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20130223

[][][]劇場版 とある魔術の禁書目録エンデュミオンの奇蹟― (2013)

 @梅田ブルク7 シアター1
 たとえ相手が男だろうが女だろうが、間違っていれば正論かましてブン殴る、そんな上条さんが見られる「とある」らしい映画。この作品は絡んでくるキャラクターが多いが、映画に限れば、基本は上条さんゲストヒロインさえわかれば、あとは何となくでもOK……なんだけど、誰が科学側で誰が魔術側なんだかいまいち思い出せずにちょっと困った。
 お話はハッピーエンドでよろしかったけど、無間地獄を生き続けるレディリーちゃんだけが救われていなくて、あまりにもかわいそうなんですが。あれこそ呪いに等しい魔術で生きてるだけなんだから、上条さんが右手でぶん殴ってやれば解決するんじゃないんですか。なんかアレイスターに確保されたっぽいので、今後本編で不死の研究素材として使われるんでしょうか。
 ちなみに、もともと「とある」シリーズをそれほど見てないこともあってわからんのですが、なぜ御坂美琴と佐天さんは微妙な距離感なんですか?ビリビリが「佐天さん」というたびにハワイアンな女の子の「サテンサン!!」を思い出してしまって笑ってしまったんですが。

20090321

[][]#23 風斬氷華(トモダチ)

 援軍の到着した地下街で、上条はゴーレムの攻撃をかいくぐってゴーレム使い・シェリーの懐へ飛び込む。しかし、シェリーは奥の手を使い逃亡、真の目標であるインデックスへと向かう。上条は追おうとするが、それを押し止めたのは風斬だった。風斬は「化け物に対抗するのは化け物しかない」と言い残し、ゴーレムの開けた穴へ飛び込んでいった。
 これまでの話では上条のハンパなさが目立っていたけれど、今回格好良かったのは風斬だ。走り出した風斬の腕を掴もうとした上条が思わず右手を伸ばして躊躇する演出は、その前の「抱きしめられないけれど、それでも友達友達でいいじゃないか」もあって、ええのうと思った。

[][]#24 虚数学区・五行機関<終>

 ゴーレムインデックスへ向かう中、シェリーは上条の足止めをしていた。上条はシェリーとの対話の中で、かつて魔術と科学が手を組もうとしていたこと、その取り組みが失敗したことを知る。ゴーレムインデックスの前に姿を見せるが、そこに風斬が追いついた。
 能力者が無意識に発している微弱な力・AIM拡散力場が姿を持った風斬はラストに消えてしまうが、なんか心暖まるオチだなぁ。
 最初は「ついていけんかもしれん」と思い、事実3話で視聴がストップしていたけれど、ビリビリ登場以降はテンポ良く見ることができた。正直、「なぜ超電磁砲じゃなくて禁書目録アニメ化したんだろう」と思わないでもないが、いちおうこちらが本編だし、禁書目録を先にアニメ化することで「美琴サイコー!こっちをメインヒロインにしてアニメ化すべきだろう!」と期待を煽るという目的があったのかもしれないな。その目論見は見事成功していると思うよ。これでようやく「とある科学の超電磁砲」を120%楽しめるよー。

20090307

[][]#22 石像(ゴーレム)

 インデックスは「友達との学校生活」を満喫するため、風斬や上条とともにうろうろと遊び回っていた。しかし、学園都市にはテロリストが侵入しており、地下街は隔壁を降ろして閉鎖されるところだった。避難途中で、壁に張り付いた眼球に気付いたインデックスはこれがゴーレム魔術であることに気付く。そこへ美琴と黒子も現れ、事態は上条争奪戦へと移行する。
 登場以降完全にヒロインの座を喰った美琴と、正ヒロインたるインデックスの激突。意外といっては失礼だが、美琴が上条への好意を隠さないのが驚き。その分だけ面倒なことになるんだけれど。風斬はただの人間ではなかったようだけれど、本人も自覚はなかったみたい。

20090228

[][]#21 正体不明(カウンターストップ)

 新学期が始まり、上条のクラスに秋沙が転入してきた。インデックスは家で留守番をしていたが、昼ご飯を用意されていないことに気付き上条のクラスに乗りこみ、小萌先生に追い出されていた。食堂で食券の買い方が分からず立ち往生するインデックスを助けたのは、謎の少女・風斬氷華だった。
 実はインデックスとの出会い(#01 学園都市)から#20 最終信号までずっと夏休みの出来事だったという衝撃の事実。なんて濃密な夏休みなんだろう……そりゃ、僅かな休みの間にあれだけ入院すれば冥土帰しも呆れるわよ。

20090221

[][]#20 最終信号(ウイルス・コード)

 一方通行は天井に連れ去られた打ち止めを発見。ウイルスを消すため、打ち止めの1週間前のデータを自分を通して打ち止めに”逆流”させることにする。しかし、気絶させたはずの天井が意識を取り戻し、演算になど力を回せない一方通行に銃を突きつける。
 「打ち止め」後編。上条が一切登場しない分、一方通行が格好いいところを見せてくれました。その代償は大きかったみたいだけれど、ミサカネットワークが補助してくれるようなのでまぁいいか。

