Hatena::ブログ(Diary)

20080405

[][]#39 縁は異なもの味なもの<終>

 秀麗はようやく気付いたようだけれど、エンディングの回想を見ると隙は多すぎなんてもんじゃないだろう…。じっと待ってる劉輝が可哀想になってくるわ。朔洵だけは特に変わった人なんだけどね。
 紅秀麗サクセスストーリー、第一部完。秀麗が劉輝の教育係として呼ばれてからほんと色々あったんだなぁと痛感。エピソードとして分けるとそれほどの数ではないんだけれど、話数に直すと39話しかなかったのかと思えてくる。中には盛り上がりのない話もあったが、こんなものでしょう。

20080314

[][]#38 今日の後に今日なし

 茶州の発展は州牧の秀麗にとって重要なだけでなく、国としても望むべきことだから受け入れられる提案だったはずだが、それでも秀麗アジテーター能力は高いと思う。

20080307

[][]#37 雨は天から、涙は目から

 朔洵のことで落ち込む秀麗を元気づけられたのは、静蘭でも燕青でもなく龍蓮でしたー。いやほんと、事情を知らずに見ているとただの浮気女ですよね。事実もそれに近い気がするけど。

20080229

[][]#36 世はすべてこともなし

 茶州編のクライマックス。由官吏=鄭悠舜でしたー、死んだはずの朔洵の死体が見あたらないよ、鴛洵も克洵も殺してなんかいなかったよ、と次々謎が明らかになったり謎を置いていったり。

20080222

[][]#35 逢うは別れの始め

 朔洵、男同士になるとえらく饒舌じゃないか。本当に子どもみたい…というのかな、どんな手段でもたとえ三番目であっても、秀麗に自分の存在を刻み込んでおきたかったんだな。まさか、白湯が毒で、甘露茶が中和剤になっていたとは考えないわ。死ぬ前ぐらいもっと素直になってもいいと思うけど、最期まで曲者だわ。
 で、茶州の話はあまりに劉輝の出番が少なすぎて可哀想ですよ。秀麗も、他の男に誑かされてないでちょっとは思い出してやれ。

20080215

[][]#34 毒をもって毒を制す

 克洵が茶家の今までの罪を背負って当主となることを決めた。決め手は本人というより、春姫からの一撃かな。この一家も女が圧倒的に強いな。みんな克洵が当主というのにはぐだぐだ言うクセに、自分が罪を背負って当主になるかというと名乗り出てこないんだから…。
 そして朔洵と静蘭はお互いの大事な物を賭けて賽勝負。

20080208

[][]#33 覆水盆に返らず

 簪をまだ朔洵が持っているから、という理由以上に秀麗は朔洵に優しいよなぁ。結局、甘露茶は淹れてあげたのだろうか?他に茶葉がなく、頼み込まれたからというような理由で淹れてしまうようなものではないはずなんだが。

20080201

[][]#32 女にも二言なし

 茶家で侍女同然の扱いを受けながら朔洵から簪の返還を待つ秀麗。選定式当日になれば返すと言うけれど、どこまで信じられるんだか。甘露茶を入れてもらいたい朔洵の待ちの態度はイマイチ気に入らないわ。それだけに、茶仲障とのやり取りでの秀麗の強い姿勢は嬉しいんだけど…ぜんぜんストーリーが進んでいる気がしない。

20080125

[][]#31 掃きだめに鶴

 秀麗、春姫といった女性陣の強さが改めて浮き彫りに。この編では出番のない香鈴まで含めて、この世界は女性が圧倒的に強いよなぁ。
 茶家は腐りきってるな。克洵が希望を失ってどうする。

20080118

[][]#30 女は度胸

 茶州州都・琥韻愆惱蠅鯒砲辰匿入。秀麗の州牧の証を取り戻すため、朔洵の張った罠ともいえる茶家当主選定式には出るしかないんだろうな。茶春姫は通りがかった龍蓮から印をもらってまっすぐ琥韻悄

20080111

[][]#29 一日千秋の思い

 薔薇姫の物語を思い出し、お互いを思う秀麗と劉輝。楸瑛が言うとシャレにならんよなぁ。

20071221

[][]#28 案ずるより産むが易し

 茶州牧として秀麗を派遣した劉輝の慧眼。見捨てられた州、茶州に花を持たせた人物を派遣することで人々に安堵感を与え、かつ初の女性州牧を認めさせると、ここまで考えてやったのだとしたら偉いものだ。
 静蘭は秀麗にかなり救われているな。

20071214

[][]#27 花は折りたし梢は高し

 千夜に掻き回された後始末。本当に静蘭はいい副官だわ。