Hatena::ブログ(Diary)

20070925

[][]#24 祈り〜きみのいる世界〜<終>

 やっぱり「ロミオとジュリエット」なので二人は死ぬのね。世界崩壊を止めるにはジュリエットの命を捧げるしかなかったからしょうがない…んだろうけれど、ロミオはえらくさっくりとやられてしまったなぁ…。
 名作アレンジはそう簡単じゃないと思うのでかなり頑張ったとは思うけれど、せっかくアレンジするなら悲劇的結末ではないものも見たかったなぁ。ロミオDASH村編は面白かったが、好きすぎてジュリエットよりも想いを入れてるんじゃないのかという疑いが。
 ネオ・ヴェローナという町だけが飛んでいたわけだが、そのへんが最後の方までわかりづらかったなぁ。舞台説明が少なかったか。

20070918

[][]#23 芽吹き〜死の接吻

 ロミオ、大公の座をジュリエットに譲ってDASH村へ帰るの巻。そんなことを言っている暇があったらもっとジュリエットのことを気にかけないといかんかったですよ。

20070911

[][]#22 呪縛〜荒ぶる激情〜

 なんてこった、大公へのトドメはマキューシオかよ。「なぜ誰も私を愛さぬ」と、その暴君ぶりに比べて心は孤独だったようだ。妻も息子も自分の元を去っていたものな。しかもエスカラスにまで謀られていたなんて、救いようがない…。

20070904

[][]#21 掟〜女神の抱擁〜

 ペンヴォーリオはうまいことやったなぁ…いやいや、コーディリアが幸せになるならそれでいい。ジュリエットはネオヴェローナのためには死ぬしかないような気がするが、幸せになれるのか?

20070828

[][]#20 使命〜揺るぎなき一歩〜

 ロミオDASH村に後ろ髪引かれながらもネオヴェローナへ。大公はご乱心であるが、もちろん誰も諫めるものはいない。世界を救うためにジュリエットの命を捧げないといけないような話になっているぞロミオ

20070821

[][]#19 継承〜我こそは〜

 ジュリエットがモンタギュー討伐を赤い疾風として呼びかける。ついでに正体バレだが、これはむしろプラス効果っぽいな。どうなるどうなる。

20070814

[][]#18 志〜それぞれの胸に〜

 打倒モンタギューの流れながら、ロミオを愛したために大公を恨めないジュリエット。軽いノリの演劇練習と、やらねばならないことの重さの対比が良かった。
 思ったよりあっさり再会しちゃいました。

20070807

[][]#17 暴君〜漆黒の因縁〜

 ティボルトがモンタギューの子、ロミオの異母兄と来た時点で驚いた。さらに大公べったりのただの商人だと思っていたタイタス(マキューシオ父)がモンタギューの弱みを握っていて、ついに切れた大公によって殺害さる。どちらにもつけなかったマキューシオに未来はないぞ。

20070731

[][]#16 ひとり〜いとしくて〜

 ころころとキャラの変わるハーマイオニさん。女性同士だともっとドロドロともめそうな印象なんだけれど、結構あっさりとした感じでしたね。デレたか。

20070724

[][]#15 自我〜進むべく道〜

 ロミオ鉱山編の続き。ロミオ、鉱山で人望を集めるの巻。ロミオの頑張りはもちろん認めるところなのですが、その理想はあまりに険しい。

20070717

[][]#14 重責〜この腕の中で〜

 うぜえええ、と鉱山長も坑夫も思ったに違いない。この処置は誰が得するんだよ。腐った貴族が遊んでいるからペトルキオのような不幸なやつが出る→貴族を内側から変えていけばいい!ああ、ロミオのことすごく嫌いな理由がわかった、こいつはスザクなんだ…。

20070710

[][]#13 脈動〜導かれて〜

 捕らわれたジュリエットをキュリオたちが救出。先週捕まったところなんだし、もうちょっと時間がかかったり苦戦したりしてもよさそうなものだ。かなりあっさりだった。

20070703

[][]#12 安息〜このままで〜

 この世界を支える二本の根っこ、一本は腐りもう一本も長くないというのはキャピュレット家とモンタギュー家のことか。
 相変わらず若さが行動を支えているので、見ていてなかなか香ばしい。結局、ロミオが使える技は家名に頼ることじゃないか。誰の軽率な行動がこの状況を招いたのかをお坊ちゃんは顧みるべきです。自分が出て行けば、ジュリエットは助かるとでも思ったかね。