20090214

[][]#19 打ち止め(ラストオーダー)

 一方通行はミサカ20001号(打ち止め)と出会い、なりゆきで面倒を見ることになる。一方通行との会話の中で、打ち止めは一方通行が実はミサカとの戦いを望んでいなかったのではないかと指摘する。調子が悪くなった打ち止めのために研究所に向かった一方通行は研究員・芳川から、打ち止めにウィルスが仕込まれ9月1日になるとミサカネットワークを介して発動しミサカたちが人間へ攻撃を始めるようになるということを知らされる。
 上条に負けてプロジェクトは消滅したが、一方通行が最強レベル5という事実は変わらないのでいろいろ厄介事は多いみたい。ミサカとの戦いだけ見ていると冷酷なヤツにも見えたけれど、芳川から天井の資料をもらわず、「打ち止め」の救出を選ぶあたり、どこか上条に似た性格をしているのかも。

20090207

[][]#18 偽者(レプリカ)

 美琴に海原光貴という青年が近づいてきていた。美琴はこれを何とかするため、上条と恋人を演じることにする。しかし、上条は相変わらずの態度のため、どうもうまくいかない。そこへ、海原と姿形がそっくりな人間が現れる。
 上条勢力の力を削ぐための攻撃だったらしいが、ただのビリビリ当番回だよ。

20090131

[][]#17 大天使(かみのちから)

 やはり「御使堕し」を引き起こした術者は刀夜だったが、当麻のためによかれと思って購入したオカルトグッズやお守りが偶然の配置により発動したもので本人に自覚はなかった。しかし、問答無用で攻撃を仕掛けてくるミーシャに対し、神裂が応戦する。
 上条ちゃんのあの性格は父親譲りだったんだなぁ、無茶無謀だけれど人のために犠牲を厭わない姿勢。親子だってのもあるだろうけれど。最後は土御門が格好良く決めたなぁ、意外意外。
 OP変更はちょっと変なタイミング。

20090124

[][]#16 父親(かみじょうとうや)

 調査を進めるうち、どうやら上条家の実家に原因があるらしいとわかって当麻と土御門は上条家に向かう。術式を発動したのが刀夜であるらしいため、ミーシャが刀夜を狙って動き始める。
 ギャグ風味だったのになぁ。

20090117

[][]#15 御使堕し(エンゼルフォール)

 インデックスを連れて海へ来た当麻。久々に父母とも再会する予定になっていたのだが、なぜかそこに現れたのは当麻を「お兄ちゃん」と呼ぶ美琴と、セレブのような立ち居振る舞いをするインデックスだった。困惑する当麻の前に、インデックスの服を着た青髪ピアスが現れいよいよ当麻の我慢は限界に達する。最初はどっきりだと思っていた当麻だが、神裂や土御門、ミーシャと出会い、人々の外見と中身が入れ替わる「御使堕し」が発動していることが判明する。
 ただのギャグ回ではないようだけれど、お祭りみたいな回だ。他では決してみられないだろう、上条にベタベタしてくる美琴(中身は従妹)とかいいサービスですよ。

20090110

[][]#14 最強(さいじゃく)VS最弱(さいきょう)

 学園都市最強のレベル5である一方通行を最弱のレベル0が倒せば妹達を虐殺する計画も見直されると信じ、一方通行に立ち向かう上条。そこへ美琴も合流するが、ただ正面から向かうだけでは一方通行を倒すことはできない。そこで美琴は御坂妹を通じてミサカたちと協力、ついに一方通行に一撃入れることに成功する。
 ここへ向けて盛り上げてきただけあって、いい戦いっすなあ。上条に放置されていたインデックスは可哀想だが、美琴とかが出てくると本当にただのマスコットでしかないよね。いらんというか。

20081227

[][]#13 一方通行(アクセラレータ)

 実験が行われている場所を美琴から聞き出した上条は、御坂妹を助けるために現場へ急ぐ。そのころ、第10032次実験が開始され、御坂妹と一方通行の戦いが始まっていた。空気中の酸素をオゾンに電気分解して一方通行を窒息させようとするなど作戦を練った御坂妹だったが、圧倒的力量の前に危機に陥ったそのとき、上条が到着した。
 自分はクローンだからという御坂妹に対して、お前は一人しかいねえんだと返す上条ちゃんは本当にカッコイイです。そりゃ自然とハーレム化します。ミサカたちの出番が増えた分だけ、インデックスとかが圧縮されてて笑える。お色気担当状態じゃないか。

20081220

[][]#12 絶対能力(レベル6)

 上条が手に入れた”妹達”の秘密、それは「妹達を20000の戦場で20000回殺すことで、一方通行をレベル6に進化させる」というものだった。美琴はその計算が間違っていたと研究者に思わせ残り1万人の”妹達”を救うため、一方通行を止めに赴こうとしていた。しかし、そんな美琴の前に上条が立ちはだかる。
 1万人の”妹”を見殺しに出来るタフな人間なんていないと思うが、そりゃ上条ちゃんの性格なら「妹達は助ける、美琴も助ける」になるよね。実際問題、一方通行が戦った相手は”妹達”単体ばかりだからどれほどの強さなのかがまだよくわからないところ。