Hatena::ブログ(Diary)

20120626

[][]#12 滅びの丘 phase.2<終>

 おかしな3人組の襲撃を退けたココたちは、依頼主の名前を吐かせることに成功。一方、バルメは陳との一騎打ちに勝利を収める。
 バルメと陳との戦いは、陳が足を使えない以上おそらく一瞬で片が付いたのだと思うけれど、戦い始めと結果だけの描写。結果は見えているので、ヘタに見せるよりは映画と同じようにこうやって省いた方が妄想の余地があっていい。バルメとカレン因縁も、ヨナがあえてカレンを殺さず、病院カレンバルメを襲わなかったことでチャラか。
 そしてCIAブラックとの戦いへ。どう見てもココとブラックが友好的関係にあるわけがないので、アールスパイか、ダブルスパイか。秋まで3ヶ月お預け。

20120619

[][]#11 滅びの丘 phase.1

 かつて自分の片目を奪ったのが大星海公司の陳国明であると気付いたバルメは一人でアフリカに向かうが、密かにココからの指示を受けていたヨナが同行する。
 かつて地雷を踏んでしまうまでは戦いこそ命みたいな人だったという陳を付け狙っていくわけだが、クビにはされてもカレンがうろちょろしていそう。しかも、バルメ不在にココたちも狙われて、最初のターゲットはウゴ。この殺し屋達、やる気があるのかないのかよくわからんな。

20120612

[][]#10 Dragon Shooter phase.2

 バルドラとの戦闘に突入したココたちは空港を制圧するが、ドラガンはリビエールを人質に逃亡する。医師たちを運ぶためにも空路を取りたいココはマオの進言を受け、榴弾砲で地対空ミサイル陣地を攻撃することを決める。
 てっきり、囮を上げるか、輸送機部隊とは別にマオらを配置するのかと思ったら、輸送機からぶっ放すとは。耐衝撃姿勢でぽかーんを口を開けたヨナは非常にかわいかった。だが少年兵だ。いざ殲滅フェイズになってからのバルドラの脆さはなんなのかしら。

20120605

[][]#09 Dragon Shooter phase.1

 武器と同時に人道支援団体の医師10人をT共和国へ運ぶという面倒な仕事を引き受けたココたち。武器引き渡しをつつがなく終えるが、予想通り民兵組織「バルカン・ドラゴン」のドラガンが姿を見せ、医師の引き渡しを要求してくる。
 このエピソードはマオの当番回。チーム唯一の妻帯者で苦労人っぽいよね。リビエール医師長は絶対に戦う人だと思ったよ。

20120529

[][]#08 モンド・グロッソ

 中東A国と対立するヨーロッパB国へのUAV(無人攻撃機)納入を巡り、HCLI社はダッソー社らユーロ・グループと対立。ココは元女優のトロホブスキー相手に苦戦を強いられる。
 虚飾の芝居の世界ではなく、演じることに生死がかかってくる駆け引きの世界こそが向いていると感じるトロホブスキー。ココの演技も軽く見抜いてくるだけに、ヘンに武力を差し向けてくるような人よりも相手として面倒だよね。グループ内のEAE社をTOBで切り崩してUAV納入を押さえ、買い取った株には上乗せして買い取らせてココが勝ったけれど、カリー社長みたいにまた出てくるんじゃ……。

20120522

[][]#07 African Golden Butterflies phase.2

 マイアミを狙う陳とココ。二人が中華料理屋で駆け引きをしている間に、それぞれ麾下の部隊は雪山で戦闘中。二丁拳銃で立つカレンの姿にバルメが燃え上がるところが前話の引きだったが、つまりバルメの失われた片目の仇がカレンと同じ二丁拳銃使いだったわけね。いざ戦闘ではバルメがどこまでも圧倒したけれど。
 そしてマイアミはまたふらふらどこかに行ってしまって、再会はまたの機会に。それは2クール目のことですね?

20120515

[][]#06 African Golden Butterflies phase.1

 海賊に襲われつつもこれを撃退し、ココ・ヘクマティアルご一行はアフリカに上陸、ロボット技術者のDr.マイアミに会いに行く。
 スケアクロウが今度に狙ったのは大星海公司の陳国明。相変わらず傍若無人なスケアクロウだが、陳とカレン・ロウはその予想を軽く上回るみたいね。さすがに逃げられた後、追いかけて再確保はせんか。

20120508

[][]#05 Vein

 ココの兄・キャスパーとヨナとの因縁。そっか、キャスパー経由だったのかー。いかに精強でタフな少年兵でも、仲間を助けるために従うという選択肢を取るとな。そんな昔の狂犬ヨナの姿を見たあとだと、自分だけの場所を見つけてウキウキなヨナが愛おしく。

20120501

[][]#04 ムジカ・エクス・マキーナ phase.2

 オーケストラ2名ともココとの戦いに敗れて死亡。なんでチナツがパンツはいてないかというと、その方が射撃の腕が上がるから。科学的根拠無し。ココに指摘されたら赤面したりして、ただのプッツンねーちゃんってわけではなかった。でも、ココへの殺意は最後まで揺らがなかったなぁ。おそろしや。

20120424

[][]#03 ムジカ・エクス・マキーナ phase.1

 暗殺者集団オーケストラがドバイで休暇中のココを狙う。パンツがなくてもどうということはない。
 ドバイの町中での銃撃戦、ヨナとココの手に手を取っての逃走は微笑ましくもあったりするが、距離と人数を考えると、バルメやレームが師匠を倒しきれない理由がわからなかったりもする。近くても遮蔽物があれば当たらんものですかね。初の前後半構成。

20120417

[][]#02 PULSAR

 ロシア南部、パイプライン利権を奪い合う地域へと武器を運ぶココは、別の武器商人カリーと鉢合わせしてつまらない契約を押しつけられる。引き受けたふりをして脱出を狙うココたちは山岳地帯で人狩り中のヘリを発見する。
 武器商人同士、表はニコニコ取り繕いながらも裏ではバチバチですわ。監視の兵士は殺さず捕らえ山岳兵にはヘリの件で恩を売っておいたココと、ミルドが監視を殺してしまっていたカリーで明暗。きっとルーとミルドの活躍でなんとか乗り切りはするんでしょうけど。
 ちなみに、所によってはそれほど評判が良くない模様。ストーリー把握が難しいから?原作未読でも十分楽しめますけどもね?

20120410

[][]#01 ガンメタル・キャリコロード

 「世界平和のために武器を売る」という武器商人ココに拾われたヨナは、ココの私兵となって護衛を務め、ビジネスを助けていくことに。
 BLACK LAGOONな空気感を感じるのはおかしくないよね。軽妙なノリを見せる部分がありつつも、ビジネスはキッチリと進めていくし、その障害となるものがあれば排除する。