Hatena::ブログ(Diary)

20080306

[][]#21 牙城潜入

 武蔵に唯一黒星を付けた男・闘兵衛、カマキリから銀を救うため立ち往生。惜しい男を亡くした。心眼使いの抜人がいなければ逃げ切れていたんだろうけれど、闘兵衛に相応しい死に場所ではあったかもしれない。
 ジェロムは奥羽軍を去りはしたけれど、影でしっかりサポートしてくれているなぁ。

[][]#22 父と子と

 ヒロ、父の敵カマキリを討つ。ウィードの方針もあって殺しはしていないが、牙を折られ雪深い山中にあの身体で置いていかれては南へもクソもないわな。Wikipediaにもあるが、あのカラスはその後のカマキリ運命を象徴しているんだろう。

[][]#23 開戦 二子峠

 いよいよ牙城を巡る戦いへ。法玄にはウィードたちの動きをすんでの所で読まれて逃げられてしまったが、これで牙城だけは取り返せたか。狂四郎vsブルゲはもうちょっとしっかりやってほしかったかな。

[][]#24 炎雪の決戦

 心眼の抜人は黒虎・ベンを苦しめるが影虎・剣の前に敗れ、前足を人間によって鉄に改造されていた風神カイトも哲心に敗れる。ブルゲに比べて戦いは短いが、内容は詰まっていたな。見せ方の問題か。これで、法玄軍の幹部はすべて消えてしまったか。

[][]#25 激流

 単独で逃げる法玄に襲いかかったのはGB。だがもちろん敵うわけもなく、援軍としてジェロム、さらにウィードが到着。GBの奇襲が成功したところで勝てたとは思えないが、河に落ちなかったり土壇場でジェロムの傷が傷んだりと法玄の悪運の強さはなかなかのものだ。
 そして、奥羽軍を陰から支えてくれたジェロムが散った。

[][]#26 真・銀牙伝説<終>

 法玄とウィードタイマン勝負で決着。絶・天狼抜刀牙と自然の力を味方につけ、さらに過去の英霊達をも味方につけたウィード犠牲は大きかったが、これで日本は再び統一された…のかな?法玄にはあくまで奥羽軍の手でトドメを刺したのではなく、天災によってやられたということで、ウィード不殺の信念を貫きつつも奥羽軍にとっても納得できる終わり方だったか。
 たぶん人間キャラクターがこのストーリーで動いていたら男塾みたいに激濃くて暑苦しい話になっていただろうし、ウィードの青臭さが鼻についてしょうがなかっただろうけれど、犬だとマイルドになるな。黒虎やベンといった当時のベテランが年老いるのは納得するとしても、当時相当若かったはずの銀がただの人質以上ではなかったのは残念。もし銀が戦ったら強すぎるから、どう出さないかが難しかったんだろうな。このへんは原作からだからしょうがない。

20080228

[][]#16 決別

 再びサンダーレクターの襲撃にあうウィード。おそらく何度でも襲ってくるつもりだっただろうから、ジェロムの判断が悪いとは言えないんだけれど、これがウィードだからなぁ。

[][]#17 雪上の死闘

 玄婆と赤目の激突。さらにウィードや哲心たちも合流し、一気に玄婆軍を叩くウィード達。玄婆も相当の実力者だとは思うが、さすがはウィードに哲心というところか。

[][]#18 友への叫び

 正気を失った玄婆に、法玄が自らとどめを刺す。冷酷で普段は思いやりのかけらも見られない法玄だが、この時ばかりは人間らしさ(犬らしさ?)を取り戻していた。しかし、これでもう法玄にとっては一緒に夢を見る兄弟もいなくなったわけで、無茶とかしそうでいやだな。

[][]#19 愚か者の意地

 あれだけ軍が大きくなるとどこにスパイがまざっててもわからんよねぇ。GBは初期からのウィードの仲間だけれど、特徴が少ないからかね。

[][]#20 奥羽決死

 法玄の首を取るため、少数精鋭の決死隊を募るウィード年寄りながら意気軒昂な黒虎と、若さゆえに突っ走る狂四郎は確かにどことなく似ている気がする。部下を生かすため、裏切る演技か。滋賀の狂四郎といえばけっこう名が売れているはずで、多分バレたらただでは済まないな。

20080221

[][]#11 ウィード覚醒

 ウィードvs狂四郎のはずが、レクターサンダーの動きによってはからずも協力することに。不意をつかれたとはいえロケットたちがやられた相手に、ウィードの本当の力が目覚める。

