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20120703

[][]#12 オール・ブルース All Blues<終>

 千太郎は姿を消したまま。薫が律子を傷つけてしまったことで2人の中もぎくしゃくしたまま卒業の日を迎え、薫は東京大学へ進学する。
 いきなりの「8年後」は飛びすぎててワロタし、りっちゃんとどうなったかと思ったらあれから再会もしてなくて、先に千太郎に会いに行ってそこで再会とか、恋する乙女かと猛烈にツッコんだが、難しい落としどころだったなぁ。なお、原作だと大学時代があって、そこでまたりっちゃんと関係が微妙になっったりして、ようやく再会で元鞘らしいのだが、それは1話伸ばしたぐらいではどうにもならんボリュームだから、しょうがないと。原作が読みたくなる良いアニメでしたよね。
 あーでも、せっかく南里侑香ヒロインに抜擢したのだから、薫、千太郎、おっちゃんとのセッションでの「マイ・フェイバリット・シングス」は聞きたかったな。

20120626

[][]#11 レフト・アローLeft Alone

 黙って家を出ようとした千太郎を捕まえた薫。家族と向き合い、文化祭で星児らとの対バンに挑む……予定だったが、その前夜に原付事故を起こして幸子にケガを負わせてしまった千太郎文化祭には現れず、そのまま姿を消した。
 ノーン!あとちょっとだったのに、事故千太郎のせいじゃないのに。自分がいることで誰かを傷つけてしまうと千太郎が苦しむ方向へすべてが向かって行ってしまう。

20120619

[][]#10 イン・ア・センチメンタル・ムード In A Sentimental Mood

 律子から手袋をもらいながら、やっぱりどこかで千太郎に気持ちがあるのではないかと思ってしまう薫。でも、律子の背中を押していたのは薫自身が送った「自信を持って」という言葉で……。部屋からの去り際に律子が言葉をかけてくれなかったら、この関係は誰もくっつかない不幸な終わりを迎えていたかもしれないと思うと、わずかばかりでも勇気って大事。ところで、薫は告白しているところをまり子に見られてしまったわけだけれど、このワガママっ子に知られるとなにかマズイ方向に行くっけ。
 千太郎はといえば、そろそろ父親が帰ってくるということで……律子のことは「リッコを頼む」と薫に任せられたから、もういなくても安心ってことですね。これはいけない。

20120612

[][]#09 ラブ・ミー・オア・リーヴ・ミー Love me or leave me

 淳兄が東京へ発つことを決めて、最後のセッション。そして、本当は置いていくつもりだった百合香が見合いをすると聞いて、ついつい列車の中に引き込んでしまう。もうこれは言い訳不可能ですなぁ……。百合香と共に律子も心を決めていて、薫本人が気持ちを誤解したままなのに、手袋をプレゼント。これ、どうするのどうするの。

20120605

[][]#08 ジーズ・フーリッシュ・シングス These foolish things

 千太郎は薫との仲直りには成功するが、百合香が東京から失意の中戻ってきた淳一のもとに転がり込んだことを知ってしまう。出会いは千太郎の方が先立ったけれど、あのセッションの夜にもう勝敗が決していたんだなぁ……髪を切った百合香の胸元を整えるそこはかとないエロス。遠藤綾は声がエロいからいけない。一方、薫は痛みを感じながらも律子と千太郎をくっつけようと気を回すけれど、律子の気持ちにも変化が出てきている。千太郎は薫からヒントをもらって律子の気持ちに気付いたっぽいけれど、それでも、そもそも律子に恋愛感情なさそうだからなぁ。
 百合香さんの気持ちを千太郎に引き戻すことはできないだろうけれど、この3人には、幸せな形で決着して欲しい。

20120529

[][]#07 ナウズ・ザ・タイム Now's the time

 星児のバンドに参加して忙しい千太郎と、文化祭実行委員で多忙な薫は誤解を埋める間もなく当日を迎えることに。停電からの薫登場、そこに千太郎が入ってきてのセッション、格好良すぎる。「涼宮ハルヒの憂鬱」や「けいおん!」が文化祭といえばバンドという流れを作ってたけれど、ジャズかっこよすぎんだろ!やべェ、ピアノ弾きたくなってくる。薫に感情入れすぎてしまう。

20120522

[][]#06 ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ You don't know what love is

 千太郎と律子がうまくいくようサポートに回ろうとする薫。しかし、千太郎が美術部の松岡にバンドへの参加を頼まれて、それを受けたと知り、激昂して潮干狩りから一人帰ってしまう。
 千太郎がバンドを引き受けた裏には、松岡が自分と同じ兄妹が多くて貧乏で、それでも家を支える存在になれると証明したいという思いを持っていると知ったという理由がある。ちょうど百合香とデートできたはよかったが、淳兄の話でばかり盛り上がってしまって、何だかむなしくなっていたところだし、気分転換は必要だろうなぁとか事情は慮りたいところだが、それらは薫の知るところではないからね……。

20120515

[][]#05 バードランドの子守唄 Lullabys of Birdland

 律子にフられた傷心の薫は、ちょうど母親の所在がわかったこともあって東京に向かうが、なぜか千太郎も同行する。そこで出会った母親は、自分が思っていたのとはちょっと違う人物だった。重くなりがちなエピソードなのに、お母さんいい人で、薫も許してしまったから、こちらとしても許すしかないじゃない。今度は歌ってもらうためにレコードを渡すなんて、薫はいい男に成長したとお母さんも喜んだでしょう。
 恋愛面はもつれてきてる。薫と律子はようやく元通りになったとはいえ、百合香さんの方は片付いていないので……。

20120508

[][]#04 バット・ノット・フォー・ミー But not for me

 おいしいところは全部淳兄が持っていった!ただでさえ告白でぎくしゃくしていた律子と薫の関係は、千太郎への誕生日プレゼントとしてドラムスティックを買った帰り、薫が不意打ちでキスしたことでまた律子を泣かせてしまって進展せず。千太郎の方はバーでの演奏を妨害されていいところなしな上に、演奏を聞いてもらおうと呼んだ百合香が淳兄によろめいてしまったり……。モノローグの通り、予定外の方向へ進んでしまうのです。

20120501

[][]#03 いつか王子様が Someday My Prince Will Come

 薫は律子と自分千太郎と百合香がカップルになるような形を画策してダブルデートを企図するが、千太郎と百合香のいい雰囲気を見せつけて律子を泣かせてしまうことに。告白を決めた薫は律子のために「Someday My Prince Will Come」を弾く。
 この図式は誰か1人は不幸になることが決まっているのだけれど、まさか律子を泣かせてしまうとまでは想像できなかったか。でも、そこからの1人のためのピアノが格好良すぎて、もう。

20120424

[][]#02 サマータイム summertime

 千太郎のドラムに対抗するようにピアノで「モーニン」の練習を始めた薫は、律子の父や淳一とのセッションでジャズの楽しさを体感する。思い切って律子をデートに誘うが、なぜかそのデートは千太郎も一緒。帰り際に、千太郎はチンピラに絡まれていた百合香を助けて一目惚れ。
 薫→律子→千太郎→百合香。律子と千太郎の仲は「千太郎は幼馴染みとしか思っていない」ケースなので、薫が律子にちょっかいかけ始めたときにどう反応するかなのだが、本当に何とも思ってない感じがして、律ちゃんの勝ち目が……。

20120417

[][]#01 モーニン Moanin'

 線の細い西見薫と、バンカラの川渕千太郎。気の合わない2人を偶然結んだのがジャズ。渡辺信一郎に菅野よう子で、おしゃれな雰囲気のアニメ