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20081116

[][]#02

 すず編。ドールエージェントはアムリのスキン素材でできているために反撥することができないので、すずの活躍どころ。アムリとすずのキスを角度を変え何度も何度も徹底して見せているのはなんなんだろう。

[][]#03

 地球破壊兵器の生体パーツになったアムリ、すず。キーになるペリエは別人格のヴェルニエになってしまっていて破壊に荷担していてもうどうしようもないというところで、ファーストアダプター「フェミナ」の歌が全てを救うのだよー。
 生体パーツ化したアムリたちがどうにも抗えず、吐血しながらもそのアレルギーをうまく兵器のために利用される様は無惨。ここまで徹底的にボロボロにされる様を描く必要があるのかね。もちろん、ぎりぎりのところでフェミナによって正気を取り戻して大団円までひっくり返していくのだが、さすがにムチャクチャが度を超えている。そりゃアダプターが何人もいる以上、どこかに最初のアダプターはいるだろうけれどなんかパーツとして組み込まれていたはずのフェミナが「歌いましょう」でひっくり返すのはなんかデウス・エクス・マキナっぽくないか。
 正直、「ヴァンアレン隊」って言いたいだけちゃうんかとツッコみたい。

まとめ

 だんだんと話が重苦しくなっていくので、ライト百合SFを望んでいる人は第1話だけ見てやめるのが吉。1クール引っ張られてこのオチだったらそれはそれで激怒ものだが、フェミナももっと早く姿を出せただろうし、アムリやすず、ペリエの過去も描けただろうから、グダグダの原因は尺が足りないというところになるんだろう。せめて、今の倍は欲しい。

20080514

[][]#01 夜空に花の咲くごとく

 バンダイチャンネルの24時間限定無料配信で視聴。事前に得ていた情報は「勇者王ガオガイガー米たにヨシトモ」「3D美少女デザイナーMA@YA」「フロエ役の相澤みちるが出るよ」ぐらいだったので、まさか百合SFだとは思わなかった。アダプターという特殊性質説明をアムリの絵日記という形で見せたのはうまいと思ったが、その内容は切なかった。
 アムリはセリフの半分ぐらいが反撥しまくって「はう〜」「あう〜」とか言ってる状態で、しゃべってるのはほとんど金朋さんだったぞ。一昔前ならアムリ役は堀江由衣丹下桜になっていたのかもしれない。
 あの特選隊(?)はあれで全滅してしまったのかとか、気になる部分を大量に積み残したまま第2話へ。次が気になってしかたがない。あと、ストリーミングではたとえ1Mbpsでも絵が粗くて、前半のアムリがあっちへこっちへ飛ばされているところ、ペリエとの出会い、後半のミサイルの嵐などはDVDBlu-rayなど高画質なもので見ないと意味がないんじゃないかなぁと強く思った。販促としては大成功してるってことだな。
 追記:配信終了。何人かの視聴の助けになったようで、書いた甲斐がありました。