Hatena::ブログ(Diary)

20120129

[][]#48 ラララ〜♪世界に響け、幸福のメロディニャ!<終>

 ハミィが幸福のメロディを歌ってみんな幸せに。ノイズは悲しみの中から生まれてくるけれど、それすらも受け入れて進んでいくという、東日本大震災後にこっちへ方針転換したんだろうなぁというラストへ。そしてプリキュアもこれからも戦い続けるということで最後に変身シーンを挟んできて、エピローグとして初めてのパターンだったのでは。
 来週からはスマイルプリキュア。5人編成の大所帯プリキュア、5gogo組と色がカブるから先入観は捨てないと。

20120122

[][]#47 ピカーン!みんなで奏でる希望組曲ニャ!

 ついに残されたのは4人のプリキュアハミィフェアリートーンだけ。ノイズが内側からの音楽にあんなにもやられるとは思わなかったし、何よりまさか最終話1歩前で倒されてしまうとも思わなかった。あんだけ強そうだったのに……中尾隆聖なのに……。

20120115

[][]#46 ズゴーン!プリキュア最後の戦いニャ!

 ファルセットを吸収して完全治癒したノイズのターン。キュアメロディを助けたバスドラとバリトンも吸収されてしまい、最後まで音楽を弾き続けたアフロディテ様とメイジャーランドの住民も石になり、いよいよ頼れる味方は自分たちのみ。絶望感ハンパない。

20120108

[][]#45 ブォ〜ン♪ノイズの好きにはさせないニャ!

 加音町の人々がみんなノイズによって石にされてしまったので、ノイズを追いかけてメイジャーランドで最終決戦へ。
 ミューズを助けようとした音吉さん、さらにクレッシェンドトーンが相次いで石にされる展開。いまだ勝ち目が見いだせず、どんどん絶望感が募っていくなぁ。

20111113

[][][]映画スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪ (2011)

 @なんばパークスシネマ シアター06
  メフィストが改心したあと、テレビシリーズ37話〜38話のお話。これまでのプリキュア映画は本編とは特に関連しない単独作品だったが、本作は本編との絡みが強い。メイジャーランドから音が失われ、その犯人がアフロディテだという。アフロディテの命を受けてプリキュアの持つヒーリングチェストを狙う敵も現れ、プリキュアたちが立ち向かう。
 「スイートプリキュア♪」は1クール目を見終わったあたりで視聴を中断していて、一応キュアミューズの正体とか把握はしていたものの、もうちょっと見ておけばよかったなと。せっかくのキュアメロディ二段変身もあったのに。

20110417

[][]#10 ウッホッホー!響先生、幼稚園で大奮闘ニャ♪

 幼稚園の学芸会の手伝いをすることになった響と奏。しかし園児たちは歌よりも遊びに気が散ったり、歌ってもまったく揃わなかったりで大苦戦。そこで響は一計を案じる。
 ゴリラのまねで見事に園児のハートをつかんだ響。このあたり、弟のいる奏の方が扱いはうまいかと思ったのでちょっと意外。
 敵サイドではだんだんセイレーンの威厳が失われつつあったが、今回、王子に抱き上げられて嬉しくなってしまったセイレーンが完全にバスドラからの信用を失ってしまい、戦闘でもネガトーン召喚はバスドラが行うことに。#09でもファルセットに先を越されていたし、トリオ・ザ・マイナーをアゴで使い続けるのは無理だろう。王子先輩に抱き上げられる喜びを知ってしまったセイレーンの今後の動向は……。
 次回からはキュアミューズが登場。ネガトーンをトリオ・ザ・マイナーが呼ぶようになったからセイレーンが敵側に居続けなくてはならない理由がなくなったし、セイレーンはサクラに変身して気付かれずに響と奏に接近した実績もあり、王子先輩のピンチであれば出てきてもおかしくないところ。ただ、裏切るだけの理由はないし、目の色(セイレーンは黄色、ミューズは赤色)を根拠にするとちょっと微妙。……アフロディテがメイジャーランドから援軍にやってくるのも面白そう(シャイニールミナス的ポジション)なんだけれど。アコは登場時から気になるキャラだけれど、さすがに変身後との体格差が大きすぎる。

20110410

[][]#09 ハニャニャ?奏に足りないものって何ニャ?

