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20120321

[][][]ストライクウィッチーズ劇場版 (2012)

 @TOHOシネマズ梅田 シアター7。この劇場、スクリーンはさほど大きくないくせに劇場が縦に深く、しかも高低差が少なくて非常に見づらい。TOHOシネマズ梅田は地雷スクリーン多すぎ、改装したときになんか思わなかったのか。設計者は自分で映画観ないのか?
 すべての魔力を失い医学の道を志す芳佳のために、美緒が欧州の学校を手配してくれる。随行員の服部静夏とともに欧州を目指す芳佳だったが、そのころ欧州ではみたびネウロイの活動が活発化していた。
 なぜウィッチたちが必要なのか、ストライカーユニットとは何なのか、一応説明はあるけれど、「ストライクウィッチーズ」「ストライクウィッチーズ2」を見ている人向けであるのは間違いなく、第2期見てなかった自分としては、芳佳が全魔力失ってるのはネタバレなんじゃなかろうかと思いつつ黙って見ておりました。劇場のスクリーンでパンツ……じゃない、ズボンやら水着やら大写しにされるとどうしていいかわからない恥ずかしさがある。
 ストーリーとしては、各戦線での苦戦から芳佳参戦、瀕死からイヤボーン、全員集合ストライクウィッチーズ!で「つづく」。要するにコレ、芳佳の復活劇なわけですよね。とにかく芳佳はブレがない、たとえ自分の命が危なくても他人のために頑張ってしまう。その描写が重ねられているので、クライマックスでの無茶も受け入れられるんですな。そこにいたるまで、軍紀を重んじる静夏に感情移入してしまうんだけれど、芳佳は芳佳なのです。
 ……で、坂本さんがウィッチじゃなくなって眼帯もなくなってるんですが。2期必須やん?しかも3期作ると芳佳が復活していることになるので、3期見る人は映画必須やん(たぶん)?幅狭い商売だよね。パンフレット1200円というのもなかなか挑戦的価格だと思うよ。

20080922

[][]#12 ストライクウィッチーズ<終>

 芳佳が美緒のストライカーユニットで出撃し時間を稼いでいる間に他のウィッチたちも続々と集まってきて、最後は赤城と融合したウォーロックを各々の技を使いながら撃破。最後はブーツアタックか!
 ネウロイの素は消えストライクウィッチーズもこれで解散。芳佳が誰とくっつくのか気になったが、まさかの扶桑へ帰ってみっちゃんと元の鞘に収まるなんて。
 「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」を考えたヤツは偉大だ。また、ただのパンツズボンアニメというだけではなく、キャラクター個々の話を進めつつも1クールネウロイと決着をつけた構成はなかなかのものだと思う。

20080915

[][]#11 空へ…

 ストライクウィッチーズ解散。芳佳の軍規違反はあくまで理由に過ぎず、どうせウィッチーズは解散させられるところだったんだろうけどな。ウォーロックは技術転用どころか、そのままネウロイのコアを使っているじゃないか。そのコアコントロールシステムはどこのどいつが作ったんだ。
 暴走するウォーロックに大破させられた赤城、行きは運良く生き残ったけれどやっぱり沈む運命なのか…。美緒が車いすに隠し持っていたストライカーユニットが援軍までの切り札。飛ぶのは美緒か芳佳か。

20080908

[][]#10 信じてほしい

 誰も話を信じてくれず自室謹慎を命じられた芳佳は再びネウロイに会うために飛び出していく。ネウロイが何を考えていたのか、ウォーロックに撃墜されてしまったためにもう知ることはできないが、巣のコアの前まで入れてくれたところを見ると少なくとも罠ではなかったんだろうなぁ。芳佳がネウロイから見せられた映像からすると、ウォーロックは撃墜したネウロイのコアから技術を転用したか何かだな。

20080901

[][]#09 守りたいもの

 ミーナが美緒に銃を向けたのは、美緒をもう空に送りたくないからか。ウィッチの魔法力の限界は20歳で、美緒はもう魔法力のピークを過ぎてしまったらしい。ネウロイからの被弾はシールドが十分に機能しなかったせいということで、これで美緒がウィッチとして飛べるのは最後かもしれんね。
 ネウロイは芳佳に攻撃する素振りを見せず、コアも見せてくれたけれど、あれは美緒たちが解釈したように罠なんだろうか。あくまで、美緒が攻撃の素振りを見せたから反撃しただけにも見えるしなぁ…。

20080825

[][]#08 君を忘れない

 ミーナ回。軍艦乗務員としての男性キャラはいたけれど、ウィッチーズと絡みのある男性キャラは初登場。ついでにウィッチーズには近づくなといわれながらも芳佳にラブレターを渡しに来た勇気ある男性乗組員もいたが、男はいらないんだよ残念ながら。
 「リリー・マルレーン」はお見事だったが、美緒に銃を突きつけるとは何事。

20080818

[][]#07 スースーするの

 エーリカ回。パンツではなくズボンをめぐるワイワイキャッキャ。そもそもエーリカのズボンがどこへ消えたかは知らないが、はいてないペリーヌと芳佳のギリギリなアクションが良かった。ズボンがないという芳佳に、自分のズボンを貸そうとするバルクホルンは男前すぎるし、上着を貸し与える美緒もまた男前。なんなんだこの人たち。

20080811

[][]#06 いっしょだよ

 サーニャとエイラ回。ちょっと仲間から外れているサーニャだが、主人公らしい空気の読まなさで仲良くなってる芳佳はスゴイな。

20080804

[][]#05 はやい、おっきい、やわらかい

 芳佳とリネットのおつかいイベント、そしてシャーロットとフランチェスカ回でもあり、水着回でもある。芳佳はラッキースケベなのではなくて、狙って揉みにいってるとしか思えない。

20080728

[][]#04 ありがとう

 過去に妹を守れなかったトラウマを持つゲルトルート回なのだが、同時にペリーヌのデレ回でもある。あんだけツンツンしてたらそりゃデレるしかない。

20080721

[][]#03 一人じゃないから

 芳佳がウィッチーズに合流する回で、全員のキャラ付けが実に端的にわかりやすく(みゆきち=良質ツンデレ、シャーロット=おっぱい、など)表現されていた。で、ひとまずは芳佳とリネット回。
 ネウロイを美緒とペリーヌが迎え撃ったら陽動で、芳佳とリネットの残った基地が危ない!という実にわかりやすいお話。90秒で支度しな!

20080714

[][]#02 私にできること

 OPテーマとサブタイトルが同一ということで重要な回…まぁ、第1話の流れからこの展開は当然というか、同様のアレだったスカイガールズがむちゃくちゃ遅かったのに比べるとこれぐらいスピーディでないと困るな。

20080707

[][]#01 魔法少女

 「大空のサムライ」坂井三郎まで萌えアニメになるとなんかもうため息しか出ないが、三国時代やら戦国時代やらの英雄が萌えキャラになってるんだからむしろ今までなかったほうが不思議なのか。
 ちゃんと軍服やら一般人の生活やらは1930〜40年代っぽい感じで空母も赤城だったり駆逐艦は天津風だったりするけれど、ウィッチーズ周りだけは浮いてるのね。