Hatena::ブログ(Diary)

20080403

[][]#22 Passage<終>

 最終話で落とされました。前振り無視とはいわないが、龍神様もどきがうねうねーとか、社の中を脱出とか、最終回に盛り上がるところを全部持ってきたなぁって感じ。とてもハッピーエンドを迎えることのなさそうな作品だっただけに、いい最終回でした。
 前半の死んだようなだるーいおとなしーいフリから最後が想像できんわ。なぜ九州に設定したのかという理由もしっかりついていて面白い良作だったけれど、ちょーっとばかり地味で不気味な雰囲気が強かったので継続視聴しようと思わせる魅力が足りなかったかも。

20080327

[][]#21 Stochastic Resonance

 立場的には普通ではないが、このなかでは一般人に近い野村のまとめは助かる。スナーク(貝原)が太郎に語った小難しい話にもちゃんと意味があったんだな。話の着地点はやはり都を救い出すことになるか。

20080320

[][]#20 Shaman's District

 あっちこっちの話がごろごろと急展開するものだから、感想としては「ヒェ〜」としか。バイオイドが亀岩ダムに"放流"されたと言ったが、じゃあダムで繁殖するのかねえ。

20080313

[][]#19 Negentropy

 本家と分家は仲が悪いから、犯人を動かして金になる(はずの)本家の子どもを狙わせたというのが野村のおっさんの見解。太郎と都、信と早苗、傷つけてしまった相手を思いやりつつもうまく行動に出られない二人。

20080306

[][]#18 Holographic Paradigm

 収斂されてゆく事実。太郎の誘拐が信の代わりなんだとしたら、なぜ瑞香は死ななければならなかったんだ。ただの営利目的誘拐ではないんなら、嫌がらせかい。大神拝霊会の存在が絶対に絡んでるなぁ…。
 早苗が大神家を出たのは駆け落ちとか信を捨てたとかいう理由ではなく、追い出されたに近いのかねえ。

20080228

[][]#17 Implicate Order

 太郎、直球過ぎる。ちょうど直前に神主に「誰かの生まれ変わりだとしか考えられないとしても、自分の人生を生きろ」と言われたところなのに、一言主の器になって学校でヒソヒソされてるところの都に「君はお姉ちゃんの生まれ変わりたい!」て。
 魂抜けの状態がどの程度一般人に知覚されるのかがわからんなぁ。太郎は父親の体に重なって動けなくなっていたようなシーンがあったけれど、敏感な人でなければ気付かないようなものなのだろうか。都は巫女だから気付いたのかと思ったけれど、麗華の場合は触られてるわけだから気付いて当然っちゃ当然だが。

20080221

[][]#16 Hopeful Monster

 バイオイドは「希望的な怪物」とでも呼ばれる者…あの化け物のような姿をしたものが?大日本バイオインダストリーズでタチコマの原型のようなものを作っているようだから、過程でいろいろ生まれていたわけですか。
 道男まで魂抜けしちゃって。匡幸の親父の、麗華の足にすがるあんな姿は見たくないなあ。

20080214

[][]#15 Toward an Abandoned City

 太郎と瑞香の誘拐事件が11年前、そして都も11歳(小学5年生)。太郎が、都は瑞香の生まれ変わりではないかと思ってもおかしくないな。信は行動力がありすぎるから困る。お手伝いだった加畑はたぶん言葉通りに拝霊会を守るつもりで、そして都を見つけてしまったわけだな。
 道男が大活躍で、フリーライターを装った公安調査員を見抜き、だな。太郎と信、匡幸と道男はいいコンビだ。

20080207

[][]#14 Emergence Matrix

 なんでも一言だけ叶える神、一言主。都にそれが宿っている際に信が「くそばばあ、死ね」と言ったから死んだような流れに見えるが、神主の言うように本当に一言主がいるわけがないし、大神のばあさんの体調が前からよくなさそうだったのは描かれていたので偶然だろう。しかし、このタイミングだとなぁ…。あのお手伝い、ただものではなくてこれを狙ってやっていたな?

20080131

[][]#13 For the Snark was a Boojum, you see.

 魂抜けで近い場所だけではなく古い時代まで飛んでいった太郎。幽世には時間の流れは特になさそうだもの、おかしくはないけれど…。酒造で見たのは菌なのかね、なんかもやしもんみたいでもある。

20080124

[][]#12 Homeostasis Synchronization

 シリーズの半分で、いよいよほとんどの線が絡まってきた感じ。主に子ども達のつながりが中心だった作品に、じわじわ隠されていた大人たちの線が現れてきているようだ。

20080110

[][]#11 Syntax Error

 都の父、信の父、信の母、そして今の町長の4人が30年前にあの病院に忍び込んだメンバーか。このあいだパチンコ屋で幽霊に呪われた高校生と大してやってることはかわらんな。
 匡幸の父はあのエロい医師と同じところで働いているらしい。いろいろつながってきて面白くなってきた。

20071220

[][]#10 Affordance/T.F.T.−Thought Field Therapy−

 太郎に笑いかけた都に、これまであんまり表情豊かじゃなかったからクラッときた。なんであんな反応を見せたんだろう、神霊が見えたりはするけれど普通の少女ってことかな。
 古森酒造再開へ向けて、杜氏の慧がお仕事中。ここだけちょっともやしもん。