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20161104

[][][]劇場版 マジェスティックプリンス(2016)

 正統続編を劇場版で。マジェプリの魅力はメカ戦にあり。6機がそれぞれの個性を発揮しつつ、スピード感溢れる戦闘を繰り広げるので、そこだけで十分見応えあるのです。これは映画館で見るに足る作品キャラも立ってて、劇場版だけ見てもわりとわかりやすいのでは。ただ、わかってはいても、イズルのアサギへの「お兄ちゃん」呼びはちょっとキモいよね……。
 なお、エンドロール終わった後にボーナスとしてサウンドドラマが入っているのだが、映画館でみんなでサウンドドラマ聞く図はなんともシュールである。

20130815

[][]#19 ディープリーコン

 まーた“ガッカリ3”チームドーベルマンが死亡フラグ立ててるよワラと思ってたら、本当に強敵に遭遇してしまったァァァ……。あと少しというところで背後からバッサリのパトリックは「あっ」て声が出るだけだったけど、「私は想像する」流しながらのランディ特攻は、わかっててもずるいと思った。ここまで軽口叩きながらも生き残ってきた先輩だけに、今回も「ヒュー、やばかったぜ」なんて言いながら帰ってくると信じてたのに。
 2人の戦死に、まだイズルたちは気付いていないというところがなお辛い。次回、メンタルボロボロからってわかってしまうんだもの。

20130411

[][]#02 ヒーロー誕生

 お荷物から一転、ヒーローとして持ち上げられたチームラビッツはMJP計画の名前から「マジェスティックプリンス」と呼ばれるようになって、それぞれのアッシュにスポンサーのロゴを貼り付けられたり。アッシュは生存防衛本能を高めてあるから、いわばパイロットの分身であり、危なくなればイズルがやったように限界を超えた力が引き出されるとか。
 タマキを筆頭に顔芸してるのかというぐらいころころ表情が変わる軽いノリだが、やってることは命がけというギャップ。なんかケイ以外が総ボケ状態です。

20130404

[][]#01 出撃

 事前にサイトなどで仕入れておいたあらすじ知識としては、マジェスティック計画の落ちこぼれ「チームラビッツ」がなぜか最新鋭機を渡されて撤退予定の基地の時間稼ぎに回されるという話だったのだが、第1話で全部消費されてしまった。第2話からウルガルと戦っていくしかなく、その中で他のロボットアニメとの違いは打ち出せるのだろうか。「翠星のガルガンティア」は宇宙での戦闘は第1話で終わっているので印象が被らないが、このあと本命の「革命機ヴァルヴレイヴ」が来るからなー。
 ちなみに声優陣は相葉裕樹、浅沼晋太郎、池田純矢、日笠陽子、井口裕香とガッチリ。相葉はシンケンブルー、池田はゴーカイシルバーでおなじみ、声の方もわりといける。特に、池田純矢の声質って白鳥哲に似てないですか。白鳥さんはもうちょっとクセがあるけど。日笠&井口&浅沼はもちろん高位安定なんだが、アニメの中よりもイベントのフリートークの方が輝きそう。
 公式サイトの「HISTORY」は次回あたり作中で消化されるかなぁ。こういうの、公式サイトだけに置かれても困る。