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20070629

[][]#13 約束の日<終>

 つぐみ寮最後の日、卒業式。全員合唱にはちょっと笑った。誰か一人のエンディングってわけではなくて凛奈若干メインながらも全員等しく扱ったので、優等生的ながら印象は強くない最終回になった。
 最初はクソかと思っていたが、最終的にそこまで悪くはなかった。とはいえどう評価したものやら…。第一印象では島&ハーレムってことで「ながされて藍蘭島」と区別できず、全体的には「神曲奏界ポリフォニカ」とイメージがかぶる。低調安定というか、無難に仕上げたということだと思う。

20070622

[][]#12 浅倉奈緒子(後編)

 奈緒子は変な子だったのではなくて、それを装っているだけでした。そういうところでも頭がいいんだな。ほんと、この田舎に埋もれさせるには惜しい才能だ。先輩が奈緒子のことを悪く思っていないから、あの予備校への誘いは「一緒に東京へ行こう」というのと同義だったんだけど、さらりとスルー
 最後に一本あるみたいだが、来週は「瀬戸の花嫁」がお休み。単独で見るのはつらいよー。

20070615

[][]#11 浅倉奈緒子(前編)

 なんか、航が他ヒロインの時に比べて完全に別のキャラクターみたい。自信過剰はともかく、あれは「世間知らず」ではなくて「非常識」だろ。別ルートはパラレルだから、奈緒子に当て馬扱いされたからあの航になるわけじゃないしな…。
 奈緒子の方もよくわからんけど、こちらは他ルートで見せていた顔は全部会長としての顔だったということになるのか。女王面はほとんど出てなかったような…。

20070608

[][]#10 桐島沙衣里(後編)

 後半の構成が「12人の怒れる男」というツッコミが殺到しているみたい。もとは証拠の矛盾をついていく陪審員制度を考える上での良作だが、こちらは証拠をどうこうというより、航嫌いの連中の自爆待ちみたいな…なんだよこの職員会議は。
 航は頑張り所を間違っていて、なんともイライラする。先生は頭弱いのか?露見した時のリスクはその行動に見合ったものだったのか考えていたのか?なんか、これはめでたしめでたしという感じがしないよ。

20070601

[][]#09 桐島沙衣里(前編)

 先生がなんかとちるのかと思ったら、航の凡ミスによって退学→つぐみ寮閉鎖の危機。仮にも向こうはずっと甘い汁を吸おうという海千山千の悪徳野郎だというのに、なんとも脇の甘いこと。お話になりません。

20070525

[][]#08 羽山海己(後編)

 航と海己は結びつきが他のヒロインに比べて事情が特殊すぎる…。本当の試練は、この残り半年なんじゃないのか?誰と誰が駆け落ちしたとか、そういう人の家の事情に首を突っ込みたがる島の大人もどうかと思うけどね。

20070518

[][]#07 羽山海己(前編)

 海己は置き去りトラウマっ子か。これ、航一人で抱え込まないで、みんなに相談して手伝ってもらう必要のあることなんじゃないのかな…。真っ暗とか一人とかが完全にダメというのでは、普段もなかなか大変なんじゃないか?
 ヤンデレとは違うけれど、こういうトラウマヒロインって苦手だわ。
 女ばかりの寮に男一人が問題にならない方が不思議だからねえ。問題になるのが遅かったぐらいか。さて、どういう理由で乗り越えるかな。

20070511

[][]#06 藤村静(後編)

 たとえ悪い親だったとしても、親の元に返さないと航が言うのはおかしいよね。さらに手のひらを返したように親の元へ帰れと静に言えば、機嫌を損ねるのは当然なわけでして…全く感情移入を許さない主人公に、途方に暮れるのであった。
 とりあえず、親が謝りに日参したというなら、航も親に一言謝るべきでは。

20070504

[][]#05 藤村静(前編)

 静の親が終わってるのは事実だけれど、それは寮に入れて解決する問題ではないような…。一応父親が顔を見せたところで終わっているので、ちゃんと片付くみたいだ。
 水着の上を取るなんてなんて卑怯な。宮穂だけ二重に水着回が。

20070427

[][]#04 六条宮穂(後編)

 宮穂の調査に言いがかりをつけた上に、一月放置じゃフォローのしようがないんですが…。もっと言いようがあっただろうに、なんで頭ごなしに否定しますか。
 航がたくさんの資料を集め、宮穂がそれに喜んで一応のハッピーエンドだけれど、なんかすっきりしないぞ。

20070420

[][]#03 六条宮穂(前編)

 こんなキャラ確かに寮生会にいたような気がする…。ちょっとトロい妄想系お嬢様か。
 ヒロインごとにエピソードを分ける構成なのだが、第1話の顔見せ具合がどう見ても名前のあるサブキャラだったので、次のヒロインというよりは脇役の掘り下げエピソードに見えてしまった。SHUFFLE! MEMORIESが良かったかというと難しいんだけれど、ちゃんと第1話で全員がヒロインであると明示されていたのでまだわかりやすかった。よく考えたら、寮に6人しかいないのなら、そこに脇役なんて入ってるわけないわな…。

20070413

[][]#02 沢城凛奈(後編)

 凛奈と航がマラソン対決するんだが、展開はどう見てもギャグなのにシリアスにやってるもんでどう反応したらいいのか悩む。万全じゃない体調でマラソンに挑もうとする航、どうしても勝負するという姿勢は買うけれど、そのコンディションで戦うことは凛奈に対して失礼じゃないか? あと、いくら去年のチャンピオンとはいえ、どこからこれだけの自信が沸いてくるのかもよくわからない。端折ってはいけない部分を端折ってしまっているのだと思うんだけど、それならヒロインごとにわけて前後編以外にうまい構成で乗り切ることもできたんじゃないのかなぁ。
 なんかとにかくちぐはぐ…。凛奈のキャラをつかみきる前に話が終わってしまうし、周辺ヒロインについての掘り下げがほとんど進んでいないし、この次の話からどうするんよ。このSHUFFLE! MEMORIESと同じ進め方はあんまよくないような。Kanonみたいにある程度散らして進めた方が…。

20070406

[][]#01 沢城凛奈(前編)<新>

 サブタイトルの時点でどんな作品かわかるから便利だな。ちなみにエロゲ原作。「KONoaozorani YAKUsokuwo」なので略称が「こんにゃく」。ヒドイ。
 PC版を知らないから声優変更でキャラのイメージが変わったってことはないんだけれど、折笠愛だけはちょいとキツイ。
 寮生活に巻き込むだの巻き込まないだのは結構面倒なテーマなので、変に主人公に語らせずにもっと茶化してくれた方が楽だったな。マジなのかギャグなのか、どっちつかずの印象。ギャグは前枠の瀬戸の花嫁が強すぎるので苦戦必至。