[][]#12 漢の約束

 テルを救うためにダメだった父親が最後に良いところを見せた。元はといえば虐待してたせいで狂四郎にテルを取りあげられたんだがね。

[][]#13 永遠の誇り

 牙城を守っていた中虎の子3匹が法玄軍から先発としてやってきた玄婆隊にもみ潰されて死亡。それでも十分に戦ったとは思うよ…。
 ウィードたちは西へとまだ仲間を集めている最中。黒邪鬼の子・哲心はいい奴っぽいな。「銀の統率力・ジョンの牙・赤目のスピード」ということは無敵ということですか。

[][]#14 蠢く凶刃

 どんどんウィードが奥羽から遠ざかってゆく気が…。このままいくと、そのうち玄婆を倒してなんとか赤目たちが南下を開始、一方ウィードたちも西から戻ってきて南アルプスで合流なんてこともありそうだな。そんな中で立ちはだかるカマキリはちょっとした壁になりそう。ヒロの因縁の敵か。

[][]#15 絶 天狼抜刀

 哲心からの教えでウィードが絶・天狼抜刀牙を会得。#01で使っていたようにもともと体が覚えている技だったのか、結構あっさりだ。銀でももうちょっと苦労してたように思うんだけれどな。
 法玄がカマキリを従えて奥羽へ進撃開始、ウィードも戦力を整えて哲心らとともに銀救出に向かう。いよいよ決戦か。

20080214

[][]#06 迫りくる野望

 ようやく葬られた実験動物P4。あの化け物には死でしか救いを与えられないだろうなぁ。
 一方、本物の銀が奥羽へ向かって戻ってきた。ウィードについての話を聞いたのは影武者でしたね、そういえば。

[][]#07 新たなる鳴動

 法玄に捕らわれた銀、ジョンを助けるためにウィードが仲間を集めて法玄のところへ向かう。その仲間を散らそうとするロケットの汚い策略。数が多いからとびびって帰るようなやつ、ついてきても戦力にならなかったと思うので、命を無駄にしなかっただけよかったよ。

[][]#08 絆の向こう

 銀がウィードジェロムが、あまりに男前すぎる。自分の命よりも仲間のことを優先する銀を見ていると、ウィードはその血をひいているだけあることを納得するわ。でもロケットはきっとどこかでウィードをかばって死んだりするに違いないぜ。

[][]#09 砕けえぬ誓い

 まさかジョンがここで死ぬとは…。赤カブトとも戦い抜いてきたが、さすがに寄る年波には勝てないということなのか。辛いなぁ。

[][]#10 二つの正義

 ベンにクロス、黒虎が元気だ。ベンはなんかボケてるけれど…たぶん大丈夫だろう。狂四郎とウィードのガキ対決、妙な意地の張り合いにならなければいいが。

20080207

[][]#01 その名はウィード

 「銀牙 -流れ星 銀-」はコミックス全巻持っていて、レンタルビデオでアニメも見たなぁ。銀の子供が主役ってことは大幅に世代交代してるのかな。スミスはいるようだが。
 あと、フォントが地獄少女と同じだから噴いた。放送はほぼ同時期なのか。あれはスタジオディーンオリジナルのフォントなのかいな。

[][]#02 大将の器

 まずは奥羽に向かうウィード一行。一度は銀が日本中の犬を統べていたような気がするが、もはや全国バラバラか。メルは前の戦士の子どもなのかと思ったら、関係ない野良なのかね。

[][]#03 二子峠の真実

 奥羽の楽園は地獄と化していたとさ。
 黒虎の子の影虎に、ベンの子・剣か。ベンは確か目が見えなくなっていたから生きていても引退しているところだろうけれど、黒虎とかどうなんだろうな。甲斐犬だったっけ。
 あの化け物はもはや犬じゃないと思うな…ライオンみたいなたてがみはえてるし、なんか左後ろ足は鉄の鎧で覆われてたぞ。まずサイズがおかしいし。でも、銀たちだって通常の熊よりバカでかい赤カブトを倒しているから、たかが犬のでかいやつぐらいなんてことはないのか。

[][]#04 受け継がれし魂

 化け物は人間が遺伝子操作で生み出した実験動物だったらしい。元決死隊スミスの漢が光る回だった。あの崖を飛び越えるところで否が応でも銀牙を思い出した。スミスってもともとはかなりのヘタレじゃなかったっけか。

[][]#05 放たれた決意

 ジェロムをボスとする「殺し屋軍団」と怪物の因縁の対決。殺し屋軍団だってただの犬じゃなくて訓練を受けているのにアレだからな…。4人の部下を犠牲にしたジェロムの攻撃がかわされてしまっては打つ手無しじゃないか。