体を倒してしまうとは。どういう兵器か知っている利があっても、なかなかああは戦えまい。
 ウルトリィが譲られたのはオンカミヤムカイのいわば皇の座なのかな。それはそんなあっさり決めて譲っていいものなのだろうか。緊急の時ではあるが…。
 さあさあ、盛り上がって参りましたね。流されながら本来望んでいなかったはずのハクオロとの対決が間近に迫るクーヤ。そしてハクオロさんを籠絡するエルルゥ。どっちがハクオロをGETするのか…そういう作品ですよね。

20060904

[][]#22 忌まわしき契約

 アルルゥの命をもってハクオロの正体が導かれる。アブ・カムゥが二足歩行できる機械鎧なら、ハクオロさんの正体は二足歩行する本物の獣だったか。アブ・カムゥも自律行動できないものの、巨人が鎧に入っているエヴァみたいなものか。アルルゥはこれで二度死んで蘇ったことになるのか…エルルゥがハクオロに全てを捧げる限り、アルルゥは大丈夫ということなのか。
 で、全てを捧げるとは具体的にry

20060828

[][]#21 大封印

 「私たちはオンビタイカヤンから選ばれし民」「どうか私たちシャクコポル族の力を、その御威光をお示しください!」 この国は選民思想があるのかね。周囲の言に流されたわけではないと言い切りながら、どう見てもハウエンクアとヒエンに乗せられているクーヤ。ハウエンクア君は虐殺癖があるようだ。自分たちが選民であるといいながら、誰も自分たちと一緒に居てくれないってどないせいと。
 オンカミヤムカイ最後の抵抗はディーの妨害にあって失敗、制圧されてしまったようだ。思わせぶりな台詞を吐いてくれるディーなのだが、彼は前に何もせずに敗走してるからな。ニウェは捨て駒に過ぎなかったと言うのだろうか。

20060821

[][]#20 初陣

 さらに女性追加か。トウカのうっかりとは別ベクトルのドジっ娘なのだろうか。更に床上手(意味違う)。主従そろってドジっ娘かよ…。
 カミュの吸血衝動も始祖様の血とやらかな。
 見たこともないいかにも悪役でございますという族vsクーヤ率いる巨大鎧軍団。あれは斬られるというより叩き潰されるに近そうだ…カルラの刀が霞むな。ここまでは生身バトルだったのに、いきなりアレか。敵対したとして、どうやって倒せばいいんだ。
 今までは民族の対立が多かったように見えたが、これは更に信仰の違いもあるのか。分かり合えそうもないな。また暗躍してる羽の人。一言でいいから喋って…

20060814

[][]#19 決別

 こう戦が続くとどこと戦ってるのかがわからなくなってくるな。オカマ皇スオンカスの治めるナ・トゥンクとの戦いか。
 カルラさんはデリホウライの姉らしいや。弟を助けるためにあそこで捕まったわけか。昔から強かったんだなぁ。しかしデリホウライの方は別人だと思っているようだ。いやいや、正反対の性格かもしれないけれど、間違いなく姉上だと思いますよ。
 カルラをおびき出すために動いていたスオンカスだが、その結果カルラとデリホウライの怒りを買い撲殺されることに…。なんか小物だったなぁ…。

20060807

[][]#18 解放軍

 オボロはもう完全にドリィ・グラァのオモチャに成り下がったようです。ハクオロさんも女性陣のオモチャになりつつある(既になってるか)。
 ハクオロさんが襲われているー。エルルゥ巻き戻しで帰っていくー。素晴らしいシカトっぷり。
 デリホウライとかいう血気盛んな若者を助ける話になっとるようですが、なぜハーレム軍で行く必要が…。

20060731

[][]#17 幼き皇

 クーヤの話は専門用語が多すぎてわからなかった。ハクオロさん、もっと質問をぶつけて!ハクオロの信ずる神はクーヤのところでは邪神になるらしい、とかぐらいかな、わかったのは。シムーン#1みたいな感覚かしら。ゲンジマルがクーヤを主上と呼んでいてちょっとキュンとした。
 オボロは何をされたのだろう…ドリィとグラァは男の子なわけですからねぇ。お稚児さんですか。
 クーヤが美少女皇だったのには噴いた。ここでまだそんなのが来るか、と。

20060724

[][]#16 戦いの果て

 クッチャケッチャ、シケリペチムとの連戦を終えてようやくくつろぎモード。でも悪夢にうなされるハクオロ。幸せになれそうにない人だな。
 酒だ酒だーと宴会やってたらカミュがいきなり不調。前振り無かったのに…ウルトリィが"渇き"がどうこう言ってるが、喉の渇きを潤すために血をォォォとかだったりしてな。この世ならざる物に愛される少女、それって憑かれてたりしますか。そもそもあの羽の人たちはこの世の人だったのかあ、と。調停者って明らかに立場が上だから、なんか神様みたいなもんかと思ってた。
 眼帯ジジイと覆面の皇登場。また戦なのかね。

20060717

[][]#15 宴の終わり

 以前見たことのあるシケリペチムの黒い三連星(仮)、「我らの真価は三人揃ったときだ」には笑った。あんたら戦場でそんなこと言ってられんのか。だが、オルテガ(仮)の真っ二つはすごかったな…イスラフェル一刀両断みたいだった。
 ニウェ、本当に勝つつもりあんのかなぁ。もしハクオロに勝ったとしても、本拠地の町を焼いてしまうとそう簡単に国力回復しないような気がするが…死に場所を求めてただけなのかな、だとしたら迷惑なやつだ。そういえばニウェのそばにいた羽の人は一言も喋らないまま姿を消したな。お前何がしたかったんですか。
 あの化け物がハクオロさんの正体なわけですか。本当にニウェを食ってるし。
 これでまた一つの章が終わった模様。

20060710

[][]#13 血塗られた戦い

 ハクオロはやっぱりラクシャインじゃなかったかもーと後悔しながらオリカカン、ニウェに射殺される。このオヤジは煮ても焼いても食えなさそう。ハクオロの背後に幻影を見せたのはニウェの側にいる羽根の生えた人。トゥスクル以外にも居たのか。
 ハクオロさん弱りすぎで、お戯れタイム。でも、絶対ハクオロはエルルゥを妹とか娘を見るようにしか見てないと思うんだなぁ。

[][]#14 戦禍

 トウカさんゲット。勘違いだったかもしれんけど、捕まってあっさり登用されるのはエヴェンクルガとしてokなのか。そういや、オリカカンはクッチャケッチャの王だったわけで、クッチャケッチャはあれで滅んだのかな…。ニウェのシケリペチムに併合されたのかも。
 モブ兵士の作画が崩れつつあるが、戦も悲惨になってきていて丁度よい感じになってる。
 総力戦なのに大将同士が一騎打ちするような作戦は何かおかしいよな。国力の差が大きすぎるのか。