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20081222

[][]#12 ケメコVSキリコ<終>

 最後にもうちょっとまとめにかかるかと思ったらさらに風呂敷を広げて終わり。続編やるつもりなのだろうか。
 ケメコキリコのあの頭身でのバトルはちまちましつつもダイナミックでよろしいな。いずみの乳がどんどんアップグレードしている感じがしたが、リョーコは…。

総評

 アホ作品として実に見事でした。プリップリン体操は踊ろうにも「狂ったように踊れ」の後の首回転が人間にはできません。どうすればいいですかケメコ先生

20081215

[][]#11 ミシマ

 エムエム=三志摩命、つまりミシマ電機創設者の娘と言うことで戦っている理由もなんとなく見えては来たが、ミシマの兵器であるケメコで勝てる戦いなのだろうか。ケメコすらもシリアス展開に乗る現状を打破するために必要なのはきっといずみの力だ。

20081208

[][]#10 花火

 美咲の暗躍も、エムエム出撃に三平太の目は釘付け。ふだん見せない姿のギャップが一番クルからね。つぐみは攻め方を考えないと。と、恋愛方面の話の進展もありながら、ミシマとの対決も匂わされてきて、まとめてクライマックスへ向かうのか。

20081201

[][]#09 ばとるろわいやる?

 海といえば水着でみんなオイシイ回なのだが、ふだん出てこないエルエルが出てくるとやっぱりそっちに持って行かれるよね。デンジャラスメイド・美宇羅は美咲の姉かい、なんか一年のうち役に立つのはごく短い期間のような気がする。

20081124

[][]#08 ブラック☆ガール

 リョーコ編。パフェ食う前のフリはハダカだしエロいしそのものだよ。ケメコと三平太の絡みが少ないのは意外と寂しいですね。

20081117

[][]#07 ピンチのイズミちゃん!

 イズミの着せ替えショー、三平太はともかくイズミの尻にネギを突き刺そうとするなんて美咲は鬼か。しかもイメージはパイルバンカーですか、イズミの尻が死にます。

20081110

[][]#06 ミシマの女

 ミシマ電機の取締役・ヴァニラと開発部長のカイトくん登場。ミシマ電機は世の中の家電メーカー全てをあわせたような超巨大メーカーらしい。あんまり敵に回したくないところだな。

20081103

[][]#05 戦士の休息

 やっぱり「ケメコ」ってタイトルを使っている以上、「ケメコの歌」は避けては通れないか。冒頭の語りもちゃんと元通りという恐るべきネタっぷり。
 デートで観ていた、ローマの休日→ゴースト ニューヨークの幻→邦画を3つ挟んでタイタニックとかいうとんでもない映画、邦画部分さえなければ恋愛映画の王道をつないだ素晴らしい映画なんだけれどな。#01 鋼鉄の花嫁で写真は消え去ってしまったけれど、思い出の少女とエムエムが似ている事実には三平太はもっと早く気付かないといかんだろう。よっぽどケメコの方の印象が強くてそんなものを気にしている余裕がなかったんだろうか。

20081027

[][]#04 彼女が水着に着替えたら

 水着回ということで全体的にサービスが多かったが、いずみのポロリBGMに第九がかかったときは爆笑モノだった。育ちすぎ。

20081020

[][]#03 ケメコ登校!?

 ケメコは傍若無人に三平太に迫るため、イズミが一方的にケメコと戦っているような状態になっているけれど、美咲が煽っている状態だよな。こやつは揉め事を楽しんでいるような気がする。

20081013

[][]#02 小林家の人々

 母が母なら妹も妹。早々に小林家に受け入れられたケメコの前途は明るいな。三平太除く。
 メンテナンス中のケメコは8頭身だったのに、終わったらまた2頭身に戻っててガックリきたが、ケメコなら伸縮自在でもなんら不思議はない。ほんと、あれでエムエムのままでいてくれれば三平太はハーレムの中心で怨嗟の対象なのだが、ケメコだと哀れな目で見てしまう。

20081006

[][]#01 鋼鉄の花嫁

 突然現れた美少女入りロボと同棲する話。
 わずか2頭身でお世辞にも可愛いとはいえない外見のケメコが見せるアクションがコミカルかつテンポよくて面白い。
 OP「ケメコデラックス!」もなかなかのノリだったけれど、ED「プリップリン体操」は延々と頭の中で回り続ける。ちょっと危険。