 メロディのミラクルベルティエに頼ってばかりの戦闘に、奏は自分もベルティエを手に入れるにはどうすればいいか悩む。響のプリキュアとしてのパワーがベルティエを呼んだのだとハミィのアドバイスをもらった奏は、響と同じような行動を取り始める。しかしなかなか響と全く同じにはいかない。
 映画に先取りされていたが、ようやくキュアリズムがファンタスティックベルティエを手に入れてプリキュア・ミュージックロンドを使えるように。響も負けず嫌いなんだけど、奏もたいがいだ。

20110403

[][]#08 チャララーン!セイレーンのニセ親友大作戦ニャ!

 プリキュアの力は響と奏のコンビネーションにあると知ったセイレーンは、二人の仲を裂くべく響にアプローチする。セイレーンが変身したサクラと、それと知らずに仲良くなった響はすぐに友達になる。しかし、サクラは奏のふりをして響とは友達をやめると告げる。それを真に受けた響は奏と友達をやめると宣言するが、柔道の試合で苦戦する響に、奏が駆け寄る。
 策略だとわかっていてもちょっとヘビーな仲違い作戦。ちなみに仲違いとまではいかないまでも、人間のふりをして主人公たちに近づく作戦は初代のときから伝統的に行われているが成功例はなく、イースに至っては寝返ってプリキュアの仲間入りしてるわけで……。今回もセイレーンが響の心に触れてちょっと感化されてたし、危ないフラグだよ。

20110327

[][]#07 テッテケテ〜!音吉さんの秘密に迫るニャ♪

 音吉さんは二人がピアノを練習している調べの館でパイプオルガンを製作しているおじいさん。あるとき、音吉さんが孫にもらったという人形を忘れて帰ってしまい、響と奏は慌ててそのあとを追いかける。途中、公園で昔遊んだことを思い出す二人。やがて海までたどり着くが音吉さんは見つからず、波打ち際で足をくじいてしまったという奏を背負って運ぶ響。ようやく音吉さんを見つけた二人だが、人形を海に忘れてきていて……。
 何でもすぐにあきらめそうになる響と、それをフォローする奏、こうしてみるといいコンビなんだけどな。戦闘の締めは、ベルティエをメロディしか持っていないから、しばらくはメロディ頼みか。

20110320

[][]#06 ガミガミ!お説教が生んだミラクルベルティエニャ♪

 やんちゃな弟・奏太に手を焼く奏。奏太はそんな姉をうまくかわしては遊びに出かけていた。しかし奏がキッチンを汚していた奏太を叱りつけると、奏太は飛び出していってしまった。実は、奏太は響のアドバイスを得て、ホワイトデーに奏へのお返しとしてケーキを作っていたのだった。
 小林由美子の少年声ってほんとハマるんだけれど、東京マグニチュード8.0の悠貴みたいに弟ポジションだと特に効くわー。
 キュアメロディがミラクルベルティエを獲得。映画ではすでに二人とも使っていたから、てっきりすでに持っているものかと……。

20110306

[][]#05 ドタバタ!テレビレポーターに挑戦だニャ♪

 加音町を紹介する番組のリポーターを務めることになった響と奏。最初は緊張してしまってボロボロだったもののだんだんと息が合ってきた二人。その前にセイレーンが現れる。
 ここまでコンビネーションの悪いプリキュアもいなかったよなあ……。

20110227

[][]#04 モグモグ!奏が見せる気合のレシピニャ♪

 ケーキコンテストに挑む奏はそのケーキを響に食べてもらうのだが「普通においしい」という評価にガックリ。優勝を目指す奏は、偶然出会ったスイーツ界のスター・山口ヨウコのアドバイスを受けるのだが、そうして作り上げた真っ黒なケーキは響には「奏のじゃないみたいだ」と大不評。ショックを受けて飛び出す奏だったが、山口ヨウコはそもそもセイレーンが変身した偽物だったのだった。
 響の「普通においしい」は「奏のケーキだからおいしくて当然」。やだなに、このデレデレカップル……。

20110220

[][]#03 ジャジャ〜ン!響は音楽嫌いニャ?

 音楽王子隊のコンサートで、響の父・団が指揮をすることになる。このコンサートに響を誘う奏だったが、響は「音楽は嫌いだから」と断ってしまう。当日、改めてコンサートに誘ってくれた奏に、響はかつてピアノコンサートで団に「音楽を楽しんでいない」と言われたときのことを語る。
 プリキュアといえばステキな先輩……というのも、初代っぽくていい。でも、さほどに響も奏も王子先輩への関心を見せてないのが面白い。