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20050522

[][]義経 #20 鎌倉人質

 タイトルは義仲の子・義高を指すと同時に、鎌倉に来てから何もすることがない義経暗喩でもある。北条政子、恐ろしい女よ……
 今まで気付かなかったのだが、義仲のところに部下として古本新之輔が。今回は鎌倉殿の陣まで使者として出向いて目立っていた。巴御前役の小池栄子が案外芝居が上手いのは、ワンナイコントをやっているおかげですか。もしそうならば滝沢秀明はもっとコントをやればよいのだ。

20050515

[][]義経 #19 兄へ物申す

 平宗盛平知盛平重衡との対立。あと源範頼登場。源範頼はあんまり活躍しないから石原良純は的確な配役か。源行家はまだしばらく悪役として活躍しそうだ...大杉漣、実に憎いです。

20050220

[][]義経 第7回「夢の都」

吉次、ついに遮那王を口説き落として奥州行きを決断させる
市川左團次のとぼけた目がよいですな


「乗合事件」、平資盛唯一の見せ場か
一緒にいる平維盛は兄なのだが、賀集利樹(維盛)・小泉孝太郎(資盛)ともに弟キャラっぽい(小泉孝太郎は現実には長男で弟がいるんだが)
負けた二人に、激怒する重盛
殿下乗合事件等を参照するに、平家物語では清盛、史実では重盛が激怒して報復を命じる
大河の原作「宮尾本 平家物語」の中で重盛になってるんだろう
清盛はまだ福原にいるんだろうし、この流れだとこちらの方が自然


勝村政信いいなぁ、松平健もいいけど
自分ってオヤジ好きなんだなぁと実感
でも小林稔侍はダメだ、何やっても同じなのだもの(普段は寡黙なオヤジみたいだがその実三枚目)
オカンの稔侍嫌いを継いでいるんだろう

20050213

[][]義経 第6回「我が兄頼朝」

平時子の前で、平宗盛平知盛平重衡の三人が遮那王の処遇について相談しているとき、知盛と重衡はあいまいな態度だったのに、宗盛だけが遮那王を斬るべきと主張
重衡の「我らと遊んだことのある牛が我々を憎むとは思えない」という発言に宗盛
「遊んだのはそなたら二人じゃ」とすねる
宗盛の情けなさが出てるなぁ
知盛(阿部寛)、濃い...武者姿だったらしっくり来るのかも
重衡はヒビキさんこと細川茂樹で、あっちはおっさんだから若い物言いに多少違和感


伊豆にて、源頼朝と北条政子出会う
男勝りと言われた政子に、きっつい性格キャラをよくこなす財前直見はぴったりだ
そして、頼朝が中井貴一に!
そのうち冷徹さが前面に出てくるんだろうが、まだ伊豆でのんびりしている流人なので政子曰く「くねくねしている」
貴一って俳優の中ではあんまり好きな方では無いけど、頼朝いいなぁ
本当は貴一好きかも知れん


なんか、何でもokになってきているような気がする
今ならヤシガニですら許せるかも知れない......あれは無理か

20050130

[][]#04 鞍馬の遮那王

 弁慶、叡山から追放される。遮那王は鬼一法眼のもとで修行、お徳から話を聞く。
 話は丁寧なんだが、盛り上がりに欠けてて面白味が無い。しかし、ここでようやく弁慶が登場したので、これから盛り上がるはず。はず……。

20050123

[][]#03 源氏の御曹司

 牛若、鞍馬寺へ入れられるの巻。牛若は鞍馬寺を脱走しようと試みたりするが、覚日律師や鬼一法眼に出会って成長を見せ、遮那王の名をもらう。そして、自分が清盛の子ではなく、源義朝の子であることを知る。
 今回のラストで遮那王は神木隆之介から滝沢秀明へ。うつぼも今回までが子役で、次回からは上戸彩。……まだちょっと入り込めないな。次回から登場の弁慶に期待。

20050116

[][]義経 第2回「我が父清盛」

なるほど、タイトルは牛若だけじゃなく、平宗盛にも通づるのな
それにしても平重盛は立派なお人だな、死んだときに父・清盛が嘆いたというのがわかる


清盛、時子に言われて常磐を一条長成のもとへ嫁がせる
一条長成役の蛭子能収、なんか似合ってるなぁ


次回、牛若は神木隆之介から滝沢秀明

20050109

[][]義経 第1回「運命の子」

一ノ谷の義経からスタートしたらしいが、冒頭15分見逃した


池禅尼の助命嘆願や常磐の必死の訴えにより頼朝やその弟たちの命は助けられる
牛若は常磐のもとで育てられ、清盛を父と慕うようになっていた


常磐が連れていた子供が三人(乙若、時若、牛若)いたが、牛若の他の二人は誰よ
仏門に入ったようだからもう出てこないんだろうか
どちらかが範頼になったりするのか