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20170121

[][][]黒執事 Book of the Atlantic(2017)

 大西洋を航海する豪華客船シエルセバスチャン事件に巻き込まれる。シリーズのファン向けに顔見せで出てきたかと思ったなアンダーテイカーがここで大きな存在になるとは思わなかった。原作既読者は「キタキター!!」だったんでしょうね。しかし、やはり見どころはこれまでシエルの前では隠してきたリジーの「剣士能力遺憾なく発揮されるところでしょう。文字通り「ぶりっ子」だったわけですが、「ちょっと古いイメージのザ・田村ゆかり」って感じの「かわいこぶりっこキャラクターから女剣士への進化と凛とした佇まいは切り札切った感あった。すき。

20140118

[][]黒執事

 @大阪ステーションシティシネマ スクリーン3
 見に行ってしまいましたよ、剛力彩芽&水嶋ヒロ。でも、「エンダーのゲーム」より人入ってた。軽くショック。
 テレビアニメ坂本真綾小野大輔があまりにもハマりすぎていて、その後での実写化は不利なのではないかと思ったけれど、水嶋ヒロは整った顔立ちがわりとセバスチャン向きだと思った。実写でやってコレなら花丸あげたい。剛力さんは、男の子として家を継いだ女の子設定なので、微妙な見た目もしょうがないよねとフォローしておく。なんだかんだと判官贔屓もあって、剛力さんのことをあんまり悪くいえない。演技はあんまり上手くないし、カワイイ角度も限られているというか奇跡の1ショット的な感じなのだが、この映画が微妙なのは主に脚本のせいだよね……。

20090326

[][]#24 その執事、滔滔<終>

 腕一本飛ばされながらも、とてもシエルには見せられないような醜悪でおぞましい姿になって10カウントでアッシュを沈めたセバスチャン。アッシュ=アンジェラの幾重の誘惑も、天使と悪魔という種族の違いを埋めるには至らなかった。というか、なんでそんなにセバスチャンと一つになりたがってんだこの天使。
 最後はきっちり約束通りセバスチャンシエルの魂を持っていったみたい。プルートゥはやっぱり殺されてしまったみたいで、メイリンたちは一応生きているみたいだが…。もうファントムハイヴ邸は焼け落ちて何も残されていないから、戻るところもないよね。

総評

 「あくま(悪魔)で執事ですから」の一言だけで作品がここまで膨らむんだから偉いものです。GファンタジーのCMを見て気に入り、この人気ならアニメ化もあり得るんじゃないかと思ったら本当にアニメ化されて笑った。

20090319

[][]#23 その執事、炎上

 ロンドン炎上。天使も極めてしまうと悪魔と大して変わらないという救いようのない話だな。不浄な世界の浄化を求めていた女王様は夫の体の浄化を拒んだ結果アッシュに捨てられて死んでしまうし、最後は天使vs悪魔か。

20090312

[][]#22 その執事、解消

 ついに女王が黒幕であると判明し、悪魔・セバスチャンと天使・アッシュがエッフェル塔を舞台に戦うという前半の絵も良かったが、そんなセバスチャンを止めてしまって不信感を買い一人置いて行かれて世間知らずっぷりを露呈するシエルもまたよい。セバスチャンがいなければ本当になにもできないんだなぁ……。

20090305

[][]#21 その執事、雇傭

 シエルの笑顔を取り戻すために奮闘する3人組。フィニとバルドの来歴はあぁなるほどと思ったけれど、メイリンが意外すぎて。

20090226

[][]#20 その執事、脱走

 中国人のイギリス人への恨みが犯行動機だったとは。言われてみれば、そりゃ許せるものではないよね。アバーラインはいいヤツだったが、セバスチャンからすれば守る対象でもなんでもなかったんだよな…。青竜刀で一刺しではとても助からない。

20090219

[][]#19 その執事、入牢

 女王の命を受けて行動していたはずのシエルが罠にかけられたか。ファントムハイヴ社の工場から阿片が見つかっており、すでに警察上層部にも手が及んでいるのだから、ここでじたばたしても無駄だ。シエルの言う通り、逆襲のチャンスは必ずやってくるはず。

20090212

[][]#18 その執事、転送

 セバスチャンがシスターを「マーキング済み」と言ったのがなんだか事務的。アンジェラを追い詰め修道院は崩壊したけれどトドメはさしていないし、ファントムハイヴ伯爵殺害の真犯人を突き止めるには至っていないのでシエルセバスチャンの契約は続行。

20090205

[][]#17 その執事、奉納

 シエル一行の修道院潜入。セバスチャンの只野仁ばりのシスター落としは笑いどころなのか。最初はなんか別の仕置きでもしてるのかと思ったんだが、どうも事後に髪をとくシスターを見ていると本当にやってたみたいで。

20090129

[][]#16 その執事、孤城

 イングランド国王エドワード五世と弟リチャードの亡霊とセバスチャン。エドワードの年に似合わないながらも英国王らしい立ち振る舞いと、セバスチャンがいなくなったとたんに等身大の子供みたいになったシエルの対比は面白かったのだが、過去を忘れてしまったエドワード王よりも過去の憎しみや悲しみを背負って生きるシエルの方が強かったね。所詮は死者の妄執、生者にはかなわないか。

20090122

[][]#15 その執事、競争

 セバスチャンとアグニのカレー対決。アグニがインドの正統派カリーならば、セバスチャンはカリーパンとな。だいたいカレーが絡んでギャグにならないわけはないんだけれど、魔のスパイスに囚われた人々の口めがけてカリーパンを優雅に投げ込んでいくセバスチャンの姿はいかん。あと、ドルイット子爵だかリットマンだかのカレー評もいかん。いつかシャッキリポンて言うよ。
 初登場の女王陛下がえらくちっちゃくて自分の言葉でしゃべってないのだけれど、ホンモノですかね。

20090115

[][]#14 その執事、異能

 一度被害者になっておくとその後は疑われないってヤツで、鹿になってもセバスチャンセバスチャンだった。王子の愛したミーナはもうどこにもいなかったのだよー。